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Xbox 360 CONTROLLER
Xbox
360のコントローラーには、ワイヤレスコントローラーとワイヤードコントローラーの2種類があります。日本版Xbox
360本体にはワイヤレスコントローラーが付属しているため、日本版Xbox
360本体購入者は全員がワイヤレスコントローラーを持っているはずです。しかし、ワイヤードコントローラーは、複数のコントローラーが必要だという人以外は、手にしたことすらないのではないでしょうか。とはいえ、いずれはコントローラーを買い換えたり、2P用のコントローラーが必要になったり、ということが起こるはずで、その時にはどちらのコントローラーを買うべきか頭を悩ませるはずです。そこで、ワイヤレスコントローラーとワイヤードコントローラーの違いを比べてみようと思いますが、外観やボタンの形状は同一と言っても差し支えないので、ここでは重量面に着目して両者の違いを比べることにします。また、Xboxのコントローラーの重量も合わせて量ることにしました。そうすることで、Xbox
360のコントローラーが実際にはどれぐらいの重さなのかを検証することができるからです。写真のコントローラーは、左上から順に、日本版Xbox、北米版初代Xbox、Xbox
360ワイヤード、Xbox 360ワイヤレス、となります。それでは、さっそく、軽い順に並べることにしましょう。なお、コントローラーは床に座って操作する高さで量りに載せてコードを自然にたらし、重量は5g単位で切り上げと切り捨てを行っています。多少の誤差はあるかと思いますが、ご容赦頂ければ幸いです。
Xbox 360ワイヤードコントローラー 225g
日本版Xboxコントローラー 255g
Xbox 360ワイヤレスコントローラー(乾電池装着) 265g
Xbox 360ワイヤレスコントローラー(バッテリーパック装着)
275G
Xbox 360ワイヤレスコントローラー(プレイ&チャージキット装着)
300g
北米版Xbox初代コントローラー 315g
ご覧のように、Xbox 360ワイヤレスコントローラーは、乾電池を装着した状態では日本版Xboxコントローラーから10g重いだけとなり、日本版XboxからXbox
360へと移行した人にとっては、あまり違和感を感じることもないでしょう。また、バッテリーパックを装着している場合にも、日本版Xboxから20g重いだけなので、あまり重く感じることはないはずです。ただ、プレイ&チャージキットを着けっ放しにしている場合には、300gにも達するため、ズシッと感じるに違いありません。それでも、北米版初代Xboxコントローラーの315gよりは軽いため、いかに北米版初代Xboxコントローラーが重かったかが分かります。
そんな中にあって、Xbox 360ワイヤードコントローラーは、少し次元の異なる軽さを実現させています。この違いは、手にすればすぐに分かるもので、Xbox
360ワイヤレスコントローラーでしばらく操作してからだと、かなり軽く感じられるはずです。ちなみに、プレイステーション2のコントローラーは180g、ゲームキューブのコントローラーは200gで、これらと比べても、それほど重くは感じません。Xbox
360ワイヤレスコントローラーが少し重いと感じる人、特に、プレイ&チャージキットを着けっ放しにしている人は、次回はXbox
360ワイヤードコントローラーの購入を検討してもいいのではないでしょうか。価格も1000円安い3500円になる上、パソコンのコントローラーとしても使えて重宝しますから。
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