HOME TOPICS VIDEO GAME XBOX GAME CUBE
HORSE RACING MOTOR SPORT ATTIC RESERVE LINK

ここでは、Xboxファンサイト向けリリースと公認ファンサイト更新情報などを掲載しています。


2005年12月15日【XBOX 360】マイクロソフトがHD DVD搭載Xbox 360の発売を否定
マイクロソフトXbox事業本部は、昨日から本日にかけて一部で報道された「HD-DVD規格の次世代DVDを搭載するXbox 360を来年春以降に発売する方針を米マイクロソフトが固めた」という記事について、以下のようなコメントを発表しました。
1. マイクロソフトは、米国でも日本でも、Xbox 360への次世代DVDドライブ搭載の可能性に関して、いかなる発表も行っておりません。
2. 次世代DVDを搭載したXbox 360を発売する予定は今のところありません。
以上のような簡潔なコメントですが、「今のところありません」という表現はあいまいで、企業が「今のところありません」と表現する場合には「近い将来あります」と考えるのが妥当です。そうなった場合、現行Xbox 360ユーザーに対しては、DVDドライブからHD-DVDドライブへの交換を送料無料による実費交換(本体の差額分)で行うべきでしょうし、また、そうなるはずです。

2005年12月5日【XBOX 360】「カメオ: エレメンツ オブ パワー」、2006年2月2日に発売
マイクロソフトは、ファンタジックアドベンチャーゲーム「カメオ: エレメンツオブ パワー」を、2006年2月2日に7140円で発売することを発表しました。「カメオ」は、英国レア(Rare Ltd.)の開発によるMicrosoft Game Studiosタイトルであり、本年12月10日にXbox 360と同時発売される「パーフェクトダーク ゼロ」、「エブリパーティ」、そして、2006年1月12日に発売される「PGR3-プロジェクトゴッサムレーシング 3」に続く同スタジオの第4弾となります。
「カメオ」は、冒険と激しい戦いに満ちた、壮大なファンタジックアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、豊かな自然、躍動感あふれる野生生物、不思議な生き物、巧妙な謎、大いなる難問などに満ちた、広大で魅力的な世界を冒険します。広がる丘陵、肥沃な渓谷、不気味な洞窟など細部に至るまで作り込まれたファンタジックな3次元世界が目の前にひろがり、危険なトロール城では数十ものエリアを探索することができます。
豊かなストーリー、数々のユニークなモンスター、そして壮大な旅路は、瞬時にしてプレイヤーをはるかなる世界へと誘います。プレイヤーは自分の冒険を、モンスターや自然界のその他の生物たちと共に進めていくのです。そして冒険に役立つ多くのアイテムなどを集めることにより、魔術師オルソの魔法記録書である「マジックブック」に冒険の記録として残すことができます。
ストーリーを進めていくと、数千の敵トロール軍と戦う場面があります。数千の味方軍を率いて、敵トロール軍VS味方エルフ軍という、数千ものキャラクターが戦いを繰り広げる大迫力の戦闘が体験できます。数千ものキャラクターたちにはそれぞれAIが搭載されており、1対1のバトルとは違った戦略が必要です。
主人公カメオには、独自の強みや戦闘スタイルを持つ多種多様で強力なモンスターに瞬時に変身できるというユニークな能力があります。植物、水、石、氷、風、火など、それぞれ10種類の異なる能力を持つエレメンタルモンスターを、その状況に応じて戦略的に使い分けることができます。例えば、接近戦では植物のモンスターを使ったり、石のモンスターで敵に石を投げつけたり、対空攻撃には風のモンスターを使ったりと、その時々で適したモンスターを選んで戦うことができるのです。テンポの速いアクション、ドラマティックな戦闘、巨大なボスキャラクターとの遭遇
に、プレイヤーは無数のモンスターたちを駆使してすばやく考え、行動しなければなりません。
なお、本作は、2人協力プレイ、Xbox Liveにも対応しています。 

2005年12月2日【XBOX 360】TEPCOひかり&Xbox 360&ナムコ共同イベント
マイクロソフトと東京電力は、Xbox 360と東京電力の光ファイバーを接続してオンライン上でゲームを楽しんでもらう体験イベントを124日13時から20時に開催します。同イベントは、六本木ヒルズ1Fイベントスペースumuにある会場と青山にあるXbox 360 LOUNGEの2ヵ所で同時に開催される予定で、ナムコから発売される「RIDGE RACER 6」を実際にオンラインで楽しんでもらおうというものです。また、当日は同ソフトを楽しめる試遊台が六本木会場に3台(すべてXbox Live接続)、青山会場に8台(うちライフスタイルコーナーの1台をXbox Live接続)用意されます。

2005年12月1日【XBOX 360】Xbox 360発売に向け最終準備
マイクロソフトは、Xbox 360の日本発売があと10日に迫った121日、大型広告プロモーションの本格始動、大阪・名古屋・札幌・福岡にXbox 360の巨大モニュメントの設置、そして、日本全国の販売店に既に2000台のXbox 360試遊台を設置するなど、発売に向けた最終準備が進んでいると発表しました。Xbox 360の発売は、12月10日(土)に全国の家電販売店、ゲーム機販売店などで始まります。東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYA(渋谷駅ハチ公口スクランブル交差点前)では、午前7時の販売開始前の同6時45分から通常はDVD売場である1階をXbox 360の特設売り場に変更して発売カウントダウンセレモニーを行い、店内のお客さんと一緒に発売の瞬間を迎える予定です。当日は会場に「Xbox 360巨大ガチャガチャ」を設置し、特設売り場開催時間となる午前7時から同8時30分までの購入者を対象にしたスペシャルプレゼントが用意されます。http://www.tsutaya.co.jp/http://www.xbox.com/jp
マイクロソフトコーポレーションは、11月22日の北米での発売から90日以内に、275万〜300万台のXbox 360の販売を予測しており、Xbox 360の製造施設は24時間のフル稼働を続けています。北米、日本、ヨーロッパで、クリスマスあるいは年末の消費者の需要を満たすことができるように出荷発売体制を強化しています。
マイクロソフトコーポレーション ホーム&エンターテイメントディビジョン ワールドワイドマーケティング
&パブリッシング コーポレートバイスプレジデントのピーター・ムーアは次のように述べています。「北米での盛り上がりは、xbox 360に対する世界的な消費者の需要の象徴だと考えております。米国では、Xbox 360は、発売するやいなや完売という状況でした。これは、今年のクリスマスシーズンのギフトにはXbox 360が欠かせないと消費者の方々が考えておられることを証明しています。世界で初めてのハイデフのゲームとハイデフエンターテイメント体験を待ち望んでおられる日本をはじめ北米、ヨーロッパの何百万というゲームファンの皆さんにXbox 360をお届けするために、製造工場をフル稼働させ、最大限の努力をしています」。
マイクロソフト株式会社執行役
Xbox事業本部長の丸山嘉浩は、日本発売に向けて次のように述べています。「日本では、1210日に、ハイビジョン映像でゲームを楽しめる、次世代家庭用ゲーム機Xbox 360を発売します。私たちは現在、日本での発売に向け、マイクロソフトはもちろん、ゲームメーカー、流通などのパートナー各社と協力しながら準備を進めています。日本のゲームファンのみなさんに、日本はもちろん海外の魅力的なゲームタイトルを楽しんでいただき、また、革新的なデジタルエンターテイメントを体験していただきたいと思います」。

2005年11月21日【XBOX 360】マーケットプレースの概要発表
マイクロソフトは、Xbox 360の発売日からXbox 360対応ゲームをより楽しめる各種オンライン配信コンテンツをオンラインゲームサービス「Xbox Liveマーケットプレース」を通じて配信すると発表しました。また、同プレースで提供される有償コンテンツの購入に際して、クレジットカードを必要としない新たな決済方法である「マイクロソフトポイント」の概要も発表しました。
Xbox 360の発売日から、Xbox Liveアーケードや「エブリパーティ」の追加アイテムなど各種コンテンツが同プレースで提供されます。また、Xbox 360ではXbox LiveアーケードがXbox 360ダッシュボードに統合され、Xbox Liveメンバーであればメンバーシップの種類に関わらず利用が可能となります。Xbox Liveアーケードで提供されるすべてのカジュアルゲームは無料のお試し版をダウンロードできるため、購入前にゲームの内容を確認してから完全版を購入することができます。
12月10日からXbox Liveアーケードで提供されるカジュアルゲームは以下の通りです。
「Bankshot Billiards 2」(1200ポイント、pixelStorm, Inc.)
「Bejeweled 2」(800ポイント、Popcap Games)
「Gauntlet」(400ポイント、Midway Home Entertainment)
「Geometry Wars Retro Evolved」(400ポイント、Bizzare Creations)
「Hardwood Backgammon」(400ポイント、Silver Creek Entertainment)
「Hardwood Hearts」(400ポイント、Silver Creek Entertainment)
「Hardwood Spades」(400ポイント、Silver Creek Entertainment)
「Joust」(400ポイント、Midway Home Entertainment)
「Mutant Storm Reloaded」(800ポイント、PomPom Games)
「Outpost Kaloki」(800ポイント、Wahoo Studios)
「Robotron 2084」(400ポイント、Midway Home Entertainment)
「Smash TV」(400ポイント、Midway Home Entertainment)
「Wik: Fable of Souls」(800ポイント、Reflexive Entertainment)
「Zuma」(800ポイント、Popcap Games)
「Hexic HD」(Xbox 360発売記念パック及びXbox 360ハードディスクに同梱、Microsoft Game Studios)
「エブリパーティ」の追加アイテムは、2005年12月10日に「エブリパーティ追加キャラクターわくわくセット」(無償)、2006年1月18日に「エブリパーティ追加キャラクターハッピーセット」(無償)が提供されます。
また、それ以外に提供されるコンテンツとしては、以下のものが予定されています。AudioslaveのDVD「Audioslave's Live in Cuba」からハイビジョンで収録された「Show Me How to Live」のライブ映像、Franz Ferdinandの新アルバム「You Could Have It So Much Better」から「Do You Want To」のプロモーションビデオ、Xbox 360及びXbox Liveのプロモーションビデオ、ハイビジョンで楽しめる各種ムービー。
マイクロソフトポイントは、クレジットカードに代わる新しいポイント制度を用いた決済方法で、全国のゲーム販売店、コンビニエンスストア(ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス)で購入できます。また、クレジットカードを使用することでXbox Liveマーケットプレースからマイクロソフトポイントを直接購入することもできます。「Xbox Live3500マイクロソフトポイント カード」(5250円)と「Xbox Live1400マイクロソフトポイント カード」(2100円)は、ゲーム販売店とコンビニエンスストアで、「Xbox Live700マイクロソフトポイント」(1050円)はコンビニエンスストアで、それぞれ購入することができます。また、Xbox Liveマーケットプレースからは、クレジットカードで「Xbox Live5000マイクロソフトポイント」(7400円)、「Xbox Live2000マイクロソフトポイント」(2960円)、「Xbox Live1000マイクロソフトポイント」(1480円)、「Xbox Live500マイクロソフトポイント」(740円)が購入できます。

2005年11月18日【XBOX 360】「Xbox Liveをはじめよう!」キャンペーン
マイクロソフトは、Xbox Liveをより多くの人に楽しんでもらうために、11月18日から「Xbox Liveをはじめよう!」及び「Xbox Liveウェルカムガイド」キャンペーンを実施することを発表しました。
「Xbox Liveをはじめよう!」キャンペーンは、Xbox 360を購入の上、Xbox Liveシルバーもしくはゴールドメンバーシップに加入した人を対象に抽選で合計136人に賞品がプレゼントされるというものです。キャンペーン期間は2005年12月10日(土)から2006年1月31日(火)で、賞品は「10万円相当のJTB旅行券(36人)」、「5万円相当のサラウンドホームシアターセット(50人)」、「5万円相当のサラウンドヘッドフォン(50人)」となっています。応募方法と応募資格は、Xbox 360を購入して、1月31日時点で有効なXbox LiveシルバーメンバーシップもしくはXbox Liveゴールドメンバーシップを保有し、マイクロソフトからの情報を受け取る設定になっていることで、その場合には同キャンペーンには自動応募となります。ただし、同キャンペーンは日本国内在住者限定となります。賞品の発送は2006年2月の予定で、当選者の発表は発送をもってかえられます。
http//www.xbox.com/jp/live/startlive/
「Xbox Liveウェルカムガイド」キャンペーンは、キャンペーンWebに申込むと先着で合計1万人に、Xbox Liveのことが詳しく分かるガイドブック「Xbox Liveウェルカムガイド」及びオリジナルグッズのセットがプレゼントされるというものです。パッケージ内容は、「Xbox Liveウェルカムガイド」(Xbox 360の魅力と、更に進化したXbox Liveの楽しさがぎっしりつまったガイドブック)、「シリアルナンバー入り記念カード(Xbox 360 LOUNGEで同カードを提示するとXboxスペシャルドリンクが1ドリンク無料サービス)、「携帯クリーナーつきオリジナルストラップ」(Xbox 360発売記念のオリジナルグッズ)。受付期間は2005年11月18日(金)から2005年12月16日(金)午後5時までで、申し込み者が1万人に達した時点、もしくは12月16日午後5時で応募終了となります。申し込みは1人1回までで、「Xbox Liveウェルカムガイド」の発送は2005年12月下旬〜2006年1月頃の予定です。
http://www.xbox.com/jp/live/welcome/

2005年11月17日【XBOX 360】Xbox 360とアディダスが日本で提携
マイクロソフトとアディダスジャパンは、Xbox 360とアディダスブランドが日本市場へ向けて長期戦略に基いた提携を行っていくことを発表しました。 10月4日にアムステルダムで発表されたワールドワイドにおける提携が、日本でも展開されることになったものです。マイクロソフトでは、スポーツ、音楽、ファッション、映像、アートをはじめとしたさまざまなエンターテイメントカルチャーとXbox 360の融合を目指していますが、アディダスジャパンとの提携はこれらの中でも最も重要な活動のひとつとしており、長期にわたった共同プロモーションが計画されています。
既に、先日11月1日に東京・青山にオープンしたXbox 360のプロモーション拠点「Xbox 360 LOUNGE」では、アディダスオリジナルのXbox 360フェイスプレートの展示や、アディダスデザインによるスタッフユニフォームなど、両社のコラボレーションが開始されています。
また、アディダスモデルのXbox 360試遊台が、全国のアディダスショップに設置され、ここからさまざまな情報が発信される予定です。まず、11月19日から、東京、大阪、名古屋の主要4ショップにおいて同試遊台が設置され、アディダスの2006FIFAワールドカップに向けたキャンペーンの情報が発信されます。その後、11月下旬からXbox 360のサッカーゲーム「FIFA 06 ロード・トゥ・FIFAワールドカップ」のタッチアンドトライも展開される予定です。更に、2006年2月から、アディダスの2006FIFAワールドカップのキャンペーンへ向けて、アディダス直営ショップをはじめとして試遊台設置ショップが大幅に増加される予定です。設置ショップは、以下の通りです。
アディダスパフォーマンスセンター大阪(大阪府大阪市中央区南船場3-5-11 1・2F、Tel.06-6121-9181、営業時間11:00〜21:00)。
アディダスパフォーマンスセンター池袋(東京都豊島区南池袋1-19-5 南池袋共同ビル1・2F、Tel.03-5960-1300、営業時間11:00〜20:30)。
アディダスパフォーマンスセンター名古屋(愛知県名古屋市中区栄3-14-15、Tel.052-238-2230、営業時間11:00〜21:00)。
アディダスコンセプトショップ原宿(東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエア原宿2F、Tel.03-5785-2600、営業時間11:00〜20:00)。

2005年11月14日【XBOX】Xbox 360発売記念プレゼントキャンペーン
マイクロソフトは、Xbox 360の発売を記念したプレゼントキャンペーンを実施することを発表しました。同キャンペーンでは、Xbox 360がスポンサードしている「FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005」の観戦チケットが抽選で360人(ペア180組)にプレゼントされます。キャンペーン期間は1114日(月)〜11月30日(水)で、Xboxウェブサイトにある応募ページでXbox 360の発売日を正しく答えるというものです。チケットは、試合の日程、シートカテゴリーを選択の上、応募することができます。同キャンペーン以外にも、Xbox 360 LOUNGEでの同カップの各試合のパブリックビューイングが企画されています。

2005年11月8日【XBOX 360】アメリカのXbox 360ローンチイベントにユーザー3000人を招待
以下の資料は、2005117日にアメリカで発表されたアラートの参考訳です。
マイクロソフトは、全世界から数千人のユーザーを招待し、X
box 360ローンチイベント「Xbox 360: Zero Hour」を開催します。場所は米国カリフォルニア州モハーヴェ砂漠の中で(具体的な場所は今後発表)、招待者は次世代ゲーム時代の幕開けの証言者となります。ローンチイベントは大規模なものとなり、数百の試遊台がおかれ、ライブのエンターテイメントが提供され、Xbox 360体験を24時間連続で楽しめます。イベントは11月20日(日)、砂漠の地平線に太陽が沈むと同時に開幕し、北米でのXbox 360発売日の11月22日(火)午前12時01分に終了します(すべて現地時間)。
「X
box 360: Zero Hour」では、ハイビジョンモニターとデジタルサウンドを装備したXbox 360の試遊台が数百台置かれ、参加者はXbox 360発売時のタイトルすべてに加え、今年から来年にかけて2K Games、2K Sports、Activision、Bethesda、Capcom、Electronic Arts、Microsoft Game Studios、Namco、Sega、Square-Enix、Tecmo、THQ、Ubisoftの各社から発売される待望のゲームを存分に試遊でき、ユーザーにとっては、まさにパラダイスとなります。その他のハイライトとしては、Xbox Live32名のプレイヤーが一度に対戦する「パーフェクトダークゼロ」に初めて参加できるほかXbox Live Arcadeのフルラインナップにアクセスできます。さらに「Gears of War」などローンチタイトル以外の待望のタイトルのデモやさわりの部分を試遊できます。全米各地の小売店頭などで開催される発売記念イベント「ミッドナイトマッドネス」に並んでXbox 360を購入したいと考える参加者も心配ご無用。Best Buyでは、イベント会場内でXbox 360ゲーム機、ゲーム、周辺機器の販売を開始します。
マイクロソフトの
Xboxワールドワイドマーケティング&パブリッシング担当コーポレートバイスプレジデントであるピータームーアは、「ローンチイベントの目的は、Xbox 360の究極のオアシスを作ってユーザーに提供することです。Zero Hourの参加者は、ゲームユニバースの真ん中で24時間を過ごし、次世代ゲーム時代の最初の1人になったと自慢できます」と語りました。同イベントには、ムーアのほかに、マイクロソフトのコーポレートバイスプレジデント兼チーフXNAアーキテクトのJ・アラードやXboxチームの代表的なゲーム開発者などが参加します。
会場では、ゲームの楽しみに加え、参加者は
24時間オープンの売店でフードやドリンクが購入できます。また、「Kaiju Big Battel」(「怪獣大戦闘」http://www.kaiju.co)、南カリフォルニア出身の骨太のロックバンド「Louis XIV/ルイ・ザ・フォーティーンス」をはじめとする本物のアーティストのエンターテイメントや音楽をライブで楽しめます。更に、参加者にはXbox 360ゲーム機の「Zero Hour」フェースプレートなど、このイベント限定のプレゼントがあります。
招待者に限定されるこのイベントに参加するには、1
1月10日(米国)、下記URLに掲載される登録サイトにアクセスし、自身と同伴者の無料チケットの申し込みが必要です。チケットは数に限りがあり、先着順となります。登録サイトは11月10日に掲載されますが、掲載時間は不特定のため、参加希望者は登録サイトを何度もチェックする必要があります。3000人の幸運な招待者は、Xbox 360のキャンペーンである「Hex 168」(米国)と「Origen」(ヨーロッパ)の招待者とともに、Xbox 360の魅力を世界で最初にフルに体験できることになります。
「X
box 360 : Zero Hour」は、マイクロソフト米国本社が主催・運営するイベントです。登録受付サイト及びサポート受付窓口は全て英語のみの対応となります。予め了承の上、登録してください。また、渡航費、その他イベント参加にかかる費用は全て個人の負担となります。http://www.microsoft.com/xbox/zerohour.htm

2005年11月7日【XBOX 360】Webサイト「Jump-in.jp」が正式オープン
マイクロソフトは、ブログポータルの機能を組み合わせたWebサイト、「Jump-in.jp」を11月7日に正式オープンしました。同サイトは、単なるビジネスブログサイトではなく、'Jump-in'(未知なる体験に飛び込もう!)をコンセプトとした「ブログポータルサイト」という新しい概念のWebサイトです。インターネットユーザーが同サイトに自由にメッセージを書き込めることはもちろん、音楽、ファッション、映像、アート、スポーツをはじめとした、さまざまなエンターテイメントカルチャーについて、ネットワーク上に存在する様々な個別のブログに書き込まれた情報をも集約して、一覧表示することを目的とした情報ポータルサイトです。同サイトの運営期間は、2005年11月7日(月)から2006年1月31日(火)となります。
同サイトでは、ユーザー参加型の広告も制作されます。参加ユーザーからブログ形式で集まった文字メッセージや写真はクリック数などで人気度が集計され、この人気度に従って文字や写真の大きさやカラーグラデーションが変化してタイポグラフィとしてビジュアル化されます。ユーザーの参加によって
同サイトで生成されたデザインは、Xbox 360の広告として使用される予定です。また、Xbox 360の特長である「ハイデフ」(HDクオリティ)ビジュアルイメージの提供や、カウントダウン企画、ユーザーの投稿によるコンテスト、Pod Castingによるコンテンツ配信等、様々なイベントがサイト上で展開される予定です。
また、
118日(火)から、Xbox 360が抽選で毎日1台当たるプレゼントキャンペーンが実施されます。キャンペーン期間(抽選対象期間)は2005年11月8日(火)から12月9日(金)です。参加希望者は同サイトに文字メッセージや写真などを投稿し、毎日の閲覧人気度集計上位50人に入ると抽選の対象になります。当選した場合、Xbox 360を実際に使用した感想を所定の様式で送る必要があります。
更に、同サイトからはリアルタイムスクリーンセーバーやハイデフ壁紙などの
PC用のコンテンツもダウンロードできます。リアルタイムスクリーンセーバーはネットに常時接続され、リアルタイムでユーザーの投稿が掲載され刻一刻と変化します。また、ハイデフ壁紙は発売予定タイトルのデジタルプレミアムとしてプレゼントされ、Xbox 360ならではのハイデフクオリティによる各タイトルの最新画像をいち早くPCで楽しむことができます。このほかにもさまざまなコンテンツが提供される予定です。
http://jump-in.jp/index.html

2005年11月1日【XBOX 360】「Xbox 360 LOUNGE」が東京・青山にオープン!
マイクロソフトは、Xbox 360のプロモーション拠点である「Xbox 360 LOUNGE」を、東京青山にオープンしました(一般公開は112日から)。マイクロソフトでは、Xbox 360の発売に際し、音楽、ファッション、映像、アート、スポーツをはじめとした、さまざまなエンターテイメントカルチャーと融合したプロモーション活動を展開していきます。同ラウンジは、これらの活動がユーザーと融合する拠点としてオープンします。所在地東京都港区北青山3-11-7(紀ノ国屋跡地)で、東京メトロ銀座線半蔵門線千代田線「表参道駅」B2出口から徒歩1分の好立地になります。営業時間は11時から22時(無休)す。会場機能は、イベントスペース運営(面積約256u、200インチ大型スクリーン、大型ディスプレイ4台)、Xbox 360タッチ&トライコーナー、Xbox 360ゲーム試遊コーナー、Xbox 360ライフスタイルラウンジ、カフェ営業(人気パティシエによるタイアップスイーツ販売など)などとなっています。
コンテンツとしては、以下のものが予定されています。

