こちらは、2004年のXbox関連を中心としたトピックスです。
マイクロソフトは、「Fable」を、2005年3月17日(木)に7140円で発売することを決定しました。「Fable」は、Xboxユーザー待望のマルチエンディング型ロールプレイングゲームです。2004年9月14日の北米での発売を皮切りに、イギリスやフランスなどの欧州でも好調なセールスを記録し、全世界で約120万本を売り上げる大ヒットとなっています。また、同タイトルは、Game
Critics Awardsがエレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ(E3)出展作品の中から選ぶ「E3
2003 ベスト ロール プレイング ゲーム」賞を受賞。そして先日、米国で発表されたスパイクTV主催の「ビデオゲーム
アワード」で「ベスト ロール プレイング
ゲーム」賞を受賞しています。「Fable」は、プレイヤーの選択によりストーリー展開が大きく変化するマルチエンディング型のロールプレイングゲームです。Big
Blue BoxとLionhead Studiosの共同開発により、広大かつ細部にわたって創りこまれた世界観と、何度も繰り返しプレイしても楽しめるストーリーを表現しています。同タイトルでは、プレイヤーの選択によりキャラクターの能力や人物像、周囲からの評価までもが変わります。冒険の途中に、正義の道によって「英雄」になるのも、非道の行いで「悪党」になるのもプレイヤーの選択に委ねられています。
2004年12月20日にアメリカで発表されたメディアアラートの参考訳です。
2004年12月20日−Microsoft Game Studiosは、期待のレーシングシュミレーター「Forza
Motorsport」の公式ウェブサイト「ForzaMotorsport.net」(英語版)を、本日公開いたします。このサイトは、E3(Electronics
Entertainment Expo)2004でのタイトル発表以来、心待ちにしているXboxユーザーやレースゲームファンの皆さまに、いち早くゲームの最新情報をお届けしていきます。「ForzaMotorsport.net」では、下記の情報を提供しています。「CARBUILDER」は、用意されている6種類のクルマ(Acura
NSX、Nissan 350Z、Audi TT、Hyundai Tiburon、Volkswagen Beetle、Nissan
Silvia)のチューニングを体験することができます。エンジンやドライブトレーンのチューニングだけでなく、フロントスポイラーやリアウィング、サイドスカートなど各種のエアロパーツも装着することができます。「Forza
Motorsport」では市販車にさまざまなチューニングを施し、レーシングマシン仕上げることが可能です。この「CARBUILDER」で、その一部を体験可能です。「CARS」は、「Forza
Motorsport」に登場する多種多様なクルマとそのクルマについての知識を得るために用意されたページです。「Forza
Motorsport」に登場するクルマをカテゴリーごとに画像やビデオで紹介しています。それぞれの車や運転スタイルの比較や対比も行うことが出来ます。「VISUALS」は、「Forza
Motorsport」に収録される200以上のクルマの中から選りすぐりのスクリーンショットを掲載します。「TRACKS」は、「Forza
Motorsport」に登場するコースを紹介します。「MUSIC」は、「Forza
Motorsport」のサウンドトラックから選び抜いた音楽クリップを独占掲載します。「ForzaMotorsport.net」の公開に加えて、Microsoft
Game Studiosは「Forza Motorsport」のアメリカでの発売が2005年4月になったことを発表しました。日本での発売は、2005年を予定とのことです。再三の発売延期で、それなりのレースゲームになることも期待できそうです。
Microsoft Game Studiosは15日、「Halo
2」と「Fable」がスパイクTV主催の「ビデオゲーム
アワード」で合計3つの賞を獲得したと発表しました。Microsoft
Game Studiosのゲームは6つのカテゴリーにノミネートされ、そのうち「Halo
2』が「ベスト ファースト パーソン アクション
ゲーム」賞を、「Halo 2」を開発したJason Jones氏とBungie
Studiosが「デザイナー オブ ザ イヤー」賞を、Lionhead
studios開発、Microsoft Game Studios発売の「Fable」が「ベスト
ロールプレイング ゲーム」賞を、それぞれ受賞しました。「Halo
2」はまた、「ベスト グラフィック」、「ベスト
サウンドトラック」、「ゲーム オブ ザ イヤー」の各カテゴリーでもノミネートされました。スパイクTVの「ビデオゲーム
アワード2004」にノミネートされたゲームは、ゲーム業界の専門家で構成する「ビデオゲームアワード審査委員会」によって選ばれたものです。最終的な受賞者は審査委員と消費者の投票によって選ばれます。3つのカテゴリーについては視聴者が選ぶことになっています。ファンに人気のある「モースト
アディクティブ ゲーム」賞と「ベスト ゲーミングウェブサイト」賞、視聴者が選ぶ「ベスト
ゲーミング パブリケーション」賞です。今年から初めてヴァージン
モバイルの契約者がスパイクテレビの「ビデオゲーム
アワード2004」にノミネートされたゲームを携帯電話のメニューから選んで直接投票しました。
マイクロソフトは、Xbox Liveの開始2周年を記念して、「Xbox Liveおかげさまで2周年: とびっきり! 海外旅行プレゼントキャンペーン」を実施します。同キャンペーンは、2004年12月17日から2005年3月18日までの4カ月にわたり、豪華海外旅行がペアで毎月1回(合計4組8人)やXbox関連商品が当たるオープン懸賞です。第1弾は、2004年12月17日から2004年12月24日で、1等がソウル2泊3日の旅(1組2人)、2等が「Halo 2(通常版)」(10人)。第2弾は、2005年1月14日から2005年1月21日で、1等が香港2泊3日の旅(1組2人)、2等が「Xbox Platinum Pack 3+Xboxビデオチャット(製品版)+Xboxビデオチャット(先行モニター版)」(5人)。第3弾は、2005年2月18日から2005年2月25日で、1等がシンガポール3泊4日の旅(1組2人)。2等が「Xbox Platinum Puck 3+Xboxビデオチャット(製品版)+Xboxビデオチャット(先行モニター版)」(5人)。第4弾は、2005年3月11日から2005年3月18日で、1等がハワイ3泊5日の旅(1組2人)、2等が「メック アサルト 2 :
ローンウルフ(10人)」。旅程は、第1弾だけが2月中〜下旬で、その他は5月中〜下旬となっています。応募資格は、日本国内在住で、応募時に満18歳以上。応募方法は、Xbox Liveサービスからの応募となります。12月17日時点で有効なXbox Live IDを持ち、そのIDがマイクロソフトからの情報を受け取る設定になっている場合は、自動応募となります。応募の取り消しを希望する場合には、応募取り消しの旨をxblcjpn@microsoft.comまで電子メールで連絡します。12月17日以降にマイクロソフトからの情報を受け取る設定にした場合、キャンペーンへの自動応募が行われないため、キャンペーンWebページから応募するか、電子メールで応募する必要があります。当選者には、電子メールで連絡されます。
http://www.xbox.com/ja-JP/campaign/2ndanniversary
2004年12月2日にアメリカで発表された、「Halo 2」が全世界で500万本以上の売り上げを達成したことに関する、ニュースリリースの参考訳です。
「感謝祭の翌日、ホリデーショッピングのシーズンが熱狂的にその幕を開けました。北米各地での評判どおり、感謝祭の週末、小売店には多くのXboxユーザーの皆様が集結し、Xboxゲーム機、Xbox Live基本サービス利用権、そして、世界的大ヒット中の「Halo 2」をはじめとするXboxゲームタイトルをご購入頂いております。国境を越え、Xboxファンの「Halo 2」購買は止まるところを知らず、11月9日の発売以来、既に世界中で500万本を売り上げています。「Halo」シリーズ全体では、累計1100万本を売り上げています。この休み中の多くの小売店では、Xboxが最も熱い商品となっています。昨年のホリデーショッピングのシーズンと比べ、アメリカでのコンソール販売台数は50%近く伸びました。Xboxは他にはないエンターテインメント体験と驚くほど価値があるとユーザーは認識しているようです。「Xboxと『Halo 2』は、多くのユーザーにとって、このホリデーシーズンの必携アイテムになっています」と、Gamestop購買担当副社長のロバート・マッキンゼイ氏は語ります。「この数週間のXboxと、今最も人気のあるタイトルである『Halo 2』に対する興奮状態はしばらく継続し、Xboxはこの休み期間、優れた実績を残すと思います」。これまでの「Halo 2」のプレイ時間は2800万時間に達し、Xbox Liveが始まって2年間の中で最も多くのユーザーが遊んだタイトルとなります。「Halo 2」のアクションと夢中になるゲームプレイにより、毎回のセッションのプレイ時間が平均91分と、プレイヤーは映画と同じぐらいの時間を「Halo 2」に使っています。世界中で約100万の会員がいるXbox Liveの中で、「Halo 2」は90万ものユーザーが既にユニークユーザーとしてプレイしました。
「Halo
2」以外にも、Xboxは幅広い年齢の人々にそのエンターテンメント性が浸透しています。Lionhead Studiosの開発、Microsoftから発売のロールプレイングゲーム「Fable」は発売されて2カ月で100万本を売り上げました。家族全体で楽しめるゲームとして、Ubisoftから発売された「Tom Clancy’s Rainbow Six 3」やEAから発売された「NFL Street」などがあります。また、11月4日に北米で始まったXbox Live Arcadeにより、更に幅広いユーザーに遊んで頂けます。Xbox Live Arcadeは「Dig Dug」、「Bejeweled」や完全にXbox Liveに対応した「Fuzzee Fever」など幅広いユーザーに遊んでもらえるレトロなゲームを提供いたします。北米ではホリデーシーズン中、Xboxゲーム機、プレミアム版スポーツゲームソフト2点(EAスポーツ発売の「2005年NCAAサッカー」とマイクロソフトゲームスタジオ発売、スターテニスプレイヤーのアンナ・コルニコワをフィーチャーした「Top Spin」)と、Xbox Liveの2カ月のトライアル使用料とのセットをわずか149.99ドルで購入することができ、子供から大人まで、あらゆる年齢層や個性の人々の娯楽欲を満たしています。「今年のホリデーシーズンは手頃な価格で、家族全員で遊べるものを取り揃えました」と述べるマイクロソフトコーポレートバイスプレジデント(ワールドワイドリテールセールス&マーケティング担当)のミッチ・コックは語ります。「2つの素晴らしいゲームとXboxが付いたパッケージが提供できたことで、これまでの既存のお客様と、また新しいお客様にも窓口が作れたと思います」。
マイクロソフトは、「Xbox Live お友だち紹介キャンペーン」を、12月1日から開始しました。2004年12月29日(水) までに友だちを紹したXbox Live会員と、2005年1月31日(月)までにXbox Liveにサインアップした友だち、合計1000人に「Xbox Video Chat(Xboxビデオチャット)」やXbox対応のゲームソフトがプレゼントされるというものです。友だちを紹介する場合、まずキャンペーンサイトから登録します。登録後、Xbox Liveに登録してあるメールアドレスに、紹介したい友だちに送るURLやキャンペーンIDが記載されたメールが送られてきます。そのメールに記載された情報を友だちに送ります。友だちの人数に制限はありません。紹介した友だちがXbox Liveにサインアップし、キャンペーンの条件をクリアしていればプレゼントがもらえます。紹介された友だちは、キャンペーン期間中に、Xbox Liveへの本登録(月額もしくは年額会員)を済ませ、友だちから届いたメールに記載されているURLからキャンペーン登録を済ませると、プレゼントがもらえます。プレゼント対象商品は、「Xbox Video Chat (Xboxビデオチャット) Xbox Liveユーザー向けキット」、「クリムゾンスカイ: High Road To
Revenge」、「Project Gotham
Racing 2」の中から好きな1タイトルとなります。なお、キャンペーンは、日本国内在住者限定で、当選者が1000人に達した時点で終了となります。
http://xboxplaytogether.net/otomodachi
「ファンタシースターオンライン
エピソード1&2」の新規クエスト「パイオニア
クリスマス」、「ガロンズ・ショップ」の配信が始まりました。
「パイオニア クリスマス」は、オンラインクエスト(イベント/1人用)で、配信日は12月1日〜1月5日となっています。クエスト概要は、以下の通りです。
「クリスマスシーズンにちなんだクエストが新登場。あの有名なケーキ屋さんの依頼で高山地区に行ってみると、なんとセントラッピーがハンターズの頭脳に挑戦してくるぞ。新たな仲間とともにラッピーたちの難問を突破せよ! そして、難問を好成績で潜り抜けた智者には、ラッピーから素敵なプレゼントが用意されているんだ! それだけじゃない。パイオニア2のシティではボランティアのお姉さんが子供達のために、色々なプレゼントを集めているようだ。お姉さんにたくさん協力すると、ささやかなお礼がもらえるかも!?」。ストーリー概要は、以下の通りです。「パイオニア2もクリスマスシーズンを迎えて、いつもと雰囲気が変わっていた。クリスマス休暇でいつもより人の少ないラボ、愛憎入り混じった生の声が聞こえてくることもあれば、ボランティアで子供達へのプレゼントを集めている人も・・・。一方、クリスマス用の包装紙を届ける依頼を受けたハンターズは高山地区にいるナウラのケーキ屋の元へと向かう。が、依頼を受けた直後、教師のメアリーと名乗るフォマールが生徒2人を連れてハンターズの前に姿をあらわす。なんでも、依頼の遂行に役に立つといい、生徒達の試験も兼ねて同行したいという。3人を連れて高山地区に降りると、岩で閉ざされた山道の前にセントラッピーが待ち構えていた。驚いたことに、メアリーの生徒達はラッピーの言葉を理解できるらしい。それによるば、先に進むにはラッピーの出す問題を正確に答えねばならないと言う。徐々に複雑さを増していく問題を潜り抜けて、ケーキ屋を目指せ!」。
「ガロンズ・ショップ」(新要素追加)は、オンラインクエスト(1人〜4人用)です。クエスト概要は、以下の通りです。「シティにたたずむ謎の男……。今までのガロンズ・ショップのプレゼントの包装用に新しいアイデアを考えているらしい。プレゼントと言いえば、「パイオニアクリスマス」では、今までとは違った包装のプレゼントがもらえたはずだが……」。
「ロビー: クリスマス装飾」は、12月1日〜1月5日の期間中、ロビーにクリスマス装飾が施されるというものです。
マイクロソフトは、全国規模のユーザー参加型ゲームトーナメント「Xbox Championship
Vol.5 〜HALO 2〜」を2005年1月29日(土)から、全国9ヵ所のXbox販売店店頭で開催することを発表しました。同大会は、2003年4月の第1回大会を皮切りに、今回で第5回目の開催となります。「Xbox Championship
Vol.5 〜HALO 2〜」は、2005年1月29日(土)から全国で地区予選大会を始め、2005年3月上旬に全国決勝大会を東京で開催します。地区予選大会の上位入賞者、全国決勝大会の上位入賞者には、総額100万円相当以上の豪華賞品が授与されます。なお、今回の大会では「個人戦」のほか、「団体戦」 が行われます。大会のエントリーは、12月14日(火)から大会開催週の金曜日まで、Xbox公式サイトで行われます。参加資格は特にありませんが、未成年者は全国決勝進出時に親権者の同意書が必要となります。
地区予選大会は、北海道地区がビックカメラ札幌店(2月5日)、関東地区がソフマップ秋葉原本店(2月20日)、ソフマップGIGASTORE大宮店(2月27日)、ビックカメラ新宿西口店(1月29日)、東海地区がビックカメラ名古屋駅西店(2月6日)、関西地区がソフマップ日本橋4号店(1月30日)、ソフマップGIGASTOREなんば店ザウルス1(2月20日)、ビックカメラなんば店(2月5日)、九州地区がビックカメラ天神2号館(2月19日)となります。
対戦方法はすべてトーナメント方式となります。「個人戦」は、8人対戦で4人が勝ち上がり、決勝も8人戦です。ルールは「Slayer 25Kill 6分」、ラウンド数は1ラウンド、ラウンドの勝利スコアは25、ラウンドのタイムリミットは6分、引き分けの決着はオン、プレーヤーオプションはデフォルト、Slayerオプションはデフォルト、乗り物オプションと装備オプションはデフォルト、マップはLockout、Midship、Ivory Towerを1回戦から準々決勝まで順番に採用となります。「団対戦」は、1チーム3人、ルールは「Team
