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PETER JACKSON'S キング・コング
オフィシャル ゲーム オブ ザ ムービー
| GENRE | アクションアドベンチャー | |
| PUB./DEV. | ユービーアイソフト/ユービーアイソフト | |
| RELEASE DATE | 2005/12/12 | |
| OUTLINE | 映画版「キングコング」の監督であるピーター・ジャクソン監督本人が、映画制作と同時進行でゲームのシナリオも、直接、制作・監修したアクションゲームです。そのため、映画と同様のストーリーと世界観を楽しむことができます。本作では、プレイ可能なモードが2種類あります。まず、プレイヤーが主人公のジャック・ドリスコルを操作して、仲間と共に島からの脱出を図る1人称モード。そして、プレイヤーがキング・コングを操作する3人称モードです。また、映画では姿を見せなかったゲームだけの恐竜も登場します。声優も、映画と同じハリウッドスターたちが、ゲームの声を担当しています。 | |
| GAME MODE | PLAY ゲームを始めます。初めてプレイする時には、自動的にゲームのイントロが始まります。保存してあるゲームの続きをプレイする時には、チャプター選択画面が表示されます。ゲームは、プレイヤーが主人公のジャック・ドリスコルを操作して、仲間と共に島からの脱出を図る1人称モードから始まります。ここでは、ジャックとなって恐竜たちの攻撃をかわし、ほかの仲間たちを守り抜きます。使える武器は、ピストル、ライフル、マシンガンから選択可能ですが、弾薬は限られているため、槍や骨も使う必要があります。また、原住民が築いた巨大な扉を開くための柱を作動させるのに必要なレバーを探したり、道を塞ぐ棘の草むらを燃やすために火を使ったりしなければなりません。プレイヤーがキング・コングを操作する3人称モードでは、島にはアンを狙うさまざまな巨大恐竜がいるため、キング・コングを操作して襲いかかる恐竜たちをなぎ倒してアンを守ります。 本作には、キャラクターの状態を表示するインターフェースはなく、キャラクターがダメージを負うと、画面全体が赤くなって知らせてくれます。その場合には、次のダメージを負わないようにしたり、ダメージの回復を待つ必要があります。また、ジャックやキング・コングだけでなく、一緒に行動する仲間やアンが死んでもゲームオーバーになります。本作はチェックポイント制を採用しており、ゲームオーバーになった場合には、チェックポイントからやり直すことができます。セーブは、いつでもどこでも行うことができますが、セーブ自体はステージの最初になります。いったんクリアしたステージは、そのステージだけを自由に繰り返しプレイすることができ、より高スコアをめざすことが可能になっています。スコアは、発射した弾の数、倒した敵の数、ステージ終了までにかかった時間、などから計算されます。 登場するキャラクターは、以下の通りです。 ジャック・ドリスコル: プレイヤーキャラクターです。カール・デナムの次の映画のシナリオライターとして、スカルアイランドに同行します。ニューヨークでは、なかなかの有名人です。 アン・ダロウ: 小劇場出身の無名の女優です。カール・デナムの次回映画の主役のため、スカルアイランドに同行します。 ヘイズ: カール・デナム一行をスカルアイランドへ運んだ船・ベンチャー号の一等航海士です。軍隊経験もあるヘイズは、武器のことをよく知っている頼りがいのある人物です。 カール・デナム: プロデューサーの信頼を損ねた映画制作者です。デナムにとって、今回の映画撮影が最後のチャンスです。自分やメンバーが危険にさらされようとも、このチャンスを逃がすつもりはありません。 ジミー: ベンチャー号で最年少の船員です。ヘイズのお陰でニューヨークの裏通りを抜け出し、ベンチャー号に乗り込むことができました。ヘイズは反対しますが、ジミーも島に上陸します。 キング・コング: 種族最後の生き残りです。島の住民は彼を神のように崇め、定期的に若い娘をいけにえに捧げています。今までの彼は、いけにえに同情を示すようなことはなかったと言いますが・・・。 全41チャプターは、以下の通りです。 チャプター1 スカルアイランドへ: 嵐の海で、船から小船に乗り移ります。ここで、視点の反転を聞かれます。 