「Xbox 360
フェイスプレートギャラリー」は、Xbox 360をサポートする各ジャンルの「ヒト」、「ブランド」のデザインするXbox 360フェイスプレートが展示されます。デザイン予定は、佐藤可士和、釈由美子、磯山さやか、乙葉、佐藤寛子、ほしのあき、中川翔子、吉井怜、宮地真緒、Dragon Ash、桜井誠、井上雄彦、さくらももこ、ロケットマン(ふかわりょう)、桜庭和志、井川遥、サエキけんぞう、坂井真紀、高城剛、岡沢高宏、HIROMIX、みうらじゅん、坂井直樹、北島康介、松下美智子、為末大、さかもと未明、佐伯日菜子、長澤瞳、飯田譲治、中村竜、石川亜沙美、MADSAKI、Skate-thg、Lake TajoKim JonesRyan McGinley、KAWS、Enlightenment、Shingo Wakagi、S2ADaisuke Obana、小西康陽、假屋崎省吾、若野桂、MTV JAPAN、宇宙戦争DVD、adidas japan(制作予定含む、順不同)です。
「X
box 360 LOUNGE『宇宙戦争』ジャック」は、映画「宇宙戦争」のDVD119日に発売されるに伴い、117日から13日の1週間限定で、同ラウンジが『宇宙戦争』にジャックされます。大型スクリーンに投影される映像や、ラウンジの内外装飾、そして「宇宙戦争」をイメージしたオリジナルドリンクなどでラウンジが演出されます。「宇宙戦争」DVD及びキャンペーンについての詳細は、パラマウントホームエンタテインメントジャパンのオフィシャルサイトをご覧くださいhttp://ww.paramount.jp/
「METAPHYS in Xbox 360<デザインブランド・メタフィスプロダクツの展示>」は、1219日(月)〜1月6日(日)、Xbox 360のコンソールデザインも手がけた、株式会社ハーズ実験デザイン研究所を主宰する村田智明(Chiaki Murata)が作り上げるデザインコンソーシアムブランドであるMETAPHYSとのコラボレーションで、次世代エンターテイメントライフをクリエイトしていきます。METAPHYSについての詳細はオフィシャルサイトをご覧くださいhttp://ww.metaphys.jp/
「Xbox 360タイトルイベント」は、Xbox 360タイトルのさまざまなイベントが開催されるというものです。詳細が決定次第、Xbox 360オフィシャルサイトで告知されます。http://www.xbox.com/jp/
オリジナルスイーツは、人気パティシエのスイーツが週替わりで販売されます。パティシエ定番のスイーツに加え、同ラウンジでしか味わえないオリジナルスイーツも毎日午後15時から限定販売されます。
Allegresse 塩谷茂樹(11月2日〜11月6日、12月19日〜1月1日)「ドンディズム・エックス」450円。
・ノリエット 永井紀之(11月2日〜11月6日)「ダフネックス」450円。
・リュードパッシー 長島正樹(1
1月7日〜11月13日、11月21日〜11月27日)「ル・360」480円。
・ル・ジャルダン・ブルー 福田雅之(1
1月14日〜11月20日、12月12日〜12月18日、1月2日〜1月8日)「ジヴァラ X」450円。
・サロン・ドゥ・シェフ タケエ 武江章(1
2月5日〜12月11日、1月9日〜1月15日)「X360(Xミロー)」450円。
・ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ 土屋公二(1
1月28日〜12月11日)「サンフォアキン X」480円。

2005年10月17日【XBOX 360】Xbox 360向けXbox Live Arcadeが充実
以下の資料は、2005年10月14日にアメリカで発表されたリリースの参考訳です。
ニューヨークで開催される消費者向けのイベント「デジタルライフ」の前夜に当たる本日、マイクロソフトはXbox 360のXbox Live Arcadeサービスの内容を明らかにしました。マイクロソフトホーム&エンターテイメントディビジョンのワールドワイドマーケティング&パブリッシング担当コーポレートバイスプレジデントのピーター・ムーアが、デジタルライフでの基調講演でXbox Live Arcadeのサービス開始時のタイトルを発表しました。Xbox Live Arcadeには、Midway Home Entertainment、Capcom、Electronic Arts、Vivendi Universal Games、 Konami、 SEGA、 Namco、
Hudson Softなどの世界の大手パブリッシャーがゲームタイトルを提供します。「Xbox 360の次世代Xbox Live Arcadeには、素晴らしいゲームと魅力あるコンテンツが提供されるので、カジュアル プレイヤーも熱心なプレイヤーも、誰もが満足する充実したゲーム体験を全世界で楽しめます」とピーター・ムーアは語りました。
Xbox 360向けXbox Live Arcadeは、北米でのXbox 360ゲーム機発売と同時に、アメリカとカナダで、2005年11月22日に、ヨーロッパでは12月2日に、サービスが開始されます。日本では12月10日にXbox 360ゲーム機発売と同時に、Xbox 360のXbox Live Arcadeの日本版のサービスが開始されます。次世代Xbox Live Arcadeオンラインサービスは、Xbox 360ダッシュボードからアクセスできます。ユーザーが新しいゲームをダウンロードしたり、自分のゲームコレクションにアクセスしたり、新発売情報をチェックしたり、ゲーム周辺機能を体験したりする際に、簡単で、便利な機能を提供します。
Xbox 360のXbox Live Arcadeのサービス開始時並びに2005年年末商戦期に提供されるゲームは以下の通りです。
・Astropop - Popcap Games
・Bankshot Billiards 2 - pixelStorm, Inc
・Bejeweled 2 - Popcap Games
・Crystal Quest - Stainless Games
・Feeding Frenzy - Popcap Games
・Gauntlet - Midway Home Entertainment
・Geometry Wars 2 - Bizarre Creations
・Hardwood Backgammon - Silver Creek Entertainment
・Hardwood Hearts - Silver Creek Entertainment
・Hardwood Spades - Silver Creek Entertainment
・Hexic HD - Microsoft Game Studios
・Hoopworld - Streamline Studios
・Jewel Quest - iWin.com
・Joust - Midway Home Entertainment
・Marble Blast Ultra - GarageGames
・Mutant Storm Reloaded - PomPom Games
・Outpost Kaloki - Wahoo Studios
・Robotron 2084 - Midway Home Entertainment
・SmashTV - Midway Home Entertainment
・Wik: Fable of Souls - Reflexive Entertainment
・Zuma - Popcap Games
Xbox 360発売時には、Xbox Live Arcadeのパズルゲームである「Hexic HD」が無料で提供されます。世界的に有名な「テトリス」の作者であるAlexey Pajitnovが制作した「Hexic HD」は、Xbox 360のハードディスクに最初から組み込まれる予定です。「更に35社以上のパブリッシャー及び開発会社がXbox 360のXbox Live Arcadeへの参入の意向を示している」とピーター・ムーアは発表しました。これらのパートナーには以下の各社が含まれます。
・Atari
・Bizarre Creations
・Capcom
・Codemasters
・CTXM
・Digital Eclipse
・Electronic Arts
・Empire Interactive
・Gaia Studios
・GameHouse Studios
・Garage Games
・Gastronaut Studios
・Hamster
・Harmonix
・HipSoft
・Hudson Soft
・iWin
・Konami
・Llamasoft
・Load, Inc
・Mad Doc Software
・Majesco
・Microsoft Game Studios
・Midway Home Entertainment
・Mumbo Jumbo (United Developers)
・Naked Sky Entertainment
・Namco
・Oberon Media
・Pick Up And Play
・pixelStorm, Inc
・PlayFirst
・PomPom Games
・Popcap Games
・Q Entertainment
・RealNetworks, Inc
・Reflexive Entertainment
・Secret Lair Studios
・SEGA
・Silver Creek Entertainment
・SNK Playmore
・Stainless Games
・Streamline Studios
・Tik Games
・Ubisoft
・uWink
・Vivendi Universal Games
・Wahoo Studios
・Wanako Games
・Wild Tangent
Xbox 360向けXbox Live Arcadeは、プレイヤーがダウンロードできる新しいゲームを継続して提供していく予定で、2006年夏までに35タイトルが提供される予定です。アクション、アーケードタイトル、コイン投入式ゲーム機のゲーム、レトロクラシック、パズルゲーム、カジュアルスポーツゲーム、ライトストラテジータイトル、カードゲーム、ボードゲームなど、豊富なジャンルのゲームが提供される予定です。パートナーには、世界の代表的なパブリッシャー、ゲーム機開発会社、ゲームのダウンロード販売店、小規模な開発会社と、多彩で、昔から親しまれている古典的なゲームから斬新な新規開発ものまで、プレイヤーの選択肢は大きく広がります。
「プレイヤーが自分のゲーム機用に手軽なゲームを探して直接ダウンロードし購入できる、世界で初めてかつ唯一のシステムであるXbox 360のXbox Live Arcadeのサービス開始時のラインナップに加わることができて、誇らしく思います。レトロゲーム、カジュアルゲーム、ハードコアゲームの愛好者は新しいXbox Live Arcadeでの経験と、このサービスが提供するゲームのラインナップと質に感激することでしょう」とSEGA of America Inc.のマーケティングのバイスプレジデント、 Scott A. Steinberg氏は語りました。
Xbox Live ArcadeはXbox Live マーケットプレースを使用し、プレイヤーはXbox Live Arcadeのゲームを素早く簡単にダウンロードして遊べます。Xbox Live Arcadeのどのゲームも、Xbox Liveのゴールドメンバーシップ会員、シルバーメンバーシップ会員ならば誰でも無料でプレイアブルなトライアル版をハードディスクかメモリーユニットにダウンロードできます。価格はXbox 360発売直前に発表される予定です。

2005年10月12日【XBOX 360】Xbox 360のテストユーザー募集
マイクロソフトでは、ゲームプレイテストに参加してくれるユーザーを募集しています。既に発売されたゲームや、マイクロソフトがXbox 360向けに開発中の最新ゲームを評価するテストです。電話による簡単な質問に答えたり、新作ゲームを1人またはグループでプレイして評価したりします。年齢、性別、ゲームの得意、不得意に関係なく、幅広く募集しており、協力者には、もれなく素敵なノベルティグッズなどがプレゼントされ、都内各所の会場までの往復交通費(上限3000円)も支給されます。ただし、ゲームに関係ある仕事に就いている人や過去に就いていた経験者やその家族は参加することができません。ゲームプレイテストには、実際にゲームをプレイするセクションのほか、電話による質疑応答、実際に都内において実施されるユーザー調査やグループインタビューへの参加も含まれます。ゲームプレイテストでは、主に以下のことを行います。
・ユーザビリティテスト: ユーザーが会場まで出向き、2−3時間ほどゲームをした上で、簡単な質問に答えたり、簡単なタスクを受けたりして、「本当にユーザーフレンドリーなゲームになっているのか?」を検証していきます。当然、参加者の意見が開発に反映されることもあります。
・プレイテスト: ユーザーが会場まで出向き、1−3時間程度ゲームをした上で、「このゲームは本当に面白いのか?」を探っていきます。参加者は、簡単なアンケートに答えます。
希望者は下記の必要事項を明記の上、ユーザーリサーチプログラム
(ur360@microsoft.com)まで応募してください。質問や問い合わせも、同プログラムで受け付けています。 
【ユーザーテスト募集】
お名前:
メールアドレス:
電話番号:
ご年齢:
なお、同プログラムに申込んでも、審査によりゲームプレイテストができない場合もあります。また、18歳未満は、同プログラムへのボランティア協力に関する保護者の同意が必要です。

2005年10月12日【XBOX 360】「FFXI」ベーダ版をXbox 360購入者に配布
マイクロソフトは、Xbox 360の発売と同時にXbox Liveで展開する予定のオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXI」の無償ベータテストを、スクウェア・エニックスと共に実施することを発表しました。これに伴い、「ファイナルファンタジーXI」のベータテスト体験用ディスク「ファイナルファンタジーXIベータバージョン for Xbox 360」が、20051210日に初回生産限定で発売される「Xbox 360発売記念パック」(3万9795円)購入者を対象に店頭で無償配布されることが決定しました。「ファイナルファンタジーXI」ベータテストに参加するためには、スクウェア・エニックスが提供する「PlayOnline」への加入と「Xbox Liveシルバーメンバーシップ」(いずれも無償)が必要になります(有料の「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」でも同様のサービスを受けることができます)。「ファイナルファンタジーXIベータバージョンfor Xbox 360」は数に限りがあるため、なくなり次第配布終了となります。「Xbox 360発売記念パック」は初回生産限定の特別パッケージで、「Xbox 360」の基本パッケージに加えて「Xbox 360ヘッドセット」が同梱されます。
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml

2005年10月8日【XBOX 360】「Xbox 360 LOUNGE」が11月1日、青山にオープン!
マイクロソフトは、Xbox 360のプロモーション拠点として、「Xbox 360 LOUNGE」を11月1日に東京・青山にオープンすることを発表しました。マイクロソフトでは、Xbox 360の発売に際し、音楽、ファッション、映像、アート、スポーツをはじめとした、さまざまなエンターテイメントカルチャーと融合したプロモーション活動を展開していきます。同ラウンジは、これらの活動の拠点としてオープンするもので、期間限定で営業されます。同ラウンジの面積は約256uで、200インチ大型スクリーン、大型ディスプレイ4台を設置し、Xbox 360タッチ&トライコーナーもあります。また、カフェ営業も行い、座席数は70席(予定)で、人気パティシエによるタイアップスイーツ販売も行われます。
また、「宇宙戦争」のD
VD119日に発売されるのに伴い、発売元のパラマウントホームエンタテインメントジャパンとのタイアッププロモーションが実施されます。「Xbox 360 LOUNGE『宇宙戦争』ジャック」がそれで、117日から13日の1週間限定で、「Xbox 360 LOUNGE」が「宇宙戦争」にジャックされます。大型スクリーンに投影される映像や、ラウンジの内外装飾、そして、「宇宙戦争」をイメージしたオリジナルドリンクなどでラウンジが演出されます。また、「宇宙戦争」のDVD購入者を対象に、「宇宙戦争オリジナルフェイスプレート付Xbox 360」が抽選で200人に当たるキャンペーンも実施します。同キャンペーンについての詳細は、パラマウントホームエンタテインメントジャパンのオフィシャルサイトをご覧ください。http://www.paramount.jp/

2005年10月5日【XBOX 360】「パーフェクトダーク ゼロ」がXbox 360のローンチに
マイクロソフトは、Xbox 360の日本での発売日12月10日に、Microsoft Game Studiosタイトルの「パーフェクトダーク ゼロ」を7140円で発売することを決定しました。「パーフェクトダーク ゼロ」は、Rare Ltd.が、全世界で大ヒットした名作アクションゲーム「パーフェクトダーク」で蓄積したノウハウとデータ、技術を結集しXbox 360専用に開発したゲームです。本作では、主人公のジョアンナダークが波乱に満ちた戦いの中で「パーフェクトダーク」と呼ばれる完全無欠のエージェントとなっていくまでの過程を描いています。本作は、SFスリラーの世界感と、Xbox 360の持つポテンシャルが可能にした高レベルのグラフィクス、アクション要素、そして、オンライン機能を融合させています。日本語版では、ジョアンナダークの声優に映画やテレビで活躍中の女優、釈由美子を起用。巨大な敵に立ち向かう女性の強さと悲しさを迫真の演技で演じています。また、Xbox Liveで最大32人が同時に遊べるネットワーク対戦プレイを実現させており、個人戦もチーム戦も楽しめます。追加マップ等のコンテンツダウンロードも予定されています。
初回限定版「パーフェクトダーク ゼロ リミテッドエディション」が3万枚限定で発売され、豪華特典が同梱されます。
豪華特典の内容は、メタルケース仕様、同梱特典ボーナスD
VD(コンセプトアート集、ノベライズ版「パーフェクトダーク ゼロ」第1章、「パーフェクトダーク ゼロ」テーマソング、ゲーマーアイコン、Xboxガイド用壁紙などを収録)、スペシャルコミックブック、限定版リトグラフ、となっています。
ちなみに、「エブリパーティ」の価格が6090円に決まりました。

2005年10月5日【XBOX 360】「X05」でXbox 360の最新情報
以下の資料は、2005年10月4日にオランダ・アムステルダムで発表されたリリースの参考訳です。
マイクロソフトコーポレーションは、10月4、5の両日、アムステルダムの19世紀の工場を改装した「X05」会場に報道関係者とゲーム業界の小売関係者合計1000人以上を招いて、欧州と北米でのXbox 360発売に関する最新発表を行いました。「X05」は、ゲームとエンターテイメント業界向けにXboxブランド及びXbox 360を体験してもらうためのイベントです。マイクロソフトは、「X05」において、XboxとそのパートナーがXbox 360を提供することにより、次世代ビデオゲームとエンターテイメントシステムに大きな革新をもたらすことを印象づけました。数多くの発表のなかで最大のニュースは、2005年のクリスマス前にXbox 360向けに素晴らしいゲームタイトルが数多く発売されること、並びにXbox 360向けに200以上の新しいタイトルが開発中であることでした。
マイクロソフトのXboxワールドワイドマーケティング&パブリッシング担当コーポレートバイスプレジデントのピーター・ムーアは、本日、米国ユニバーサルスタジオからより発表されたことを受け、アカデミー賞3部門受賞のピーター・ジャクソン監督と制作者であり脚本家のフラン・ウォルシュ女史が、これから製作がはじまる映画「Halo」のエクゼクティブプロデューサーを務めると発表しました。これは、驚異的な人気を誇るマイクロソフトのゲームをベースとする劇場映画です。ユニバーサルスタジオ、20世紀フォックス、マイクロソフト、ピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュのユニークな提携は、映画製作に新風をもたらし、映画製作会社の経験とリソース、マイクロソフトの革新的ビジョン、そしてジャクソン、ウォルシュ両氏の既存の映画及び発展を続けるデジタル技術分野での想像力と専門知識により、「Halo」は、大きなメリットを享受するとムーアは語りました。
Electronic Arts(EA)のエクゼクティブバイスプレジデント兼インターナショナルパブリッシングゼネラルマネジャーのGerhard Florinに、氏が演壇に登場し、Xbox 360専用ゲーム「FIFA 06: Road to FIFA World Cup」を発表すると同時「「Superman」Godfather」、「Burnout」、「Battlefields」もXbox 360向けに近日発売されることを確認しました。更に、ので、Sam 新シリーズ作品もXbox 360向けに発売すると発表しました。Ubisoft Entertainmentは、「X05」の場Fisherが「Splinter Cell 4」で帰還すると発表しました。更に、id SoftwareのCEO兼共同オーナーのTodd Hollenshead氏がXbox 360向けの独創性に富む「Castle Wolfenstein」を発表しました。EAのFlorin氏は「インタラクティブなエンターテイメントの新時代がここに始まります。Xbox 360のパワーとEAの映像、アニメ、ゲームプレイの革新性を融合させることにより、消費者は従来よりもはるかに高いレベルのゲームと双方向性を堪能できます。EAは良質のエンターテイメントを販売し、Xbox 360の発売をサポートします。本日の「X05」はデジタルエンターテイメント時代の真の到来を世界に告げる格好のイベントです」と語りました。
XboxバイスプレジデントのJ・アラードは、記者会見でXbox 360とXbox Liveサービスのシームレスな統合とXbox Liveサービスの強化を発表し、家庭内の他の電子機器と接続することにより次世代のオンラインゲームとオンラインエンターテイメントの時代が始まることを説明しました。iPodの音楽ファイルの再生から、「PGR3-Project Gotham Racing 3-」でクルマの部品をXbox Liveマーケットプレースから購入してゲームプレイをカスタマイズしたり、保護者による設定や強化されたマッチメイキングといった機能に至るまで、Xbox Liveは可能性を大きく拡大します。
これまでの「X0」イベントはゲーム業界のハイライトを示すイベントであり、「X05」も例外ではありません。大手パブリッシャーが続々とXbox 360専用ゲームとベストセラー シリーズの続編を発表しました。今年末には「パーフェクトダーク ゼロ」及び「カメオ: エレメンツ オブ パワー」(Rare Ltd.)、「PGR3-Project Gotham Racing 3-」(Bizarre Creations Ltd.)、「Dead or Alive 4」(Tecmo Ltd.)など、Xbox 360のプラットフォームの強力かつ優れたパワーを実証するゲームタイトルが数多く発売されます。「X05」で発表されたXbox 360専用タイトルとして、「Crackdown」(日本名「ライオットアクト」、MGS-Real Time Worlds)、「Too Human」(MGS-Silicon Knights)、「Mass Effect」(とMGS-BioWare Corp.)、「FIFA 06: Road to FIFA World Cup」(Electronic Arts)があります。大ヒットシリーズの続編して初めて発表されたものには、「Tomb Raider: Legend」(Eidos Interactive Ltd.)、「Splinter Cell 4」(Ubisoft Entertainment)、「Castle Wolfenstein」 (id Software) 、「Superman」(Electronic Arts)などがあります。いずれもXbox 360で最高のプレイが楽しめます。
マイクロソフト・エンターテイメント&デバイスディビジョンプレジデント兼チーフXboxオフィサーのロビー・バックは「Xbox 360は、最高のゲームと、次世代のXbox Liveのサービスを提供する世界で最も強力なハイデフのビデオゲームとエンターテイメントシステムです。更に、Xbox 360は、家庭のデジタルエンターテイメントの核となる機器であり、デジタルカメラ、携帯音楽プレイヤー、Windows XP搭載PCと接続することで、各種エンターテイメントを統合した形で楽しめます。これは他の機器では望むべくもありません」と述べました。