Ball 3人×2チーム 2分先取」、対戦オプションはデフォルト、プレーヤーオプションはデフォルト、チームオプションはチームチェンジオフ以外はデフォルト、OddBallオプションはデフォルト、乗り物オプションと装備オプションはデフォルト、マップはLockout、Midship、Ivory Towerを1回戦から決勝まで順番に採用となります。「個人戦」と「団対戦」に共通のルールは、プレイヤーデータの設定に関して、[SETTING:プレイヤーデータ:コントローラ]の中から以下の4つのみ変更可能となります。スティックの設定、ボタンの設定、視点の感度、視点の逆転。なお、スーツカラーの変更はできません。
「個人戦」の優勝者には賞金50万円、準優勝には賞金30万円、3位には賞金10万円、「団体戦」の優勝チームにはJTB旅行券15万円分、準優勝チームにはJTB旅行券9万円分がプレゼントされます。また、各地区予選の上位入賞者は全国決勝大会(東京)に招待され、各地区予選の優勝者、優勝チームにも豪華賞品が贈られます。
http://www.xbox.com/ja-JP/event/championship/halo2/default.htm
「HALO 2 ONLINE
CHAMPIONSHIP Japan」の開催が決定しました。2004年12月17日から3カ月に渡って「HALO 2」のオンラインゲーム大会が実施されるもので、日本最強のオンライン「HALOプレイヤー」を決める「個人戦」と、日本最強のクランを決定する「クラン大会」の2大会が実施されます。 応募者定員は500人で、個人大会予選ラウンドの入賞者が、決勝ラウンドに進めます。 決勝ラウンドには特別ゲストも参戦予定で、優勝者には豪華景品が贈られる予定です。「個人大会予選ラウンド グループA」は、2004年12月17日(金)19:00開始で、ゲームモードは「Slayer」です。「個人大会予選ラウンド グループB」は2005年1月下旬、「クラン大会&個人大会 決勝ラウンド」は2005年2月下旬となっています。なお、グループBや決勝大会などは、日程が変更される場合もあります。
http://www.xbox.com/ja-JP/live/event/league/halo2/default.htm
「ファントムダスト」のXbox Liveを使ったコンテンツダウンロードサービス(無料)が11月16日(火)から始まりました。ダウンロードの内容は、新スキル20種類のダウンロード、スキルのバランス調整(破壊不能な環境スキルの排除、話題の一部信仰スキルの弱体化、雷型スキルの当たり易すさ、払い系守備の調整による若干の強化、対守備スキルの新規スキル追加)となっています。これらのスキルのバランス調整は、ダウンロードしないと反映されません。また、ダウンロードしたユーザー同士以外のXbox Live対戦は不可能となります。ダウンロードは強制ではなく、ユーザーの判断に任せられているとのことです。
そして、「ファントムダスト オリジナル・サウンド・トラックス」(2625円)が11月17日、サイトロン・デジタルコンテンツ株式会社から発売になります。ゲームミュージックにクラシック音楽を組み込んだ新機軸のサウンドを余すところなく完全収録しており、ヴィンセント・ギャロによる哀愁美溢れるエンディングテーマ曲「Yes I'm Lonely」やゲーム未収録曲も特別収録した豪華版となっています。初回特典として、特製スキルカードが封入されます。収録内容は、以下のようになっています。
1.Phantom
Dust(タイトル)、2.1976年5月18日(ハイウェイ)、3.2XX1年2月29日(ストレンジ・シティー)、4.1982年8月31日(パレス)、5.1991年3月9日(パノラマ)、6.1986年10月10日(レーン)、7.1975年7月20日(プラント)、8.1666年6月6日(ザイン)、9.your choice(option)、10.face to face(対戦モード)、11.plastic people(ヴィジョン本部)、12.arsenal(アーセナル)、13.memories(記憶の箱)、14.mac's shop(マックの店)、15.club baroness 〜さよなら〜(酒場)、16.strange
apparitions(ボス1)、17.hallucinations(ボス2)、18.dream(ラスボス1)、19.Untitled(ラスボス2)、※ゲーム未収録、20.wanderers(メインフロア)、21.all these world(アドバタイズ・デモ)、22.Yes I'm Lonely(歌:ヴィンセント・ギャ)。
「Halo 2」の発売初日24時間の売り上げが、エンターテイメント業界の小売り史上新記録を樹立しました。Microsoft
Game Studiosは本日、待望の「Halo 2」が発売初日にアメリカとカナダで240万本販売され、1億2500万ドルの売り上げを記録したことを明らかにしました。EB
GAMESのジェフ・グリフィス社長兼CEOによれば、「Halo
2」の発売初日の11月9日、真っ先にこのゲームを入手しようとする人たちが何時間も同社の全米店頭に行列し、EB
GAMESにとって記録づくめの1日になったということです。「Halo
2」をめぐる熱狂と期待と興奮が全米に渦巻き、「Halo
2」は単なるゲーム以上の存在であり、ひとつのポップカルチャー現象となっていることが証明されています。「Halo
2」はこれまでのビデオゲームの販売記録を更新しただけでなく、エンターテイメント業界の記録も書き換えました。「Halo
2」の発売初日の売り上げ高は、「スパイダーマン2」(ソニー)、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」(ワーナーブラザーズ)、「マトリックス リローデッド」(同)といった人気映画の公開初日の売り上げ高をも抜いて、エンターテイメント業界史上最高の初日の売り上げ高を達成しました。更に、先週末1番人気があった映画「Mr.
インクレディブル」の売り上げ高が3日間で7050万ドルだったのに対し、「Halo
2」は1日で1億2,500万ドルを売り上げました。マイクロソフト
コーポレーションのコーポレートバイスプレジデントであるピーター・ムーアは「『Halo
2』の初日の売れ行きには私どもは息を呑みました。北米で240万本が販売され、小売業界は合計1億2500万ドルの売り上げを計上しました。これは単に当社にとってすごいゲームというだけではなく、業界全体にとっても画期的な出来事です」と語っています。
マイクロソフトは、11月11日に、「Halo
2」を完全日本語版でついに発売します。全世界で約500万本のセールスを記録し、現在もなお売れ続けている前作の「Halo」の続編で、全世界中の「Halo」ファンが待ちに待った期待の新作です。先日、アメリカでの予約本数が150万本を突破したというニュースが流れましたが、欧米での盛り上がりはゲーム史に残るほどのものと言われています。アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアにある「トイザらス」では、11月9日午前0時(アメリカ東海岸時間)に、「Halo
2」発売記念イベントが行われました。摂氏0度という極寒の気温にもかかわらず、約500人の「Halo」ファンが人よりも早く「Halo
2」を入手しようと行列。一番初めに並んだ人は8日朝9時半からで、発売の深夜0時まで約15時間待ち続けていました。トイザらスの外壁には大きなマスターチーフの装飾が施され、電光掲示板でカウントダウンの時間を知らせ、またタイムズスクエアのADビジョンには「Halo
2」のプロモーションビデオが流れ、行列の人々は様々なコスチュームを身にまとい(中には手作りのマスターチーフのコスチュームもありました)、テレビタレントが来て盛り上げるなど、「Halo
2」の発売を祝うムードがあふれていました。ちなみに、このイベントの模様は、ABCやFOXTVなどの放送局から全米に伝えられました。マイクロソフト・コーポレーションのコーポレート・バイスプレジデントであるピーター・ムーアは「『Halo
2』の予約注文はすでに150万本を突破しており、発売初日の売上げはエンターテイメントの小売り史上、新記録となることでしょう。今週末までには世界が『Halo
2』をプレイし、当社のXbox Liveオンラインサービスでもプレイして、コヴナントの攻撃を文字通り全世界のファンが力を合わせて、はねのけることになるでしょう」と語っています。「Halo
2」は、世界8カ国語・27カ国で、ほぼ同時期に発売されます。
「Halo 2」の発売日と同日の11月11日(木)に、MTVで「Halo 2」のメイキングの特番が放映されます。「ビデオゲーム特集: HALO 2 メイキング・スペシャル」と題して、ゲーム制作の舞台裏がクリエイターのインタビューや秘蔵映像をふんだんに盛り込んで紹介されます。初回放送が11月11日(木)23:30-24:00、リピート放送が11月12日(金)17:30-18:00、11月13日(土)15:30-16:00、11月15日(月)21:00-21:30となっています。
http://www.mtvjapan.com/onair/special/halo/
マイクロソフトは、「Xboxワールドコレクション」の新作2タイトル(各5040円)を2005年1月27日(木)に発売します。
「Rocky: Legends」(スポーツ、Ubisoft、オフラインプレイ人数1〜2人、Xbox Live非対応)は、映画「ロッキー」シリーズを舞台にしたボクシングゲームです。対戦だけではなく、キャリアモードやトレーニングモード、トーナメントなど遊び方も多様です。映画でおなじみのキャラクターたちを操作し、映画で実際に登場するステージ設定でプレイできます。この名作映画の「もしもあの時……」を自分の手で創りあげる、ロッキーファン垂涎のこだわりゲームです。
「X-Men Legends」(アクションRPG、Activision、オフラインプレイ人数1〜4人、Xbox Live非対応)は、WolverineやGambit、Stromを始めとする15人にも及ぶX-Menキャラクターの中からステージに合わせて4人の仲間でチームを組み、世界をMagnetoのBrotherhood of Mutantsの魔の手から守るために戦うリアルタイムアクションRPGゲームです。オリジナルのシナリオはX-Menコミックのライターが担当しており、Patrick StewartやArmin Shimmermanをはじめとした有名俳優による熱演ボイスも注目されています。
「Xboxワールドコレクション」は、ゲームの内容は英語のままで、取扱説明書とパッケージを日本語化して販売しているシリーズです。海外の優良ゲームを選りすぐって日本のユーザーに届ける同シリーズは、2003年10月の発売開始以来、22タイトルが発売されており、各種スポーツゲーム、対戦格闘、アクション、シューティングなど幅広いジャンルをそろえています。
http://worldcollection.jp/
マイクロソフトは、「メック アサルト 2: ローンウルフ」を2005年1月20日(木)に7140円で発売します。同タイトルは、31世紀を舞台に繰り広げられる超弩級のバトルメカアクションゲームで、「バトルメック」(通称:メック)と呼ばれる高さ40フィートに達する巨大な戦闘ロボットを操縦して数々のミッションをクリアしていきます。続編となる本作の世界でも、周囲にあるすべてのものを破壊できる環境、激しい戦闘、病みつきになるオンラインマルチプレイヤーゲームプレイの要素が受け継がれています。プレイヤーは、ラプターからバトルアーマーまで多種多様な武器と乗り物を選択し、さまざまな武器設定と弾道兵器を装備できます。斬新で激しいシングルプレイヤー用ストーリーモードを開始することも、究極のオンラインマルチプレイヤーモードでいかにチームワークによって敵を撃退するかを試すこともできます。本作では、プレイヤーは人に扮してメック以外の様々な乗り物にも自由に搭乗することができます。プレイヤーは味方のメックにも敵のメックにも接触することが可能で、壁をよじ登ったり、VTOLに同乗させてもらったりできます。バトルアーマーを装着した状態で敵のメックを乗っ取り、敵をおびき寄せてチームメイトに壊滅してもらうことも可能です。フィールド上の様々な乗り物を駆使した、より高度な戦略が求められます。プレイヤー人数は1人〜2人で、Xbox Liveとシステムリンクプレイでは最大12人までプレイできます。
マイクロソフトは、2004年末から2005年初頭にかけ、日本全国でXboxの期待のタイトルを体験プレイできる場を提供します。
◆Touch & Try Event 2004 - 05
1. Touch & Try「DEAD OR ALIVE Ultimate」@ビックカメラ
日本全国のビックカメラ6店舗(新宿店、有楽町店、名古屋店、大阪なんば店、札幌店、福岡天神店)で、ゲーム発売予定日から店頭でプレイ可能となり、Xbox
Liveでのプレイも体験できる予定です。
2. Touch & Try「Halo 2」@ ビックカメラ
日本全国のビックカメラ6店舗(新宿店、有楽町店、名古屋店、大阪なんば店、札幌店、福岡天神店)で、ゲーム発売予定日から店頭でプレイ可能となり、Xbox
Liveでのプレイも体験できる予定です。
3. Touch & Try @ Games Japan Festa 2004 in OSAKA
「Halo2」と「Blinx2: Battle of Time & Space」の出展が予定されています。日時は11月13日(土)午前10時〜午後6時と11月14日(日)午前10時〜午後5時で、会場はマイドームおおさか
1階Aホール(大阪市中央区)です。
http://www.games-j.or.jp/festa/index_2004.html
◆「SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS」、「ストリートファイター
アニバーサリーコレクション」@ Xbox Arcade Titles
店頭トーナメント Vol.2
「SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS」と「ストリートファイター
アニバーサリーコレクション」の2タイトルを使用して店頭トーナメント大会を実施します。また、東京、大阪の上位入賞者でXbox
Liveを使用した東阪対決も行われる予定です。日時は11月13日(土)で、会場はビックカメラ 新宿西口店、なんば店です。詳細、大会へのエントリーに関しては、Xboxオフィシャルサイトをご確認ください。
◆Xbox Championship Vol.5 〜 Halo 2 〜
「Halo 2」の猛者を全国から選出して、全国チャンピオン決定戦が開催され、個人戦と団体戦が実施されます。期間は、地区予選が2005年1月下旬〜2005年2月下旬予定で、全国決勝が2005年3月上旬予定(東京)となっています。場所は、東京、名古屋、大阪、札幌、福岡を中心とした各地域の店舗で、誰でも参加できます。ただし、未成年者は、決勝進出時に保護者の同意書が必要となります。その他の詳細な情報(ルール、開催場所、日時)、参加エントリー方法については、11月下旬にXboxオフィシャルサイトで発表される予定です。
◆Xbox Live League 〜 Halo 2 〜
Xbox Liveを使用して「Halo 2」の大規模なオンライン大会が開催されます。期間は2004年12月〜2005年2月が予定されており、その他の詳細な情報(ルール、日時)、参加エントリー方法は、Xboxオフィシャルサイトで改めて後日発表される予定です。
◆Xbox突撃隊イベント
最新タイトルから過去に発売された全Xboxタイトルまでプレイすることができます。
10/30 10:00〜17:00 愛知医科大学 医大祭「PLAY AND
ENJOY Xbox」(大学本館2階203教室)
10/31 10:00〜17:30 Xboxで遊ぼう♪ in 大阪vol.5(大阪市大正コミュニティセンター
2階)
11/06 10:00〜18:00 和歌山大学 和大祭2004「Xboxゲーム大会」(和歌山大学、基礎教室棟G棟 G-102
講義室)
11/13 10:00〜17:00 鹿児島大学 大学祭「Xbox コミュニケーション広場」(鹿児島大学、郡元キャンパス 工学部共通棟 401講義室)
11/20 10:00〜17:00 電気通信大学 調布祭「Halo2
大会&Xbox交流会 '04 in 電通大」(東京都調布市、電気通信大学キャンパス西地区 第一体育館)
12/05 10:30〜16:00 Xboxファン交流会〜らっくんぼ〜(札幌市、宮の沢、ちえりあ 2
階 大研修室)
12/12 10:30〜17:00 Xboxオフin福岡 Vol.4(福岡、天神、新光ビル2階)
12/19 13:00〜19:00 XNEWSのソナタ(東京、西池袋、ハナシン株式会社 SQUARE8
4階ホール)
「ファンタシースターオンライン
