| JIM'S ATTIC | 360 TOPICS | 360 REVIEW | XBOX REVIEW | 360 REGION | XBOX REGION | OVERSEAS |
| VIDEO GAME | GAME CUBE | ATTIC | HORSE RACING | MOTOR SPORT | LINK | OTHERS |
GEARS OF WAR
| GENRE | アクション/シューティング/サードパーソン | |
| PUB./DEV. | マイクロソフト/EPIC GAMES | |
| RELEASE DATE | 2007/1/18 | |
| OUTLINE | 人類の存亡を賭けた人類とローカストとの戦いを描いたサードパーソンアクションです。プレイヤーは、部隊のリーダー、マーカス・フェニックスとなって、部隊を指揮し連携をとりながらゲームを進めていきます。 悪夢はある日突然、地底から現れます。各主要都市の地下に密かに集結していたローカスト軍が、一斉に奇襲攻撃を決行したのです。それまで伝説上の存在にすぎなかった彼らは、確かにこの世に実在し、しかも、地上の誰もが想像し得なかったほどのすさまじい強さを見せつけます。ローカスト軍が初めて地上に出現した日、つまり、「エマージェンスデー」に命を落とした犠牲者は数知れず、その後の数日間で、更に被害は絶望的に拡大します。執拗で容赦ない彼らの襲撃に追い詰められ、人類はついに惑星中の科学兵器や軌道衛星の粒子ビームを総動員し、占領された都市や基地もろとも爆破するという賭けに出ます。 既に、都市部と軍事基地の大部分は、完全に瓦礫と化し、辛うじて生き残っていた一握りの人類は、固い花崗岩層の上に位置するハシント高原に集結します。しかし、ローカスト軍の猛進は止まるところを知らず、ついにハシント高原の防御ラインも突破されてしまいます。マーカス・フェニックスは、父親の命を救うために上官に背き、イーストバリケードアカデミーへ駆けつけますが、時既に遅く、失意の彼に残されたのは、職務放棄の罪による懲役40年という不名誉な宣告だけでした。そして今、彼が服役中のハシント特別収容所にも、ローカスト軍の魔手が伸びようとししていました・・・。 |
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| GAME MODE | CAMPAIGN プレイヤーは、部隊のリーダー、マーカス・フェニックスとなって、部隊を指揮し連携をとりながらゲームを進めていくわけですが、ゲームはACTという大きな区切りがあり、その中が更に複数のチャプターに分けられています。それぞれのチャプターには、現在の目的であるタスクが与えられ、プレイヤーはそのタスクを達成するために、ローカストなどの敵を倒しながら、部隊とともに進んでいきます。 部隊には、命令を下すことができます。左ボタンを押し続けると仲間の状況やステータスが確認でき、その状態でYボタンを押すとチームメートを自分のところに呼び寄せることができます。また、同様に、Aボタンを押せば、一定の間、攻撃体勢を取らせ、Bボタンを押せば、一定の間、防御姿勢を取らせます。 本作のライフは、ライフ/デスインジケーターによって表され、負傷、瀕死、死亡、の3段階があります。プレイヤーが負傷や瀕死になっても、一定の時間が経過すれば自然に治癒します。部隊が負傷してダウンした時には、近寄ってXボタンを押せば、回復させることができます。そのため、本作には、回復アイテムは存在しません。 本作は、チェックポイントごとのオートセーブ制を採用しており、ゲームオーバーになった際には、セーブポイントから再開することができます。プレイヤーが任意にセーブすることはできず、セーブデータもひとつしか作れません。そのため、セーブポイントかチャプターの最初からしか再開することはできません。 武器は、4タイプのものを持つことができ、以下のような武器があります。 スナップピストル: COG(統一連合軍)の兵士に支給される標準装備の武器で、プレイヤーも常時携帯することになります。自動連射ではなく1発ずつの発射になりますが、右トリガーを引くスピードに応じて素早く発射することができます。左トリガーを引きながら右スティックをクリックすれば、更にズームインすることが可能です。 ナッシャーショットガン: 至近距離用の武器です。うまく狙えば、1撃でドローンを倒すこともできます。その威力は、ターゲットが3m以内の時に、最大限発揮されます。 ランサーアサルトライフル: COGにおいて、最もよく使われる武器です。フルオートマチックで、中距離戦闘用にデザインされています。先端部に装備されたチェーンソーは、Bボタンを押し続けることで、近接攻撃で使うことができます。 ロングショットスナイパーライフル: 大口径弾を使用するロングショットは、遠距離における攻撃で、その威力を発揮します。狙いすましたヘッドショットを行えば、人間サイズのターゲットなら1発で倒すことができるほどの威力を持っています。搭載されたスコープを使うには、通常の照準合わせと同様に、左トリガーを引きながら、右スティックをクリックします。 グレネード: COG標準支給のフラググレネードです。左トリガーを引き続けると、グレネードの軌道を示す曲線が表示されます。右スティックで軌道修正し、右トリガーで投下します。 ドーンハンマー: イミュルシオンをエネルギー源とし、惑星を周回する軌道衛星から粒子ビームを発射します。ビルを丸ごと崩壊させてしまうほどの威力を持ちます。ただし、衛星が頭上に来たタイミングでしか使えず、使用可能になった時に司令部から連絡が入ります。ドーンハンマーを発射するためには、地上でターゲッティングレーザーを使用してターゲットに照準を合わせる必要があります。そのためには、ターゲットを直接目視でき、しかも、屋根などの障害物がない場所でなくてはなりません。左トリガーで照準を合わせ、右トリガーで発射します。 本作のACTは以下の通りで、画面分割、システムリンク、Xbox LIVEによる2人協力プレイを行うこともできます。2Pは途中から参加することも可能で、キャラクターはドムに固定されます。 ACT 1 廃墟の街 ローカスト出現から14年後: 牢獄を出てドムに従うと、看守塔を抜ける安全な遠回りのルート(訓練)か、独房エリアを抜ける戦闘は避けられない近道(戦闘)か、どちらかを選べといわれます。初プレイなら、前者を選びます。そのまま直進してCOGタグ1を取ります。階段から2階に上がり、机の上のボタンを押してドアを開けて先に進み、2つのドアの横のブレーカーを撃ちます。