マイクロソフトコーポレーションは、X05」で、Xbox 360向けに発売されるゲームタイトルの充実したラインナップを発表しました。Xbox 360は、北米では11月22日、欧州では12月2日、日本では12月10日、発売される予定です。Epic Games Inc.のリードデザイナーであるクリフブレジンスキー氏、id Software Inc.,CEO兼共同オーナーのTodd Hollenshead氏、Electronic Arts Inc.(EA)のバイスプレジデント兼インターナショナルパブリッシングゼネラルマネジャーのGerhard Florin氏などの特別ゲストが、Xboxのロビーバック、ピータームーア、クリスルイスと共に、ステージ上でXbox 360向けの新タイトルを発表しました。今年のクリスマス期には次のような素晴らしいタイトルが発売予定となっています。
「カメオ: エレメンツ オブ パワー」(
MGS-Rare Ltd.) 。著名なゲーム開発会社であるRareがXbox 360専用の神秘的なアクションアドベンチャーゲーム「カメオ: エレメンツ オブ パワー』を発売します。カメオは、強力な戦士に変身できる能力を活かして悪と戦います。次世代の素晴らしいグラフィックと革新的なゲームプレイを取り入れた「カメオ」は、ゲーム開発史上の金字塔として輝いています。ダイナミックな謎、戦闘の没体験、広大な環境の創造といった伝統を受け継いで、Rareは複数のジャンルを融合させて、幅広い層にアピールする素晴らしいゲームを創造しました。
「パーフェクトダーク ゼロ」
(MGS-Rare Ltd.)。著名なゲーム開発会社Rareが贈る、国際的な賞を受賞したベストセラーのFPS「Perfect Dark」の前編となるXbox専用ゲームの「パーフェクトダークゼロ」で、ジョアンナダークが帰ってきます。世界支配を企む謎の企業の間で秘密の戦争が始まり、ジョアンナと父のジャックは地球の将来をかけた戦いに巻き込まれます。いつもの賞金稼ぎの仕事からひょんなことで国際陰謀に巻き込まれたジョアンナの運命は
大きく変わって行きます。
「P
GR 3 -Project Gotham Racing 3-(MGS-Bizarre Creations Ltd.)。人気シリーズ「PGR」がゲームプレイヤーに愛されている特長の多くを進化させてXbox 360向けに登場するのが「PGR 3」です。実在の最高にホットなスーパーカーを厳選して、ハイデフ時代の新しいゲーム世界で、走りのスタイルを競います。プレイヤーは、ゲームプレイをカスタマイズして、オンラインでも、オフラインでも、対戦できます。「Project Gotham Racing」フランチャイズは、英国リバプールの伝統ある独立系ゲーム開発会社Bizarre Creationsが制作しています。Bizarreは先進的なテクノロジーを最大限に活用した高品質なゲームを制作することに力を注いでいます。
「Crackdown」
(日本名「ライオットアクト」、MGS-Real Time Worlds)。「Crackdown」は、極めてスタイリッシュな大都会を舞台に、広大な3次元のプレイグランド、革新的な協力プレイ、徹底した物体同士のリアクションシステムを導入して、アクションゲームとドライビング要素をミックスさせたハイブリッドジャンルのゲームを、新しい世代へと進化させています。街の悪者をやっつけるためならば、プレイヤーがどんな戦略や戦術を採用しても許されます。空間の幅、奥行き、高さをフルに活用できるバーチャルな都市をプレイヤーは動き回り、捜索し、戦います。「Crackdown」は、柔軟でプレイヤーの創造性に応えるゲームプレイと派手なアクションを楽しめます。このタイプのゲームでは初めてオンラインの協力プレイも可能になっています。
「G
ears of War(MGS-Epic Games Inc.)。「Gears of War」は、戦術アクション作品とサバイバルホラー作品の長所を兼ね備えており、Epic GamesMicrosoft Game StudiosとXbox 360専用に初めて開発したゲームです。「Gears of War」は、地球の奥深くから現れる悪夢のような生き物Locust Hordeと人類との生存をかけた壮大で、深くて、苛酷な戦いの物語にプレイヤーを没入させます。
「T
oo Human(MGS-Silicon Knights)。「Too Human」は、Xbox 360とUnreal Engine 3の強力なコンビネーションにより、従来は不可能であった迫真のビジュアル表現で、火器を使った息をもつかせぬ激しい戦いの世界を提供します。戦闘は恐ろしいほどのスケールで展開し、プレイヤーは膨大な数の敵と遭遇を繰り広げます。
「M
ass Effect(MGS-BioWare Corp.)。「Mass Effect」の舞台は200年先の未来の宇宙。広大な銀河系コミュニティが悪党のために危機に瀕しています。伝説のゲーム開発会社BioWareが提供する壮大なビジョンといえる「Mass Effect」では、プレイヤーは自由の戦士達を率いて、敵を撃退し、平和を取り戻すために奮戦します。「Mass Effect」は、3部作からなるゲームの第1作で、有機生物と人工知能とのリアルな戦いが驚くほどクリアな映像でストーリー性豊かに展開されます。
「F
IFA 06: Road to FIFA World Cup」(Electronic Arts)。EAFIFAワールドカップのインタラクティブなエンターテイメントの独占発売権獲得を記念して、プレイヤーを次世代サッカーゲームの強烈な感動世界に誘う「FIFA 06: Road to FIFA World Cup」を発売します。Xbox 360のパワーを活用して、ファンはこれまでの世界で最も洗練されたサッカーゲームを大いに楽しむことができます。極めて反応の良いコントロールと、深みが一段と増した新しい高性能ゲームプレイエンジンを体験してください。優れた身体反応やアニメーションを取り入れて、タックル、シュート、ボールのパスなど、どのプレイにも一段とリアルに反応します。90分間の試合の喜び、苦しみ、痛みを初めてビデオゲームで実感できます。Xbox 360のパワーがスタジアムで応援する8万人のファンの存在をリアルなものとし、プレイヤーはFIFAワールドカップの熱く燃えた雰囲気にどっぷりと漬かることができます。
「S
aint's Row(THQ Inc.)。敵対するギャングと腐敗した警官に狙われている3rd Street Saintsは、スティルウォーター市を征服しなければ破滅です。壮大なオープニングの戦闘から地元のギャングを退治するまで、「Saint's Row」では、この生き生きした町を自由に探検することができます。プレイヤーは多数のアクティビティに自由に従事し、ゲームプレイの豊かな世界で尊敬を勝ち取ることができます。プレイヤーが十分に尊敬を勝ち取ると、3rd Street Saintの代理人からより危険なミッションを依頼されます。
「F
ull Auto」(SEGA Corp.)。「Full Auto」では、シェパードという名しか知られていない謎のグループにストーントン市が人質として取られています。プレイヤーは、引退した運転手としてシェパードに危険なストリートレースをするよう要求されます。ここでは、レースの代価は誰もが予想できないほど高くつきます。レース中の「リスタート」を過去のものとする新機能「アンレック」により、プレイヤーは短時間の巻き戻しが可能です。コーナリングに失敗したら修正できます。ショートカットに失敗したら戻ってやり直せます。火事になったらセカンドチャンスを使ってレースから抜けることができます。「グランドスケールアリーナモード」と「フルスロットルレース」の双方で、対戦相手に挑戦したくてうずうずしているゲーマーに、Xbox Liveサポートが大きなリプレイの価値を提供します。
「Condemned: Criminal Origins」(SEGA)。「Condemned: Criminal Origins」では、プレイヤーは大変な心理的な緊張感を味わいつつ、直感、法医学、格闘、小火器を用いた戦闘により、連続殺人犯を追跡し、法の裁きを受けさせます。プレイヤーは、FBIの連続犯罪捜査部の捜査官のエージェント、トーマスとしてプレイし、人間性のない反社会的人間が多数潜む現実的な環境の中、冷酷な連続殺人犯を追います。
「S
uperman Returns: The Videogame」(Electronic Arts)。「Superman Returns: The Videogame」は、フロリダ州オーランドのElectronic Arts-Tiburonがワーナーブラザースインタラクティブエンターテイメント及びDCコミックスと共同で開発したもので、2006年公開予定の映画と60年余に及ぶコミックブックの内容からストーリーを得ています。「Superman Returns: The Videogame』は、強力な創造的ビジョンと新技術を活用して消費者に強力かつ感動的なゲーム経験を提供します。ゲーマーは、メトロポリスを救うスーパーマンの比類のないスーパーヒーローパワーをマスターし、空を飛ぶ実際の感覚を経験します。
「C
all of Duty 2(Activision Inc.)。Infinity Wardの「2003年ゲーム・オブイヤー」のゲームの続編となる「Call of Duty 2」は、第2次世界大戦を戦った普通の兵士の目を通して、戦争の映画的な激しさと混沌を再現します。続編は前編よりもいっそうゲームに没入でき、リアルになっています。「Call of Duty 2」は、現実と同じグラフィック、先進の人工知能、ダイナミックなサウンド効果、本物の軍団の戦闘、歴史的な戦争での驚くべきアクションなどを特徴としています。
「C
astle Wolfenstein(id Software)。id Softwareの伝説の「Wolfenstein」シリーズの最新作では、戦争に疲弊したドイツの前線のはるか背後で、ナチスが開発する新技術と超自然の力によって第2次世界大戦の流れが変わろうとしています。次世代機の革新的な画像技術を活用するこの新作は、比類のない冒険、アクション、陰謀の世界にプレイヤーを引き込みます。
「E
lder Scrolls IV: Oblivion(Bethesda Softworks LLC)。「Oblivion」は、次世代機向けの本格的なロールプレイングゲームで、ゲームの進歩を具現しています。これほど超精細に、生き生きと描かれたゲーム世界は、かつてありませんでした。「Oblivion」はヒット作「Elder Scrolls」の最新作で、最新のビデオゲーム機の能力をフルに活用してゲーマーをゲーム世界に没入させます。自由なゲームプレイとこれまでにない精密なグラフィックが強力に合体しており、プレイヤーは自分のペースで探求を行うことも、広大な世界を探検して自らの課題を見つけ出すこともできま
す。
「Tom Clancy's Splinter Cell 4(Ubisoft Entertainment)Tom Clancy's Splinter Cell 4」、「Splinter Cell」シリーズを一新する新しいゲームプレイにプレイヤーを誘います。Ubisoftは、サム・フィッシャーの武勇伝のストーリーを広げ、彼のキャラクターに深みを持たせて、新しい境地へと発展させています。
「Q
uake 4(Activision, id Software and Raven Software Corp.)。「Quake II」の続編です。地球の生存をかけた冷酷な敵との戦いで、相手を打ち負かす唯一の方法は相手になりすますことです。id Softwareの革新的な「Doom 3」技術を活用した「Quake 4」では、「Quake III Arena」のスピード、感覚、スタイルを継承した急テンポのマルチプレイヤー対戦もできます。
「M
otoGP Ultimate Racing Technology 2006(THQ)。「MotoGP URT 2006」は、MotoGPチャンピオンシップの唯一の公式ゲームとしてXbox 360用に制作された人気シリーズの次世代機向けの新作です。「MotoGP URT 3」を制作したチームが開発しており、「MotoGP URT 2006」は最高速のゲーム機で最高速のスリルを求めるレーシングファン向けに高速というものを再定義するゲームとなっています。
マイクロソフトのX
boxワールドワイドマーケティング&パブリッシング担当コーポレートバイスプレジデントのピータームーアは、「X05」での発表について、「数多くの世界の大手、そして著名なパブリッシャー各社が、Xbox 360の成功に強力な応援をしています。本日発表したタイトルを見ると、わくわくします。専用タイトルから世界で最も愛されている人気シリーズの新作まで、Xbox 360はゲームとエンターテイメントを再定義することでしょう。いよいよハイデフゲーム時代が始まります」とコメントしました。

2005年9月15日【XBOX 360】Xbox 360のローンチタイトルを発表
マイクロソフトは、Xbox 360の国内における発売日である2005年12月10日に、マイクロソフト及びゲームパブリッシャー各社が7タイトルを発売予定であると、発表しました。これらのタイトルを含め、2006年1月末までには約20タイトルが発売される予定です。 また、Xbox 360発売に合わせて、スクウェア・エニックスの人気オンラインRPGタイトル「ファイナルファンタジーXI」のベータテストが開始される予定です。ベータテストの詳細については後日発表されます。 これらのタイトルには、主要なパブリッシャー各社の代表シリーズの新作や、著名クリエイターのプロデュース作品が含まれており、Xbox 360が提唱するハイデフエンターテイメント体験が提供されます。
現在、日本市場向けに、100以上のXbox 360向けタイトルが、パブリッシャー各社とMicrosoft Game Studiosによって開発されています。熱心なゲームファンから一般のユーザーまで、幅広いユーザーにアピールするために、大作RPG、アクション、レーシング、パーティー、格闘、スポーツ、シミュレーションなど多岐にわたるジャンルのタイトルが提供されます。これらのタイトルの一部は、9月16日から18日(16日はビジネスデイ)に行われる「東京ゲームショウ2005」のマイクロソフトブース及び各パブリッシャー ブースで出展されます。2006年1月までの国内発売主要タイトルは以下の通りです。
「リッジレーサー6」(2005年12月10日、ナムコ、レース)
「フレームシティ」(2005年12月10日、ナムコ、ハードボイルド・エクスペリエンス)
「DEAD OR ALIVE 4」(2005年12月10日、テクモ、対戦格闘)
「トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン アドバンスウォーファイター」(2005年12月10日、ユービーアイソフト、ミリタリーシミュレーター)
「エム〜エンチャント・アーム〜」(2005年12月10日、フロムソフトウェア、レギュラーRPG)
「テトリス ザ・グランドマスターエース」(2005年12月10日、キャビア、パズル)
「エブリパーティ」(2005年12月10日、マイクロソフト、パーティーゲーム)
「真・三國無双 4 Special」(2005年12月、コーエー、タクティカルアクション)
「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(2005年12月、エレクトロニック・アーツ、ストリートレース)
「レッスルキングダム」(2005年12月、ユークス、3Dスポーツアクション)
「NINETY-NINE NIGHTS」(2006年1月、マイクロソフト、ファンタジーアクション)
「PGR 3-プロジェクトゴッサムレーシング3-」(2006年1月、マイクロソフト、スタイリッシュレーシング)
「天外魔境ZIRIA〜遥かなるジパング〜」(2006年1月、ハドソン、RPG)
(これらは9月15日現在で2006年1月末までに発売が予定されているXbox 360用国内向けタイトルの一部です。この期間内及びその後の追加タイトル発売予定については順次発表されます)

2005年9月15日【XBOX 360】Xbox Liveが進化
マイクロソフトは、Xbox LiveのXbox 360向け新サービス及びメンバーシップの詳細について発表しました。Xboxのオンラインゲームサービスとして登場し、成長を続けるXbox Liveは、Xbox 360の登場と共に更に進化し、オンライン対戦に止まらない新しいゲームの遊び方が提供されます。今回、Xbox 360向けに、より手軽にXbox Liveを楽しんでもらうためにXbox Liveへの加入に際してクレジットカードを不要にし、また、新たに無料のメンバーシップも用意されています。更に、一般のゲーム販売店に加えて、新たに全国のローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクスでXbox Liveのメンバーシップとマイクロソフトポイントの販売がXbox 360発売と同時に開始されます。
新たに導入されたメンバーシップ制度では、2種類のメンバーシップが提供されます。Xbox Liveの提供するオンラインコミュニティをはじめとして主要なサービスと機能をサインアップしたその日からすぐに使うことができる無償の「Xbox Liveシルバーメンバーシップ」、更に「Xbox Liveシルバーメンバーシップ」で利用可能な各種サービスと機能に加え、ブロードバンド環境を介して複数のプレイヤーとゲームを遊ぶために用意されたさまざまなサービスと機能が利用できる有償の「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」となります。「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」には、1ヵ月(819円)、3ヵ月(2079円)、12ヵ月(5229円)の3種類が用意され、目的に合わせたメンバーシップ期間を選ぶことができます。
 また、一般のゲーム販売店では、「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」を手軽に楽しめる「Xbox Liveプレミアムゴールドパック」(7040円)が発売されます。「Xbox Liveプレミアムゴールドパック」には、Xbox Live12ヵ月ゴールドメンバーシップ、オンライン対戦や観戦モードなどXbox Liveを存分に楽しめる「テトリス ザ・グランドマスターエース」、ボイスチャットに必須の「Xbox 360ヘッドセット」、Xbox Liveマーケットプレースでコンテンツの購入に使用できる「Xbox Live 200マイクロソフトポイント」が含まれ、「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」のメンバーだけが利用できる、最適な相手プレイヤーを検索するマッチメイキング機能やオンライン対戦を手軽に楽しめるオールインワンパッケージです。
「Xbox Liveシルバーメンバーシップ」は、無料でサインアップできるだけでなく、Xbox Liveで自分自身を表す「ゲーマータグ」をはじめとして、他のプレイヤーに今まで遊んだゲームの詳細を伝えられる「ゲーマープロフィール」など、Xbox Liveの提供するオンラインコミュニティをはじめとして主要なサービスと機能をサインアップしたその日からすぐに使うことができるメンバーシップです。更に、ゲーマータグを使って世界中のXbox Liveメンバーと文字や音声を使ったメッセージの交換を行ったり、ゲームに関連したデジタルコンテンツをダウンロードするために用意された「Xbox Liveマーケットプレース」で、ゲームのデモ版や予告編ムービー、追加キャラクター、マップ、アイテムなどを一括して閲覧およびダウンロードできます。また、手軽に遊べるカジュアルなゲームを集めた「Xbox Live Arcade」で、いつでも好きな時にオンラインでゲームをダウンロード購入して楽しめます。
「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」は、「Xbox Liveシルバーメンバーシップ」で利用可能なXbox Liveのサービスと機能に加え、オンラインでの複数人プレイや、自分に最適な相手プレイヤーを検索するために多彩なオプションが用意されているマッチメイキング機能を利用できます。このようにブロードバンド回線を介して複数のプレイヤーとゲームを遊ぶために用意されている様々なサービスと機能を利用できるのは、「Xbox Liveゴールドメンバーシップ」のメンバーのみとなります。

2005年9月15日【XBOX 360】Xbox 360は3万9795円
マイクロソフトは、Xbox 360を日本市場で20051210日(土)に3万9795円で発売することを発表しました。マイクロソフトは、次世代エンターテイメントのもたらす体験を「ハイデフ」というコンセプトとして位置付け、Xbox 360を最高の次世代ゲーム機としてだけでなく、デジタルエンターテイメントライフを実現する拡張性のあるプラットフォームとして提供します。「ハイデフ」は、最高の画質、サウンド、そしてユーザー同士がいつでもオンラインでつながることができ、さらに、自分の好みに合わせて楽しみ方をカスタマイズできる、Xboxが提唱する新しいコンセプトです。Xbox 360の発売に向けて、音楽、ファッション、映像、アート、スポーツを初めとしたさまざまなエンターテインメントカルチャーと融合したプロモーション活動が実施されます。この活動のシンボルとして、Xbox 360のブランド及び「ハイデフ」 エンターテイメントを体感できる空間、「Xbox 360 LOUNGE」が東京都内にオープンしす。同ラウンジは今年11月から期間限定で展開し、Xbox 360を試遊できるほか、さまざまなイベントが開催されます。
Xbox 360の標準パッケージの同梱物は、Xbox 360本体(1台)、Xbox 360ハードディスク(20GB)(1個)、Xbox 360ワイヤレスコントローラー(1個)、Xbox 360メディアリモコン(1個)、Xbox 360 D端子HDAVケーブル(1本)、Xbox 360 LANケーブル(1本)、Xbox 360 ACアダプタ(1本)、取扱説明書(1部)、単三乾電池(4本)。また、「Xbox 360発売記念パック」には、「Xbox 360」の基本パッケージに加えて「Xbox 360ヘッドセット」が同梱されます。
Xbox 360アクセサリー」(別売)には、以下のものがあります。
Xbox 360ワイヤレス コントローラー: 従来のコントローラーと全く変わらないスピードと、より快適な操作性が提供されます。2.4GHz高性能ワイヤレステクノロジーを使用し、単三アルカリ乾電池2本で最大約10mの距離から、最大約40時間のプレイが可能になっています。電池残量が減ってくると、画面に警告が表示されるので余裕を持ってプレイできます。希望小売価格4725円。
Xbox 360コントローラー: 評価の高かったXboxコントローラーをベースに、更に磨きをかけたエルゴノミクスデザインを採用しています。中央に配置されたXboxガイドボタンは、映画や音楽、ゲーム ライブラリーなどへの素早いアクセスを実現しています。プレイヤーへの最高の適応性、正確性、操作感、品質、快適性が提供されます。希望小売価格3675円。
Xbox 360フェイスプレート: Xbox 360本体の前面パネルを交換するための個性豊かなフェイスプレートで、自らの好みに応じてカスタマイズできます。希望小売価格2100円。
Xbox 360 メモリーユニット(64MB): ゲームの実績やゲーマープロフィールを保存できるXbox 360メモリー ユニットは、ゲームの途中経過やシステムの個人設定を簡単に持ち運べ、どこでも自らがカスタマイズした設定で楽しめます。また、さまざまなコンテンツの保存も可能です。希望小売価格3360円。 
Xbox 360
ワイヤレスLANアダプター: Xbox 360本体をワイヤレスでLANに接続するためのもので、友だちとチャットしたりゲームしたり、WindowsXP Media Center Editionを搭載したパソコンからビデオや音楽を再生したりできます。希望小売価格8925円。市販のワイヤレスLANアクセスポイントが別途必要です。
Xbox 360プレイ&チャージキット: Xbox 360ワイヤレスコントローラー専用リチャージブルバッテリーと充電ケーブルのセットです。万一、プレイ中にバッテリーが切れても充電ケーブルを接続すれば、プレイしながら充電できるので、電池切れを気にすることなくプレイに集中できます。希望小売価格2100円。
Xbox 360リチャージブルバッテリーパック: Xbox 360ワイヤレスコントローラー専用リチャージブルバッテリーパックです。何度も繰り返し充電できるため、乾電池を使う場合よりも経済的です。また、電池残量はテレビ画面で確認できるので、急な電池切れの心配がありません。希望小売価格1365円。
Xbox 360 D端子HDAVケーブル: Xbox 360を最高の画質で楽しむためのD端子接続ケーブルです。ハイビジョン出力が可能なため、今までに無く高精細なゲームをプレイできます。また、光デジタル音声出力も装備しているため、オーディオ システムに接続すればDVDビデオやゲームを5.1chで楽しめます。希望小売価格3675円。
Xbox 360コンポーネントHDAVケーブル: Xbox 360を最高の画質で楽しむためのコンポーネント接続ケーブルです。ハイビジョン出力が可能なため、今までに無く高精細なゲームをプレイできます。また、光デジタル音声出力も装備しており、オーディオシステムに接続すればDVDビデオやゲームを5.1chで楽しめます。希望小売価格3675円。
Xbox 360 VGA HDAVケーブル: Xbox 360の最高画質をパソコン用モニターに表示するためのケーブルです。パソコン用モニターに接続できるので、テレビが不要です。また、光デジタル音声出力も装備しているため、オーディオシステムに接続すればDVDビデオやゲームを5.1chで楽しめます。希望小売価格3675円。
Xbox 360 S ビデオAVケーブル: Xbox 360本体をSビデオ映像入力端子を備えたテレビに接続する際に使います。従来のビデオ映像よりもきれいな映像で楽しめます。また、光デジタル音声出力も装備しており、オーディオシステムに接続すればDVDビデオやゲームを5.1chで楽しめます。希望小売価格2625円。 
Xbox 360
ヘッドセット: Xbox Liveを利用してボイスチャットしたり、協力プレイしたり、ボイスコマンドを入力したりなど、ゲームの楽しみ方を広げます。希望小売価格2625円。
Xbox 360ユニバーサルメディアリモコン: Xbox 360本体はもちろんのこと、テレビやWindowsXP Media Center Edition対応パソコンをリモコンで操作できます。更に、Xboxガイドボタンを使えば、映画や音楽、ゲームライブラリーへ簡単にアクセスできます。希望小売価格2625円。

2005年8月27日【XBOX 360】「カメオ:エレメンツ オブ パワー」の日本発売決定
マイクロソフトは、Xbox 360向けアクションタイトル「カメオ:エレメンツ オブ パワー」を日本国内で発売することを発表しました。「カメオ:エレメンツ オブ パワー」は、Rare Ltd.制作によるアクションゲームです。次世代品質のグラフィックや壮大なストーリーで、Xbox 360のハイデフ エンターテイメントを体験できます。本タイトルは、9月16日〜18日(16日はビジネスデイ)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2005」にプレイアブル出展されます。また、主人公キャラクター、カメオの声には、「鋼の錬金術師」の主役のエドワード・エルリック役などで有名な人気声優、朴路美(ぱくろみ)が起用されます。
「カメオ:エレメンツ オブ パワー」は、冒険と激しい戦いに満ちた、壮大なファンタジックアドベンチャーゲームです。Xbox 360ならではの美麗グラフィックで表現されたファンタジー世界では、冒険を盛り上げる仕掛けが盛りだくさん。"様々なモンスターに変身し、モンスターの特徴を生かして戦う"という画期的な戦闘システムを駆使し、広大な世界を冒険していきます。主人公率いるエルフ軍VSトロール軍の戦いでは、数千VS数千の迫力ある大群の戦いが繰り広げられます。Xbox Liveにも対応予定です。
主人公カメオには、独自の強みや戦闘スタイルを持つ多種多様で強力なモンスターに瞬時に変身できるというユニークな能力があります。植物、水、石、氷、風、火など、それぞれ10種類の異なる能力を持つエレメンタルモンスターを、その状況に応じて戦略的に使い分けることができます。例えば、接近戦では植物のモンスターを使ったり、石のモンスターで敵に石を投げつけたり、対空攻撃には風のモンスターを使ったりと、その時々で適したモンスターを選んで戦うことができるのです。テンポの速いアクション、ドラマティックな戦闘、巨大なボスキャラクターとの遭遇に、プレイヤーはモンスターたちを駆使して素早く考え、行動しなければなりません。
ストーリーを進めていくと、数千の敵、トロール軍と戦う場面があります。数千の味方軍を率いて、敵トロール軍VS味方エルフ軍という、数千ものキャラクターが戦いを繰り広げる大迫力の戦闘が体験できます。数千ものキャラクターたちにはそれぞれAIが搭載されており、1対1のバトルとは違った戦略が必要です。
プレイヤーは、豊かな自然、躍動感あふれる野生生物、不思議な生き物、巧妙な謎、大いなる難問などに満ちた、広大で魅力的な世界を冒険します。広がる丘陵、肥沃]な渓谷、不気味な洞窟など細部に至るまで作り込まれたファンタジックな3次元世界が目の前に広がります。危険なトロールの城では、更に数十ものエリアを探索することができます。広大な土地を旅するプレイヤーは、やがて驚異的な力を誇るボスキャラクターと遭遇することになります。
ストーリーが展開するに従い、プレイヤーはモンスターと魔法に満ちた壮大で美しい王国の世界にどっぷりと浸かり、自由奔放なイマジネーションを発揮することができます。豊かなストーリー、数々のユニークなモンスター、そして壮大な旅路は、瞬時にしてプレイヤーをはるかなる世界へと誘います。プレイヤーは自分の冒険を、モンスター
や自然界のその他の生物たちと共に進めていくのです。そして冒険に役立つ多くのアイテムなどを集めることにより、魔術師オルソの魔法記録書である「マジックブック」に冒険の記録として残すことができます。

