情報処理技術者試験PM午後U

午後U論文の練成方法
論文作成練習の例
午後IIの論文添削サービス
PM午後U論文対策練成会開催
  

午後U論文の練成方法


情報処理技術者試験PM受験では、午後Uの論文が一番の関門です。
何故なら、午前TとUと午後Tは答えが明確に示されているので、過去問6年分を3回繰り返せば合格点をクリアする力が必ずつきます。

しかし、午後Uの論文ではそうはいきません。参考書を数回読み通しいざ書いてみても、これで良いのやら悪いのやら判断がつきません。自分一人だとどうしても弱点が見えません。

私のやり方で練習をすれば、ほとんどの方が最終回には2時間で書き上げることができます。


1.午後U論文中心の参考書が2冊は必要で、各論文の通読も2回は必要です。
 参考書には論文の書き方、ポイントが示されています。異なる著者の作成手法を読み取り、読み比 べることで、論文執筆のコツがつかめます。

2.論文作成練習は過去問8回分は必要です。
 最初の3回程度はPCで打ち込んで、時間を掛けて推敲してください。その後、必ず手書きで5回は  必要です。
 1問やり終えたら、参考書に掲載されている論文解答を自分のものと読み比べ、反省点を発見して ください。

3.3回は他の方からコメント・評価をしてもらい、それを受け再度論文を修正してください。
 コメント・評価をもらうときは、PM合格者である程度の力量のある方にお願いできればベストです。
 それが難しい場合は、mixi等のコミュニティで同じ仲間を集い、お互いに論文を交換して、コメント・  評価し合ってください。

4.そして、2回は他の方の論文を充分に読み込み、コメント・評価してください。
 問題文を読んで、自分なりの基準を作り、それに基づきコメント・評価してください。
 私もSNSのコミュニティで知り合った方の論文をコメント・評価し、そしてしてもらいました。

  

論文作成練習の例


第 1 回目 平成16年度問題1
練習回答
書き終えて 第1回目執筆の論文です。
PCを使い編集しながら、7時間もかかってしまいました。記述しながら内容が私にとってお話になっていくので、途中でいやになりました。
セキュリティは書けそうで結局うまく書けませんでした。具体例がルール作りに終始し、ひどくお粗末な論文と感じます。
PMBOKの知識を何とか入れようとしましたが、セキュリティは知識エリアにないので、単語を2、3使用してやめました。
本人評価は30点程度でD−判定です。
改善練習
第4 回目 平成20年度問題1
練習回答
書き終えて 第4回目執筆の論文です。
今回要した時間は、3時間40分で、40分の論文設計と3時間のPCへの打ち込みです。
第3回目よりも時間が若干早くなりましたが、まだまだ目標には遠いです。
PCで打ち込んでいると編集と推敲に頼ってしまうので、
思いっきりが出ないのとダラダラと時間を掛けてしまうことです。
そろそろ手書きで訓練する時期です。
今回の「利用部門の参加」は午後T・Uでもよく出てくる題材なで、それ程難しくないと思いながら、又お話を書くことになってしまいました。
その結果、一般論になってしまい、具体例が書けていないものとなりました。
2節では専門知識の披露をしなかったので、全体で2800字に達していません。
今回PMBOKの知識エリアに直結するものを思いつかなかったので、書けませんでした。
しかし曖昧なPMBOK知識披露は命取りになるので、気をつけよう。
PMの立場を鮮明にして書くことを失念してました。
これは「・・を指示した」とか「・・の報告を受け取った」とか言葉遣いで
少しはよくなるのですが。
本人評価は今回、45点でD+判定です。
次回は論文設計に30分と、手書きで2時間30分の計3時間を目指そう。
改善練習

12
回目
平成22年度問題3
練習回答
書き終えて H22.3問  12回目練習 手書き7回目 2時間40分
最後のトライと思って気を入れたが、ついに時間内に完成しなかった。結局12回練習したが、1回も2時間を守れなかった。
内訳は準備30分、ア執筆40分、イ執筆60分、ウ執筆30分で、2800字でした。
手書きの後、PC入力しましたが、あまりひどい文章表現は修正してますが、組み換え等はしておりません。そんなものですが、良かったら見てください。

SNSのコミュニティの同じ仲間に添削していただきました。
改善練習
                                                           

  

午後IIの論文添削サービス


受験者が書いたプロジェクトマネージャ試験の午後II試験の論文を私が有料で添削します。

(1)内容
  ・ タイトル:PM午後IIの論文添削サービス
  ・H13〜H23年度までの午後II試験から、問題を選択してください。
  ・内容、構成、題意が盛り込まれているか、などを総合的に判断します。
  ・ランク(A〜D)を評価し、ランクの根拠について指摘をさせて頂きます。
          添削例
平成19年度問題3 問題
Aさんの論文
私の添削例
平成22年度問題2 問題
Bさんの論文
私の添削例

(2)価格
  ・1,500円相当/論文1本

(3)依頼方法
  ・本ホームトップページのMENEの《お問い合わせ》をクリックし、
   当該ページの*[件名]に「PM試験午後IIの論文添削サービス希望」と他必要部分を記載して
   お申し込みください。
  ・当方からメールで、折り返し当方の住所、名前、受付票とワードでの論文記入要領をお知らせ
   します。
  ・受験者の執筆内容を要領に従い、メールにファイル添付してお送り願います。
  ・同時に封筒にメールの受付票と1,500円相当の「QUOカード」または「全国共通図書カード」
   同封しお送りください。
   受け取り後、1週間程度で添削結果をメールにてお返しします。

  

「情報処理技術者試験PM午後U論文対策練成会」を開催

午後U論文は、解答が「これだ!」とはっきりはしていないので、苦手な方が多いのですが、学習の要領を掴み、仲間と論文評価をすればそれ程難しく考えることはありません。
目標は,「合格の可能性がある論文を,制限時間内に書けるようになる」ことです。
1回2時間の学習で4回の開催ですので、計8時間になります。
できるだけ、全会参加されることを希望します。
(但し、8時間の学習で目標レベルに達する訳ではありません。当然ですが、自分自身で更なる研鑽が必要です)

(1)参加資格
  ・「平成24年春期のプロジェクトマネージャ試験に合格する」と考えている方
(2)内容
  ・プロジェクトマネージャ午後U論文試験に特化した1回2時間で計4回の練成会
  ・4回終了後、午後IIの論文添削サービスを2回まで、500円引きで受けられます。

(3)練成会費用
  ・600円/1回  1回ごとにお支払いいただきます.
(4)講師
  ・小谷野
(5)教材
  ・事前にメール添付ファイルで使用する教材をお送りします。
   特定のテキストおよび問題集は使用しません。
(6)日程と会場
  ・12/1startの第1期は終了しました。 第2期は2月の予定。
(7)定員
  ・各クラス7名 最低催行人数 3名
  (最低催行人数に達しない場合は開催を中止する場合があります)
(8)申し込み方法
  ・本ホームトップページのMENEの《お問い合わせ》をクリックし、
   当該ページの*[件名]に「情報処理技術者試験PM午後U論文対策練成会12/1start希望」と
   他必要部分を記載してお申し込みください。その他ご要望もお寄せください。
  ・当方からメールで返信します。
(9)締め切り
   ・12/1startの第1期は終了しました。