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パーフェクトダーク ゼロ

GENRE アクション/シューティング/ファーストパーソン
PUB./DEV. マイクロソフト/レア
RELEASE DATE 2005/12/10
OUTLINE レアが開発したNINTENDO64版の名作アクションゲーム「パーフェクトダーク」の続編です。続編と言っても、時代設定的には「パーフェクトダーク」よりも、前の物語となっています。そのため、タイトルも「パーフェクトダーク ゼロ」となっているわけです。本作は、主人公のジョアンナ・ダークが、コードネーム「パーフェクトダーク」と呼ばれる凄腕のエージェントになるまでの過程を描いており、 巨大な陰謀の影で様々な敵が暗躍して、息もつかせぬ死闘を繰り広げるSFスリラーとなっています。また、日本版では、ジョアンナ・ダークの声に、女優の釈由美子を起用しているのも話題となっています。
GAME MODE MISSIONS 「SOLO MISSION」(シングルミッション)、「CO-OP MISSION」(プレイヤー2人による協力ミッション)、「LEADERBOARDS」(Xbox LIVE上のオンラインランキングゲームに参加して、世界中のプレイヤーとスコアを競う)があります。
「MISSION」は、駆け出しのエージェントのジョアンナ・ダークとなって、全部で14あるミッションを順にクリアしながら進めていきます。最初に難易度を選びますが、難易度は、Agent、Secret Agent、Perfect Agent、Dark Agent、の4段階があり、易しい難易度をクリアすることで、より難しい難易度を選択することができるようになります。また、いったんクリアしたミッションは、順にプレイする必要はなく、好きなミッションを選んでプレイすることができます。
ミッションを選ぶと、「INVENTORY」画面に進みます。ここで、携帯するウエポンとガジェットを選びます。使用可能なウエポンのスロットは4つあり、このスロット内で、以前のミッションクリア時に装備していたウエポンなど使用可能なウエポンを自由に選ぶことができます。1スロットは、P9P、MAGSEC、DY357、サイコシスガン、バイブレード、ファルコン、ホーク、フラググレネード、フラッシュグレネード、マルチマイン。2スロットは、CMP 150、コンバットシールド、FAC-16、UGL、ラップトップ、RCP90、KSI-74、DEF-12、スーパードラゴン、DW-P5。3スロットは、M60、プラズマライフル、ショックウェーブ、ジャッカル、ロケットランチャー。ミッション中に入手したボディアーマーは、ウエポンスロットの空き数に関係なく装着することができます。アーマーを装着すると、HPゲージ周囲に白い外枠が表示され敵の攻撃によるダメージが軽減されます。ただし、アーマーを貫通するほどの強い攻撃は防ぐことができません。また、ボディアーマーを装着した敵は、保護された部位に受けるダメージのみが軽減されます。
「INVENTORY」を終えてミッションを始めると、チャンドラからミッションの具体的な内容が説明されます。ミッションが始まると、そのミッションの目的が明示され、その目的を遂行するために行動します。目的には、絶対に遂行しなければならない「PRIMARY OBJECTIVE」(本来の目的)と、遂行することが望ましい「SUPPORT OBJECTIVE」(副次的な目的)があります。少し経つと、足下には、進みべき道筋を示すマーカーが表示されます。基本的には、チャンドラの指示とマーカーに従って動けば、クリアできるようになっているというわけです。本作のミッションには、セーブポイントは存在せず、チェックポイントも極めて限られています。しかも、HPは、ダメージを受けると減少し、回復することはまずありません。ただし、落下、ガス、被弾、殴打などによるショックダメージは、時間の経過とともに徐々に回復します。すべての「PRIMARY OBJECTIVE」を達成すると、ミッションクリアとなります。
以下が全14ミッションですが、ここで紹介している「MISSION」は、4段階のうち、2番目に易しいSecret Agentのため、別の難易度の場合には、内容が若干異なることがあります。ご了承ください。