チャプター2 スカルアイランド: 小船が座礁し、アン、カール、ヘイズとともに、スカルアイランドからの脱出を試みます。ヘイズからピストルをもらい、カニを倒したり、扉を開けたり破壊したりして、岩山を進んでいきます。飛行機から落とされたショットガンを拾い、先に進んでいきます。 チャプター3 ネクロポリス: 槍に火をつけて道を作り、巨大ムカデ(ミリピード)や巨大コウモリを倒し、崖に渡された丸太を通って先に進みます。ここで、アンと2人だけになり、ムカデと巨大コウモリを倒します。アンから木をもらって火をつけて扉までの道を作り、アンに扉を開けてもらい、その先にいるクモはエサで気をそらせてから先に進みます。 チャプター4 スコーピオン: 巨大コウモリ2匹を倒したら、アンが棘を燃やすので、アンの助けを借りながら、川を泳いで対岸に向かいます。巨大サソリをアンとともに倒しながら進みます。炎がスコールで消えるので、ゲートの上で燃える骸骨を落として、道を塞ぐ棘を燃やします。ヘイズたちと再会したら、ライフルをもらえるので、それで後方の巨大ムカデを倒します。 チャプター5 壁: 引き続き、巨大サソリと巨大コウモリを倒し、燃える骸骨を落として、道を塞ぐ棘を燃やして先に進みます。川の先の巨大な扉は、アンが開けてくれます。 チャプター6 いけにえ: ジャックとアンは原住民に生け捕りにされますが、アンはキング・コングが助けに来ます。ジャックも、カールが助けてくれますが、原住民が気がついて火を放つため、急いで逃げます。恐竜が2匹襲ってくるので、建物の陰に隠れながら倒します。扉を開ける棒を探し、カールと一緒に扉を開けます。 チャプター7 コングと・・・: アンの叫び声を聞いて、アンをさらったキング・コングを、カールとともに追いかけると、カールが巨大コウモリにさらわれてしまいます。巨大コウモリを追って、滝の横を通り、恐竜2匹を倒し、橋を渡り、巨大コウモリの巣で捕らわれているカールを助けます。とりわけ巨大なコウモリを倒せばOKです。来た道を、カールとともに巨大コウモリと恐竜を倒しながら戻ります。 チャプター8 カール: シェルター近くにぶら下がっている木箱からピストルを取り、カールとともに近くのシェルターに避難します。扉のそばにいる2匹の恐竜をおびき寄せ、ピストルで倒します。扉を開けるにはレバー2本が必要なので、1本は建物の中の棘を燃やして取り、もう1本はスタート地点近くのクモがいるところで炎でクモを散らして取ります。カールと一緒に扉を開け、巨大ムカデを倒しながら、川や洞窟を進みます。滝の前や恐竜の脇を抜け、ヘイズの近くまで行き、ライフルを受け取ったら、恐竜2匹を倒します。付近の棘をすべて焼き、扉を開けるレバーを拾って扉を開け、カール、ヘイズとともに、川を泳いで進みます。 チャプター9 V-レックス: カールとヘイズが扉を開ける間、V-レックスの注意を彼らからそらします。最初は飛んでいる巨大コウモリ2匹を撃ち落し、次に自分の方におびき寄せます。扉が開いたら、奥の建物の中の水溜りに身を隠します。V-レックスが行ってしまったら、そこから左奥に進み、扉を開けるためのレバーを1本探します。レバーは、もうひとつの扉の近くの壁にあります。扉を開けたら、彼らを残して先に進みます。 チャプター10 アン: 木箱を落としてマシンガンを取ります。小さな恐竜をできるだけ無視して進み、別の道を行くアンを恐竜の攻撃から守ります。更に先に進み、自らへの恐竜の攻撃から身を守りつつ、アンへの巨大コウモリの攻撃から彼女も守ります。 チャプター11 コング(キング・コングのパート): 巨大コウモリにさらわれたアンを、木から木へと飛び移ったり、壁を伝ったりして、追いかけます。巨大コウモリの巣に着いたら、指示されるままに、怒りモードやタックルを使ってボスコウモリを倒します。扉の前の岩柱をどけ、アンを襲う恐竜を倒し、アンを追いかけて捕まえます。 チャプター12 キャニオン: 崖、橋、洞窟、川などを巨大コウモリを倒し、棘を焼き、階段を上がって、滝の裏から洞窟に入ります。池で巨大ムカデを倒し、扉を2回壊し、外に出ます。巨大サソリや巨大コウモリを倒し、動物の骨を取ってから、右奥の橋に向かいます。橋に足をかけるぐらいのところから、下にいる巨大ムカデを骨で攻撃します。巨大ムカデは1回では倒せないので、何度も骨を取りに戻ります。3匹を倒したら、クモがムカデのところから戻るまでに急いで橋を渡ります。曲がり角に来たら巨大ムカデが現れるので、銃で倒し、素早く橋を渡ります。 