ドアを蹴破って室内に入り、カバーポジションを練習します。ドアを蹴破って道なりに進んで橋を渡り、ローカストを倒し、タイマー式のドアのボタンを押してダッシュして小部屋に入ります。階段を下りて、グレネードを拾い、最初に選択を迫られた地点のローカスト2人を倒します。ドアを破ってローカストが3体入ってくるので応戦します。3体を倒して部屋から外に出る前に、向かって左側の崩れた柱の奥にあるアーマーボックスとCOGタグ2を取ります。中庭に出てすぐの左側の階段を上がったところにあるCOGタグ3を取ります。中庭のローカスト4体を倒したら、ドムに地下で何か動いていると言われるので、キングレイブン(ヘリコプター)まで一直線に走ります。 序章: アルファ部隊を捜索します。階段を上がって小部屋を左に行き、外のローカストを倒してから、中央にあるCOGタグ4を取ります。アーマーボックスを取って階段を上がり、開けたエリアのローカストを倒しながら左、左と進みます。ゲートのある橋の奥のアーマーボックスを取ってから、橋を渡って建物の中に入ります。ローカストを倒しつつグレネードでローカストホールを塞ぎ、奥から左に進んで2つ目のローカストホールも塞ぎます。そのローカストホールのすぐ先にある、COGタグ5を取ります。階段を降りて、奥のバンのところまで行きます。 緒戦: ハウスオブソブリンズに向かいます。すぐに右奥に走り込み、裏手からトロイカマシンガンを倒します。トロイカとアーマーボックスを取り、ローカストを倒しながら、奥の噴水まで進み、グレネードとアーマーボックス取ります。ローカストホールが4ヵ所ほど開くので、ローカストを倒しつつ、グレネードでそれを塞いでいきます。すべてを塞ぎ終わったら、噴水付近のアーマーボックスと入口から見て噴水の左奥にあるCOGタグ6を取り、右奥に進みます。 分岐: すぐに左へ行くか右へ行くかの分岐があり、フェニックスとカーマイン、キムとドムに分かれて進みます。どちらに進んでも、大差はありません。段差と2階のある部屋に来たら、右奥に進んでアーマーボックスを取り、2階のローカストを倒します。ドアを蹴破って2階に上がり、2階からトロイカの近くにいるローカストを一掃します。そのまま2階に陣取るか、トロイカまで行き、押し寄せてくるローカストを倒します。トロイカの奥の廊下に進みます。 突入: ドアを蹴破って屋外に出ると、道路に穴が開くので、その穴沿いの階段を上がり、COGタグ7を取ります。噴水でローカストを倒し、右のドアから屋内に入ります。屋内のローカストをすべて倒したら、トロイカに陣取って道路から来るローカストを一掃します。トロイカを離れ、再び、建物の中のローカストを倒し、奥に進みます。 正義の鉄槌: 階段を上がって上の階に行き、反対側の階段を下りて、1人で戦っているアルファ部隊のオーガスタス・コールを援護します。シーダーが通信を妨害しているので、シーダーを一掃して無線を回復します。下りてきた階段を反対側に上がり、キムが開けたドアから廊下に入ります。ここで、ジャックがドアを開けようとすると天井からレッチが襲ってくるので、レッチを撃退しますが、反対側からも襲ってくるので注意します。レッチを一掃したら、最初のレッチが出てきたところで、COGタグ8を取ります。室内に入って、セカンダリーウエポンとドーンハンマーを交換します。キムが開けたドアから屋外に出て、ドーンハンマーでシーダーを倒し、橋を渡ってローカストを倒します。右に進んで、ドアから屋内に入り、回廊でレッチを倒してから、ドーンハンマーでシーダーを倒し、ローカストを倒します。開いたドアから、レッチを倒しながら階段を下り、シーダーのいたところのドアから先に進みます。教会でローカストとレッチを倒し、教壇の奥のロハスの死体の右斜め手前にあるCOGタグ9を取り、左の階段を上がります。 不条理: 室内のローカストを倒し、バルコニーからローカストとシーダーを倒し、室内に戻ります。ローカストがバリケードを破って侵入してくるので倒し、その廊下を右に進んで室内のローカストを倒します。廊下のローカストを倒し、左に曲がるとトロイカのローカストがいるので、右に迂回してレッチを倒してから、トロイカのローカストを倒し、トロイカで新たなレッチを倒します。トロイカの右の廊下を進み、右の階段を下りてアーマーボックスを取ってから、左の廊下を進みます。階段を下りてローカストを倒し、円形の部屋から通りに面したバルコニーに出ます。ここから、地上のローカストと上空のネーマシストを一掃し、ヘリコプターの着陸地点の安全を確保します。 遭遇: 左側に行き、アルファ部隊の隊員の死体があるところで、COGタグ10を取ります。先に進むと、ベルセルクがドアをぶち破って襲ってくるので、ベルセルクを避けてから右奥の部屋に進みます。ここから、ドア3ヵ所をベルセルクをおびき寄せてぶち壊させ、ベルセルクを屋外に導きます。3つ目のドアの左側にCOGタグ11があるので、屋外に出る前に取っておきます。屋外でドーンハンマーを使って、ベルセルクを倒します。その前に、左側の草むらに行き、COGタグ12を取ります。ベルセルクは、2〜3回、攻撃すればOKです。時間制限はありますが、それほど厳しくはありません。 ACT 2 日没 旧市街: 墓を抜けると、左と右に分かれる分岐路になり、フェニックスとベアード、ドムとコール、という風に分かれて進みます。左は行き止まりになるので、右に進んでいきます。左の建物に入っていくと、ブーマーが下の階を歩いていくので、上から倒します。右に180度戻り、道なりに進んでキャットウォークから路地に出ます。路地でローカストを倒し、左の建物に入り、ドアを蹴り、ジャックに開けさせて別のキャットウォークに進みます。最下層まで下りてチェーンソーでソファを壊してCOGタグ13を取り、ひとつ上の階のドアを蹴破って外に出ます。 神出鬼没: クルマが放置された屋外に出たら、コープサーやローカストとの銃撃戦になります。これを制したら、右奥に進み、屋内に入ります。キャットウォークをレッチを倒しながら進み、階段を下りたら、その下を戻ってCOGタグ14を取ります。屋外に出ると、コープサー、ローカスト、ブーマーを倒し、アーマーボックスを取ってから、右に進みます。バリケードのところでトロイカを倒してから先に進み、ローカストとレッチを倒して、ローカストホールを塞ぎます。先に進む際、橋上に止まっているクルマをXボタンを連打して押すこともできます。ローカストたちを一掃したら、アーチをくぐって階段を上がり、難民キャンプの門番に会う前に、左奥の3つ並んだニューススタンドの裏にあるCOGタグ15を取ります。門番と話して門を開けてもらい、道なりに進んでいきます。 