羅の細道

ラテン語のリソース 『電網恢恢疎にして漏らさず』

 

羅甸語辞書のホーム頁集。 書籍として刊行された羅和辞書の調査結果はこちらにあります。

羅和電子辞書の聚羅彙を開発する時に集めた資料の一部を整理しました。

  移り変りが激しいのでメボシイ情報はダウンロードしておくことを強く勧めます。

 

一般用羅英辞書

(1)@Perseus Word Study Tool Morphological Analyses for Inflected Latin Words

Ahttp://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/resolveform?lang=Latin

Bhttp://www.lib.uchicago.edu/efts/PERSEUS/Reference/lewisandshort.html

Chttp://www.lib.uchicago.edu/efts/PERSEUS/Reference/latinsmall.html

Dhttp://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/ptext?doc=Perseus%3Atext%3A1999.04.0059

Ehttp://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/ptext?doc=Perseus%3Atext%3A1999.04.0060

有名なぺるさすぷろ。羅語の単語からルイス&ショートの辞書を索引して見ることができます。

@を呼び出すと、語尾変化した綴りで問合せできます。綴りから辞書の見出し形と、その綴りの文法的格(中性奪格、とか三単現とか)を推測し、(い)ルイス&ショートか(ろ)An Elementary Latin Dictionaryの見出しに行き着けます。

Aを呼ぶと綴りを含んでいる単語を検索できます。綴りが単語の(い)先頭に一致する(ろ)語尾に一致する(は)完全一致する(に)何処かに一致する、かを指定して検索するようになっています。

又、@Aから呼出された辞書は記述している単語にリンクが貼られていて、更に孫引きできるようになっています(便利)。

BC最近(平成十九年)になって見付けました。入力した綴りを含む単語を検索できます。ここから呼出した辞書の記述は簡素で孫引きする機能はありません。Bはルイス&ショートCはAn Elementary Latin Dictionaryを呼出します。

DEいきなり辞書の先頭に跳んで行きます。Dルイス&ショートEAn Elementary Latin Dictionaryの先頭に行きます。

F千の基本的単語集。訳も説明も何もない単なる羅甸語単語の羅列。日本の外国語の文法教科書にある章末毎の練習問題みたいなもので、この位は知ってるよねー と謂うようなものか。ぺるさすぷろのおまけ。

 

大概この頁で間に合いますが、日本時間の夕刻2時間程はメンテナンスの為アクセス不能になります。その時にもルイス&ショートを読みたい場合は次に紹介するアルキメデス・プロジェクトの頁があります。

 

(2)アルキメデス・プロジェクトの辞書。次の2種の既存の羅英辞書やその他希英辞書等九つの辞書を見せてくれる。

(い)Thomas Cooper Thesaurus Linguae Romanae et Britannicae 1584

(ろ)Lewis and Short Latin Lexicon  (ルイス&ショート)

ペルサス・プロと違い、単語または、その変化形から検索する機能はなく、索引から基本形で引くようになっていいます。兎に角ルイス&ショートが読めるのが売り。ルイス&ショートは二つの我が家頁で閲覧できるということは版権を切り売りしているのでしょうか。Thomas Cooper Thesaurus氏の辞書は少し古く、著作権は切れているのでしょうか。

 

(3)http://classicalepwing.sourceforge.jp/

大久保克彦氏のEPWING for the classics と言う頁です。

 あのルイス&ショートとAn Elementary Latin Dictionaryをダウンロードできるページででですすすすす‥‥。

どうやら非営利目的にはただで使えるらしいです。 この頁を利用したラテン語の頁が大繁殖するといいですね‥‥。

        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄     

 

(4)@ http://www.archive.org/details/1837newcopiousle00leveuoft

A http://www.archive.org/details/newcopiouslexico00leveuoft

new and copious lexicon of the latin language: compiled chiefly from the magnum totius latinitatis lexicon of faccilati and forcellini, and the german works of scheller and luenemann. edited by f. p. leverett. (という長い書名の辞書が置いてある)

