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ブルードラゴン プラス

GENRE シミュレーションRPG、リアルタイムストラテジー
PUB./DEV. AQインタラクティブ/ミストウォーカー/バードスタジオ
RELEASE DATE 2008/9/4
OUTLINE Xbox 360版「ブルードラゴン」で、シュウたちが古代人の生き残りであるネネを倒してから1年後の物語で、Xbox 360版のRPGとは異なり、ニンテンドーDS版ではリアルタイムシミュレーションRPGとなります。ネネとの戦いのさなか、星は2つに割れ、以降、星の中心は「キューブ」と呼ばれる立方体で形成される世界になります。プレイヤーは、シュウたち仲間を操り、キューブに突如現れた邪悪な影の調査に向かいます。そのキューブの奥で、シュウたちは、何を目にするのでしょうか?
GAME MODE ニューゲーム ストーリーの最初からはじめます。
コンティニュー 任意のセーブデータからゲームを再開します。
チュートリアル ミッション中の基本操作を学ぶことができます。
ゲームは、自軍のユニット
(キャラクターや製造したメカロボ)を動かしながらミッションを進めていきます。各ミッションの開始時には、「勝利条件」と「敗北条件」が表示されます。「勝利条件」を満たすことで、ミッションクリアとなります。「敗北条件」を満たすと、ゲームオーバーになります。フリーバトルでの敗北時には、その場所で復活しますが、ゲームの進行によっては、復活時に別の場所に移動していることもあります。
ユニットはタッチペンで選択後、任意の場所にタッチして動かすことができますが、コマンド選択時以外は常に時間が経過するので注意します。移動は、下画面右下のアイコンでユニットを選択後、目的地を選択することで行えます。
ユニットの移動は、「個別選択アイコン」、「複数選択アイコン」、「全体選択アイコン」で選択して行います。「複数選択アイコン」では、タッチペンで選択したいユニットを囲み、それが成立すると、囲み中の自軍のユニットがすべて選択され、その後に選択された同じ場所、敵ユニットに向けて移動します。
戦闘は、移動と同じ要領でユニットを選択後、敵を選択することで敵に向かっていき、戦闘を行います。ユニットは、再度、何らかの指示がなければ、敵との戦闘が終了するまで戦い続けます。また、戦闘の指示をしていなくても、敵がユニットに隣接している場合、自動的に応戦することがあります。
宝箱も、移動と同じ要領でユニットを選択後、マップ上の宝箱を選択することで移動し、宝箱を開けます。宝箱には、いくつかの種類があり、開けるためにカギが必要な場合があります。ユニットの移動中、メダルを拾うことがあり、ゴールドと同様にショップでのアイテム購入に使えます。
各ユニットには、スキルがあり、戦闘中かルートマップ画面で出すことができます。
1度、スキルを出すと、スキルゲージが回復するまで、再び、使用することができなくなります。スキルゲージは、時間で回復していきます。各スキルは、以下の通りです。
攻撃系スキル: 敵との戦闘で出すことができるスキルで、スキルの選択後に、Lボタン、Rボタンで技を出す方法を選択します。また、当てる敵に対して効果的な技は○が、逆に弱い技は×が、敵ユニット上に表示されます。
回復・補助系スキル: 効果範囲に自軍ユニットがいる場合、そのユニットも含めて回復、または、能力値のアップを行います。
マップスキル: ルートマップ上で、発動することができるスキルです。移動などの補助的なスキルが多くあります。
自動発動スキル: コマンドリストにセットしておくと、自動的に発動するスキルです。
シャドウファイト(影バトル): 戦闘中、向かい合った敵ユニットの影と同じタイミングで影を出すと、「シャドウファイト」という影同士の戦いが発生します。下画面を何度もスライドし、時間内に相手の影よりも大きい状態になると勝ちとなり、敵ユニット全体に大ダメージを与えることができます。逆に、相手に負けた場合は、自軍ユニットが大ダメージを受けることになります。
ミッションをクリアすると、リザルト画面が表示されます。出撃していた各ユニットに経験値が加算され、レベルアップすると、各ステータスが上昇したりします。また、ミッション中に入手したアイテムを確認することもできます。
ゲームが進行すると、ルートマップ上を進行していくようになります。移動した先に敵がいる場合は移動後に戦闘になり、敵が自軍ユニットのいるエリアに進行してきた場合にも戦闘になります。ルートマップ画面では、以下のことが行えます。
Sys.: セーブ・ロードのほか、BGMの設定をすることができます。
Menu: メニュー画面を開きます。メニュー画面では、以下のことが行えます。
チームへんせい: 自軍ユニットの編成を行うことができます。いくつかのチームに分けて進められる場合があり、各チームのリーダーや一部ユニットは入れ替えることができませんが、その他のユニットはチーム間を移動することができます。移動させたいユニットをタッチ後、移動させたいチームの番号をタッチすると、チームを移動します。
