初心に帰って『安価なNチビホイール化編』です。

KSRUでは定番チューンのNチビホイール化ですが

110のNチビホイール化って意外とやり方は知られていません。

キットパーツを使う方が殆どらしいです。

各部の寸法が微妙に違うのでUのやり方を真似出来ないんです。

レーサーKSR号の足周りをNチビホイール化する事になったのでやり方を紹介します。

<Uの定番>

【フロント】
Nチビホイール、ディスク板、メーターギア
社外アクスルカラー
Nチビキャリパー or ブレンボカニ
社外キャリサポ

【リヤ】
Nチビホイール追い込み加工
NS−1ディスク板
社外アクスルカラー
ノーマルキャリパー&キャリサポ

以上のやり方が一番安上がりなんですが...

Uと110ではリヤディスクの径が違います。

ですので

NS−1ディスク板  と  ノーマルキャリパー&キャリサポ

が真似出来ないのです。

キャリサポを作らなければならないみたいですねー。

出来るだけ簡単な形で作る予定です。

まずはリヤホイールを作ります


スタッドボルトを抜いてスプロケの台座を○mm削ります。
ベアリングを入れる所の淵を5mm削ります。
スタットポルトの頭を5mm削ります。
これで加工は完成です。
台座の削り量はチェーンライン重視かホイールセンター重視かで変わってきます。
両方きっちりと出すとタイヤがチェーンと干渉しますのでどちらかを妥協した方が良いでしょう。


ディスク板はNS−1を使用します。リードも同サイズですのでヤフオクで探しやすいと思います。


実測でカラーを作ります。
管理人はチェーンライン重視でセンターを少しずらします。
これと同寸法のカラーは社外品(2000円位)で入手できます。


資金難の為キャリパーは前後ノーマルを使用します。
ディスク板にキャリパーを加えさせて位置決めをします。
この状態でマウント穴の採寸をします。
前後同じように採寸して↓ジュラルミン板を切り出します

左が前、右が後用です。




完成♪




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