加奈陀の頁です。威風堂々超弩級。閲覧には記憶容量、処理速度共に重装備が要ります。パソコンにお金を掛けるか、書籍蒐集にお金を掛けるかの思案のしどころです。@は1837年版Aは1850年の増大版で、こちらは巻末に英羅編があったり、単語毎にキケロ度の評点が付いていたりします。その他に指の数では足りないくらい多くの英羅辞書が掲載されていますが、図柄として保存されていて少しくつかいづらいので割愛します。

 

(5)@Incunabula Books Latin Wordlist (a〜zがバラで軽い)

AIncunabula Books : Full Latin Wordlist w/ Phrases(重い)

本屋さんが作った羅英辞書。@はa〜zがバラでAは全部がとうしになっています。結構膨大です。見出しは全て大文字で、活用を示す属格などは語尾ではなく全部を記しています。名詞は全てNと表記したりしています。

 

(6)基督教系の頁の辞書。基督教では永く羅甸語を公用語とし、羅甸語出版物も多いので、辞書も豊富です。

@http://bible-history.com/latin/

bible-historyと謂ふいわくありげな名前の頁にあります。100-200キロバイトと紹介されいる。それ程膨大な規模ではなく、易しく書いてある。読んでいると結構楽しい。

AChadwick氏の協会用羅英辞典。[A] 〜[Z]に別けて掲載しています。

見出しは大文字、変化形の表記は小文字の混合型表記。

The Academy of the New Church Theological School という題名の頁の中にあります。この頁はGeneral Church of the New Jerusalem. への修道を目的としているとか、宗教的色彩の強い頁のようです。詳しいことは判りません。

 

(7)http://www.langmaker.com/wordlist/latin.htm

Duncan Duchhov氏が作った三千語強の羅英語彙表。語と品詞がある。Jeffrey Henning氏の頁にある。

 

 

(8)教育用途に編纂されたもの

http://www.nationalarchives.gov.uk/latin/advanced/popup/word-list.htm

番地名(URL)から英国政府関係の頁の様です。語彙、語尾変化表、文法用語と多彩です。何故に英国政府が羅甸語を?教育の一環でしょうか。

英国政府王室による著作権(Crown Copyright)が設定されているそうです。正確に、且つ誤解を招かないように複写し、出典を特定し謝意を表する条件を満たせば利用できるようです。

 

9)http://www.cranbrook.kent.sch.uk/site/classics/A2Latin/Docs/Unseen%20Translation/AQA%20A2%20vocab.pdf

イギリスAQAのGCE A2のラテン語単語リストです。大雑把にいってセンター試験のようなもの(制度が日本とは根本的に違うので適切な譬えにはなっていない)。

 

(10)http://www.thelatinlibrary.com/101/

教材に現れるラテン語単語を全部辞書引きしてまとめています。外国語の教材としては当り前の筈ですが、実際には此処まで用意していることは少ないようです。

 

(11)http://homepage.usask.ca/~jrp638/CourseNotes/cena/cenalist.html

この頁も教材に現れた語彙のリストの様です。

 

(12)http://www.class.uidaho.edu/luschnig/Latin%20Vocab/Index.htm

C. A. E. Luschnig教授(アイダホ大モスクワ)の我家頁にある辞書。Wheelock & Colbyの羅甸語初級者向けの文法書を基本に蒐集した単語帳。活用語尾の記載は丁寧。

 

(13)@http://home.montgomerybell.com/%7Edeyound/2005Vergillist.doc

Ahttp://home.montgomerybell.com/%7Edeyound/2005Litlist.pdf

Dennis De Young氏の羅英リスト。アメリカ高等教育で使うラテン語の単語を集めた学習用教材。webで無料で見られる。又僅か5ドルで冊子にして郵送して呉れる(米国内のみでしょう)そうです。教育関係の人が編纂したもののうちの一つ。米国ではこの類が多いようです。@Aはファイル形式が違うだけで同じ内容です。

 