チャプター13 ムカデ: 扉を壊したら、右手のスナイパーライフルを取り、対岸のカールとヘイズを巨大ムカデから助けます。左手の橋を渡る前に巨大コウモリを撃ち落してから橋を渡り、真下に見えるカールとヘイズを巨大カニから守り、彼らが扉を通ったら先に進みます。階段を下りたところで巨大コウモリを倒し、巨大ムカデがそこに群がっている間に倒します。骨を取って上方の火元に投げ、下の火元に火を灯します。扉を破り、骨に火を点けて壁の窓から対岸の柱の左側に投げ、すぐに池を渡って火の点いた骨を拾い、通路を抜けた右側の棘を焼きます。焼け跡からレバーを取り、巨大カニに注意しつつ、カールとヘイズのところに行ってレバーを差し、彼らが扉を開けたら彼らに続きます。 チャプター14 プロントザウルス: プロントザウルスの群れを追ってしばらく行くと、右手に火元が見えてきます。滝をくぐり、火元で槍に火を点け、すぐ近くの火元に投げます。槍を取り、恐竜の攻撃をシェルターで交わしながら、新たな火元に行って槍に火を点けます。棘を燃やしたり、これらを繰り返したりしながら、カールとヘイズのところに戻り、道を塞ぐ棘を燃やして先に進みます。 チャプター15 ジミー: 恐竜に襲われているジミーを助けます。ジミーがいかだに乗ったら、右手に進んで大きな扉のあるところまで行きます。後ろの扉も閉まって閉じ込められ、恐竜が襲ってくるので、骨などを使って倒します。すべての恐竜を倒したら、開いた扉の方向に駆け出し、道を塞ぐ棘を燃やし、ジミーの乗るいかだに同乗します。 チャプター16 ボートで: 川を下るいかだを、原住民が橋の上から火の点いた槍で攻撃してきます。橋は3ヵ所あるので、いずれも近くの棘を燃やして落とします。巨大ムカデや巨大コウモリも、僅かながらですが襲ってきます。 チャプター17 急流で: 引き続き急流を下りますが、V-レックス2匹と巨大コウモリが襲ってくるので、その攻撃から身を守ります。弾が切れると、ヘイズがピストルを渡してくれます。 チャプター18 バトル(キング・コングのパート): アンを逃がしてから、V-レックスを倒します。木から木へと飛び移ったり、壁を伝ったり、小さな恐竜を倒したりして、アンを追いかけます。アンに迫るV-レックス2匹を倒します。 チャプター19 沼: 棘を燃やして木箱からスナイパーライフルを取ります。沼にワニのような怪物(スモールスワンプクローラー)がいるため、4人が順番に渡り、人が渡っている間は岸から援護します。その先の沼は浅いため、4人でスモールスワンプクローラーを攻撃しながら進みます。道を塞いでいる棘を燃やし、3人に先に沼を渡らせてから自分も続き、階段を上がります。 チャプター20 V-レックスの追撃(キング・コングのパート): 小さな恐竜を倒したら、アンを手の平に乗せて岩を登り、アンをそこに置きます。アンが棘を燃やしてくれるので、崖をよじ登ります。滝を下り、アンを手の平に乗せて、木から木へと飛び移ったり、壁を伝ったりして、開けたところに出ます。アンを下に置き、扉を壊したら、アンが槍に火を点けてくるので、小さな恐竜や巨大コウモリを少し倒してから、アンを手の平に乗せて岩を登り、アンをそこに置きます。アンが棘を燃やしてくれるので、崖をよじ登ります。V-レックスを倒したら、扉を塞いでいる岩柱をどかして扉を壊します。 チャプター21 ログ: キング・コングに、ログに落とされるので、小川を泳いで仲間のところに戻り、話をしてから先に進みます。 チャプター22 原住民(キング・コングのパート): 原住民が橋の上から攻撃してくるので、岩などを投げて橋を破壊します。恐竜を倒したら、扉の前の岩柱をどけ、扉を壊し、アンを手の平に乗せます。原住民を倒し、障害物を壊し、先に進みます。開けたところで、アンを火元のそばに置き、原住民や恐竜や巨大コウモリを倒しつつ、アンが棘を燃やすのを待ちます。道が開けたら、壁をよじ登り、アンを手の平に乗せ、先に進みます。扉の前の岩柱をどけ、扉を壊します。 チャプター23 アンをまもれ: アンがV-レックスから逃れるため、滝から川に飛び込みます。V-レックスがアンを追いかけるので、全速力で洞窟から小川へと進み、アーチの先の槍を取って、V-レックスの注意をひきつけます。アンが扉を開ける間も、V-レックスの注意を惹きます。アンが扉を開けたら、棘を避けて左前方の洞窟から崖沿いを進み、アンを上に引き上げます。そのまま先に進み、ヘイズ、ジミーと合流します。 