JIM'S ATTIC 360 TOPICS 360 REVIEW XBOX REVIEW 360 REGION XBOX REGION OVERSEAS
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ブルードラゴン

GENRE RPG/アクション
PUB./DEV. マイクロソフト/アートゥーン/ミストウォーカー
RELEASE DATE 2006/12/7
OUTLINE Xbox 360を代表する大作RPGで、「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口博信プロデュースのもと、キャラクターデザインにドラゴンボールの鳥山明、音楽に「ファイナルファンタジー」シリーズの植松伸夫を迎え、「ブリンクス」シリーズのアートゥーンが開発を手がける、純日本風RPGです。負けず嫌いの少年シュウは、村に襲い掛かる災厄を止めようと、幼なじみのジーロ、クルックとともに立ち上がることになります。彼らの武器は「影」。ソード、アサシン、パワーマジックなど数種類の「影チェンジ」を駆使して多彩なスキルや自分だけの攻撃方法を生み出し、「影」と共に彼らの前に立ちはだかる敵と戦いながら、古代遺跡が溢れる星で様々な人物に出会い、世界を救う冒険を繰り広げていきます。
GAME MODE new new ゲームを最初から始めます。
continue 
セーブデータを選んでゲームを再開します。本作では、セーブデータは30個まで作ることができます。
ゲームは、1人から5人のパーティを組み、フィールドを移動することで進めていきます。フィールドでは、モンスターと戦ったり、宝箱を調べたりすることができます。また、街や村、特定のエリアに近づくと、その中に入ります。これらのエリアでは、住民と会話したり、宿屋に泊まったり、道具や装身具・呪文書などを買ったりすることができます。各地に点在するモニュメントをワープクリップで起動させると、モニュメント間をワープすることができます。セーブポイントは、フィールドや特定のエリアの双方にあり、ボス戦の前にはチェックポイントが用意されています。
本作の主な登場人物は、以下の通りです。
シュウ: 好奇心旺盛な16歳です。両親は数年前に流行り病で亡くなり、祖父と鍛冶職人のフーシラじいさんと2人で暮らしています。タタの村では立ち入り禁止になっている古代遺跡を探検するのが好きです。何事もあきらめない性格で、その信念がみんなを引っ張っていきます。シュウの影は、角と巨大な翼を持つドラゴンの姿をしています。
ジーロ: シュウより1歳年上の17歳の同級生です。無鉄砲なシュウに対し、用意周到に計画を立てる慎重派です。頭は良いのですが、ちょっとズレていることもあり、計画が失敗するとすぐに落ち込んでしまいます。ジーロの影は、人間の体に猛牛の頭を持ったミノタウロスの姿をしています。
クルック: すこしおませな16歳です。1年前、毎年のように村を襲う災厄により医者だった両親を亡くしています。その災厄をなくすために、シュウやジーロとともに立ち上がります。クルックの影は、伝説の不死鳥であるフェニックスの姿をしています。
マルマロ: 見た目がコウモリのようなデビー族で、年齢は不詳ですが人間にたとえるなら14歳ぐらいです。普段から無駄に大きな声で話し、加減というものを知りません。デビー族の習慣として、感情を踊りで表します。マルマロの影は、恐ろしい牙を持った古代の猛獣サーベルタイガーの姿をしています。
ゾラ: 謎めいたクールな傭兵で、20歳です。この世界のことをよく知る人物で、シュウたちにさまざまな情報をもたらしてくれます。感情はめったに表に出しませんが、心強い味方になってくれます。ゾラの影は、まるで悪魔のようなキラーバットの姿をしています。
ネネ: 世界の各地に残された古代の機械を操ることができる、謎の人物です。シュウたちより強大な力を持った影を操ることができます。紫の雲で覆われた巨大メカット空母の中に住んでおり、人間たちを苦しめていますが、その目的は謎です。デスロイは、ネネが遺跡の中で拾ったペット(?)です。下半身が機械に寄生していて、ネネの肩につないであります。
メカ将軍ザボ: ネネに忠誠を誓うメカロボです。いつもネネのそばにいて、こまめに動き回ります。
エンカウント: モンスターとプレイヤーキャラクターが接触してバトルに突入することをさします。フィールド移動中にモンスターに見つかってしまうと「DETECTED(発見)」となり、モンスターがプレイヤーキャラクターに近づいてきたり、アタックを仕掛けてきたりします。つまり、モンスターに近づかなければ、エンカウントしなくても済むというわけです。
また、モンスターとぶつかってエンカウントしたり、Xボタンでエンカウントしたり、背後からエンカウント(バックアタック)したり、エンカウントサークルを使ってエンカウントしたり、することもできます。エンカウントサークルを使えば、同時に複数のモンスターとバトルすることができます。この場合には、モンスターと連続してバトルすることになりますが、モンスター同士の仲が悪い時には、モンスター同士でバトルを始めることもあります。
バトル: バトルでは、プレイヤーキャラクター自らがモンスターと戦うのではなく、影がシュウたちに代わって戦ってくれます。バトルは、コマンド選択式で、敵味方関係なく、行動の素早いキャラクターから順番に行動します。行動の種類によっては「ため」を使って、より強力な攻撃を繰り出すことができますが、そうすればするほど行動順は遅くなります。また、ゲージのオレンジ色の部分はスイートスポットとなっており、MPの消費が少なくなったり、次の行動までの時間が短くなったりします。
バトルコマンドには、たたかう(物理攻撃)、ぼうぎょ(物理防御)、わざ、まほう、アイテム、たいれつ(プレイヤーキャラクターの前後を入れ替え)、にげる、があります。モンスターには、属性を持っているものがおり、その場合には、火、水、風、土、聖、闇、のいずれかになります。そのため、属性に配慮した攻撃や防御を行う必要があります。また、たいれつは、全員を前列や後列にすることもできます。
バトル終了後には、リザルトが表示されます。経験値、影成長、コンボ、ゴールドが明示され、「Category Unlocked」と出れば新しいカテゴリーの解放が行え、「New Skill」と出れば新しいスキルの入手が知らされます。カテゴリーとスキルに関しては、後述します。
メカットシューティング: ゲームの進行過程で、プレイヤーたちがメカットと呼ばれるマシンに乗り込んで、3D画面のシューティングを3回行います。メカットはオートで移動し、攻撃は機銃とミサイルで行います。機銃はAボタンで、ボタンを押し続けると連射できますが、熱量ゲージが満タンになると、しばらくは機銃が使えなくなるため注意します。機銃で敵が発射するミサイルを撃ち落せますが、リングレーザーは撃ち落せません。ミサイルは、Bボタンを押すとロックオンし、ボタンを離すと発射されます。ミサイルの弾数が0になると発射できなくなるため、アイテムボックスを出現させて補給します。ダメージを受けると体力ゲージが減少し、0になるとゲームオーバーになります。前後左右に移動するメカットを追いかける場合、左右のボタンとトリガーを使えば90度単位で素早く向きを変えられます。ちなみに、メカットを自由に使えるようになると、ワールド内をメカットで移動できるようになります。
: 影には、カテゴリーと呼ぶさまざまな能力とスキルというカテゴリー固有の魔法や技があります。いずれも、最初は限られたものしか使うことができませんが、プレイヤーキャラクターのレベルが一定数アップするごとに、カテゴリーの解放が行われ、変更できるカテゴリーが増えていき、カテゴリーのランクが設定されたランクに達するごとに、新しいスキルを覚えていきます。カテゴリーは、ひとつしか選ぶことができませんし、スキルは、その時点の装備数に応じて装備しないと使うことができません。
カテゴリー: カテゴリーには、ソード(物理攻撃と多彩な属性攻撃の魔法剣士)、ブラック(攻撃魔法の達人)、ホワイト(バトルに欠かせない回復魔法が得意)、パワー(敵を弱体化する魔法でバトルをサポート)、バリア(味方を強化する魔法でバトルをサポート)、アサシン(行動の素早さで防御の弱さをカバー)、モンク(魔法は苦手なもののチャージの攻撃力は最強)、アーマー(HP最大&物理防御最強)、コンビネーション(究極のスキルを持つカテゴリー)の9種類があります。これらをバランス良くパーティに振り分けることでゲームを有利に進められるようになりますが、中盤まではデフォルトのままでも問題ありません。
ゲームの流れは以下の通りで、本作はディスク3枚組のため、途中でディスクを入れ替えます。