2005年8月18日【XBOX 360】Xbox 360は$299と$399の2プライス
以下の資料は、2005年8月17日にドイツで発表されたリリースの参考訳です。
マイクロソフトは、本日、圧倒的な性能と多彩な機能を誇る次世代家庭用テレビゲーム機Xbox 360をわずか299.99USドル(299.99ユーロ、209.99ポンド)からという驚きの価格でクリスマスシーズンに発売することを発表しました。次に買いたい次世代家庭用テレビゲーム機についての議論が盛り上がっていましたが、もう悩む必要はありません。究極のデジタルエンターテイメントが生み出すスリリングな体験を楽しみたいゲームファン向けには、ゲーム機本体に数百ドル相当の周辺機器類をフルセットにしたモデルを399.99USドル(399.99ユーロ、279.99ポンド)で発売することも併せて発表しました。箱から出してすぐに楽しめるエンターテイメント体験の決定版が、驚異の低価格でお求め頂けます。
今回発売されるのは、「Xbox 360」と「Xbox 360 Core System」の2つのモデルです。世界屈指のパブリッシャーやデベロッパーが手がけるハイデフゲームの豪華ラインナップとともに、競合製品より相当早い今年年末に北米、欧州、日本でデビューを果たします。日本での発売に関する詳細は、9月開催予定の「東京ゲームショウ 2005」で発表しますが、世界3大市場での同時発売は業界初となります。最強のゲーム機、最高のゲームタイトル、次世代版Xbox Live、驚異のデジタルエンターテイメント体験など、従来の家庭用テレビゲーム機では味わえなかったゲームの世界をXbox 360が実現します。
マイクロソフトのチーフXboxオフィサー、ロビー・バックは次のように述べています。「エンターテイメントとして見るXbox 360の本当の価値は、言葉では言い尽くせません。息を呑むほどの美しいグラフィックスやオーディオ、オンライン プレイを実現する圧倒的な処理能力を備えているだけでなく、CD、DVD、MP3のほか、携帯オーディオプレーヤーやデジタルカメラなど幅広い機器のデジタルデータも楽しめるユニークなエンターテイメント機器としても活躍します」。
Xbox 360 は、イーサネット端子を内蔵しており、無料体験サービス(シルバーメンバーシッ)も用意されているため、オンラインゲームとエンターテイメントが詰まったグローバルなネットワークの最高峰「Xbox Live」にすぐ接続できます。両モデルとも「Xbox Liveシルバーメンバーシップ(無料・機能限定)」が含まれています。このメンバーシップを使ってXbox Liveに接続すれば、友達とのオンライン チャット、ゲーマー プロファイルの作成・共有、文字や音声のメッセージの送受信が楽しめます。また、ゲームのデモ版や予告編、Xbox Live Arcadeのカジュアルゲームなどの新しいコンテンツが利用できるXbox Liveマーケットプレースヘのアクセスも可能です。更に、有料の「Xbox Liveゴールド メンバーシップ」の会員になると、お好みのオンラインマルチプレイヤーゲームをプレイできるほか、世界規模のトーナメント、有名人と一緒にオンライン プレイに参加するイベント、豪華賞品獲得のチャンスなど、数々の企画が用意されています。
「Xbox 360」は、箱から出して直ぐに究極のゲーム体験と最高のコストパフォーマンスを楽しみたいゲーマー向けに、各種周辺機器をセットにしたもので、399.99USドル(399.99ユーロ、279.99ポンド)で発売されます。独特のメタリックの外観をまとったゲーム機本体に加え、別購入すれば200USドル相当の各種周辺機器を満載したプレミアムモデルで、文字どおり究極のゲーム体験を堪能できます。内容物は、以下の通りです。
Xbox 360本体: 3つのCPU コアから解像度720p/1080i、16:9のハイビジョン映像を出力、アンチエイリアス処理による滑らかな質感の表現、フルサラウンド対応、DVD再生機能を搭載しています。
Xbox 360ハードディスク(20GB): 20GBの大容量で、取り外し可能のハードディスクです。ゲームの実績だけでなく、音楽、ダウンロードムービー等の追加コンテンツのダウンロードやXbox Liveマーケットプレースでコミュニティコンテンツを保存することが可能です。
Xbox 360ワイヤレスコントローラー: 手軽で、高性能、精度の高いワイヤレスゲームが楽しめます。Xbox 360ワイヤレス コントローラーの中央にある「Xboxガイドボタン」は、簡単に映画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームライブラリにアクセスできます。9メートルの距離から、単三乾電池2個で最大約30時間の操作が可能です。
Xbox 360フェイスプレート: Xbox 360では、従来の家庭用テレビゲーム機にはない、フェイスプレートが取り外し可能で、ユーザーの好みでデザインをカスタマイズできます。Xbox 360のスタイリッシュな白い本体は、ユーザーの好みや個性に合わせて、手軽にイメージチェンジできます。
Xbox 360ヘッドセット: 好みのゲームをプレイしながら、チームで戦略の立案、対戦相手や友達とのチャットが楽しめます。
Xbox 360コンポーネントHD AVケーブル: ハイビジョンおよび標準のAV接続に対応。Xbox 360のゲームやハイビジョン映像の世界にすぐにアクセスできます。
Xbox Liveシルバーメンバーシップ: オンラインで友達とチャットしたり、音声メッセージや文字メッセージを送受信したり、Xbox Liveマーケットプレイからゲーム映像やカジュアルゲームをダウンロードすることができます。
Xboxメディアリモコン: DVDや映画、音楽、Windows XP Media Center Edition 2005搭載PCをひとつのコントローラーで操作できるXbox 360メディアリモコンを期間限定で同梱します。
「Xbox 360 Core System」は、299.99USドル(299.99ユーロ/209.99ポンド)で発売されます。次世代のゲームやメディアをすぐに楽しみたいゲーマー向けのモデルです。フルに拡張すれば、Xbox 360の魅力を最大限に引き出すことができます。内容物は、以下の通りです。
Xbox 360本体: 3つのCPUコアから解像度720p/1080i、16:9のハイビジョン映像を出力、アンチエイリアス処理による滑らかな質感の表現、フルサラウンド対応、DVD再生機能を搭載しています。
Xbox 360コントローラー: 3メートルのケーブルが付き、快適で、煩わしさとは無縁のデザインです。
Xbox 360フェイスプレート: Xbox 360では、従来の家庭用テレビゲーム機にはない、フェイスプレートが取り外し可能で、ユーザーの好みでデザインをカスタマイズできます。Xbox 360のスタイリッシュな白い本体は、ユーザーの好みや個性に合わせて手軽にイメージチェンジできます。
Xbox 360 S ビデオAVケーブル: ハイビジョンおよび標準のTV映像に対応。S-ビデオまたはコンポジットビデオの端子に接続します。また、光オーディオやビデオ信号にも対応します。
Xbox 360は、カスタマイズにも対応しています。多彩な周辺機器がそろっているため、自由にシステムを組み上げ、好みに合わせた環境づくりやゲーム体験のパーソナル化が楽しめます。美しいフェイスプレート(19.99ドル/19.99ユーロ/14.99ポンド)、Xbox 360コントローラー(希望小売価: 39.99USドル/34.99ユーロ/24.99ポンド)、コンポーネントHD AVケーブル(希望小売価格: 39.99USドル/29.99ユーロ/19.99ポンド)をはじめ、次世代ゲーム体験の魅力を最大限に引き出す数々の周辺機器が用意されています。
Xbox 360ハードディスク(20GB): 20GB の大容量で、取り外し可能のハードディスクです。ゲームの実績だけでなく、音楽、ダウンロードムービー等の追加コンテンツのダウンロード、Xbox Liveマーケットプレースでコミュニティコンテンツなどを保存することが可能です(希望小売価格: 99.99USドル/99.99ユーロ/69.99ポンド)。
Xbox 360メモリーユニット(64MB): 持ち運び簡単。ゲームの実績、ゲーマープロフィールを素早く保存でき、簡単にアクセスできます(希望小売価格: 39.99USドル/34.99ユーロ/22.99ポンド)。
Xbox 360ワイヤレス コントローラー: 手軽で、高性能、精度の高いワイヤレスゲームが楽しめます。Xbox 360ワイヤレス コントローラーの中央にあるXboxガイドボタンは、簡単に映画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームライブラリにアクセスできます。9メートルの距離から、単三乾電池2個で最大約30時間操作することができます(希望小売価格: 49.99USドル/44.99ユーロ/32.99ポンド)。
Xbox 360プレイ&チャージキット: 電源を入れれば、高性能のワイヤレスゲームが、無制限に楽しめます。バッテリーの残量が減ると、十分な余裕を持って警告するため、慌ててプレイを中断せずにプレイ&チャージケーブルに接続することができます(希望小売価格: 19.99USドル/19.99ユーロ/14.99ポンド)。
Xbox 360リチャージブルバッテリーパック: 最大30時間、ワイヤレスゲームが楽しめます(希望小売価格: 11.99USドル/14.99ユーロ/9.99ポンド)。
Xbox 360ワイヤレスLANアダプター: Xbox Liveで、友達とチャットしながらゲームができ、Windows Media Centerを搭載したパソコンから、Xbox 360にワイヤレスでビデオや音楽を配信することができます(希望小売価格: 99.99USドル/79.99ユーロ/59.99ポンド)。
Xbox 360ヘッドセット: 好みのゲームをプレイしながら、チームでの戦略立案、対戦相手や友だちとチャットを楽しむことが可能です(希望小売価格: 19.99USドル/19.99ユーロ/14.99ポンド)。
Xbox 360ユニバーサルメディアリモコン: デジタルコンテンツを操作する機能をここに集約しました。このリモコンひとつでDVD、映画、音楽、テレビの操作、更にWindows XP Media Center Edition 2005も操作できます(希望小売価格: 29.99USドル/29.99ユーロ/19.99ポンド)。
Xbox 360 SビデオAVケーブル(米)、SCART AV ケーブル(欧): ハイビジョンおよび標準のTV映像に対応。S-ビデオまたはコンポジットビデオの端子に接続します。また、また、光オーディオやビデオ信号にも対応します(希望小売価格: 29.99USドル/24.99ユーロ/19.99ポンド)。
Xbox 360 VGA HD AVケーブル: フラットパネルテレビや、VGAモニターでハイビジョン映像対応のゲームをプレイするためのケーブルです。光オーディオやビデオ信号にも対応します(希望小売価格: 39.99USドル/29.99ユーロ/19.99ポンド)。
マイクロソフトのコーポレートバイスプレジデント、 ピーター・ムーアは、「Xbox 360とXbox 360 Core Systemの両モデルをそろえることで、消費者に本当の意味で選択肢を用意し、真の価値を提供でき、今年のクリスマスは皆様のリビングルームが次世代ゲーム体験の場に早変わりする」と述べています。

2005年8月17日【XBOX 360】Xbox 360の製造メーカー3社を発表
以下の資料は、2005年8月16日に米国・マイクロソフト本社で発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフトは、本日、セレスティカ、フレクストロニクス 、ウィストロンの3社がXbox 360を製造すると発表しました。Xbox 360は、北米、ヨーロッパ、日本で、年末の発売に向けて計画通り準備が進んでいます。Xboxプロダクトグループのコーポレートバイスプレジデントであるトッド・ホルムダールは、「Xbox 360で次世代に進むにあたり、世界有数の製造企業3社の専門技術とサポートを得られるのは名誉なことです。受託製造会社3社の参加により、世界でもっとも強力な次世代プラットフォームに対する消費者の需要に、柔軟かつ効率的に対応してゆくことが可能となります」と語りました。フレクストロニクスとウィストロンは現行機Xboxでも製造パートナーでしたが、セレスティカを製造パートナーとするのは今回が初めてです。3社の工場は、いずれも中国南部の珠江デルタ地帯にあります。
セレスティカは、電子機器受託製造サービス(EMS)における世界の革新的なリーダーです。アジア、ヨーロッパ、アメリカに事業所を展開し、高度に洗練されたグローバルな製造ネットワークを運営しており、大手OEM(取引先の商標で販売される製品の受託生産)に広範な統合サービスとソリューションを提供しています。品質、技術、サプライチェーン・マネージメントに優れ、リーン製造方式の世界展開を積極的に推進しているところから、製品化までの時間を短縮し、拡張性を強化し、製造効率を向上させ、顧客が競争上優位に立てるように支援しています。セレスティカについては、ウェブサイト
http://www.celestica.comをご参照ください。
フレクストロニクスは、シンガポールに本社を置き、自動車、産業、医療、技術などの分野の企業へ、革新的な設計、製造サービスを提供するEMSの代表的な企業です。2005年3月期の売上高は159億米ドルで、5大陸30カ国に展開する施設のネットワークを通じて、顧客の電子製品の設計、製造、出荷、サービスを支援しています。こうしたグローバルな展開により、部品を垂直に統合する、設計、エンジニアリング、製造サービスを顧客に提供し、コストを下げ、オペレーションを最適化し、製品化までの時間を短縮します。フレクストロニクスについてはウェブサイト
http://www.flextronics.comをご参照ください。
ウィストロンは、製品開発に20年以上の実績を持つODM(デザインの段階から引き受ける委託生産)サービスのリーダーです。設計、製造、アフターサービスの強力なインフラを通じて、情報通信技術製品を主体に広範なサービスを提供しています。強力なエンジニアリング基盤、並びに先端技術企業との提携を通じて、世界の大手ODM顧客向けに、市場ニーズに対応する製品に最新技術プラットフォームを組み込んでいます。ウィストロンについては
http://www.wistron.comをご参照ください。

2005年7月29日【XBOX 360】「PGR 3 -Project Gotham Racing 3-」の日本発売決定
マイクロソフトは、Xbox 360向けレーシングタイトル「PGR 3 -Project Gotham Racing 3-」を日本国内で発売することを発表しました。本作は、7月25日に開催された「Xbox Summit 2005」で、次世代品質の映像やサウンド、新たなゲーム体験を実現する「ハイデフ エンターテイメント」の実例として、スーパーカーが新宿の街並みを駆け抜ける最新の実機映像とともに紹介されています。
「PGR 3 -Project Gotham Racing 3-」は、人気レーシングゲームシリーズ「Project Gotham Racing」が、Xbox 360で更にパワーアップしたものです。フェラーリ、ランボルギーニなど世界中のスーパーカーが緻密に再現されたニューヨークや新宿の街並みを舞台にレースを繰り広げる全く新しいスタイリッシュレーシングゲームです。ドリフトなどのスタイリッシュな走りをポイントとして競い合う「PGR」シリーズ独自のKudos(クードス)システムと、プレイヤーがスタイルやステージを自由に選んでゲームを構成できる最新のゲームシステムによって、新たなレースゲームの楽し
さが提供されます。プレイヤーは、大勢の観客の前でスタイリッシュな走りをキメて勝利と賞金を獲得していくことができます。また、新たに搭載された「GothamTV」システムによって、「PGR 3」をスポーツ観戦にも似たエンターテイメントとしてオンライン、オフライン共に楽しむことができます。トップクラスのプレイヤーは、オンラインでGothamワールドチャンピオンシップの地位を争い、そして、その模様は「GothamTV」でライブ中継(Xbox Liveの観戦モード))されます。Xbox 360が新たに提供する先進的なオンライン機能によって、「PGR 3」は各種カスタマイズレース、コミュニティーやキャンペーン機能など、新しいレーシングゲームの楽しみ方を享受できるというわけです。

2005年7月25日【XBOX 360】岡本吉起のパーティゲームは「エブリパーティ」
マイクロソフトは、7月25日に東京都内で開催した「Xbox Summit 2005」で、Xbox 360専用ゲームとして岡本吉起がプロデュースを務めるパーティゲーム「エブリパーティ」を発表しました。「エブリパーティ」は、年齢、性別を問わず、すべてのユーザーが気軽に楽しめるというコンセプトのもとに、数々のヒットゲームを手がけた岡本吉起がプロデュースしたタイトルです。キャラクターデザインに、さくらももこを迎えて、誰もが親しめるタイトルであると同時に、遊び本来の面白さが提供されます。
「エブリパーティ」、は手に取ってすぐに簡単操作で遊べるボードゲームタイプのパーティゲームです。家族みんなで遊んだり、
Xbox Liveでネットワークを通じて対戦したり、遊び方はいろいろです。ルールはいたってシンプル。ルーレットを回して出た目の数だけ、コマを進めて一番先に「あがり」についた人が勝ち。ミニゲームで楽しんだり、行きたいマスに狙いを定めて複数の種類があるルーレットカードで戦略をねったり、特別な力を持つ「ちからっ子」を味方につけて相手を翻弄したりと、運と駆け引きも存分に楽しめます。発売予定日と希望小売り価格は未定で、プレイ人数は、オフライン、オンラインとも最大4人となっています。

2005年7月25日【XBOX 360】「Xbox Summit 2005」開催
マイクロソフトは、今年5月に発表したXbox 360の日本市場における戦略、進化した機能と、参入予定の大手パブリッシャー各社の紹介を目的として、業界関係者及び報道関係者を対象としたイベント「Xbox Summit 2005」を東京都内のホテルで開催しました。同サミットでは、Xboxビジネスの三大要素である、ハードウェア、ソフトウェア、そしてサービスの融合が実現する世界が、最新ゲームソフトのデモンストレーションを通じて具体的に紹介されました。また、Xbox 360が優れたハードウェア、ソフトウェア、そしてオンラインをメインとしたサービスとの融合により、次世代のエンターテイメントを実現する理想的なゲームプラットフォームとして、日本市場に根ざした戦略を展開していくことも説明されました。
米国本社も日本市場の重要性を説く今回のために、米国本社からコーポレートバイスプレジデントのピーター・ムーアが来日し、Xbox事業にとって、日本が世界戦略の鍵を握る最も重要な市場であることについて説明しました。国内大手パブリッシャーとの提携による日本向けゲームソフトの充実や、オンラインをメインとする拡張機能の進化が実現する新しいデジタルエンターテイメントの世界など、これまでマイクロソフトがXboxビジネスを通じて学んできた、日本市場のニーズを満たす様々な要素を備えた次世代ゲームプラットフォームがXbox 360であることを、改めて説明したものです。
また、Xbox 360が提供する次世代エンターテイメントの世界を実際に体験してもらうため、開発中の最新レーシングゲーム「PGR 3 - PROJECT GOTHAM RACING 3 -」のデモ、そして機能が進化したオンラインサービスXbox Liveの紹介、Windows PC、デジタルカメラ、携帯音楽プレーヤーとの互換性に関するデモも行われています。Xbox 360は、次世代エンターテイメントの世界を「ハイデフ」というコンセプトとして位置付け、単なるゲーム機としてだけでなく、次世代デジタルエンターテイメントライフを実現する拡張性のあるプラットフォームとして進化を続けることを印象付けるものです。
また、Xbox 360には、大手パブリッシャーが続々参入しています。今回、日本市場における最大の課題であったゲームソフトのラインナップについて、日本のユーザーに特化した新しいゲームタイトルが数多く開発されており、他社のゲーム機にしか発売されなかった人気ゲームタイトルが数多くXbox 360に提供されることになりました。日本においてXbox 360に参入を予定しているパブリッシャーは50社以上で、100以上の開発タイトルの中から、今回その第1弾として発表された参入パブリッシャーは38社(Microsoft Game Studiosを含む)に上り、日本市場でゲームを供給する殆どのパブリッシャーがXbox 360に大きな期待を寄せていることは明らかです。
「Xbox Summit 2005」では、参入パブリッシャーから、株式会社ナムコ常務執行役員CTカンパニーバイスプレジデントの原口洋一氏、株式会社バンダイ常務取締役ビデオゲームカンパニープレジデントの鵜之澤伸氏、株式会社カプコン常務執行役員開発統括の稲船敬二氏、テクモ株式会社常務執行役員 Team NINJA部長の板垣伴信氏、コナミ株式会社ゲームソフトカンパニープレジデントの石塚通弘氏とウイニングイレブンプロダクション エグゼクティブプロデューサーの榎本真司氏、株式会社スクウェア・エニックス ファイナルファンタジーXI プロデューサーの田中弘道氏が登壇し、Xbox 360向け開発タイトルのプレゼンテーションを行いました。いずれも「ハイデフエンターテイメント」を体験できる充実したラインナップとなっており、年末から来年にかけて強力な人気ゲームタイトルが続々登場する予定です。参入パブリッシャー38社、開発タイトル45本は、以下の通りです。
Xbox 360 参入パブリッシャー/Xbox 360 開発タイトル
1、アイディアファクトリー株式会社/未発表
2、アイドス株式会社/未発表
3、アークシステムワークス株式会社/対戦型メーレーアクション
4、アクティビジョン・パブリッシング・インク/コール・オブ・デューティ 2 、トニーホークズ アメリカンウエストランド、クウェーク 4、ガン
5、アタリ ジャパン株式会社/テストドライブ:アンリミテッド
6、株式会社アートディンク/A列車で行こうX
7、株式会社SNKプレイモア/KOFマキシマムインパクト2(仮称)
8、エレクトロニック・アーツ株式会社/FIFA 06(仮称)、ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド(仮称)、NBAライブ06(仮称)
9、株式会社カプコン/バイオハザード 5、DEAD RISING
10、株式会社キッズステーション/未発表
11、株式会社キャビア/未発表
12、有限会社グレフ/未発表
13、元気株式会社/首都高バトル(仮称)
14、株式会社コーエー/真・三國無双4 Special(仮称)
15、コナミ株式会社/ウィニングイレブンシリーズ(仮称)、ランブルローズ XX(仮称)、プロ野球スピリッツ(仮称)
16、株式会社サクセス/オペレーション・ダークネス(仮称)、ZOOKEEPER(仮称)
17、株式会社ジャレコ/未発表
18、株式会社スクウェア・エニックス/ファイナルファンタジーXI
19、株式会社スパイク/未発表
20、株式会社セガ/クロムハウンズ(仮称)
21、株式会社タイトー/WORLD AIRFORCE(仮称)
22、THQ Japan(設立予定)/Saints Row、The Outfit
23、株式会社ディースリー・パブリッシャー/地球防衛軍X(仮称)、お姉チャンバラX(仮称)
24、テクモ株式会社/DEAD OR ALIVE 4、DEAD OR ALIVE Xtreme 2、Project Progressive(アクションゲーム)、DEAD OR ALIVE code:Cronus
25、株式会社トミー/ゾイド(仮称)
26、株式会社トレジャー/未発表
27、株式会社ナムコ/Ridge Racer 6、フレームシティ、新RPG(仮称)、LOVE FOOTBALL(仮称)
28、株式会社ハドソン/天外魔境ZIRIA -遥かなるジパング-
29、株式会社ハムスター/未発表
30、株式会社バンダイ/機動戦士ガンダム(仮称)
31、株式会社バンプレスト/スーパーロボット大戦(仮称)
32、ビベンディ ユニバーサル ゲームズ/未発表
33、株式会社フロム・ソフトウェア/エム〜エンチャント・アーム〜
34、フロンティアグルーヴ株式会社/未発表
35、マイクロソフト株式会社/エブリパーティ、NINETY-NINE NIGHTS、PGR 3 -PROJECT GOTHAM RACING 3-
36、株式会社マーベラスインタラクティブ/未発表
37、株式会社ユークス/レッスルキングダム
38、ユービーアイソフト株式会社/ゴーストリコン:アドバンスウォーファイター(仮称)

2005年7月22日【XBOX】Xbox Live会員が200万人を突破
以下の資料は、2005720日に米国マイクロソフト本社で発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフトのグローバルオンラインコンソールゲーム及びエンターテイメントサービスであるX
box Liveの会員が、全世界で200万人を超えました。これは世界のゲームプレイヤーが、独りでもあるいはグループでも、オンラインを通したゲーム体験を大いに楽しんでいることを証明しています。Xbox Liveは急ピッチで成長を続けており、わずか1年で、その活力に満ちたオンラインコミュニティーの規模を倍増させました。これは30秒ごとにXbox Liveに新たに1名が加入している計算になります。
マイクロソフトホーム&エンターテイメントディビジョンのシニアバイスプレジデントで、チーフ
Xboxオフィサーのロビー・バックは、「このような短期間に会員が200万人の大台に達したのは、Xbox Liveコミュニティーの層の厚さと活力を物語るものです。このような急成長は、今日のXbox Liveが提供するコンテンツとゲームプレイヤーの体験が素晴らしいことを証明しています。Xbox Liveサービスは個人の創造力からひらめきを、そして世界のコミュニティーの情熱から推進力を得ています」と語りました。
Xbox Liveの会員が200万人の大台に達したのは、素晴らしいオンライン体験を提供するビデオゲームタイトルが充実していること、胸を躍らせるようなコンテンツをダウンロードしてゲーム体験を充実できること、活力に満ちたオンラインコミュニティーが形成されていることなどが大きな理由です。Xbox Live会員の半数以上が活発にコンテンツをダウンロードしており、これまでのダウンロード数は2000万件を突破しています。こうしたプレイヤーは、新しいレベル、マップ、ウェポンなどを追加して、ゲーム体験をより強化し、より面白くしています。
Xbox Liveのプレイヤーの期待は、今後数ヵ月の間に、大きく満たされることになります。年末には待望のXbox 360次世代ゲーム&エンターテイメントシステムが発売され、Xbox Liveのラインアップは300以上の現世代XboxとXbox 360向けマルチプレイヤータイトルで充実します。Xbox 360向け新タイトルとしては「Perfect Dark: Zero」(Microsoft Games Studios)、「Project Gotham Racing 3(Microsoft Game Studios)、「Madden NFL 06」(Electronic Arts)、「Dead or Alive 4」(Tecmo)、「Call of Duty 2」(Activision)などが予定されています。現世代機用としてはサードパーティのパブリッシャーが「Tony Hawk's American Wasteland(Activision) 「Star Wars Battlefront II」(LucasArts) 、「Battlefield 2: Modern Combat(Electronic Arts)といったタイトルを提供し、Xbox Liveへ強力なサポートを続けています。
今お持ちのX
box Live IDは簡単に次世代ゲーム機へ移すことができます。Xbox Liveは新旧のプラットフォームに対して共通のサービスなので、Xbox Liveの会員は、現世代機でオンラインゲームとエンターテイメントを楽しみ
ながら、特別な手続きをすることなく
XboxからXbox 360に移行することができます。Xbox 360発売に伴い、Xbox Live会員は次のような素晴らしい次世代のオンラインゲーム体験を楽しめることとなります。
◆多彩なメンバーシップ
Xbox Live会員それぞれのニーズと興味に応えられるように、Xbox Liveゴールドメンバーシップでは、Xbox Liveシルバーメンバーシップで提供されるすべてのサービスに加えて、複数人でのオンラインゲーム、トーナメント、「Game with Fame」といったオリジナルのプロモーションなどXbox Liveゴールドメンバーにのみ用意される様々なプロモーションに参加できます。Xbox Liveシルバーメンバーシップでは、ゲーマープロフィール、Xbox Liveマーケットプレースの利用(コンテンツのダウンロードと購入)、ボイスチャット、メンバー間でのメッセージのやりとりといった基本サービスを無料で提供します。
◆ゲーマーカード
ゲーマープロフィールが要約されたもので、プレイヤーのゲーマータグ、ゲーマーアイコン、評判、ゲーマーゾーン、モットーなどの基本情報を一目で確認できます。
◆ゲーマーゾーン
あらかじめ好みのプレイスタイルを選択することで、志向の似たプレイヤーとマッチメイクすることができます。
◆メッセージセンター
オンラインではないプレイヤーであっても、いつでもメッセージセンターを介してコミュニケーションを取ることができます。
◆X
box Live Market place
ゲームの予告編やテーマなどの無料コンテンツ、また、レーシングカーやマップなど有料のプレミアムコンテンツなど、ここですべてコンテンツをダウンロードできます。