チャプター24 ほらあな: 洞窟内の水路を進みます。敵は一切出てきません。 チャプター25 行き止まり: 奥にある木箱を落としてショットガンを取ります。恐竜が10匹ほど次々と襲ってくるので、ショットガンで撃退します。アンとともに、火元を求めて洞窟を進んでいきます。滝を滑り降り、巨大カニを倒して火元から、アンのいるところの火元に火を点します。巨大ムカデを倒しつつ洞窟を戻り、奥の棘を燃やします。アンとともに、扉のレバーを求めて、別の洞窟を恐竜や巨大ムカデを倒しながら進みます。洞窟の終点に着いたら、槍に火を点けて下の広場を燃やして、恐竜や巨大ムカデを倒します。レバーを取ったら、ヘイズとジミーのところに戻り、扉を開けます。 チャプター26 ぬかるみ: 恐竜2匹を倒し、クモのいない側を通って沼を泳ぎ、火元で槍に火を点けます。クモを槍で蹴散らして通り、行く手を遮る棘を燃やします。飛行機のエングルホーンに見えるように高くなったところに上がり、襲ってくる巨大コウモリをすべて倒します。反対側に下りて沼を進み、スモールスワンプクローラーを倒しながら、行く手を遮る木組をすべて破壊します。 チャプター27 コングを呼べ: エングルホーンが飛行機で着水しようとすると、V-レックスが迫ってきたので、やむやくエングルホーンは離水し、4人も陸地に逃げていきます。アンがV-レックスを倒してもらうためにキング・コングを呼ぶ間、巨大コウモリを撃ち落してV-レックスの気をアンからそらします。 チャプター28 コング・ザ・ヒーロー(キング・コングのパート): V-レックスを倒したら、アンが巨大コウモリにさらわれるので、扉の前の岩柱をどけ、扉を壊し、木から木へと飛び移ったり、壁を伝ったりして、巨大コウモリの後を追いかけます。開けたところに出たら、襲ってくる巨大コウモリをすべて倒します。壁をよじ登り、扉の前の岩柱をどけ、扉を壊し、アンを手の平に乗せます。木から木へと飛び移ったり、壁を伝ったり、溶岩の上を跳び越したりして、滝の下に下ります。アンを下ろして、V-レックスを3匹倒したら、川を奥に進み、扉の前の岩柱をどけ、扉を壊します。 チャプター29 飛行機へ: ヘイズの死後、恐竜が2匹襲ってくるので、ジミーとともに倒します。ジミーと一緒に扉を開けて、開けたところに行きます。恐竜が襲ってくるので、右側のシェルターから、槍で恐竜を攻撃します。3匹倒したら外に出て、恐竜の死骸を食べようとする巨大コウモリを槍で倒します。下に下りようとすると恐竜が1匹襲ってくるので、槍で倒します。道を塞ぐ棘を、火元で火を点した槍で燃やし、橋を渡って反対側のシェルターに入ります。すぐ前の木箱を落としてマシンガンを取り、襲ってくる恐竜2匹を倒します。飛行機のところまで行き、ジミーを飛行機に乗せます。 チャプター30 ねぐらへ: マシンガンと槍で巨大コウモリを倒しながら、池を渡って階段を上がります。マシンガンの弾が切れたら、スナイパーライフルを取りに戻り、巨大コウモリの相手もほどほどに奥に進みます。洞窟内の川を通って反対側に抜け、ミニV-レックスや巨大コウモリを倒し、火元で槍に火を点けて、棘を燃やし、階段を上がって扉のレバーを取ります。扉を開けたら、正面の木箱を落としてショットガンを取り、右側の柵を壊して洞窟を進みます。 チャプター31 コングのねぐら: 巨大コウモリとの戦いを最小限に抑えながら、階段を上がり、扉を通り抜けます。洞窟内の水路を泳いでいき、アンに話しかけます。 チャプター32 ねぐらでのバトル(キング・コングのパート): キング・コングのねぐらで、ジャイアントスネーク3匹と戦います。Yボタンでいかりモードに入ってから、Aボタンで殴り、Bボタンでフィニッシュを決めます。 チャプター33 フリー: アンに続いて崖から川に飛び降り、アンの待ついかだに乗り込みます。 チャプター34 コングとのわかれ: アンの後を追って、洞窟の間を抜けていきます。アンが止まるシェルターの反対側の火元で槍に火を点け、戻ってきて棘を燃やします。右側を道沿いに進みます。ミニV-レックスなどがいますが、一切戦う必要はありません。 チャプター35 帰ろう: アンとともに、恐竜や巨大コウモリを倒したり、棘を燃やしたりしながら、崖や洞窟を進んでいきます。原住民が草原を燃やすので、火が収まるのを待ってから、全速力で逃げます。 チャプター36 ビレッジへ: アンを追って進み、付近の棘をすべて燃やします。階段を上がり、アンがロープを取りに行きます。 