MISSION 00 データコア|破壊(Pacific Ocean)(セキュリティを突破する、CPUを破壊する、トリニティから脱出する、サポートタスク・研究員をエレベーターまで護衛する、サポートタスク・セントリーガンを配置する): セキュリティを突破して、データダインの施設内部に侵入します。カムスパイをリモートコントロールして通風孔の中を移動させ、途中にあるレーザーグリッドを制御している回路を破壊し、下層のCPUまでたどり着いてCPUを破壊します。最短ルートが表示されたマーカーに従ってデッキに向かいます。研究員たちに同行して、協力してスパイダーボットを倒しながら先に進みます。スパイダーボットを撃退するため、ラップトップガンのセカンドモードでセントリーガンを使います。このミッションは、チュートリアルであり、20分ぐらいです。
MISSION 01 ナイトクラブ|張り込み(Hong Kong)(用心棒の正体を確認する、ジャックの居場所を突き止める、サポートタスク・民間人を避難させる、サポートタスク・セントリーガンを無効化する): ナイトクラブに張り込んで用心棒の正体を確認しますが、用心棒たちは凶暴なため、できるだけ騒ぎを起こさないようにします。用心棒を見つけたら、オーディオスコープを使ってターゲットに狙いを定め、右トリガーを引いてズームインし、ターゲットのIDが確認できるまで数秒間待ちます。3人の用心棒のうち、2人の正体を確認できればOKです。クラブの上層階にいるジャックのフロアに向かいます。キリアンの手下のギャングたちは重装備なので慎重に進みます。クラブは民間人のお客で賑わっているため、火災報知器を鳴らして民間人を避難させます。最上階にはセントリーガンが大量に配備されているため、ひとつひとつ破壊するか、コントロール端末からシャットアウトします。このミッションは、30分ぐらいです。
MISSION 02 サブウェイ|奪回(Hong Kong)(ブリーフケースを回収する、脱出ポイントで合流する、サポートタスク・敵をかく乱する): ブリーフケースは古い地下鉄駅のそばにあるので、厳重な警備と監視カメラに注意しながら、ブリーフケースを回収します。ブリーフケースは、隠れ家の中にあり、データシーフかデモキットかセーフコードを使って金庫を開けます。ブリーフケースを回収したら、すぐ近くの駅の階段をプラットフォームまで下ります。大量の敵が待ち受けているので、誰かを倒して、ジーグラーの手下と大陸から来たスーツの2つのグループで撃ち合いをさせます。その隙に、地下鉄プラットフォームを抜けて、貨物用のエレベーターから脱出します。このミッションは、30分ぐらいです。
MISSION 03 ルーフトップ|脱出(Hong Kong)(脱出ポイントまで退避する、サポートタスク・敵の通信を妨害する、ジャックを援護する、サポートタスク・キリアンを撃退する): ジャックを援護しながら屋上を突っ切って排水溝沿いに進み、潜入地点から500mほど南の係留所にあるパワーボートのところに向かいます。最初に、スナイパーを倒します。スーツの男たちとキリアンの手下のギャングたちが、連携するために無線で連絡を取り合っているので、その通信を妨害します。屋上にある冷却ファンのカバーを壊して電波障害を引き起こし、トランスミッターの出力を目いっぱい上げます。駐車場の上に出るルートを、ジャックが火災報知器を作動させて非常ドアを開けてから進み、向かい側のビルの屋上から、ジャックが上に上がってこられるように援護します。ジャックが清掃用のゴンドラにたどり着いたら、ジップラインで向こう側に渡って、ゴンドラを作動させます。キリアンが乗るPTとの対決では、中央の木箱から武器を取り、ずっと小屋の陰に隠れ、PTが敵を投下する際にエンジンを狙って攻撃します。これを何度か繰り返し、キリアンを撃退します。このミッションは、1時間ぐらいです。
MISSION 04 パレス|侵入(China)(邸内に侵入する、サポートタスク・敵の通信を妨害する、サポートタスク・衛星アンテナを起動する、メイヘムを倒す): ツァンリーの邸内に侵入し、パーティー会場に向かいます。セキュリティ用の通信ネットワークをつぶして、敵が援軍を召集できないようにします。無線コントロール端末を破壊するか、無線機1台を調達して、通信をシャットダウンさせます。データシーフでアンテナのコントロールパネルをハッキングして、サーバーをオンラインにします。庭を巡回する敵を倒してからツァンリー邸の正面に向かい、そこでは、監視カメラを壊してから、インターホンで邸内のガードと話します。邸内で、ツァンリーの娘のメイヘムと戦って倒します。メイヘムと石像が順番に何体も現れるので、メイヘムは銃と殴打で、石像は殴打で、倒します。このミッションは、30分ぐらいです。