前哨基地: 道なりに進んで、左のドアを蹴破って屋内に入り、廊下を進みます。 死の夕暮れ: ドアを蹴破って、夕暮れの屋外に出ます。ローカストと正面の家屋内にスナイパーがいますが、右奥のクルマの裏側まで走り込んで応戦します。階段を下りた先のローカストも倒したら、いかだに乗り込んでハンドルを回して対岸に向かいます。対岸に到着したら、クリルが襲ってくるので速やかにライトの下まで移動します。チェックポイント1を過ぎたら、廊下を通り過ぎて道路に出ます。クルマの先にあるタンクを撃って明かりを確保してから、ローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎます。タンクを撃ちながら進み、左奥の囲われたタンクのところにあるCOGタグ16を取ります。タンクを撃って明かりを灯しながら進み、左の建物内に入ってから、トロイカを倒します。奥から出てきたレッチを倒し、階段を上がってドアを蹴破ります。ローカストホールが開きますが、それを無視して奥の建物に入り、レッチを倒しながら進んで、ローカストホールの横手からローカストとローカストホールを始末します。 瓦礫を通り抜けて通りに出るとトロイカがいるので、近くのクルマを押してトロイカの近くまで行き、トロイカとローカストを倒し、アーマーボックスを取ります。奥の路地から別の建物の廊下に入り、突き当りのドアを蹴破って屋外に出ます。ローカストを倒すと、ローカストホールが開くので、ローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎます。タンクを撃って明かりを灯しながら進むと、大きな通りの角に出ます。暗がりばかりなのでビルの中に入ってスポットライトでドムの行き先を照らしますが、その前にチェックポイントを経てから隅の暗がりにあるCOGタグ17を取ります。死んでも、いったん取ったタグは有効なので、あらかじめ取っておきます。ビルの最上階で、ドムを奥のビルまでスポットライトで照らし続けます。通りのちょうちんに明かりが灯ったらレッチを倒しながら下に下りて、道路でローカストを倒してドムと合流し、左奥に進みます。ローカストホールが開くので、ローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎます。左の建物に入り、窓からタンクを撃って道路に下り、奥の門に入ります。 暗闇の迷路: 屋根の壊れた建物内を、ライトが点いているところを選んで進み、レッチを倒し、クローゼットはチェーンソーで壊し、屋外まで抜けます。屋外に出たら、すぐ右にあるCOGタグ18を取り、その先のクルマのタンクを撃ち、炎上して下り坂を動き始めるクルマと一緒に走ります。 一触即発: ガソリンスタンドに着いたら、ジャンカーに燃料を補給します。ハンドルを回したら、ガソリンスタンドの事務所に入り、武器を補充します。それが終わったら、ローカスト、次にブーマーとレッチが襲ってくるので、すべて倒します。 爆走: ジャンカーの操作は、以下のようになっています。運転時は、右トリガーがアクセル、左トリガーがブレーキとバック、左スティックがハンドル。Xボタンが運転とUVタレットの切り替え。UVタレット時は、左トリガーがズーム、右トリガーが照射、右スティックが回転。クリルが襲ってくるタイミングと方角は、ガソリンスタンドから同乗した難民が教えてくれるので、その通りにクリルを撃退します。フリーウェイ、一般道、フリーウェイ、と進みます。 徹底抗戦: ローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎます。最初は、右奥の壁に隠れて攻撃し、ローカストの数が減ってきたら、トロイカから残るローカストを片付けます。背後にローカストホールが開き、ブーマーが現れます。大きなタンクから石油が漏れているので、その下のタンクを撃って、石油タンクを爆発させます。 ACT 3 魔物の巣窟 豪雨: 豪雨の中、工場の入口まで進みます。攻撃を受けることはありません。コール、ベアードと別れ、ドムとともに工場の中へ進み、バンの先でアーマーボックスを取ったら、光るレッチとの戦いになります。光るレッチは死ぬと爆発するので、広い場所で戦うよりも、バンの後ろまで戻り、ボックス状になった通路で戦うのが得策です。キャットウォークに足を踏み入れると、再び、光るレッチが襲ってきます。道なりに進み、2番目のブロックの建物の手前を海の方まで行き、COGタグ19を取ります。3番目のブロックの建物の中でエレベーターのスイッチを入れ、2番目のブロックの建物の裏側からエレベーターに乗り込んでボタンを押します。屋根から開いた窓に入り、先に進みます。 進化: 最初のルートは行き止まりなので、別のルートを探して進みます。道なりに進んで、ドアを開けて部屋に入り、左のドアを開けます。そこにいる難民に、反対側のドアを開けさせます。難民の後を、下へ下へと下りていきます。木の床がある部屋で、難民が落下して、光るレッチにやられてしまいます。木の床のどこか場所はランダムですが、COGタグ20があるので取ります。ここは、床が抜け落ちやすいので、痛んでいる床は避けて歩きます(もし、落ちてしまっても、隅のはしごから上に戻ることはできます)。木の床の部屋を抜けたら、ドアを2度開けてトロッコが何台も置いてある大きな部屋に入ります。光るレッチが襲ってくるので、立ち止まらないようにして倒していきます。奥の階段を上がって廊下を右に進み、光るレッチを倒して右の部屋に入ります。ハンドルを回すと左右のドアが開き、右のドアにはアーマーボックスがあり、左のドアは下へと進めます。少し大きな部屋で、コール、ベアードと合流し、ハンドルを回します。トロッコの線路とターンテーブルがある細長いエリアで、ローカストと光るレッチを倒します。奥まで進んでドアを蹴破ろうとすると、エレベーターに乗ったブーマーとローカストが降りてきます。それを倒すと、ジャックがドアを開けてくれるので中に入ります。 スリルライド: 階段を下りて右後ろを見てCOGタグ21を取ってから、階段上の一角でスイッチを押し、トロッコに乗り込みます。トロッコは、操作することなく乗っているだけですが、光るレッチやローカストに襲われるので、それを撃退します。トロッコを下りたら、ドアを4回開け、レッチを倒しながら、コアルームに進みます。コアルームの昇降デッキには、ブーマーが乗ってくるので、並行して進むコール、ベアードの昇降デッキのブーマーも合わせて倒します。 夜明け前: 道なりに進み、分岐点を直進して、COGタグ22を取ります。引き返して分岐点を下り、光るレッチを倒します。