(14)@http://community.middlebury.edu/~harris/LatinDictionary.html

Ahttp://community.middlebury.edu/~harris/CaesarWords.html

Bhttp://community.middlebury.edu/~harris/CiceroWords.html

Chttp://community.middlebury.edu/~harris/VergilWords.html

 William Harris, Prof. Em. Middlebury College教授の辞書で米国の高校生乃至大学生向け読本から語を採録@には四千八百余りの語を採録した旨の記載がある。

@=A+B+Cらしいが、現在@の頁は削除されていて見せてくれない。

見出し語は小文字で記載されている。語尾変化、品詞の記載のほかに、一般的な使用頻度の目安を1〜5の数字で記入している。

教育用らしく、訳語は簡単明瞭で、例文はない。

 

 

(15)@http://eserver.org/langs/latin-terms.txt

http://langs.eserver.org/latin-terms.txt

Ahttp://www.wordgumbo.com/ie/rom/lat/latwords.txt

Ahttp://members.aol.com/ottoxxx2/LATWORDS.html

Bhttp://www.ku.edu/ftp/pub/history/latwords.aid

University of Kansas大學のLynn H. Nelson氏の単語帳@は初期のリストで語数約三千四百余、最初の説明文にネルソン氏の署名は無いが、A、Bの原型になっていることは一目瞭然です。Aは1995年5月10日付け更新版で約五千語Bは翌々年1997年6月18日付けで約八千語を集めている。

語の標準型のみを記載していて、語尾変化も品詞もないし例文もない。ただ、教科書類から是だけ多くの羅語を収録し簡明な訳を付けるのは大変な労力であろうことは覗える。立派!!

この外にも、変化語尾を載せない単語集の類は結構ありますが、Lynn H. Nelson氏の頁は草分け的存在です。又他の頁はこの頁を参考若しくは複写している我が家頁も結構あるようです。唯Bは最近閉鎖されたのか開けない様ですが内容を複写して電網に載せている頁をたくさん見付ました。

 

Chttp://www.sunsite.ubc.ca/LatinDictionary/HyperText/latin-dict-full.html

コロンビア大学(University of British Columbia Mathematics Department)の我が家頁にある羅英単語表ですが@の複写のようです。(カンサス大學の複写と明言してあります。)

Dhttp://www.math.ubc.ca/people/faculty/cass/frivs/frivolities.html

Bill Casselman's 氏の頁。羅英単語帳は@の複写のようです。

Ehttp://www.wordgumbo.com/ie/rom/lat/idenglat.txt

8320語の内8148語はBの複写で残りは自前で集めた英羅単語帳。

Fhttp://www.ordotempli.org/latin_dictionary.htm

宗教的な頁にある辞書。@の複写のようですが、著作権を有しており如何なる部分を引用するにも事前の書面許可が必要とも書いてある

Ghttp://www.parishthethought.us/LatinWordList.htm

Hhttp://av586.comtv.ru/New%20Latin%20Word%20List.htm

Ihttp://www.the-orb.net/latwords.html

Jhttp://www.pariah-productions.com/archives/literary/latinlistauthor.html

J‘http://www.pariah-productions.com/archives/literary/latinwordlist.html

G〜Jは上記Bを複写した内容です。JとJ‘はLynn H. Nelson氏の説明文と単語帳を分離して掲載しています。

Khttp://forumi.parajsa.com/t1632-latin-dictionary.html

上記@の複写のようです。我家頁は何語かさっぱり判りません。

Lhttp://www.copywritersworld.co.uk/latindict.htm

英吉利國の頁ですが上記@の複写のようです。個人的利用は自由とか書いてある。

Mhttp://diary.andyjpartridge.co.uk/index.php?Page=latin%20dictionary

http://diary.andyjpartridge.co.uk/index.php?Page=latin%20dictionary

Nhttp://www.geocities.co.jp/bookend/9563/grimm/other/Latin_Word_List.txt

日本の頁でしょうかBの複写のようです

Ohttp://langs.eserver.org/

Iowa State University の頁

上記@の複写のようです。

Phttp://www.wordgumbo.com/ie/rom/lat/latwords.txt

多くの言語の辞書を掲載しているwordgumboにある。Aの複写のようですが、この頁ではパブリック・ドメインであるとして紹介している(真偽不明)。

Qhttp://www.iafe.uba.ar/relatividad/gangui/latin-dict-full.html

http://www.italatin.com/Latin_Phrase_Translator.html

 