2005年7月21日【XBOX 360】Xbox 360に「保護者による設定」機能を導入
マイクロソフトは、コンテンツの安全性を重視し、更に適切なコンテンツにアクセスできる環境を提供するため、Xbox 360に、コンテンツの内容に応じてユーザーのアクセス制限を設定できる「保護者による設定」機能(英語名: Family Settings)を導入することを発表しました。Xbox 360では、ゲームソフトやDVD映像だけでなく、Xbox Liveのアクセスを含む、Xbox 360向けコンテンツに、「保護者による設定」機能が標準で搭載されます。Xbox 360の「保護者による設定」機能の概要は、以下の通りです。
1. 特定非営利活動法人コンピュータエンターテインメントレーティング機構(略称: CERO)のレーティング制度に準拠したCERO年齢区分に基くゲームソフトへのアクセス制限が行えます。
2. DVDビデオレーティングの8段階の視聴制限機能を実装し、将来、日本でDVDビデオコンテンツのレーティングが導入された場合に対応可能となります。
3. Xbox Liveへのアクセス制限により、子供のXbox Liveメンバーシップに関する保護者による設定を管理できます。フレンド登録、オンラインコミュニケーション、コンテンツのダウンロードなどに関するアクセス制限が行えます。

2005年7月15日【XBOX 360】マイクロソフトとマーヴェルがMMOでライセンス契約
以下の資料は、2005年7月14日に米国サンディエゴで発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフトとマーヴェルエンタープライズ社は本日、世界最大のコミックブックの展示会である「コミコン インターナショナル」で、胸を躍らせるようなライセンス契約を締結したと発表しました。エンターテイメント界の有力企業マーヴェルとインタラクティブなゲーム制作で成功を収めているマイクロソフトとの今回のライセンス契約により、マイクロソフトは、マーヴェルの「ユニバース オブ スーパーヒーローズ」が登場する多人数参加型オンラインゲーム(MMOG)を開発し発売する独占権を獲得し、Microsoft Game StudiosがXbox 360向けに発売するゲームにマーヴェルの各種キャラクターを使用することになりました。マイクロソフトとマーヴェルのMMOGタイトルについて、数ヵ月内に詳細が発表されることになっています。
マイクロソフトコーポレートのバイスプレジデントで、XboxのワールドワイドでのマーケティングとMicrosoft Game Studios作品の責任者であるピーター・ムーアは、「マーヴェルは過去1世紀の間に数多くの刺激的な人気キャラクターと面白いストーリーを生み出してきました。マーヴェルの作品の世界をインタラクティブなエンターテイメントに取り入れられることになり、大変嬉しく思います。マーヴェルの想像力とXbox 360プラットフォームのパワーを通して、マーヴェルのスーパーヒーローや敵役、ユニークなキャラクターなどを信じられないほどの精細さで次世代ゲームの中で再現して楽しめるようになります」と語りました。
スパイダーマン、X-メン、ハルクなど、マーヴェルの数々のスーパーヒーローは世界中の人気者です。彼らが活躍する壮大な物語はポップカルチャーの定番です。コミックを原作とし、映画、テレビ、ビデオゲームなどに舞台を移し、その多くが大ヒットしています。MMOGでは、数千人のプレイヤーがオンラインで同時にプレイ可能で、市場規模が数十億ドルに上るインタラクティブなエンターテイメント業界の中でも特に急成長が見込まれる分野です。マーヴェルの原作をベースとして開発されるゲームタイトルはXbox 360向けとなります。
マーヴェルエンタープライズのティム・ロスウェル氏(コンシューマーメディアグループのワールドワイドプレジデント)は、「マイクロソフトと提携することで、当社はこれまでにないやり方でゲーム分野に参入することになります。マイクロソフトは、インタラクティブゲーム業界のリーダーとして実績をあげており、同社の技術、創造力と営業力と共に、マーヴェルは発展するオンラインゲーム市場に大きな進出をすることになります。マイクロソフトとの共同作業を通じて、当社のファンを世界最高のオンラインゲームにご招待致します。また、オンラインゲームによって当社のキャラクターブランドが理想的な形で世界に広まると考えています」と語っています。

2005年6月16日【XBOX】Xboxを杉並区立全小中学校が導入
マイクロソフトは、Xboxを利用したテレビ会議システム(商品名: Xboxビデオチャット)の教育的利用の推進を目的として、本年6月末から杉並区立の全小中学校(小学校44校、中学校23校)及び区の施設8ヵ所に80台のXboxを提供します。これはマイクロソフトの企業市民活動の一環として実施するもので、学校教育におけるテレビ会議システムの有効活用のモデルケースとなることをめざしています。教育のIT化が進む中、マイクロソフトは、教職員および児童・生徒のITリテラシーの向上やIT環境整備などの面からこれを支援しており、今回のXbox提供は、校内IT環境整備の一環として行われるものです。マイクロソフトは、学校に導入されたXboxに対して、テレビ会議の効果的な利用プログラムを提案していく予定で、オンライン授業・講演、学校間コミュニケーション、先生間コミュニケーションなどが考えられています。第1回の利用プログラムは6月28日(火)で、テレビ会議システムによる遠隔中継や、中学校間でのディスカッションが実施される予定です。
今回のプログラムは、教育関係者におけるテレビゲームに対する正当な認識、若年層におけるXboxの認知度の向上、などの点で効果があると考えられるため、こうした活動をより広範なものにして頂きたいところです。次は、神奈川県や大阪府でしょうか。

2005年6月9日【XBOX】「ダブル・スティール」の続編、8月4日に発売
マイクロソフトは、「DOUBLE S.T.E.A.L. THE SECOND CLASH」を、2005年8月4日(木)に6090円で発売します。本作は、「ダブル・スティール」の続編で、ミッション遂行のためには手段を選ばないお騒がせポリスコンビが、シカゴを舞台に前作の8倍の広さのマップをミニパト、バギー、トラック、軍用車など様々なクルマで大爆走します。前作でも好評だった美麗なグラフィックやエフェクトもパワーアップし、HDTV(D4)とDolby Digital 5.1chにも対応して、更に迫力あるゲームが楽しめます。また、シカゴの街を自由に走れるフリーランモードや、Xbox Live対応のランキング、ミニゲームなどもあります。

2005年6月4日【XBOX】「Halo2」Live League世界チャンピオン決勝戦
全世界規模で行われる「Halo 2」チャンピオン決勝大会のXbox Liveトーナメントの各国予選勝ち抜き選手名が発表されました。Xbox Liveで遊べる世界24ヵ国(地域)のうち23国で予選を勝ち抜いてきた選手が、世界初のXbox LiveHalo 2」決勝トーナメントに進出します。既に、日本代表選手も確定しています。アメリカでは、予選が進行中で、勝者は間もなく確定します。各国の強者プレイヤーは、Xbox Live「Halo 2」世界チャンピオンの座を賭けて、Xbox Live上で激しいオンラインバトルを展開します。
世界チャンピオン決勝大会は
610日(グリニッジ標準時間)に開催されます。世界24ヵ国の予選を勝ち抜いた244つの組に分かれて6人対戦を行い、各組の上位3人が2回戦に進み、下位3人は敗者復活戦に挑戦します。各試合は10分間。決勝戦は、Warlock(Halo 2」の新マップ)で展開されます。決勝戦開始時間は、各地域ともグリニッジ標準時にて表示されます。各国チャンピオンには数々の賞品が贈られ、世界チャンピオンにはサムスンの50インチフラットスクリーンDLPハイビジョンテレビ、サムスンのハイビジョンDVD プレイヤー、「Halo 2」ゲームディスクをかたどった24金のXbox LiveHalo 2」世界チャンピオントロフィー、賞金1500ドルが贈られます。
以下が、X
box Live各国チャンピオンのゲーマータグ名です。オランダ代表って、レースゲームも得意な人ですね。
1. オーストラリア: Cabel
2.
オーストリア: Billykater
3.
ベルギー: Project BE
4.
カナダ: I DaMan I
5.
デンマーク: GermanFreak
6.
フィンランド: Iw1K1LL
7.
フランス: I theos I
8.
ドイツ: Pr0gamer
9.
香港: Runningboy
10.
アイルランド: TheBar0n
11.
イタリア: N3LucifeRLS
12.
日本: AIMITUX
13.
韓国: Oddwing
14.
メキシコ: MexLoco
15.
オランダ: King Tuur
16.
ニュージーランド: Bob69er nz
17.
ノルウェー: ZpiKey
18.
シンガポール: tidusSG
19.
スペイン: IlopsI
20.
スウェーデン: Shellman
21.
スイス: Otcho Boy
22.
台湾: I Kobegod I
23.
イギリス: o0Lethal0o
24.
アメリカ: 未定

2005年5月27日【XBOX】「ワーコレ」第10弾、8月4日に2タイトル
マイクロソフトは、「Xboxワールドコレクション」の新作2タイトルを2005年8月4日(木)に5040円で発売します。
「Atari Anthology(Xboxワールドコレクション)」は、アーケードゲームやテレビゲームの火付け役となったAtariの名作ゲーム85種類を収録したものです。「クラシックアーケードゲーム」は、Asteroids、Battlezone、Centipede、Missile Command、Tempest、Pongをはじめ18タイトル。「Atari2600」は、Gravitar、Millipede、Super Breakout、Video Pinball、Yars' Revenge、Warloadsなど67タイトル。 時間内のスコアに挑戦する「Time Challenge」や、ゲームスピードが変化する「Time Warp」など、チャレンジモードが5種類用意されています。プレイ人数は1〜4人です。
「Rapala Pro Fishing(Xboxワールドコレクション)」は、フィッシングゲームの決定版! タックルボックスを持ち、バスボートに乗り込んだら、いよいよ出発です。豊富なギアを使い、ミネソタ、フロリダ、カリフォルニアといった北アメリカの定番ロケーションでのフィッシングをリアルに再現しています。トーナメントを勝ち抜いて、さらに多くのギアや、アマゾン川やドナウデルタといったボーナスロケーションの獲得をめざします。モードには、「フリーフィッシング」と「トーナメント」の2つがあります。「フリーフィッシング」では、キャラクターをはじめロケーションや天候、時間帯、難易度などを自由に設定してプレイ可能です。「トーナメントモード」では21のトーナメントにチャレンジします。勝ち進んでギアやロケーションのアンロックをめざします。フィッシングスポットも、風見計やコンパスを見ながらボートを運転して、フィッシングに適したスポットを自分で選びます。また、フィッシングファンにはお馴染みのRapalaのルアーが登場し、トーナメントで勝ち進むことで750種類以上を手に入れられます。プレイ人数は1人です。

2005年5月17日【XBOX 360】Xbox 360にスクウェア・エニックスが参入
以下のリリースは、アメリカで2005年5月16日に配信されたプレスリリースの参考訳です。
マイクロソフトは、次世代家庭用テレビゲーム機Xbox 360を、先週、MTVの特別番組を通して全世界に初公開しました。マイクロソフトは、続いて今週、米国太平洋夏時間5月16日午後7時30分からロスアンゼルスのシュラインオーディトリアムで開催された同社のE3直前の記者会見で、Xbox 360向けゲームタイトルを多数公開すると共に注目の発表を行いました。
ゲーム業界を代表するデベロッパーであり、全世界で6000万本以上を販売した「ファイナルファンタジーシリーズ」のパブリッシャーである株式会社スクウェア・エニックスが、「ファイナルファンタジーXI」をXbox 360向けに発売します。この発表で会場の興奮は最高潮に達しましたが、「ファイナルファンタジーXI」の提供はスクウェア・エニックス参入の始まりにしか過ぎません。同社は、Xbox 360を通してマイクロソフトと緊密に連携していくことになりました。強力な次世代ゲームタイトルとエンターテイメントでプレイヤーを夢中にするというXbox 360の約束の一部が今夜の発表で具体的に見えてきました。
「スクウェア・エニックスに、「ファイナルファンタジーXI」のようなゲームを制作して頂けることは私どもにとって大変な名誉です。何百万ものXboxファンは、長い間、この歴史的な発表を待ち望んでいました。テレビゲームエンターテイメントの未来のために、新しい道を一緒に切り開いて行きたいと思います」とマイクロソフトのチーフXboxオフィサー、ロビー・バックは述べました。
「Xboxは、今やテレビゲームの進化を促す強力な勢力であります。Xbox 360のキャンバスに最高の魅力を感じました。50万人以上のユーザーがいる世界初のクロスプラットフォームオンラインゲームとして、「ファイナルファンタジーXI」は、Xbox 360の信じられないようなパワーを最大限に活用します。ハイビジョンと、プレイヤーが協力しあうオンラインゲームを通して生命を吹き込まれる魅力的なストーリーに、プレイヤーは夢中になるでしょう」と、スクウェア・エニックスの和田洋一社長は記者発表会のステージで話しました。
Xbox 360陣営にもう1社、強力なサポーターが加わりました。テレビゲーム業界の代表的パブリッシャーであるエレクトロニック・アーツが、Xbox 360向けの画期的なタイトルを多数発表しました。これは、次世代プラットフォームのローンチに対する最大級のコミットメントです。エレクトロニック・アーツは同社の世界的なヒット作シリーズの強みを活かして、「Madden NFL 06」、「Need for Speed: Most Wanted」、「FIFA 06」、「Tiger Woods PGA TOUR 06」、「The Godfather The Game」、「NBA Live 06」と充実したラインナップをXbox 360向けに発売します。
マイクロソフトは、また、Xbox 360はXbox向けのベストセラー ゲームタイトルと下位互換性を保持していると発表しました。更に、主要パブリッシャー各社がXbox 360向けに開発中のゲームは合計160タイトル以上に達します。いずれもD4(720p)またはそれ以上の高精細ハイビジョン対応で、そのうち25〜40タイトルは本年末までに発売予定です。以下は、有力パブリッシャーがXbox 360専用ソフトとして開発中のゲームの一部です。
「ブルードラゴン」(Microsoft Game Studios、ミストウォーカー)「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親である坂口博信氏が、「ドラゴンボール」シリーズの漫画とアニメのクリエイターである鳥山明氏のオリジナルアートをベースに制作する壮大なロールプレイングゲームです。
「Call of Duty 2」(Activision Publishing Inc.、Infinity Ward)ヒットアクション シリーズの第2弾。第2次世界大戦の戦場を舞台に、プレイヤーが最適のミッションを考案し、戦います。
「Condemned: Criminal Origins」(セガ、Monolith Productions Inc.)1人称視点心理スリラーゲーム。リアルなグラフィック、敵の高度な人工知能(AI)、極度の緊張下で、予測不可能な戦闘を繰り広げながら、悪名高い連続殺人犯を追い詰めます。
「DEAD OR ALIVE 4」(テクモ、Team NINJA)次世代ゲーム機が持つ機能をすべて活かすXbox 360ならではのゲーム。プレイヤーは最高に充実したデジタルな戦いを体験します。
「DEAD RISING」(仮称)(カプコン、カプコン)次から次に現れるゾンビの群れと命をかけて戦うフリーの報道カメラマンの身の毛もよだつようなゲーム。舞台はリアルなショッピングセンター。手当たり次第に何でも武器にして、人肉を求めるゾンビと戦いながら、疫病の背後にある真実を追求します。
「The Elder Scrolls: Oblivion」(Bethesda Softworks/2K Games、Bethesda Game Studios)ヒット作「Elder Scrolls」シリーズの最新作「Oblivion」は、次世代向けの画期的なロールプレイングゲームです。Xbox 360ハードウェアを最大限に活用してプレイヤーを魅了します。
「Full Auto」(セガ、Pseudo Interactive Inc.)ハイテクを駆使して、これまでのレーシングゲームにはない大規模なクラッシュと破壊的なプレイ体験を提供するコンバットレーシングゲーム。細部が驚くほどリアルです。武器で邪魔なクルマやビルを派手に破壊しながら、人がいっぱいの街路を疾走します。
「Gears of War」(Microsoft Game Studios、Epic Games Inc.)プレイヤーは、人類の生存を賭けてLocust Hordeと戦います。タクティカルアクションゲームとサバイバルホラーゲームの最高のミックス。映画のように迫力あるハイビジョン映像。プレイヤーは超大作アクション映画をコントロールしているような気分になります。
「Kameo: Elements of Power」(Microsoft Game Studios、Rare Ltd.)数々のヒット作を制作してきたゲーム開発会社Rareがすべての年令層とあらゆるスキルレベルのゲーマーに贈るアクションアドベンチャーゲーム。ロールプレイングゲームの要素も入っています。プレイヤーは、数多くの激しい戦闘、壮大な冒険、戦士が変身するという革新的なアクション経験を味わえます。
「ロストオデッセイ」(Microsoft Game Studios、ミストウォーカー)有名アーティストの井上雄彦氏(代表作「スラムダンク」)、重松清氏(直木賞作家)、植松伸夫氏(「ファイナルファンタジー」 シリーズの音楽を担当する作曲家)が参加し、「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親、坂口博信氏が総指揮を取る真の次世代ロールプレイングゲーム。
「NINETY-NINE NIGHTS」(Microsoft Game Studios、キューエンタテインメント/ファンタグラム)「スペースチャンネル5」、「レズ(Rez)」、「ルミネス(LUMINES) −音と光の電飾パズル−」などで有名なクリエイターの水口哲也氏が韓国のデベロッパーのファンタグラムと共同で制作する新しいファンタジーアクション。
「The Outfit」(THQ Inc.、Relic Entertainment)第2次世界大戦の激しい戦闘が、全く新しい次世代3人称視点のアクションゲームになります。分隊単位の激しい戦闘、そして、使い方がやさしい戦略ゲームプレイを遂行します。プレイヤーは多様な戦闘ミッションで敵前線背後に回り込み、ナチの戦闘マシンと戦います。
「Perfect Dark Zero」(Microsoft Game Studios、Rare Ltd.)批評家の評価も高く、ベストセラー ゲームとなった「Perfect Dark」のいわば前作。舞台はオリジナルゲームよりも前の時代となる2020年。プレイヤーは、主人公のジョアンナ・ダークが完全無欠のエージェントとなっていくまでの過程が体験できます。
「Project Gotham Racing 3」(Microsoft Game Studios、Bizarre Creations)ゲームファンに支持されているゲームの特徴を更に発展させています。ゲーマーは、他にない最高にホットなスーパーカーを創り出し、ハイビジョン映像に投入できます。全く新しいレースの世界、そこはかっこ良さが路上を支配する世界です。
「QUAKE 4」(Activision、id Software、Raven Software)id Softwareの話題作「QUAKE II」の続編です。Matthew Kaneと先鋭Rhino特殊部隊が地球の存続に命を賭けてStroggとの戦闘を繰り広げます。
「Test Drive Unlimited」(Atari、Eden Games)クルマとバイクの愛好家に究極のドライブ体験を提供します。プレイヤーは総延長1000マイル以上の起伏に富むハワイの道路でエキゾチックな高速マシンをオンラインで爆走します。
「Saint’s Row」(THQ、Volition Inc.)舞台はダイナミックに輝くモダンな都市。ゲームのキャラクターや物体が衝撃を受けた時の反応をリアルに再現するラグドール物理学(ragdoll physics)を採用。クルマが破壊される際の超リアルさを見せつけてくれます。ユニークなチャレンジと報酬を提供するオンラインゲームプレイ。まさに次世代ゲームそのものです。
Xbox Liveは、Xbox 360が発売されると、Xbox Liveのすべての会員がXboxからXbox 360に自動的に移行することになっており、Xbox Liveコミュニティーの高成長が予想されます。Xbox 360のユーザーは、ゲーム機をブロードバンド回線に接続すると、直ちに無料のXbox Live会員(シルバーレベル)となるため、急ピッチでの成長が予想されています。シルバーレベルのサービスでは、プレイヤーは、Xbox Liveマーケットプレースにアクセスしていろいろなコンテンツを、取り外し可能なXbox 360のハードディスクにダウンロードできます。たとえば、デモ、予告編、新しいゲームレベル、マップ、武器、乗物、スキン、コミュニティーが作ったコンテンツなどです。またプレイヤーは、フレンドとボイスチャットをしたり、文字や音声のメッセージを送受信したりできます。
Xbox Liveを初めて体験するXbox 360のユーザーは、フルサブスクリプションサービス(ゴールドレベル)を1ヵ月間無料で試すことができます。ゴールドレベルでは、マルチプレイヤーでのオンラインゲーム、オンライントーナメントへの参加、Xbox Liveだけが提供するオリジナルプログラムへの参加など、フルサービスを心ゆくまで楽しむことができます。ゴールドレベル会員の機能には、Xbox Liveゲーム経験を強化する観戦モードが含まれます。例えば、「PGR 3」では、どの友だちであれ世界のトッププレイヤーであれ、実況中継の「観客席」で、彼らのプレイを見物できます。フレンドが記録を破ったらライブの「紙吹雪お祝い」情報を入手できます。また、誰とでも、いつでも、どこでも、レースできます。魅力的なゲームと新しいコミュニティーの機能を加えたXbox LiveにはXbox 360のユーザーの約半数が接続するとマイクロソフトでは予想しています。
「Xbox 360は、進んだサービスレベル、ゲーマー プロファイル、Xbox Liveマーケットプレース、観戦モード、ビデオチャットといった新機能を備え、私たちの想像力を刺激し、オンラインゲームの未来を考えさせてくれます。次世代の素晴らしいゲームはすべて素晴らしいオンラインゲームになるでしょう。UbisoftはXbox Liveの可能性を極限まで追求するつもりですので、プレイヤーの皆さん、期待してください」とUbisoft North AmericaのエグゼクティブディレクターLaurent Detoc氏は語っています。
Xbox 360は、プレイヤーに常にパワーを供給する、高性能ハードウェア、賢いソフトウェア、サービスの3つを融合する一つのプラットフォーム ビジョンをベースに設計されています。マイクロソフトは、エンターテイメントにおける最高の価値をプレイヤーに提供するXbox 360の詳細を発表しました。
◆IBM のPower PCをベースとするCPU(3.2 GHzで動作する対称型コア3個で構成)を採用し、最先端の人工知能、フィジックス・プロセシングを取り入れている。
◆ATIカスタムグラフィック・プロセッサー、512MB以上あるメモリーによるハイビジョン画質のゲームとエンターテイメントのアプリケーション。
◆どのゲームも、アスペクト比16:9のワイド画面、D4(720p)およびD3(1080i)表示、マルチチャンネル・サラウンド・サウンド、フルスクリーンのアンチエイリアス処理。
◆20GBのハードディスクは取り外し可能、アップグレード可能で、デモ、予告編、新しいゲームレベル、マップ、武器、乗物、スキン、コミュニティーが作ったコンテンツなどをダウンロードできます。音楽を保存して再生したり、カスタムプレイリストを作成してゲーム中に聴いたりすることができます。
◆マイクロソフトの特許による無線技術を使用したワイヤレス コントローラー、どのコントローラーにも付いているXboxガイドボタン、ゲームやフレンズや音楽にすぐ接続でき、立ち上がらなくともXbox 360の電源を入れたり切ったりできるローンチパッド。
◆ゲームでプレイヤーが達成したことを覚えているゲーマープロファイル。
◆すぐにXbox Liveに接続。最初から付いているイーサネットポート。コンテンツのダウンロード用Xbox Liveマーケットプレース。友達からの音声や画像のメッセージを受信するメッセージセンター。映画を見たり音楽を聴いたりしていても友達と話せる機能、Xbox Liveコミュニケーター。
◆Xbox Liveカメラ用のUSB 2.0ポート3ヵ所、Windows PCとも共通の有線ゲームコントローラーへの差し込み、携帯メディア機器・デジタルカメラ・Windows XPパソコンからのメディアのストリーム。
◆すぐにできるプログレッシブ対応DVDビデオ再生、DVD・CDの音楽・写真再生、DVD-Video、DVD-ROM、DVD-R/RW、DVD+R/RW、CD-DA、CD-ROM、CD-R、CD-RW、WMA CD、MP3 CD、PEGフォトCDをサポート。
◆Windows Media Center Extenderが組み込まれており、どのXbox 360でも、Windows XP Media Center Edition 2005搭載のパソコンに保存されたテレビ録画(ハイビジョン含む)、デジタル映画(ハイビジョン含む)、音楽、ビデオ、写真にアクセス可能。
◆最高4個までのワイヤレスコントローラーをサポート。Media Center Edition機能を利用するためのWindows XP Media Center Edition Buttonが付いたUniversal Media Remoteがオプション。
◆802.11b、g、a経由でXbox 360 Wireless Network Adapterをサポート。
◆インタラクティブなフルスクリーンの3Dビジュアライザー。
◆携帯メモリー機器のデータを保存するメモリーユニットポートが2ヵ所、64MBから。
◆Xbox 360前面のスタイル フェースを取り外しできるため、どのゲーム機もカスタマイズ可能。
◆ゲームや映画へのアクセスを制限するペアレンタルコントロール。フレンズリスト、音声・画像通信、ゲーマー プロフィール共有を管理するXbox Liveコントロール。
また、現在、最も売れ行きが早いゲーム機であるXbox向けに、2005年には200以上の新タイトルが発売されます。2006年及びそれ以降も、100タイトル以上の発売が予定されています。現在制作中のXbox向け作品としては「Half-Life 2」(Valve)、「Need for Speed: Most Wanted」(エレクトロニック・アーツ)、「Ultimate Spider-Man」(Activision)、「Far Cry Instincts」(Ubisoft)、「The Chronicles of Narnia: The Lion the Witch and the Wardrobe」(Buena Vista Games)、「Star Wars: Battlefront 2」(LucasArts)、「Shadow The Hedgehog」(セガ)、「Tony Hawk’s American Wasteland」(Activision)、「Tom Clancy’s Rainbow Six: Lockdown」(Ubisoft)、「Battlefield 2: Modern Combat」(エレクトロニック・アーツ)などがあります。