コール、ベアードはここで待機し、ドムと2人で行動します。光るレッチを倒しながら下りていくと、水の流れに足を滑らせてしまいます。ローカストを倒したら、小川を渡った階段の手前にあるCOGタグ23を取ります。階段を上がった部屋でアーマーボックスとグレネードを取って道に戻り、もろい石柱を落としてスナイパーを倒します。光るレッチを倒しながら道を下り、遠くのブーマーを倒します。少し進むと岩が崩れて下に落ち、光るレッチが襲ってくるので一掃します。少し進むと右と左に分かれて進みますが、並行して進むので、どちらを選んでも変わりはありません。光るレッチとローカストを倒しながら進みます。ドムと合流し、光るレッチとローカストを倒します。コープサーが現れたら、右手の岩沿いに進み、池が見えるところでCOGタグ24を取り、奥に進みます。 怒れるタイタン: コープサーは、脚の隙間から腹部を撃つと痛がって脚を上げるので、その隙に顔を撃ちます。すると後ずさりするので、それを3回繰り返します。途中で光るレッチが現れるので、それも倒します。コープサーが後ずさりして、破壊可能な留め具が表示されたら、その留め具を撃ちます。コープサーが留め具とともに、水中に沈んでいきます。コープサーを倒したら、池を回り込むようにして進み、コール、ベアードと合流し、先に進みます。 氷山の一角: 気が向いたらトルクボウを取り、ポンプステーションが見えるところまで行きます。ここで、フェニックスとドムは直進、コールとベアードは右サイドと二手に分かれますが、4人一緒に右サイドに進むのがお奨めです。ポンプステーションでは、セロンガードを倒しますが、なるべく4人が固まり、外側から1体ずつ倒していき、残りが減ってきたところでステーション内に乗り込みます。セロンガードを一掃したら、右手の小さな橋の近くにあるエレベーターのボタンを押します。 ACT 4 遠い道のり キャンパスの悪夢: 右に見えるビルに一段上がり、2つ目の階段の先にあるCOGタグ25を取ります。次々に現れるローカストとセロンガードを倒して左のビルに立てこもり、ブーマーとスナイパーも倒します。それらを一掃したら、右奥に進みます。ここで、フェニックスとベアード、ドムとガス、に分かれ、左の建物内を進むか、右の道を進むか、どちらかを選べと言われます。いずれを選んでも、ローカストドローンやセロンガードやレッチなどが待ち受けています。中庭に面したところに着くと、シーダーが現れるので、もう少し進んでからドーンハンマーを取り、シーダーを倒します。ローカストホールも開きますが、それも同様にして対処します。中庭の先にあるゲートは、建物内を進んだ側がハンドルを回して開きます。引き続き、ローカストを倒しながら進み、中庭の安全を確保し、レッチを倒します。バリケードを乗り越え、ピックアップトラックの後ろのタンクを撃ってゲートを破壊し、ゲートの先に進みます。 最悪の事態: 右手の壊れたクルマの後方にあるCOGタグ26を取ります。垂れ幕のある柱の間を進み、ドアを蹴ってからジャックに焼き切ってもらいますが、ローカストホールが開いてローカストとレッチが襲ってくるので、ジャックがドアを開けるまで応戦します。ブーマーが現れたら、ジャックの左後方にあるドーンハンマーで2体とも倒します。ドーンハンマーを持ったまま、温室を2階に上がって道なりに進み、1階に下りて巨木が栽培してあるエリアに出ます。ベルセルクが現れるので、ひとつ奥のエリアに行き、ドーンハンマーを使って5分以内に倒します。もっとも、2分ぐらいは余裕を残した方が、次のチャプターの序盤が楽です。ベルセルクが壊して燃えた出口から出るために、右手のハンドルを回して消火し、左のドアを蹴破って外に出ます。 待ち伏せ: 中庭中央の像を左に進み、左の開いたドアから別の中庭に出て、正面のトロイカを倒し、右手のローカストホールを塞ぎます。できれば、これらはドーンハンマーで行います。レッチを倒して前進すると、背後にローカストホールが開くので、これも塞ぎ、ローカストを倒します。前方の建物から現れるセロンガードを倒して中に入り、狭い庭の左奥の武器を取ってから、中央に進んでネーマシストを呼び込み、屋内に戻ってネーマシストとローカストドローンとブーマーを倒します。ブーマーが出てきた建物に入り、少し右のドアを蹴破って屋外に出て、右へと進みます。ローカスト、セロンガード、ブーマーを倒し、階段を上がって左、右、右、左と道なりに進みます。 遠い家路: 少し高くなったところから、下にいるローカストとトルクボウのセロンガードを倒してから、左奥に進んで墓場のローカストを倒します。像のところまで行き、トロイカとローカストを倒します。像の手前を180度右に戻ると、トルクボウもあります。左のアーチに進んでローカストを倒し、奥の階段を下りてトロイカを後ろから倒します。開いたゲートのセロンガードを倒して、ゲートを蹴破ります。 帰郷: フェニックス家の中庭へと続く階段で、セロンガード、ローカスト、ブーマーを倒します。階段を上がって門を通り、ドアを蹴破って家の中に入ります。左のローカストホールを塞いてローカストを倒し、2階のローカストも一掃します。1階に戻ってローカストを倒し、そのローカストが出てきたところに入って、ローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎます。柱が4本ある図書室に着いたら、チェーンソーで机を壊してCOGタグ27を取ります。ハンドルを回して階段を下り、ローカストを倒し、ドアを蹴破ってワインセラーに入って水たまりを進みます。 侵入者たち: 左のワインセラーを蹴り、続くドアを蹴ってからジャックに焼き切らせ、襲ってくるローカストを倒します。ジャックに奥でパソコンからデータをダウンロードさせておいて、レッチとローカストドローンを倒しながら、コールとベアードと合流するため、2階へと戻ります。コールとベアードは家の裏側で装甲車を修理するので、フェニックスとドムは2階で家の正面側を守ります。まず、左先から外のローカストと第2陣のローカストとブーマーを倒したら、家の中に侵入したローカストとランサーを倒します。階段を下りて左後ろに進み、廊下を通って2階に上がり、ドアを蹴破って、中庭が見えるところまで行きます。ローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎ、向かい側のロックされたドアの横のタンクを撃ちます。上がった階段のところまで戻り、横のドアを蹴破り、ローカストを倒して奥のドアに入ります。屋外に出るとブーマーが2体待ち受けているので2体とも倒し、ローカストとローカストホールは無視して、30秒以内に装甲車まで走り抜けます。