JIM'S ATTIC 360 TOPICS 360 REVIEW XBOX REVIEW 360 REGION XBOX REGION OVERSEAS
VIDEO GAME GAME CUBE ATTIC HORSE RACING MOTOR SPORT LINK OTHERS

スポーツ

ESPN NHL 2K5
セガの「ESPN」シリーズのひとつで、NHL2004年シーズンを実名で楽しむことができます。操作が煩雑になっており、特に、オンライン対戦においては、煩雑な操作をどれだけマスターできているかで勝敗が決するようになってしまっています。幸い、$19.99というバーゲンプライスも付けられていますから、ゲーム本編は適当に遊んで、ミニゲームやエアホッケー、シャッフルボードなどで楽しむというプレイ方法でも元は取れます。
ECW HARDCORE REVOLUTION
ECWのレスラー40人以上が登場するプロレスゲームです。ロブ・ヴァン・ダム、サブーなど日本でも名の知れたレスラーもいるにはいますが、それ以外のレスラーは日本では無名に近いのが弱点です。だからこそ、日本版もないわけですが・・・。さて、ドリームキャストのプロレスゲームとしては、グラフィックもデキも水準レベルですが、4人同時プレイがあるのは評価したいところです。
NHL 2K3
"SEGA SPORTS"のアイスホッケー「NHL 2K」シリーズの2002年度版です。NHLのチーム、選手、スタジアムがすべて実名で登場するリアル系のアイスホッケーゲームで、本作からスポーツ中継でお馴染みのESPNと提携して「National Hockey Night」の中継スタイル、カメラアングル、実況中継をそっくりそのまま再現しています。Xbox LIVEにも対応しています。煩雑な操作をしないと本来の楽しみが得られないのが残念なところです。
NHL2001
さすがはEAスポーツといったところで、しっかりアイスホッケーしているのが素晴らしいところです。パワープレイがきっちりできるのは、アイスホッケーファンとしては嬉しいものです。NHLということで、チーム、選手はなじみが薄いのですが、ゲームのデキが良いだけに、そんなことを気にすることなく楽しめます。グラフィック面も、プレイステーションとしては申し分ないレベルにあります。
NHLパワープレイ '96
1996年のNHLを再現したアイスホッケーゲームで、世界選手権を行うこともできます。雰囲気自体は良くできているのですが、操作性がフイにしています。パックコントロールが良くないため、アイスホッケーのルールに則った細かいプレイがしづらいのです。せっかくパワープレイのチャンスを得ても、うまくパックを回すのが困難なのです。
NHL HITZ 20-02
アメリカ4大スポーツのひとつであるアイスホッケーのNHLを実名でゲーム化した人気シリーズです。スタジアム、リンク、選手、選手の登場シーン、選手の動き、実況音などは、十分に水準をクリアしています。しかし、リンクと選手の大きさのバランスがおかしかったり(選手が異常に大きい)、ハットトリックを決めた選手の体から試合終了まで炎が燃え上がり続けるという非リアルな要素には辟易させられました。
NBA LIVE 06
アメリカの4大スポーツのひとつであるバスケットボールのNBA(NATIONAL BASKETBALL ASSOCIATION)のライセンスを取得したバスケットボールゲームです。グラフィック、サウンド、ゲームプレイともに上質で、実績解除派にとっても、1000Gが短時間で得られるゲームとして貴重な存在と言えます。NBAやバスケットボールが好きな人はもちろんのこと、実績解除狙いの人にも奨められる、水準レベルのバスケットボールゲームです。
完全中継プロ野球グレイテストナイン
3Dポリゴンによる野球ゲームです。もちろん、実名で、これまでのすべての野球ゲームを凌駕しているのは事実です。ただ、方言モードは無用の長物で、ゲーム自体も細かいところを言えば難があります。特にバッティングで、全般に打率が高くなりすぎるし、特定のバッターを除いてはホームランが出にくいのも難点です。来年版では改善を期待したいところです。
ギャロップレーサー
ジョッキーの視点になって楽しめる競馬ゲームです。32ビット機らしい斬新なアイデアですが、これが見事に当たっています。馬の適性を考えてレースに出し、馬の脚質を考えてレースを運ぶ。この脚質を考えるというところが最大のポイントで、これがアクションながら知的ゲームにしています。また、海外、地方レースがあり、地方馬が選べるのも嬉しいところです。大傑作!