 

(16)Gualterius Redmond氏の羅英辞書

GLOSSARIUM ANGLICO-LATINUM

http://wredmond.home.texas.net/

 

(17)

http://facweb.furman.edu/~dmorgan/lexicon/adumbratio.htm

http://facweb.furman.edu/~dmorgan/lexicon/silva.htm

Furman University 米国南カロライナ州のDavid Morgan教授の頁の羅英辞典

 

(18)@http://www.wordgumbo.com/ie/rom/lat/fdlateng.txt

Freeware data from freedict.com.

Ahttp://www.wordgumbo.com/ie/rom/lat/erlateng.htm

Freeware data from Ergane.

それぞれの我家頁(ホームページ)にある辞書ソフトから語彙データを抜出して掲載。←そんなことして著作権とか大丈夫ですか?

 

(19)http://www.italatin.com/latino.html

LATIN TO ENGLISH GLOSSARY by Kenyon College

約2100語

 

 

(20)http://www.reed.utoronto.ca/cwl/index.html

Abigail Ann Young氏の頁REED Composite Latin Word-List と謂う題名の頁にあります。

代表的な十四の書籍に記載されたラテン語の語彙集です。a-h迄しか掲載されていませんでしたが、最近a-z迄拡張されました。

 

 

特殊分野向け辞書

(21)俗語

@http://www.obscure.org/obscene-latin/vocabulary.html

Ahttp://www.alternative-dictionaries.net/dictionary/Latin/

@は廿語余りのその筋の単語の羅英辞書。小説とかを読むのには役に立つかもしれない。尤もこの手の辞書を使って読むべき文典がどこにあるのか、情報をお持ちの御仁はご一報あらせられたい。Aは多数の言語の俗語集の中の羅甸語編

 

(22)色の表現。抜けるような碧とか村上龍の「かぎりなく透明に近いブルー」とか抽象的な意味合いを持った表現もあり、色の表現は難しい。

@http://www.harbornet.com/folks/theedrich/Colores/Colores.htm#TOP

色の名称。着色した札に羅甸語名称を書き込んである。色の名前は難しい処があるようで、数年前、英吉利の電気関係の専門誌で交通信号の電灯を発光ダイオードに取替える話題を載せていたが、彼の地では信号の黄色を「umber」と謂うらしい。アンバーは焼焦げ色と信じきっていたので、少なからず驚いた。そういえば黄色人種と謂う訳もどうもピンと来ないし、微妙なニュアンスの違いがあるらしい。其の点色の板は名案である。

色版には羅甸語の外に英語、スペイン語Theudisce語?も書いてあって仲々興味深いです。

Ahttp://www.uky.edu/ArtsSciences/Classics/jlsgloss.html

色と服飾の語の頁。

Bhttp://fp.bio.utk.edu/mycology/Color/color-Fries.htm

WHARTON, H.T. 1884によるものだそうです。

 

(23)http://users.adelphia.net/~florusc/latine/search.html

現代語の羅甸語表現辞書

 

(24)@http://www.obta.uw.edu.pl/~draco/docs/voccomp.html

Vocabula computatralia Computer terms in Latin Dracone

Ahttp://web.archive.org/web/19990225115934/http://gryphon.elec.qmw.ac.uk/staffinfo/eric/courses/mpe/latin.htm

Electronic Engineering Computer Dictionary for Friends of the Latin Language

コンピュータ用語羅英単語辞書 単なる私案の域ですがなかなか面白い。電脳羅和辞書の用語に一部使わせて貰いました。

 

(25)http://intraweb.stockton.edu/eyos/page.cfm?siteID=78&pageID=20

小説を読む為の羅英辞書とのふれこみです。

 

(26)http://www.notaquadrata.ca/word-list.html

中世の音楽に関する語彙集

 