2005年5月13日【XBOX 360】水口博也のXbox 360用新作は「NINETY-NINE NIGHTS」
マイクロソフトは、本日、東京都内で開催した「次世代 Xbox プレビュー」で、Xbox 360専用ゲームとして水口哲也がプロデュースを務めるファンタジーアクション「NINETY-NINE NIGHTS(ナインティナイン・ナイツ」を発表しました。「NINETY-NINE NIGHTS」は、ゲーム業界に様々な新機軸を打ち立ててきた水口哲也が、韓国屈指の開発会社ファンタグラム社と手を組み、Xbox 360向けに手掛けるプロデュース最新作になります。ディレクターにはサンユンリー、クリエイティブディレクターにはヘンリーリーが就きます。
「N
INETY-NINE NIGHTS」では、光と闇の葛藤が垣間見えるヒューマンドラマを舞台に、大軍勢を操る戦術と爽快なアクションがひとつになった、全く新しいゲームプレイを提供します。独特な空気を感じさせる完全オリジナルなファンタジー世界、斬新なデザインの中に親しみ易さを感じるキャラクターデザイン、そして、それらすべてをユーザーの視覚に強烈な刺激として届ける圧倒的な次世代グラフィックス。あくまでも究極のエンターテイメント体験こそが、水口哲也が本作品で追及するものになります。この世の光と闇を統べる不思議な力を持った石が分かつ時、世界は恐怖の闇に支配され、そこに99日間の長き夜が訪れます。そして、戦乱の世は、100日目の朝に光を取り戻します。人々の意志など遠く及ばぬ光と闇のはざまで、戦うことを余儀なくされた戦士たち。"不思議な力を持った石"が織り成すドラマ、それがこの壮大な物語のテーマです。

2005年5月13日【XBOX 360】坂口博信のXbox 360用新作は「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」
マイクロソフトは、本日、東京都内で開催した「次世代 Xbox プレビュー」で、Xbox 360専用ゲームとして坂口博信がプロデュースを務める超大型ロールプレイングゲーム「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」の2タイトルを発表しました。両タイトルには、ゲーム業界の枠を超えた日本を代表するクリエイターたちが参画し、日本発のMicrosoft Game Studios(MGS)タイトルとして世界中のゲームファンへ向けて開発が進められています。
「ブルードラゴン(BLUE DRAGON)」は、坂口博信(ミストウォーカー)プロデュースのもと、キャラクターデザインに鳥山明、音楽に植松伸夫を迎え、「Blinx」シリーズのアートゥーンが開発を手がける新世代RPGです。心の光が影をつくる―。5人の異形の影をもつ者たち。影は同じ行動をとり、力を増幅し、魔力を生み出します。負けず嫌いの主人公・少年シュウは、そんな影を持つことになります。シュウは、襲いかかる災厄を止めようと、幼馴染のジーロ、クルックと共に立ち上がることになります。彼らの武器は「影」。ソード、アサシン、パワーマジックなど数種類の「影チェンジ」を駆使して多彩なスキルや自分だけの攻撃方法を生み出すことも出来ます。彼らの前に立ちはだかる敵は、既に滅びたはずの魔法を操る古代人ネネ。古代遺跡が溢れる星で様々な人物に出会い、彼らは「影」と共に冒険を繰り広げていきます。「ブルードラゴン」は、謎と仕掛けが満載で、さわると反応するわくわくするような世界を盛っており、ゲームの本当の楽しさを心ゆくまで味わえる作品です。
「ロストオデッセイ(LOST ODYSSEY)」は、坂口博信を中心に、井上雄彦、重松清、植松伸夫ら各業界一流のスタッフが垣根を越えて結集して織り成す新世代のRPGです。ミストウォーカーと共にXbox 360専門の開発スタジオであるフィールプラスとMGSが制作にあたります。主人公は、1000年を生きる男、カイム。その心は、人の欲望や裏切りに満ちた行為に枯れ果てています。しかし、ジョウは、人の心の奥にある、やさしさやぬくもりに涙します。仲間たちとの出逢い、戦い、別れ。そして、魔導産業革命と魔の力を得た人間の欲望が渦巻く激動する世界。ドラマチックなストーリーと圧倒的なスケール感、次世代機ならではのマシンパワーによって生み出されたビジュアル。次世代という名に相応しい、新しい挑戦が満載の超大型タイトルです。

2005年5月13日【XBOX 360】Xbox 360、日本では2005年末発売!
マイクロソフトは、5月13日に都内で開催した「次世代Xboxプレビュー」において、Xbox 360(エックスボックス サンロクマル) を、北米およびヨーロッパと共に2005年末に日本で発売すると発表しました。Xbox 360は、エンターテイメントの新しい時代の幕開けを告げるマイクロソフトの次世代ゲームエンターテイメントシステムです。同時に、MTV(ミュージックテレビジョン)と共同制作した特別番組「次世代 Xbox プレビュー・スペシャル」を、MTVのワールドワイドネットワークを通じて放送し、Xbox 360の概要を広く一般の視聴者に向けて公開しました。映画「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッドがホストを務めたこの特別番組の収録会場は、ハリウッドスターやプロスポーツ選手、世界中のXboxファンによって埋め尽くされました。革新的なワイヤレスコントローラーの搭載、Xbox 360本体フロントパネル(スタイルフェイス)がカスタマイズできることなど、先進的なXbox 360のデザインが披露されました。更に、Xbox 360向けに開発されている画期的なゲームタイトル、オンラインゲームサービスのリーダーであるXbox Liveの機能の向上、Xbox 360でしか遊べないユニークなデジタルメディアの体験を初めて披露しました。北米、ヨーロッパ、そして、日本で、Xbox 360向けの高品質で充実したタイトルラインナップが本年末の発売時に向けて準備されています。「次世代 Xbox プレビュー・スペシャル」では、Microsoft Game Studiosが制作している「Perfect Dark Zero」、「Kameo」、「Project Gotham Racing 3」や「Gears of War」などが視聴者の注目を集めました。「現行Xboxでは、テレビゲームに対するユーザーの認識を改めることが私たちの目標でした。きょうからXbox 360により、皆様の娯楽に関する認識を一変させたいと願っております」と、マイクロソフトのチーフXboxオフィサー、ロビー・バック
は語っています。
Xbox 360は、ブロードバンド常時接続、いつでもカスタマイズ可能、映像はハイビジョン、の新しいデジタルエンターテインメント時代の幕開けを告げるプラットフォームです。映画さながらのスクリーンから飛び出てくるような迫力を実現するため、すべてのXbox 360のゲームをハイビジョン(D4/720p)に対応させています。プレイヤーは、今までのテレビゲームでは経験したことがない卓越したパワーとパフォーマンスを実感できます。Xbox 360には、プレイしたゲームの実績を記録する便利な機能が装備されています。ワイヤレスコントローラーには、Xboxガイドボタンが装備され、ワンプッシュで簡単に素早くゲームやフレンドや音楽にアクセスすることができます。Xbox 360は、テラフロップス以上の演算性能、Power PCベースの3コアマルチプロセッサーが可能とする最先端のAIや物理処理演算、カスタムATIグラフィックプロセッサー、512MBのメモリーなどを搭載しており、ハードウェア性能、先進的なイメージ、バランスのとれたパフォーマンスを完璧に調和させたゲームエンターテイメントシステムです。
更に、最強の開発環境であるXNAを利用することにより、クリエイターはこれまでにないリアルで迫力ある世界を作り出すことができます。また、BioWare、Bizarre Creations、Bungie Studios、Rare Ltd.などの著名なゲーム開発スタジオに加え、坂口博信、岡本吉起、水口哲也など日本が世界に誇るゲームクリエイターがXbox 360の強力なプラットフォームをフルに活用し、Microsoft Game Studiosのゲームを制作しています。本日、「次世代 Xbox プレビュー」において、坂口博信プロデュースの2本の大作RPG「ブルードラゴン」と「ロストオデッセイ」、水口哲也が開発している「NINETY-NINE NIGHTS」の詳細が発表されました。これらは、日本のゲーマー及びプレイヤーが待ち望んでいた画期的な作品であり、マイクロソフトの日本市場への強いコミットの現れとなつています。加えて、2KGames、Activision Inc.、Capcom Co. Ltd.、Electronic Arts Inc.、Tecmo Ltd.、Namco Ltd.、Rockstar Games、SEGA、THQ Inc.、UbiSoftなど多くのゲーム開発会社およびパブリッシャーがXbox 360への参入を表明しています。
Xbox 360をブロードバンドに接続すれば、すぐにXbox Liveを使用することができます。Xbox Liveの無料体験レベルのサービスでは、実績(ゲームをプレイすることで得られるプレイの実績)、ゲーマーゾーン(プレイのスタイル)、 そして、カスタマイズ可能なゲーマータイル(オンラインのプレイヤーを識別するイメージ画像)をコミュニティー内のプレイヤーと共有できます。更に、Xbox Liveでは、Xbox Liveマーケットプレースと呼ばれるオンラインショップで、ゲームの予告編やデモをダウンロードしたり、新しいレベル、マップ、武器、クルマ、スキン、Xbox Liveのコミュニティーで作成されたコンテンツなどを、Xbox 360ハードディスクにダウンロードしたりすることができます。加えて、このXbox Liveの無料体験レベルのサービスでは、お互いが同じゲームをプレイしていなくても(たとえ一方がゲームをしている間に、もう一方がDVDビデオを鑑賞していたとしても)、 いつでも好きな時に他のプレイヤーと文字や音声でメッセージを交換したり、ボイスチャットをしたりできます。
すべてのXbox Liveサービスの機能を使うには、有料サービスに契約する必要があります。Xbox Liveのゲーマープロファイルに登録された情報は、同等のスキルレベルや同じ興味を持つプレイヤーをオンラインで検索し、マッチメイキングするための基本情報となります。また、周辺機器として用意されるXbox Liveカメラを使えば、友だちとビデオチャットをしながら一緒にゲームをプレイしたり、ゲームのキャラクターに自分の顔を貼り付けたりすることができます。その他、有料サービスでは、ビデオメッセージ、オンラインで実施されるトーナメント、有名人とのオンラインプレイ、協賛トーナメントへの参加など、Xbox Liveでしか体験できないオンラインでのゲームプレイをより楽しくするさまざまな機能やプロモーションが提供されます。更に、Xbox 360のユーザーは、Xbox Liveのすべてのサービスを1ヵ月間無料で体験できます。
Xbox 360では、プレイヤーは常時接続の状態を保つことができます。Xbox 360は、本質的には豊富なゲームタイトルを楽しめるゲーム機です。しかし同時に、Xbox 360は、新たな体験を提供するエンターテインメントシステムでもあります。Xbox 360は、プログレッシブ表示DVDとCDプレーヤー、それに写真のプレイバックサポート機能を内蔵しています。Xbox Liveにより、プレイヤーは映画を見たり音楽を聴いたりしている最中でもゲームの誘いを受けることができます。更に、USB2.0ポートを装備するXbox 360は、携帯音楽プレーヤー、デジタルカメラ、Windows XP対応PCなど、あらゆるホームエンターテイメントシステムを通じて音楽や写真をストリーミングできます。加えて、すべてのXbox 360にはWindows Media Center Extender機能が組み込まれており、ユーザーはWindows XP Media Center Edition 2005に保存されたテレビ番組、映画、音楽、写真にアクセスできます。

2005年5月10日【XBOX】「FORZA MOTORSPORT」の体験イベント開催
「Touch & Try Forza Motorsport〜Forza Debut Campaign〜」が、5月14、15の両日、開催されます。「Forza Motorsport」の店頭でのゲーム体験イベントで、各会場ではアーケードレースとタイムトライアルの2つのモードの
体験に加え、システムリンクによる大会も予定されています。5月14日(土)11:00-17:00は、東京地区がさくらや新宿東口ホビー館、名古屋地区がディスパ東郷、福岡地区がヨドバシカメラ マルチメディア博多、5月15日(日)12:00-17:00は、大阪地区がソフマップGIGA STORE なんば店ザウルス1、となっています。各会場とも1日に5回の大会を予定しており、上位入賞者には「Forzaオリジナルメッセンジャーバッグ」がプレゼントされます。
hhtp://www.xbox.com/jp/

2005年5月9日【XBOX】Xbox Live Arcade、5月30日からサービス開始
マイクロソフトは、本日、カジュアルゲームを有料ダウンロードするサービス、Xbox Live Arcade2005530日(月)から開始すると発表しました。Xbox Live Arcadeは、Xbox Liveを利用し、Xbox Live会員であれば誰にでも手軽に楽しめるカジュアルなゲームを手頃な価格で提供するXbox Liveの新サービスです。また、Xbox Live Arcadeで提供されるすべてのゲームは購入前に試遊版を無料でダウンロードすることができます。Xbox Live Arcadeの利用には、専用ソフトが必要になります。専用ソフトは「ファミ通Xbox 7月号」(530日発売)の特別付録か、Xbox日本公式サイト(hhtp://www.xbox.com/jp/)で無償送付の申込をするかで入手できます。5月30日(月)のサービス開始時には以下の14本のゲームが提供されます。
・Alien Sky エイリアン スカイ(アーケード)980円
・Fuzzee Fever フュジー フィーバー(アーケード)980円
・Guardian ガーディアン(アーケード)980円
・M
utant Storm ミュータント ストーム(アーケード)980円
・R
icochet Lost Worlds リコシェ ロスト ワールド(アーケード)980円
・A
tomaders アトメーダーズ(アーケード)980円
・F
eeding Frenzy フィーディング フレンジー(アーケード)980円
・A
stroPop アストロポップ(パズル&ワード)980円
・B
ejeweled ビジュエル(パズル&ワード)1490円
・D
angerous Mines デンジャラス マインズ(パズル&ワード)980円
・S
uper Collapse! II スーパー コラプス ツー(パズル&ワード)980円
・Z
uma ズーマ(パズル&ワード)1490円
・H
ardwood Solitaire ハードウッド ソリティア(カード&ボード)980円
・B
ankshot Billiards バンクショット ビリヤード(スポーツ)980円
※5月10日、価格を訂正しました。

2005年4月25日【XBOX】「Sudeki〜千年の暁の物語〜」、7月14日発売
マイクロソフトは、「Sudeki〜千年の暁の物語〜」を、2005714日(木)に6090円で発売することを決定しました。「Sudeki〜千年の暁の物語〜」は、引き裂かれた世界Sudekiを舞台に繰り広げられる、ファンタジックで美麗な世界観が魅力の正統派3Dアクションロールプレイングゲームです。光と影をダイナミックに表現したグラフィックと個性豊かな4人のキャラクターを使ったリアルタイムアクションバトルが魅力で、神話の昔から語り継がれたSudekiの伝承に導かれ光に満ちた世界から暗黒の世界へと冒険は続きます。
また、豪華声優陣によるフルボイスも注目で、主人公
4人はもちろん、町のNPCまでフルボイスになっています。吹き替えは、アニメや洋画吹き替えなどで活躍中の人気声優陣が担当しており、シャリスは中原麻衣、ナッシュは野島健児、エルコは緑川光、リニは浅川悠、オーディンは沢木郁也、女王ルシカは水落幸子、ケーモは中博史、アルロは松山鷹志、タロスは鶴岡聡、ヘイトン教授は鈴木勝美、ヘクサムは宮澤正が担当しています。
プレイヤーは
、4人のキャラクターを切り替えながら操作します。操作できないキャラクターはAI設定に基いて行動し、キャラクターの切り替えは黒白のボタンでワンタッチで行えます。剣とクローはコンボ攻撃もあるアクションタイプで、魔法と銃はFPSタイプになります。どの能力を強化するか、どのキャラクターを自分で操作するかなど、戦略的に楽しむことができます。また、多彩なモーションやBullet Timeなどの表現、大地を揺るがす魔法、多岐にわたる近接および遠隔武器、スピリットストライクと呼ばれる召喚魔法攻撃など、バリエーションも豊富です。
スキル、呪文、武器、能力などの成長要素は選択可能で、レベルアップ時のポイントを振り分けることにより、プレイスタイルに合わせて平均型にも 集中強化型にも成長させられます。鍛治屋でルーンを打ち込むことで武器や防具はアップグレードでき、装備強化で自分に合わせた武器にカスタマイズできます。また、方向パッドにアイテムを設定する「クイックショットアイテム」で、戦闘中でも残数確認が行え、簡単操作で使用できます。

2005年4月13日【XBOX 360】マイクロソフト、MTVと共同で次世代Xbox公開プレビューを開催
以下の資料は、2005411日に米国ニューヨークで発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフトコーポレーションと
MTV(ミュージック・テレビジョン)は本日、次世代Xboxゲームシステムにおいて、グローバルでのマーケティング提携をし、ゲーム業界として初めて、全米、アジア太平洋地域およびヨーロッパのMTVチャンネルの24時間枠内で次世代Xboxを披露すると発表しました。期待の高い次世代Xboxは、「MTV提供:次世代Xboxのベールを剥ぐ」というエネルギッシュな30分番組を通じて、ゲームユーザーや音楽ファン、そして、MTVの視聴者に披露されます。この特別番組のホスト役を務めるのは、エンターテイメント業界の象徴的な俳優であると同時にベテランのゲームユーザーでXboxの大ファン、そして、アカデミー賞受賞「ロード・オブ・ザ・リング」3部作に主演し世界的な知名度を誇る、イライジャウッドです。さらにアイランド・レコード所属のラスベガスの著名なロックグループであるザ・キラーズが、この特別番組全編を通して感動的なパフォーマンスを繰り広げます。この番組は、512日 (木)の東部夏時間午後9時半から北米で、その他の世界各地では5月13日(金)に放映されます。日本での放送時間は、513日(金)午前1130分からとなっています。
視聴者は、常時接続やカスタム化、および
HDでのプレイが確約された次世代Xboxの映像を特別に見ることができます。特別番組では、今まで見たこともないアクションがたっぷり詰まった次世代Xboxのゲームプレイを取り上げ、オンラインゲームサービスXbox Liveの今後を覗き、セレブリティーたちの舞台裏インタービューや、ここでしか見られない関係者向け次世代Xboxのメーキングの映像も紹介します。更に、次世代Xboxの内容紹介はMTV.comでも配信され、視聴者は特別番組に続き、舞台裏ビデオや写真、その他のエキストラ映像を含むイベントの大々的な放送を楽しむことができます。加えてMTV.comは、次世代Xboxの最新情報ハイライトや製品詳細、ホットな次世代ゲームのプレビューも継続的に掘り下げて紹介していきます。
MTVのインターナショナルマーケティングパートナーシップ担当副社長のデーブ・クラークは、「私たちは視聴者のゲームに対する情熱を認識すると同時に、それを応援していきます。マイクロソフトと共に、こんなに素晴らしいエンターテイメント商品を新たに発表できることに心躍らせています。私たちはマイクロソフトがMTVを次世代Xboxの発表の場にふさわしい、一流のグローバルネットワークと見なしてくれ、世界中のMTV視聴者へ一番最初に姿を明かせることを、誇りに思っています。」と語りました。
マイクロソフトコーポレート
バイスプレジデントで、XboxのワールドワイドでのマーケティングとMicrosoft Game Studios作品の責任者であるピータームーアは、「ちょうどMTVが世界中の音楽体験方法に一大革命を起こしたように、次世代Xboxは、消費者がゲームやその他の形態のデジタルエンターテイメントを体験する方法に革命を引き起こすでしょう。私たちはMTVとの提携、さらにかつてない方法でのゲームプラットフォームの公開に、心躍らせています。」と語りました。