チャプター37 とらわれのコング(キング・コングのパート): 1つ目の扉を壊したら、2つ目の扉を壊して、火を放ってくる原住民を倒します。更に、反対側にも渡って、やはり、火を放つ原住民を倒します。中央に下り、扉の前の岩柱をどけて扉を壊して先に進みます。アンを手の平に乗せて岩を登り、アンをそこに置きます。アンが棘を燃やしてくれるので、再び、アンを手の平に乗せ、崖をよじ登ります。そのまま先に進みます。 チャプター38 コングのKO: アンとカールのところに行きます。 チャプター39 ニューヨークシティ(キングコングのパート): しばらくすると手を繋いでいたチェーンが外れるので、ニューヨーク市内を扉を破壊したりしながら進んでいきます。バスを持ち上げて扉を破壊し、まっすぐ進みます。エンパイアステートビルに着いたら、アンを手の平に乗せ、ビルの角をよじ登ります。 チャプター40 エンパイアステートビル(キングコングのパート): エンパイアステートビルを頂上までよじ登っていきます。 チャプター41 コングの最期: コングの最期のムービーです。 OPTIONS ゲームの各種設定を変更できます。 ボーナス ゲームのクリア状況によって見られるボーナスが表示されます。ボーナスの内容とアンロック条件は、以下の通りです。 プレビュー: ゲームを開始し、オープニングを見る。 クレジット: ゲームを開始し、オープニングを見る。 Wetaアートワーク: その1: ゲーム進行度が5パーセント。 オールドムービーフィルター: ゲーム進行度が15パーセント。 Wetaアートワーク: その2: ゲーム進行度が25パーセントでオンラインコード1を得る。 Wetaアートワーク: モンスター: 、ゲーム進行度が50パーセント。 Wetaアートワーク: コング1: ゲーム進行度が75パーセント。 ミラーモード: ゲーム進行度が100パーセント。 Wetaアートワーク: コング2: トータルスコア20000。 Wetaアートワーク: その3: トータルスコア50000。 ピーター・ジャクソン インタビュー: トータルスコア75000。 Wetaアートワーク: コング3: トータルスコア100000。 Wetaアートワーク: コング4: トータルスコア150000。 ハイコントラストフィルター: ゲーム進行度が100パーセントでオンラインコード2を得る。 もうひとつのエンディング: ゲーム進行度が100パーセント、トータルスコア250000。 |
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| ACHIEVEMENT | ファイアーマニア(100): 「ジャックは火を使って敵をかわした」。「チャプター4 スコーピオン」をクリアします。 キング・オブ・ジャングル(100): 「コングはジャングルの王者ということを知らしめた」。「チャプター11 コング」をクリアします。 V-レックス・キラー(100): 「V−レックスはコングの渾身の一撃を食らった」。「チャプター18 バトル」をクリアします。 キング・オブ・V-レックス(100): 「コングは多くのV−レックスを倒した」。「チャプター22 原住民」をクリアします。 プロテクター(100): 「ジャックは危険から仲間を守った」。「チャプター26 ぬかるみ」をクリアします。 キング・オブ・サバイバル(100): 「ジャックは生き残るため、食物連鎖を利用した」。「チャプター30 ねぐらへ」をクリアします。 キング・オブ・スカルアイランド(100): 「コングはジャイアントスネークを倒した」。「チャプター32 ねぐらでのバトル」をクリアします。 キング・オブ・デストラクション(100): 「コングは原住民の村を破壊した」。「チャプター37 とらわれのコング」をクリアします。 終わったゲーム(200): 「ゲームコンプリート」。「チャプター41 コングの最期」をクリアします。 Overall(1000): ゲームの進行に従って実績が解除される仕組みになっています。スコアは一切関係なく、単にそのチャプターをクリアしさえすればOKです。著しく難しいチャプターもないため、当然、1000Gを狙います。 |