古代遺跡の洞窟: タタの村を襲う地鮫と戦う導入部で、古代遺跡の洞窟に落とされます。ウンチスネークすべてと戦って宝箱を開けると、セーブポイントの近くに新たな宝箱が現れるので、その宝箱を開けてフェニックスの爪を手に入れます。すると、地鮫が起動し、巨大メカットの中に運ばれます。このエリアは、導入部も含めて、30分ぐらいです。
巨大メカット: 古代事典を手に入れると、ネネットのもとに運ばれます。ネネットとの戦闘に敗れて巨大メカットから放り出されますが、再び、巨大メカットの中に取り込まれます。中央に行くと不思議な味方が現れますが、メカロボも現れるので、すべて倒してから廊下に入ります。その先の部屋に入り、廊下へのドアを閉じて、追ってくるメカロボを防ぎます。不思議な声の言うままに光の球を飲み込むと、ブルードラゴンが使えるようになります。メカロボをすべて倒してから、メカットに乗って巨大メカットから脱出します。このエリアは、30分ぐらいです。
メカット不時着地点(周辺): メカットの破片を押し、メカット不時着地点周辺に入り、同時エンカウントをしてから、ロット荒野・東に入ります。このエリアは、15分ぐらいです。
ロット荒野・東: モンスターと戦ってのレベル上げと、アイテム集めが中心になります。このエリアは、30分ぐらいです。
荒野のシープ族キャンプ: 各種お店がそろっており、シープ族からの頼みごとを聞くこともできます。このエリアは、15分ぐらいです。
ロット荒野・西: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めの後、チェックポイントを通過します。すぐにドンパを助けるため、ミニサウルスと戦います。ミニサウルスは、胴体を攻撃してもそれほど効果がないため、シュウとクルックの魔法でツノを攻撃します。このエリアは、30分ぐらいです。
ロット荒野・東部: ドリルマシンの中に入ります。このエリアは、0分ぐらいです。
ドリルマシン: エレベーターで2階Aフロア→3階→2階Bフロアと移動し、巨大メンテナンサーと戦います。巨大メンテナンサーに勝つと、ワープクリップを23個もらえます。3階に行ってコクピットにいるデビー族のマルマロと戦い、コックピットから直接1階に下りて外に出ます。このエリアは、45分ぐらいです。
古代病院遺跡: エントランス、1階、2階と進み、2階の暗い部屋で院長室のカギを入手します。3階の左の暗い部屋に行くと、セーブすることができます。院長室に入り、本棚から金庫のカギを取り、金庫を開けます。再び、セーブポイントに戻り、廊下に出て氷おおかみと炎おおかみをモンスターズファイトで戦わせ、はだかおおかみにして倒します。2階に下りて制御室に入り、制御装置を起動させます。エレベーターで3階に上がり、氷おおかみと炎おおかみをモンスターズファイトで戦わせ、はだかおおかみにして倒します。廊下の突き当たりのチェックポイントの部屋に入り、マルマロを助けて2ヘッドおおかみと戦います。2ヘッドおおかみは、氷おおかみと炎おおかみの属性が入れ替わるので、その時の属性と逆の魔法攻撃を行います。2ヘッドおおかみを倒したら、マルマロとともにホールからつぼの部屋に移動し、モニュメントにワープクリップをセットしてから、セーブポイントでセーブします。奥の部屋でマルマロとともに特効薬を手に入れたら、ドリルマシンでラーゴの村に向かいます。このエリアは、2時間ぐらいです。
ラーゴの村: 村長に言われるままに公民館の中に入ってから、外に出てネネとのやり取りのムービーを見ます。マルマロの後を追って崖に向かい、途中のモニュメントでワープクリップを使います。崖でマルマロと話してから、公民館に戻ります。デビー族の病気を治す薬は、死人の森にあるそうなので、マルマロが仲間に加わってから、そこへと向かいます。このエリアは、30分ぐらいです。
ラーゴの村周辺: ラーゴの村を右に行き、モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、遠浅から海底洞窟をめざします。このエリアは、15分ぐらいです。
海底洞窟: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、奥に進んでいきます。2本の柱の右手の奥の宝箱の魚型のカギは、少し先に進んだところにいるヨロイ立ちうおを倒して手に入れることができます。宝箱の中には、六角水晶が入っています。魚型のカギを手に入れた少し先にいるフジツボに、その六角水晶を入れると、水溜りに橋が浮上して進めるようになります。チェックポイントのすぐ先には、四首スネークが待ち受けています。四首スネークは、スネークビAからDまで4本の首があり、1本ずつ攻撃する必要がありますが、こちらも4人パーティで強力なので、労せずして倒せるでしょう。先に進むと、死人の島に抜けられ、左に行くと、森のシープ族キャンプでセーブすることができます。このエリアは、1時間15分ぐらいです。
森のシープ族キャンプ: 情報を得、装備を整え、頼みごとを聞き、モニュメントにワープクリックをセットし、セーブをしたら、荒野のシープ族キャンプにワープします。火の傍で咳をしているシープ族にうねり病の薬草を渡し、再び、森のシープ族キャンプに戻ります。それを3度繰り返すと、彼が一緒に森のシープ族キャンプにワープするので、2人からお礼を受け取ります。その後、死人の森に向かいます。このエリアは、30分ぐらいです。
死人の森: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら東の奥まで進み、スケルトンナイトを倒して老木の魂を手に入れます。来た道を戻って橋を渡って島に行き、中央にある死人の森の老木に老木の魂を渡します。すると、毒沼の水位を下げて、他の橋を渡れるようにしてくれた上、毒の霧の原因である北の機械のことを教えてくれるので、そこまで行ってスイッチを切ります。死人の森の老木のところに戻り、ガボの葉の在り処を教えてもらいます。老木の魂を手に入れた東の奥の橋を渡り、モニュメントにワープクリップをセットし、いったんセーブしに戻ります。態勢を整えてから死人の森に戻り、チェックポイントを経て、ガボの葉のところに行きます。王様ゴーストは、手下を召還して後衛に下がり、HPを回復するので、できるだけ早く前衛を倒します。モニュメントを使って、ラーゴの村にガボの葉を持っていきます。このエリアは、1時間30分ぐらいです。
ラーゴの村: ガボの葉を村人に飲ませてからマルマロの家に泊まりますが、ジーロとクルックがいないので公民館に探しに行くと、イベントシーンになります。翌朝になると、村人の病気が治り、お祭り騒ぎになりますが、公民館の外に出て、マルマロも引き続きパーティに加わり続けます。このエリアは、15分ぐらいです。
ロット荒野・東部: タタの村に戻るため、グル山脈をめざします。モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、ロット荒野・東部を抜けます。このエリアは、15分ぐらいです。
グル高原: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、グル高原を抜けます。このエリアは、15分ぐらいです。
グル山脈: グル山脈に入ったら、モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながらグル山脈を抜けますが、迷路状になっている上、水溜りは毒でHPが減るので注意します。このエリアは、1時間ぐらいです。
タタの村周辺: タタの村は、中央のオアシスのようなところにあります。このエリアは、5分ぐらいです。
タタの村: タタの村周辺からタタの村に入り、モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。フーシラの作業場に入って、彼からの手紙を読みます。それによると、村人は海沿いの道を通ってジブラルの城下町へ移ることにしたそうです。チェックポイント後、行商人(マッドマドウ)との戦闘になります。マッドマドウは、まだまだ召喚、最後の召喚、と3回にわたってスケルトン3体を召喚します。マッドマドウへの攻撃は、スケルトン9体を倒し終わるまでは、ほとんど効かないため、スケルトンに攻撃を集中します。奥の宿屋に入り、ポルトを助けて、試練のピアスを受け取ります。このエリアは、45分ぐらいです。
タタの村周辺: 壁画の村に向かいます。このエリアは、5分ぐらいです。
壁画の谷・西: 崖沿いのほぼ一本道を吊り橋を渡ったりして、モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら進みます。このエリアは、30分ぐらいです。