クエストリスト: 依頼されたクエストの一覧を確認することができます。クエストをクリアして報告すると、アイテムなどが手に入ることがあります。
そうび: 各ユニットの装備を変更することができます。
アイテム: 所持している全アイテムを確認することができます。
コマンド: 各ユニットの戦闘中のコマンド(スキルやアイテム)を設定することができます。空いているスロットか、既に設定されているスロットに、使用したいコマンドを上書きします。
ステータス: 各ユニットのステータスや装備、コマンド設定の状態を確認することができます。
かげ: ゲームが進行すると、各ユニットが持つ影の属性のほかに、新たな影を追加することができるようになります。
モンスターずかん: ゲーム中で倒したモンスターたちを確認することができます。基本情報のほか、弱点や入手アイテムも確認することができます。
Info: 近くのエリアの状況を確認することができます。
Move: エリアを移動します。
Skill: マップスキルを使用することができます。
Find: エリアを探索します。成功するとアイテムなどを見つけることができます。
Fight: フリーバトルを行います。
Stay: 何もせずにターンを終了します。
メカロボ: ゲームが進行すると、「メカロボ工場」と呼ばれる場所で、メカロボを製造できるようになります。製造したメカロボは、自軍のユニットに編入し、出撃させることができます。また、メカロボは、ゲーム中入手したパーツを組み替えることで、パワーアップさせることができます。メカロボは、「素体」と呼ばれる基本部品と、「パネル」と呼ばれる回路、「パーツ」と呼ばれるパネルを通ってきたエネルギーを受けて動作する機関の3つで構成されています。
「キューブ」内のマップは、以下の通りです。番号は、便宜上付けたもので、その順番にアンロックできるとは限りません。
1. キューブ上層: 地鮫の突撃で侵入可能になったアトミックキューブの上層です。4つの区画に分かれており、小さな段差が多い場所です。2と行き来できます。
2. 分岐点: 見渡しやすいシンプルな地形で、道が2つに分かれた場所です。先はまだまだ続いています。1、3、4と行き来できます。
3. 王家の墓: 古代人の王族たちが眠る場所です。さまざまな壁画が描かれていて、王家の隆盛を伝えています。奥にある巨大な壁画には、古代文明の謎が隠されています。2、5と行き来できます。
4. 培養室: 謎の生物が培養されている部屋です。何かの実験で使われているのか、水路が張り巡らされています。部屋全体が妙な臭いで、充満しています。2、6と行き来できます。
5. 古代人の墓: 古代人の墓が立ち並んだ場所です。長い年月の経過で、ところどころ壊れています。不気味なオーラを放つ石棺が眠っています。5、7、8と行き来できます。
6. モンスター牢獄: 中央の通路が入り組んだ場所です。モンスターを捕らえる水牢があります。上層の培養室とは、パイプで繋がっているようです。4、9と行き来できます。
7. 凍結エリア: 部屋全体が凍りついた場所。4つの扉がありますが、凍っているために開きません。扉の向こう側には何があるのでしょうか? 5と行き来できます。
8. 古代の焼却炉: くず鉄などを溶かしている焼却炉です。その周りを囲むように廊下が走ります。吹き出す炎には注意が必要です。5、10、11と行き来できます。
9. 召使ロボの街: 召使ロボたちが作った街です。バリアで通れない場所がありますが、スイッチで切り替えが可能です。また、ルートマップからショップに入って買い物ができます。
10. 古代の発電所: 中央の巨大の発電機を囲むようにU字型の通路が走っています。ここで発電された電力は、アトミックキューブ全体に回されます。8、13と行き来できます。
11. 船の墓場: 部屋の大部分が壊れて浸水していて、水の中には壊れたメカットが沈んでいます。8、15と、行き来できます。
12. メカロボ工場: メカロボを製造するための工場です。中央には用途不明の小部屋があります。ルートマップからメカロボ工場へ入ることができます。6、12と行き来できます。
13. 機械仕掛けの施設: 細長く伸びた機械の部屋です。長く使われていないためか、珍しく植物が茂っています。10、15と行き来できます。
14. 左脳エリア: 人の左脳を模した機能を司るエリアです。水で分断された、小さな島がいくつもある場所です。地面に設置されたワープ装置を使えば、各島を移動できます。12、16と行き来できます。
15. 鉄の島: 中心部へ向かうように螺旋状の道が続いている場所です。水に囲まれているため、島のような形状になっています。11、13、17と行き来できます。
16. 右脳エリア: 人の右脳を模した機能を司るエリアです。大きな段差で分断されています。地面に設置されたワープ装置を使えば、各島を移動できます。14、18と行き来できます。
17. 巨大思考機関: 巨大な思考機関が統べるエリアです。右脳エリアと左脳エリアを合わせたような地形で、半分が水、半分が段差で構成されています。15、19と行き来できます。
