月 日 実施内容
1月22日(土) 年頭の辞、各自の今年の抱負
【課題吟】「舟至由良港」吉村寅太郎(A16-2)、
      「花朝下澱江」藤井竹外(A16-3)
2月26日(土) 【課題吟】「金州城」乃木希典(A17-1)、「弔小楠公墓」杉孫七郎(A17-2)
3/5江東区吟剣詩舞道大会のための練習。
3月26日(土) 【課題吟】「月照墓前作」西郷南洲(A17-3)、「偶成」鍋島閑叟(A18-1)
律詩「西吟詩文化協會會歌」藤澤黄坡(B10-3)
4月23日(土) 【課題吟】「爾霊山」乃木希典(A18-2)、「飲某楼」伊藤博文(A18-3)
律詩「華城春望」篠崎小竹(B1-1)
5月28日(土) 【課題吟】「滿洲雑吟」乃木希典(A19-1)、「櫻井訣別」ョ山陽(A19-2)
吟譜とは何か?見た目の通りに音を上げ下げすればよいのか?の解説
6月25日(土) 【課題吟】「泉岳寺」阪井虎山(A19-3)、「舟中聞子規」城野静軒(A20-1)
【研究発表】杜牧の詩と人生 発表者:菅原英介
7月23日(土) 神奈川県伊勢原市にて吟詠緑陰研修会Part2
大山阿夫利神社にて「太田道灌」愛敬四山を献吟。ほか
8月20日(土)
※臨時活動
中国旅行先で現地大学生と漢詩・詩吟交流会を実施するので、そこで披露する構成吟の練習を行う。
8月27日(土) 旅行先で披露する構成吟の練習。
律詩「秋興」杜甫(B23-2)、「蜀相」杜甫(B14-1) ほか
9月10日(土)
※第二土曜日
☆中国旅行があるので前倒しで実施。
【課題吟】「泊壇浦」木下犀潭(A20-2)、「失題」古莊嘉門(A20-3)
9月19日(月)
  〜25日(日)
☆第5回日中友好漢詩交流旅行
10月22日(土) 【課題吟】「涼州詞」王翰(A21-1)、「遊洞庭湖」李白(A21-2) 
平成23年度関吟東京平成23年度錬成大会に向けての練習
11月26日(土) 【課題吟】「雲」大窪詩佛(A21-3)、「越中壞古」李白(A22-1) 
平成23年度関吟東京平成23年度錬成大会に向けての練習
12月17日(土)
※第三土曜日
忘年錬成会:研究発表「杜甫」、競吟大会参加報告、出席者全員の独吟
終了後は場所を変えて忘年会。

集合写真 2011年12月17日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:17名(講師を除く)

1.研究発表
 『杜甫』 発表者:志甫芦道さん
 杜甫が生まれてから没するまでの足跡を描いた
 地図を見ながら、その人生をたどりました。
 「貧交行」「春望」「蜀相」などが作詩された背景
 のほか、家族に対する想いなど人柄の追究にま
 で及んだ興味深い発表でした。              ↑クリックすると大きくなります
 
 2.総本部主催競吟大会・上級の部(三段・四段)に参加して 発表者:安藤芦粋さん
  参加者はあらん限りの大声で吟じていて驚いた。
  四段までは大きな声で詠うことが重要。技巧に走らないようにといことか?
 
 3.指導者講習会の参加報告
  発声・詩心・調和などの審査項目に沿った具体的な審査体験のほかに、CD伴奏曲の
  効果的な使用方法やボイストレーニングの講演内容の報告がありました。
 
 4.一人一吟
  参加者全員が今年一年を振り返るコメントを述べたあと、一吟ずつ詠いました。
 
  終了後、近くの創作料理店で忘年会を行いました。


2011年11月26日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:12名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句 「雲」大窪詩佛
     「越中壞古」李白
 
2.12月の平成23年度錬成大会に向けて独吟および構成吟の練習
 参加人数が多かったのでじっくり指導を受ける時間はありませんでしたが、ひとの吟を
 聴くのもよい勉強になります。


2011年10月22日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:9名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句 「涼州詞」王翰
     「遊洞庭湖」李白
  穏やかな秋の風景とそこに馳せる想いを詠んだ「遊洞庭湖」をしみじみと詠いました。
 
2.12月の平成23年度錬成大会に向けて独吟練習


2011年9月10日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:10名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句 「泊壇浦」木下犀潭
     「失題」古莊嘉門
  6月以来、遠ざかっていた教本Aの学習に取り組みました。
  みんなで一つの詩の詩意解釈を深めることに集中する空気はやはりよいものです。
 
2.中国旅行先の漢詩・詩吟交流会で披露する構成吟の練習<3回目>
 ナレーションを入れ、伴奏CDを流し、始めから終わりまで通しで練習しました。


2011年8月27日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:11名(講師を除く)

1.中国旅行先の漢詩・詩吟交流会で披露する構成吟の練習<2回目>
写真_中国語読みの練習  中国語教室の講師を招き「白帝城」を中国語で読む
 練習をしました。韻をきれいに発音する、巻き舌で
 発声するなど、中国語らしく聞こえるこつを教わって
 何度か練習した結果、講師から「これなら中国の人
 に通じます」と太鼓判を押されてひと安心。
 でも、3週間後の本番まで覚えていられるかどうか
 少々心配です。
 