エピソード1&2」の新規クエスト「幻界の果てに 3」の配信が始まりました。カテゴリは、オンラインクエスト(殲滅/1人〜4人用)です。クエストの概要は、前回の配信から好評を博している新シリーズ「幻界の果てに」の第3弾で、今回の舞台は「海底プラント」となります。1と2に勝るとも劣らない数のエネミーが出現し、ラボが新たに開発した「バリアフィールド」を使用することができます。この「バリアフィールド」は、一定時間、全身がオーラに包まれ、無敵になれるというものです。ストーリーは、「ガル・ダ・バル島に突如起こったエネミーの大量発生! その影響は「海底プラント」まで及び、ラボは再びハンターズにその殲滅を依頼をすることになった。しかしながら、今回のような事態を予想していたラボは、以前より新兵器「バリアフィールド」の開発を進めており、その試作を今回の殲滅作戦に投入するのであった。ところが、この「バリアフィールド」、試作段階だけに使用には、ある条件が必要というのだが・・・?!」
「DEAD OR ALIVE
Ultimate」と「Xbox かすみちゃんブルー」は、2004年10月28日(木)の発売が予定されていましたが、マイクロソフトの製作上の理由により発売日が2004年11月3日(水)に延期されました。マイクロソフトでは、「楽しみにしていただいておりました皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後ともXbox製品のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」とコメントしています。アメリカでは、発売が少しずつずれるというのは、珍しくはないことです。期待している人は、あと少しだけ待ちましょう。
htp://www.xbox.com/ja-JP/games/doaultimate/udpate.htm
マイクロソフトは、「Xbox Live Halo 2 バックステージ パス キャンペーン」を発表しました。「Halo 2」の発売前に同ゲームをプレイできる特典を全世界で合計20組40人に抽選でプレゼントしようというものです。2004年10月15日時点で、Xbox LiveのIDが有効な人はこの抽選に自動応募となります。抽選は10月25日に実施される予定で、当選者と当選者の同伴者1人の合計2人にワシントン州レッドモンドのBungie Studiosへの2泊4日の旅行がプレゼントされ、そこで「Halo 2」のマルチプレイを堪能することができます。特典に含まれるのは、ワシントン州シアトルまでの往復航空券、ホテル宿泊、空港までの往復送迎、食事、Bungie Studiosのツアーなどとなります。
http://www.xbox.com/ja-JP/campaign/halo2backstagepass/
Microsoft Game Studiosは、「Forza
Motorsport」(フォルツァ モータースポーツ)をアメリカで2005年2月1日に発売することを決定しました。「Forza
Motorsport」は、世界の自動車メーカー40社以上の200以上の豊富な車種を収録しており、好きなクルマを手に入れて、さまざま々なチューニングで高性能なレーシングマシンに仕上げてレースに参加することができます。チューニングは、150社以上の実在のメーカーやパートナーのパーツを収録し、これまでにない精細なチューニングを可能にしています。高精度の物理シミュレーションエンジンと多彩なチューニング要素、Xbox
Liveのみで実現可能な豊富なオンライン機能によって、これまでに類を見ない本物のモータースポーツの世界を楽しむことができるレーシングシミュレーターです。
Xbox Liveによるオンライン機能には、ユーザー同士8台でレースを行ったり、チューニングしたクルマをXbox
Live 上でトレードをするなど、さまざまな要素が盛り込まれています。また、オンラインとオフラインの両方に対応した「キャリアモード」では、オフラインは従来のCPUとの対戦、オンラインでは他の実際のプレイヤーと対戦してポイントを稼ぎ、クルマをチューニングしていくことができます。オンライン対戦の際は、オンラインのランキングシステムにより、プレイヤーのレベルに応じた最適な対戦相手と自動的にマッチングが行われます。オンラインでの対戦以外にも、最大100人までのユーザーでチームを作成しコミュニティを作ったり、チーム対抗戦でライバルチームと戦うことができます。更に、1700種類以上のスコアボードによりタイムアタックやポイント獲得など、シングルプレイヤーでもランキング上位を狙ったバトルを楽しめます。また、新しい車種やサーキットなどのダウンロードコンテンツも提供される予定です。
Microsoft Game Studiosジェネラルマネージャーのシェーン・キムは「『Forza
Motorsport』に対しては、レースゲームやモータースポーツに熱心な方々からものすごい反響とフィードバックを頂きました。クルマがチューニング可能なこと、高精度の物理シミュレーションエンジン、そして、オンラインで対戦可能なことなど、レースゲームファン必携のレーシングシミュレーターとなります」と述べています。
うーん、結局は、オンラインでは8人対戦どまりなんですね。発売まで3カ月半ですが、「東京ゲームショウ2004」で指摘した問題点を解決した上でリリースすることができるのでしょうか。レースゲーム史上最高傑作の「ToCA
RACE DRIVER 2」越えがなるのか、これからの情報に注目したいところです。
www.xbox.com/forza
www.xbox.com/jp/forza/
「Halo 2」発売前に「Halo 2」を体験できる「『Halo 2』先行体験会」が、全国各地で開催されます。開催日程は以下の通りで、体験会当日のスケジュールは12時〜16時30分に店頭で参加受付(整理券配布)、13時〜17時に体験会開催の予定になっています。体験内容は「東京ゲームショウ2004」と同様になり、体験会参加者全員に、「Halo 2オリジナルステッカー」がプレゼントされます。
◆北海道: 10月17日(日) ビックカメラ札幌店(北海道札幌市中央区北五条西2-1 電話011-261-1111)
◆福井県: 10月23日(土)
宝島王国 二の宮ビッグサイト店(福井県福井市二の宮2-26-12 電話0776-23-7621)
◆神奈川県: 10月24日(日) ラオックス ザ・コンピュータGAME館 厚木(神奈川県厚木市中町3-2-1 電話046-222-7891)
◆大阪府: 10月30日(土) ソフマップ なんば店ザウルス1ソフト館(大阪府大阪市浪速区日本橋3-6-18 電話0077-78-8686(カスタマーセンター))
◆愛知県: 10月31日(日) エイデン本店(愛知県名古屋市中村区名駅4-22-25 電話052-589-3500)
◆福岡県: 10月31日(日) ヨドバシカメラ マルチメディア博多(福岡県福岡市博多区博多駅中央街6-12 電話092-471-1010)
◆埼玉県: 11月6日(土) ソフマップGIGASTORE大宮店(埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-1-1 大宮西武ビルアルシェ1F・B1F 電話0077-78-8686(カスタマーセンター)
また、、Xbox突撃隊のイベントでも「Halo 2」を体験することができ、「Halo
2」や新作タイトルだけでなく発売済みタイトルでも遊ぶことができます。各イベント開催日とも基本的には終日プレイ可能ですが、交代制でのプレイとなります。「Halo 2」を体験すると、イベント各日とも先着100人に「Halo 2カレンダー」がプレゼントされます。
◆神大フェスタ「Xbox Party 2004」(神奈川大学学園祭)
日時:10月10日(日)、11日(月・祝)10:00〜17:00
場所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 神奈川大学 23号館201教室
※東急東横線白楽駅下車 徒歩13分
詳細:http://www.xbox.com/ja-JP/community/totugeki/schedule.htm#041010
◆Xboxで遊ぼう♪in大阪Vol.5(gontafamily主催のイベント)
日時:10月31日(日)10:00〜19:30
場所:大阪市大正区千島2-6-15 大阪市大正コミュニティセンター2階
詳細:http://www.geocities.jp/xboxfamily/
マイクロソフトは、「Xboxワールドコレクション」の2タイトル、「Shrek 2」 と「SWAT: Global Strike Team」を2004年12月16日(木)に発売します(各5040円)。「Xboxワールドコレクション」は、ゲームの内容は英語のままで、取扱説明書とパッケージを日本語化してリリースしています。海外の優良ゲームを選りすぐって届けられる同シリーズは、約1年前の発売開始以来、22タイトルが市場に送り出されており、各種スポーツゲーム、対戦格闘、アクション、シューティングなどの幅広いジャンルをそろえています。「Shrek 2」は、映画「シュレック 2」を元に「おとぎの世界」で繰り広げられる新たな冒険です。シュレックとフィオナ姫をはじめ、おなじみのドンキーやクッキーマン、そして長ぐつをはいたネコなど、映画で活躍したメンバーが仲間として総勢10名登場し、ハロルド国王とリリアン王妃が住むフィオナ姫の故郷「遠い遠い国」への奇妙な冒険に旅立ちます。キャラクターは、それぞれ特技を持っており、シュレックは怪力で重いものを持ち上げ、ドンキーはキックでカギのかかったゲートを蹴り開け、フィオナ姫は敵の時間を遅くできます。オフラインプレイ人数は、1〜4人です。「SWAT: Global Strike Team」は、リーダーのキンケイドとして3人のスクワッドで部下のジャクソンとリーを指揮して特殊武器や次世代武器を使い、21のシングルプレイミッションと10のマルチプレイミッションに、戦略と隠密と確実なアクションで挑みます。部下2人への指令はコントローラからはもちろんのこと、ボイスコミュニケータを使って口頭で行うことも可能で、視覚効果などの最新技術を駆使したグラフィックも見どころのひとつとなっています。Xbox Liveでは、タイムアタックのスコアをアップロードできるほか、デスマッチ用レベル2面もダウンロードできます。オフラインプレイ人数は、1〜4人です。
マイクロソフトは、9月30日(木)に発売する「FULL SPECTRUM
WARRIOR」(6825円)に、新たな有料ダウンロード用コンテンツを追加することを発表しました。「FULL SPECTRUM
WARRIOR」は、プレイヤーが部隊長として、アルファチームとブラボーチームのふたつの歩兵部隊を指揮するリアルタイム コンバット シミュレータゲームです。あらゆる方向からの攻撃を想定し、部隊を守りつつ効果的に戦闘環境を掌握し、ミッションを遂行することを求められます。リアルさを追求して作られているゲームですが、イベントごとの演出やエフェクト、リプレイモードも充実しており、さながら戦争映画の主人公となったような感覚を味わうことができます。新追加コンテンツとなる「エピローグ1 黒き旅団の無線施設を破壊せよ」は、本編クリア後のストーリーで、10月5日(火)からXbox Liveでダウンロード可能になります(600円)。また、「エピローグ2」も、年末のサービス開始が予定されています。「エピローグ1」のミッションの目的は、黒き旅団の無線施設を破壊することです。そのためには、まずCASEVACを設営するために、敵を一掃して道路を確保し、続いて厳重に守られた無線設営を探し出し、空爆に備えて敵を排除する必要があります。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/fullspectrumwarrior/
マイクロソフトは、2004年9月23日〜2005年3月31日の期間、Xbox
Liveを2カ月間無料で利用できる「Xbox Live 2
ヶ月間無料キャンペーン」を実施します。同キャンペーンでは、より多くの人にXbox
Liveを体験できる機会を提供するために、Xbox Liveの基本サービスを2カ月間無料で利用できるように「Xbox
Live 2ヶ月間無料カード」の配布が行われます。「Xbox
Live 2ヶ月間無料カード」は、2004年9月23日以降から2005年2月末までに発売のキャンペーン対象となるXbox
Live対応タイトルに同梱されます。また、「東京ゲームショウ
2004」開催期間中、会場で配布の「Xbox-ism TOKYO GAME
SHOW 2004」(オムニバスディスク体験版&DVDビデオの2枚組み)にも「Xbox
Live 2ヶ月間無料カード」が同梱されます。同カードを使ってXbox
Liveに新規登録することで、登録したその日から2カ月間
Xbox Liveの基本サービスを無料で利用することができます。
マイクロソフトは、「Xbox
プラチナパック 3」を2004年11月18日(木)からり年内限定生産で発売することを発表しました。同パックは、ゲームを2本同梱した「Xbox
プラチナパック 2」と同じ1万9950円の特別価格のまま、同日発売予定の「Blinx2:
Battle of Time & Space」、この夏に発売した「Top
Spin」、「Halo(Xbox プラチナコレクション)」、「Project
Gotham Racing 2(Xbox プラチナコレクション)」の4タイトルを同梱しています。同パックの内容物は、Xbox本体一式(Xbox本体1台、Xboxコントローラ1個、Xbox電源コード、Xbox標準AVケーブル)、Xbox
DVDビデオ再生キット一式(リモコン、レシーバ、乾電池)、Xbox
Live2ヶ月間無料カード、取扱説明書一式、Xboxゲーム4本、となっています。
マイクロソフトとテクモは、「NINJA GAIDEN」の世界トッププレイヤーを決定する「MASTER NINJA
TOURNAMENT」世界決勝戦についての詳細を発表しました。世界決勝戦は、9月25日(土)15時50分から、「東京ゲームショウ2004」に出展中のマイクロソフトXboxブースで開催されます。参加者は、トーナメントの第1ラウンドと第2ラウンドの地区別予選(日本、米国、欧州)を勝ち抜いた選りすぐりのMASTER NINJAたちです。最終決戦では、特別に用意された「NINJA GAIDEN」の新コンテンツを10分間プレイし、終了時点で最高点を記録した者が、真のMASTER NINJAナンバー1に決定します。また、決勝戦で競われる「NINJA GAIDEN」の新コンテンツは、9月27日からXbox Liveを通じてダウンロードが可能となる「ハリケーンパック:Volume II」のダイジェストヴァージョンです。同パックについては決勝戦ステージで紹介されると共に、「東京ゲームショウ2004」のテクモブースで9月26日にプレイアブル出展される予定です。更に、この新コンテンツによる「MASTER NINJA
TOURNAMENT」第3ラウンドも予定されています。
http://www.xbox.com/jp/games/ninjagaiden/
マイクロソフトは、Xboxに新たに5タイトルの人気アーケードゲームが移植されることと、「Xboxアーケードキャンペーン」のイメージキャラクターに「ゲームセンターあらし」を採用することを発表しました。新たに加わる5タイトルは、以下の通りです。「ギルティギア イスカ」(アークシステムワークス、 12月16日発売予定、5040円、2D対戦格闘)、「ザ・キング・オブ・ファイターズ2002」(SNKプレイモア、12月発売予定、5040円、2D対戦格闘)、「ストリートファイター アニバーサリーコレクション」(カプコン、10月28日発売予定、4800円、対戦格闘)、「アウトラン2」(セガ、今冬発売予定、価格未定、ドライビング)、「ウルトラパズルボブル オンライン (仮称)」(タイトー、今冬発売予定、5040円、アクションパズル)。すべてXbox Liveに対応し、オンライン対戦などが楽しめます。この5タイトルは、9月24日(金)から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ」でプレイアブル出展されます。また、Xbox公式サイトのアーケードタイトル専用サイトの10月1日からのリニューアルを受け、1980年代の人気漫画「ゲームセンターあらし」を専用サイトのイメージキャラクターとして登場させ、新たな展開をスタートさせるそうです。「ゲームセンターあらし」は、すがやみつるの原作で1978年から1983年まで小学館の「コロコロコミック」に連載された「石野あらし」というゲーム好きの少年を主人公にした日本初のゲームマンガです。「炎のコマ」や「スーパーノヴァ」などの必殺技でゲームを攻略し、ゲームファンの少年たちの人気となっています。
http://www.xboxarcade.jp/
マイクロソフトは、Xbox向けに、新しくビデオチャットが楽しめる「Xbox Video Chat (Xbox
ビデオチャット)」(7140円)を2004年11月25日に発売する予定です。「Xbox Video Chat (Xbox
ビデオチャット)」では、Xboxが提供するオンラインゲームサービスXbox Liveを利用し、1対1から最大1対4までの画面上での会話が可能で、会話を楽しくするさまざまなエフェクト(効果)や機能も含まれています。Xbox本体に専用のカメラを接続すれば、簡単な操作で自宅のテレビ画面を通じてビデオチャットを楽しむことができます。これにより、Xbox Live上でゲームの合間にビデオチャットを楽しんだり、ビデオチャットの合間にゲームを楽しんだりすることができ、Xbox Liveコミュニケーションがより楽しく豊かなものとなります。「Xbox Video Chat キット」は、専用カメラ Xbox Cam (Xbox カム)、Xbox Video Chat ディスク、Xbox Live12カ月基本サービス利用料、Xbox ボイスコミュニケータ、Xbox Live スタータキットディスク)で構成されています。