2005年4月11日【XBOX 360】大手パブリッシャー各社が次世代Xbox向けコンテンツを提供
以下の資料は、200548日に米国レドモンドで発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフトコーポレーションは、本日、同社の次世代X
boxにおいてHD時代へ突入する決意を表明している、大手パブリッシャー各社名を発表しました。Xboxの次世代において、常時接続やカスタム化、およびHDでのプレイ体験を求めるユーザーのニーズによって前進し、HD時代における同社の展望を高解像度の鮮明なグラフィックス、常時接続による非常に大きなメリット、そして非常に優れたカスタム機能を通じて提供していきます。その実現に向け、マイクロソフトは業界における高解像度ゲームでの革命を目指し、最強の大手パブリッシャー各社と協力していくこととなりました。これらパブリッシャーは、併せて全世界で5億本以上の現行Xbox向けゲームを販売し、2004年度のXbox向けゲーム売り上げの約70%を占めています。
マイクロソフトコーポレートのバイスプレジデントで、X
boxのワールドワイドでのマーケティングとMicrosoft Game Studios作品の責任者であるピータームーアは、「HD時代のゲーム展望に命を吹き込む鍵を握っているのは、世界中で何千万人ものインタラクティブエンターテイメントを楽しむユーザーの歴史を形づくってきた、トップクラスのパブリッシャーや開発者であり、我々のパートナーです。こうした素晴らしいパブリッシャーや開発者の面々は、夢でしか実現できないようなゲーム体験をユーザーに提供し、最終的にはビデオゲームをエンターテイメント界のナンバーワンの存在にしようという意欲に燃えています」と語りました。
パブリッシャーの大手である
2Kgamesをはじめ、Activision Inc.、Atari Inc.、Bandai Co. Ltd.Bethesda Softworks LLC、Capcom Co. Ltd.、Codemasters Software Company Ltd.、Eidos Inc.Electronic Arts Inc.FromSoftware Inc.、KOEI Co. Ltd.,、Konami、LucasArts、Majesco Entertainment、Midway Games Inc.Namco Hometek Inc.Phantagram Co. Ltd.、Rockstar Games、Sega of America Inc.、Tecmo Inc.、THQ Inc.Ubisoft Entertainment
Vivendi Universal Games Inc.、Webzen Inc.は、マイクロソフトの高解像度ゲームの将来に対する画期的な展望を全面的に支援することを表明しています。多くのゲーム開発者を持つトップレベルのパブリッシャーが、Microsoft Game Studiosに参加したことで、次世代Xboxプラットフォームならではのコンテンツが提供されることになります。開発者たちの顔ぶれは、BioWare Corp.をはじめ、Bizarre Creations Ltd.、Bungie StudiosEpic Games Inc.、FASA Studio、Lionhead Studios Ltd.、Rare Ltd.、Real Time Worlds、新規参入の坂口博信氏率いるミストウォーカー、岡本吉起氏率いるゲームリパブリック、および水口哲也氏率いるキューエンタテインメントが挙げられます。
次世代X
boxのタイトルは、ワクワクするようなエンターテイメント体験を提供し、HD時代を前進させることになるでしょう。ユーザーは技術の進歩を実感することができ、例えばマルチチャンネル音響によってよりリアルな世界へ、例えばかすかな敵の足音まで聞き取れるほどになります。より多彩になったオンラインコミュニケーションとXbox Liveにより提供される豊富なオンデマンドのコンテンツが、このような進歩をさらに促進していきます。
更に、マイクロソフトはX
box現世代機に引き続きコミットしており、2007年までにユーザーは数多くのゲームタイトルの発売を期待できます。本年1年間だけでも、Xboxのパブリッシャーとデベロッパーから200以上のゲームが発売される予定です。Xboxは、発売以来2000万台を販売し、今後も数百万台を売り上げると予想されています。パブリッシャー業界のリーダー達が結集して発表したこのコミットメントは、ハードウェア、ソフトウェアおよびサービスをどのように融合すれば次世代ゲームやエンターテイメント体験にパワーを与えられるかという、Xboxの展望に対する彼らの信念を明確に物語っています。
パートナー各社による次世代
Xboxのサポートは、以下の通りです。
「次世代型コンソールへの移行に合わせて、マイクロソフト社はより実感に即し、グラフィックとしても素晴らしいゲームの開発を可能にする最先端技術の創造に余念がない。マイクロソフト社の最新鋭ツールによって我々のアイデアを前代未聞のゲーム体験として実現でき、ゲームをプレイする人なら誰でも、その恩恵を被ることになる」(
Greg Thomas President-Visual Concepts, developers of 2K Gamescritically acclaimed 2K5 Sports series)
「次世代
Xboxのゲームシステムプラットフォームは前例のないパーソナライズ機能を提供してくれ、かつてなかったほど完璧に、ゲームをプレイする人がそのゲーム体験をカスタマイズできる。我々はマイクロソフト社のHD時代に向けた展望に共感し、消費者に比類のないゲームとエンターテイメント体験を提供していくことを、嬉しく思う」(
Kathy Vrabeck President-Activision Publishing)
「次世代
Xboxが提供するオンラインインタフェースとカスタマイズ機能は、消費者のゲームとの対話方法を大きく前進させるものである。Atariはマイクロソフト社のこの新たなプラットフォームの利点を最大限に活用し、消費者にAtariの名と同じ意味を持つ実感型のエンターテイメント体験を提供していきたい」(Jim Caparro President and Chief Executive Officer-Atari Inc.)
「バンダイは次世代機
Xboxのプランニングに参加していることを誇りに思う。我々のユニークでエキサイティングなゲームは、次世代Xboxのラインナップの大きな魅力となるだろう」(内田考生-バンダイゲームス)。
「数多くのゲーマーにとって、パーソナライズされた体験の提供は、常にロールプレイングゲームを遊ぶ時の原動力になってきた。我々は次世代
Xboxを使って、プレーヤーが探索できる、よりオリジナルで、浸り切って、没頭できる世界を創造できるのだ」(Pete Hines Vice President of PR and Marketing-Bethesda Softworks)
「次世代
Xboxでは幅広いタイトルが提供できるよう制作現場の稼働率を高めています。我々やユーザーにとって、Xbox Liveのコミュニティがこの信じられないほどの性能をもつシステムによって進化、拡大を続けることは大変興奮するものです」(Michael Ryder Vice President of Worldwide Production-Buena Vista Games)
「本日、マイクロソフトと共に当社の次世代
Xbox参入発表を行えたことを嬉しく思います。この新しいプラットフォーム環境が、当社が目指す更に革新的な開発技術と、消費者が求める新しいエンターテインメントの融合の場になることを期待しています」(辻本憲三代表取締役社長-株式会社カプコン)。
「我々は常に
Xbox向けのゲームを創造し、マイクロソフト社と共に仕事をすることを楽しんできたし、両社とも優れた、楽しいゲームを開発することに情熱を共有してきた。我が社の全社員がマイクロソフト社の展望に参加し、ゲーム体験をXboxの新たな世代に高めていくことを楽しみにしている」(David Darling Chairman-Codemasters)
「E
idosは次世代Xbox向けの開発に全面的に尽力しており、我々のコンソール製品を次世代へと移行させている。この新たなアーキテクチャーの信じ難いパフォーマンスにより、開発者は現行プラットフォーム上の障壁を完全に取り除き、プレーヤーに全く新たな経験を提供することができる」(John Spinale Vice President North American Development-Eidos Inc.)
「E
Aスタジオチームはマイクロソフト社の新たなコンソールと共にデビューするゲーム開発に、すでに深く関わっている。我々は特にその高解像度とオンライン機能の活用に焦点をあてているが、これら二つの要素は、次世代テクノロジー上のゲーム体験を定義づけることになるだろう。マイクロソフト社はすばらしいパートナーであり、新しいコンソールは開発者にとっても、また消費者にとっても衝撃となるだろう」(Don Mattrick President-Electronic Arts Worldwide Studios)
「Xbox次世代機と共に、エンターテインメントの概念に何らかの変革を起こしたいと考えます。参入することができ大変光栄に思います」(神直利代表取締役-株式会社フロム・ソフトウェア)。
「我々は
Xbox次世代機に大きな期待を寄せている。Xbox次世代機の機能をフルに活用し、世界中のゲームファンに全く画期的な形のエンターテインメントを提供することを、楽しみにしている」(小川亨常務執行役員ソフトウェア事業部長-株式会社コーエー)。
「コナミは、常に技術の限界に挑戦し、高品質なヒット商品を創出して参りました。マイクロソフト社の次世代
Xboxゲームシステムにより、お客様に新しいエンターテイメントをご提供し続けることが可能になるものと期待しております」(北上一三米州・欧州担当役員-コナミ株式会社)。
「次世代X
boxは信じられないほどパワフルなプラットフォームの導入を約束し、開発者やパブリッシャーは、かつてないレベルのリアリズム、接続性そしてカスタマイズ機能のあるゲームの創造が可能になる。Majescoはインタラクティブゲームの将来に対するマイクロソフト社の展望をサポートし、パートナーとして共に革新的な新コンテンツを、次世代Xboxでゲームをする人たちへ届けることを楽しみにしている」(Jesse Sutton President-Majesco Entertainment)
「我々は世界中でクリエイティブな革新者として、またトレンドの仕掛け人として名を馳せるクリエイターたちを、ファーストパーティの開発者に揃えました。我々は皆、次世代X
boxのためだけに画期的な進歩をもたらすよう、尽力しています。我々の共通のゴールは、インタラクティブエンターテインメントに対する考え方や遊び方そして経験を、根本的に変えるような体験を皆さんに届けることにあります」(シェーンキム・ジェネラルマネージャー-Microsoft Game Studios)
「次世代ゲームの秀逸性は、グラフィック機能の優秀性、進化した人工知能、革新的なオンライン機能の3点について、現在ゲームファンが体験しているレベルをどれ程凌駕できるかで判断される。マイクロソフト社と共に次世代
Xboxに取り組み、エンターテイメントの常識を変えるような画期的なコンテンツを制作することを楽しみにしている」(David F. Zucker President and Chief Executive Officer-Midway)
「ナムコはマイクロソフトの次世代機のビジョンをサポートするリーディングパブリッシャーであることを嬉しく思います。我々はマイクロソフトの次世代機がテクノロジーの限界を押し上げる魅力的なハードウェアだと確信しており、ユーザーにも印象的なゲームプレイの経験を提供し、我々のソフトウェアの最大限の可能性を引き出すものと思っています」(笠原信寛プレジデント/C
EO-Namco Hometek Inc.)
「簡単に表すと次世代
Xboxは革命的なマシーンであり、みなさんの想像をはるかに超えるものです。現行のXboxが初めて市場に登場した時と同じように、次世代Xboxによってクリエイターはこれまでにない可能性と、夢でしか実現できなかったゲームが開発できるようになります。Phantagramではこの可能性の高い機能を十分に生かし、これまでにないような目がくらむほど多彩でスタイリッシュなゲームを提供していきます」(Sangyoun Lee CEO-Phantagram, Ltd.)
「次世代X
boxで開発できることは大変大きなチャンスです。新しいハードウェアによる技術的発展による可能性とチャレンジにより、我々の開発チームは全員興奮しています。これまでのようにRockstarのコアとなる精神とスタイルを追求しつつも、この新たな技術によりユーザーの期待に応えていきたいと思います」(Sam Houser President-Rockstar Games)。
「次世代Xboxはより広い市場でアクセスできるため、SEGAは"Sonic The Hedgehog"のような人気フランチャイズから、ゲームの遊び方を変えてしまうような新しくて面白い体験に至るまで、あらゆる市場の人たちを満足させるような一連のすばらしいゲームコンテンツを届ける準備がある。マイクロソフト社が有力な開発ツールを創り出したことにより、SEGAの開発者たちは今までになく現実的で、豊富な、映画のような環境を創造できるようになった。ここにソフト、ハード、サービス統合の哲学を加えれば、新しい品質基準の設定が期待できる、一つ上を行く公式が出来上がる」(Simon Jeffery President and COO-SEGA)
「我々はマイクロソフト社の次世代プラットフォーム上でオンラインゲーム業界のリーダーであり続けると同時に、究極のゲーム体験を創造することを目的として、世界で最先端のゲームテクノロジーに取り組んでいる」
(John Inada-テクモUSA)
「インタラクティブエンターテイメントソフトの世界的大手開発者、そして、パブリッシャーとして、我々はユーザーに最高の体験だけを提供することに尽力している。マイクロソフト社の次世代X
boxゲームシステムは、今までユーザーが夢でしか考えられなかったようなデジタルエンターテイメント体験を築き、届けることができるプラットフォームを、我々に提供してくれる。我々にプラットフォームを提供してくれ、カスタマーが今まで夢でしか考えられなかったような、デジタルなエンターテインメント経験をそこに築き、届けることができる」(Jack Sorensen Executive Vice President Worldwide Studios-THQ)
「Ubisoftは世界中のオーディエンスにすばらしいゲームを提供することに尽力している。マイクロソフト社の次世代Xboxゲームシステムプラットフォームは、今までにない方法でゲーム仲間と交流することが可能な、革新的でおもしろいゲームを開発し発売する機会をさらに拡大してくれる」(Jay Cohen Vice President Publishing-Ubisoft)。
「マイクロソフト社の次世代プラットフォームに関する最先端テクノロジーは、ゲーマーたちに全く新しいワクワクするようなゲーム体験を提供する。次世代プラットフォームの高解像度のパワーはゲーマーの予想を超え、より現実的な体験を通じて一層ゲームに没頭させてしまう。VU Gamesは今後のタイトルに次世代Xboxの利点を統合していくことにエキサイティングしており、注力していく」(Cindy Cook Chief Strategy and Marketing Officer-Vivendi Universal Games)
「次世代
Xboxを選んだ理由は、オンラインゲームに特化するデベロッパーとしてXboxの安定したサービスとオンライン機能の性能が高かったためです。このプラットフォームを通じて、我々に課された大きな期待に応えることと、高品質なゲームをユーザーに提供することができると思っています」(Nam Ju Kim President/CEO)

2005年4月8日【XBOX】「ジェイドエンパイア」と「コンカー」を6月に発売
マイクロソフトは、アクションRPG「ジェイド エンパイア 翡翠の帝国〜」(7140円)を2005616日(木)にシューティングアクション「コンカー: Live and Reloaded」(6090円)を2005630(木)に、それぞれ発売することを決定しました。
「ジェイド
エンパイア」は、世界中で大ヒットしたRPGシリーズを開発したBioWare Corp.によるアクションRPGで、プレイ人数は1人です。古代の神秘的な 「ジェイド エンパイア」の世界で、プレイヤーは師範の厳しい指導のもとで修行を積み、最高の武術と神秘的なパワーを修得します。プレイヤーは「ジェイド エンパイア」世界のさまざまな場所を冒険し、各地で起こる災いを解決します。人間や超自然界の敵と遭遇し戦いながら、魔術や武術を修得し、世界の秘密を探り出します。最強の戦闘スタイルをマスターし、最強の敵を倒すことで、プレイヤーは「ジェイド エンパイア」の世界で、武術の頂点をめざします。また、同タイトルのスペシャルサイト(http://www.xbox.com/assets/ja-jp/JADE/)では、新しいスクリーンショットや壁紙などがダウンロードできるほか、戦闘スタイルの自己分析テストも行えます。当サイトの「XBOX PLAY REPORT」の「Ofiicial Xbox Magazine 4月号」もご参照ください。
「コンカー」は、あの下品で悪名高い、かわいいリスの"コンカー(
Conker)が、ストーリーに沿って遊ぶ、チームベースのまったく新しいシューティングアクションとして登場するもので、オフラインは1人プレイですが、Xbox Liveでは16人対戦に対応しています。"コンカー"ならではの息もつかせぬペースで展開する戦闘、ユーモア、言われのない暴力、中傷、風刺がいっぱいです。更に、これまでになく過激な内容で、大好評を博したオリジナルのシングルプレイヤーゲーム「Conker's Bad Fur Day」も完全同梱。Xboxだけが実現できるグラフィックスとサウンドによる完全改訂版になります。

2005年3月28日【XBOX】「HALO 2」にダウンロードコンテンツ
Halo 2」のダウンロードコンテンツが4月下旬に開始されることが決まりました。ダウンロード可能となる4つのコンテンツは、すべてマルチプレイ用のマップで、そのうち2つのマップ(ContainmentとWarlock)はXbox Live利用者なら無料で入手できます。残りの2つのマップ(SanctuaryとTurf)に関しては、Xbox Live上で購入することになります(価格未定)。また、アメリカでは、6月末頃には、この4つのマップにプラスして、5つのマルチプレイ戦用マップを収録した「Halo 2 Multiplayer Map Pack」が発売される予定です。このパックには、9つのマルチプレイマップ(4月末に配信される4つのマップと新規の5つのマップ)と2本の特典映像が入っています。なお、日本での発売は決定次第、発表されます。

2005年3月24日【XBOX】「DOA Ultimate」のワールドワイドトーナメント日本代表決定戦開催
マイクロソフトとテクモは、「DEAD OR ALIVE Ultimate」の世界規模となる大会「DOA Ultimateワールドワイドトーナメント」の開催を発表しました。同大会は、北米をはじめ世界各地域で予選トーナメントが開催される世界規模の大会です。48日から開始される日本代表決定戦の「ラウンド1」(48()9()11()12()20:00〜22:00)では、ユーザーはXbox Liveの予選セッションに参加し、勝ち残らなくてはなりません。「ラウンド1」から「ラウンド2」(4月15日(金)20:00〜22:00)へ進出できるのは14人です。「ラウンド2」にはテクモから「ミステリーゲーマー」が参戦し、ユーザーの行く手を阻みます。この「ラウンド2」の上位2人が日本代表の権利を獲得し、世界各地域の代表者と共に、20055月18日に米国ロスアンゼルスで開催されるE3(エレクトロニックエンターテインメントエキスポ)へ招待されます。
http://www.xbox.com/jp/

2005年3月10日【XBOX 360】マイクロソフト、次世代Xboxの詳細の一部を初公表
以下の資料は、2005年3月9日に米国サンフランシスコで発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフト・コーポレーションは、毎年開催されるGame Developers Conference(GDC・ゲーム開発者会議)で、本日、次世代Xboxゲームシステムプラットフォームの詳細の一部を初めて発表し、ハードウェアとソフトウェアとサービスをどのように融合させて、ゲーム及びエンターテイメント体験を強化するかについて説明しました。マイクロソフトのコーポレート・バイスプレジデント兼チーフXNAアーキテクトであるJ・アラードが、エンターテイメントの将来に関する同社のビジョンを語り、HD(高解像度)時代の到来を指摘し、消費者は常時接続とカスタマイズ化及びHDがもたらす体験を常に求めると語りました。「HD時代においては、ゲームシステムプラットフォームがプロセッサーよりも大きな役割を担います」とアラードは語りました。「新しい技術と消費者の新しいニーズが重なり合い、ゲーム開発のスーパースターが既存の体制をゆさぶり、エンターテイメントを再定義することになります」。DirectX API、Microsoft Windows、Xboxプラットフォームなどの革新的かつ10年間進歩し続けた基本技術を通して、HD時代には、画期的なゲーム体験の提供が可能となります。それがプレイヤーにとってどのような意味があるかに関して、アラードは次世代Xboxガイドの詳細の一部を初めて発表しました。この「次世代Xboxガイド」は、プレイヤーと、ゲーム、友達、音楽、写真、映像などのデジタルメディアとを簡単にコネクトするエンターテイメント体験の入り口であり、あらゆるゲーム及び他のエンターテイメント体験に共通して使える機能です。
ガイドは以下のような機能を持ちます。
◆ゲーマーカード: Xbox Liveが提供する主な情報を素早くキャッチできます。ゲーマーカードにより、スキル、興味、ライフスタイルが共通する人たちと簡単にコネクトできます。
◆マーケットプレイス: 追加シナリオ、ゲームの新レベル、マップ、武器、乗り物、スキン、コミュニティが作ったコンテンツなど、ここは何でも揃ったオンライン商店です。ゲーム、ジャンル、その他いくつかの方法で閲覧が可能です。
◆マイクロトランザクション: 金額が小さいオンライン取引の面倒を取り払います。開発者やゲーム コミュニティの人たちが制作したコンテンツを少額の値段でマーケットプレイスに出品できます。仲間が羨ましがるようなかっこいいレーシングカーを99セントで購入できるかもしれません。
◆カスタムプレイリスト: この機能により、開発者はゲームに音楽をサポートするプログラムを書く必要がありません。Xboxガイドによってプレイヤーは簡単に自分が選んだ音楽にコネクトできるので、好きな音楽を聴きながら次世代Xboxの好きなゲームをプレイできます。
HD時代のゲーム体験を象徴するガイドは、ソフトウェアを念頭において設計されたハードウェアを必要とします。カスタムプレイリスト、Xbox Liveフレンドリスト、ボイスチャットといったガイドの機能は、システム レベルで実現されるので、開発者はこれらに対するマイクロソフトの技術認定要件(TCR)を気にすることなくゲームを創造することに集中できるようになります。HD時代の消費者の要求に応えるため、次世代Xboxは、開発者がよく知っているコンセプトを使い、開発者のパフォーマンスを最大限に発揮できる思想をベースにして設計されています。
次世代Xboxハードウェアの設計思想は以下の通りです。
◆演算性能がテラフロップ級の、バランスが取れたシステム。
◆開発者がHD時代に柔軟に対応できるIBMとの共同開発によるマルチコアプロセッサーアーキテクチャー。
◆HD時代のゲームとエンターテイメントのアプリケーション用に、ATIテクノロジーズと共同開発したカスタムデザインのグラフィックプロセッサー。
更に、DirectX、PIX、XACT、そして先日発表したXNA Studio(ゲーム制作用のチームベースの統合開発環境)などの使い慣れたソフトウェア技術が、新しいハードウェアを補完し、ますます強力かつ複雑になるシリコンをゲーム開発者が活用できるようにします。HD時代のゲームプラットフォームは、ハードウェア、ソフトウェア、サービスとの間に的確なバランスを生みだし、消費者が求める新しい体験を可能にします。次世代Xboxガイドのようなゲームとエンターテイメントの機能は、より深化し統合されたプレイヤー体験への移行の現れです。このような体験はグラフィックが高解像度になることにより、より明白になります。例えは、キャラクターの動きや表情がほとんど実物と変わらないほどリアルなものとなります。またマルチチャンネルと音源に位置を持たせることにより、サウンドが精密かつクリアーとなり、背後から忍び寄る敵の足音のかすかな音をも聞き取れるほどになります。オンラインコミュニケーションがますます充実し、ゲーム機用のオンデマンドコンテンツが豊富になって行きます。

2005年3月9日【XBOX】マイクロソフト、ゲーム開発需要の増大に対応
以下の資料は、200537日に米国サンフランシスコで発表されたニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフト・コーポレーションは本日、G
ame Developers Conference(GDC・ゲーム開発者会議) で、ゲーム開発のクリエーター、プログラマー、マネジメント、品質保証スタッフ間の連携を強化し、ゲーム制作のプロセスをスピードアップするXNAの新ソフトウェアを発表しました。その新ソフトXNA Studioは、マイクロソフトの主力開発プラットフォームであるMicrosoft Visual Studio 2005 Team Systemをベースとする統合された革新技術の集大成であり、ゲーム制作においてチームベースの開発ができる環境を提供します。次世代のゲームには、ハイデフィニション(高解像度)対応のコンテンツ、より豊かで複雑なゲームの世界が要求され、制作過程はますます複雑になっています。ゲーム開発チームは、こうした高度なコンテンツ制作に関わるさまざまな要求、開発チームの肥大化と専門化、ならびに世界各地での同時開発といった課題への対応を迫られています。XNA Studioは、統一されたファイルフォーマットを使うことにより最先端のソフトウェア制作フレームワークを提供し、ワークフローの課題に対応します。このソフトウェア制作フレームワークは、一揃いのツール群と組み合わせることにより、チームメンバー全員のゲーム制作プロセスを最適化します。
「マイクロソフトの共同制作プロセスとソフトウェア制作ツールによって、プログラマーの生産性が向上することはすでに証明されています。ですから、コンテンツ制作に同じプロセスと同じ技術を導入するメリットは非常に大きいと
考えます。
XNA Studioはゲーム制作ビジネスに明白なインパクトをもたらし、ゲーム開発における差別化の一大要素となる可能性があります」とディスクリート社のマークプティ製品開発副社長は語っています。
コンテンツとコードを統合コンテンツの制作とそれらをまとめ上げる今日のプロセスは、統一性を欠き、不安定で非効率的です。その結果、各チームは新しいコンテンツを創り出すことより、コンテンツをまとめ上げるためのプロセスに多大な時間を投入しています。
NA Studioは、コンテンツの作成を最優先とするゲーム開発プロセスです。ゲーム内のプログラミングコードに同期し、かつ信頼性、制御性、再利用性が高いコンテンツの管理と制作方法を提供することにより、コンテンツ作成最優先のゲーム開発を実現します。
「消費者の期待が大きく高まっていることがゲーム開発チームにとって巨大なプレッシャーになっています。消費者が望むゲーム体験を提供するには新しいハードウェアが必要ですが、本当の課題は開発の全プロセスを統合し、修正作業は最小限に抑え、ゲームのコンテンツとコードの作成作業をスピードアップすることにあります。こうすることで開発者はビジョンを実現でき、高品質のゲームをより早く制作できるようになります」とマイクロソフトのクリス・サッチェル
XNAゼネラルマネジャーは語っています。
共同作業で創造性が豊かな次世代のゲーム開発には、多様かつ分散したチームによる共同作業と、緊密に統合され、拡張性が高く、かつコンテンツ作成に最適化された環境が必要です。X
NA Studioは、アセットマネジメント、問題の追跡、プロジェクトの自動化、役割分担表作成などを行う主要な制作ツールに関して、それぞれ強力な最新バージョンを提供します。こうしたツールは同時に、しかも、シームレスに作動し、共通の開発作業を自動化し、チーム内の異なる役割にインターフェースを提供します。XNA Studioによって、チームメンバーは使い慣れたテクニックとツールを用いて、たとえチームの一部が遠く離れた場所にいても、共同作業を迅速かつ効率的に行えるようになります。こうしてユニークなコンテンツの創造に費やす時間を増やし、コンテンツ制作プロセスのための時間を減らすことができます。業界からのサポートゲームのミドルウェアを開発する主要パートナーも、XNAソフトウェア開発プラットフォームをサポートしており、ゲーム開発プロセスに安定性と一貫性を導入することが必要だとのマイクロソフトの考えに賛同しています。AGEIAテクノロジーズ、エイリアスシステムズ、エイビッドテクノロジーの子会社のソフトイメージ、ディスクリート、ハボックといった企業はXNA Studio開発環境を高く評価しています。1975年設立のマイクロソフト(ナスダック上場名=MSFT)は、人々と企業の可能性をフルに発揮させるソフトウェア、サービス、ソリューションの世界的リーダーです。
http://www.microsoft.com/japan/xna/

2005年3月3日【XBOX 360】岡本吉起と水口哲也がXbox次世代機向けソフトの開発に参加
マイクロソフトは、Xbox次世代機向けソフト開発に、株式会社ゲームリパブリック(代表取締役CEO岡本吉起)の岡本吉起氏とキューエンタテインメント株式会社(代表取締役CEO内海州人)の水口哲也同社代表取締役CCO(チーフクリエイティブオフィサー)が参加すると発表しました。岡本氏は、Xbox次世代機向けにマイクロソフトのゲーム開発及び販売を手がけるMicrosoft Game Studiosの作品としてゲームソフトを開発します。岡本氏は、約20年間に渡り、「ストリートファイター」や「バイオハザード」の各シリーズをはじめ、数多くの作品に携わってきました。20037月に株式会社ゲームリパブリックを設立し、現在、いくつものゲームの開発に取り組んでいます。水口氏は、Microsoft Game Studiosの作品として、Xbox次世代機向けにアクションゲームを開発します。水口氏は、「セガラリー・チャンピオンシップ」、「スペースチャンネル5」シリーズ、「Rez(レズ)」、「ルミネス(LUMINES)−音と光の電飾パズル−」などを代表作とするゲームクリエイターです。大学卒業と同時に株式会社セガ・エンタープライゼスに入社し、当時、セガの子会社であった株式会社ユナイテッド・ゲーム・アーティスツの代表を経て、200310月、キューエンタテインメント株式会社を設立しました。現在、複数のゲーム開発に取り組むと同時に、米国で毎年開催されるゲーム開発者向けイベントであるGame Developers Conference(GDC、ゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス)をはじめとする数多くの講演や大学での教育活動にも取り組んでいます。
マイクロソフトコーポレートのバイスプレジデントで、
XboxのワールドワイドでのマーケティングとMicrosoft Game Studios作品の責任者であるピーター・ムーアは、「岡本氏、水口氏と、日本の有名なクリエイターがXbox次世代機向けのゲーム開発に続々と参加していることを発表できるのは、誠に嬉しく思います。岡本氏は、格闘アクション「ストリートファイター」やサバイバルホラー「バイオハザード」など、数多くの優良な作品を世に出すことに貢献し、その新ジャンルを開拓する力には非常に定評があります。水口氏はゲーム制作者として初めてプロデュースした「セガラリー・チャンピオンシップ」で世界的なヒットを記録し、その後、音楽とアクションを融合させたユニークなゲームを次々と作り出した実力あるクリエイターです。先に発表した坂口博信氏のRPG作品2本、岡本氏、水口氏の作品らに加え、日本の他のクリエイターの方々とパブリッシャー各社がXbox次世代機向けソフト開発に次々と名乗りを上げています」と語りました。
岡本氏は、「誰でもエンディングまで行けるゲームを作ることが目標です。勿論、簡単なゲームという意味ではなく、思わず最後までやってしまう面白さがゲームには必要です。今回、ゲームリパブリックで制作中のゲームもその考えに基いていますし、加えて今まで経験したことのない面白さや新しい発見をユーザーの皆様に提供することができると思っています。しかし、それらを実現するのは簡単ではありません。今回の企画を実現するハードとして、最もフィットしたのが
Xbox次世代機でした」と語りました。
水口氏は、「ゲームは世界観やストーリー、アクションといった様々な要素で構成されていますが、今回は何よりも遊んだユーザーの皆様のエモーションに強烈な印象を残せる作品を作りたいと思っています。質の高いグラフィックスやサウンドといったハードのパワーが可能にする優位性は敢えて言うまでもありません。僕の最大のチャレンジは、最強のハードで最高の表現力を見せ付けることだけではありません。与えられた表現力をフル活用して、どれだけ心に残る強いメッセージを伝えられるかだと思っています。X
box次世代機は必ずこの業界に大きなムーブメントを引き起こすと信じており、その中で今までにない最高のエンターテイメント体験を実現したいと思っています」と語りました。