MISSION 05 ラボ|救出(China)(ジャックを救出する、サポートタスク・追跡システムを無効化する、サポートタスク・発電機を停止させる、隔離棟に侵入する): ラボの隔離棟の独房にいるジャックを救出します。追跡システムが起動したため、コンピューターラボの独立した電源を破壊して電力供給を立ち、追跡システムをダウンさせます。隔離棟の機密エリアに入るためには、ゴールドのカードキーが必要になるため、誰かが置き忘れたカードキーを探して、隔離棟に侵入します。施設内のライトに電力を供給している発電機は無防備のため、発電機を見つけて破壊します。隔離棟に入ったら、モニタールームのひとつの端末でカメラを操作して、もうひとつの端末でドアを開けます。その時間がない場合には、デモキットでセキュリティ端末を爆破して、すべてのドアのレーザーグリッドをオフにします。独房にいるジャックを救出します。このミッションは、30分ぐらいです。
MISSION 06 リバー|掃討(China)(基地へと脱出する、サポートタスク・ホバークラフトを無効化する、サポートタスク・ロケットランチャーを入手する、レーダーを無効化する): ラボから脱出するため、射撃練習場の壁のもろい部分を爆破します。外に出たら、ジャックがホバークラフトを盗み出す間に、ゲートに向かって左側のタワーに入るか、タワー下でロックを解除して、メインゲートを開けます。データダインの追跡を阻止するため、手前の格納庫にあるホバークラフトを破壊するか、格納庫のドアをロックします。ホバークラフトのタレットにはM60しか装備されていないので、最も遠い外壁の上にあるロケットランチャーを使って外します。ジャックがいるホバークラフトのところに戻り、ロケットランチャーを装備します。ホバークラフトを操縦し、データダインの航空基地に向かいます。敵のレーダーシステムをダウンさせるため、レーダータワーの周囲にあるパワーユニットをすべて破壊します。データダインのドロップシップを奪って空路から脱出します。このミッションは、45分ぐらいです。
MISSION 07 トリニティ|侵入(Pacific Ocean)("ブラザーズ"を倒す、サポートタスク・研究者を誘導する、ドクターキャロルをラボまで護衛する): データダインのトリニティに潜入します。"ブラザーズ"を倒します。トリニティを管理しているAIにコンタクトして、研究員たちを避難させます。ジーグラーの元同僚であるドクター・ユーステス・キャロルをラボまで護衛し、ツァンリーとメイヘムがなぜジーグラーの研究に固執しているかを聞き出します。序盤は高層ビルの屋上、中盤からは監視カメラに注意しながら進みます。特に、監視カメラは多数あるので、確実に破壊しながら進みます。このミッションは、45分ぐらいです。
MISSION 08 トリニティ|脱出(Pacific Ocean)(ジーグラーのプログラムを入手する、脱出ポイントまで退避する、サポートタスク・追撃を阻止する、ハンガーを浸水させる): データダインのトリニティから、救出に訪れた味方とともに脱出します。すぐ近くのデータコアへ侵入し、データシーフでCPUをハッキングして、プログラムをダウンロードします。味方とともに、脱出ポイントまで退避します。途中、後方からの追っ手を阻止するため、ドアの開閉ユニットを爆破します。味方が爆弾をセットするので、その間、それを援護します。エレベーターを上がったら、バルブを回して気圧を下げ、ハンガーを浸水させます。味方がバルブをアンロックするので、その間、それを援護します。地上に出て、救援機に乗り込みます。このミッションは、30分ぐらいです。
MISSION 09 ジャングル|強奪(South America)(ドロップシップを防御する、発掘現場に到達する、サポートタスク・センサーを無効化する、パイロットを救出する): ジャングルに着陸した協会のドロップシップを、パイロットと協力してデータダインの攻撃から守ります。左斜め前の木箱で武器を取ったら、水溜りまで戻り左右に移動しながら、深追いはしないで、敵を迎撃します。リスクセンターを併用し、ジャングルを抜けて発掘現場をめざします。寺院周辺のジャングルには、音に感応するセンサーが張られ、シールドで無敵のスパイダーボットをコントロールしています。そのため、スナイピングでみつからないように進み、センサーを破壊します。墜落したイーグルツーのパイロットがデータダインに捕まったため、シグナルを追跡し沼地を抜けて救出します。パイロットとともに墜落地点を抜けて遺跡に向かいます。遺跡にも、シールドとスパイダーボットがあるので、同様に破壊します。ジェットパックを含む敵の部隊を倒して橋を渡り、神社でも攻防を繰り返して発掘現場に到達します。このミッションは、チェックポイントも少なく、極めて難しいため、3時間は見ておきます。