(27)http://www.franciscan-archive.org/bonaventura/cp-lexicon1.html

Latin-English Lexicon of Master Peter Lombard's Book of Sentences and St. Bonadventure's Commentary

 

(28)http://hudsoncress.org/html/library/dictionaries/English-latin%20Dictionary.pdf

英羅辞書と謂う表題ですが、羅英を逆に書いたような一覧表です

 

以下の幾つかはラテン語の動詞の活用型表です。電子羅和辞書の正誤確認には便利だと思います。でも内容が変わったり、削除されたりすることが屡あるのでダウンロードしまくる事をすすめます。

 

(29)

http://www.logosconjugator.org/vlist.php?vl=LA&ul=EN&vn=916

ラテン語動詞916の活用と用例(動詞変化表)。学習用途に最適。便利です。

 

(30)http://www.verbix.com/languages/latin.shtml

http://www.verbix.com/cache/webverbix/?langid=9

ここもラテン語動詞の活用形の一覧表を見られる頁です。こちらは対話形式で単語を指定する方式です。重宝します。

 

(31)@http://www.informalmusic.com/latinsoc/verbs/

Ahttp://www.informalmusic.com/latinsoc/parts.html

ここもラテン語動詞の活用形の一覧表を見られる頁です。

 

(32)http://homepage1.nifty.com/nomenclator/latina/indexlat.htm

貞廣氏の我が家頁でここでも羅甸語動詞の活用形表を見せてくれます。何しろ羅和!!です。

背景が青色でそのまま見ていると目が疲れます。でも我慢してじっと見る価値はあります。

 

(33)http://www.slu.edu/colleges/AS/languages/classical/latin/tchmat/grammar/vbsynops.html

Saint Louis Universityにある頁。基本的な動詞の変化表を見せてくれます。

 

(34)http://www.lit.sugiyama-u.ac.jp/ishikawa/index.html

http://web.sugiyama-u.ac.jp/~ishikawa/

椙山女学園国際言語コミュニケーション学科 石川 勝二氏の頁。

羅甸語の丁寧な解説がある。文法の説明に用意されている変化表はあらゆる語尾変化表が一纏めになっていて便利です。

 

其の他、代名詞や関係代名詞の変化表を載せている処も(以前は)あって、電子羅和辞書の聚彙羅委作成時に正誤確認には便利でしたが、いまその頁はどこに行ったのか。

 

(35)@http://www-2.cs.cmu.edu/~mjw/recipes/ethnic/historical/ant-rom-coll.html

Ahttp://www.mit.edu:8001/people/wchuang/cooking/recipes/Roman/Ancient_Roman.html

Bhttp://www.foodlexicon.net/index.html

food lexcicon

食事のメニュー@とAはそっくりでローマ時代の料理の再現方法の説明があります。

@はカーネギー・メロン大學の頁にあり、Aは「Antique Roman Dishes Collection」というタイトルの個人の頁で共に「MARCUS GAVIUS APICIUS: DE RE COQUINARIA」をRobert Maier氏が獨訳したものの紹介です。

Bは羅佛蘭英西獨丁瑞による食事、食物単語帳。現代風の食材では羅甸語が記載されていない項目もあります。日本では西洋料理の本場と目されている伊太利亜語は除かれています。

 

(36)http://www.chebucto.ns.ca/~ag151/latin/herbs_spices_etc.html

ハーブ、種子、植物などの単語の羅英リスト

http://www.ibiblio.org/herbmed/pictures/pics.php?show=85

Henriette氏の頁で植物を羅甸語名と写真で紹介している。

http://plaza.across.or.jp/~harikyu/herb/kamei.html

羅和植物科名索引だそうです。

http://www.hana300.com/aagaku.html

樹木の看板などで見かける難しそうなローマ字、それが学名です。植物の学名は「ラテン語」によって表現されます

 

http://hudsoncress.org/html/library/dictionaries/English-latin%20Dictionary.pdf

羅英辞典

 

http://www.familysearch.org/Eng/Search/RG/guide/WLLatin1.asp

 

http://www.genealogy.ro/dictionary/

系図学,系譜学

 

