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globe oculaire

本製品の取り扱いについて

銀の性質
・全金属の中で熱と電気の伝導性が最も高く、また白さと可視光線の反射率も最も高い。そのため熱いものに触るときや、電気を帯びたものに近づく時は注意が必要です。
・銀は錆びません。しかし手入れを怠ると黒く変色してしまうのは、鉄が酸化するのと違い硫化するのです。温泉などの硫化分の多いところへ持ち込むのはお勧めできません。硫化することを嫌い、ロジウムという金属でメッキしてしまうところもありますが、当方globe oculaireではわざと燻し加工をして銀本来の風合いを生かしおります。早期の変色ではメガネ拭きなどの柔らかい生地のもので磨いていただくとある程度輝きを取り戻します。市販のクリーナーを使う場合は、燻し加工も落ちてしまう場合がありますのでご注意ください。
 
銀の品位
・銀の品位には5品位制というものがあり、1000、950、925、900、800、と分かれております。1000は純銀を表し、950は5%が他の金属(主に銅)、925は7.5%が他の金属(同じく主に銅)というようになっています。当方globe oculaireでは全て925を使用しております。925は別名スターリング・シルバーとも呼ばれ、一番人気のある品位です。なぜ925が人気があるのかといいますと銀はとても柔らかい金属のため、すぐに破損してしまう危険があります。そこで他の金属を混ぜることにより強度を高めているのです。

指輪のサイズについて
・指輪にはサイズというものがあります。このサイズを測るには専用の計測器が必要なのですが、大手ジュエリー店等では、無料で計測してもらえるところもあります。また、ジュエリー関係のお店や、貴金属関係の専門店等で購入することもできます。
・計測器での計測には若干のずれが生じることがあります。例えば、汗をかいているときや手がむくんでいるとき等には通常と異なる時がありますし、お客様のお好きな装着感によって物によりサイズが変わったりもします。色々なデザインの指輪を付けてみることをお勧めします。幅のある指輪は、細いものより少し大きいサイズがいいでしょう。
 
       指輪のサイズ表
  ○サイズ 7号  直径(内径) 15,0mm
  ○サイズ 9号  直径(内径) 15,7mm
  ○サイズ11号  直径(内径) 16,4mm
  ○サイズ13号  直径(内径) 17,0mm
  ○サイズ15号  直径(内径) 17,7mm
  ○サイズ17号  直径(内径) 18,4mm
  ○サイズ19号  直径(内径) 19,0mm
  ○サイズ21号  直径(内径) 19,7mm
  ○サイズ23号  直径(内径) 20,4mm
  ○サイズ25号  直径(内径) 21,0mm
  

トップにつける鎖について
・このサイトに載っております数値は全て原型のサイズであります。よってトップのバチカン部分の大きさはキャスト時の縮みによりわずかながら小さくなります。トップにつける鎖は余裕を持った幅の物をつけるようにしてください。また、バチカン一体型でない物の高さの数値に、バチカンの大きさは含まれていません。


ピアスについて
・ピアスのお取り扱いは十分な注意が必要です。まず、ピアスの針部分は少し力を加えただけで簡単に曲がったり折れたりしてしまいます。また、ピアスというものは体内に直接触れている状態に近いので、ピアスを着ける環境、及びピアスそのものを常に清潔に保つことを心がけてください。

*当方globe oculaireの商品には先のとがったものが多くございます。扱いにはくれぐれもお気をつけください。又、当方の商品に より起きたあらゆる事故や問題等に関しまして、当方では一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。又、本サイト内の画像は全て原寸ではありませんのでご注意ください。
*当方globe oculaireの商品は銀の価格市場の変動により、やむなく予告なしに価格を変更することがあります。お客様がご注文しまだ商品が届く前に価格の変更があった場合は、ご購入時の価格となります。

金属アレルギーについて

・普段身に着けている金属(ジュエリー等)が、汗や体液でわずかに溶け、イオン化した金属が体内に入り、次に同じ金属が接触すると拒絶反応を起こし、皮膚がかぶれることをいいます。そして、一度なってしまうと治療はほぼ不可能といわれています。
・金属アレルギーの予防策
1、チタン、金、プラチナ、銀というアレルギー反応を起こしにくい金属以外あまり触らない。
2、汗をかいたときにはジュエリーなどなるべく着けない。
3、ピアスは衛生環境の良い状態で穴をあけ、装着する際及びピアスそのものも常に清潔さを保つようにする。また、消毒のし過ぎも良くない。

*金属アレルギーは必ず防げるものではありません。上記はあくまで予防策にすぎませんのでご注意ください