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| GRAPHICS | 本来、映画やドラマをゲーム化した作品では、背後からキャラクターを見ることができる3人称視点が採用されるのが常識になっています。ところが、本作では、ジャックのパートが1人称視点、キング・コングのパートが3人称視点、という変則的なシステムを採用しています。ジャックのパートも3人称視点でも構わなかったとは思いますが、このことによって、ジャックのパートにおいては、ジャックに迫り来る巨大な恐竜のスケール感や、うっそうとしたジャングルの大自然を、皮膚感覚で味わうことができるようになっています。もちろん、ゲームに登場するキャラクターも、映画版にそっくりです。その逆に、キング・コングのパートにおいては、恐竜や大自然がおもちゃのようにすら感じられ、それがまたキング・コングの巨大さを際立たせる要因となっているわけです。本作が1人称視点と3人称視点を組み合わせているのは、そのことによって操作するキャラクターが変わるということをプレイヤーに知らしめるためだけでなく、グラフィック上のそうした狙いもあったのではないでしょうか。 もちろん、Xbox 360のグラフィック性能の高さで、大自然や恐竜、各キャラクターは、生々しくリアルに描かれていますし、光源処理やキャラクターアニメーションも素晴らしいものがあります。1人称視点と3人称視点の対比も、より一層強調されています。ただ、画面が暗いのが残念なところで、洞窟の内部のような薄暗いところでは、テレビの画面を明るくしても周りの様子が分かりづらいことがありました。これは、ゲームの発売を映画の公開に合わせなければならなかったことと、次世代機であるXbox 360におけるグラフィックの研究が進んでいなかったことによるものでしょう。本作の進行方向が概ね一本道であるとはいえ、画面自体の明るさはもちろんのこと、矢印やマップもあれば、より親切だったと思います。本作のグラフィックが、Xbox 360の実質的ローンチタイトルとしては合格点をあげられるだけの水準にあるのは確かですが、この画面の暗さは大きなマイナス要因だと思います。 |
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| SOUND | 映画版「キングコング」の監督であるピーター・ジャクソン監督本人が、映画制作と同時進行でゲームのシナリオも、直接、制作・監修し、声優も映画と同じハリウッドスターたちがゲームの声を担当しているということで、映画やドラマをゲーム化した作品の中でも、映画とのシンクロ率は極めて高くなっています。この手のタイトルでは、どれだけ映画やドラマに似ているかが重要な要素になってきますが、その点において本作では、音楽、効果音、キャラクターボイスのどれをとっても、申し分ないものになっているのは当然のことでしょう。ジャックが仲間たちに話しかけた時の返答がワンパターンなのが気にはなりますが、映画をアクションゲームに置き換えた場合には、これは致し方のないことなのかもしれません。 | 9 |
| CONTROL | 本作の操作は、ジャックとキング・コングでは異なりますが、両者とも違和感のない良好な操作性を持っています。 ジャックの操作は、左スティックが移動、クリックしてしゃがみ、右スティックがカメラ、クリックしてズーム、AボタンがNPCを呼ぶ、Bボタンが武器の弾数確認、Yボタンが武器(槍と骨)を捨てる、左トリガーが武器を構える、右トリガーが武器を撃つ、道具を使う、右ボタンがリロード、が主なものになっています。 キング・コングの操作は、左スティックが移動、右スティックがカメラ、Aボタンがパンチ、Bボタンがつかむ、投げる、アンをつかむ/おろす、Yボタンが敵を振り払う、Xボタンが身をかわす、つかんだものを放す、が主なものになっています。また、場所に応じてXボタンで、壁を登ったり、木にぶら下がったり、柱に登ったり、することができます。Yボタンを連打すると「いかりモード」になり、一定の時間、打撃力が大幅に増します。更に、V-レックスが動けなくなっている時に、Aボタンを押すとジョーブレイク・フィニッシュ(あごを引き裂いてとどめをさす)、Bボタンを押すとスロー・フィニッシュ(投げ飛ばしてとどめをさす)、を繰り出すことができます。 |