MISSION 10 テンプル|偵察(South America)(トラッカーをセットする、サポートタスク・リフトを破壊する、見えない敵を一掃する、サポートタスク・最下層を浸水させる): ツァンリーの狙いは、不死と究極の無限のパワーを得られるグラールでした。メイヘムがパワーソースを遺跡から運び出してしまう前にトラッカーをセットして、パワーソースとグラールの両方のありかを追跡できるようにします。寺院の周りをグルグルと回りながら、トラップにも気をつけて、下りていきます。途中で下に下りる階段を横にそれて、彼らの燃料供給システムを破壊し、リフトのコントロールを一時的に中断させます。再び、下に下りて、植物の中を抜けて小さな部屋に着いたら、金属の箱を動かして、金属プレートに載せます。橋を渡ったところで、バグスパイを使ってパワーソースにトラッカーをセットします。パワーソースは像の真裏にあるので、左右いずれかの通路沿いに回り込み、彼らが乗ったリフトが最下層に到達する前に、トラッカーをセットし終えます。メイヘムの側近部隊は、プラズマライフルを装備してクローク(工学迷彩)により不可視になっています。そこで、水浸しになっている地下の水路へ誘い込み、ドラゴンの頭の形をした彫像4つを破壊して地下の水路をあふれさせ、シールドをショートさせて倒します。このミッションは、1時間ぐらいです。
MISSION 11 アウトポスト|救出(Africa)(協会の部隊を救出する、サポートタスク・ドロップシップを破壊する、敵の援軍を阻止する、防空システムを無効化する): 入口のフロアに監禁されているジョナサンと彼のチームを、その部屋に潜入して救出します。データダインがドロップシップ2機で兵士を移送しているので、兵士たちが地上に降りる前にドロップシップごと始末します。また、敵の援軍が防空司令部に向かっているので、橋の上から奇襲攻撃をかけて阻止します。協会の応援部隊が接近できるように、市街地を抜けてデータダインの前哨基地に向かい、防空司令部にある防空システムをシャットダウンします。防空司令部についたら、ホバークラフトのエンジンを撃って、ホバークラフトを破壊します。このミッションは、1時間ぐらいです。
MISSION 12 ブリッジ|襲撃(Africa)(ジョナサンを護衛する、協会の部隊を援護する、コロシアムに潜入する): 負傷したジョナサンを、医療チームが待機する司令部まで護衛します。協会の部隊が寺院を占拠したデータダインに足止めされています。一刻も早く敵のスナイパーたちを始末して、部隊が遺跡内に侵入できるようにします。敵のショックウェーブを拾って使います。遺跡を最上階まで上がり、出口右上にいるロケットランチャー兵を倒します。データダインは橋の向こう側に兵を撤退させ、コロシアムの入り口の守りを固めています。単独で橋を渡り、コロシアムの内部へ潜入し、ツァンリーがグラールを起動させるのを阻止します。橋では、進行度に応じて3陣まで敵が押し寄せてきます。これらは、手前の陣地の建物の階段までおびき寄せると、比較的楽に倒せます。橋の終わりまで行くと現れるプラズマ兵十数人も、同様にして倒します。数分間、プラズマ兵が来なかったら、橋を渡り、敵陣の残存兵に注意しながらアリーナをめざします。このミッションは、チェックポイントが1ヵ所のみで、何十回もやり直すことになるので、3時間は見ておきます。
MISSION 13 アリーナ|対決(Africa)(ツァンリーを倒す): アリーナでのツァンリーとの最終決戦です。アリーナは、中心を残して十数個の浮き岩に分断されます。ツァンリーは、その浮き岩から浮き岩へと飛び移り、ある程度のダメージを与えると中央に飛び移ってきます。その際に、ツァンリーを何度か攻撃するとバイブレードを落とすので、すぐに奪い取って攻撃します。なお、武器弾薬ともに不足しがちですぐに供給されないので、できるだけ無駄撃ちしないようにします。特に、回復はさせないようにしないと苦労します。このミッションは、30分ぐらいです。
COMBAT ARENA 「DEATHMATCH」と「DARKOPS」があり、分割画面による最大4人対戦、システムリンク、Xbox LIVEで対戦することができます。人数の不足分は、BOTを入れることも可能です。
