ここでは、Xboxファンサイト向けリリースと公認ファンサイト更新情報などを掲載しています。
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マイクロソフトは、「The
Elder Scrolls IV: OBLIVION」と「コール オブ
デューティ 3」が、2007年にスパイクから発売されることを発表しました。両タイトルは、既に北米などで発売されており、大ヒットを飛ばしているタイトルで、日本のゲームユーザーからも日本版の発売が望まれていたタイトルです。今回、この2タイトルが発売されることが決まり、2007年のXbox
360タイトルに強力なラインナップが追加されることになります。両タイトルの詳細については、当サイトの「XBOX
360 REVIEW」と「XBOX 360 PLAY REPORT」をご覧ください。
マイクロソフト株式会社は、ハイブリッドコンバットアクション「ライオットアクト」を2007年2月22日(木)に7140円で発売することを発表しました。同タイトルは、世界的ベストセラーの「グランド・セフト・オート」、「レミングス」などの革新的なゲームを制作してきたクリエーターが揃うReal Time Worldsによって制作されています。また、日本版のパッケージイラスト及びアートワークは、「ルパン三世」などでおなじみのモンキーパンチによる書き下ろしのイラストが起用されています。
「ライオット アクト」は、凶悪な3つの犯罪シンジケートが支配する大都会のジャングル「パシフィックシティ」を舞台に、街の治安を取り戻すべく立ち上がったエージェントたちが武器や車両を駆使して犯罪撲滅をめざすハイブリッドコンバットアクションゲームです。プレイヤーは、広大な街の中で、特別任務を与えられたエージェントとして、重武装まで備える凶悪な犯罪シンジケートと戦います。街中で繰り広げられる犯罪を取り締まり、ギャング組織の実態を解明してボスを抹殺します。取り締まりに細かなルールは無用で、プレイヤーは自由自在の戦略や戦術で目的を果たすことができます。空間の広がり、奥行き、高さを極限まで活用できるように作られたバーチャルな都市を舞台に、ダイナミックなアクションと極めて高い自由度、友人とのオンライン協力プレイも可能です。
「ブルードラゴン」が12月7日(木)に発売されますが、謎めいたプロジェクト「BIG
SHADOW PROJECT」の概要が判明しました。同プロジェクトは、「ブルードラゴン」協賛のもと、「影」をテーマにしたメディアアートを12月7日(木)から10日(日)まで(10日はデモ投影のみ)渋谷で行うというものです。来場者の影に連動して7階建てのビルの壁面に巨大なドラゴンの映像が投影され、それが動き出すというメディアアートで、日本のインタラクティブ・アートシーンを代表するアーティストが結集した催しです。時間は、17時から23時30分で、日曜日は17時から20時となります。
http://bigshadow.jp/
マイクロソフト公認のXbox
360ファンサイトである「X's Network」が、AQインタラクティブから1月25日に発売される「ヴァンパイアレイン」に関する質問を募集しています。「12月中旬にAQインタラクティブ様にお邪魔して1月25日発売の『ヴァンパイアレイン』の体験レポートを書かせていただくことになりました。ユーザーから質問を募集して回答してもらうことが出来るか聞いてみたらOKがでた」とのことで、以下のフォームに記入すれば、質問を箇条書きにしてAQインタラクティブに渡してもらえます。
http://smood.littlestar.jp/x-net/news/2006/12/0501.html
http://smood.littlestar.jp/x-net/vampirerain.html
マイクロソフトは、オーエムシーカードが支払い自由型カード「Jiyu!da!