解剖学用語

(37)http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~funatoka/anatomy/anatomy.html

慶應義塾大学の船戸和弥氏による解剖学用語の羅・和・英辞典。

 

(38)大井毅氏(明海大学)の解剖学用語の羅・和・英辞典。

@http://www.jedo.jp/anatomy_la.htm

解剖学ラテン語

Ahttp://www.medo.jp/0.htm

医歯薬英語辞書

Bhttp://www.medo.jp/anat_la1.htm

解剖学ラテン単語

Chttp://www.medo.jp/blatin.htm

ラテン語病名

 

(39)http://www.languages.uncc.edu/classics/latin/glossary.htm

文法用語の辞書。各用語毎に詳しい説明がある。羅甸語文法を知る上で面白い記載が満載されています。

 

(40)http://ablemedia.com/ctcweb/globalglossary.html

百科事典。一件づつ詳しい説明があり、読む楽しみがある。

 

(41)http://www.legionxxiv.org/nomens/

名前男性市民の名前はPraenomen Nomen Cognomenの"Tria Nomina"制度であるとの説明。女性、奴隷外人の名前の付け方の説明。名前の例があるが、活用型の記述はない。古典を読む時に出くわす名前の処理(辞書登録)に苦慮する時の強い味方です。日本でも武士階級の名前は旧くは那須与一宗隆のような名前で、今とは少し違うようですが。

 

(42)http://www.columbia.edu/acis/ets/Graesse/contents.html

地名辞典 Dr. J. G. Th. Graesse (1909)を電子化したそうです。

http://www.lib.byu.edu/~catalog/people/rlm/latin/names.htm

LATIN  PLACE  NAMES

 

(43)http://www.dean.usma.edu/history/atlases/ancient_warfare/ancient_warfare_table_of_contents.html

古代地図。軍事物、紀行文では地名が重要な要素ですが、羅馬時代の地図を見せてくれ興味深々です。

 

(44)@http://asgle.classics.unc.edu/abbrev/latin/

Ahttp://www.newadvent.org/cathen/01022a.htm

略号辞典

 

(45)http://comp.uark.edu/~mreynold/recint1.htm

古典には現れないがあんぐりあ(英吉利國)の記述にある単語だそうです。

 

(46)http://www.cs.ru.nl/agfl/lat/download.html

名詞、形容詞、動詞を活用型毎に分けて整理した表があります。但し、訳や意味はなく語の羅列です。著作権にはGNU 劣等一般公衆利用許諾を適用するそうです。つまり、有償の著作物に付録として自由に添付できる!?らしい。

 

Word-List for Petronius's Cena Trimalchionis

(47)http://homepage.usask.ca/~jrp638/CourseNotes/cena/cenalist.html#top

 

(48)http://www.columbia.edu/acis/ets/Graesse/contents.html

ORBIS LATINUS online

 

http://www.columbia.edu/acis/ets/Graesse/contents.html

ORBIS LATINUS online

 

(49)http://www.bibsoc.org.uk/cathlibs/towns/towns.htm

Cathedral Libraries Catalogue :: Names of printing towns

 

50)法律用語

@http://latin-phrases.co.uk/terms/legal/

 

法令用語

http://latin-phrases.co.uk/terms/legal/court/

法廷用語

http://latin-phrases.co.uk/terms/legal/crime/

犯罪用語

 

51)

http://www.yuni.com/library/latin.html

Latin Quotes and Phrases

 

羅和、和羅辞書 すこしずつ増えてきました。素晴しい頁が沢山あります。

(壱)https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/mylimedio/dl/page.do?bookid=698080&tocid=0

筑波大学ベッソン・コレクションにある「羅西日辞典」を見せてくれる。第一級の貴重資料です。

筑波大学の頁では、コリャードの「日本文典」、マルチノ原の演説等の貴重な資料も閲覧できます。すごいすごいすごい。

 

(弐)http://ww4.enjoy.ne.jp/~momiji.osm/latin/lat_lex.html

紅葉修(ハンドル名)氏の『霜葉庵』の頁にあります。氏の頁で使用されている羅甸語の単語帖とのことです。

羅和辞書の老舗。

 