2005年2月25日【XBOX 360】坂口博信がXbox次世代機向けRPGソフトの開発に参加
マイクロソフトは、Xbox次世代機向けRPGソフト開発に、株式会社ミストウォーカー代表取締役社長坂口博信氏が参加すると発表しました。坂口氏は「ファイナルファンタジー」シリーズを代表作品とするクリエイターであり、20012月まで株式会社スクウェアで代表取締役副社長を務め、同社の開発部門を統括していました。坂口氏率いるミストウォーカーは、Microsoft Game Studiosが日本で制作する2本の大作RPGのプロデュースを務めます。マイクロソフトコーポレートバイスプレジデントで、XboxのワールドワイドでのマーケティングとMicrosoft Game Studios作品の責任者であるピータームーアは、「坂口さんはロールプレイングゲームの素晴らしさを世界中のゲームユーザーに幅広く紹介する役割を果たした方です。その坂口さんと一緒に仕事ができるのは大きな喜びです。マイクロソフトだけではなく、これはすべてのゲームユーザーにとって大変嬉しいニュースです」と語りました。坂口氏は「2つの大きな作品の制作にわくわくしています。才能あるクリエイターたちの参加も決まり、新鮮な感動を呼び起こすものが作れる手ごたえを感じています。また、マイクロソフトのXbox次世代機の最先端技術が、さまざまなアイデアの実現をかなえてくれます。新しい世界観、新しいキャラクターたち、それらが生き生きと現れ、皆の心に刻まれ、一緒に過ごした時間に充実感を覚えるようなものにしたいです」と語りました。

2005年2月24日【XBOX】「Forza Motorsport」、5月12日に発売
マイクロソフトは、「Forza Motorsport」2005512日(木)に7140円で発売することを決定しました。「Forza Motorsport」は、最新鋭のシミュレーションテクノロジーによるXbox専用レーシングシミュレーターです。230車種以上のクルマを収録し、手に入れたクルマに自由自在なチューニングを施せます。更に、国内外のチューニングパーツメーカーによる実在のエアロパーツや、バリエーション豊富なカラーリングとデカールによるリアリティあふれるドレスアップで、迫力あるレースマシンに仕上げることが可能です。もちろん、Xbox Liveでは自分流のチューニングとドレスアップを施した愛車で世界中のプレイヤーとの「8人同時対戦」、「クルマの購入、売却、交換」、「オンライン対応キャリアモード」、「1700種類以上のスコアボード」なども楽しめる新世代のレーシングシミュレーターです。
http://www.xbox.com/jp/forza/

2005年2月24日【XBOX】「メック アサルト 2」のコンテンツダウンロード開始
「メック アサルト 2: ローンウルフ」のコンテンツダウンロードサービスが本日から始まりました。追加新マップの「マウンテンハイ」と「トラブルウォーター」(いずれも無料)で、前者は、水の流れる危険な山岳地帯で、すべてのチーム版ゲームタイプとグラインダーに対応します。後者は、豊富な水が熱い戦闘エリアをクールダウンさせるもので、デスマッチとグラインダーに対応します

2005年2月21日【XBOX】「Xbox Liveお友だち紹介キャンペーン第2弾」
マイクロソフトは、Xbox3周年を記念し「Xbox Liveお友だち紹介キャンペーン第2弾」を222日から開始します。同キャンペーン期間中の2005222(火)から2005311(金)までに友だちを紹したXbox Live会員と、200541(金)までにXbox Liveにサインアップした友だち、合計1000人に「Xbox Video Chat(Xboxビデオチャット)Xbox対応ゲームソフトがプレゼントされるというものです。実施概要は、以下の通りです。
友だちを紹介する場合は、まず、キャンペーンサイトより登録し、登録後にXbox Liveに登録のメールアドレスに紹介したい友だちに送るURLやキャンペーンIDが記載されたメールが送られてきます。次に、届いたメールに記載された情報を友だちに送ります。紹介する友だちの人数に制限はありません。紹介した友だちがXbox Liveにサインアップし、同キャンペーンの条件をクリアしていればプレゼントがもらえます。
紹介された友だちは、キャンペーンへのお誘いが届いたら、
まずはXbox Live対応のタイトルに付属の「2ヶ月無料カード」で実際のXbox Liveを体験し、Xbox Live が気に入ったら、月額もしくは年額会員へ更新します。それがキャンペーン期間中であれば、友だちから届いたメールに記載されているURLからキャンペーン登録します。 もれなく「Xbox Video Chat(Xboxビデオチャット)、「ファントムダスト」、Blinx 2 : Battle of Time & Space」の中から、好きな1本がもらえます。
http://xboxplaytogether.net/otomodachi

2005年2月17日【XBOX】XBOX用電源コードの交換を発表
マイクロソフトは、本日、消費者の安全を何よりも大事に考えた予防的な措置として、全世界の1410万台のXbox用電源コードを自主的に交換すると発表しました。交換用電源コードは、発火につながる電子部品のまれな故障から消費者とXbox本体を保護するように設計されています。1万台につき1台未満の割合で、このような故障が起きたXboxがありましたが、ほとんどすべての場合において、故障による被害はXbox本体内部、あるいは電源コードの本体との接続部分の破損のみにとどまっています。しかしながら、全世界で30台のXbox本体に関して、こうした故障が原因で、軽い火傷、あるいは物品に軽微な破損を受けたと報告されています。そのうちの7件は、手に軽い火傷を負ったという報告がありました。他の23件では、煙の被害、あるいはカーペットまたは娯楽室に軽微な破損があったという報告です。2003年10月23日以前に製造されたXboxは電源コードを交換する必要があります。マイクロソフトコーポレーションのホーム&エンターテイメントディビジョン・シニアバイスプレジデントであるロビー・バックは、「こうした事例は極めてまれですが、予防的な措置を取ることにしました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。お客様に交換用電源コードを無料で提供することが責任ある措置だと考えました」と述べています。交換用電源コードはhttp://www.xbox.com/jp/ から申し込めます。新しい電源コードは、2〜4週間以内に届けられます。電源コードを取替えるまでXboxを使用しない場合は電源を切ってください。同サイトにアクセスできない場合は、フリーダイヤル0120-558-573まで電話してください(フリーダイヤルが利用できない場合は、03-3570-8110を利用してください)。

2005年1月21日【XBOX】Xbox Liveがオンラインゲームのスタンダードに
以下の資料は、2005年1月20日に米国・ワシントン州レドモンドで発表されたメディアアラートの参考訳です。
「Microsoft Corporationは本日、Xbox Liveが予想を遥かに上回る140万人以上のXbox Live会員を獲得したと共に、デジタルエンターテイメントリーダーの座を確保し、オンラインゲームのスタンダードになったことを発表いたします。また、既報の通り、Xboxは過去14カ月間連続でシェアを前年比で上回り、2004年にシェアを向上させた唯一のゲーム機となったことが明らかになっています。マイクロソフト・ホーム&エンターテイメント・ディビジョンシニアバイスプレジデントのロビー・バックは、「当社のお客様は、オンラインゲームに情熱を燃やしており、より大きなスケールのデジタルエンターテイメントを体験したいと考えています。私たちは、最高のゲーム、ダウンロードコンテンツ、ユニークなプログラムなどのXboxとXbox Liveだけの拡張機能とサービスを、成長中のXbox Liveのコミュニティに、これからも提供し続けていきます」と述べています。Xbox Liveの成功がホリデーシーズンのXboxの好調さに拍車を掛けました。NPD Funworldの最新データによれば、Xboxは競合機種の販売実績を上回るなど、この他にも次のような実績を残しました。
・Xboxは14ヵ月間連続で前年のシェアを上回り、12月は11ポイント上昇し、37%となりました。
・ゲーム機の中で、Xboxだけが2004年第4四半期に前年度の販売実績を上回りました。競合機種やゲーム市場全体は前年度から減少となりました。
・Xboxの2004年のシェアは、前年から12ポイントも上昇して37%となりました。
・12月のトップ10タイトルにXboxタイトルが3本も入りました。第3位がMicrosoft Game Studiosの「Halo 2」(リミテッドエディションの販売本数も含む)、第6位がElectronic Artsの「Need for Speed: Underground 2」、第10位がLucasArtsの「Star Wars: Knights of the Old Republic 2」となりました。
・2004年のXboxタイトル全体の売上げは競合機種を圧倒し、2004年第4四半期の販売本数は前年比で46%増、2004年全体では55%増となりました。
Xbox Live対応タイトルは200本を越え、現在の家庭用ゲーム機の中で最も豊富な品揃えとなっています。2004年11月の北米での発売以来、世界で640万本以上が販売された「Halo 2」が、Xbox Liveをより一層高いレベルに押し上げました。第1作目の「Halo」(PC、Xbox向け)を含めた「Halo」シリーズ全体の総販売本数は、わずか3年間で1280万本に達しました。米国での「Halo 2」の販売本数は2カ月弱で約440万本となりました。Xbox Liveジェネラルマネージャのキャメロン・フェローニは、「Xbox Live会員の皆様は、わくわくするゲーム体験を貪欲に追い求めています。お客様に他の何よりも勝るオンライン体験をしていただく事が現在の私達の目標です。「Halo 2」はXbox Live
がオンラインゲームのスタンダードであることを示す具体例です」と述べています。「Halo 2」発売以来のXbox Liveでのプレイ時間は9100万時間に達し、Xbox Liveの2年間の歴史の中で、他のどのXbox Live対応Xboxタイトルよりも多く従来の記録を塗り替えています。更に、すぐにゲームの世界に没頭できることから、「Halo 2」にログインしたセッション回数は6100万回に近づいており、1セッションの平均接続時間は92分と、大作映画とほぼ同じくらいの時間となっています。
2005年にはXbox Live対応の傑作が登場し、Xbox Live会員のより一層の増加が見込まれます。Microsoft Game Studiosの「Forza Motorsport」、LucasArtsの「Star Wars Republic Commando」、Vicarious Visionsの「Doom 3」、レア社の「Conker: Live and Reloaded」などといったゲームにより、今後数カ月間でオンラインゲームがますますの成長を遂げることが予想されます。北米のXbox Live会員はまた、新しい社交的なオンライン体験をもたらす「Xbox Live Arcade」を楽しめるようになっています。これは、Xbox Liveを通じて人気のレトロクラシックゲームや大勢の人に親しまれるゲームをXboxで遊べるようにするものです。Xbox Liveに接続すれば「Xbox Live Arcade」により自宅が自分専用のゲームセンターに早変わりして、クラシックアーケードゲームの「Ms. Pac-Man」や「Dig Dug」、エキサイティングな新作ゲームの「Bejeweled」、「Alien Sky Bejeweled」などを楽しむことができます。「Xbox Live Arcade」は、夜更かしするゲーマーから「Halo 2」の対戦のような5分間だけ短いゲームをする人まで、家族の誰もが楽しめ
るものを提供します。なお、日本での「Xbox Live Arcade」の開始は2005年春を予定しています。2002年11月に北米で開始したXbox Liveは、初めて広く受け入れられたオンラインゲームサービスとなり、現在もサービスの拡充を続けています。Xbox Liveは、ダウンロードコンテンツ、ボイスメッセージ、アラートといった新機能、待望の新しいゲ
ームや「Game with Fame」、「Play and Win」、「Mystery Gamer」といったユニークなプロモーション活動を導入して、更なる発展をし続けていきます。

2005年1月18日【XBOX】「FORZA MOTORSPORT」の登場全車種リスト公開
2005年1月17日、Microsoft Game Studiosは、「Forza Motorsport」に登場するすべての車種のリストを公開しました。この資料は2005年1月17日にアメリカで発表されたメディアアラートの参考訳で、ここに掲載した車種リストは発表時点のものであり、製品版で変更される場合があります。なお、日本での発売日は、今のところ2005年となっています。
◆「Forza Motorsport」全車種リスト
1967 AC Shelby Cobra
2003 Acura 3.2 CL Type S
2001 Acura Integra Type-R
2002 Acura RSX Type-S
2004 Acura NSX
1997 Acura NSX
2002 Acura #42 RealTime Racing NSX SC Driven by Peter Cunningham
2005 Aston Martin DB9 Coupe
2001 Aston Martin V12 Vanquish
2003 Audi RS 6
2004 Audi S4
2000 Audi S4
2004 Audi TT Coupe 3.2 quattro
2003 Audi #1 Champion Audi Racing RS 6 Driven by Michael Galati
2002 Audi #1 Champion Audi Racing S4 Competition Driven by Michael Galati
2004 Audi #8 24h Nürburgring TT-R
2001 Audi 2002 Infineon R8
2001 Audi Le Mans  #4 Johansson Motorsport R8
2002 Audi Le Mans #38 Champion AudiR8
2004 Bentley Continental GT
2003 Bentley #7 Team Bentley Speed 8
1999 BMW #15 Team BMW Motorsports V12 LMR
2003 BMW #42 BMW Motorsport M3-GTR
2003 BMW #43 BMW Motorsport M3-GTR
1997 BMW #43 Team Schnitzer Motorsport GTR
1987 Buick Regal GNX
2004 Cadillac CTS-V
2004 Cadillac #16 Team Cadillac Driven by Max Angelelli
2002 Cadillac #8 Team Cadillac LMP 02
2002 Chevrolet Camaro SS
1969 Chevrolet Camaro SS
1969 Chevrolet Camaro Z28
2005 Chevrolet Corvette C6
2002 Chevrolet Corvette Guldstrand Edition
1967 Chevrolet Corvette Stingray 427 L-88
2002 Chevrolet Corvette Z06
2002 Chevrolet Lingenfelter 427 CID Twin Turbo Corvette
2003 Chevrolet #3 Corvette Racing C5-R
2004 Chevrolet #73 3R Racing Corvette Z06 Driven by Phil McClure
2005 Chrysler ME Four-Twelve
2004 Chrysler PT Cruiser GT (Turbo)
1970 Dodge Challenger R/T Hemi
2000 Dodge Hennessey Viper 800TT
2003 Dodge SRT4
1996 Dodge Stealth R/T Turbo
2004 Dodge Viper Competition Coupe
1999 Dodge Viper GTS ACR
2003 Dodge Viper SRT10
2002 Dodge Nürburgring 24 Hours Viper GTS ACR #1 - FujiFilm
2004 Dodge #22 3R-Racing Viper Competition Coupe Driven by Tommy Archer
2003 Dodge #23 Magellan Financial Viper Competition Coupe Driven by Paul Mumford
1998 Eagle Talon TSI Turbo
1964 Ferrari 250 GTO
1967 Ferrari 330 P4
1998 Ferrari 355 GTS
2004 Ferrari 360 Modena
1993 Ferrari 512 TR
2002 Ferrari 575M Maranello
2005 Ferrari 612 Scaglietti
2004 Ferrari Challenge Stradale
1969 Ferrari Dino 246 GT
1998 Ferrari F355 Challenge
1984 Ferrari GTO
1992 Ferrari F40
1995 Ferrari F50
2003 Enzo Ferrari
1996 Ferrari #12 Risi Competizione
2003 Ferrari #88 Veloqx Prodrive Racing 550 Maranello
2003 Ford Focus SVT
2005 Ford GT
1966 Ford GT40
1970 Ford Mustang Boss 429
2000 Ford Mustang Cobra R
2005 Ford Mustang GT
2004 Ford #10 Tiger Racing Mustang Driven by Carol Hollfelder
2004 Honda Accord Coupe EX
1995 Honda Civic Del Sol VTEC
1994 Honda Civic Si
1999 Honda Civic Si Coupe
2004 Honda Civic Type-R
1991 Honda CR-X SiR
2002 Honda Integra Type-R
2000 Honda Integra Type-R
2004 Honda NSX-R
1992 Honda NSX-R
2000 Honda Prelude Type SH
2003 Honda S2000
2003 Honda JGTC #8 Autobacs Racing Team Aguri / ARTA NSX (GT500)
2003 Honda JGTC #16 Dome Racing Team / G
ZOX - NSX (GT500)
2003 Honda JGTC #18 Dome Racing Team / Takata Dome NSX (GT500)
2000 Honda / Aerogear Integra Type-R
2004 Honda / Mugen Civic Type-R
2002 Honda / Mugen Integra Type-R
2003 Honda / Mugen S2000
2000 Honda / VIS Racing Integra Type-R
2004 Honda / Wings West Civic R J Spec
1003 Hyundai Tiburon GT
2003 Infiniti G35 Coupe
1961 Jaguar S1 E-type 3.8
1993 Jaguar XJ220 Road Car
2002 Koenigsegg CC8S
1992 Lancia Delta Integrale EVO
1974 Lancia Stratos HF Stradale
2003 Lexus IS300
2002 Lexus SC430
1972 Lotus Elan Sprint
2005 Lotus Elise
2002 Lotus Elise 111S
2002 Lotus Esprit V8
2005 Lotus Exige
2004 Mazda 3 Sport (Axela Sport)
2000 Mazda Miata MX-5 1.8i Sport (Roadster)
2000 Mazda MX-5 MAZDASPEED
2003 Mazda Protégé MAZDASPEED (Familia)
1990 Mazda RX-7 (FC3S)
1995 Mazda RX-7 (FD3S)
2002 Mazda RX-7 Spirit R
2004 Mazda RX-8
2004 Mazda RX-8 MAZDASPEED
1995 Mazda / AbflugRX-7
1995 Mazda / INGS RX-7
1954 Mercedes 300SL Gullwing Coupe
2004 Mercedes C32 AMG
2005 Mercedes CL65 AMG
2003 Mercedes CLK55 AMG Coupe
1998 Mercedes CLK-GTR
2004 Mercedes SLR
2003 Mercedes-Benz CLK-DTM #3 Team Vodafone
2003 MINI Cooper-S
1997 Mitsubishi 3000GT VR-4
1995 Mitsubishi Eclipse GSX
2003 Mitsubishi Eclipse GTS
1998 Mitsubishi FTO GP Version R
1999 Mitsubishi Lancer Evolution VI GSR
2000 Mitsubishi Lancer Evolution VI TME
2004 Mitsubishi Lancer Evolution VIII FQ-330
2004 Mitsubishi Lancer Evolution VIII GSR RS
1995 Mitsubishi / Mine's CP9A Lancer Evolution VI RS
2004 Mitsubishi / Sparco Lancer Evolution VIII
1998 Nissan 240 SX SE
1972 Nissan 240 ZX
1994 Nissan 300ZX Twin Turbo Version R
2003 Nissan 350Z Track
2004 Nissan Altima 3.5 SE
2003 Nissan Fairlady Z (Z33)
1994 Nissan Fairlady Z Twin Turbo (Z32)
1998 Nissan Silvia (S14)
2000 Nissan Silvia Spec-R (S15)
2003 Nissan Skyline Coupe (V35)
1995 Nissan Skyline GT-R (R32)
2002 Nissan Skyline GT-R V Spec II (R34)
2002 Nissan Skyline GT-R V Spec II Nür (R34)
2003 Nissan JGTC #12 Team Impul / Calsonic Skyline (GT500)
2003 Nissan JGTC #23 NISMO / Xanavi NISMO GT-R (GT500)
2003 Nissan JGTC #3 Hasemi Motorsport / Hasemisport Endless Z (GT300)
1998 Nissan #32 Nissan Motorsports R390 GT1
1995 Nissan / Mine's BNR32 GT-R
2002 Nissan / Mine's GT-R (R34)
2002 Nissan / Tommy Kaira R (R34)
2004 Opel Speedster Turbo
2003 Opel Performance Center #5 Team Phoenix Nürburgring 24 Astra V8
2003 Opel Performance Center #6 Team Phoenix Nüurburgring 24 Astra V8
2003 Pagani #17 Carsport America GR
1999 Pagani Zonda C12
2001 Panoz Esperante GTL
2002 Panoz #10 JML Team Panoz LMP01 EPP
2004 Peugeot 206 Gti 180
2004 Pontiac GTO
1968 Pontiac GTO Hardtop
1956 Porsche 550 A Spyder
1973 Porsche 911 Carrera RS
1995 Porsche 911 GT2
2003 Porsche 911 GT3
1987 Porsche 911 Turbo 3.3
1989 Porsche 944 Turbo
1986 Porsche 959
2003 Porsche Boxster S
2003 Porsche Carrera GT
1987 Porsche #17 962 C
2000 Porsche #23 Alex Job Racing 911GT3-RS
1998 Porsche #26 911 GT1 Le Mans
2003 Porsche 3R-Racing 911 GT3 Cup Driven by Mike Fitzgerald
2003 Renault Sport Clio V6 RS
2002 Saab 9-3 Viggen
2000 Saleen Mustang S281
2004 Saleen S7
2000 Saleen #2 Konrad Motorsport S7R
2005 SEAT Cupra GT Racer
1968 Shelby Mustang GT-500KR
1999 Shelby Series 1
1999 Subaru Impreza 2.5RS Coupe
1998 Subaru Impreza 22B STi
2004 Subaru Impreza WRX STi
2004 Subaru Impreza WRX STi Spec-C (Japan) Forza Edition
2003 Subaru JGTC #77 Cusco Racing / Cusco Subaru Advan Impreza (GT300)
1998 Subaru / Tommy Kaira M20b (GC8)
1969 Toyota 2000GT
2004 Toyota Altezza RS200
2004 Toyota Camry Solara
2003 Toyota Celica 1800 VVT-i
2003 Toyota Celica GT-S
2002 Toyota MR2 Spyder
1995 Toyota MR2 Turbo T-Bar
2002 Toyota MR-S
2002 Toyota Soarer 430SCV
1985 Toyota Sprinter Trueno GT Apex (AE86)
1998 Toyota Supra RZ (Twin Turbo)
1992 Toyota Supra Turbo
2004 Toyota JGTC #35 Kraft / Yellow Hat YMS Supra (GT500)
2003 Toyota JGTC #1 Toyota Team LeMans / Ultraflo Supra (GT500)
2003 Toyota JGTC #36 Toyota Team TOM
S / Woodone TOMS Supra (GT500)
1999 Toyota #27 GT-ONE TS020
1998 Toyota / Abflug Supra Turbo S900
2003 Toyota / APR Performance Celica GTS
1995 Toyota / Border MR2 Turbo T-bar
1995 Toyota / Tom's T020 MR2
2002 Toyota / Tom's W123 MR-S
2002 Toyota / Tom's Z382 Soarer
1998 Toyota / VeilSide Supra Fortune 03
1998 Toyota / VeilSide Supra Fortune 99
1995 Toyota / VIS Racing MR2 Turbo T-Bar
1998 TVR Cerbera Speed 12
2001 TVR Tuscan R
2001 TVR Tuscan S
2004 Vauxhall VX220 Turbo
1995 Volkswagen Corrado SLC
2003 Volkswagen Golf R32
2003 Volkswagen Jetta GLX VR6
2004 Volkswagen New Beetle 1.8T Turbo S
2004 Volvo #24 At-Speed Motorsports S60 R Driven by Derek Bell
2004 Volvo S60 R
http://www.xbox.com/jp/forza/

2004年のトピックスへ

Copyright (C) 2005 YK All Rights Reserved.

HOME TOPICS VIDEO GAME XBOX GAME CUBE
HORSE RACING MOTOR SPORT ATTIC RESERVE LINK