モワールの村: セーブしてから、歴史の語りべに話しかけ、中央の間に行きます。左の廊下に進んで奥の部屋でモニュメントにワープクリックをセットし、父の壁画の隣にいる子供の壁画と話して頼みごとを聞きます。猫の壁画の数を数えてほしいと言われるので、8匹まで数えたら報告に戻り、中央の機械から力Lv3/ウィークの書を手に入れます。部屋を戻って右の廊下に進み、謎の部品アルファを取ってから、谷に行こうとします。すると、男の壁画から、ぼろぼろの本を探してほしいと頼まれます。このエリアは、30分ぐらいです。
壁画の谷・東: 正面の吊り橋を渡るとすぐに熱血鳥との戦いになります。炎がどうの、風がどうの、と言われますが、味方のHPを回復しつつ、通常攻撃を続けていればOKです。釣り橋が落ちて、そこを伝って下にも行けるようになりますが、上を進んですぐの宝箱にぼろぼろの本が入っているので、それを取って男の壁画に渡すと防Lv3/リフレクトの書がもらえます。もう1度、釣り橋が落ちたところを降りたら、ジブラルへの道に出ます。このエリアは、1時間ぐらいです。
ジブラルへの道: 滝で回復してからセーブして先に進むとチェックポイントになり、鉄食いタイガーとの戦闘を迎えます。鉄食いタイガーは、攻撃力は高いもののHPは低いので、すぐに倒すことができます。引き続いて休みなく、デュラハンとの連戦になりますが、それほど強いわけでもありません。このエリアは、15分ぐらいです。
タタの村のキャンプ: ジーロのテントに入ってジーロ一家の会話を見てから、フーシラに話しかけて寝ます。この際、必ずセーブしておきます。このエリアは、15分ぐらいです。
ジブラルへの道: 馬車護衛のチュートリアルを見てから、ジブラルまでモンスターから馬車を守りきります。ノーダメージでクリアすると実績を解除できるので、極力、2台の馬車の間を歩くようにします。襲ってくるのはジブラルネズミと鉄食いタイガーだけですが、2ヵ所以上から同時に襲ってくることがあるので注意します。モンスターの出現パターンを覚えて、エンカウントを併用するのも手です。左前、右中、左中+右中、宝箱、岩3、左前+右中、右中+左後+左前、岩3、右前+右後+左前、岩、左前+右前、の順です。広場に出ると、大量の鉄食いタイガーに襲われますが、ジブラル剣聖師団に救われます。そして、師団長のゾラを含めた5人で鉄食いタイガーと戦います。このエリアは、30分ぐらいです。
ジブラル城下町・城門: セーブしてから、ジブラル城下町に入ります。このエリアは、0分ぐらいです。
ジブラル城下町: 広い城下町を見学がてら、アイテムを取っていきます。このエリアは、30分ぐらいです。
ジブラル城: モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。1階大広間から調理場を経て、2階廊下に上がります。客間、剣聖師団待機部屋に寄ってから、老大臣の部屋を経て、王の間に行きます。会話の後、ジブラル城3階廊下から屋上に向かい、ジブラル王の話を聞きます。中庭を経て、地下廊下に下りて、休憩室、兵士待機部屋に寄り、研究室に行きます。研究室では、マッド研究所長に謎の部品アルファを見せてから、永久機関解析場でゾラと会います。ゾラから自室に誘われるので、ゾラの部屋に行き、彼女と話をします。国務大臣の部屋に寄ってから、大広間を経てジブラル城を後にします。このエリアは、1時間ぐらいです。
ジブラル城下町: フーシラがいる宿屋に行って寝ます。紫の雲がやって来たので外に出ると、シーファの犬が城に行ったというので連れ戻します。このエリアは、5分ぐらいです。
ジブラル城下町・城門: セーブしてからジブラル城に入ります。このエリアは、0分ぐらいです。
ジブラル城: 老大臣の間に行ってシーファが探していた犬を見つけ出し、老大臣から防Lv4/レジスタの書をもらいます。念のため城門でセーブしてから、屋上に行ってジブラル王に会い、ネネの母船に取り付けた鎖を引っ張るのを手伝います。指示されたボタンを3回連打すればOKです。ゾラと一緒に気球に乗り込みます。このエリアは、10分ぐらいです。
巨大メカット: ゾラとともに、巨大メカット内を第1層から探索します。奥の部屋でエレベーターキーを手に入れ、セーブしてからエレベーターに乗り込み、第2層に行きます。センターシャフトを通り、6つのうちの1つ目の永久機関を外します。チェックポイント後、沈黙のクウとの戦いを制し、2つ目の永久機関を外します。チェックポイント後、波乱のマイとの戦いを制し、3つ目のセンターシャフトを外します。大きな部屋でHP、MPを回復してから、セーブします。4つめのセンターシャフトを外します。熱波のサイを炎の魔法を中心に攻撃して倒し、転送移転の間に行き、永久機関5号の間にワープしてセーブします。怒涛のケスを倒したら、ゾラと二手に分かれて、ドックに行ってセーブします。ザボを倒してセーブし、メカットに乗り込みます。このエリアは、2時間ぐらいです。
メカットシューティング: メカットシューティングは、できるだけノーダメージで倒すようにします。実績解除を狙う場合には、メカット強化パーツを消しておきます。メカットはオートで移動し、攻撃は機銃とミサイルで行います。機銃はAボタンで、ボタンを押し続けると連射できますが、熱量ゲージが満タンになると、しばらくは機銃が使えなくなるため注意します。機銃で敵が発射するミサイルを撃ち落とせますが、リングレーザーは撃ち落とせません。ミサイルは、Bボタンを押すとロックオンし、ボタンを離すと発射されます。ミサイルの弾数が0になると発射できなくなるため、アイテムボックスを出現させて補給します。ダメージを受けると体力ゲージが減少し、0になるとゲームオーバーになります。前後左右に移動するメカットを追いかける場合、左右のボタンとトリガーを使えば90度単位で素早く向きを変えられます。メカットが後方に来た時の攻撃が厳しく、機銃の操作感がフニャフニャで辟易させられることもあり、ノーダメージクリアは難しくなっています。このエリアは、30分ぐらいです。
ジブラル城: カフェジブラルのマスターから「特別サービス券」をもらってから、ジブラル王とゾラに話しかけます。セーブして、ディスク2に入れ替えます。このエリアは、5分ぐらいです。
ジブラル城: 中庭でカプセルなどを取ってから、トリッポに巨大な光の結晶をもらいます。このエリアは、5分ぐらいです。
ジブラル城下町: カフェジブラルや城下町の人たちから、さまざまなアイテムがもらえます。つぼ工房では、おしゃれな壷がもらえるので、ラーゴ村の村長に話すと、宝箱のカギを開けてくれます。宿屋でフーシラと話して休んでセーブします。ゾラが王様に身を守る指輪をもらうのを見て、シュウとジーロでクルックに喜んでもらえる指輪を作れるかを競います。装身具屋でセーブしてから、指輪作りを始めます。何ができてもイベントには関係ないのですが、クルックが装備できるようになるので、魔法攻撃や防御などが上がる指輪を作るようにします。このエリアは、30分ぐらいです。
追放の森: ゾラと5人でパーティを組んで、モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行います。追放の地のグルグルに、ゴーゴ族のスラスラに伝えてほしいと頼まれます。このエリアは、30分ぐらいです。
アルマルの村周辺: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行います。このエリアは、15分ぐらいです。
アルマルの村: モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。スラスラに2回話しかけると、スラスラが打っていた鐘をジーララに持ち去られます。ジーララの家の裏から物音がするので、そちらに行ってみます。宝物蔵のカギが開いているので中に入り、左手から地下2階に2度落ち、青い光を追って地下1階に上がります。2度目はゴールドジャイアントと戦います。チェックポイントの後、ジーララの手下、ジーララとジーララの手下、との2連戦になります。ジーララ邸を通って外に出ると、スラスラから巨人の首飾りをもらいます。アルマルの村の出口でセーブします。このエリアは、1時間ぐらいです。
アルマルの村周辺: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行います。このエリアは、5分ぐらいです。
追放の森: 追放の森の洞窟に入ります。このエリアは、0分ぐらいです。
追放の森の洞窟: チェックポイント後、呪いの霧が絡みついているグルグルを魔法を使って解放します。グルグルを倒すとゲームオーバーになってしまうので、前衛のデモンミストは物理攻撃などで、後衛のデモンミストは魔法を使って、それぞれ倒します。このエリアは、15分ぐらいです。