更に、既にXbox Liveサービスに加入済みのユーザーを対象に、「Xbox Video Chat
Xbox Live ユーザー先行モニターキット」が特別価格1890円で限定3000個提供されます。同キットは、専用カメラ Xbox Cam (Xbox カム)、Xbox Video Chat ディスクで構成されます。イー・ショッピング・トイズ、トイザらス・オンラインショッピング、ビックカメラ.com、Amazon.co.jpの4店舗で、2004年9月24日0時〜10月12日0時に予約が受け付けられ、予約数が限定販売数に達した時点で終了となり、2004年11月12日以降に順次発送される予定です。
「Xbox
Video Chat (Xbox ビデオチャット)」の主な機能は以下の通りです。
1. 最大5ヵ所との接続:
1対1(2人)から1対4(5人)までのビデオチャットができる。
2. ビデオエフェクト(10種類)/ボイスエフェクト(7種類):
自分の映像や音声にさまざまな効果を加えられる。
3. ポップアップ(20種類): プリセットされたイラストと効果音を送れる。
4. BGM機能: ディスクに予め収録された音楽(51曲)を参加者全員で同時に聞ける。
5. Meモード: 自分の映っている画面を最も大きくし、自分の映り栄えを確認しながら会話できる。
6. シェイク機能(12種類):
会話参加者全員のコントローラに振動を送れる。
http://xboxvideochat.jp
マイクロソフトは、Bungie
Studiosが開発するXboxタイトル「Halo 2(ヘイロー 2)」の日本発売が11月11日に決定したことを発表しました。同タイトルは、全世界で400万本以上の大ヒットを記録した前作「Halo(ヘイロー)」の続編であり、アメリカでは11月9日に発売されます。ユーザーからの熱い要望に応え、日本でもできる限り早期の導入を目指した結果、ほぼ同時期の発売となりました。本作では戦いの舞台が地球へと移り、全人類の滅亡を企む地球外生命体「コヴナント」との熾烈なバトルが繰り広げられます。主人公はもちろん前作に引き続き「マスターチーフ」(対コヴナント戦に備えて開発された特殊部隊「SPARTAN
II」最後の生き残り)で、彼の手にこの宇宙一美しい惑星の存続が委ねられています。いまだかつて人類が目にしたことのない規模の大戦がここに幕を開けます。Xboxのパワーを最大限まで活用し、更に「『Halo」の真骨頂といえる「マルチプレイヤー」対戦モードがXbox
Live対応となり、オンライン対戦の概念を塗り替えることになるゲーム体験を実現させています。「Halo2」は、以下3つの製品のリリースが予定されています。
「Halo 2 リミテッド エディション」は、特製メタルケース仕様のパッケージに、特典映像を収録した「プレミアム
DVD」、「別冊ボーナスブック」と「Xbox Live 2カ月間無料カード」が同梱された初回限定版。
7140円で限定3万個を発売予定。
「Halo 2 リミテッド エディション Xbox Live 同梱版」は、「Halo
2 リミテッド エディション」に「Xbox Live 12カ月ご利用カード」と「Xbox
ボイスコミュニケータ」をバンドルした限定版。9975円で限定5000個を発売予定。
「Halo 2 通常版」は、通常パッケージとなり、「Halo
2 リミテッド エディション」が販売終了となり次第、提供が開始される予定で、価格は7140円。
マイクロソフトは、Xbox専用ゲーム「Blinx 2:Battle of Time & Space」(ブリンクス 2:
バトル・オブ・タイム&スペース)を11月18日に、5040円で発売することを決定しました。「ブリンクス 2」は、Xbox専用人気アクションゲーム「ブリンクス・ザ・タイムスイーパー」の続編で、独自のタイムコントロール(時間操作)の概念に加え、新たにスペースコントロール(空間操作)の要素も加わった、ユニークな"5次元"アクションゲームです。一時停止、巻戻しなど、周囲の時間を自由自在に操る「タイムスイーパー」(ネコ)と、ブラックホールやワープホールなど空間の歪みを操る時間ドロボー「タムタム団」(ブタ)。ストーリーの展開に従ってそれぞれのキャラクターを操作しながら、様々なミッションを楽しむことができます。更に、キャラクターは顔や身体、衣服、ユニフォームなどを自由自在にカスタマイズ可能です。また、「ブリンクス 2」で新たに追加された、協力プレイや対戦プレイをお気に入りのキャラクターで楽しむこともできます。「ブリンクス 2」は、株式会社アートゥーンとMicrosoft Game
Studiosの日本のスタジオが制作を担当しています。しかし、5040円とは思い切った価格付けをしたもので、年末商戦に対するマイクロソフトの意気込みがうかがえます。
マイクロソフトは、9月24日から開催される「東京ゲームショウ2004」に、Microsoft Game
StudiosからXbox向けタイトルを12本出展予定であることを発表しました。今回は、前作が全世界で400万本以上の販売を記録した「Halo」の続編「Halo 2」が初めて日本で一般公開される他、12タイトルすべてがプレイアブルで出展される予定です。また、会期初日9月24日(ビジネスデイ)の10時15分から「Xbox プレス発表ステージ」を実施し、今後のXboxの方針が、マイクロソフトの丸山嘉浩執行役Xbox事業本部長からプレゼンテーションされる予定になっています。Microsoft Game
Studios Xbox向け「東京ゲームショウ 2004」出展予定タイトルは、以下の通りです。
1、Halo 2 (ヘイロー 2)(ヘイロー 2)Bungie(R)
Studios
2、Forza Motorsport(フォルツァ モータースポーツ)Microsoft Game
Studios
3、Blinx 2 : Battle of Time &
Space(ブリンクス2:バトル・オブ・タイム&スペース)株式会社アートゥーン
4、ファントムダスト(ファントムダスト)Microsoft Game
Studios
5、メック アサルト 2 : ローンウルフ(メック アサルト 2 : ローンウルフ)Day 1 Studios
6、Fable(フェイブル)Big Blue Box/Lionhead
Studios
7、Jade Empire 〜翡翠の帝国〜 (仮)(ジェイド エンパイア〜翡翠の帝国〜 (仮))BioWare Corp.
8、Conker : Live and Reloaded (仮)(コンカー : ライブ & リローデッド (仮))レア (Rare Ltd.)
9、Sudeki (仮)(スデキ (仮))Climax
10、Kameo : Elements of Power (仮)(カメオ : エレメンツ オブ パワー (仮))レア (Rare Ltd.)
11、FULL SPECTRUM WARRIOR(フル スペクトラム ウォリアー)Pandemic Studios
12、Xbox Video Chat (Xbox ビデオチャット)(Xbox ビデオチャット)マイクロソフト
マイクロソフトは、2004年9月23日(木)発売予定のXbox専用ソフト「ファントムダスト」(6090円)の製作が完了したことを発表しました。同タイトルは、Microsoft
GameStudios国内開発第2弾となるタイトルで、アジア4カ国(シンガポール、台湾、韓国、香港)でも発売を予定しています。また、同タイトルのエンディングテーマ曲には、俳優やアーティストとして活躍するヴィンセント・ギャロの作品を起用することも決定しました。「ファントムダスト」は、荒廃した近未来を舞台に超能力バトルを繰り広げる対戦アクションゲームです。プレイヤーは全部で300種類以上ある様々な能力(スキル)を組み合わせ、自分だけの超能力者を作成しバトルを繰り広げます。300種類のスキルは、サイコキネシスや、テレポーションなどのポピュラーな能力から「気」を撃ち出す様々な気功、格闘、古の魔法や召還まで多種多様。自分で戦いのテーマや戦法を決め、それに合わせた戦略性の高いバトルを行うことが可能です。作り出したキャラクターをリアルタイムで操作し様々なミッションをクリアしていくことで、さらに多くのスキルを集めていくことができます。プレイヤーは集めたスキルを編集し、最強の能力者をめざします。戦闘の舞台となるマップは破壊可能。能力によって橋や床は崩れ、敵を叩きつけると壁は吹き飛び、気功によって道路に穴を穿ちます。破壊した橋の下敷きにしてダメージを与える、などのダイナミックな戦法も可能です。同タイトルは、Xbox
Liveにも対応しており、最大4人によるバトルが楽しめます。ゲームをクリアした際に流れるヴィンセント・ギャロのエンディングテーマ曲は「Yes
I'm Lonely」で、悲しくも美しいメロディーが、ゲームの世界観を彷彿とさせます。ヴィンセント・ギャロの代表作は「バッファロー'66」、「ガーゴイル」などで、独特の映像美や世界観を生み出す鬼才として知られており、映画だけにとどまらすアートや音楽の世界にもその才能を発揮しています。
Xbox Live版「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」の新規クエスト「それぞれの明日(あした)」(1〜4人用)が8月27日から入手できるようになりました。ラボが新たに開発したVR「VES」を体験するクエストで、VR上でシミュレートされたエピソード2の各ステージをダイジェストでプレイできるという豪華なものです。クリアータイムや死亡判定などを基に、戦闘力を総合的に評価し、ある条件を満たすことで、さらに過酷な「VES」に挑戦することもできます。その条件で高成績を出せば特別な報酬アイテムも手にできます。そして、遂にあの大物「レオ=グラハート」も登場します。ストーリーは、以下の通りです。凶悪なエネミーに阻まれ、ガル・ダ・バル島の調査は困難を極めた。業を煮やしたラボは、適合試験のバージョンアップを図る。そして、完成した新作VR「VES」試作品のテストのため、ハンターズに協力を依頼するのだった・・・。一方、ラボの動きを察知した"ある組織"は、ひとつの計画を実行に移す。その計画のメインキャストに選ばれたのが、「VES」テストの依頼を受けたハンターズたちだった・・・。果たして、ハンターズたちは「VES」を無事クリアできるのか? そして、"ある組織"の計画の真相とはいかに・・・?
「ファントムダスト」の初回限定版が、9月23日に発売されることが決まりました。価格は6090円で、以下のような特典が同梱されます。初回限定パッケージとして、特製アウタースリーブ(外箱)、「135スキルガイド」(ゲームに登場する300種類を越えるスキルの中から135種のスキルについて詳細にガイドしたもの)、「インストラクションカード」(すぐにゲームが始められるクイックガイド)。
また、アジア4カ国(シンガポール、台湾、韓国、香港)でも発売されることが決定しました。アジア発売を記念し、8月21日から上記のうち3カ国を巡るアジアツアーを開催して各国にお披露目すると同時に、8月26日にはシンガポール最大のPCショーであるCOMEXに出展します。
http://www.xbox.com/assets/ja-jp/games/phantomdust/index.html
マイクロソフトは、ドイツのライプツィヒで8月19日、国際サッカー連盟(FIFA)からXboxが2006年FIFAワールドカップドイツ大会の公式家庭用ゲーム機に決定されたことを発表しました。これによりXboxはFIFAワールドカップに連動した各種プロモーションを、日本を含めたワールドワイドで実施していく予定です。マイクロソフトコーポレーションのホーム&エンターテイメントディビジョンコーポレートバイスプレジデントのミッチコックは、「Xboxが2006年FIFAワールドカップドイツ大会の一員となることができて非常に嬉しく思っています。世界でもっとも人気のあるスポーツイベントが、世界でもっとも強力でエキサイティングなゲーム機をパートナーに選びました。これでXboxユーザーとサッカーファンの関係はより密接なものとなるでしょう。日本はXboxにとって戦略的に重要な市場であり、近日中に日本市場を対象としたFIFAワールドカッププログラムを発表する予定です。」と語っています。
マイクロソフトは、「Xboxプラチナコレクション」に新たに6タイトルを追加し、2004年9月2日(木)に発売します。各タイトルの価格は、2940円です。「Xboxプラチナコレクション」は、すでに国内で発売されたゲームタイトルの中から、ユーザーに人気の高いゲームタイトルをセレクトし、手軽に買える価格で提供するシリーズです。今回発売されるのは、「ヒットマン:サイレントアサシン」、「ディノクライシス3」、「O・TO・GI〜御伽〜」、「O・TO・GI〜百鬼討伐絵巻〜」、「Project Gotham
Racing 2」、「Jockey's Road(ジョッキーズロード)」です。
マイクロソフトとテクモは、テクモのXbox専用ゲーム「NINJA GAIDEN」の世界トッププレイヤーを決定する「MASTER NINJA
TOURNAMENT」の世界決勝戦を、9月末の「東京ゲームショウ2004」で開催することを決定しました。世界決勝戦では、第1ラウンドを勝ち抜いたトッププレイヤーと、現在開催中の第2ラウンドの地区別最高得点者によって、世界ナンバー1の"MASTER NINJA"が決まります。北米、欧州、日本から選りすぐられたMASTER NINJAたちが、これまででもっとも過酷な戦いを東京ゲームショウで繰り広げることになります。
マイクロソフトは、特別限定モデル「Xboxかすみちゃんブルー」(2万3940円、6000台限定)の発売日を10月7日に決定しました。同梱ソフトであるXbox専用ゲーム「DEAD
OR ALIVE Ultimate」と同時発売になります。「Xboxかすみちゃんブルー」は、「DEAD
OR ALIVE Ultimate」の発売と、「DEAD OR ALIVE」シリーズのXboxへの集結を記念して発売される、特別カラーのXboxセットです。ヒロイン「かすみ」のイメージで仕上げたブルースケルトンのXbox本体に、同色のXboxコントローラ、「DEAD
OR ALIVE Ultimate」ゲームソフト、Xbox Live12カ月基本サービス利用料、DVD
再生キット、特典の「かすみちゃんクッション」(DEAD
OR ALIVE Ultimateのメインビジュアルに使用されている、ブルーのコスチュームを着たかすみをデザインしたカバーとエアークッションのセット)を同梱した特別限定パックとなっています。詳細は、Xbox公式サイト(http://www.xbox.com/jp/)でご確認ください。
マイクロソフトと、テクモは、テクモのXbox専用ゲーム「NINJA GAIDEN」の世界トッププレイヤーを決定する「MASTER NINJA
TOURNAMENT」第2ラウンドの開催を、より多くのプレイヤーが参加できるようにとの配慮から、登録期間を当初の8月2日から1週間延長して、8月9日から8月30日までとすると発表しました。第2ラウンドは、Xbox Liveからダウンロードできる「NINJA GAIDEN」の新コンテンツ「ハリケーンパック:Volume I」を使用して競われ、第1ラウンドへの参加、不参加に関わらず参加することができます。参加希望者は、Xbox公式サイト内の「MASTER NINJA
TOURNAMENT」特設ページから参加登録できます。第2ラウンド終了時に、日本、北米、欧州それぞれの地区で最も高いスコアを記録したプレイヤー各地区1人が、9月に開催予定の世界決勝戦へ進出することができます。第1ラウンドから勝ち抜いたトッププレイヤーと、第2ラウンド地区別最高得点者は、ともに世界決勝戦で対戦することとなります。世界決勝戦の詳細は近日発表予定です。日本地区のオフィシャルルール、参加登録、その他のインフォメーションは「MASTER NINJA
TOURNAMENT」特設ページ(http://www.xbox.com/ja-jp/event/masterninja)、「ハリケーンパック: Volume I」の内容などは(http://www.xbox.com/ja-jp/games/ninjagaiden/contentdownload.htm)まで。
Xbox Live版「ファンタシースターオンライン
エピソード1&2」のオンラインクエストに、「浜辺の休息」が追加されました。1人〜4人用のイベントで、配信日は7月30日〜8月25日の期間限定となっています。クエストの概要は、この夏を思いっきり満喫してもらうために、期間限定クエストとして夜の海岸エリアをチャットルームに開放することになったものです。ある日の深夜、みんな寝静まったラボに、何故か開かれたラグオルへの転送装置・・・向かった先には、誰もいない夏の夜の海岸に焚き火がひとつ。それを囲み自然と語らい始めるハンターズたち。その言葉一つ一つが、キーワードとなって起こる驚きと感動のギミックの数々。夏を彩る演出の数々がハンターズたちを魅了することでしょう。あなたは、すべてのキーワードを発見することができるでしょうか? また普段、激戦の中にあるハンターズたちにとって安らぎの場として利用するのも、このクエストの楽しみ方の一つ。あなたも綺麗な星空の下、フレンドと楽しい夏の想い出を作ってみてはいかがでしょうか?
