【緊急通知】
神奈川県ラグビーフットボール協会所属
ラグビースクール代表者各位殿【緊急通知】
同ラグビースクール在籍生徒保護者各位殿
神奈川県ラグビーフットボール協会
普及育成委員会ラグビースクール担当
委員長 三浦幸宏
2009
年度のラグビースクール県大会について
謹啓
初秋の候、関係各位におかれましては、益々御健勝のこととお慶び申し上げます。
また平素は神奈川県ラグビーフットボール協会所属各ラグビースクールの運営、活動につきまして格別なるご協力ご支援を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
さて、私どものラグビー界におきましては、7 人制ラグビーのオリンピック種目への追加競技候補の決定、2019 年IRB ワールドカップ日本開催決定など、
明るいニュースが飛び込んできているところでございます。しかし皆様も御承知の通り、現在全世界的に新型インフルエンザの蔓延で罹患者数の増加拡大、
また死亡者数は増えていくばかりとなっており、各報道におきましても情報発信の無い日が無い状況となってきております。
また、新型インフルエンザの猛威は 日本国内におきましては 今秋の季節性インフルエンザを含めた総罹患者数が2500 万人に達するとの
予想が報告されているところとなっております。その罹患者の多くは5 歳から14 歳の子供たちとなるであろうとも予測されています。
各地域の学校 等におきましては、学級、学年、学校閉鎖など様々な感染防止対応処置がなされ、新型インフルエンザの感染拡大防止に努められている状況でございます。
当普及育成委員会ラグビースクール担当競技、CS、安全対策の各部会におきましてもインフルエンザ対策につきまして協議をしていただいてきたところでございました。
しかし、先頃神奈川県では常日頃私たちが接しておりますスクール生と同世代の男子児童が新型インフルエンザに感染し
手厚い治療看護も報われず 国内では初の若年者の死亡例となったとの報道があり、 驚きとともに深い悲しみを禁じえません。
つきましては、こういった差し迫った状況にあることを鑑みて、普及育成委員会ラグビースクール担当委員長といたしまして、
平成21 年9 月18 日に開催いたしました評議員会 において各部会にて検討されてまいりました内容についておはかりし、
慎重かつ十分な審議をしていただき、評議員(スクール代表者)の多くのご賛同を得ましたので、 今年度の県大会は スクール在籍生徒の安全確保(インフルエンザの感染拡大防止)を第一と考え、
従来の順位づけをおこなう形式ではなく、
オープン戦形式として下記の通り執り行いたくここにご連絡申し上げる次第でございます。
関係各位におかれましては、今年度当初よりこの大会へ向けた準備、計画をされ、また生徒各位も大いなる夢と希望を持って立ち向かっていこうとしていた矢先での急な変更に
戸惑いもあろうかとは存じます。しかし何卒この状況をご理解いただき、貴スクール所属関係各位の皆様にもお伝えいただきご理解を賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第で
今後とも神奈川県ラグビーフットボール協会普及育成ラグビースクール担当委員会の活動にさらなるご指導ご鞭撻ご高配を賜りますよう
お願い申し上げ、 通達とさせていただきます。
謹白
記
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1. 2009 年度県大会形式について
3. 2009 年度県大会の運営方法について
以上 |
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