活動実施報告

 2015年の活動               2014年以前の活動はこちら

集合写真

2015年12月26日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:16名(講師を除く)

1.研究発表「乃木希典」 発表者:岸菜鷺帥先生

2.頼山陽こぼれ話 発表者:門間芦大さん

3.独吟 吟者:全員
                                  ☆写真をクリックすると大きくなります

 岸菜先生は、パソコン故障により作成資料を印刷できないトラブルに見舞われましたが、 手書きの資料で発表してくださいました。乃木希典を嫌う人も多いのですが、さすがは先生、 乃木希典の美点を列挙して私たち聞き手を唸らせました。
 独吟は、長詩に挑む人、ギター伴奏でオリジナルの詩を詠う人もいて聞きごたえたっぷり。 谷中教室はエンターティナーが揃っています♪


2015年11月28日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:12名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「偶成」朱熹(新A2-1) 
 律詩:「諸生に示す」安積艮齋(B21-2)

 先月に引き続き、今月も一人ずつ吟ずる時間を確保しました。
あえて律詩にチャレンジする人もいて、みんな向上心があるなぁと感心させられました。


2015年10月24日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:9名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「江南春望」杜牧(新A1-1)
 律詩:「小楠公の母を詠ず」本宮三香(B21-1)

 10月は行事が続きましたが、全てを終えて心機一転! 新しい教本での学習スタートです。
誰もが知っている「千里〜、うぐいす鳴いて〜」を味わいました。
最後に、入会間もない人も長年のブランクがある人も関係なく一人ずつ吟じてもらいました。
お互いの吟を聴くことで学べることがたくさんあります。


☆2015年10月のトピックス☆
おそろいのTシャツを作りました(^o^)/
「詩吟」という文字を背中に背負ったTシャツを着て谷中まつりに出演しました。
さらに、二日後の東京芦孝会秋季錬成大会でもみんなで着用。拍手喝采でした(^-^)v
かくし芸大会 Tシャツ


2015年10月10日(土)
第16回谷中まつりに出演 参加人数:10名
12:00〜12:30 谷中小学校
13:30〜14:00 旧吉田屋酒店

うす曇りで寒くもなく暑くもなく、お祭り見物には格好の一日となりました。
吉田屋酒店の観客席は満員御礼! 唱歌+詩吟の組み合わせを中心にした吟詠メドレーを披露しました。

集合写真

◎演目
吟詠「名槍日本號」松口月城+今様「黒田節」
唱歌「富士の山」+吟詠「富士山」石川丈山
唱歌「桃太郎」+吟詠「桃太郎」松口月城
歌謡「白虎隊」+吟詠「白虎隊」佐原盛純
唱歌「故郷」+吟詠「壁に題す」松村文三
吟詠「川中島」ョ 山陽
                                            ※クリックすると大きくなります。

谷中小学校 旧吉田屋酒店
谷中小学校                      旧吉田屋酒店


免状授与

2015年9月26日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:14名(講師を除く)

1.谷中まつりの演目を練習
 女性吟:「名槍日本號」「富士山「桃太郎」
 男性吟:「壁に題す」「白虎隊」
 合吟 :「川中島」                        五段の免状授与。おめでとう♪

2.秋季錬成大会の練習
 女性連合吟:「意(こころ)に可なり」作:良寛は五言絶句で言葉が少ないため、 CD伴奏に合わせづらいのですが、そこはうまく調整し、割り切るところは割り切って仕上げました。

3.昇段試験の対策
 試験は翌日。受験者が最後の練習をしました

 2つの行事の直前練習とあって、大勢が参加しました。
講師はもとより、古参の会員からも「ここはこういうふうに」というアドバイスの声が飛び交う熱い練習会になりました。


2015年8月22日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:13名(講師を除く)

1.谷中まつりの演目を練習
 女性吟:「名槍日本號」「富士山「桃太郎」
 男性吟:「壁に題す」「白虎隊」
 合吟 :「川中島」

2.秋季錬成大会の練習
 独吟、連合吟、かくし芸などの出演者と内容を決めて練習開始。
 女性連合吟:「意に可なり」良寛。

3.昇段試験の対策
 初段、弐段に挑む3名がみんなの前で吟じました。

 2年半前に転勤により退会した仲間が復帰。さらに指導講師の後輩(20代の若者♪)
が入会と嬉しいニュースが2つもありました。
また、指導講師のつてで朗読の講師とお弟子さん1名が見学にお越しになりました。
「複式呼吸で声を出す」「文章を理解して感情をこめる」のは朗読も詩吟も同じですね、
というコメントとともに、実際に(1)普通の人、(2)アナウンサー、(3)朗読者の読み方の
違いをご披露いただき、大変勉強になりました。