マイクロソフトは、マイクロソフトのXbox専用ゲーム「FULL
SPECTRUM WARRIOR(フル スペクトラム ウォリアー)」(6825円)を2004年9月30日(木)に発売することを決定しました。同タイトルは、米軍の近代戦闘の演習用シミュレータをベースに作られたリアルタイム
コンバット シミュレーションゲームです。プレイヤーは米軍歩兵部隊長となって、4人の兵士で構成されたアルファチームとブラボーチームの2つのチームにリアルタイムで指示を与えていきます。作戦中は、あらゆる方向からの攻撃を想定し、部隊を守りつつ効果的に戦闘環境を掌握し、ミッションを遂行することを求められます。リアルさを追求して作られているゲームですが、イベントごとの演出やエフェクト、リプレイモードも充実しており、さながら戦争映画の主人公となったような感覚を味わうことができます。また、Xbox
Liveに対応しており、プレイヤーはボイスコミュニケーションを用いて、ネットワークの向こう側にいる友達や世界中のプレイヤーとプレイすることができます。2003年、2004年のE3(Electronic
Entertainment Expo)では、以下のような賞を受賞しています。NEW:
Best Simulation Game 1up.com (Best of E3 2004)、Best Original
Game Game Critics Award (E3 2003)、Best Simulation Game Critics
Award (E3 2003)、Most Innovative Design IGN.com (E3 2003)、Best
of Show Maximonline.com (E3 2003)、Best Shooter TeamXbox (E3
2003)、Best of E3 - Demo Only Runner Up Daily Game (E3 2003)、Best
of E3 (Tactical Category)Wargamer (E3 2003)。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/fullspectrumwarrior/default.htm
http://www.fullspectrumwarrior.com/index.php
マイクロソフト コーポレーションは、本日、XboxのオンラインゲームサービスであるXbox Liveの会員が、全世界で100万人に達したと発表しました。Xbox Liveは、HBO、アメリカオンライン、TiVoなどの契約型エンターテイメントサービスに比べ3分の1の期間で会員数100万人の大台を達成しています。マイクロソフト コーポレーション ホーム&エンタテイメント デイビジョン、シニア バイスプレジデント兼チーフXboxオフィサーのロビー・バックは、次のように述べています。「消費者がXbox Liveオンラインゲームを新しいデジタルエンターテイメントとして選択していることは明白です。私どものコミュニティは記録的な短期間で会員数が100万人に達しました。これからも引き続きホットなゲームと新機能を加えて、オンラインプレイに飽くことなき情熱を燃やしているお客様を満足させていきたいです」。
また、マイクロソフトでは、以下のようにも述べています。「2002年11月に北米でXbox Liveを開始して以来、オンラインゲームサービスを推進しているマイクロソフトは、ブロードバンドの魅力拡大と普及の推進力となっています。ビデオチャット、コンテンツダウンロード、ボイスメッセージ、Xbox Liveアラートなど、Xbox Liveにさまざまな新機能を加えることで、お客様に高い関心と期待を提供してきました。サービスを開始して以来、以下のような達成事項が数々あります。
・全世界24カ国でのプレイヤーのXbox Live累計プレイ時間は1億6000万時間を突破(2万年分に相当)。
・1日平均の契約者の合計プレイ時間は26万5549時間。
・Electronic
Arts、Microsoft Game Studios、THQ、UbiSoftなどトップパブリッシーのゲームタイトル100種以上がXbox Liveでプレイ可能になっており、年末までに150タイトルがプレイ可能になる見込み。
・プレイヤーの合計オンラインセッション数は2億2000万回に達し、月間平均のセッション数は105万回に。
・ダウンロード用コンテンツは現在200以上あり、新しいレベル、キャラクター、マルチプレイヤーモード、アップデートしたスポーツ選手を加えて、もともと素晴らしいゲームを更に拡張または強化することが可能。
・Xbox Live会員数の多い上位15都市を順に挙げると、東京、ロンドン、ヒューストン、シカゴ、トロント、サンディエゴ、ニューヨーク、ニューヨーク州ブルックリン、ロサンゼルス、マイアミ、シアトル、アルバータ州カルガリー、テキサス州サンアントニオ、ラスベガス、韓国ソウルとなります」。
「今後数ヵ月内にEAの「Madden Football 2005」、「NCAA Football 2005」、「FIFA Soccer 2005」といった人気タイトルがXbox Live対応となり、Microsoft Game StudiosのXbox向けタイトルで最高の売上げを記録した「Halo」の待望の続編、「Halo 2」もXbox Live対応となります。これにより、Xbox Liveの契約者がこの秋にかけて更に増えていくことは間違いありません。同じく今年の秋、Xbox Liveの会員は新機能Xbox Live Arcadeを通じて、カジュアルゲームをすぐに、また、簡単に楽しめるようになります。アタリやナムコなどのパブリッシャーのクラシックカードゲーム、パズルゲーム、トリビアゲーム、レトロゲーム、アクションアーケードゲームがすべてXbox Live Arcadeでプレイできるようになり、ゲーマーにとって一緒にオンラインでプレイする革新的な方法がまたひとつ増えます」。
Xbox
Liveジェネラルマネージャのキャメロン・フェローニは、次のように述べています。「優れたゲームコンテンツが、これまでも、これからも、Xbox Liveの成功の鍵となります。Xbox Liveの特長は、オンライン接続して、友人を見つけ、ゲームに参加して簡単にプレイをスタートできることです。これが他との差別化につながっています。Xbox Liveは、何をプレイしても、いつでも、プレイヤーにとって最高の体験です」。
Xbox
Liveサービスは現在、次の24カ国で提供されています。オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、日本、韓国、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、オランダ、イギリス、アメリカ。
マイクロソフト とテクモは、テクモのXbox専用ゲーム「NINJA GAIDEN」(発売中)の世界トッププレイヤーを決定する「MASTER NINJA
TOURNAMENT」で、5月13日から6月5日に多数の参加者によって競われた第1ラウンドに続き、
第2ラウンドの開催を決定しました。第2ラウンドは、Xbox Liveからダウンロードできる「NINJA GAIDEN」の新コンテンツ「ハリケーンパック : Volume I」を使用して競われます。第1ラウンドへの参加・不参加に関わらず、第2ラウンドに参加することができます。第2ラウンドへの参加を希望する場合は、7月16日からXbox公式サイト内の「MASTER NINJA
TOURNAMENT」特設ページから参加登録できます。そして、8月2日から8月22日の間に新コンテンツをダウンロードし、自らの最も高いKarmaスコアを「ワールドワイドスコアボード」へアップロードします。第2ラウンド終了時に、日本、北米、欧州それぞれの地区で最も高いスコアを記録したプレイヤー各地区1人が、9月に開催予定の世界決勝戦へ進出することができます。また、第1ラウンドを勝ち抜いた各地区トップ3のプレイヤーたちは、第2ラウンド開催中の8月2日から8月8日の7日間で、地区から1人のみの世界決勝戦へのチケットをかけて、新コンテンツ「ハリケーンパック : Volume I」のスコアを競います。 第1ラウンドから勝ち抜いたトッププレイヤーと、第2ラウンド地区別最高得点者はともに世界決勝戦で対戦することとなります。世界決勝戦の詳細は近日発表予定です。日本地区のオフィシャルルール、参加登録、その他のインフォメーションは、「MASTER NINJA
TOURNAMENT」特設ページ(http://www.xbox.com/ja-jp/event/masterninja)、「ハリケーンパック : Volume I」の内容などはテクモ株式会社ホームページ(http://www.tecmo.co.jp/)まで。
マイクロソフトは、Xboxの人気レーシングタイトル「Project
Gotham Racing 2」の有料ダウンロード用コンテンツ第2弾「PGR2
Long Beach Booster Pack」のダウンロードを7月9日(金)から開始しました。金額は600円(税込)です。同パックには、8台の追加車種と、アメリカ・ロサンゼルスのロングビーチを舞台にした新しいコース7つが含まれています。主な追加車種は、Ferrari
612 Scaglietti、Porsche 911 GT2 Clubsport、Subaru Impreza 22B
STi などの新旧の名車です。
マイクロソフトは、「Xboxワールドコレクション」2タイトルを、2004年9月2日(木)に発売します。発売されるのは、「Dead
Man's Hand」と「Star Wars Jedi Knight: Jedi Academy」で、希望小売価格はいずれも5040円です。「Dead
Man's Hand」は、アメリカのオールドウエスト、西部劇の世界を舞台にしたアクションシューティングです。主人公のEl
Tejonが仲間のガンマンに裏切られ、死の淵から舞い戻って復讐する、ワイルドなウエスタンストーリーで、Six-shooter、ライフル、強面の悪漢、乗馬、リバーボート、サルーンポーカー、バーでの乱闘、野外の銃撃戦、馬車チェイスなど、ウェスタンの魅力がたっぷり詰まっています。Xbox
Liveで最大8人でのマルチプレイヤー対戦が可能で、Death
Match、Team Death Match、Bounty、Posseの各モードがあります。詳しくは、当サイトの「XBOX
REVIEW」をご覧ください。「Star Wars Jedi Knight: Jedi
Academy」は、あの「スターウォーズ」のシューティングアクションです。プレイヤーは
Jedi Academyの訓練生となり、Luke Skywalkerをはじめとしたキャラクターに出会い、「スターウォーズ」シリーズでお馴染みのロケーションを訪れながら、フォースや武器の使い方を学んでいきます。正義と自由のために戦うか、ダークサイドに導かれて権力と悪の道を辿るか、それはプレイヤー次第です。また、6種類のマルチプレイモードを搭載しており、Xbox
Liveを利用して、最大10人でチーム戦やデスマッチ、2対1の対戦も可能です。「Xboxワールドコレクション」は、海外の優良ゲームの内容は英語のままで、取扱説明書とパッケージを日本語化して販売しており、昨年10月の発売開始以来、これまでに15タイトルを発売し、好評を博しています。
マイクロソフトは、本日、東京・原宿で開催した「Microsoft Game
Studios タイトル発表会」で、2005年中頃までに日本で発売予定のMicrosoft Game
Studios制作のXbox向け新規タイトル11本を発表しました。今回は、今年5月に米国ロスアンゼルスで開催されたE3(Electronic
Entertainment Exposition)で、マイクロソフトコーポレーションが発表したMicrosoft Game
StudiosのXbox向け新規ラインナップ12本の中から、日本向けに発売が計画されている11本のタイトル名と発売時期が発表されました。今後、Microsoft Game
Studiosが制作するほとんどの新規タイトルが、なるべく早く日本のユーザーに届けられるそうです。今回、発表されたのは、以下の11タイトルです。
1、Halo 2
ジャンル : SF シューティングアドベンチャー
開 発 : Bungie Studios
発 売 : 2004年末予定
「Halo
2」は、絶賛を浴び大成功を収めたゲーム「Halo」の続編です。「Halo 2」では、容赦ないコヴナントと全人類の破滅の危機に、遺伝子操作で強化されたスーパーソルジャー「マスターチーフ」が1人立ち向かう、新たな武勇伝が
繰り広げられます。前作の素晴らしさを余すところなく昇華させた本作は、Xboxのハードウェア性能を限界までフルに活かし、Xbox Liveにも対応、Bungie Studiosは「オンラインプレイを再定義するタイトルになる」と語っています。思わず引き込まれる魅力的な物語を軸に、「Halo 2」はデザインおよびテクノロジーの点においても革命的な進歩を果たしています。2001年11月にリリースされた前作は、最も優れた偉業を成し遂げたテレビゲームのひとつとして評価されており、全世界でこれまでに400万本以上が販売されています。
2、Forza Motorsport
ジャンル : レーシングシミュレーター
開 発 : Microsoft Game Studios
発 売 : 2004年末予定
「Forza
Motorsport」は、Xboxの処理能力を最大限に活用し、エンジンやサスペンションはもちろん、タイヤ性能やエアロダイナミクスの影響まで高精度な挙動計算を実現したレーシングシミュレーターです。コンパクトなホットハッチやスポーツセダンから、ルマン・プロトタイプカーまでさまざまなクルマを手に入れたり、お気に入りのクルマに各種のチューニングを施し、ノーマルの市販車を高性能なレーシングマシンへと仕上げることができます。サーキットは、世界各国の実在するサーキットや市街地コースを収録。日本の筑波サーキットも収録されます。サーキットでチューンして鍛え上げたクルマで、Xbox Liveによってオンラインで他のプレイヤーと競い合うこともできます。
3、Blinx 2 : Battle of Time & Space
ジャンル : アクション
開 発 : 株式会社アートゥーン
発 売 : 2004年11月予定
「Blinx
2 : Battle of Time & Space」は、Xbox専用ベストセラーアクションゲーム「Blinx: The Time
Sweeper」の続編です。今回は、ブリンクス率いるタイムスイーパーだけでなく、敵のタムタム団もプレイすることができます。プレイヤーは、世界の時間を司るタイムファクトリー(時間工場)に突如発生した危機に立ち向かうタイムスイーパー(ネコ)としてタイムコントロール(時間操作)を駆使しながら、さまざまな難関に立ち向かっていきます。更に、ストーリーが展開すると、今度はタイムスイーパーの宿敵、時間ドロボーのタムタム団(ブタ)として、各種のステルス(潜入)ミッションも登場。タムタム団の特殊能力スペースコントロール(空間操作)で目的の「お宝」を目指します。
4、ファントムダスト
ジャンル : タクティカルアクション
開 発 : Microsoft Game Studios
発 売 : 9月23日予定
「ファントムダスト」は、荒廃した近未来を舞台に超能力バトルを繰り広げるアクションゲームです。プレイヤーは、全部で300種類以上あるさまざまな能力(スキル)を組み合わせ、自分だけの超能力者を作成しバトルを繰り広げます。300種類のスキルは、サイコキネシスや、テレポーテーションなどのポピュラーな能力から「気」を撃ち出すさまざまな気功、格闘、いにしえの魔法や召還まで多種多様。自分で戦いのテーマや戦法を決め、それに合わせた戦略性の高いバトルを行うことが可能です。また、「ファントムダスト」はXbox Liveに対応しており、プレイヤーはボイスコミュニケーション(テレパシー)を用いて、ネットワークの向こう側にいる友達や世界中のプレイヤーと対戦プレイができます。
5、Conker : Live and Reloaded(仮)
ジャンル : シューティングアクション
開 発 : レア(Rare Ltd.)
発 売 : 2005年予定
対戦プレイをサポートした、まったく新しいXbox Live対応のシューティングゲーム「Conker : Live and
Reloaded」で、下品で悪名高いあのConkerが帰ってきます。Xbox Liveとシステムリンク経由で激しいデスマッチと戦闘プロットモードを取り入れ、プレイヤーは「過去の戦争」と「未来の戦争」のマルチミッション戦闘で6人の戦闘スペシャリストの1人として対戦します。Conkerならではの息もつかせぬペースで展開する戦闘、ユーモア、いわれのない暴力、中傷、風刺がいっぱいです。更に、これまでになく過激な内容で大好評を博した、オリジナルのシングルプレイヤーゲーム「Conker's Bad Fur Day」も同梱されており、Xboxだけが実現できるグラフィックスとサウンドによって完全改訂版となっています。
6、Fable
ジャンル : RPG
開 発 : Big Blue Box/Lionhead Studios
発 売 : 2005年予定
Big
Blue BoxとLionhead Studiosが共同開発した画期的なロールプレイングゲームです。プレイヤーの1つ1つのアクションや、周囲から受ける影響により、キャラクターのスキル、容姿、モラルなどが決まります。プレイヤーの選択により、キャラクターが正義の道を歩むのか、または悪の道へと進むのかが決まります。世界でたった1人の、自分だけのキャラクターと一緒に冒険の世界を楽しめます。
7、Jade Empire〜翡翠の帝国〜(仮)
ジャンル : アクションRPG
開 発 : BioWare Corp.
発 売 : 2005年予定
世界中で大好評のRPGシリーズを開発した実績を持つBioWare Corp.が開発するアクションRPGです。古代の神秘的なJade Empireの世界で、プレイヤーは師範の厳しい指導のもとで稽古し、無敵の武術と神秘的なパワーを修得します。各地で災いが起きると、「The Land of Howling
Spirits」の荒涼たる山々から「Imperial City」の緑豊かな庭園まで、プレイヤーはJade Emipreの世界各地を旅します。アドベンチャーでは、強力な人間や超自然界の敵と遭遇し戦いながら、エキゾチックかつ魔術的な武術を修得し、Jade Empireの秘密を探り出します。最強の戦闘スタイルをマスターし、最も強力な敵を倒すことで、プレイヤーはJade Empireの世界で、武術師範の座を獲得します。
8、Kameo: Elements of Power (仮)
ジャンル : マジカルアドベンチャー
開 発 : レア(Rare Ltd.)