「DEATHMATCH」には、以下のシナリオがあります。「キルカウント」は、倒した敵の数を競う過酷な個人戦です。「チームキルカウント」は、「キルカウント」のチーム戦で、最も多くの敵を倒したチームの勝ちになります。「キャプチャー・ザ・フラッグ」は、敵のフラッグを奪い、味方のベースに運んでスコアを競います。「テリトリーゲイン」は、目的のテリトリーを支配したチームの勝ちになります。
「DARKOPS」には、以下のシナリオがあります。「エラディケーション」は、味方チームを防御しながら、敵チームを全滅させます。「オンスロート」は、ベースの守備と攻撃を交互に行い、最後まで粘りぬいた者の勝ちになります。「インフェクション」は、感染プレイヤーが他のプレイヤー全員を感染させた場合にポイントを獲得し、未感染プレイヤーは感染しないまま最後まで生き残ればポイントを獲得します。「サボタージュ」は、ターゲットのアイテムの守備と攻撃を交互に行い、クレジットを競います。
OPTIONS ゲームの各種設定を変更できます。
ACHIEVEMENT ソロミッションをAgentでクリア(10): ソロミッションをAgentでクリアします。
ソロミッションをSecret Agentでクリア(15): ソロミッションをSecret Agentでクリアします。
ソロミッションをPerfect Agentでクリア(25): ソロミッションをPerfect Agentでクリアします。
ソロミッションをDark Agentでクリア(50): ソロミッションをDark Agentでクリアします。
協力ミッションをAgentでクリア(10): 協力ミッションをAgentでクリアします。
協力ミッションをSecret Agentでクリア(15): 協力ミッションをSecret Agentでクリアします。
協力ミッションをPerfect Agentでクリア(25): 協力ミッションをPerfect Agentでクリアします。
協力ミッションをDark Agentでクリア(50): 協力ミッションをDark Agentでクリアします。
ソロミッション1つをDark Agentでクリア(15): ソロミッション1つをDark Agentでクリアします。
ソロミッション5つをDark Agentでクリア(25): ソロミッション5つをDark Agentでクリアします。

協力ミッション1つをDark Agentでクリア(15): 協力ミッション1つをDark Agentでクリアします。
協力ミッション5つをDark Agentでクリア(25): 協力ミッション5つをDark Agentでクリアします。
10ゲームをプレイ(DeathMatch)(10): 「DeathMatch」を10ゲームプレイします。
100ゲームをプレイ(DeathMatch)(20): 「DeathMatch」を100ゲームプレイします。
1000ゲームをプレイ(DeathMatch)(30): 「DeathMatch」を1000ゲームプレイします。
10ゲームをプレイ(DarkOps)(10): 「DarkOps」を10ゲームプレイします。
100ゲームをプレイ(DarkOps)(20): 「DarkOps」を100ゲームプレイします。
1000ゲームをプレイ(DarkOps)(30): 「DarkOps」を1000ゲームプレイします。
10キル(キルカウント)(10): 「DeathMatch」でキルカウント10を達成します。
100キル(キルカウント)(20): 「DeathMatch」でキルカウント100を達成します。
1000キル(キルカウント)(30): 「DeathMatch」でキルカウント1000を達成します。
10キル(チームキルカウント)(10): 「DeathMatch」でチームキルカウント10を達成します。
100キル(チームキルカウント)(20): 「DeathMatch」でチームキルカウント100を達成します。
1000キル(チームキルカウント)(30): 「DeathMatch」でチームキルカウント1000を達成します。
10キル(ヘッドショット)(10): マルチプレイで10ヘッドショットを達成します。
100キル(ヘッドショット)(20): マルチプレイで100ヘッドショットを達成します。
1000キル(ヘッドショット)(30): マルチプレイで1000ヘッドショットを達成します。
10キル(グリップアタック)(10): マルチプレイで10グリップアタックを達成します。
100キル(グリップアタック)(20): マルチプレイで100グリップアタックを達成します。