虹

2015年7月18日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:8名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「彦山」廣瀬淡窓(C26-3)
 律詩:「可意」良寛(C25-1)

2.谷中まつりについて
最終候補に残ったのは「黒田節」「白虎隊」「富士山」「ももたろう」「壁に題す」「川中島」。 来月からいよいよ練習です。それぞれ歌謡曲や童謡とどのように組み合わせるかを 試行錯誤することになりそうです。

 埼玉県在住の男性が見学に来てくれました。詩吟は全くの初心者。みんなの声に合わせて
詩吟独特の節回しを練習し、かなりお疲れになったことと思いますが、練習後の懇親会にも
参加してくださり、冷たいビールで「これからもよろしく♪」と乾杯しました。
飲んで食べてお店を出たら、きれいな虹が出ていました。


2015年6月27日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:9名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「別離」澤庵(C25-3)
 律詩:「夏目漱石の伊豫に之くを送る」正岡子規(C24-1)

2.谷中まつりについて
 独吟はなし。全て合吟でプログラムを組むことになりました。
「黒田節」「白虎隊」「海を望む」など、多くの人に馴染みのある詩が候補に上がり、
来月の練習会で5〜6詩に絞り込むことにしました。

 今月も女性会員が多数参加。合吟では女性が男性を圧倒しました。


2015年5月23日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:10名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「鸛鵲樓に登る」王之渙(A54-3)
 律詩:「興を遣る」文天(B18-1)

2.谷中まつりについて
 今年は出演せずに日常の練習に力を入れようという意見もありましたが、参加希望者が
多かったため、出演申込みをすることに決定。次回練習会で歌謡吟、童謡吟などの候補を
持ち寄ることになった。

 古参の会員だけではなく、ここ2〜3年で入会した会員からも積極的な発言があり、
お互いにどんな気持ちで毎月練習しているのかがうかがい知れて嬉しかったです。


防災センター

2015年4月25日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:10名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「江雪」柳宗元(A54-1)
 律詩:「酌酒與斐迪」王維(B17-2)

第3会議室

2.平成27年の教室運営について
 会場予約を持ち回りで行う段取りをまとめました。
今年の「谷中まつり」のプログラムは歌謡吟・ギター吟を中心に再考することにしました。

3.平成27年度のモットー
 指導講師から力強く発表されました。

4.昇段試験対応
 翌日受験する2名が直前の仕上げをしました。

 新築の谷中防災センターでの初めての練習会。迷子になった人はいなかったようです。
「酌酒與斐迪」は今年の準師範試験の課題詩の一つ。難しい吟法があり苦戦しました。


集合写真

2015年3月21日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:10名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「烏衣巷」劉禹錫(A52-3)
 律詩:「筑前城下の作」廣瀬淡窓(B12-2)

2.平成27年の教室運営について           ↑写真をクリックすると大きくなります♪
 会場予約を持ち回りで行おう、次月だけでなくもっと先まで課題吟を決めておいてはどうか、
今年の「谷中まつり」にも出演するか、といった事項についてみんなで意見交換しました。

3.昇段試験対応
 4月26日に昇段試験を受験する2名が指導を受けました。

 谷中区民館は4月1日付けで新築の谷中防災コミュニティセンターの中に移転することになりました。 慣れ親しんだこの建物での練習はこの日が最後。終了後に出入り口で記念撮影をしました。


2015年2月21日(土)
会場:上野桜木会館 参加人数:8名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「立山を望む」国分青(A42-1)
 律詩:「門を出でず」菅原道真(B4-3)

 今回はビジター参加なし。谷中教室メンバーだけで練習しました。


2015年1月24日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:13名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句:「過藤樹書院」伊藤東涯(A41-3)
 律詩:「歸省」狄 仁傑(B4-2)

2.平成26年の振り返り
 昨年学習した課題詩や参加行事の一覧を見ながら昨年を振り返りました。

 「歸省」は親孝行が何より大事という中国の詩です。親を大事にすべしという教えに国境は
 ありませんね。