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テーブル

あつまれ! ピニャータ〜レッツ☆パーティー〜
「あつまれ! ピニャータ」のキャラクターたちが登場する、ミニゲームとレースゲームがひとつになったパーティーゲームです。ピニャータアイランドを舞台に繰り広げられるテレビショー「ピニャータチャンピオンシップ」に参加して、最も多くの「キャンディーポイント」を獲得して優勝することをめざします。オフラインとオンラインで4人までの対戦が楽しめ、パーティーゲームとしては十分に合格点をあげられるだけのデキにあります。
ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒
テレビ番組の人気コーナーをそのままゲームにしたものです。ゲームセンターでも一時期流行したゲームですが、テレビゲームになっても雰囲気そのままで楽しめます。3Dスティックの操作が難しいのですが、それは実物のイライラ棒でも同じことでしょう。奥深さはありませんが、パーティーなどにはもってこいの良作だと思います。
エブリパーティ
岡本吉起プロデューサー兼ディレクター、さくらももこキャラクターデザインのすごろくタイプのパーティーゲームです。ボードゲームとしては、ファミリー層やライトユーザー層でも楽しめるという意味では、十分に及第点に達していると思います。しかし、さくらももこを起用しながらも「ちびまる子ちゃん」を使えなかったという点はウィークポイントですし、サウンド面のキャラクターボイスがなく、リプレイバリューに難があるという点も見過ごせません。
ゲームの達人
麻雀、将棋、オセロ、連珠の4つのゲームが収められており、麻雀以外は2人対戦も楽しめます。いずれのゲームも業界で定評のあるソフトハウスが手がけており、その質の高さは折り紙付きです。32ビット機らしい盛り上げ方は一切ありませんが、これだけ楽しめれば問題ないでしょう。オセロあたりはもう少し強いレベルがあってもいいとも思いますが、これもプレイヤーの力量次第だと思います。
SIMPLE2000シリーズVol.1 THEテーブルゲーム
麻雀・囲碁・将棋・カード・花札・リバーシ・五目ならべの7種類11ゲームが1本に収まってわずか2000円なのですから、サービスプライスというほかありません。もちろん、それぞれのゲームのAIはしっかりしているし、一応、ストーリーモードもあります。キャラクターにクセがあるものの、テーブルゲームの決定版と言えるでしょう。
対決 るみ〜ず!
「ボンバーマン」のようなシステムのゲームです。32ビット機にしてはシステム、グラフィックとも物足りないし、ゲームも積極的に攻撃せずに逃げ回っていれば勝てるというのはいかがなものでしょうか。もうちょっとシステムを練ってから発売してほしかったものです。これが16ビット機だったら、及第点というところですが、32ビット機としてはちょっといただけません。
タッチゲームパーティー
スピード、ページワン、神経衰弱、リバーシ、ダーツ、おばけたたき、シークワース、の7種類のテーブル(パズル)ゲームが収録されたパーティーゲームです。グラフィック、キャラクター、ストーリーなどがチープなだけでなく、スピードとダーツの操作性が良くなかったり、マルチプレイは1本のソフトで遊ぶこともできなかったり、ごく一部であからさまないかさまがあったりするため、980円の特価だったら買ってもいいかな程度のタイトルです。
デジタルピンボール ラストグラディエーターズ
ピンボールにこだわり続けるKAZeが手がけたピンボールゲームです。こんなにすごいピンボールゲームはかつて見たことがなく、32ビット機にして初めてこれだけのレベルのピンボールゲームができました。もはや、KAZeの独壇場です。ただ、4(+1)つある台はいずれも似通ったものなのが残念なところです。もっと違っていれば良かったと思います。
トゥインクル☆ナイツ
カードバトル形式でCOMと対戦する18禁ゲームです。単なるイロモノかと思いましたが、なかなかどうしてしっかりできています。カードバトルの戦略性は高くて緻密な作戦が要求されるし、実写取り込みの映像はパターンが多くて画質もまずまずです。カードバトルのシステム自体は、どこかのRPGなどに応用しても十分に使えるものです。
NECRONOMICON
「ラストグラディエーターズ」の第2弾です。相変わらずセガサターンの限界まで挑戦したグラフィック、ボールの動きは素晴らしいの一語に尽きます。しかしながら、明らかな進歩があったかというと、残念ながらそれは感じられません。取って付けたようなストーリーも余計です。やはり、台のギミックの面白さ・数の多さで勝負してほしかったところです。
爆笑オールスター吉本クイズ王決定戦
吉本の芸人を指名して、テレビ番組という設定のクイズに答えていくゲームです。出題される問題は一部でマニアックなものもありますが、総じて良質なものです。ひとりでもそれなりには楽しめますが、4人でプレイすればかなり楽しめること請け合いです。問題はいかに4人を集めるかということになるでしょうか。
FUZION FRENZY
同一画面内で4人まで楽しむことができるパーティゲームで、全部で45のミニゲームが収められています。ミニゲーム自体は水準レベルですが、華やかなネオンやライティングに彩られたクールでサイバーなステージとアメコミ調のキャラクターのお陰で、大人も疎外感なくプレイすることができるパーティゲームに仕上がっているのが嬉しいところです。
FUZION FRENZY 2
「FUZION FRENZY」の続編となるパーティゲームです。惑星への移住が可能となった未来を舞台に、7つの惑星でそれぞれの特徴を活かしたミニゲームを楽しむことができます。また、本作では、Xbox LIVEにも対応し、最大4人で対戦することができます。前作から正統進化しているわけで、オンラインで対戦相手が見つかりそうなら、手にする価値は十分にあると思います。
マジック大全
ニンテンドーDSを通じて、気軽にマジックの世界を体験することができるゲームです。ソフトのほかに専用トランプが付属しており、1人でもマジックが楽しめるばかりでなく、人相手にマジックを演じることもできます。また、「不思議トレーニング」という、トランプ占いなどを楽しむモードもあります。ライフの長いゲームではありませんし、マジックもそれほどバラエティに富んでいるわけでもありませんが、それなりに楽しむことができます。
麻雀悟空 天竺
32ビット機は完全制覇といった感じですが、どこでも評判は良くありません。麻雀自体はシャノアール製だから、いかさまなしで思考も早くて快適なのですが、あまりの演出のなさと妖怪たちと麻雀するという設定が受け入れられないのでしょう。確かにこの面子と麻雀を打つのは、あまり快適とは言えません。しかし、とにかく本格的な麻雀という向きには悪くないゲームです。
森田の最強リバーシ
初心者から世界チャンピオンまで楽しめる"オセロ"。謳い文句に偽りはなく、難易度はウルトラC級の高さです。「挑戦」モードでは、自動学習機能のお世話になることもなく、手も足も出ません。海外旅行プレゼントを獲得できる人は、果たしているのでしょうか。特別な演出もなくたんたんとしたゲームですが、難易度、価格を考えればこれで十分でしょう。シリーズ化を期待したいところです。
廊下にイチダントア〜ル
アーケードで人気の2作をカップリング移植したものです。4人でプレイするパーティゲームとしては十分のデキですが、「クイズ 廊下に立ってなさい!」は少しあっさりしているところ、「イチダントア〜ル」は少し難易度が高いところが気になります。もう少し、コンシューマー機向けのアレンジがあれば良かったと思います。

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