ギャロップレーサー2
「ギャロップレーサー」の続編です。2人対戦プレイができるようになっているし、ゲームシステムもより洗練されています。脚質ばかりでなく、レース全体の流れでポジションを決められるようになっている点や、コーナーでラインをキープできるようになった点も評価したいところです。ただ、増えたとはいえ、地方レース、地方馬は少なく、もうちょっと研究してほしいものです。
ギャロップレーサー3
シリーズ第3弾です。システムや操作性がより洗練され、完成度が高まっています。地方競馬のGIIレースがすべて入れられた点、地方馬が増えた点も高く評価できます。欲を言えば、地方レースや地方馬をもっと増やしてほしいものです。GIIIであっても、1着賞金いくら以上なら入れるといった具合にすればいいのではないでしょうか。
ギャロップレーサー2000
シリーズ第4弾です。システム面や操作性はマイナーチェンジを受けていますが、4作目となると手慣れたものです。バランス面も問題なく、安心して楽しめる仕上がりになっています。騎乗採点システムが目新しいのですが、透明性がないのが残念なところです。また、相変わらず地方競馬がGIIまでなのが納得いきません。次回作では、ぜひGIIIの完全収録を期待したいものです。
ギャロップレーサー5
「ギャロップレーサー」シリーズ5作目にして、プレイステーション2初登場です。システム面、操作性で大幅な改変はなく、安心できるデキになっていますが、問題点も探し出せばあるにはあります。まず、外枠が不利になってしまっており、大外からの豪快な追い込みが決まりにくくなってしまった点。また、地方競馬のレースは相変わらず絞り込まれており、この点も時代に逆行しています。
グレイテストナイン'96
野球ゲームとして前作よりも若干良くなっていますが、新たに大きな不満点が出てきました。それはシーズンを闘う際に、7月に入ると突然敵チームが強くなることです。ピッチャーは何を投げても打ち崩されてしまうため、やる気をなくしました。また、打率の高さ、特定の打者にしか出ないホームランも相変わらずで、次回作こそ直してほしいものです。
クールボーダーズ
スノーボードでタイムを競うゲームです。単純なゲームで、コースも3(+1)コースしかないのですが、このタイムトライアルがかなり熱いのです。へたなレースゲームよりはうんと楽しめます。レースゲーム同様、やり込めばやり込むほど味の出てくるゲームでしょう。ボードの選択によってタイムが短縮できるのも面白いところです。2P対戦ができればもっと良かったです。
劇空間プロ野球
日本野球機構、コナミとの権利問題で発売が延び延びになっていたものの、どうにか発売にこぎ着けて予想通り大ヒットとなりました。スポーツゲームはリアルさが王道で、これは当然の結果と言えるでしょう。予想を裏切らない出来栄えですが、細かな調整は必要です。投球のコーナーワークのシビアさ、難しすぎる盗塁、明らかに走塁の速いCOM側など、次回作での洗練に期待したいものです。
THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言
プロ野球ゲームとしては、水準レベルのデキにあります。選手の顔がよく似ているのは強調材料です。良くない点を挙げると、まず、ピッチャーの球筋が見極めづらく、打球の行方が分かりづらく、バントがしづらいことです。また、チーム打率が3割を超え、チーム防御率が1点を切るのも問題です。この辺りのバランスを取るのは難しいのでしょうか。
Jリーグサッカー プライムゴールEX
サッカーゲームは、11人ものフィールドプレイヤーを1個のコントローラーで操作するため、操作性が重要になってきます。そうした意味で、このゲームは水準レベルをクリアしていません。快適な操作ができないと、リーグ戦を進めていこうという気になれないのです。システムやグラフィックは二の次なのだということです。
Jリーグバーチャルスタジアム'95
操作性が良好なサッカーゲームです。フィールドが見やすいし、選手の操作、チェンジなどもやりやすくなっています。また、レーダーこそ表示されないものの、いるはずのところに選手がいるので、そこにパスを出しさえすれば必ず味方選手が取ってくれるのも助かります。難易度設定はありませんが、少しやればリーグ戦で優勝できるのも嬉しいレベルです。