ローカストを1体だけ倒して、遠回りして装甲車までじっくり進むという手もあります。 ACT 5 絶体絶命 スペシャルデリバリー: 橋上のスナイパー3体を倒したら、レッチとローカストを倒し、ローカストホールを塞ぎます。列車の中のローカストを倒しつつ、列車の前からプラットホームに移動します。 暴走列車: ローカストドローンとセロンガードを倒し、トルクボウを貯めながら、列車を前方に進み、ジャックにドアを開けさせます。後方からベルセルクが迫ってくるので、2つ後ろの車両の後方にある連結器のスイッチを押して車両を切り離し、その前に立ってベルセルクをおびき寄せて落とします。開いたドアのすぐ左のCOGタグ28を取り、客車のローカストを倒します。次の車両のセロンガードとローカストドローン、その次の客車のローカストを倒し、客車中ほどの右にあるCOGタグ29を取ります。ドアを開けてはしごを登って客車の屋根に上がり、両サイドのトロイカを使ってリーバーを倒します。光るレッチ、リーバー、セロンガードを倒しながら、4両前めざして進みます。車内が行き止まりのところでは、車両右後方にあるXボタンを押して進路を作ります。その先の客車は、中に入ると密室となり、周囲から現れる光るレッチをすべて倒さなければなりません。もっとも、アーマーボックスは、前方右側に無限に現れるようです。光るレッチを一掃したら、十数秒で2つ先の車両のボタンを押さなければなりません。ここにも、光るレッチがいますが、無視して走り抜けます。車両右後方のボタンを押して進路を作ったら、その車両を180度左にUターンして戻り、奥まで進んでCOGタグ30を取り、前の車両に進みます。 蒼ざめた馬: 武器車両でスナイパーライフルを取り、トルクボウに武器を切り替え、ボタンを押して先に進みます。ラーム将軍は、トロイカを持ち、クリルを引き連れています。トロイカの攻撃を食らってはいけないので、最初の壁に隠れて身をかわし、トルクボウを撃ってクリルを引き剥がし、スナイパーライフルでラーム将軍の頭を撃ちます。ラーム将軍が近寄ってきたら、十分に引きつけてからトロイカ側の同様の壁まで走ります。トルクボウが切れたらグレネードを使っても構いませんし、状況に応じてブラインドショットも併用します。ヘッドショットの必要回数は難易度によって異なり、CASUALなら6回、HARDCOREなら12回、INSANEなら18回、となります。ラーム将軍を倒したら、エンディングムービーとスタッフロールになります。 VARSUS 「LOCAL」(分割画面による1対1対戦)、「SYSTEM LINK」(最大8人)、「XBOX LIVE」(最大8人)で楽しむことができます。「XBOX LIVE」には、「RANKED MATCH」と「PLAYER MATCH」があり、いずれの場合にも、スキルレベルがほぼ同等のプレイヤーと同じチーム(あるいは相手チーム)に自動的に割り振られます。 対戦モードでは、プレイヤーが限界以上のダメージを受けると、その場にひざまずいてダウンし、そのまま一定時間が経過するとタイムアウトになります。ダウンした状態の敵にとどめを刺すには、弾を撃ち込む、接近攻撃を加える、踏みつける、などの手段があります。味方がノックダウンされた場合には、あらかじめ設定した制限秒数内であれば回復させることができます。「EXECUTION」以外では、ダウン状態の敵に対して接近攻撃や踏みつけなどの特殊攻撃を行うことで、ボーナスポイントを獲得できます。また、ダウンした状態の時にBボタンでとどめを刺す倒し方は「処刑」としてスコアボードにカウントされます。 本作のマルチプレイヤーには以下の3種類があり、マップは共通で、CANALS、CLOCKTOWER、ESCALATION、FUEL DEPOT、GRIDLOCK、MANSION、MAUSOLEUM、ROOFTOPS、TYRO STATION、WAR MACHINE、OLD BONES、RAVEN DOWN、です。 WARZONE: COGチームとローカストチームに分かれて対戦します。敵チームを全滅させたチームの勝ちです。 ASSASSINATION: COGチームはホフマン大佐が、ローカストチームはラーム将軍がリーダーとなって戦い、敵のリーダーを倒せば勝利となります。勝ったチームは敵のリーダーを倒したプレイヤーが次のラウンドでリーダーとなります。負けたチームは、最もスコアの高かったプレイヤーが次のラウンドで新しいリーダーとなります。 EXECUTION: WARZONEと同タイプのゲームですが、ノックダウン時のタイムアウトがなく、一定時間が経過すれば自力で回復します。Aボタンを連打すれば、回復時間を早めることも可能です。このモードで敵を倒す唯一の手段は、至近距離からの特殊攻撃のみです。 ACHIEVEMENTS 本作の実績が見られます。 OPTIONS ゲームの各種設定の変更、クレジットの閲覧が行えます。 |
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| ACHIEVEMENT | 収容所からの脱出(10): 最初のチャプターをクリアします。 ACT 1クリア(CASUAL)(10): ACT 1を難易度CASUALでクリアします。 ACT 2クリア(CASUAL)(10): ACT 2を難易度CASUALでクリアします。 ACT 3クリア(CASUAL)(10): ACT 3を難易度CASUALでクリアします。 ACT 4クリア(CASUAL)(10): ACT 4を難易度CASUALでクリアします。 ACT 5クリア(CASUAL)(10): ACT 5を難易度CASUALでクリアします。 傭兵(10): 難易度CASUALですべてのACTをクリアします。 ACT 1クリア(HARDCORE)(20): ACT 1を難易度HARDCOREでクリアします。 ベルセルクハンター(30): 難易度HARDCOREでベルセルクを撃破します。 ACT 2クリア(HARDCORE)(20): ACT 2を難易度HARDCOREでクリアします。 ACT 3クリア(HARDCORE)(20): ACT 3を難易度HARDCOREでクリアします。 コープサーハンター(30): 難易度HARDCOREでコープサーを撃破します。 ACT 4クリア(HARDCORE)(20): ACT 4を難易度HARDCOREでクリアします。 ACT 5クリア(HARDCORE)(20): ACT 5を難易度HARDCOREでクリアします。 冷血(30): 難易度HARDCOREでラーム将軍を撃破します。 