--- のぞき 盗聴 盗撮 脅迫 ---
実在する集団ストーカー企業の実態
〜株式会社セガ〜


2007年9月30日 開設


最終更新
2008/03/11
「5」更新
更新履歴




私は1996年頃から大手ゲーム会社、株式会社セガ(当時はセガエンタープライゼス)による盗聴、盗撮、 不法侵入、メールなどのプライバシーデータ漏洩、就職活動の妨害、人間関係破壊といったいわゆる集団 ストーカー行為(ガスライティング工作)の被害を受け続けてきました。



日本におけるガスライティング工作の詳細については こちら をご覧ください。


私の被害の特徴は、周囲のごく個人的な人間関係に関わらず、ゲーム、漫画、アニメといった、いわゆるオタク 系業界を中心として、そこで働くほとんどの業界人のあいだで知れ渡り、彼らは皆、これが盗聴などの謀略による ものだと認識しているという点です。

結託している、というよりも、もっと子供じみた、ふざけ半分の意識と、強迫観念に基づく警戒心、そして盗んだ 情報で商品を作れば儲けに繋がるのではないかという欲望から、私へのストーカー行為は横行してきたようです。


一方で、そうした盗聴から引き出された情報は、教条的な意味合いに利用され、私はプライバシー侵害を受けて いるというのに、自宅で肉親しかいない場所での会話や個人的なメールの内容などを当然のように閲覧された挙句、 まるで「新興宗教の教祖」ででもあるかのような批判を受け、どう生きていればいいのか全くわからないという 状況でした。

こうした生活に疲れ果て、私はこれまでのセガによる行為を積極的に告発していこうと考えました。

まず投稿サイト「論談」の「目安箱」にて、2007/9/10掲載分に「忍び寄るストーカー企業の恐怖 〜 株式会社 セガ」という投稿を掲載していただきました。

これは検索エンジンでもヤフーでは11万件、グーグルでは2万件以上のトップになりましたが、2週目に入って 双方の検索から外されてしまいました(ヤフーについては復活したようですが、もう以前のような検索結果は 得られません)。

驚くことではなく、こうした隠滅は集団ストーカー被害者には、当然のように起こる事なのです。

自分の場合もご多分にもれず、集団ストーカーの特徴として十分な証拠を得られないことや、警察、行政がこの 問題とのかかわりを避けようとすることから、全く解決につなげることができず、結果として20代からの十年 以上という、人生で最も大事な期間を完全に破壊されることになってしまいました。
もはや自分が生きている間に、この損失を取り戻すことはできないでしょうし、ネット上に転がるいくつかの噂 のように、今後セガ社による「直接的行為」で命を落とす可能性も捨てきれないでしょう。



どういう経緯かはわかりませんが、先日まで、私はこのセガ社に就業するという奇妙な状況になっていました。
実際この会社に勤めて驚いたのは、彼ら社員の多くにとって、こうした一連のガスライティング行為による他人 の生活の破壊は何の呵責もなく実行されるもので、むしろふざけ半分に楽しむための日常的な娯楽になっている という事実です。極めて独善的で自分勝手なこうした態度は大変不気味で恐ろしいものでした。
おそらくこうした環境がもたらしたのが、あのゲーム「ルーマニア203」だったのでしょう。


この十年、彼らが自らのストーカー行為を正当化するのに使ってきたお題目は「責任」という言葉でした。私は 最初からこの言葉に納得したことは一度もありませんが、もし彼らが本当にこの言葉を大事にしているというの ならば、今の日本社会にこうした「企業、権力による個人生活の破壊」という行いをメジャーにして蔓延させた 責任もまた存在するはずです。

私としても、相変わらず彼らからの嫌がらせや脅迫を受け続けており、今後まともな社会生活を送ることはでき ないかもしれません。であるならば、せめて自分が生きているうちに、世間ではいまだに半信半疑の扱いと なっている集団ストーカー行為の中にあって、最も多くの人が目にし、最も否定しにくいケースとなった私の 体験を関係者を実名で公開していくことは、私自身がやっておかねばならないことかもしれないと考えました。