ジブラル城下町: カフェジブラルで新しい話題で盛り上がっているという話をカフェジブラルのメグちゃんから聞くので、カフェジブラルに行ってみます。客と話すと、グルグルが5人の恩人を探しているという話を聞くので、アルマルの村のグルグルに話しかけると、ジブラルの宝玉がもらえます。このエリアは、15分ぐらいです。
ジブラル高原: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、ジブラル高原北北西に進みます。このエリアは、30分ぐらいです。
レーザー地帯: モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、先に進みます。月の裏がレーザー銃に変わるようなムービーを見てからは、空からレーザー光線が降り注いでくるので、立ち止まらずに素早く移動するようにします。このエリアは、1時間ぐらいです。
バロイの町: セーブして、奥に進み、モニュメントでワープクリップをセットします。町を回ってからゲートルームに寄り、神殿地下に行きます。炎麒麟を倒すと、ブルーデバイスを手に入れることができます。この時点で、青のバリアを解除できるようになります。建物の裏に隠れている33号を3回見つけるとMPアップカプセルがもらえます。ゲートルームに行き、88号から、超メタルの腕輪、超メタルのリング、を買っておきます。このエリアは、30分ぐらいです。
地下水脈: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、セーブ地点をめざします。このエリアは、1時間ぐらいです。
古代工場: モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。奥の部屋でHP、MPを回復してセーブし、円形の大きな部屋に進みます。階段とスロープを上がり、再び、円形の部屋に来ると、ダブルランス5体と順に戦い、謎の部品ベータを入手します。再び、スロープを上がり、壊れかけの防御メカロボを倒し、壊れたバリア装置を入手します。このエリアは、30分ぐらいです。
ワイア高原: ジーロを操作できるようになった時に、壊れたバリア装置でバリアを解除します。このエリアは、10分ぐらいです。
古代牢獄・デスモート: 牢屋から出たら、警備メカロボを倒して牢屋のカギを手に入れ、ジーロと合流し、モニュメントにワープクリップをセットし、セーブし、両脇の檻を閉じておきます。もうひとつのエリアで、マルマロとゾラを救出し、両脇の檻を閉じておきます。これ以降しばらくは、4人でパーティを組むことになります。中央のドアを通り、左奥から道なりに進みます。ムービー後にセーブして、戦闘メカロボと2回戦います。このエリアは、45分ぐらいです。
大雪原: 戦争メカロボを避けながら、合体メカロボに近づきます。左右に10体前後避けますが、失敗しても戦闘になるだけです。もっとも、戦闘しても、経験値などは入りません。これを2回、繰り返します。このエリアは、15分ぐらいです。
大渓谷・東: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、パチェスの町に向かいます。このエリアは、45分ぐらいです。
パチェスの町: モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。ダベーラに話しかけてから町人と会話し、再び、ダベーラに話しかけると、魔法で結界が破れるかもと言われます。魔法を使うと町民に嫌われるので、高台の長老の家に行って長老と話しから、ダベーラと話します。長老の家・寝室に行き、花瓶を調べると古代の機械が現れるのでスイッチを押します。1階の石のドアから長老の家・裏庭に行き、レーザー制御施設に入ります。このエリアは、15分ぐらいです。
パチェスの町・地下: スイッチを切り替えてから、東側のエリアに行きます。このエリアは、15分ぐらいです。
パチェスの町・地下倉庫: チェックポイント後、マインドとの戦いになります。マインドは、頭ガイコツのガラスを割ると、大きなダメージを与えられるようになり、倒すとグリーンデバイスを手に入れられます。鏡のリングなどを回収してから地上に戻ります。このエリアは、15分ぐらいです。
パチェスの町: レーザー制御装置の古代機械のパーツを取り付け、町の結界を解きます。このエリアは、15分ぐらいです。
パチェスの町周辺: 町の西にある細長岩が倒れ、向こう側に渡れるようになり、長老からグリーンデバイスを受け取ります。このエリアは、5分ぐらいです。
大氷原・南部: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、広大な大氷原を探索します。このエリアは、1時間ぐらいです。
メカベース: 大氷原・南部で周回コースをグルグル回っている巨大なロボットのようなものがメカベースで、進路上に立ちふさがると自動的に中に入ることができます。5階まであり、それぞれの階の敵を全滅させることでセキュリティロックが解除され、上の階に行けるようになります。ただし、現時点では2階までしか進めません。外に出て、パチェスの町に戻ります。このエリアは、30分ぐらいです。
パチェスの町: 長老がネネの情報をくれるので、細長岩を渡って北のくぼ地に行きます。このエリアは、0分ぐらいです。
パチェスの町周辺: 細長岩を渡ります。このエリアは、0分ぐらいです。
大氷原・北部: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、北の雪のないくぼ地に行きます。クルックがネネ要塞から放り出されるので、指示が出たらAボタンを素早く押します。これを2回繰り返します。このエリアは、15分ぐらいです。
ネネ要塞・1F&2F: クルックの首に付けられた首輪を外すため、1時間以内に最上階に着かなければなりません。各階に入るごとに、HPとMPを回復し、セーブすることができるので、ボス戦は全力で戦うようにします。1階の砂の間で戦う地鮫は、炎の攻撃で内部温度を上昇させます。2階の嵐の間で戦う、熱波のサイ改、怒涛のケス改、波乱のマイ改、沈黙のクウ・改の4ロボットセットは、それほど強くはありません。続いてザボとの連戦になりますが、これも苦戦することはないでしょう。
ネネ要塞・3F: 3階の月の間では、月レーザーと戦います。正面に複数の月レーザーが並んでおり、方向パッドか左スティックで照準を動かして攻撃したい月を選びます。月がレーザーを貯めている間のみダメージを与えることができ、回転して砲台を隠している時はダメージを与えることができません。敵の月が赤くなった時はパワーアップしている速度が増すので注意します。月をすべて機能停止にするとクリアです。レーザーは、Aボタンを押して貯め、Aボタンを離して発射します。照準を途中で動かすと、レーザーはリセットされます。Bボタンで体力ゲージを回復できますが、回復は5回までしか行えません。パーフェクトは、かんたんモードではなく、すべての攻撃を成功させ、ノーダメージにする必要があります。
ネネ要塞・4F: 4階の機械の間では、合体メカロボと戦います。合体メカロボは、一定のダメージを与えると戦争メカロボを吐き出します。この中にリーダーの隊長機がいるので、隊長機を消滅させると倒すことができます。
ネネ要塞・5F: 5階の召使の間では、ヤサットの持っている掃除機(コントローラー)を攻撃すれば、すぐに戦いを終わらせることができます。ここで、ゾラがパーティから外れます。クルックの首輪を外すイベントは、左スティックを下に押しながら指示されたボタンを連打し、できれば数字が出ないようにします。ダチョウメカロボに踏みつぶされないようにするイベントは、Xボタンを連打し、できれば数字(ダメージ)が出ないようにし、コマンドが選択できるようになったら「逃げる」を選びます。ちなみに、ここは親指で連打するよりも、人差し指の爪先でXボタンをこするようにする方がいいでしょう。セーブして、ディスク3に入れ替えます。このエリアは、1時間30分ぐらいです。
イートの村: 老女の家・1階で老女と会話後、モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。ジーロ、クルック、マルマロと合流し、セーブします。広場にある人食いの木・イートイートと戦いますが、イベント戦闘なので負けます。宿屋に行ってジーロたちと話したら、裏の高台に上がります。ドラゴンの影を出現させるイベントがあるので指定されたボタンを連打し、ドラゴンの影と戦ってTENSIONがいっぱいになったらリアルを使います。4人でパーティを組み、イートイートの木と戦います。シュウのフレアラスソードだけで倒せます。村を出る際に、サーリアのクッキーをもらえます。このエリアは、1時間ぐらいです。
