Kawasaki KSR-U

今日から日記式にしました。
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私を知る友人たちは 『何をいまさら』 と思うでしょう。
私も 『もう2ストはいいや』 と口では言っていました。
しかし心の奥深くで 『俺はこれで満足なのか?やり残した事はないのか?』
いつもそう思っていました。
私がKSRUをいじっていた頃はちょっとしたKSRブームであり、人に見せるために急いで仕上げていた感がありました。
『もっと時間を気にせず丁寧に仕上げてみたい』
ず〜っとそう思っていました。
心の奥にしまったモヤモヤは吐き出さなければなりません。
今こそ立ち上がります。にんさん@リベンジです。

こいつがリベンジの土台になります。友人より購入しました。
B6赤がベースなのでフレームは黒になります。
せっかくの黒ですのでフレームは無塗装で行きたいと思います。(補修ペイントのみ)

ちょっと風邪気味だったのですがする事もないので放置中のKSRをバラバラにしました。
まあ付いてる部品も少なかったので非常に楽でしたw
ダンボールに入れられたパーツが日の目を見る事はあるのでしょうか?

何とステムにはテーパーベアリングが付いていました(^o^)

まずは洗車です。
普通のカーショップでは売っていない特殊な洗剤で永年の垢を落とします。
特殊な洗剤には『チャーミーグリーン』と書いてありますw
スイングアームはKSR110を使用します。チョットだけロンスイになるんですよ。
本当の使用目的はリンクレスになるからです。リヤサスの選択筋が広がりますから。
ただ、フレーム側とスイングアーム側のマウント位置が違うので修正する必要があります。

まずはノーマルスイングアームの不要部分をぶった切ります。

おなじみホームセンター安々100V溶接機とガストーチです。
トーチで暖めてから溶接すると安々溶接機でも何とか溶け込みます。

まあ安々溶接機に命を預ける気もないので保険でボルト締めしました^^;
右が溶接完了後です。
う〜もう少し高性能の新しい溶接機買おうと心に決めましたw

色々考えた末、子供もまだ小さく先立つ訳にも行きませんので溶接機を新調しました。
今度はスズキットの半自動です。
トランスも購入し最大30AまでOKです。30Aで使うとブレーカー落ちるけどw

良く付くので調子こいてこんなもん作ってみました。
スタンドフック用のポルトを入れる穴です。
これでKSR110用のサスだ真っ直ぐ付くようになりました。

Fフォークはスイングアームのロング化に合わせるためKSR110のアウターにKSRUのインナーを入れています。
まあささいな差なのですが^^;
組み換えるついでにオリフィス加工をしてダンパーを強くしています。
ホイールはNチビを使用します。定番ですね^^;

ハンドルにはこんなスペーサーを入れました。
KSRに合うハンドルってなかなか無いんですよね。
これでハンドルの選択幅が広がります。

ブレーキキャリパーはNチビです。
ブレンボ2potよりガッツンしないので好んで良く使用します。
でも最近ヤフオクでもイイ値するんですよね。
ちょっとケチって安いの買ってしまいました^^;

友人から物々交換で譲ってもらったKSR−Uのエンジンです。バラバラになってました。
とりあえず組んでみたんですが、う〜結構部品足りません^^;
部品取り用に50のエンジンをヤフオクで落とさなくては。。。
クラッチカバーをバフ掛けしてあり、タコ取り出し口がついたマグナのオイルポンプが付いています。
ちょっと嬉しい^^

バックステップの位置出しをする為にエンジンを仮積みしました。
キックペダルの位置が解らないと位置決めができないのですw
ちょっと小技を
KSRのハンドルロックって右に切って掛けますよね。
長年使ってるとストッパーが凹んでステムがタンクに接触する様になります。

そこで小技

ここに3mmのタップを立ててナベネジを埋め込みます。
これで接触しなくなります。
切れ角が少なくなってしまうのが嫌な人は好みの角度になるまでネジの頭を削って下さい。
バックステップを付けるために不要な物を切り落としました

あ〜あ。。。もう後戻りは出来ません^^;

バックステップの取り付け台座を作ります。
最初はネジだけ溶接しようと思ったんですが強度が・・・
結局こんなのを2本作りました。(丸パイプの両端にネジを高ナットを溶接しました。)
上で作った2本の棒でシートレールの左右をつなぎ溶接します。

塗装して完成♪結構サスとのクリアランスギリギリよん^^;
まだ下手な溶接ですので溶接跡はパテ埋めしてますw

今回大活躍した治具です。
クラフトしてると思うのですけど、重要なのは道具より治具ですね〜
H19.2.13
フレームの溶接も終わったので組み始めます。

わーお!ギリギリ!