Jリーグビクトリーゴール'97
このシリーズのプレイは初めてになりますが、システム、バランスとともに良好で好感が持てます。Jリーグ開幕前のリリースはいいのですが、早すぎて新規選手がいないチームがあるのは残念です。簡単な操作でも勝てますが、複雑なプレイにも対応している奥の深さには、セガらしいこだわりを感じるし、このゲームに関しては正解です。
JOCKEY'S ROAD
競馬学校を卒業したばかりの新人ジョッキー・木杉拓馬となり、さまざまな人たちや名馬と巡り会い、騎手として成長していく「ジョッキーRPG」です。ゲームは、実際に馬に騎乗するレースパート、栗東トレーニングセンター内を移動するRPGパート、イベントムービーを見るムービーパートによって構成されています。しかしながら、この手の競馬ゲームとして見た場合には、このストーリー性というのは無用の長物だったように思います。
新日本プロレスリング 闘魂烈伝
画期的な3Dポリゴンによるプロレスゲームです。単に新日本プロレスのレスラーが実名で登場するだけでなく、それぞれの技やしぐさにまで細かいこだわりを見せているのがすごいところです。ゲームモードも十分に楽しめるもので、満足度はとても高いです。ただ、ジュニアヘビー級のレスラーが強すぎるのはやや不満で、次回作ではバランス調整してほしいものです。
新日本プロレスリング 闘魂烈伝2
前作のバージョンアップ版です。アントニオ猪木やジュニアヘビー級のレスラーが加わったのと、4人タッグマッチができるようになったのが目新しい点です。よりリアルになってはいますが、ゲーム自体は焼き直し的な印象を受けます。ただ、4人タッグマッチができるようになったため、パーティゲームとしては重宝するはずです。もちろん、1人プレイでも楽しめます。
新日本プロレスリング 闘魂烈伝3
3作目にして、レスラーが大幅に増強されたのは嬉しいところです。みちのくプロレス、藤原組、フリーが加わったのは特筆すべき点でしょう。新崎人生のおがみ渡りすら出せるのだから嬉しいものです。入場シーンは、あるだけといった印象ですが、32ビット機ではこのあたりが限界かもしれません。操作性、レスラーのリアルさに関しては、より一層の向上を望みたいところです。
新日本プロレスリング闘魂烈伝4
ドリームキャストになって、レスラーのグラフィック、入場シーン、観客席の観客が大幅に向上しました。UFOの小川が入っているのも、ポイントが高いです。コレクターズアイテムとしては合格点をつけられるデキにあるでしょう。ただし、ゲームとして見た場合には、あまり進歩がありません。この辺りが限界なのでしょうか。
ジーワンジョッキー3
ジョッキーとなってレースを勝ち抜いていく、ドラマチックレーシングゲームです。国内から海外まで全29ヵ所もの競馬場、実名馬約6000頭、実名騎手100人以上が登場します。「3」からはより本格化も図られてリアルな競馬をたっぷりと楽しむことができるのですが、残念なことにひどい処理落ちがあります。これさえなければ、満足度の高い1本になったことは間違いありません。最新の地方馬が仮名なのも惜しまれます。
全日本女子プロレス QUEEN OF QUEENS
いわゆる"バトルヒート・タイプ"の対戦型プロレスゲームです。通常シーンも、必殺技も、実写取り込みで表現されています。しかし、ゲームシステムがうまく消化されていないきらいがあり、クソゲーギリギリの感じです。同じ実写取り込みでも、もっとオーソドックスなプロレスものにすれば良かったのではないでしょうか。
全日本女子プロレス女王伝説〜夢の対抗戦〜
〜夢の対抗戦〜と言っても、全日本女子プロレス、アルシオン、ネオレディースの旧全女勢だけです。しかし、モーションキャプチャーによる選手のアクションは、素晴らしいの一語に尽きます。また、選手の攻防(間)も、なかなかのデキです。技の数はそれほど多くはないのですが、それはプレイヤーのアイデア次第でしょう。「闘魂烈伝」以上の隠れた傑作だと言えます。
デカスリート