イートの村周辺: 魔法を使えるのはシュウだけなので、気をつけて戦闘します。このエリアは、5分ぐらいです。
人食いの森: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、言霊のかけら・花を石碑にセットし、言霊のかけら、神木を石碑にセットします。このエリアは、1時間ぐらいです。
大雪原: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、道なりに進みます。このエリアは、45分ぐらいです。
ノルタの村: セーブしてから、町の中を歩き回って情報を集めます。老人の家でノルタの老人と話すと、クルックの心に光が灯ります。フラド、フラドの父、フラドの家でフラドの母と話すと、ジーロの心に光が灯ります。宿屋の前でモニュメントにワープクリップをセットします。村の子供に話しかけると、マルマロの心に光が灯ります。3人も、シュウと同様に、ドラゴンの影と戦ってTENSIONがいっぱいになったらリアルを使います。4人の魔法の力で、再び、ワープが使えるようになります。また、テンションゲージが満タンになると、実体化魔法が使えます。テンションゲージは、ダメージを与えたり受けたりした時や仲間が戦闘不能になった時などに貯まり、満タンになるとコマンドにリアルが現れ、ダメージを与えた後はMPが回復します。古代の機械を見ると自動で宿屋に戻るので、ジブラル城下町にワープします。このエリアは、1時間ぐらいです。
ジブラル城下町: カフェジブラルで客と話します。このエリアは、5分ぐらいです。
イートの村: サーリアと話して、クッキングレシピをもらいます。光る小麦とそよ風のチョコがあると、サーリアのクッキー(HP約100、MP約50回復)がもらえます。このエリアは、5分ぐらいです。
ジブラル城: 王の部屋でジブラル王と話してから、メカット解析場でマッド研究所長と話し、氷を溶かすパスワードをもらいます。このエリアは、5分ぐらいです。
ノルタの村: 古代機械を操作して、鉄巨人と戦います。炎に弱いものの、炎攻撃に対しては必ずカウンターがあるので、HPに気を配っておきます。ホワイトデバイスを手に入れられます。出口とは反対側にあるオーロラの雫を手に入れ、トリッポに譲ります。お礼にクリスタルの首飾りをくれます。トリッポは、しばらくここで店を開くので、必要に応じて買い物をしておきます。トリッポのいるところから外に出ます。このエリアは、15分ぐらいです。
ノルタの村周辺: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、一本道を進みます。このエリアは、15分ぐらいです。
ラル山脈のシープ族キャンプ: モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。旅人に話しかけると、キラーバンディットの宝を見つけてくれと頼まれます。サルに話しかけるとバナナを取られますが、お礼に禁断の結晶をもらえます。編み物を編むシープと話したら、荒野のキャンプと森のキャンプで編み物を編むシープと話し、その都度、ラウ山脈のキャンプで編み物を編むシープまで報告に戻ります。鏡の腕輪をもらえます。このエリアは、30分ぐらいです。
ラル山脈・南部: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、一本道を進みます。地風霊は、地属性と風属性が変化するため、その逆で攻撃しますが、他の属性や通常攻撃でも十分にダメージを与えられます。ある程度のダメージを与えると、風魔と地霊に分裂し、魔法攻撃を弾き返します。このエリアは、30分ぐらいです。
巨大砂漠: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、西の宝箱に向かいます。その宝箱から直筆原稿を取り、ラル山脈のキャンプにいる旅人に渡し、お礼にアイパッチを受け取ります。再び、巨大砂漠に行き、ガラスの塔に近づくと、ゾラがメカットでやって来るので、メカットに乗り込みます。このエリアは、30分ぐらいです。
シーキューブ・第1層&第2層&第3層: モニュメントにワープクリックをセットしてセーブします。スイツロッグを全滅させて、1層、2層、3層のカギを手に入れます。
シーキューブ・最深層: スイツロッグを全滅させて、最深層のカギを手に入れます。ホールで、チェックポイント後に、水龍と戦います。ここまででは最も強力なボスで、4人がリアルを繰り出さないと倒すことができないでしょう。ブラックデバイスとレーザーバリアパーツを手に入れられます。更に、最深部では、謎の部品ドゥ、無限のピアス、黒Lv6/シャデスの書も手に入れられます。このエリアは、1時間30分ぐらいです。
メカベース: 白のバリアを通過できるようになったので3階に進み、セキュリティロックを解除して4階から最上階に上がります。最深部で、マインド改との戦いになります。戦闘不能になったメンバーが暗黒蘇生でゾンビ化されますが、それほど強くもないので、労せずして倒せると思います。このエリアは、30分ぐらいです。
ケラソーの村: 階段を上がって家の様子を見てから、階段を下りて村の裏側に回り込み、ケラソーの小屋に入ります。ケラソー住人に話しかけて、暖炉のカギを手に入れます。暖炉から地下に入り、マルマロが入った家でフィーヌの話を聞きます。モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。階段を上がったところで、バウム長老に、ブリザードドラゴンがケラソー村の西にいると教えてもらいます。このエリアは、30分ぐらいです。
古代遺跡の森: モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら、7つのスイッチを順に押し込んで行きます。東のエリアにいる地鮫は、炎の攻撃で地鮫内部の温度を上昇させて倒します。オフェンシブパーツを手に入れられます。7つのスイッチを押すと、西奥の宝箱の重力制御の首飾りを手に入れることができます。このエリアは、1時間ぐらいです。
オーロラ遺跡: いきなりストーンザウルスとの戦闘になります。風属性が弱点なので、先に頭を攻撃してから、本体の攻撃に移ります。ロックアップパーツAを手に入れられます。トリッポが無事に救出され、店を開きます。このエリアは、15分ぐらいです。
東の孤島: ゴーストイートと戦います。ノンフレアで炎属性の攻撃を防いできますが、水属性で攻撃するとノンフレアを解除することができます。ヒートクーラーパーツを手に入れられます。このエリアは、15分ぐらいです。
南の孤島: レアモンスターのゴールデンウンチスネークと戦います。ゴールデンウンチスネークは、ジブラル城下町で手に入れられるウンチの腕輪と、同じくジブラル城下町の橋の下にいるナッシングおじさんがナッシング1000個と交換してくれるヘルメスの靴を装備すれば、一撃で倒すことができます。経験値、影成長、ゴールドも効率良く稼げるため、ここで、レベル、カテゴリー、ゴールドの各実績を解除します。連射機能を備えたコントローラーがあれば、Aボタンを連射にして押しっ放しになるようにしておけば楽ができます。このエリアは、最短5分、最長数十時間、です。
南西の孤島: 太陽の首飾りを手に入れられます。このエリアは、15分ぐらいです。
西の孤島: 謎の部品トロゥを手に入れられます。このエリアは、5分ぐらいです。
メカベースハイ: いきなりメカットシューティングになります。メカットシューティングは、できるだけすべての砲台を破壊するようにします。メカットはオートで移動し、攻撃は機銃とミサイルで行います。機銃はAボタンで、ボタンを押し続けると連射できますが、熱量ゲージが満タンになると、しばらくは機銃が使えなくなるため注意します。機銃で敵が発射するミサイルを撃ち落とせますが、リングレーザーは撃ち落とせません。ミサイルは、Bボタンを押すとロックオンし、ボタンを離すと発射されます。ミサイルの弾数が0になると発射できなくなるため、アイテムボックスを出現させて補給します。ダメージを受けると体力ゲージが減少し、0になるとゲームオーバーになります。メカットを強化しているとバリアが使えることがあり、その残数がなくなるまで自動で攻撃を防いでくれます。赤いところを撃ってバリアを解いても、下部の砲台を破壊し、中央の塔も破壊します。このエリアは、30分ぐらいです。
メカハイベース・1F&2F&3F&4F: 1階で、敵を全滅させて、セキュリティロックを解除して2階に進みます。2階では、赤外線レーザーに5回ふれると1階に戻されるので、ルートを考えて移動するようにします。3階、4階は、モンスターと戦ってのレベル上げとアイテム集めを行いながら進みます。