スタンドが届かなくなったので延長加工します。
チョン切って棒を継ぎ足し溶接します。
ホントこの溶接機に変えてから溶接が楽になりました(^o^)

届いた(^o^)
ホイールはNチビ6本スポークを付けました。
ファンダーは灘さんに貰ったダウンタイプね。

ツインラジエターにする予定なのでオイルタンクをシート下に移設しました。
シートを外してオイルを補給します。
えっ!?エアクリーナー?要りませんよ。だって雨の日乗らないもんw

静かに復活の日を待つ!
今日はここまで
H19.2.18
先日オークションで買ったNチビキャリパーがあまりにも汚いので買い直しました。
最近Nチビキャリパーは高いのでTZR50用にしました。(ほとんど同じなんですけど何故か安いのですw)

一応OHしましたが程度はgood!

クラッチスプリングを強化品に換えました。
右がノーマル、左が強化品です(川崎某車種のものです。)

エンジン載せたよ〜ん♪
H19.3.4
事故のおかげで股関節が痛くあまり作業できません(ToT)
でもあまりにも暇だったので少〜し作業しましたw

ボアアップ予定のエンジンのためにツインラジエター化しました。
反対側にもノーマルラジエタ付けただけですけど^^;
作ったのはステーだけで配管はまだやってませ〜ん
先日試しにボーリングしたシリンダーをお見せします。

50ccシリンダーをφ55にボーリングしました。
ピストンはアドレスV100用ボアアップピストンです。
むか〜〜〜しのカメファクキットがφ55だったので大丈夫と思ったのですが...
(確認したらφ55じゃなかったです^^)

見事ウオーターラインに穴が開きましたヽ(`Д´)ノ
ピストンはやっぱ52.5mm(アドレスノーマル)でやり直します^^;
今月はもうボーリングするお金がないので電装関係をやってま〜す。

テールランプとウインカー付けました♪
H19.3.11
エンジンが出来ないとチャンバー位置が決まらないのでステップ位置も決められません。
KSR110も保険屋さんが来るまで触れないので非常に暇です。
なのでリヤブレーキをちょっと悪戯してました。

フローティングもどきですw
お金ないけどシリンダーボーリングに出しちゃいました。
H19.3.17
ボーリングやり直しましたw
今度はアドレスV100ノーマルサイズ(52.5mm)です。

過去に実績ありの99cc仕様です。

各部の肉厚も結構余裕あります。
明日かる〜〜〜くポート研磨します。
(多分面倒になってバリ取りで止めにする予感が。。。
最近4ストのアルミポートばっかだったので鉄削るの嫌だな〜)

リューターは天井から吊るした『ドルメル』を愛用しています。

5.5mmもボーリングすると第3(ブースター)掃気ポートが
スンゲー下がります。
一生懸命上方に修正します。

排気ポートもやってしまいました。
(面倒なのでやらない予定だったのですが。。。)

なんとなーく こんな加工してみました。

ピストンに合わせてスキッシュエリアを拡大します。
エンジンは『いつ』完成するのでしょうか。。。
ひっそり完成しましたw

アドレスとKSRではピン上の高さが違うのでピストンが飛び出してしまいます。
高さあわせに2mmのアルミ板から切り出した『下駄』を咬ませます。
現時点の圧縮を測ったら16Kgありました^^;
(同じコンプレッションゲージで測ったノーマルエンジンは8Kgでした。やべー)
ヘッド加工やり直しっス
ネット見てたら『簡単チャンバーのカーボン取り』を見つけたので真似してみました^^;

どうもコイツが効くらしいです。

こんなのを作って(上ガスケット、下アルミ板)

サイレンサーの取り付け部分を塞ぎました。

この状態でサイレンサーの中を『パイプフィニッシュ』で満たします。
結果は1週間後ね〜w
H19.3.21

出ましたよ〜ん。真っ黒い液がいっぱい(^^)
結論 カーボン除去は?だけど溜まったオイルはスッキリ!

桜の見える場所でマフラー塗り塗り〜
漢はやっぱ耐熱クリヤー!
H19.5.5

チャンバー塗り塗りしたので取り付けました(´∀`)
流石ボルトンの高い方ですな。サイレンサーの作りがカッチョイイです!

アルミ削り出しのバックステップです。
まだ位置合わせだけなのでホントに板から削り出しただけです^^;
仕上げは後日

ツインラジエターの配管っす
何か迷路みたいになってしまいました^^;
シリンダー外すの大変そうだな〜

キャブはとりあえずノーマルVM18のファンネル仕様でいきま〜す

ハーネス類を取付け中
ゴールは近いぞ〜(ホントかよw)
スイマセン。僕KSR110にずっぽりハマッテシマイマシタ・・・
終了!