1000キル(グリップアタック)(30): マルチプレイで1000グリップアタックを達成します。
10キル(スナイパー)(10): マルチプレイでスナイパーで10キルを達成します。
100キル(スナイパー)(20): マルチプレイでスナイパーで100キルを達成します。
1000キル(スナイパー)(30): マルチプレイでスナイパーで1000キルを達成します。
10キル(爆弾)(10): マルチプレイで爆弾で10キルを達成します。
100キル(爆弾)(20): マルチプレイで爆弾で100キルを達成します。
1000キル(爆弾)(30): マルチプレイで爆弾で1000キルを達成します。
10フラッグ獲得(10): 「DeathMatch」の「キャプチャー・ザ・フラッグ」で10フラッグを獲得します。
100フラッグ獲得(20): 「DeathMatch」の「キャプチャー・ザ・フラッグ」で100フラッグを獲得します。
10テリトリー制圧(10): 「DeathMatch」の「テリトリーゲイン」で10ポイントを獲得します。
100テリトリー制圧(20): 「DeathMatch」の「テリトリーゲイン」で100ポイントを獲得します。
10ラウンド生存(10): 「Dark Ops」の「エラディケーション」で10ラウンド生き残ります。
100ラウンド生存(20): 「Dark Ops」の「エラディケーション」で100ラウンド生き残ります。
1000ラウンド生存(30): 「Dark Ops」の「エラディケーション」で1000ラウンド生き残ります。
10分間生存(10): 「Dark Ops」の「オンスロート」で10分間生き残ります。
100分間生存(20): 「Dark Ops」の「オンスロート」で100分間生き残ります。
10プレイヤー感染(10): 「Dark Ops」の「インフェクション」で10プレイヤー感染させます。
100プレイヤー感染(20): 「Dark Ops」の「インフェクション」で100プレイヤー感染させます。
1000プレイヤー感染(30): 「Dark Ops」の「インフェクション」で1000プレイヤー感染させます。
1万クレジット分のターゲットを破壊(10): 「Dark Ops」の「サボタージュ」で1万クレジット分のターゲットを破壊します。
10万クレジット分のターゲットを破壊(20): 「Dark Ops」の「サボタージュ」で10万クレジット分のターゲットを破壊します。
OVERALL(1000): 「MISSIONS」で280G、「COMBAT ARENA」で720G、という内訳になります。「MISSIONS」は、更に、「SOLO MISSION」で140G、「CO-OP MISSION」で140G、となります。本作の「MISSIONS」の難易度は高めに設定されているため、最高難易度のDark Agentでのクリアは簡単ではありません。また、「COMBAT ARENA」は、すべてのシナリオに実績があり、しかも、長時間プレイを前提としています。このように、本作の実績で高ゲーマースコアを獲得するのは苦痛を伴う作業になるおそれがあり、ゲーマースコアを少しでも獲得できれば上出来と考えておくべきでしょう。
GRAPHICS NINTENDO64版の名作アクションゲーム「パーフェクトダーク」が1世代を飛び越して「パーフェクトダーク ゼロ」としてXbox 360で復活したわけですが、グラフィックまで1世代を飛び越したかどうかと言うと、いささか疑問を感じる部分はあります。本作のグラフィックには、どこかしら違和感を覚えるものがあり、その最大の原因は、背景のリアルさに対して、キャラクターがアニメーションっぽいところがあるという点です。しかも、キャラクターの動きも、どこかぎこちなくてパターン的な印象を受け、動きに不自然さが感じられます。ジョアンナの髪の毛も、のりで貼り付けたようにベタッとしていて、3人称視点時には気になります。オブジェクトのディテール、ライティング、ブラーなどは問題ないだけに、一層、そのギャップを感じてしまうということです。
また、本作では、ミッション開始時だけが3人称視点で、通常は1人称視点、カバー時やはしごを上がる時、ダイブ中などには3人称視点に切り替わります。これらの視点転換に心地悪さがあるのはもちろんのこと、どう考えても本作は3人称視点であるべきゲームなのではないかと思えて仕方ありません。なぜなら、ミッション開始時のジョアンナを後ろから見る視点が、とてもしっくりとくるもので、できればゲームもこのまま進めたいという欲求が常にあるからです。実際、カバーなどのステルス的要素では3人称視点になりますし、グリップアタックをする時にも3人称視点であれば敵を見失うことがありません。本作は、Xbox 360のローンチタイトルとしてFPS(ファーストパーソンシューター)にこだわったのも分からなくはないのですが、TPS(サードパーソンシューター)としてリリースすべきだったと思います。