メカハイベース・最上階: チェックポイントの直後に、鋼巨人との戦闘になります。魔法剣以外の魔法は反射されるので注意します。命の首飾りを手に入れられます。このエリアは、1時間ぐらいです。
ジブラル城: メカット解析場に行き、謎の部品アルファ、ベータ、ガンマ、アン、ドゥ、トロワをマッド研究所長に渡し、最終兵器の腕輪と最終戦争の首飾りを手に入れます。このエリアは、15分ぐらいです。
古代遺跡の洞窟: 大ウンチくんは、ウンチの腕輪を装備していれば、一撃で倒すことができます。古代戦士のリングを手に入れることができます。太ウンチくんも、同様です。王様ウンチくんは、厳しい攻撃をしてくるので、全員にリンカネーションのスキルをつけるとともに、プールの魔法もかけておきます。王様ウンチくんは、魔法か魔法剣で攻撃し、リアルが貯まったらリアルも有効です。サイン色紙、黄金のウンチ、黄金のウンチを手に入れることができます。
古代工場: ゴールドメカロボは、最初の部屋の奥で戦うことができます。全員にリンカネーションのスキルをつけるとともに、プールの魔法もかけておきます。ジーロには、全員の回復役に当たらせます。ゴールドメカロボは、それぞれが得意な攻撃法で攻撃します。黄金の永久機関を手に入れることができます。
地下水脈(レッサードラゴン): 青のバリアの奥のケロロンを一掃して引き返すと、レッサードラゴンと戦うことができます。たたかうで怒りを増幅させて疲れさせれば、簡単に倒すことができます。レッサードラゴンの牙を手に入れることができます。このエリアは、30分ぐらいです。
ケラソーの村周辺(ブリザードドラゴン): ケラソーの村から南西に進んだ高台に行くと、ブリザードドラゴンと戦うことができます。シュウに水のへそピアスを装備して、ブリザードドラゴンの氷ブレスと吹雪を吸収して、物理攻撃で受けたHPを回復します。他の4人は戦闘不能に陥らざるを得ませんが、ジーロのプールをシュウにかけておけば安心です。ブリザードドラゴンは、炎系のまほうけんで攻撃し続け、途中でリアルの攻撃を2回はさみます。その後に倒せるはずです。ブリザードドラゴンの牙を手に入れることができます。このエリアは、15分ぐらいです。
海沿いの道(アメジストドラゴン): アメジストドラゴン以降は、レベルとかげをMAXにした方が、楽に戦えます。タタの村の南にある海沿いの道の行き止まりで、アメジストドラゴンと戦うことができます。全員にリンカネーションのスキルをつけるとともに、シュウの風のへそピアスを装備して、ファントムドラゴンの猛竜巻を吸収して、物理攻撃で減ったHPを回復します。ジーロには、全員の回復役に当たらせます。アメジストドラゴンは、それぞれが得意な攻撃法で攻撃します。アメジストドラゴンの牙を手に入れることができます。このエリアは、15分ぐらいです。
巨大砂漠(ファントムドラゴン): 巨大砂漠の南の海沿いで、ファントムドラゴンと戦うことができます。全員にリンカネーションのスキルをつけるとともに、シュウに風のへそピアスを装備して、ファントムドラゴンの猛竜巻を吸収して、物理攻撃で減ったHPを回復します。ジーロには、全員の回復役に当たらせます。アメジストドラゴンは、まほうかまほうけんで攻撃し、たたかうとリアルは吸収されるので使わないようにします。ファントムトドラゴンの牙を手に入れることができます。このエリアは、15分ぐらいです。
グル山脈(スパークドラゴン): グル山脈の奥のレッドバリアを解除してすぐのところで、スパークドラゴンと戦うことができます。全員にリンカネーションのスキルをつけるとともに、シュウの風のへそピアスを装備して、スパークドラゴンの黒い風を吸収して、物理攻撃で減ったHPを回復します。ジーロには、全員の回復役に当たらせます。スパークドラゴンは、それぞれが得意な攻撃法で攻撃します。スパークドラゴンの牙を手に入れることができます。このエリアは、15分ぐらいです。
ケラソーの村: ドラゴンの牙を5本集めたら(ドラゴンアイテムコンプリート)、ケラソーの村のバウム長老に話しかけて、ドラゴンの腕輪をもらいます。このエリアは、5分ぐらいです。
ディープゾーン: ディープゾーンは、マップ最北西端にあります。ディープゾーンに入ると、長めのムービーの後、メカットシューティングになります。メカットシューティングは、地鮫を攻撃して、星の内部世界に無事に到達できるようにします。メカットはオートで移動し、攻撃は機銃とミサイルで行います。機銃はAボタンで、ボタンを押し続けると連射できますが、熱量ゲージが満タンになると、しばらくは機銃が使えなくなるため注意します。機銃で敵が発射するミサイルを撃ち落とせますが、リングレーザーは撃ち落とせません。ミサイルは、Bボタンを押すとロックオンし、ボタンを離すと発射されます。ミサイルの弾数が0になると発射できなくなるため、アイテムボックスを出現させて補給します。ダメージを受けると体力ゲージが減少し、0になるとゲームオーバーになります。メカットを強化しているとバリアが使えることがあり、その残数がなくなるまで自動で攻撃を防いでくれます。地鮫は前後だけでなく、近距離左右にも移動するため、やっかいですが、慣れるとそれほど難しくもないため、できるだけノーダメージクリアを狙います。メカットを強化していれば、先手必勝です。短期決戦で決着をつけましょう。このエリアは、30分ぐらいです。
立方体世界: 2ヵ所に行くことができますが、斜め左のメカロボキューブに向かいます。このエリアは、0分ぐらいです。
メカロボキューブ: トリッポにサイン色紙を渡し、トリッポの色紙をもらいます。モニュメントにワープクリップをセットしてセーブします。このエリアは、15分ぐらいです。
プリミティブキューブ: チェックポイント通過後、大恐竜と大ウンチくんのセットとの戦闘になりますが、適当に戦っていれば勝てるでしょう。セーブして、プリミティブキューブ・内部に入ります。このエリアは、15分ぐらいです。
プリミティブキューブ・内部: スイッチを押しながら進んで古代の封印『月』を取り、中央の深部へのドアに行きます。左側のエリアで古代の封印『太陽』を取り、右側のエリアで古代の封印『無』を取り、ワープして中央のエリアのドアの前に戻ります。チェックポイント通過後、フレアスネークと戦います。フレアスネークは、首4本を倒せばOKです。プリミティブキューブ・深部にワープします。このエリアは、1時間ぐらいです。
プリミティブキューブ・深部: 古代の複雑機械のロックを解除しながら進みます。左手前の部屋でセントラルドグマ、右手前の部屋でセントラルタワー、中央の通路でパイロドラゴン、と、それぞれ戦います。モニュメントにワープクリップをセットし、左奥の部屋でディザスター、右奥の部屋でライトワード、とそれぞれ戦います。適当に戦っていれば勝てるでしょう。プリミティブキューブ・神殿の間にワープします。このエリアは、30分ぐらいです。
プリミティブキューブ・神殿の間・大釜の間: チェックポイント通過後、ザボ最終形態との戦闘になります。通常攻撃を繰り返せば倒すことができます。モニュメントにワープクリップをセットし、メカロボキューブに戻って回復してからセーブします。このエリアは、15分ぐらいです。メカロボキューブの次元の切れ目を使って各地にワープし、やり残したことをやっておきます。
プリミティブキューブ・最深層: ネネとの最初の戦闘は、適当に通常攻撃を繰り出しておきます。ネネが永久機関を使い始めて最終形態になったら、ジーロに全員にプールをかけさせておいて、各自、得意な攻撃を繰り出します。セーブ後はゾラとの戦闘になりますが、ゾラには思惑があるので攻撃しないで防御に徹します。イベント後、デストロイとの最終決戦になります。再び、ジーロに全員にプールをかけさせておいて、各自、得意な攻撃を繰り出します。レッドホットヘルの直後は、デストロイの目を攻撃します。グリードミストを食らったら、風属性の攻撃を仕掛けます。デストロイを倒したら、ワープします。このエリアは、30分ぐらいです。
プリミティブキューブ・制御装置の間: 気球状の制御装置のスイッチを押します。このエリアは、5分ぐらいです。
マウンテンキューブ: シュウを操作して、花を調べます。このエリアは、5分ぐらいです。
キャッスルキューブ: マルマロを操作して、ゾラたちに駆け寄ります。このエリアは、5分ぐらいです。
ビレッジキューブ: 後ろの木陰に隠れているトリッポに話しかけてから、家に向かい、都合で家の脇にいるナッシングおじさんに話しかけてから、家の中に入ります。全員と言葉を交わしてから、クルックにめずらしい花をプレゼントします。このエリアは、10分ぐらいです。


ACHIEVEMENT バックアタック成功(初)(5): バックアタックを成功させます。
同時エンカウント成功(初)(5): 同時エンカウントを成功させます。