発 売 : 2005年予定
「Kameo
: Elements of Power」は、冒険と激しい戦いに満ちた、壮大なマジカルアドベンチャーゲームです。世界の未来はKameo次第。Kameoは、絶えず行く手を阻む悪と闘うため、またゲームに登場する惑星と、そこに生息する野生生物を脅かすDark Troll Kingから3人のElemental Ancestorsを救い出すために、さまざまなモンスターを捕え、育て、その力を使って戦いと冒険を繰り広げます。「Kameo」はまさにRare Ltd.の真骨頂と呼ぶに相応しい作品となっています。広大な冒険の舞台においてプレイヤーに与えられる謎解きや課題は異彩を放っており、モンスターを使っての戦闘と冒険システムは斬新でユニークです。
9、メック アサルト 2 : ローンウルフ
ジャンル : バトルメカアクション
開 発 : Day 1 Studios
発 売 : 2005年予定
この「メック アサルト 2 : ローンウルフ」の世界でも、前作から絶賛されている、周囲にあるすべてのものを破壊できる環境、激しい戦闘、病みつきになるオンラインマルチプレイヤーゲームプレイの要素が受け継がれています。引き続き31世紀を舞台とする「メック アサルト 2」の世界で、プレイヤーはバトルメカワールド時代の全く新しい事件に遭遇します。この3人称視点のアクション&シューティングゲームは、限りなく破壊できる点が特徴です。このゲームの 5 つの世界でも画面上のあらゆる建造物を破壊しつくすことができます。
10、Sudeki(仮)
ジャンル : アクション RPG
開 発 : Climax
発 売 : 2004年末予定
舞台となるのは、引き裂かれた世界「Sudeki」。剣、魔法、銃、格闘を使いこなす個性豊かな4人のキャラクターで戦う、ファンタジックな世界観のアクションRPGです。リアルタイムに展開される戦闘、驚異的な魔法、壮大なストーリーや謎解きをはじめ、幻想的かつ美麗、光と影をダイナミックに表現したグラフィックにより、RPGの可能性を最大限に高めています。
11、Unreal Championship 2 : The Liandri
Conflict (仮)
ジャンル : シューティングアクション
開 発 : Epic Games
発 売 : 2005年予定
「Unreal
Championship 2 : The Liandri Conflict」は、Xbox Liveに対応した「Unreal Championship」シリーズの最新作です。シングルプレイモードとマルチプレイモードの両方を強化し、今までにないハイスピードなアクロバティックアクションで、3人称視点や、熾烈な接近戦という新たな要素が加えられています。Unrealユニバースの14人のキャラクターの中から1人に扮し、それぞれが新型アドレナリンパワーで新しい攻撃コンボと防御コンボを繰り出します。
マイクロソフトは、Xbox向けにビデオチャットが楽しめるソフトウェア「Xbox
Video Chat (Xbox ビデオチャット)」を2004年内に発売する予定であることを発表しました。ブロードバンド環境が整った日本での先行発売となります。「Xbox
Video Chat」では、Xbox Liveを利用し、1対1から最大1対4まで、画面上でお互いの顔を見ながらの会話が可能で、会話を楽しくするさまざまなエフェクト(効果)や機能も含まれています。「Xbox
Video Chat キット」の製品構成は、専用カメラ、Xbox
Live12ヵ月基本サービス利用料、Xboxボイスコミュニケータ、Xbox
Video Chat ディスク、Xbox Live
スタータキットディスク、となっており、価格は7140円です。主な機能は、以下のようになっています。最大5ヵ所との接続(1対1(2人)から1対4(5人)までのビデオチャット)が可能。ビデオエフェクト(10種類)とボイスエフェクト(7種類)により、自分の映像や音声にさまざまな効果を加えるられる。ポップアップ(20種類)により、プリセットされたイラストと効果音が送れる。BGM
機能により、ディスクに予め収録された音楽(約40曲)を会話参加者全員で共有できる。Meモードにより、自分の映った画面を最も大きくし、自分の映り栄えが確認できる。シェイク機能(12種類)により、会話参加者全員のコントローラに振動を送れる。
マイクロソフトは、Xbox向けFirst
Person Shooter(FPS)ゲーム3タイトル「デウスエクス :
インビジブル・ウォー」(6月17日発売)、「トム・クランシーシリーズ
レインボーシックス 3」(7月8日発売)、「XIII
サーティーン〜大統領を殺した男〜」(8月5日発売)の発売を記念し、6月17日から各種キャンペーンを実施します。
「"そのスリルを、しかと目にやきつけよ!"ロサンゼルス絶叫三昧ツアー「シックスフラッグス
マジックマウンテン」4泊6日の旅ご招待」は、キャンペーン期間中、「FPSキャンペーン」サイトに出題されるクイズに応募した正解者の中から抽選で5組10人を、米国ロサンゼルスのエクストリームパーク「シックスフラッグス
マジックマウンテン」で絶叫マシンを体験する4泊6日の旅(2004年10月〜11月を予定)に招待するというオープンキャンペーンです。応募期間は、2004年6月17日(木)〜8月31日(火)日本時間24:00です。
「〈Xboxロゴ入り〉高性能パワーライト
シュアファイアー 60名様プレゼント」は、日本向けXbox版FPSタイトル「デウスエクス
: インビジブル・ウォー」、「トム・クランシーシリーズ
レインボーシックス 3」、「XIII サーティーン〜大統領を殺した男〜」のいずれかのゲームソフトのパッケージに同封されている「お客様専用パスワード」を、「FPS
キャンペーン」サイトの応募フォームに記入すると、抽選で60人(第1回抽選30人、第2回抽選30人)に欧米の警察、SWAT、軍隊などで正式採用されている高性能パワーライト
シュアファイアーをプレゼントされるというものです。応募期間は、2004年6月17日(木)〜8月31日(火)で、第1回抽選応募締切は7月20日(火)日本時間24:00、第2回抽選応募締切は8月31日(火)日本時間24:00です。
http://www.xboxfps.jp/
マイクロソフトは、XboxのオンラインゲームサービスXbox Live利用者コミュニティの一層の活性化と利便性の向上を図ることを目的に機能を拡張しました。Xbox Live Alertsがそれで、MSNメッセンジャーのサービスと連動することにより、MSNメッセンジャーにもXbox Liveゲームへの招待が届くようにする機能です。更に、新しいダウンロードコンテンツが提供された時や、新しいゲームが発売された時なども通知を受けることができます。Xbox Live会員は、Xbox Live公式サイトからXbox Live Alertsに登録できます。
http://www.xbox.com/jp/live/
マイクロソフトでは、去る5月12日〜14日にアメリカ、ロサンゼルスで開催されたE3(Electronic
Entertainment Exposition)の発表を受け、Microsoft Game
Studiosタイトルの日本国内での展開等を発表する会を6月17日(木)に開催します。同発表会では、2004〜2005年度に注目されるXboxのゲームタイトルを発表するとともに、各タイトルの試遊台を設置して、参加者が実際にプレイして体験することができます。これまで同発表会は、プレス各社と販売店のみの参加となっていましたが、今回からファンサイトオーナーも参加できるようになっています。"「TFLO」ショック"を吹き飛ばすようなビッグニュースを期待したいところです。
マイクロソフトは、今冬に発売を計画していたXbox専用ゲームソフト「トゥルーファンタジー
ライブオンライン」(TFLO)の開発を中止することを決定しました。マイクロソフトでは、「『TFLO』は、Xbox
Live最大かつ究極のMMORPG(多人数参加型オンラインRPG)として今冬発売を目指し開発を続けてまいりましたが、斬新なオンラインゲーム体験を皆さまにご提供できる状態への進捗がいまだ見込めず、遺憾ながら今回の開発中止を決定いたしました」とコメントしています。「TFLO」は、発売延期を繰り返していましたが、パソコンで人気のMMORPGを超えるようなものを作る見込みが立たなかったとすれば、開発中止も致し方のないところでしょうか。今回の開発中止は、マイクロソフトとしても苦渋の決断だったと思われます。「TFLO」に期待していたXboxユーザーの落胆は想像に難くはありませんが、Xboxには傑作ゲームが数多くあります。また、「CITIZEN
ZERO」という素晴らしいMMORPGも控えています。「TFLO」に期待していたみなさんは、気を取り直してXboxワールドを堪能しましょう。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/tflo/default.htm
2004年秋発売予定のXbox
Live対応ゲーム「ファントムダスト」のスペシャルサイトがオープンしました。同タイトルはMicrosoft
Game Studios Japanの第2弾にあたることもあり、サイト展開にも力を入れていくそうです。手始めとして、毎日昼12時頃に開発者からのメッセージが更新されます。サイト担当者によると、「phantomdust.jpにアクセス! ファントムダストのティザーサイトがオープンしました。ティザーと聞いて、甘く見るなかれ! 気になるフィーチャーが斬新な表現で展開されていて、必見のサイトです。毎日昼12:00過ぎにアクセスしよう。内容は秘密」とのことです。興味のある方は、毎日、チェックしてみてください。
http://phantomdust/jp/
マイクロソフトは、Xboxの人気レーシングタイトル「Project Gotham
Racing 2」に新たな有料ダウンロード用コンテンツの「PGR 2 Paris Booster
Pack」を追加することを発表しました。同パックには、8台の追加車種と、フランス・パリを舞台にした新しいコース7つが含まれています。同パックは、5月20日(木)からダウンロード可能となっており、金額は600円(税込)です。ダウンロードできる車種は、TVR Cerbera Speed 12(DLC
Verison)、Ferrari 288 GTO、BMW 645Ci、Ferrari 365 GTS4(Daytona)、Porsche 356A Carrera Speedster、Ferrari 250TR、Chevrolet Corvette C6となっています。また、パリでは、凱旋門やシャンゼリゼなどの有名なパリのモニュメントの中でレースをすることができます。やや、遅きに失した感のあるダウンロードコンテンツですが、一応の評価はできるでしょう。
マイクロソフトは、Xbox専用フライトコンバットゲーム「クリムゾンスカイ:
High Road to Revenge」の5月20日発売を記念し、オンラインゲーム大会「Xbox
Live League SPECIAL"クリムゾンスカイ King of Sky -
Final Round -"」を開催することを発表しました。同大会は、「クリムゾンスカイ
: High Road to Revenge」を使用したオンラインドッグファイト大会で、実施日時は、予選が2004年6月12日(土)13:00〜17:00、決勝が2004年6月19日(土)13:00〜17:00です。308人の予選参加者から勝ち抜いた84人が決勝に進むことができます。決勝大会では、豪華ゲストを招いてのエキシビションマッチも予定されています。応募受付は、2004年5月20日(木)〜5月31日(月)で、「クリムゾンスカイ:
High Road to Revenge」公式サイトでの受付となります。参加資格は、開催日時において日本国内に住むXbox
Liveの加入者で、本作を持っている人です。参加費は無料ですが、応募が多数の場合は抽選となり、応募結果は6月1日20時までに電子メールで知らされます。賞品は、優勝者には海外旅行が招待され、その他豪華賞品も用意されています。賞品に関する詳細は公式サイトをご参照ください。
http://www.xbox.com/ja-JP/live/event/league/crimsonskies-special2/
マイクロソフトは、Xbox専用ラリーレースゲーム「ラリースポーツ チャレンジ 2」の6月10日(木)の発売を記念して、各種キャンペーンを実施します。キャンペーン内容は、以下の通りです。
◆「パリオートショーとプジョー スポール見学4泊6日の旅ご招待」(オープンキャンペーン)
キャンペーン期間中(2004年5月20日(木)00:00〜8月2日(月)24:00)、「ラリースポーツ チャレンジ 2」公式サイトに掲載されるクイズにインターネット上で答えて応募した正解者の中から抽選で5組10人を、2004年9月23日(木)〜10月10日(日)にフランスのパリで開催されるパリオートショー「Mondial de l'
Automobile 2004」と、プジョーのモータースポーツ部門であるプジョー スポールへの見学の旅に招待するというものです。インターネットでの応募は1人1回限りで、当選の権利の第三者への譲渡、換金などは一切できません。抽選の結果及び賞品に関する詳細は、当選者へ直接連絡されます。当落選に関する問い合わせ、応募内容の取消し及び修正、関係者の応募はてきません。旅行の日程及び内容は、都合により予告なく変更する場合があります。当選者及び同伴者は、海外への旅行に支障がなく、期日までに渡航手続き及び旅行規則同意書の提出ができる人に限ります。発着空港は成田空港のみとなります。日本国内での旅費、宿泊費、現地でのオプショナルツアーへの参加費、パスポート取得等の渡航手続きなどの諸費用は、当選者の負担となります。当選者が20歳未満の場合、親または保護者の同意書が必要となります。旅行の主催者は、潟Wェイティービー海外旅行虎ノ門支店です。
◆「タミヤ 1/10 スケール ラジコンカー」プレゼント(クローズドキャンペーン)
製品ソフトに同封されているアンケート協力用紙を葉書に貼って応募すると、抽選で50人にタミヤ 1/10 スケール ラジコンカーがプレゼントされます。応募期間は、2004年6月10日(木)〜8月2日(月)で、8月2日当日消印有効となります。アンケート協力用紙の添付がない応募は無効となります。当選の権利の第三者への譲渡、換金などは一切できません。抽選の結果及び賞品に関する詳細は、当選者への賞品の発送をもって発表にかえられ、当落選に関する問い合わせ、関係者の応募はできません。
◆ ノベルティとしてXbox オリジナル仕様の「プルバックミニカー」(ランサーエボリューション[)
ミニカー本体に Xbox シールを添付し、オリジナル化粧箱に梱包したもので、各種イベントなどで配布される予定です。
◆「ラリースポーツ チャレンジ2」について
「ラリースポーツ チャレンジ 2」は、Xbox人気タイトル「ラリースポーツ チャレンジ」の待望の続編となります。新グラフィックスエンジン搭載により、前作をはるかに凌駕する超リアルビジュアルを実現しています。5種類のレースと90を超えるバリエーション豊かなオフロードコース。そして、スバル インプレッサ、三菱 ランサーエボリューションなど現代のマシンから、往年の名車ランチア ストラトスまで40以上のラリーカーを収録したことで、まさに極限のラリーレーシングゲームへと進化しています。更に、Xbox Live対応により、最大16人でのオンライン対戦が可能となり、世界中のライバル達との熱いレースが繰り広げられます。「ラリースポーツ チャレンジ 2」は、ラリーの迫力と臨場感を超リアルビジュアルで体験できる、極限のラリーレーシングゲームです。
http://www.xbox.com/jp/RSC2
マイクロソフトとエレクトロニック・アーツ(EA)は、EAの人気ゲームを今年の夏からXbox Liveオンラインゲームサービスに提供すると正式に発表しました。マイクロソフトのチーフXboxオフィサーのバックは、「EAはこれまでずっとXbox向けのゲームの重要なパブリッシャーでした。今回、当社とEAとの提携が強化されます。EAのワールドクラスのゲームがオンラインコンソールゲームをリードするXbox Liveにも提供されることとなりました」と語っています。両社は長期契約を結び、EAの主要フランチャイズのほとんどの作品がXbox Liveでプレイできるようになります。「Madden NFL 2005」、「NBA Live 2005」、「FIFA Soccer 2005」、「Need for Speed: Underground 2」、「Burnout 」、「TimeSplitters Future
Perfect」、「Battlefield」など、全部で15タイトルが今後数ヵ月内にXbox Liveでプレイできるようになります。
Microsoft Game Studios は、今年のElectronic Entertainment Exposition(エレクトロニック・エンターテイメント・エキスポ-E3)で、Xboxの新ラインナップを発表しました。Xboxユーザー注目の「Halo 2」、レーシングシミュレーションゲーム「Forza Motorsport」、RPGの「Fable」、「Jade Empire」などです。更に、今回発表のマイクロソフトのゲームラインナップには、Epic Gamesの「Unreal Championship 2: The Liandri
Conflict」、Rare Ltd.の「Conker: Live and Reloaded」と「Kameo: Elements of Power」、FASA StudioとDay 1 Studiosの「MechAssault 2: Lone Wolf」、Climax から近日発売のRPG「Sudeki」、Lionhead StudiosとIntrepid Computer Entertainmentの「BC」、FPSの「DOOM
3」なども含まれています。Microsoft Game
Studiosのゼネラルマネージャであるシェーン・キムは、「顧客に愛される革新的で優れたフランチャイズを生み出すことがMicrosoft Game
Studiosの使命です。私どもが、双方向ゲームの最先端を行くパブリッシャーに成長するための最も重要な戦略は、世界トップのクリエイティブな人材を使い、すばらしいエンターテイメント体験の開発に力をいれることです」と述べています。