オリンピック開催に合わせて発売された陸上競技ものです。連打の要素が低くて、キャラクターごとに得意種目があるのが面白いところです。ただ、とっつきという点に関してはあまり良くなく、4P対戦ができないのも痛いところです。こうしたタイトルはパーティゲームだけに、とっつきの良さ、4P対戦ができることが望まれるのですが・・・。
トップスピン2
Xboxで発売されたテニスゲーム「トップスピン」の続編で、世界のトップテニスプレイヤー24人が実名で登場するとともに、ウィンブルドン、全米、全仏、全豪、のテニス4大大会のスタジアムも完全収録されています。テニスゲームとして十分に合格点をあげられますが、キャラクターエディット、操作性、ゲームシステムなどにネガティブな要素も少なからずはらんでおり、テニスとテニスゲーム好き向けのタイトルだと言えます。
TRIPLE PLAY BASEBALL
EAスポーツのゲームには、本当に外れが少ないです。本作も、プレイステーションであることを考慮すれば、グラフィック、システム、操作性など、これといった問題点を感じることがありません。最近の日本の野球ゲームは多々問題点があるだけに、こうしたデキのいいゲームを見習ってほしいところです。2001年版なのにイチローはいませんが、エディットで作れるのも気が利いています。
2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会
「2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会」に完全対応したFIFA公認のサッカーゲームで、予選だけに的を絞った前作とは異なり、その本選をプレイすることができます。また、グラフィック、サウンド面でも前作よりも進化しており、コントロールも極めてわずかながら進化してはいます。ただ、ゲーム自体を心から楽しんでプレイできるだけのボリュームというものはなく、前作のような実績解除の楽しみも存在しません。
ハイパーオリンピック イン アトランタ
連打とタイミング勝負の懐かしいオリンピックゲームです。もちろん、グラフィックは3Dポリゴンになり、大幅に進化しています。慣れてくると記録がどんどん良くなるし、4人同時プレイに対応しているのも嬉しいところです。パーティゲームとしてはうってつけですが、競技の選択はこれで良かったのでしょうか。投げ系が3つというのは、少し多い気がします。
ファイトナイト ラウンド3
本作は、ボクシングを、プレイヤーが実際にパンチを打っているかのような直感的な操作で楽しめるようにしたリアルなボクシングゲームで、Xbox 360ならではのハイデフィニションのグラフィックを堪能することもできます。メインとなる「CAREER MODE」が単調な作業の繰り返しに感じられてしまうため、長くは楽しむことができないかもしれませんが、実績も解除しやすいため、プラチナコレクションならば十分に買う価値のあるタイトルです。
ファイプロ外伝 ブレイジングトルネード
このシリーズはあくまでも、16ビット機のプロレスゲームで、あえて32ビット機で出す必要もないでしょう。また、「新日本プロレスリング 闘魂烈伝」が発売されてしまっては、実名で勝負できないのは痛いところです。各レスラーの技やしぐさなどのこだわりの部分でも完全に負けており、よほど頑張らないと存在意義はありません。
FIFA 06+ ロード・トゥ・FIFAワールドカップ
「2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会」に向けての戦いを体験できるFIFA公認のサッカーゲームです。日本を含めた世界72ヵ国の代表チームを収録し、すべての選手が実名で登場します。つまり、その予選しか楽しむことができないわけです。しかも、グラフィック、サウンド、コントロール、どれを取っても、とても次世代機レベルにあるとは考えられません。そのため、コレクターズアイテムか、実績解除か、どちらかに絞られる商品です。
プレイスタジアム4〜不滅の大リーグボール〜