 構成吟の練習には、本会を立ち上げた來村さん(兵庫県在住)が久しぶりに参加。
 律詩を中国語読みで詠う練習をなさっているのには驚きました。
 途中、一時間ほど旅行代理店の担当者を交えての旅行説明会をはさんで、時間ぎりぎり
 まで練習に励みました。


2011年8月20日(土) ※臨時活動
会場:谷中区民館 参加人数:10名(講師を除く)

1.中国旅行先の漢詩・詩吟交流会で披露する構成吟の練習<1回目>
 絶句 「峨眉山月」李白
     「静夜思」李白
     「清平調詞(其の二)」李白
     「絶句(其二)」杜甫
 律詩 「秋興」李白
     「蜀相」杜甫
 長詩 「把酒問月」李白
 臨時活動にも関わらず10名が参集し、13:30から17:00までひたすら練習しました。
 16行もの長詩に取り組むのは初めてで、1か月後の本番までに詠えるようになるには
 さらなる特訓が必要なようで・・・。


2011年7月23日(土)
場所:大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)
参加人数:13名(講師を除く)

1.大山阿夫利神社下社で献吟
 台風6号の進路がそれたおかげで絶好の行楽日和になりました。
境内で献吟  大山阿夫利神社は第10代崇神天皇の頃(紀元前97年頃)の創建と伝えられ、標高1251mの山頂に本社、標高700mの中腹に下社があります。
 今回は下社で御祈祷をあげていただき、その後境内で「太田道灌」(作者:愛敬四山)を献吟しました。 伊勢原市は、江戸城を築城した人物として有名な太田道灌が没した地なのです。
 続いて遥か相模湾に浮かぶ江ノ島や三浦半島を眺めながら「海を望む」(作者:藤井竹外)を気持ちよく合吟しました。 深い緑に囲まれた境内での発声は実に心地よいものです。

2.懇親会
 伊勢原市内の会員宅に移動し、懇親会を行いました。 心づくしの手料理とバーベキューに舌鼓を打ち、冷たいビールで喉を潤せば会話も弾みます。
 研修時間が短かすぎたのではないかという反省もありますが、「やっぱり詩吟は楽しい」「これからもやるぞ」 という気概を養う効果は十分にありました。


2011年6月25日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:9名(講師を除く)
研究発表を聞く

1.課題吟
 絶句 「泉岳寺」阪井虎山
     「舟中聞子規」城野静軒
 「舟中聞子規」に“杜鵑血に啼いて 落花流る”(どこ
 かでほととぎすが血を吐くような声で鳴いており、
 花は川面に散って静かに流れている)という一節が
 ありますが、血を吐くような声とはどんなものかと
菅原さん  想像しながら練習しました。

2.研究発表
 『杜牧の研究』 発表者:菅原英介さん
 「江南春望」や「清明」で知られる杜牧の人生と、
 その作風が培われた背景を丁寧に調べ上げて
 発表してくれました。
 ※発表内容は近日中にUPします。


2011年5月28日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:8名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句 「滿洲雑吟」乃木希典
     「櫻井訣別」ョ山陽
吟法25    吟法33
  譜名:大山        音 階           譜名:上引き上げ揺り  音 階
 詩吟は五線譜ではなく吟譜で旋律を表わします。
 入会して半年のメンバーから吟譜について質問があり、よく出てくるものをいくつか解説しま
 した。熟練メンバーにとっても初心に返って学び直すよい機会になりました。


2011年4月23日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:10名(講師を除く)

1.課題吟
 絶句 「爾霊山」乃木希典
     「飲某楼」伊藤博文
 律詩 「華城春望」篠崎小竹

 年度が改まり平成23年度になりました。
 初参加のメンバーを迎え、いつもより丁寧に発声練習を行い、その甲斐あってか全員が
 なめらかに課題吟をこなしました。


2011年3月26日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:12名(講師を除く)

写真_試験練習 1.課題吟
 絶句 「月照墓前作」西郷南洲
     「偶成」鍋島閑叟
 律詩 「関西吟詩文化協會會歌」藤澤黄坡
 今年は年数回、律詩の学習もすることにしました。
 本日は初回です。

2.昇段試験に向けて
 4月17日の昇段試験受験予定者が不得意な箇所を何度も繰り返し熱心に練習しました。


2011年2月26日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:11名(講師を除く)

1.課題吟
 「金州城」乃木希典
 「弔小楠公墓」杉孫七郎
 風邪声のメンバーが数名いましたが、乃木希典の最も有名な叙景詩を吟じました。

2.独吟練習
 3月5日の江東区吟剣詩舞道大会に出吟を予定している人が課題吟を詠い、互いに
 批評しあいました。


2011年1月22日(土)
会場:谷中区民館 参加人数:9名(講師を除く)

1.年頭の辞
 平成23年度の方針が発表されました。
 ◎平成23年度 方針
  T.平成23年度 キーワード 「日本を元気にしよう」
    (詩吟の文化は士気高揚。自分と周りの人を元気付けてこそ詩吟なり)
  U.谷中教室のモットー 「詩吟文化を楽しみ世直し元年とする」
    1.詩吟文化を楽しみ、心身の健康を図ろう
    2.出会いを楽しみ、相互啓発を図ろう
    3.詩吟文化を楽しみ、自己実現を図ろう

2.課題吟
 「舟至由良港」 吉村 寅太郎
 「花朝下澱江」 藤井 竹外

3.独吟
 各人が今年の抱負を述べたうえで、好きな漢詩を吟じました。

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