カード」券面にXbox 360を冠した「Jiyu!da! カードXbox
360エディション」を、 2006年12月から期間限定で発行することを発表しました。同カードに入会すると1000円分の商品券がプレゼントされるほか、同カードの発行を記念して2006年12月5日(火)から2007年1月15日(月)までにOMCカードホームページ(http://www.omc-card.co.jp/cvc/xbox.html)、もしくは、Jiyu!da! カード専用ホームページ(http://jiyuda.com)から「Xbox 360コアシステム
ブルードラゴンプレミアムパック」を購入すると、「会員様特典Xbox
360特別キャンペーン」を受けることができます。同キャンペーンでは、「わくわくポイント」4倍付与、「Xbox
360 メモリーユニット(64MB)」進呈、分割払い手数料無料、の各特典があります。更に、同カードで該当製品を購入すると、1000円分の商品券が進呈されます。
「ROCKSTAR GAMES×XBOX 360×ZIMA
and PASELA RESORTS PRESENTS TABLE TENNIS Tournaments Party」(主催: パセラリゾーツ、協賛: ZIMA、株式会社折原、MICROSOFT)が、2007年1月13日(土)、東京・パセラリゾーツ銀座店B3ダーツ&パーティーホールベノアで開催されます。同パーティーは、「TABLE
TENNIS」の頂上決戦とも言える64人によるトーナメントです。そのため、申し込み多数の場合は抽選によってエントリーが決定されます。同パーティは、同日12時開場、13時スタート(17時頃終了予定)で、エントリーフィーは1000円(ワンドリンク付き)となっており、対象者は20歳以上です。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/r/rockstargamespresentstabletennisxbox360/news.htm
http://www.pasela.co.jp/event/xbox360_tabletennis/
マイクロソフト公認のXbox
360ファンサイトである「Xbox360mk2」が中心となったオフ会が、2006年12月10日、東京・新宿(未定)で開催されます。Xbox
360発売一周年を記念して、みんなで集まってXbox
360で遊ぼう、という趣旨のオフ会で、参加資格は特になく、誰でも自由に参加することができます。東京近郊で、時間的な余裕がある方は、出かけてみてはいかがでしょうか。ただし、参加には事前の登録が必要となっています。オフ会の概要は、以下の通りです。
日時:
12月10日(日曜日)13時30分〜17時30分(途中退席可)
費用: 参加無料
場所:
東京・新宿界隈(お申込頂いた方には決まり次第メールでご連絡させて頂きます)。
内容:
交流をメインにXbox 360を複数台用意してのフリープレイや、みんなでレビューなんかして楽しめればと計画しています。Xbox Liveビジョンによる中継なんかもできたらなとも思案中です。また、以前、突撃隊でお世話になったマイクロソフトの方達にもご参加頂けるよう交渉中です。Xbox
360に対して叱咤激励しちゃいましょう。更に、XNAに係わってらっしゃる方もいらっしゃいますので、XNAクリエーターズクラブに興味があるという方も是非この機会にご参加頂ければ幸いです。
申込:
どなたでもご参加いただけます。ご参加を頂ける方は、12月3日(日)までに事前に申込フォームにご記入の上お申込ください。参加できるかどうか未確定な状態でも構いません。万が一、参加できない際は、後日、その旨をご連絡ください。
URL: http://xboxmk2.moo.jp/off/
マイクロソフトは、コーエーから「Fatal Inertia」、「ブレイドストーム 百年戦争」が2007年春に発売されることを発表しました。また、フロム・ソフトウェアの「アーマード・コア4」の開発が順調であることも、合わせて発表しました。
「Fatal
Inertia(フェイタル・イナーシャ)」は、自然の中をハイスピードで駆け抜ける近未来の飛行機「ホバーシップ」を操縦し、さまざまなコースの中で他のプレイヤーと戦いながらレースを行うフライングコンバットレーシングゲームです。レース中は、多彩な武器・アイテムを使用して敵を妨害すると同時に、敵からの妨害を避けながら勝利をめざします。また、Xbox Liveに対応したオンライン対戦も可能となっています。開発は、KOEI CANADA(カナダ・トロント)で、4人までプレイすることができます。価格は、7140円です。