ソルジャー(20): 難易度HARDCOREですべてのACTをクリアします。 ACT 1クリア(INSANE)(30): ACT 1を難易度INSANEでクリアします。 ACT 2クリア(INSANE)(30): ACT 2を難易度INSANEでクリアします。 ACT 3クリア(INSANE)(30): ACT 3を難易度INSANEでクリアします。 ACT 4クリア(INSANE)(30): ACT 4を難易度INSANEでクリアします。 ACT 5クリア(INSANE)(30): ACT 5を難易度INSANEでクリアします。 コマンドー(30): 難易度INSANEですべてのACTをクリアします。 遺品(10): 全COGタグの1/3を回収します。難易度は問いません。 哀惜(20): 全COGタグの2/3を回収します。難易度は問いません。 追悼(30): 全COGタグを回収します。難易度は問いません。 リロードの極意(10): アクティブリロードでパーフェクトを25回達成します。難易度は問いません。 リロードの極意2(20): アクティブリロードでパーフェクトを5回連続で達成します。難易度は問いません。 大量殺りく(20): 同時に3人の敵を倒すトリプルキルを10回達成します。難易度は問いません。 ドムビギナー(10): ドミニク・サンチャゴとして、協力プレイの1チャプターをクリアします。難易度は問いません。 ドムエリート(20): ドミニク・サンチャゴとして、協力プレイの10チャプターをクリアします。難易度は問いません。 ドムマスター(30): ドミニク・サンチャゴとして、協力プレイの全ACTをクリアします。難易度は問いません。 デビュー戦(10): ランクマッチで、対戦モードを最後までプレイします。 ポイントゲッター(10): ランクマッチで、最高ポイントを獲得します。 ミックスマッチ(20): ランクマッチで、対戦モードの全ゲームタイプで勝利します。 全マップ制覇(30): ランクマッチで、対戦モードの全マップで勝利します。 無敵(20): ランクマッチで、1ラウンドも落とさずに10勝します。 無敵(20): ランクマッチで、50回ホストとして最後までプレイします。 ライフセイバー(10): ランクマッチで、味方回復を100回達成します。 ブームマスター(20): ランクマッチで、ブームショットにより100キルを達成します。 ピストルマスター(20): ランクマッチで、ピストルにより100キルを達成します。 ハンター(20): ランクマッチで、トルクボウにより100キルを達成します。 エリートスナイパー(20): ランクマッチで、ロングショットライフルにより100キルを達成します。 ビームの嵐(20): ランクマッチで、ドーンハンマーにより100キルを達成します。 大虐殺(10): ランクマッチで、チェーンソーにより100キルを達成します。 殺人キック(20): ランクマッチで、ストンプにより100キルを達成します。 極刑(20): ランクマッチで、処刑により100キル達成します。 爆破班(30): ランクマッチで、相手にグレネードを仕掛けて100キルを達成します。 マネーショット(20): ランクマッチで、100ヘッドショットを達成します。 真剣勝負(50): ランクマッチで、対戦モードで合計10000キルを達成します。 Annexラバー(40): 3ラウンド以上のアネックス対戦で1ゲーム中にエリア制圧を3回、100ゲーム達成します。 Annexキラー(30): アネックス対戦で5ポイント以下の僅差で20ラウンド勝ちます。 完封勝利(30): アネックス対戦で相手チームを完封して20勝します。 ダウンロードキラー(30): 6種の異なる追加マップを用いた3ラウンド以上の対戦でそれぞれ勝利します。ゲームタイプは任意です。 Gardenマスター(30): ガーデンのマップを使った3ラウンド以上の対戦で20勝します。ゲームタイプは任意です。 Subwayマスター(30): サブウェイのマップを使った3ラウンド以上の対戦で20勝します。ゲームタイプは任意です。 Bullet Marshマスター(30): パレットマーシュのマップを使って3ラウンド以上の対戦で20勝します。ゲームタイプは任意です。 Processマスター(30): プロセスのマップを使って3ラウンド以上の対戦で20勝します。ゲームタイプは任意です。 OVERALL(1250): デフォルトでは、「CAMPAIGN」が630G、「VARSUS」が370G、と、バランスのとれたゲーマースコア構成になっています。「CAMPAIGN」は、最初からプレイできる難易度はHARDCOREまでですが、CASUALをプレイしなくてもHARDCOREをプレイすれば、CASUALの実績も同時に解除されます。また、協力プレイなら、ホスト側がINSANEをプレイできる状態になっていれば、INSANEをアンロックしていなくてもプレイすることができます。しかも、実績も同時に解除することができます。本作のAIはあまり優れているとは言えず、手馴れたプレイヤーとINSANEをプレイすれば、労せずしてクリアすることができます。そのため、「CAMPAIGN」の実績の大半は、ほとんどの人が解除することが可能です。 また、「大量殺りく」は、ACT 1の最初のチャプターで解除することができます。「ドアを破ってローカストが3体入ってくるので応戦します」というところで、グレネードを持ち、ドアの斜め横で待ち伏せます。ローカストが入ってきたら走り寄り、Bボタンを押してグレネードを首にかけます。そのままローカストとともに自爆します。運が良ければ、ローカスト3体を倒すことができます。本作は、ゲームオーバーになっても、実績は有効なので、これを10回成功させれば実績が解除できるというわけです。3回に1回ぐらいの割合で成功するはずで、セーブポイントの直後からのリスタートなので、30分もあれば実績が解除できるはずです。ドム関連の実績は、招待してもらって協力プレイをする必要があります。 「VERSUS」は、ひたすら数をこなすことと、実績を意識した殺し方をする必要があります。 「Annexラバー」以下の追加の実績は、ダウンロードコンテンツによるもので、アネックスと追加マップの対戦数をこなしさえすれば解除できますが、実績の追加は感心できるものではありません。 |
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| GRAPHICS | テレビゲームのグラフィックエンジンと言えば「UNREAL
ENGINE」、と言われるほど有名な「UNREAL
