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対戦格闘
| ヴァンパイアハンター |
| カプコン新機軸の2D対戦格闘ゲーム。その最大の魅力は、何と言ってもグラフィックの美しさです。アーケードで目にした時に、そのグラフィックの美しさ、キャラクターの動きに目が釘付けになったほどですから。キャラクターが魅力的ですし、動きも「ストII」以上に良く、ゲームとしても十分に楽しめます。 |
| GODZILLA DESTROY ALL MONSTERS MELEE |
| 東宝のゴジラ映画に登場する13体の怪獣が世界の著名都市で戦いを繰り広げる対戦格闘ゲームです。純粋な対戦格闘ゲームとして考えれば、操作性や怪獣の動きはあまり良くできたものとは言えないかもしれません。しかし、"都市における4体までの怪獣同士の戦い"という夢を見事に実現して見せましたし、1960年代から1970年代にかけての怪獣映画の研究がしっかりなされており、ゴジラ好きやパーティゲームができる人には適しています。 |
| サムライショーダウン |
| NEO GEOで人気の「サムライスピリッツ」のアメリカ版がこれです。2Dのゲームシステム自体が古いですし、対戦格闘として見た場合にも、これといって面白味はありません。アイデアやキャラクターにも魅かれるものを感じません。決して駄作ではありませんが、NEO GEOユーザーでないと、良さは分からないかもしれません。 |
| 斬 歌舞伎 |
| 旅一座の3人連れの歌舞伎役者となり、東海道を日本橋から京都へ旅していきます。旅先の宿場で他の一座と戦闘を行いますが、相手にダメージを与えたり倒したりするだけでなく、戦闘中にかっこいいアクションを行わなければなりません。そうやって観客からおひねりをもらい、旅の資金とします。最初に京都一座に勝つことができれば優勝となります。純粋な対戦格闘というよりは、正月に4人でわいわいやりながら楽しむパーティゲームです。 |
| スーパーストリートファイターIIX |
| メガドライブで最初に買ったのが「ストII」で、かなりやり込みました。対戦格闘の元祖と言えるゲームだけあって、システム面、キャラクターなどは良くできています。後発のタイトルから比べるとやや色あせた感じもしますが、輝きを失ってはいません。ただ、コマンド入力の複雑さは頂けません。手先の器用さを競うのは、本筋とは言えないと思います。 |
| 鉄拳 |
| プレイステーションが「バーチャファイター」の対抗馬として出したのがこのゲームです。キャラクターはこんなものでしょうが、ゲームシステムやキャラクターの動きでは、「バーチャファイター」を上回っています。ゲームとしての完成度の高さを目指しているのがいいところで、熱中度はそれほど高くもありませんが、及第点は十分にクリアしています。 |
| 闘神伝 |
| プレイステーション初の3D対戦格闘ゲームです。側転などきっちり3Dしているし、ゲームバランスも絶妙です。また、ソフィア、エリスなどキャラも立っています。必殺技がボタンひとつで出せるのも嬉しい配慮で、手先の器用さを競うのではなく、タイミングを競うのが本来の姿であるべきでしょう。いろんな意味で良くできたゲームです。 |
| TOBAL No.1 |
| スクウェアが挑んだ対戦格闘です。ゲームシステム自体はオーソドックスですが、鳥山明のキャラクターは対戦格闘には不向きだし、わざとテクスチャーしなかったというカクカクのポリゴンも今さらといった感じがします。「クエストモード」も、期待した割にはどうっていうことのないもので、内容的に見るものがありません。 |
| バトルモンスターズ |
| タイトル通り、独特の世界観を持っており、ステージもその世界観をうまく活かしています。必殺技の奇抜さ、派手さも、この世界観なら生きてくるし、それがまた楽しいのです。B級SFアクション映画的な味わいがこのゲームにはあります。ボスキャラ戦はけっこうシビアでクリアするのは難しいのですが、接待ゲーム的な楽しみ方もできていいゲームです。 |
| バーチャファイター |
| アーケードで初めて目にした3Dポリゴンのキャラクターは、かなり強烈でした。しかし、いざプレイしてみると、こんなものか、と失望の念を強くさせられることになります。3Dでありながら3Dせず、キーに即座に反応してくれない重たいキャラクターは、たいして期待していなかった期待すら大きく下回るものだったからです。 |
| バーチャファイター2 |
| 前作の続編で、必携の接待ゲームといった位置付けがピッタリします。前作の小さな不満点は解消されています。カクカクのポリゴン、ポリゴン欠けなどです。しかし、前作の大きな不満点は一切解消されていません。相変わらず2Dで、動きも重いのです。やはり、究極の対戦格闘マニアでないとつらいのでしょうか。 |
| ファイティングバイパーズ |
| 「バーチャファイター2」の対極にある対戦格闘です。キャラクターの動きが軽く、コントローラーに敏感に反応してくれるし、演出的にも、3Dを感じさせる素晴らしいものです。更に、複雑なコマンド入力をしなくても、COMの動きを見てタイミング良く入力すれば決まる攻撃など、これほど爽快感のある対戦格闘も珍しいです。 |
| 幽☆遊☆白書 |
| 原作は全巻そろえていただけに、そのキャラクターが対戦格闘で動かせるとあって楽しみにしていましたが、その期待を裏切らない良作でした。単なるキャラゲーではなく、対戦格闘ゲームとしても成立しているところがいいです。キャラクターそれぞれの必殺技はしっかり再現されているし、ゲームバランスもまずまずで、へたな対戦格闘よりもよほど楽しめます。 |
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