扉閉め成功(5): 巨大メカットで、メカロボと戦わずに巨大メカットの扉閉めに成功します。
馬車護衛・パーフェクト(30): ジブラルへの道で、馬車護衛をノーダメージでクリアします。
巨大メカット引き寄せ成功(5): ジブラル城で、ゴーゴ人に怒られないで巨大メカットの引き寄せに成功します。
メカットシューティング・ST1・パーフェクト(30): メカットシューティング・ステージ1をノーダメージでクリアします。
バックアタック100回成功(30): バックアタックを100回成功させます。
クルック救出成功(5): 大氷原・北部で、1度も転ばずにクルックの救出に成功します。
月レーザー・パーフェクト(30): ネネ要塞・3Fで、月レーザーをパーフェクトボーナスを獲得してクリアします。
制限時間がゼロになる前に到着成功(5): ネネ要塞で、時限爆弾の制限時間がなくなる前にネネのところに到着することに成功します。
首輪引っ張り成功(5): ネネ要塞・5Fで、クルックの首輪を短い時間で引っ張ることに成功します。
ダチョウロボから脱出成功(5): ネネ要塞・5Fで、ダチョウロボにふみつぶされることなく脱出に成功します。
影出現成功(5): イートの村で、短い時間で影を出現させることに成功します。
メカットシューティング・ST2・パーフェクト(30: メカットシューティング・ステージ2のメカベース・ハイのすべての機銃を破壊します。
同時エンカウント・10パーティ超え(30): 10パーティ以上を同時にエンカウントして、モンスターをすべて倒します。
モンスターズファイト100回発生(30): モンスターズファイトを100回発生させます。
逃げた回数が50回以上(0): 戦闘から逃げた回数が50回以上になります。
ふいうちをされた回数が50回以上(0): ふいうちをされた回数が50回以上になります。
レアアイテム「最終兵器の腕輪」入手(10): レアアイテム「最終兵器の腕輪」を入手します。
レアアイテム「最終戦争の首飾り」入手(10): レアアイテム「最終戦争の首飾り」を入手します。
メカットパーツフル装備(10): メカットのパーツを全種類入手します。
レアモンスター「ゴールデンウンチスネーク」討伐(30): 南の島で、レアモンスター「ゴールデンウンチスネーク」を倒します。
1,000,000ゴールド貯めた(25): 100万ゴールド貯めます。
ドラゴン・カテゴリー1つランクMAX(30): ドラゴンのカテゴリーの1つのランクをMAXにします。
ミノタウロス・カテゴリー1つランクMAX(30): ミノタウロスのカテゴリーの1つのランクをMAXにします。
サーベルタイガー・カテゴリー1つランクMAX(30): サーベルタイガーのカテゴリーの1つのランクをMAXにします。
キラーバット・カテゴリー1つランクMAX(30): キラーバットのカテゴリーの1つのランクをMAXにします。
フェニックス・カテゴリー1つランクMAX(30): フェニックスのカテゴリーの1つのランクをMAXにします。
全キャラクターレベルMAX(50): 全キャラクターのレベルをMAXにします。
ドラゴン・全カテゴリーランクMAX(50): ドラゴンの全カテゴリーのランクをMAXにします。
ミノタウロス・全カテゴリーランクMAX(50): ミノタウロスの全カテゴリーのランクをMAXにします。
サーベルタイガー・全カテゴリーランクMAX(50): サーベルタイガーの全カテゴリーのランクをMAXにします。
キラーバット・全カテゴリーランクMAX(50): キラーバットの全カテゴリーのランクをMAXにします。
フェニックス・全カテゴリーランクMAX(50): フェニックスの全カテゴリーのランクをMAXにします。
ドラゴンアイテムコンプリート(10): ドラゴンアイテムを全種類入手します。
レアアイテム「ドラゴンの腕輪」入手(10): レアアイテム「ドラゴンの腕輪」を入手します。
レアモンスター「王様ウンチくん」討伐(30): 古代遺跡の洞窟で、レアモンスター「王様ウンチくん」を倒します。
レアモンスター「ゴールドメカロボ」討伐(30): 古代工場で、レアモンスター「ゴールドメカロボ」を倒します。
メカットシューティング・ST3・パーフェクト(30): メカットシューティング・ステージ3をノーダメージでクリアします。
全ワープクリップセット(25): ワープモニュメントをすべて起動します。
全バリア解除(25): バリアをすべて解除します。
アイテム図鑑コンプリート(25): アイテム図鑑をすべて埋めます。
モンスター図鑑コンプリート(25): モンスター図鑑をすべて埋めます。
OVERALL(1000): RPGでありながら、ストーリーを進めていけば自動的に取れる実績というものが皆無に等しくなっています。実績を全く意識しないままプレイすれば、100Gも取れないのではないでしょうか。そのため、かなり実績に配慮したプレイをし続ける必要がありますが、それでも積極的にレベルMAXなどを狙っていかないと、実績は500Gにも達しません。つまり、実績解除は極めて困難なゲームだというわけで、同じRPGの「【eM】-eNCHANT arM」がゲームをクリアしさえすれば1000G取れるのとは大違いです。しかも、本作の実績は、ゲームの進行中に取り損なうと、再び、プレイし直さないと取れない実績も少なからずあります。特に、「アイテム図鑑コンプリート」と「モンスター図鑑コンプリート」は、難しくなっています。時間さえかければ1000Gも不可能ではありませんが、どこまで実績を伸ばすかは、どれだけ時間をかける気があるか次第です。
GRAPHICS 本作は、Xbox 360初のライトユーザー向けキラータイトルとして開発が進められました。そのため、キャラクターデザインに、ライトユーザー受けのいい鳥山明を採用しています。鳥山明と言えば、「Drスランプ」、「ドラゴンボール」といった人気作品だけでなく、ゲームの世界でも「ドラゴンクエスト」シリーズなどのキャラクターデザインをしていることでも知られています。つまり、グラフィック面では、「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口博信と「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターデザイナーである鳥山明がタッグを組むという、ライトユーザーにとっては願ってもないほどの組合せが誕生したというわけです。
そんな経緯から生まれた本作は、マイクロソフトの全面的バックアップもあって、グラフィック的にも妥協のないつくりを施しています。坂口博信自らが「鳥山明の2Dキャラクターを3D化するのに苦労しました」と語るように、本作では、これまでの純日本風RPGが2Dで押し通したものを、Xbox 360ならでのはグラフィック性能をフル活用して見事に3D化しています。グラフィック全般としては、温かみのある絵のような世界なのですが、キャラクターを個別に見ていくと、しっかりと3D的な造形が施されていることが分かるのです。主要キャラクターはもちろんのこと、敵モンスターに特にそのことが感じられ、フィールドを徘徊しているモンスターですら、はっきりと塊感を味わうことができます。
ただ、グラフィック志向の強い開発会社が、グラフィック能力の高いハードを得た上で、そのハードの命運を握るタイトルを開発しているとなると、余計にグラフィック面での欲が出てしまうのでしょうか。被写界深度に対するこだわりが、必要以上に強すぎたように思います。遠景まで見渡せるようなところで被写界深度を強調するのは分かるのですが、屋内などでキャラクターがアップになった際にも被写界深度によってピントがずれるのは、プレイしていてあまり快適なものではありません。このあたりは、もう少し抑えた表現にしてほしかったところです。
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SOUND ドルビーデジタルです。本作は、Xbox 360としては最初の3枚組になりますが、その一因になっているのが音声でないのは確かなところです。本作のキャラクターはフルボイスではなく、イベントシーンのみがフルボイスになっており、RPGのキャラクターのセリフとしては決して多い方ではありません。「The Elder Scrolls IV OBLIVION」が、NPC(操作できないキャラクター)まで含めてすべての会話がフルボイスになっていることを考えると、少し寂しい気がします。しかも、「The Elder Scrolls IV OBLIVION」は、3枚組どころかディスクは1枚だけなのです。本作のボイスアクティングはまずまずなので、ここはもう少し頑張ってほしかったところです。シュウの声が年齢の割に野太くて違和感があると言われていますが、慣れてしまえる範囲かと思います。