8
SOUND ドルビーデジタルです。本作の日本版最大のセールスポイントとなっているのがジョアンナ・ダークの声を釈由美子が当てているということですが、無難にジョアンナを演じており、特に違和感もなく聞くことができます。プロの声優には及ばないかもしれませんが、十分に及第点はマークしています。ただ、釈由美子を起用したからといって、それほど話題になることもなければ、売り上げに貢献することもなかったようなので、無難にプロの声優を使っても良かったかもしれません。ボイスアクティング全般についてふれておくと、主要キャラクターに関しては、十分に満足いく演技力なのですが、それ以外のザコ敵などのボイスアクティングは、あまり感心できたものではありません。全般に軽さが感じられるからです。コミカルさを狙ったものなのか、演技力の問題なのかは分かりませんが、ゲーム内容的には、もう少しシリアスな演技をした方が良かったと思います。
効果音に関しては、銃声や爆撃音などはとてもよくできており、ドルビーサラウンドとも相まって、敵の居場所の早期発見にも役立ちます。本作がFPSだけに、それはより一層感じられます。音楽は、ジェームス・ボンドをほうふつとさせるノリのテクノミュージックやハードロックが奏でられるため、本作のもうひとつの側面であるスパイスリラー的な雰囲気に浸ることもできます。もっとも、メニュー画面などのように一拍ずらして鳴らされる音があり、人によっては、酔いしれる心地良さというよりは、3D酔いを予感させるサウンドになるおそれはあります。そう、本作は、この手のタイトルの中では、3D酔いしやすい部類に入るでしょう。
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CONTROL XboxのFPSとしてはスタンダードな操作性になっています。左スティックが移動、クリックしてしゃがみ、右スティックが視点の移動、左ボタンがダイブ、Aボタンがアクション、方向パッドが非武装モードと武器の手放し、ガジェットの使用、Yボタンがウエポンの切り替え、Xボタンがリロード、左トリガーが狙いとズーム、右トリガーがウエポンの発射(ファーストモード)、右ボタンがウエポンの発射(セカンドモード)、右ボタンと左トリガーがサードモード、Bボタンがグリップアタック、が主なもので、おおむね使い勝手は良好になっています。
ただ、左トリガーによるズームが、トリガーの引き具合によって倍率が変わるというものになっており、慣れるまでは使いづらいでしょう。カバーも、3人称視点となって物体や物陰に身を隠して敵を攻撃するものですが、身を隠しても敵の攻撃が当たる場合があったり、カバー体制から戻る時に1人称になることで瞬時に視点の方向が定まらない時があったりするため、使い勝手は良くはありません。また、ウエポンによっては、両手持ちすることができ、その場合には、左右のトリガーで個別に発射します。サードモードは、ウエポンによっては存在しない場合があります。
ガジェットには、データシーフ、ロクトパス、デモキット、カムスパイ、オーディオスコープ、リバイブキット(複数プレイ時のみ)などがあります。このうち、データシーフ、ロクトパス、デモキットは特殊な操作があり、習熟する必要があります。
データシーフは、コンピューターシステムへの侵入やドアロックの解除などに用いるもので、カーソルがICEリング上の青いブロックを通過するタイミングに合わせて、Aボタンを押すことにより、複数のリングをクリアしていきます。青いブロックをすべてクリアすれば、ハッキングの完了です。
ロクトパスは、旧式のロック用ピッキングツールです。Lスティックを操作して、各ピンのスウィートスポットを探し当てます。ピッキングの進行状況は、コントローラーの振動と中心のサークルの色が変化しながら縮んでいくことで確認できます。緑のインジケーターが表示されたら、ピッキングの成功です。
デモキットは、ドアや壁などを爆破するのに用います。盤面の中にある四角形を左スティックで選択してAボタンで回転させ、起点と終点を接続して回路をつなぎます。それぞれの四角形の色が変化すればセット完了です。