ENGINE」は、本作の開発元であるEPIC GAMESが開発したグラフィックエンジンです。特にアメリカでは、数多くのメーカーがこのグラフィックエンジンを使用してゲームのグラフィックを作っており、「UNREAL
ENGINE」の質の高さと信頼性の高さが、いかに評価されているかが分かります。実際のところ、2006年12月18日に、CMPの「第9回フロントラインアワード」で「UNREAL
ENGINE 3」がベストゲームエンジンに3年連続で選ばれており、同エンジンが開発者の間で高く評価されているということを裏付けるものでもあります。 本作のグラフィックは、開発元のEPIC GAMESが、そんな自社エンジンを駆使して作り上げたものだけに、その質の高さは言わずもがなです。地面や道路、壁、建物、家具・調度品などのすべてのオブジェクトは、精細なグラフィックによる質の高さで臨場感を高めてくれますし、キャラクターのモデリングやモーションも違和感を覚えることがありません。中でも、シーダーやコープサーといった巨大エネミーの存在感と生々しさは特筆ものです。本作では、敵味方関わらずキャラクターの体が爆発やチェーンソーなどで分断されることがあるのですが、その分断のされ方もごく自然で、死体の動きも少しゴム人形的な部分はあるものの感心させられるところです。また、クリルを登場させることで、光と陰の違いも否が応でも意識させられることになり、光源処理能力の高さにも自然と目を向けることになります。 ムービーは、本作の場合にはムービーのためのムービーというものがほとんどなく、一部の敵の出現シーンやハイライトシーンにのみ専用のムービーが用意されています。それ以外は、ゲームの流れの中でのイベントシーンとなっており、チャプターの最初のキャラクターのやり取りも、そのような処理のされ方をしています。そのため、ムービー(カットシーン)からゲームへとシームレスに移行することかできます。これも、「UNREAL ENGINE 3」のより一層の熟成によるところが大きいと言えるでしょう。 Xbox 360も発売1周年となり、ローンチ当初よりもグラフィックの進化がうかがえるタイトルも増えてきましたが、本作のグラフィックは、その中でも1、2を争うレベルにあるのは間違いのないところです。 |
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| SOUND | ドルビーデジタルです。本作が、人間とローカストの戦いを描いた銃撃戦を中心とした戦争ゲームらしく、かなり派手な怒声と銃声と爆裂音が飛び交います。これぞまさに戦場と言えるもので、雑多な音が混ざり合って飛び交う中にあっては、5.1chサラウンドによる敵の位置の見極めもゲームを進める上で大きな助けになります。これらの音場による音響は素晴らしく、最高級の映像表現と相まって、かつてないほどの臨場感を醸し出してくれます。 マイクロソフトのローカライズも例によって完璧と言えるほどの仕事ぶりを見せており、違和感を覚えることなく「GEARS OF WAR」の世界にどっぷりと浸かることができます。主人公であるマーカス・フェニックス、脇役のドム、コール、ベアード、一癖も二癖もある難民たちなどのキャラクターが、マイクロソフトの見事なローカライズと声優陣の素晴らしい演技によって物語に厚みを増していますし、ローカストやセロンガード、ブーマー、ラーム将軍などの敵キャラクターの「人間だぁ」、「人類だぁ」などのセリフも楽しませてくれます。特に、ブーマーの「ドッカーン!」は、迷訳ならぬ名訳ではないでしょうか。隠れ最強敵キャラクターであるレッチの叫び声も、かなり恐怖心を煽り立ててくれます。 音楽は、こうしたゲームにはふさわしく、あまりその存在を主張しないのですが、戦闘が激しくなると音楽が高揚し、戦争が終わると「ジャーン」という戦闘一段落の効果音が鳴るため、とてもゲームが進めやすくなっています。緊張感を強いられることの多い本作のようなゲームでは、こうした緩急にはとても心を休めさせられます。 |
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| CONTROL | 本作の操作は、この手のゲームの基本的な操作を踏襲しながらも、できるだけ操作を簡略化しようという意図が読み取れます。 本作の基本的な操作は、以下の通りです。左スティックが移動、右スティックが視点移動、クリックしてズーム、Aボタンがダイブ、カバー切り替え、マントル、カバースリップ、スワットターン、押し続けてローディーラン、Bボタンが接近攻撃、押し続けてチェーンソー起動、Xボタンが使う/特殊アクション、Yボタンが注目ポイントを見る、方向パッドが武器の切り替え、左トリガーが狙う、右トリガーが撃つ、グレネード投下、左ボタンが現在のタスク、仲間の状況、チームコマンドの指示、右ボタンがリロード、再度押してアクティブリロード、バックボタンがマルチプレイヤーのスコアボードを表示、が主なものです。 一歩進んだ操作としては、以下のものがあります。 ブラインドファイアは、カバーポジションの際に右トリガーを引くと、敵に体をさらすことなく武器を発射することができるもので、物陰から銃だけを出して弾を発射します。 グレネードは、グレネードを装備した状態で左トリガーを引くと、グレネードを振り回し、想定される投下軌道が表示されます。右スティックで軌道を修正し、右トリガーを引いて投下します。 接近攻撃では、グレネードを装備している状態でBボタンを押して接近攻撃を行うと、殴った相手にグレネードを仕掛けて爆発させることができます。また、ダウンした相手に近づいてXボタンを押せば、踏みつけてとどめを刺すことができます(ストンプキル)。 アクティブリロードは、リロード中に再度右ボタンを押すことにより、アクティブリロードが行えるというものです。武器の下にあるバーの上をマーカーが右に移動していくので、タイミングよくバーの色が変わっているところにマーカーを合わせると、アクティブリロードに成功します。薄く色が変わっているところなら「成功」でリロード時間が短縮され、濃く色が変わっているところなら「パーフェクト」でリロード時間が大幅に短縮されてダメージボーナスとして攻撃力が若干上がり、それ以外なら「失敗」で通常のリロード時間よりも更に時間がかかってしまいます。 本作の操作は、基本的な操作も、一歩進んだ操作も、おおむね良好なものになっています。ただ、操作を簡略化しようとしたところが、逆に裏目に出ている部分もあります。特に、Aボタンでできることを多くしようとしたことで、プレイヤーの意に介さない操作が生まれてしまっています。ダイブしようとしてAボタンを押したのに、近くの壁や柱などにカバーポジションをとってしまい、敵に倒されるということが少なからず起こってしまうのです。また、カバーポジションから通常の体勢に素早く戻るためにAボタンを押したのに、スワットターンになってしまったということも珍しくはありません。やはり、Aボタンでできることは最小限にし、Bボタンは何かの体勢をやめるためのボタンにしておくべきだったのではないかと思います。 |