むしろ、個人的には、「DETECTED」や「NOTHING」といった英語の掛け声に違和感を覚えました。純日本風RPGでありながら、ここだけバタ臭く英語になっているのは、最後まで解せないものがあったのです。バトルのリザルト画面やキャラクター名も英語で表示されたりもするので、英語版へのローカライズも配慮した上での結果かなとは思いますが、それにしては英語版へのローカライズに約8ヵ月も要するのは、少し時間をかけすぎかなとも思います。
効果音は、RPGとしては水準レベルといったところですが、音楽は、オープニングミュージックなど、気品と格調があって、大作RPGらしさが感じられるものでした。植松伸夫の起用は、「ファイナルファンタジー」シリーズを手がけているだけに、やはり、ライトユーザー向けとしては正解だったのでしょうか。
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CONTROL 本作の操作は、ライトユーザー向けキラータイトルだけあって、特に難しいものはなく、すぐになじめるものだと思います。
基本的な操作は、左スティックが移動、右スティックが視点操作、Aボタンが調べる、会話する、決定、Bボタンがキャンセル、Xボタンがモンスターとのエンカウント、Yボタンがキャンプメニューの表示、左トリガーが視点を自分の向きにする、右トリガーがフィールドメニュー、エンカウントサークルの表示、左ボタンがフィールドスキル1の起動、右ボタンがフィールドスキル2の起動、方向パッドがフィールドメニューなどの表示、スタートボタンがワールドマップの表示、イベントスキップ、が主なものです。
また、バトル操作時は、Aボタンが決定、行動によっては押し続けて貯める、Bボタンがキャンセル、Yボタンがターゲットの選択時にモンスターとプレイヤーキャラクター間でカーソルを移動、方向パッドと左スティックがバトルコマンドやターゲットなどの選択、スタートボタンがムービースキップ、左ボタンと右ボタンが押し続けている間、プレイヤーキャラクターの一時的なステータスの変化を表示、が主なものです。
これらの操作に難しいものはないのですが、本作では視界が遮られるのがネックとなっています。フィールド移動時には、斜め上空からの見下ろし視点になるのですが、その際に見下ろす角度を変えることができないため、自らが見られる範囲が限られてしまいます。そのせいで、見たいところが見えないままに操作しなければならないというストレスを抱えながらプレイせざるを得ないのです。このあたりは、もう少し配慮してほしかったところです。
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GAMEPLAY 本作は、Xbox 360初のライトユーザー向けキラータイトルとして、マイクロソフト史上最大とも言えるプロモーションの下に登場しました。実際、本作はXbox 360としてはトップクラスのセールスを記録し、本作と本体とのセット販売も好調で、Xbox 360の新規ユーザー獲得に貢献しています。しかしながら、爆発的な売れ行きと言えるほどの結果は残せず、大作RPGにありがちな在庫の山による早期の投売りも始まっています。「ファイナルファンタジー」のスタッフが作った「ドラゴンクエスト」みたいなゲーム1本では、保守的なライトユーザーを切り崩せなかったということでしょうか。
それはさておき、本作をRPGとして見た場合には、純日本風RPGの限界も見え隠れします。本作は、ずっとプレイしていても、主人公に感情移入することもなければ、ワクワクすることもなく、ただ淡々とエンディングまでレベル上げをしながら進めるだけだったのです。これは、純日本風RPGが、キャラクターの年齢が冒険や戦闘を繰り広げるには無謀なほど幼く、キャラクターデザインもいつまでたっても進化しないからでしょう。欧米のリアルなグラフィックによる年輪を重ねたキャラクターならではの、バックボーンを味わいながら物語を進めていくという厚みが、純日本風RPGからは感じられないのです。もちろん、本作の場合には、単なる2Dキャラクターではなく3D化させてはいますが、それでも純日本風RPGの枠組みの中で作られている以上は限界があります。
また、純日本風RPGらしく、本作は、自由度もそれなりに組み込んではいるものの、基本は1本道でエンディングまで進まされます。そこには、次に何が起こるのかといったワクワク感はなく、単にレールの上に進まされているという背景が見え透いてしまうのです。これが欧米のRPGであれば、重厚なキャラクターと意外性のある展開と練り込まれたイベントにより、結局は1本道でありながらも、とてもプレイしがいのあるものになっているのです。純日本風RPGならではの王道的ゲームづくりが、日本のゲーム市場の閉塞感を物語っているようにも感じられます。もちろん、より優れたものを探そうとしないライトユーザーや、ライトユーザーを極めたスーパーライトユーザーの存在が、日本のゲーム市場を悪くしているのは確かですが、日本のメーカーにも冒険を期待したいところです。
そんな本作ですが、ハッピーエンドに終わったことをやけに強調しており、プレイする側としても、このハッピーエンドにはホッとさせられるものがありました。日本映画の映像作家は、とにかくバッドエンディングを好みたがる傾向が強いだけに、余計にそう思わされるのかもしれません。テレビゲームの場合には、映画と違って自らがキャラクターを操作できますし、ストーリーの途中でのゲームオーバーもあります。マルチエンディングを持つタイトルならともかく、本作のようにワンエンディングだけの作品でハッピーエンドを迎えられるのは、本当に心地良いものです。
本作のデメリットと考えられるのは、マップの使いづらさと実績の項目です。本作はマップが表示されはするのですが、今、自分がいるエリアの全体マップや自分がその中でどこにいるのかといったことまでは表示されません。そのため、フィールド上で迷いそうになるということが、しばしば起こってしまいます。ダンジョンの中が特にそうで、攻略本や攻略サイトを見ながらでないと進められないほどです。コアユーザーですらそうなのですから、本作がライトユーザー向けキラータイトルであるのなら、そのあたりのところは配慮しておくべきでした。もちろん、既に行ったことのある場所や道と、そうでない場所や道まで明示されるべきだったでしょう。
実績の項目に関しては、あまりにも配慮に欠けていたのではないでしょうか。RPGは、ストーリーに従ってクリアしさえすれば、大半の実績を解除できるのが当たり前であり、アイテムやレベルによって得られる実績は最小限にとどめておくべきでした。
本作がXbox 360初のライトユーザー向けキラータイトルだったならば、本作を通じて実績を解除していく喜びをライトユーザーにも提供すべきだったと思います。そうすれば、Xbox 360のゲームをプレイする上でのもうひとつの喜びをライトユーザーも知ることができたはずです。もちろん、コアユーザーにとっても、この実績の項目はとても歓迎できるものではなく、本作の作業感をより一層増幅させるだけのものでした。ダウンロードコンテンツ(DLC)で少しは配慮しているとは言え、実績によってはDLCが無効というのでは意味がありません。このあたりの点も、次回作があるなら検討して頂きたいものです。
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LONGEVITY 本作は、大作RPGと謳われているだけあって、単にクリアするだけでも50時間ぐらいはかかるのではないかと思います。ところが、本作は、それだけではほとんど実績を解除することができません。本作で実績の解除も目的としたプレイをしようものなら、プレイ時間は軽く100時間を超えることでしょう。そのため、本作をそれなりに楽しもうと思うなら、100時間ぐらいのプレイ時間は覚悟しておかなければなりません。 10
OVERALL 本作は、Xbox 360初のライトユーザー向けキラータイトルとして、王道的な純日本風RPGの体裁を採りながらも、そこかしこにXbox 360らしさをそれとなく主張しています。私自身は、本作をずっとプレイしていても、主人公に感情移入することもなければ、ワクワクすることもなく、ただ淡々とエンディングまでレベル上げをしながら進めるだけでした。しかしながら、ライトユーザーには、十分に訴求できるだけの質を保った作品であるとは思います。そのため、ライトユーザーはもちろんのこと、純日本風RPGが好きという人にも勧められる作品です。 7

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