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GAMEPLAY 本作の実績は、「MISSIONS」が280G、「COMBAT ARENA」が720G。これが本作のすべてを物語っているのではないかと思います。本作の「MISSIONS」は、あまりデキがいいとは考えられないものの、「COMBAT ARENA」は、それなりに楽しめそうな気もします。こうした印象が、実績の両者の割合に比例しているのではないかということです。
「MISSIONS」は、ストーリーはもちろんのこと、ステージ構成もあまり楽しいものとは言えず、1人称視点もしっくりとは来ず、敵キャラクターのアニメーションやボイスアクティングも、あまり褒められたものではありません。そのため、与えられた目的を淡々とクリアするだけの、一世代前のゲームといった印象があります。ところが、そうしたゲームであるにも関わらず、本作のミッションには、マップがなく、マーカーが出るのも決して早いとは言えず、セーブポイントも存在せず、チェックポイントも極めて限られています。実際のところ、ミッションによってはチェックポイントが1つしか存在せず、かなり進んでも、死んでしまえば、またスタート地点やチェックポイントからやり直しとなってしまうのです。本作は、これらの点に関しても、一世代どころか二世代も前のゲームのような古臭さを感じてしまいます。「CALL OF DUTY 2」が、前作を経て、適切な数のチェックポイントを用意してきたのに対し、「パーフェクトダーク ゼロ」は、旧態依然と言わざるを得ません。同じローンチタイトルでこれでは、北米で両者のセールスに大きな差がついてしまうのも、当然のことでしょう。
「COMBAT ARENA」は、それなりの数のモードが用意されており、平均的なFPSの対戦プレイと比べても、モードやステージ的な見劣りは、それほど感じません。1人称視点である必然性こそ感じられないものの、「MISSIONS」のように3人称視点であるべきと感じられることもありません。また、実績の解除は楽ではないものの、「MISSIONS」の実績に比べれば効率は良くなっています。逆に言うならば、「MISSIONS」の実績が軽んじられているような気はします。
最近のレアは、迷走している部分が感じられたものの、同じく北米のローンチタイトルである「カメオ: エレメンツ オブ パワー」は、十分に及第点のデキにあり、こうした印象を払拭できるものがありました。それだけに、本作のデキが今ひとつなのは残念なところです。
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LONGEVITY 本作のメインモードとなる「MISSIONS」は、難易度が4段階あり、難易度によって、かかる時間が違ってきます。自分に合った難易度でプレイすれば、と言いたいところですが、本作のミッションには、セーブポイントは存在せず、チェックポイントも極めて限られています。実際のところ、ミッションによってはチェックポイントが1つしか存在せず、かなり進んでも、死んでしまえば、またスタート地点やチェックポイントからやり直しとなってしまいます。しかも、全般に難易度が高く、Agentなら誰でもクリアできるものの、Secret Agentとなると、一筋縄ではいきません。それがPerfect AgentやDark Agentとなれば、言うまでもないでしょう。一応、20時間ぐらいとしておきますが、どれぐらいかかるかは、人によりけりです。もちろん、「COMBAT ARENA」もプレイすれば、より長く楽しむことができます。 7
OVERALL 本作は、迷走する最近のレアを体現したようなタイトルです。前述しているように、「MISSIONS」は、ストーリーはもちろんのこと、ステージ構成もあまり楽しいものとは言えず、1人称視点もしっくりとは来ず、敵キャラクターのアニメーションやボイスアクティングも、あまり褒められたものではありません。そのため、与えられた目的を淡々とクリアするだけの、一世代前のゲームといった印象があります。しかも、セーブポイントは存在せず、チェックポイントも極めて限られおり、難易度も1番低いAgentを除いては高めになっています。ですから、「MISSIONS」に関しては、買ったから仕方なくやる、という人が少なくないのではないかと思います。それでも、「COMBAT ARENA」がそれなりのデキにある分、救われているといったところでしょうか。 7

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