18. 闘技場: 円形のドーム状になっている場所です。実験生物の戦闘テストに使われていたようで、障害物が少なく、戦いやすい地形となっています。16、19と行き来できます。
19. 爆弾製造工場: 爆弾を積んだメカロボを製造している大規模な工場エリアです。生産装置を壊さない限り、メカロボを生み出し続けます。通路が入り組んだ複雑な場所です。17、18、20と行き来できます。
20. 思考機関の中心: 思考機関の内部です。細い通路がいくつもあり、奥には大きな空間が広がっています。19、21と行き来できます。
21. キューブの深淵: アトミックキューブの最深部です。戦いの最終舞台となる、邪悪な気配の漂う場所です。20と行き来できます。
主な登場キャラクター
(プレイアブルキャラクター)は、以下の通りです。名前、カテゴリー、影、簡単な説明、となります。
シュウ: ソード、ブルードラゴン。前作からの主人公です。
マルマロ: モンク、サーベルタイガー。前作からのキャラクターで、ラビー族のひとりです。
ゾラ: アサシン、キラーバット。前作からのキャラクターで、傭兵です。
ジブラル王: アーマー、キリン。前作からのキャラクターで、ジブラルの若き王です。
ジーロ: ホワイト、ミノタウロス。前作からのキャラクターで、シュウの友人です。
クルック: ブラック、フェニックス。前作からのキャラクターで、シュウの友人です。
フーシラ: スミス、ラフレシア。前作からのキャラクターで、シュウの叔父です。
マルトラ: パワー、クラーケン。マルマロの弟です。
サーリア: デス、ネコマジン。かつて、シュウに助けられたことのある少女です。
マルミラ: バインド、ケルベロス。マルマロの妹です。
トリッポ: バリア、タランチュラ。前作からのキャラクターです。アイテム探しをしています。
ヤサット: アイテム、ペガサス。前作で、シュウたちの前に立ちはだかったメカロボ軍団の将軍です。ジブラル王に修理され、以降は忠誠を誓います。
ウンチくん: レンジ、巨大ウンチくん。前作からのキャラクターです。
ネネ: 不明、キメラ。前作の敵ですが、今作では微妙な立ち位置になります。
ヒミコ: 不明、アシュラ。ネネが探し求める相手です。
GRAPHICS 本作は、ニンテンドーDS版として、Xbox 360版から1年9ヵ月後の発売になりますが、キャラクターのグラフィックに関しては、Xbox 360版の時点で鳥山明の2Dキャラクターを3D表現したことからも窺えるように、ニンテンドーDS版になってもタッチに変わりはなく、特に違和感もありません。イベントシーンは、3Dっぽい描写になっており、よりXbox 360版に近く感じられます。
通常のゲーム画面は、リアルタイムシミュレーションRPGらしく、斜め見下ろし型になっています。もっとも、シミュレーションRPGのようなマス目はなく、キャラクターこそマス目があるかのように縦横に移動するものの、移動先の距離的な限定もありません。そのため、画面はマップ内の好きな場所に移動させることができます。また、オブジェクトなどでキャラクターが見づらくならないように、画面は90度ずつ両方向に回転させることができます。
ニンテンドーDSのシミュレーションRPGとして考えた場合には、平均的なグラフィックだと言えるでしょう。
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SOUND サウンドは、イベントシーンこそボイスと音楽が入りますが、シミュレーションRPGということもあり、それ以外は音楽とちょっとした効果音が入るだけです。ニンテンドーDSのソフトとしては、一般的な部類に入るでしょう。 6
CONTROL ミッション中のユニット操作はタッチペンで行い、補助的な操作をボタンで行います。メニュー画面でのスクロール操作のほか、ミッション中に複数選択アイコンをタッチ後、スライドでまとめて選ぶこともできます。ミッション中の基本操作は、タイトル画面の「チュートリアル」の項目で確認することができます。
ボタンでの操作は、Aボタンがメッセージ送り、Bボタンが項目のキャンセル、Xボタンがユニットの一括選択、Yボタンがユニットの個別選択、十字ボタンがミッション中のカメラ移動、Lボタンがミッション中のカメラ左回転・必殺技の方向決定、Rボタンがミッション中のカメラ右回転・必殺技の方向決定、スタートボタンがシステム画面への切り替え、セレクトボタンが上画面の表示切り替え(勝利・敗北条件、エリアマップ、出撃ユニット一覧)、などとなっています。
シミュレーションRPGということで、操作方法、確認できる項目数がやや煩雑になっているのですが、これはある程度は致し方ないでしょうし、プレイしているうちにそれなりに慣れます。
ただ、複数のキャラクターが狭いところに固まっている場合、タッチペンでキャラクターを選ぼうとすると、自分が選ぶつもりのないキャラクターを選んでしまうことがあります。また、右上のキャラクター説明が邪魔で、自分が選びたいキャラクターが選べないこともあります。さらに、本作では、マス目が表示されないのですが、自分がキャラクターの移動地点を指定する際、複数のキャラクターが固まっている場所だと、画面を回転させても、その地点を指定しづらいことがあります。移動ルートの詳細設定もできないので、少しつらいところです。