「ブレイドストーム 百年戦争」は、中世ヨーロッパの"英仏百年戦争"をモチーフとした戦場を舞台に、プレイヤーが傭兵隊長となって部隊を率い、その部隊を直接操作して戦う新しいスタイルのアクションゲームです。プレイヤーは、ステージごとに英仏いずれかの陣営に所属し、自軍を勝利へと導くため、歩兵や弓兵、騎兵などさまざまな部隊を操って戦いを繰り広げていきます。数十人規模の部隊を操り圧倒的な破壊力で敵部隊を一撃で薙ぎ倒す、かつてない爽快感を体感できます。Xbox
Liveやマルチプレイには対応していません。価格は、未定です。
「アーマード・コア4」は、これまでのシリーズ作品のシステムを根幹から構築し、世界観、デザイン、ゲームシステムなど全てを一新。全く新しいハイスピードメカアクションへと昇華しています。時速1000kmを超える疾走感を味わえる「オーバードブースト」や、瞬発的で緩急ある移動が可能な「クイックブースト」、ダメージを低減する完全防護膜「プライマルアーマー」など新規要素を多数設け、段階的なアセンブルメニューや一部操作系のオート化によって、シリーズ未経験者でも手軽に爽快な動きを実現させることができるばかりか、より細部にまでこだわれるカスタマイズ&チューニングで世界で唯一の専用機体を作り上げることも可能です。Xbox Liveにも対応し、全国のプレイヤー同士(最大8人同時)でのネットワーク対戦も行えます。価格は、8190円です。
「アーマード・コア4」鍋島俊文プロデューサーによると、「今作『アーマード・コア4』は、これまでのシリーズ10作品のスタイルを大きく覆す渾身の作品に仕上がっています。初心者の方でも手軽に機体を作り、ストレスフリーでプレイすることができます。また、シリーズ経験者の方には、よりオリジナル機体をこだわって創り出せるような細部にまでこだわれるシステムを設けています。自分専用機で広大なフィールドを自由自在に駆け抜けて、ハイスピードメカアクションを楽しんでください」とのことです。
マイクロソフトは、「Games Japan Festa
2006」(2006年11月11日(土)〜11月12日(日)、大阪・ATCホールAホール)のXbox 360ブースで出展されるタイトルを発表しました。「Gears of War」、「ワールドサッカー
ウイニングイレブンX」、「ニード・フォー・スピード カーボン」は、今回が初のプレイアブル出展になります。また、会場のステージエリアでは、「ワールドサッカー ウイニングイレブンX体験イベント」が行われます。同イベントの開催日時は、11月11日(土)12:30〜13:00、14:30〜15:00、11月12日(日)12:00〜12:30、14:00〜14:30。
出展タイトルリストは、以下の通りです。
「ブルードラゴン」(マイクロソフト、RPG)。
「Gears
of War」(マイクロソフト、アクション)。
「あつまれ! ピニャータ」(マイクロソフト、シミュレーション)。
「ニード・フォー・スピード カーボン」(エレクトロニック・アーツ、レーシング)。
「ヴァンパイアレイン」(AQインタラクティブ、アクション)。
「ロスト プラネット エクストリーム コンディション」(カプコン、アクション)。
「ワールドサッカー ウイニングイレブンX」(コナミデジタルエンタテインメント)。
「カルドセプト サーガ」(バンダイナムコゲームス、ボードゲーム)。
「DEAD
OR ALIVE Xtreme 2」(テクモ、スポーツ)。
「地球防衛軍3」(D3パブリッシャー、アクション)。
「スーパーロボット大戦XO」(バンプレスト、シミュレーション)。
Games
Japan Festa事務局(〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22-310、TEL 03-5211-5963、
http://www.games-j.or.jp/festa/2006/index.html)。
マイクロソフトは、「Gears
of War」(7140円)を2007年1月18日(木)に発売することを発表しました。同タイトルの初回生産分は、特典付の「Gears
of Warデラックスエディション」(重厚な特製メタルケース仕様、アートブック1冊、ボーナスDVD1本)になります。また、「あつまれ!