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| GAMEPLAY | 本作は、映画版「キングコング」の監督であるピーター・ジャクソン監督本人が、映画制作と同時進行でゲームのシナリオも、直接、制作・監修したアクションゲームということで、極めて映画色の強いゲームになっています。そのため、単に映画のストーリーを追うだけのゲームになっているのではないかという危惧の念を抱くこともあるかもしれませんが、実際のところは、1本のアクションゲームとして及第点をつけられるだけのデキに仕上がっています。確かに、映画を先に見ていれば、映画のストーリーを追体験したり、映画との違いを楽しむことはできると思いますが、映画を見ていなくても、1本のアクションゲームとして十分に楽しむことができます。このあたりは、UBISOFTがしっかりとディレクションしているのだと思います。 また、ゲーム機のグラフィックやサウンドがここまで向上してくると、ゲーム版「キング・コング」は、映画版「キング・コング」に対して、何ら遜色ない興奮と感動を味わうことができます。両者の間には、3時間の映画を感情移入こそするものの基本的には傍観者として観るのか、20時間のゲームを主人公になりきってプレイするのか、の違いがあります。ゲームでは、ジャックを1人称視点でプレイする関係上、このゲームの主人公になりきるという側面がより強調されており、映画以上の感情移入度を得ることもできるのです。映画版の監督本人がここまでゲームに関わるのも、そうした状況があるからこそでしょう。また、ゲームにおいては、映画に登場させることができなかった恐竜も姿を見せており、そのあたりはゲームの自由度の高さが関係しています。もちろん、その自由度の中には、映画の上映時間に対してゲームのプレイ時間は制約がないということも挙げられそうです。 本作が、監督本人が、映画制作と同時進行でゲームのシナリオも、直接、制作・監修したということで、エンディングには映画らしいセリフが入れられています。エンパイアステートビルから転落死したキング・コングに対して、映画制作者のカール・デナムが「航空部隊じゃない。美女が野獣を殺したのさ」というセリフを吐くシーンがあるのです。この勘違いも甚だしいセリフは、オリジナル版の「キング・コング」そのままだそうですが、観客に憤りを持たせて終わらせるというあたりは、いかにも映画らしいなと感じさせられました。これがゲームなら、キング・コングをニューヨークに連れてきた張本人であるカール・デナムが糾弾され、キング・コングが死んでしまうというバッドエンドの中にも悪者が罰せられるという救いがあったはずです。もっとも、ゲーム版はマルチエンディングが用意されており、少しは救いのあるエンディングを見たければ、頑張って「もうひとつのエンディング」をアンロックしましょう、ということなのかもしれません。それにしては、トータルスコア250000、というかなり厳しいアンロック条件だけに、果たして何人がアンロックするのか、疑問に感じるところです。もちろん、私も、アンロックしていません。2度3度とプレイするほど、面白いゲームというわけでもありませんから。 |
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| LONGEVITY | 本作に複数のモードはなく、ゲームをストーリーに従ってエンディングまで進めれば、それで終わりです。著しく難しいチャプターもないため、20時間もあれば、クリアすることができるのではないでしょうか。前述したように、トータルスコアを伸ばせば、いろいろとアンロックできるものもあるため、気力が湧けば、もう少し長くプレイすることができます。「もうひとつのエンディング」は、アンロックする価値がありますが、残念ながら条件が厳しすぎます。 | 7 |
| OVERALL | 本作は、映画版「キングコング」の監督であるピーター・ジャクソン監督本人が、映画制作と同時進行でゲームのシナリオも、直接、制作・監修し、声優も映画と同じハリウッドスターたちがゲームの声を担当しているということが大きなウリになっています。しかも、映画と同様のストーリーと世界観を、ジャックやキング・コングになりきって楽しむことができるため、映画版「キング・コング」が好きな人なら、十分に楽しめることと思います。また、1本のアクションゲームとして及第点をつけられるだけのデキに仕上がっているため、映画を見ていない人でも、それなりに楽しむことができるのではないかと思います。 | 7 |
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