これには私自身大きな苦痛が伴いますが、同じ問題で苦しむ多くの被害者の方々や、肉親を信じきれないでいる その家族の方々、そしてまだこの恐ろしい悪事の存在をご存じない方々にとっていくらかの手助け、そして警告 になることを祈っています。

今後のトピック追加予定


私の場合、商業作品中でほのめかしが行われることが圧倒的に多いのですが、そうしたことを掲示板や人権保護 団体への相談などで明記すると、それらの商品が片っ端から打ち切りや閉鎖、削除の対象になってしまいました。 悪意のある相手に対してのみ、そうなるなら何ら気にする必要はないのですが、時には私自身楽しんでいたもの や、特定のサイト様の掲示板で書き込んだ内容が元になっている、という話を書いたばっかりにそのサイト様を 閉鎖させてしまう、ということもあったため、これまではこうした商業作品の名前を挙げていくことには抵抗が ありました。ですが、これを行っていかないと、いつまでたっても集団ストーカーという犯罪を軽視する風潮が なくならないということを考慮し、今後は発見次第逐一、なるべくそのパートの製作担当者名も含め、実名で 公開していきたいと考えています。

とりあえず最近の作品では、ゲーム「ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア」をあげて おきたいと思います。序盤に登場するクエスト「ジャッジとは?(正確なクエスト名は忘れました)」の依頼文 を始め、このサイトや集団ストーカーを元ネタにした内容が複数見られます。
現在までプレイした限り、それがもっとも明確に出ているのは「おくびょう者の行く道」から始まる三部構成の (もしかしたらまだ続くかも?)クエストです。
依頼文は「誰かに見張られてる気がするだけだけど、絶対誰かに狙われてるから助けて!」というもので、被害 を訴える集団ストーカー被害者を連想させるものです。そしてキャラクターのしゃべり方は語尾をカタカナ表記 に変えるもので、ファンロードに投稿していた頃の私の文章を真似たもの。そしてキャラの名前はそれぞれ私の 本名に近いものが選ばれています。
プロットそのものは「つけ狙われているという依頼人を助けたら、実はその依頼人自身が泥棒だったので、今度 はその依頼人をやっつけて、めでたしめでたし」という普通の内容ですから、上記のような依頼文がつくのは おかしいのです。普通のシナリオだったものを、テキストの書き換えで、集団ストーカー被害をからかう内容に 改造したのでしょう。

このテキスト部分を担当された方に言いたいのですが、ご自分の仕事をよく見かえして、一度 こちらをご覧になってください。
場所こそ違えど、手口そのものは、俺の状況とよく似ています。日本の社会の中では、こうした行為の悪辣さに 対する意識はまだ薄いですから、中々表面化はしないでしょう。でも、あなたはこうした事件と向き合っても、 まだ同じことが書けるんですか?あなたには、こうした中で死にいたった人たちも「おくびょう者」とののしる 事ができるのですか?


もう一つは管理人である私自身の説明項目です。あってしかるべきでしたが忘れてました。とりあえず、管理人 の名前は「bB」ということでお願いいたします。

1 発端となった事項

2 個人情報への意識を持たない読者参加雑誌 〜 「ファンロード」

3 「社会不適応者」の作り方 〜 盗聴、盗撮、就職の妨害、人間関係破壊

4 加害者の正体 〜 「変革の世紀」が与えてくれたきっかけ

5 暴走するヒステリー 〜 強迫観念が加速させる加害者側の動機

6 建前の一人歩き 〜 「責任」「努力」「行動」

7 集団ストーカーゲームの誕生 〜 「ルーマニア#203」

8 「鬼が島」の中で 〜 娯楽としての集団ストーカー




EX1 推論 〜 この十年で構築された集団ストーカーの商業システムとは?




EX2 被害者の方、そのご家族、友人の方へ


リンク


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