(参)@http://www.charsbar.com/latin/index.cgi/bgdiclist

『ガリア戦記』専用辞書 石垣 さんの我が家頁にあります。「ガリア戦記」から単語を拾って作成途上とのこと。辞書作りの本道でしょう。

2600語余りを登録しているそうです。

この他、読書会を開催し、読んだ文献に現れた単語を拾っている我が家頁が幾つかあります。

Ahttp://www.f.waseda.jp/tokuyam/index.htm

宮城 徳也氏の読書会 ウェルギリウス『アエネイス』;カエサル『ガリア戦記』; ネポス『英雄伝』に出てくる単語の解説

非常に丁寧な説明がある。

 

Bhttp://www.ne.jp/asahi/beneambula/redambula/

高橋邦彦氏の我が家頁『respiratio』。ハドリアヌス帝 詩 オウィディウス 『変身物語』ホラティウス『詩集』プリニウス『博物誌』で使われている単語を解説している。特に辞書編纂や単語集めを企図している訳ではない。羅甸語に関して専門家から種々の話題が記述してあり、読んで楽しい。

 

(四)http://ha5.seikyou.ne.jp/home/geschu/frame_lt.htm

松本尚子氏の参加型Online西洋法制史辞典(羅和)

「西洋法制史に関わることばを拾い集めていくページです。」にあります。法律関係の辞書のようです。

 

(五)http://www11.ocn.ne.jp/~mare/frame2.html

和羅辞書ですか。立派。遂に登場ですね。Argonauta(Priapus 改め)さんの頁。ラテン語に関する薀蓄が沢山詰まっている頁です。

 

(六)http://www.rondely.com/zakkaya/irir/ltn.htm

ちょっと気になる、暗号のような、「英文中によく出るラテン語の言葉」を集めてみました。そうです

 

(七)http://www.geocities.jp/mahora200x/page009.html

私本羅和辞典 上記(弐)紅葉修(ハンドル名)氏に続く羅和辞典です。 ENDOH氏の我家頁にあります。

立派   

 

(八)http://incunabula.sonnabakana.com/ratinapage.html

ゆんたろう氏が管理する古典ラテン語の頁。羅和語彙集。

 

(九)http://www.netwave.or.jp/~kinashi/kinashi/latin.html

峠 杉太郎氏の頁。ラテン語単語の詞吹雪を御覧あれ。

 

(拾)学習用に基本的な動詞の活用形を纏めた羅和単語帖が上記(30)貞廣氏の我が家頁にあります。

 

(拾壱)http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/music/musica_sacra.pdf

「ラテン語宗教曲、単語の意味と日本語訳」 伊藤 啓氏の頁にある。日本でよく演奏される羅甸語宗教曲を対象によくまとまっている。

ラテン語を学習する積りはないが、ラテン語の宗教曲に興味がある方にはおすすめ。

 

(拾弐)http://blog.livedoor.jp/lautaro/archives/51240644.html

「あんまり役立たないラテン語フレーズ辞典」  だそうです

 ラウタ郎 のちりぢり草の頁にあります

 

(拾参)http://www.iyaku-honyaku.net/latin.html

医薬、医療分野で使われるラテン語の表記  「医薬翻訳者になる!」の頁にあります

「ラテン語を見てもあわてないよう、主なものをリストアップしてみました」そうです

 

(拾四))http://www.dicts.info/ud.php?l1=Latin&l2=Japanese

羅英和の検索形式辞書 誰でも書直せる様です。

http://www.dicts.info/index2.php

http://www.dicts.info/dictlist1.php?l=Latin

 

(拾五)http://aeneis.net/dic/

オンラインの羅和辞書「羅辞郎」;山下さんの我家頁にあります。

 

(拾六)http://www001.upp.so-net.ne.jp/richmond/Archives/LatinWords.pdf

『ちょっとかっこいい教養語 - ラテン語の単語』 西田巌氏の頁です。「英文を書かれる時に、文のアクセントとしてかっこよく使われてはいかがでしょうか。」と紹介されています。