「Halo
2」は、大変な成功を収め、大絶賛されたゲーム「Halo: Combat Evolved」の続編です。その真髄は、迫力ある映画で見るような武勇伝と、壮大な物語です。戦闘により荒廃した地球に舞台を移し、プレイヤーは新型の車両や武器を使ってコヴナント軍団を壊滅させます。「Halo 2」は、Xbox Liveを使用してオンラインゲームの定義を書き換えるような体験をプレイヤーに提供するそうです。発売予定日は、2004年11月9日です。
「Forza Motorsport」は、60社数百種以上のクルマをプレイヤーが自分用にカスタマイズして、売買、交換、調整、改造、レースを体験することができます。サーキットでは本物そっくりのシミュレーション体験が可能で、Xbox Liveで自らチューンして鍛え上げたクルマを操ることができます。発売予定日は、2005年冬です。
「Fable」は、プレイヤーのひとつひとつのアクションによってキャラクターのスキル、容姿、モラルなどが決まります。プレイヤーは正義の道を歩むのか、または悪の道へと進むのかを選択し、その行動や決定にあわせてキャラクターが変化していきます。発売予定日は、2004年秋です。
「Jade Empire」は、伝説上の古代中国の神秘的世界を舞台にマーシャルアーツを取り入れたアクションRPGです。最も優れたファイティングスタイルをマスターし、最強の敵を倒すことによってのみ、プレイヤーはゲームの世界の中でマーシャルアーツの達人としての地位を得ることができます。発売予定日は、2005年春です。
「BC」は、3人称視点のアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、一気に何百万年も昔の人類が誕生した原始時代の世界に逆戻りし、部族の一員として原始時代に生息していた世にも恐ろしい猛獣達と戦いながら広大な自然を冒険、開拓していきます。発売予定日は、2005年です。
「Conker: Live and Reloaded」は、品行の悪さで評判のゲーム上のリスのキャラクターConkerが登場するXbox Liveのチーム対戦用シューティングゲームです。絶賛されたシングルプレイヤー用ゲーム「Conker's Bad Fur Day」を含め、見事なグラフィックと今までになかった動作を実現し、全く新しいゲームとして生まれ変わっています。発売予定日は、2005年3月です。
「Kameo: Elements of Power」は、Rare Ltdが開発するタイトルで、Kameoが強力なモンスターに変身して未知の敵と闘う斬新なアクション満載のスケールの大きなアドベンチャーゲームです。発売予定日は、2005年1月です。
「MechAssault 2: Lone Wolf』は、前作の破壊可能な建造物や激しい戦闘はそのままに、Xbox Liveで楽しめるMMORPGです。プレイヤーは、初めてMechから飛び出すことができるようになります。発売予定日は、2005年1月です。
「Sudeki」は、より広大な世界、よりパワフルなヒーローとよりセクシーなヒロイン、ファンタジックな情景とリアルタイムのアクションの実現によって、RPGの限界を超えたゲームです。発売予定日は、2004年7月です。
「Unreal Championship 2: The Liandri Conflict」は、XboxとXbox Live向けに改良された「Unreal
Championship」シリーズの最新作です。全く新しい敏捷なプレイヤーのアクロバティックな動き、3人称視点、強力な戦闘機能など、シングルプレイとマルチプレイのゲーム機能が大幅に強化されています。発売予定日は、2004年末です。
「Xbox Live Arcade」では、家族と一緒に楽しむカジュアルなゲームが、テレビ画面でプレイできるようになります。パズルゲーム、ポーカーやハーツやブリッジのようなカードゲーム、ナムコの「ディグダグ」や「ギャラクシアン」のようなアクションゲーム、その他クラシックなアーケードゲームです。
4月15日のオープン以来、好評のXboxのアーケードタイトル専用サイト「XBOX
ARCADE」で、明日5月7日(金)20時00分〜22時00分に、XBOX
ARCADE(www.xboxarcade.jp)内Xアリーナで、チャットイベントが開催されます。今回のチャットイベントは、好評発売中のXboxソフト「式神の城II」と「GUILTY
GEAR XX #RELOAD」の購入者が対象で、「XBOX ARCADE」で自由にチャットを楽しんでもらうというものです。当日のイベントには、業界関係者の参加も予定されており、他では聞けないような会話も飛び出すかもしれません。参加するためには、「XBOX
ARCADE」にアクセスし、「式神の城II」と「GUILTY
GEAR XX #RELOAD」に同封のお客様専用パスワード(シリアルナンバー)を入力して会員登録を行う必要があります。また、限定版壁紙のダウンロードなど会員向けのサービスも実施されており、Xboxのアーケードタイトルのユーザーは、会員登録する価値がありそうです。
マイクロソフトは、「Xboxワールドコレクション」の3タイトルを2004年7月22日(木)に発売します。「Xboxワールドコレクション」は、ゲームの内容は英語のままながら取扱説明書とパッケージを日本語化したもので、海外の優良ゲームをいちはやく日本のユーザーに届けようという考えから生まれたシリーズです。昨年10月の発売開始以来、これまでに15タイトルが発売されて好評を博しており、希望小売価格はいずれも5040円です。今回、発売されるのは以下の3タイトルです。
「Magic: The Gathering - Battlegrounds」(タクティカルアクション、プレイ人数1〜2人、Xbox
Live対応)は、世界中に熱狂的なファンを持つカードゲーム「Magic:
The Gathering」をアクションゲーム化したものです。マナ、ライフ、呪文、クリーチャーなどをはじめとするデュエルの要素や戦略性をタクティカルアクションとして表現した本作は、カードゲームのファンだけでなく、アクションゲームファンにも魅力的なものとなっています。カードゲームの金字塔「Magic: The
Gathering」の壮大な世界が再現されたバトルグラウンドでは、力と魔法を駆使した壮絶なデュエルが繰り広げられます。
「Voodoo Vince」(アクション、プレイ人数1人)は、ニューオリーンズのフレンチクオーターにあるVoodooショップのおまじない人形・Vinceが主人公となるアクションゲームです。ある夜、自分を作ってくれたマダムシャーメインが誘拐されたことをきっかけに、彼は誘拐犯への復讐に燃える(?) 正義の人形へと大変身します。次々と現れるたくさんの敵をまとめてやっつけるために、必殺技Voodooパワーを使って冒険の旅に出るのです。Voodooパワーは、自分の体のダメージが敵に向けて弾かれる、なんとも不思議な攻撃方法です。ある時は金庫の下敷きに、またある時は巨大フォークがグサりと、びっくりシーンの連続で敵を一掃していきます。
「X2: Wolverine's Revenge」(アクションアドベンチャー、プレイ人数1人)は、Wloverineが単独で戦うアクションアドベンチャーゲームです。冒険の途中、さまざまな作戦の選択に迫られます。ステルス戦か正面から敵に立ち向かうのか? どこでセンス能力を使って手がかりを見つけるのか? 立ちはだかる強敵たちにどのように戦いを挑むのか?
すべては、プレイヤーの腕にかかっています。米国で映画「X-Men 2」と同時に発売され、Marvelのコミックの世界観が再現されています。更に、声の出演は、Wolverine役にマーク・ハミル、Professor
X役にパトリック・スチュワートが当たり、その豪華な配役も魅力となっています。
マイクロソフトは、Xbox用テニスゲーム「Top
Spin」を、2004年7月15日(木)、希望小売価格5040円で発売します。同タイトルは、プロテニスの世界をリアルに再現した本格派テニスゲームです。強烈なグランドストロークからロケットサーブ、スライス、ロブ、ドロップ、スピン、トリックショットなどのあらゆるショットを打ち分けられると共に、クレイ、ハード、芝など各種コートの特性も忠実に再現しています。また、実在するプロテニスプレイヤー16人をキャラクターとして使用できるだけでなく、外見や特技をカスタマイズしたオリジナルキャラクターも作成できます。「キャリアモード」では、自分でキャラクターを育成しトーナメントを勝ち抜いて、世界のトップを目指します。「マルチプレイ」では、仲間を集めてカスタムトーナメントを開催したり、Xbox
LiveとXSN Sportsを使って世界中のプレイヤーとテニスツアーを開催したりと、様々な楽しみ方ができます。同タイトルは、発表当初は「Xboxワールドコレクション」として発売される予定でしたが、ファンからの熱い要望に応えて日本語にローカライズして発売されることになりました。同タイトルに収録されるプロテニス選手は、以下の16人です。Lleyton
Hewitt、Pete Sampras、James Blake、Tommy Robredo、Jan-Michae
Gambil、Michael Chang、Gustavo Kuerten、Sebastian Grosjean、Meghann
Shaughnessy、Anna Kournikova、Daniela Hantuchova、Martina
Hingis、Barbara Schett、Ashley Harkleroad、Elena Dementieva、Amanda
Coetzer。
マイクロソフトは、「Xbox
Arcade Titles店頭トーナメントVol.1」の開催を決定しました。同トーナメントは、Xboxで発売されるアーケードゲームの人気タイトルを使用して店頭で大会を行うというものです。第1回となる今回は、「式神の城
II」と「GUILTY GEAR XX #RELOAD」の2タイトルを用いて5月22日(土曜日)に、東京はビックカメラ新宿西口店、大阪はビックカメラなんば店で行われます。12:00〜14:
00が「式神の城 II」、15:00〜17:00が「GUILTY GEAR XX
#RELOAD」となります。対戦方法は、以下の通りです。「式神の城
II」は、「ARCADE MODE」-「NORMAL MODE」-「STAGE1-1」の得点を競うもので、CHARACTERは玖珂光太郎 壱式、GAME
DIFFICULTYはVERY HARD、BUTTON ASSIGNはデフォルト(Xboxコントローラを使用)となります。「GUILTY
GEAR XX #RELOAD」は、ゲームモードがVS 2P、ROUNDが3本先取、TIME
LIMITが99、コントローラ設定がデフォルトでアナログOFF(Xboxコントローラを使用)となります。イベントへの参加受付は、4月30日からXbox公式サイトで行われ、参加資格は特にありません。「GUILTY
GEAR XX #RELOAD」のトーナメントに関しては、Xbox
Liveを使用して東京と大阪の上位者対戦も行われる予定です。優勝賞品は、「式神の城 II」が「式神の城 II シリアルナンバー入りジャンパー」他レアグッズ。「GUILTY
GEAR XX #RELOAD」の東阪対決覇者には別途賞品が用意されます。また、参加賞品は、「式神の城 II」が「式神の城 II ニーギシャーペン烈火」、「GUILTY
GEAR XX #RELOAD」が「オリジナルポスター」となっています。
マイクロソフトは、Xbox
Live会員のコミュニティの一層の活性化を図ることを目的に、4月22日(木)にサービス機能拡張を実施しました。今回で2回目となるバージョンアップでは以下の機能拡張を行っています。
◆チーム&コンペティション
Xbox Liveのフレンド機能を拡張し、フレンドとチームを編成したり、オンライントーナメントを開催することができるようになりました。従来、チーム戦を行う場合は、その都度、チームのメンバーを選択する必要がありましたが、チーム機能に対応するXbox
Live対応ゲームではあらかじめチーム情報に登録しておいたフレンドユーザーを呼び出すことができるようになります。
また、ゲーム開発者向けには、トーナメントを開催するための統合開発環境を提供しています。これにより、ゲーム開発会社がトーナメントを主催することはもちろん、ゲームプレイヤー自身がトーナメントの開催者になることもできます。チーム&コンペティション機能は、今後発売される対応タイトル内で対応されるそうです。
◆音声メッセージ
Xbox Liveの特徴であるボイスチャット機能を拡張し、音声メッセージを残すことができるようになりました。音声メッセージ機能は、Xbox
Live Nowでの対応および今後発売される対応タイトル内での対応となります。
Xbox Liveは、好調に加入者数を延ばしており、既に19カ国、75万人を越えるプレイヤーが、国境を越えたグローバルなコミュニティを形成しています。4月末には、香港、シンガポール、台湾、メキシコ、ニュージーランドの5カ国でもサービスが開始される予定となっており、全世界で24カ国のプレイヤーが参加できることになります。日本国内では、RPG、アクション、レース、スポーツなどの各ジャンルで45のオンライン対応タイトルが発売・発表されています。
マイクロソフトとテクモは、Xbox専用ゲーム「NINJA
GAIDEN」の世界トッププレイヤーを決定するトーナメントの開催を発表しました。同トーナメントは、まず日本、北米、欧州の3地区で予選トーナメントを実施。「JAPAN
MASTER NINJA TOURNAMENT」の全予選3ラウンドのオンライン登録は5月上旬から開始されます。参加希望者は、5月上旬からマイクロソフトのXbox日本公式ページでオンライン登録できます。参加者は、Xbox
Live Live Keyをダウンロードした後、トーナメントの第1ラウンドに参加することができます。5月中旬から開始される第1ラウンドでは、「NINJA
GAIDEN」を難易度ノーマルで全ゲーム攻略した後、Live
Keyで「MASTER NINJA TOURNAMENTワールドワイド
スコアボード」にアクセスし、自らの最も高いKarmaスコアをアップロードします。第1ラウンド期間終了時に最も高いスコアの参加者1人が、7月下旬に実施される日本地区プレイオフに進出できます。参加者には3回、日本地区プレイオフに進出する機会が与えられます。第2、第3ラウンドでは新たに用意された「NINJA
GAIDEN」の追加コンテンツをダウンロードし、スコアを競うことになります。第1から第3ラウンドまでの進出者3人によって、日本地区プレイオフが開催され、その中から最も熟練したユーザー1人だけが、8月以降に欧州で開催される「MASTER
NINJA TOURNAMENT」の決勝までたどり着くことができます。
「MASTER NINJA TOURNAMENT」は、今年の「E3 2004」に出展するテクモブースで詳細が明らかにされます。トーナメントのスケジュールから、ユニークな賞品のディスプレイ、ダウンロード可能なXbox
Liveコンテンツ試写会など、「NINJA GAIDEN」の新たな体験を予定しているそうです。
マイクロソフト は、2004年5月27日(木)から期間限定でゲームソフトを同梱したキャンペーンパッケージ「Xboxプラチナパック2」を発売します。同パックは、Xbox本体に「クリムゾンスカイ:
High Road to Revenge」と「Halo(Xboxプラチナコレクション)」の2タイトル、Xboxコントローラ2個
(標準同梱1個+追加1個)、Xbox DVDビデオ再生キット、「Xbox
Live2ヵ月間無料カード」が同梱されて1万9950円の特別価格です。これは、昨年秋に発売され、好評を得た「Xboxプラチナパック」の第2弾となります。「Xboxプラチナパック2」を購入し、Xbox
Liveに加入するとオリジナルプレゼントも用意されているそうです。「クリムゾンスカイ:
High Road to Revenge」は、スリル満点の空中フライトコンバットをハリウッド的豪快アクションアドベンチャーのスタイルで仕上げた、Xbox初の本格ドッグファイトゲームです。Xbox
Liveでは、最大16人までの同時対戦が可能となっています。「Halo」は、2001年11月の北米での発売以来、これまでに全世界で400万本の販売実績を誇るヒット作です。
マイクロソフトは、
Xbox専用のラリーレーシングゲーム「ラリースポーツ
チャレンジ 2」(6800円、税抜き)を2004年6月10日に発売します。同タイトルは、「ラリースポーツ
チャレンジ」の続編で、新グラフィックスエンジンの搭載により、前作をはるかに凌駕する超リアルなビジュアルを実現しています。走行中のマシンの挙動やコースに残るタイヤ跡などを忠実に再現するのはもちろんのこと、フロントフェンダーが吹き飛ぶなど受けたダメージによってマシンが破壊されていくと共に、破壊状態が走行に影響を与えます。また、日光の輝き、雲の流れ、雨や雪の表面に反射する光など、自然の中で疾走するラリースポーツの世界観を余すところなく描写。ラリーは、ラリー、ラリークロス、クロスオーバー、ヒルクライム、アイスレーシングの5種類があり、前作の2倍近い91ステージを楽しめます。ラリーカーは、スバルインプレッサ、三菱
ランサーエボリューションなど現代のラリーカーから往年の名車ランチア
ストラトスまで40車種以上を収録。更に、Xbox Liveでは、最大16人でのオンライン対戦を可能としています。北米では5月4日に発売ですから、ほぼタイムラグなしに日本市場にも投入されることになります。
http://www.xbox.com/ja-jp/games/rsc2/default.htm
「おジャマ隊」は、Xbox Liveのゲームに乱入して遊んでいる人に突撃インタビューしちゃうという、隔週で配信される「Xboxファンマガジン」のXbox
Live企画の一環として始まりました。おジャマ隊がXbox
Liveに登場してLive仲間としてユーザーと一緒に遊び、ユーザーの生の声を「Xboxファンマガジン」の中で紹介していくというコーナーです。そのおジャマ隊が、次回は「Tom