1999年発売中、1番まっとうな野球ゲームです。エディットでは、支配下登録選手のほとんどが選べるのがすごいのですが、どうせならペナントも同様にして選手枠を設けなければもっと良かったと思います。また、投高打低なのはいいのですが、長打が出なさすぎます。強打にすると、大抵、ボテボテの内野ゴロか、内野安打になるのも問題です。もっと煮詰めれば、いいゲームになったのではないでしょうか。
プロ野球グレイテストナイン'97
シリーズ3作目で、ピッチャーがコースを投げ分けられるようになるとともに、バッターも投球のコースを読めるようになりました。これは、ピッチャーに関しては成功です。ただ、守備時に画面の切り替えをすることで、打球の行方を勘に頼らざるを得なくなったのは痛いです。また、内外野間の打球を外野手しか取れないのも問題です。
プロ野球グレイテストナイン'98
シリーズ4作目で、より内容が洗練されてきました。投打のバランスが取れてきたし、バッターの先読みシステムも機能しています。外野への飛球を内野手が取れるようになったのも進歩ですが、守備面ではまだまだ研究の余地があります。早く発売せんがために外国人投手が含まれていなかったり、防御率、セーブの計算が違うのも困りものです。
プロ野球スピリッツ3
リアル系プロ野球ゲームで、2006年2月上旬時点のデータを搭載しています。多彩なモードは12に及び、すぐにプレイできるシンプルなゲームモードから、じっくりと時間をかけて楽しめるモードまで、さまざまな遊び方に対応させています。球場や選手の再現度の高さ、ゲームとしてのデキの良さ、モードの豊富さなどは、この手のゲームとしてはトップクラス。Xbox LIVEでのオンライン対戦も、十分に合格点をあげられるデキにあります。
UFC 2 TAPOUT
総合格闘技UFCの魅力をリアルなグラフィックで再現したゲームです。マーク・コールマン、マーク・ケアー、ゲーリー・グッドリッチ、モーリス・スミス、ジョシュ・バーネット、高坂剛、ジェレミー・ホーン、ガイ・メッツァー、フランク・シャムロック、宇野薫など27人の実在選手が登場します。バーリ・トゥードが好きな人が興味本位で買うか、来客が多い人がパーティゲームとして買うタイトルでしょう。
LoveFOOTBALL 青き戦士たちの軌跡
これまでのテレビ視点によるサッカーゲームとは一線を画し、カメラを選手の背後に設置することにより、フィールドにいる選手と同じ視点でプレイすることができるサッカーゲームで、実在の日本代表選手を題材にしたストーリー形式でゲームが進みます。この大胆とも言える試みは成功裡に終わっていると言っても過言ではなく、サッカーゲームとしても一級品の操作性を持った、良質なタイトルです。
レッスルキングダム
新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア、フリーの大物レスラーが登場するプロレスゲームで、最大4人同時対戦を行うことができます。プロレスラーがここまで実在のプロレスラーに似ているプロレスゲームは史上初めてですし、「DRAMA」や新たに採用されたプロレスらしいシステムもゲームを面白いものにしています。発売直後に味噌を付けはしたものの、プロレスゲームとしてのデキは過去のプロレスゲームを上回ります。
ROCKSTAR GAMES PRESENTS TABLE TENNIS
「grand theft auto」シリーズなどで有名なROCKSTAR GAMESが制作するリアルな卓球ゲームです。虚飾を一切排した本格派で、19のステージと男女11人のキャラクターにより、プロ卓球選手さながらの緊迫感あふれる試合を体験することができます。しかしながら、操作が難しい点や「OUTLAW TABLE TENNIS」的な要素が含まれている点は、あまり評価することができません。買い手のスタンスによって、評価が大きく分かれるでしょう。

Copyright (C) 2002-2007 JIM KANOH All Rights Reserved.

JIM'S ATTIC 360 TOPICS 360 REVIEW XBOX REVIEW 360 REGION XBOX REGION OVERSEAS
VIDEO GAME GAME CUBE ATTIC HORSE RACING MOTOR SPORT LINK OTHERS