 

(拾七)http://www.lingua-latina.info/

『ラテン語情報館』 政治、医学などなど ジャンル別にラテン語語彙を紹介しています。

 

(拾八)http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/html/manuals/pdf/J_Latin_Grammer.pdf

『学術ラテン語最小限マニュアル』 伊藤啓氏が編纂されたもの 遺伝生物学向けのようです

 

(拾九)http://www.newchurch-jp.net/Lexicon/Lx_frame01.htm

『スヴェーデンボリのラテン語レキシコン』鈴木泰之氏編集 掲載見出し語数は約10000で、毎日、少しずつ掲載予定です とのことです。

辞書つくりのお手本です。

 

(廿)其の他未整理 整理ができ次第ここに載せます。

 

 

 

辞書ソフト類 実行形式の辞書です。ウインドウズ用とマック用は全く別々で融通は利かない等の短所はあるが、代わりに、変化形から基本形を類推する機能があるとかの利点を有する。多くは羅英です

(1)聚羅彙

 

(2)http://users.erols.com/whitaker/dictpage.htm

 William Whitaker氏の羅英辞書。登録語数は三万九千語強とか。語数もさること乍、氏の頁の「Licence」の箇所には「目的の如何に関らず誰もが自由に使える様に用意した」と明記されています。商用利用できる数少ないリソースです。

Ahttp://www.geocities.jp/neutron_spinecho/index.html

William Whitaker氏の羅英辞書をEPWing形式に変換した辞書ファイルがあります

 

(3)http://www.alchemywebsite.com/latin/latintrans.html

 Adam McLean氏の電子羅英辞書Latin parser and translator 0.96です。羅甸語の文章の単語を全て辞書引きする道具ですが、廿世紀末ごろから更新されていない。登録されている単語に100語に限り追加できるとか。

 

(4)@http://cheiron.mcmaster.ca/~barrette/latin/lexicon.html

オタワ大学を退官されたPaul Barrette氏の頁。独自の電子辞書型のソフトがある。語彙は非商用には自由に使用可能のCassel's Latin Dictionary を流用しているとの由。如何なる部分も商用利用は禁止するそうです。

Ahttp://www.page.sannet.ne.jp/kitanom/jisho.html

北野雅弘氏(群馬県立女子大学美学美術史学科助教授)のJamming用ラテン語辞書。データは@と同じものみたい

Bhttp://www002.upp.so-net.ne.jp/tetsu/fun/voces.html#latinlexicon

九州大学永嶋氏の頁にpdic用とkdic用の辞書データがひっそりと公開されている。源データはAと同じ(多分)

Chttp://www.math.ucla.edu/~jimc/guaspi/old/

Index of /~jimc/guaspi/oldに latindic.zip  07-May-1997 11:04  400K と謂うファイル名で置いてあります。源データは@と同じ(多分)

Dhttp://www.tidbits.com/matt/downloads/

ここにlatin.hqx xと謂う名前で保存されています。元はObiWanと謂うMac用ソフトで閲覧するためのファイルですが、解凍してテキストファイルとして引出せます。中身は@と多分同じです。

Eベクター>トップ>ダウンロード>汎用データ>文書作成>各種辞書>羅英辞典 JIS X4081形式(EPWING)データ 

羅英辞典 JIS X4081形式(EPWING)データ  hishidaさん

あのベクターに羅英辞書が登場しました。説明書を見る限りは元データはAと同じものみたいです。

 

その他 羅仏、羅独、羅伊、羅羅辞書とか自分では読めないので割愛しました。

 

随分前からweb(電網)上のラテン語辞書を集めていますが、商用目的も含めて自由に引用できるものは二件だけです。引用、複製については注意が必要です。

最近になって、筑波大学からコリャード著「羅西辞典」が電網上に公開されていることを知りました。同学が所有する貴重図書を多数公開している頁の中で公開されています。伝統のある羅英、羅佛、羅獨には、電網に素晴しい辞書が無料で公開されていますが、これらに勝るとも劣らぬ貴重な資料です。

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