Clancy's GHOST RECON ISLAND THUNDER」か「LINKS 2004」のどちらか、もしくは両方で、4月8日(木)22時頃に登場します。おジャマ隊のゲーマータグは「ojama」で、自由にフレンド登録することができるそうです。当日、フレンドから検索すると、どちらのゲームで遊んでいるかが分かります。上記2タイトルを持っている方は、おジャマ隊におジャマしてみてはいかがでしょうか。なお、ファンマガジンの配信を希望する場合は、Xboxオフィシャルページにある「マイアカウント」にサインインして、「ニュースレター配信希望」空欄にチェックすればOKです。
マイクロソフトは、Xbox向けに新たに人気アーケードゲーム2タイトルがパブリッシャーから発売予定であることを発表しました。今回、発売されるアーケードゲームは、SNK
プレイモアの「METAL SLUG 3」(アクションシューティング、4800円、6月24日発売予定)
とサクセスの「PSYVARIAR 2」(縦スクロールシューティング、4800円、8月26日発売予定)で、両タイトルともXbox
Live対応ゲームとなります。前者は、2Dアクションゲームの最高峰「METAL
SLUG」シリーズの第4弾として、独特の世界観やユーモラスなキャラクターのアクションなどは忠実に受け継ぎながら、前作を遥かに凌ぐスケールと全く新しいギミックで更なる感動を提供。「アーケードミッション」、「UFO母船突入作戦」の得点、クリアタイムがXbox
Liveに対応しています。後者は、SKONEC Entertainmentが開発する縦スクロールシューティングの雄で、機体を敵弾にかすらせることによりポイントを獲得するBUZZシステムなど「PSYVARIAR」シリーズならではの数々のゲームシステムが前作から改良され、よりプレイアブルなものに進化。Xbox
Liveで実現したシリーズ初のネットワーク対応で、オリジナルコンテンツのダウンロードなど「PSYVARIAR」ワールドをより深く、より楽しくパワーアップしています。
また、先日、発表されたアーケードゲーム3タイトル、キッズステーションの「式神の城
U」、サミーの、「GUILTY GEAR XX # RELOAD」、SNK
プレイモアの「SNK VS. CAPCOM」を含めた全5タイトルが、Xbox登場記念として特典付きコレクターズパッケージで発売されます。同パッケージは、いずれもカレンダーとして使用できます。
マイクロソフトでは、今後も人気アーケードゲームのXboxでの発売をパブリッシャーに働きかけていくそうです。
マイクロソフトは、2004年4月1日〜9月30日の期間、XboxのオンラインゲームサービスXbox
Liveを2ヵ月間無料で利用できる「Xbox Live 2ヵ月無料キャンペーン」を再度実施します。同キャンペーンは、2003年10月1日〜2004年3月31日にかけて行われ好評を博したため、再度、実施することになったものです。前回同様、新規登録でXbox
Liveの基本サービスを2ヵ月間無料で利用できるように「Xbox
Live 2ヵ月無料カード」が配布されます。同カードは、キャンペーンの対象となるXbox
Live対応ゲームタイトルに同梱されます。同カードを使ってXbox
Liveに新規登録することで、登録したその日から2ヵ月間、Xbox Liveの基本サービスを無料で利用することができます。通常、Xbox Liveを始めるためには、「Xbox Liveスタータキット」(7140円) を購入する必要がありますが、「Xbox
Live 2ヵ月無料カード」により同キットがなくてもXbox
Liveのサービスが利用できます。ただし、「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」のオンラインプレイには月額600円のハンターズライセンスの課金が別途必要になります。また、「メックアサルト」や「LINKS 2004」などのゲームで提供されている有料コンテンツの利用にはプレミアムコンテンツの課金が別途必要になります。
「Xbox Live 2ヵ月無料カード」でXbox Liveを利用するには、Xbox本体、Xbox
Live対応タイトル、ブロードバンド環境、クレジットカードが必要になります。同カードを使ってXbox Liveに新規登録するには、新規にゲーマータグ(Xbox
LiveのユーザーID)を登録する必要があります。Xbox本体のダッシュボード(各種設定画面)から同カードに記載されている25桁のご利用番号に加え、各種必要事項を入力することでXbox
Liveのゲーマータグを作成できます。また、Xbox
Liveの醍醐味でもあるボイスチャットを楽しむには、「Xboxボイスコミュニケータ」(3990円)が別途必要になります。
2ヵ月間の無料期間が終了した後は、以下のいずれかの方法でXbox
Liveを継続利用することができます。
1.. ダッシュボードから1ヵ月または12ヵ月の更新手続きを行います。この際、利用料金は登録したクレジットカードに課金されます。1ヵ月分の利用料は714円、12ヵ月分の利用料は5229円です。
2.「Xbox Liveスタータキット」(7140円)を店頭で購入し、キットに含まれている25桁のご利用番号を入力して12ヵ月分更新します。
3.「Xbox Live 12ヵ月更新カード」(5229円)を店頭で購入し、25桁のご利用番号を入力して12ヵ月分更新します。
ユーザーによる退会手続きや更新手続きが行われない場合、Xbox Live利用規約に基づき、1ヵ月分の利用料714円が毎月、クレジットカードに請求されます。退会する際は、マイクロソフトオンラインサービスサポート(フリーダイヤル0053-111-5063)に電話で退会の旨を連絡し、退会手続きを行う必要があります。
ちなみに、同カードの使用は「初回登録時のみ」有効であり、既存のXbox
Live IDの更新には利用できません。また、同カードを複数枚使用し、ひとつのゲーマータグを2ヵ月以上延長して利用することもできません。
3月号は2月21日に到着しました。最近、発売日がバラバラですね。年末号の影響かな。2月号も98ページと通常のボリュームです。特集は「THE
NEXT MECHASSAULT」で、「XBOX DICTIONARY First Edision」もあります。後者は、480pやアクション-RPG、鉄騎大戦などのXbox関連用語の解説です。
「XBOX GAME DISC」
◆Playable Demos
Ninja Gaiden、Tenchu: Return from Darkness、ESPN Major League
Baseball 2004、Top Spin
◆Video Showcase
Hitman: contracts、NBA Ballers、The Suffering
◆Download Center
James Bond 007: Nightfire(全レベルのアンロック)
Apex(アーケードモードの全トラックと全車種)
Splinter Cell(潜水艦ミッション)
The Lord of the Rings: The Return of the King(ボーナスのアンロック)
Star Wars Jedi Knight: Jedi Outcast(全レベルのムービー)
Action Replay(Star Wars: Knights of the Old Republic、Crimson
Skies、Rainbow Six 3、True Crime: Street of LA、XIII)
「Review」
James Bond 007: Everything or Nothing 8.2
Crouching Tiger, Hidden Dragon 5.8
Curse: The Eye of Isis 6.5
Intelivision Lives! 7.1
Maximum Chase 4.0
Mojo! 7.3
NFL Street 8.3
Terminator 3: Rise of the Machines 4.6
Blowout 3.0
Carmen Sandiego: Secret of the Stolen Drums 5.5
今回の「XBOX GAME DISC」は、忍者忍者ですが、日本版本体では起動できません。
2月号は2月2日に到着したのですが、もう少し早く着いていた人もいるようです。2月号も98ページと通常のボリュームです。「OFFICIAL
XBOX MAGAZINE GAME OF THE YEAR AWARDS」がメインです。納得できるものもあれば、意義を唱えたいものもあるのは、世の常ですね。
GAME OF THE YEAR: Star Wars: Knights of the Old Republic
DRIVING: Project Gotham Racing 2
ACTION: Grand Theft Auto: Double Pack
ADVENTURE: Prince of Persia: The Sands of Time
SPORTS: Top Spin
RPG: Star Wars: Knights of the Old Republic
XBOX LIVE: Project Gotham Racing 2
BEST INNOVATION: Rainbow Six 3
SLEEPER HIT OF THE YEAR: Metal Arms: Glitch in the System
PERIPHERAL: Microsoft Wireless Xbox Adapter
DEMO: Return to Castle Wlofenstein: Tides of War
DOWNLOAD: Splinter Cell: Kola Cel
BEST PUBLISHER: Ubisoft
BEST CHARACTER: Glitch(from Metal Arms)
BEST-KEPT SECRET: Halo 2
BEST LICENSED GAME: The Lord of the Rings: The Return of the King
BEST EXTREME: SSX 3
BIGGEST DISAPPOINTMENT: Enter the Matrix
BEST GRAPHICS: Crimson Skies: High Road to Revenge
BEST SOUND: Rainbow Six 3
BEST MUSIC: Otogi: Myth of Demons
「FULL SPECTRUM WARRIOR」も特集されています。米陸軍を分隊ベースで操作するリアルなウォーゲームです。ただ、Xbox
LIVEでは2人の協力プレイにしか対応していません。2人それぞれがALPHAチームとBRAVOチームを指揮するものです。ウォーゲームでこの仕様は、ちょっと残念です。
「XBOX GAME DISC」
◆Playable Demos
James Bond 007: Everything or Nothing、Amped 2、Carve、Links
2004、The Suffering、Wrath Unleashed
◆Video Showcase
Silent Scope Light-Gun Rifle、NBA Ballers、Splinter Cell:
Pandora tomorrow、The Suffering
◆Video Features
Halo 2 documentary、BC、Jade Empire demo: Part 1 and 2、Breakdown、Dead
or Alive Online、Ninja Gaiden
◆Download Center
Splinter Cell: Vselka Infiltration(潜水艦ミッション)
Max Payne 2: Tha Fall of Max Payne(ラスボスとエンディング)
Terminator 3: Rise of the Machines(ムービーと隠し要素)
Amped & Amped 2(すべてができ、ナンバー1キャラクターも得られる)
Buffy the Vampire Slayer: Chaos Bleeds(すべてのレベル、ビデオ、キャラクター)
Dungeons and Dragons Heroes(レベル30以上のキャラクター)
「Review」
Baldur's Gate: Dark Alliance 7.9
Wrath Unleashed 7.0
Fallout: Brotherhood of Steel 8.2
SpyHunter 2 6.0
Sonic Heroes 7.9
Carve 7.1
Terminator 3: Rise of the Machines 4.6
Blowout 3.0
Carmen Sandiego: Secret of the Stolen Drums 5.5
今回の「XBOX GAME DISC」もまずまずですが、日本版本体では起動できません。「SPLINTER
CELL」、待望のコンテンツの登場です。これで、「RAINBOW
SIX 3 COMPANION DISC」を買う必要もなくなりました。
相互リンクさせて頂いているTAKEさんの「DRIVING
RACE COLLECTIONS」のBBSに書き込んだものです。オンラインレースゲームとしての優秀さとマナーについて述べています。最近、私が感じている問題でもありますので、ほぼそのまま転載します。
(1月29日)
Xbox LIVEのシステムとしては、「PROJECT GOTHAM RACING 2」も良いですが、「MotoGP
2」がベストかもしれません。「MotoGP 2」同士なら、フレンドが何人のセッションに参加していて、今、何周目を走っているかまで分かります。言語、細かいレベルなどによるセッションの検索も可能です。また、ホストになる際、オープンでセッションに入れる人のスキルなども指定できます。レース中のボイスチャットが前後と3人だけというのが難点ですが、前述したような点は「PROJECT
GOTHAM RACING 2」でも実現させてほしかったものです。
ところで、TAKEさんのコラムにもありましたが、マナーには悩ませられますね。きのうも、ホストを終えた後にフレンドのセッションに入ったのですが、走行マナーの悪い人がいたのでうんざりして数レースで抜けました。こちちは、スローインファストアウト、アウトインアウトのコーナリングをしている。遅いわけでもミスったわけでもなくほぼ理想的なライン取りで、これにぶつけずにコーナーで追い越すのは絶対に不可能です。なのに、インの無謀なラインから突っ込んできて、私にぶつけて回っていく。自車1台だったら、確実に外側に激突するラインです。何度もやられたけど1度も謝ってくれませんでしたから、本人はぶつけて悪いことをしたなんて思ってもいないのでしょう。まぁ、ニュルブルクリンクで30秒ぐらい引き離したのでスッキリはしました。レースゲームとして高いスキルを要求されるニュルブルクリンクで遅いということは、人にぶつけないと速くは走れない人だと証明した訳ですから。
ここを訪れるみなさんのように、クルマ好き、モータースポーツ好きなら、ラインを考えて走るからコーナーでは無理な抜き方はしないでしょうね。むしろ、脱出速度を上げて、直線で抜くことを考えるでしょう。私のフレンドがコーナー手前で後ろに付いた時、なぜか抜きませんでした。「どうして抜かないんですか?」と聞いたら、「ここで抜いたらコーナーで接触するから嫌なんです」との答え。そのフレンドは今、「segaGT
Online」ばかりやっています。「MotoGP 2」で上位を競い合った人たちのほとんども「PROJECT
GOTHAM RACING 2」をやめています。こうしたマナーの悪い人(レースを楽しめない人)が少なくはないことが嫌なのでしょう。私は、ホスト時以外はマナーの悪い人がいたらすぐに抜けることで対処しています。プレイヤーのマナー、もうちょっと向上しないものでしょうか?
(1月30日)
確かに誰でも(クルマ好き、モータースポーツ好きでなくても)、入っていけるという点では「PROJECT
GOTHAM RACING 2」の敷居は低いかもしれません。でも、「MotoGP
2」も、コースも周回数も短いんですよ。コースは最も長くても2分とかかりませんし、周回数はホストが任意に決められますが、3周前後が一般的です。システム的に「ちょっと来て遊ぶ」のには適しています。
私は、「MotoGP 2」だったら知らないセッションでもどんどん入りますが、「PROJECT
GOTHAM RACING 2」はかなり慎重になって知らないセッションは入りづらいです。それは、人数とスキルと質が影響しています。人数は、「PROJECT
GOTHAM RACING 2」が8人なのに対し、「MotoGP 2」は16人。16人もいれば、常連さんばかりということはないので入りやすいです。スキルは、「PROJECT
GOTHAM RACING 2」だと遊べば遊ぶほど高くなるレベル制なのに対し、「MotoGP
2」は純粋に速さです。全コース総合のタイムでセッションが選べます。ですから、自分に近いレベルの部屋に入れば確実にレースが楽しめます。質は、「MotoGP
2」が純粋にレースを楽しむのに対し、「PROJECT
GOTHAM RACING 2」は必ずしもそうではなく、いろんな目的があります。また、「MotoGP
2」だとたいていのホストが17コース順番にやりますが、「PROJECT
GOTHAM RACING 2」だと、ホストが好きな(得意な)クラスや都市ばかりやることもあります。ひたすらCompact
Sportsばかりやるホストがいたりしてうんざりします。何をやろうとホストの勝手と考える人もいるかもしれませんが、私はホストにはみんなを楽しませる義務があると思います。そうした点で「PROJECT
GOTHAM RACING 2」には問題ありのホストが少なくはありません。
結局、「PROJECT GOTHAM RACING 2」はオンラインの敷居が低い分、いろんな人が入ってくるのでしょう。ホストしかり、参加者しかり。けっこう速い人でもコーナーでガンガンぶつけてくる人はいます。「『PROJECT
GOTHAM RACING 2』はぶつけるものだ」と公言している人もいました。ぶつけないようにして走るではなく、抜けたらどこでも抜く、という考えなのです。これでは、レースゲームとしてレコードラインを走っている身ではつらいです。「PROJECT
GOTHAM RACING 2」の敷居の低さが、レースゲーム好き泣かせになっているのも事実ですね。そうした点で、「segaGT
Online」には期待しているんですよ。
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