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GAMEPLAY 本作は、Xbox 360版「ブルードラゴン」で、シュウたちが古代人の生き残りであるネネを倒してから1年後の物語で、Xbox 360版のRPGとは異なり、リアルタイムシミュレーションRPGとなります。
しかし、実際には、リアルタイムストラテジー的な要素があるシミュレーションRPGと言った方が正確でしょう。なぜなら、シミュレーションRPGのようなマス目もなく、それぞれのキャラクターに対するプレイヤーの介入量も低いからです。プレイヤーが行えるのは、リアルタイムストラテジーのように、キャラクターに対して大まかな指示をすることだけです。後は、あちらこちらでリアルタイムに動いているキャラクターの動向を忙しく追いながら、その都度、それぞれのキャラクターに新たな指示を出すことしかできません。
その上、本作では、ニンテンドーDSの画面が据え置き機に比べて狭いことや、ニンテンドーDSの操作性が据え置き機ほど良くないことなどもあり、リアルタイムという以上に時間的にせわしないものになっています。これが据え置き機であれば、画面が大きいため、より広い範囲を見渡すこともできれば、複数の画面を同時に開いておくこともできれば、敵に接近したキャラクターの画面をソフト側で開いてくれるということもできたことでしょう。
本作では、そうしたことは、上画面に任せるといった形になっており、それも、マップでキャラクターがどこを移動し、どこで戦闘が発生したかを見られるようになっているだけです。プレイヤーは、それを見て、あわててそのキャラクターがいるであろう場所に、画面をスクロールさせるというわけです。
本作が、どうしてリアルタイムシミュレーションRPGを採用したのか、そして、むしろリアルタイムストラテジー的な要素があるシミュレーションRPGのようにしてしまったのかは分からないのですが、冒険はせずに、一般的なJRPGか、せいぜいアクションRPGにしておくべきだったと思います。
キューブという舞台を採用したのも意図が分かりづらく、一般的なフィールドにしてほしかったところです。キューブは、どちらかと言えば、ボーナスミッション的な使われ方の方が向いており、あまり面白みがなく感じられるからです。また、移動も面倒で、基本的には繋がりのあるところへの移動しか行えず、終盤は特にこの移動が面倒になります。
ただ、ストーリー的には、ニンテンドーDSというゲーム機やパッケージの雰囲気から察するよりもしっかりとしたものになっており、大人でも十分に楽しめると思います。Xbox 360のユーザーが、Xbox 360版の続編として興味本位でプレイしても、子供っぽさを感じることはないでしょう。
キャラクターも、新キャラクターを含めて魅力があり、戦闘によってどんどんレベルアップしていくので、そうした楽しみ方もできます。また、チーム編成の妙味もあります。終盤になってくると、戦闘を行うことが予想されるチームに移動不可能なキャラクターを除いてすべて移動させるということが往々にしてあるため、機械的になってくる部分も出てきてはしまいますが・・・。ちなみに、チームとしては、キューブ内を地道に移動しなければならないのに、キャラクター単位では、すぐに他のチームに移動できるというのは、どういう設定なのでしょうか?
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LONGEVITY Xbox 360版は、大作RPGと謳われているだけあって、単にクリアするだけでも50時間ぐらいはかかりました。本作は、Xbox 360版とは違い、リアルタイムシミュレーションRPGになってはいますが、やはり、かなりの時間がかかります。ある程度はフリーバトルでレベルアップしないといけないので、単純にクリアするだけでも30時間近くはかかるのではないかと思います。クエストの量も多く、これもこなしていると、50時間は下らないかもしれません。戦闘自体は、面倒ではあっても、飽きることはないため、その気になれば長くは楽しめます。 8

OVERALL

本作は、Xbox 360版「ブルードラゴン」で、シュウたちが古代人の生き残りであるネネを倒してから1年後の物語で、リアルタイムシミュレーションRPGというよりは、リアルタイムストラテジー要素のあるシミュレーションRPGだと言えます。キャラクターの操作性やマップの移動性、このリアルタイムストラテジー要素のあるシミュレーションRPGというところで、いささか問題はあります。ただ、ストーリーは、しっかりとしており、Xbox 360版のユーザーでも十分に楽しめますし、戦闘自体は、面倒ではあっても、飽きることはありません。色眼鏡で見ていると、意外な掘り出し物だったと思えるでしょう。 7