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| GAMEPLAY | 本作は、発売後2ヵ月ほどで300万本を売り上げるという好セールスを記録し、1作目にして「HALO」シリーズと並ぶXboxの看板タイトルにまで上り詰めました。もちろん、300万本も売り上げるためには、プロモーションとクチコミによる相乗効果が必要になりますが、本作をプレイしてみれば、その理由もうなずけるはずです。本作は、骨太で壮大なストーリーを持った近未来SFでありながら、人間くささあふれるキャラクターたちのやり取りも楽しめるという、とっつきにくそうでありながら、誰もが入っていきやすい親しみやすさも併せ持っています。しかも、前述したような、Xbox
360タイトル中でも1、2を争う最高級のグラフィックと、5.1chドルビーサラウンドによる高質な音場のサウンドと、欧米では一般的なファーストパーソンシューターに感覚的には近いサードパーソンアクションというゲームスタイルを持っています。本作は、こうしたパーツたちが見事に融合しており、数多くのユーザーに受け入れられることになったというわけです。 もちろん、本作のセールスポイントは、それだけに止まりません。本作には、主人公のマーカス・フェニックスをリーダーに、ドム、コール、ベアードという個性的な面々が登場します。プレイヤーが操れるのはフェニックスだけなのですが、協力プレイを行えば、2P側はドムを操作することができるのです。本作のAIは、優秀と呼ぶには程遠いもので、戦闘中はプレイヤーの集合の指示など振り切って突撃しては戦闘不能に陥ってくれます。AIは、ごく一部のシチュエーション、例えば、ACT 3の「氷山の一角」など、を除いては、全くと言っていいほど役に立たないのです。しかし、難しくて先に進めないプレイヤーであっても、AIよりもよほど頼りになる生身の人間の協力を仰げば、驚くほど簡単に先に進めるようになるのです。しかも、協力プレイであっても実績は解除できますし、協力するプレイヤーもドム関連の実績を解除することができます。 もっとも、本作は、途中で分岐路があって二手に分かれたり、ACT 5の「暴走列車」の客車の屋根に上がって両サイドのトロイカを使ってリーバーを倒すくだりなどのように、両者が連携を図ればうまくクリアできるような仕組みが施されており、人間同士の協力プレイを前提として作られている節もあります。そのため、AIの強さや思考回路などを、たいていの人間よりも低めに設定してあるのかもしれません。そうでないのなら、作り手のAIの思考回路のプログラム能力に疑問を感じざるを得ませんが、この手のゲームを作り慣れたEPIC GAMESだからこそ、そのような失態は演じないことでしょう。これは、作り手からの「ぜひ、2人で協力して楽しんでください」というメッセージなのではないでしょうか。欲を言えば、メインキャラクターが4人いるのですから、4人協力プレイができれば、もっと良かったようには思います。本作は、シリーズ化されることになっているので、これは次回作でお願いしたいところです。 プログラム的なことに関連して言うと、一部の敵キャラクターが強すぎるように感じるので、もうちょっと調整してほしかったかなと思う部分はあります。敵キャラクターには、ローカストを中心に、レッチ、光るレッチ、クリル、ブーマー、セロンガード、ベルセルク、シーダー、コープサー、リーバー、ラーム将軍などがいます。それぞれの敵キャラクターは、役割に応じた強さがあると思うのですが、レッチと光るレッチだけは、もう少し弱くても良かったような気がするのです。特に、光るレッチの強さは突出しており、個人的には隠れ最強敵キャラクターだと考えています。ほとんどの敵キャラクターは動きが遅くて行動もある程度は読めるのですが、レッチだけは動きが速くて行動も読みづらい上に集団で登場してきます。しかも、光るレッチの場合には、倒されると爆発して、プレイヤーに大きなダメージを残していきます。ACT 3の「進化」のトロッコのある部屋で、苦労させられた人も多いのではないでしょうか。レッチの位置づけ的にはザコキャラなので、もう少し弱くしておくべきだったと思いますし、光るレッチは同時に複数登場させるべきではなかったとも思っています。 本作には、こうしたちょっとした注文もあるにはあるのですが、シリーズ1作目にして、設定の壮大さと人間くささを併せ持ちながら、最高級のグラフィックとサウンドにより誰もが手軽に楽しめるゲームを作り上げてきたのは、本当にすごいことだと思います。厳密に言うと、本作はCEROのZ指定に当たり、18歳未満だとプレイすることができないのですが、大人のユーザーが心から楽しめるゲームに仕上がっているのは喜ばしいことです。 |
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| LONGEVITY | 本作のシングルプレイは、自分に適した難易度でプレイする分には、それほどのボリュームがありません。単にクリアをめざすだけなら、20時間とかからずにエンディングまで到達することができるでしょう。しかし、本作の大きな目的のひとつであるCOGタグ30個のコンプリートを狙ったり、本作の肝である協力プレイも楽しもうとするなら、30時間以上はプレイすることになるのではないかと思います。ここでは、30時間ということで、「8」にしておきます。 | 8 |
| OVERALL | 本作は、1作目にして「HALO」シリーズと並ぶXboxの看板タイトルにまで上り詰めました。しかも、本作は、「HALO」シリーズよりも、はるかに入っていきやすいゲームになっており、設定の壮大さと人間くささを併せ持ちながら、最高級のグラフィックとサウンドにより誰もが手軽に楽しめるゲームに仕上がっています。大人のXbox 360ユーザーなら、すべての人にプレイしてほしいところですし、Xbox 360本体を持っていない人の本体購入動機となるぐらいの1本でもあります。 | 10 |
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