AO入試カウンセリングの前に
[目的]
志望理由書の代筆などの「受からせること」を目的とはしていません。AO入試は元来自分でやるものです。しかし、所属高や塾の教師との討論や志望理由書添削はすべきです。なぜなら、それらを通して自分の考え方の甘さや新しい視野の獲得が可能だからです。AO入試は合否に関わらず、今までの自分の人生を振り返り、今後の指針を図ることができ、「成長」することが可能です。討論や志望理由の添削により、皆様はもちろんのこと、私自身も「成長」していきたいと思っています。気軽に相談して下さい。
[記載事項]
スムーズな相談をするためにもなるべく以下のことを記載して下さい。
①お名前(ハンドルネーム可) ※任意
②メールアドレス
③志望校
④志望理由書 ※任意ですがなるべく
[志望理由書の書き方]
志望理由書の書き方で悩まれている方が多いので、基本的な「型」を紹介します。
A:志望理由書の順番パターン1
①自身の体験の紹介 ※①と②は逆でもよい
→自身の個性をアピール
②体験から得たものの紹介
→現代社会(他でもよい)の問題点を書く
③将来やりたい事と自身の体験との関連 ※③と④は被ってもよい
→解決策の提示
④将来やりたい事と慶応との関連 ※④と⑤は逆でもよい
⑤慶應に入ってからやりたいこと
→志望大学でしかない特色を書く (他大学・他学部との比較)
→他の有名な大学や志望大学の他学部についても調べたほうがいい
B:志望理由書の順番パターン2
[はじめに①と②の要約をいれる=イントロダクション]
①自身の体験の紹介 ※①と②は逆でもよい
→自身の個性をアピール
②体験から得たものの紹介
→現代社会(他でもよい)の問題点を書く
③将来やりたい事と自身の体験との関連 ※③と④は被ってもよい
→解決策の提示
④将来やりたい事と慶応との関連 ※④と⑤は逆でもよい
⑤慶應に入ってからやりたいこと
→志望大学でしかない特色を書く (他大学・他学部との比較)
→他の有名な大学や志望大学の他学部についても調べたほうがいい
これらはあくまでも基本的な「型」。実際には思う存分自分の個性をぶつけてください。
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