ピニャータ」(6090円)を2007年1月11日(木)に発売することも発表しました。更に、世界中で大ヒットした「Halo」シリーズの最新作である「Halo
3(ヘイロー3)」を日本国内に向けて2007年に発売する予定であることも発表しました。
「Gears of War」は、タクティカルアクションとサバイバルホラーの魅力を併せ持ったアクションアドベンチャーゲームで、Epic
Gamesが初めてXbox 360専用に開発するゲームです。プレイヤーが演じるのは、かつての戦争の英雄でありながらも、自らの過去の過ちによる重い十字架を背負って生きる主人公マーカス・フェニックス。部隊を指揮し、血も涙もない地獄の生き物たちと人類の存亡をかけて戦いながらも、彼はその過ちの償い方法を捜し続けています……。息もつかせぬアクションシーンと、その中にちりばめられた人間模様が、感情移入を誘います。
そして、それをより深く、確かなものとするため、最新の3Dゲームエンジンであるアンリアルエンジン3(Unreal
Engine 3)が採用されています。それは、Xbox 360のハードスペックと融合し、非常に細かい部分までが鮮明に描かれたグラフィックスを実現します。更に、キャラクターたちにはまるで本当に命が吹き込まれたかと錯覚するような躍動感を与えています。
全ゲームモード、レベルおよびシナリオは、部隊との協力プレイを想定して作られています。AI
のチームメイトは人間のプレイヤーと遜色ないような存在となって立ち回り、命令もこなし、必要に応じて隠れたり防御にあたったりします。お互いに助け合うことが生き残りのためには必要であり、仲間のキャラクターたちと一緒に、プレイヤーは
多岐にわたる協力プレイを体験できます。もちろん、Xbox
Live(2〜8人、協力プレイ1〜2人)に対応し、その遊びの幅をより進展させます。協力、対戦プレイはもちろんのこと、ゲームのカスタマイズやプレイヤープロフィールの作成など、様々な機能に対応される予定です。
「Gears of War」は、次世代のテクノロジーと、ヒューマンドラマ、アクションゲームとしての魅力を追求した戦術戦闘システムとを統合することで、プレイヤーに戦争と生き残りを賭けた壮大な物語をさせることとなるでしょう。
「あつまれ! ピニャータ」は、プレイヤーは自分好みの庭を作りながら、いろいろな動物たち=ピニャータたちを育てていきます。この世界には60種類以上ものカラフルでかわいいピニャータたちが存在します。中にはとても珍しいピニャータや、悪さをするピニャータも…。病気やケガ、時にはケンカなど、ピニャータからは目が離せません。
ピニャータを育てる庭は、プレイヤーの思いのままに作ることができます。花や木を植えたり、池を作ったり。建物や垣根も自在に設置できます。庭の環境によって、ピニャータたちが訪れ、住むようになります。それぞれ名前を付けたり、アクセサリーを身に付けさせたりできます。お気に入りのピニャータには自分でデザインしたタグを付けることもできます。ピニャータたちが幸せに暮らせるように、彼らの好みや個性を知り、こたえてあげるような庭づくりが必要となります。
また、Xbox Liveを通じて、世界中のプレイヤーとさまざまな交流が可能です。お互いの庭に遊びに行ったり、アイテムやピニャータを交換したり。大切なピニャータとお友達のピニャータの子供を作ることも可能です。ファミリーモードでは、2〜4人のプレイヤーがひとつのガーデンで協力してプレイできます。
「Halo(ヘイロー)3」は、絶賛を浴び、高い評価を受けた「Halo(ヘイロー)」シリーズの最新作です。本作では、「コヴナント」と「フラッド」のふたつの敵と全人類との長大な戦いを終わらせるため、遺伝子組み換えによって誕生したスーパーソルジャー「マスターチーフ」が地球に帰還します。壮大な冒険物語は、劇的なクライマックスへと向かうのです。
「Halo」シリーズは世界のエンターテイメントシーンの一大ムーブメントとなり、全世界で約1500万本ものセールスを記録、Xbox
Liveのオンラインマルチプレイヤー対戦へのログオン時間は延べ6億5000万時間を超えました。また、アクションフィギュア、書籍、グラフィックノベル、アパレルなどの関連商品も続々と登場し、映画化も予定されています。
「Halo 3」は、Xbox 360の性能をフル活用し、「Halo」シリーズの優れたすべての点において、さまざまな技術改善とゲームプレイ感の向上を行ないました。次世代機の高精細な映像、AI(人工知能)の改善、最先端のリアルタイムライティングエンジンの採用、新しい武器、キャラクター、チャレンジを加えました。これらは、「Halo
3」で進化したほんの一例です。これらの改良点はどれも、ストーリーの魅力を上げ、プレイヤーにかつてないゲーム体験をもたらします。Xbox
Liveによるマルチプレイヤー対戦と、革新的で進化を続けるオンラインプレイもさらに強化されています。
マイクロソフトは、ハピネットが、マイクロソフトとカプコンの協力のもとに、「Xbox
360 ロストプラネット エクストリームコンディション
オンラインパック」を、2006年12月21日(木)に4万4800円で、初回出荷限定5000台で販売することを発表しました。
同パックは、カプコンが発売する「ロストプラネット エクストリームコンディション」と、マイクロソフトが発売するXbox
360を中心としたパッケージです。この他に、「Xbox
Live 3ヶ月ゴールドメンバーシップ」、「Xbox 360ヘッドセット〜ロストプラネットモデル〜」、同タイトルの追加ステージをXbox
Liveマーケットプレースからダウンロードするためのカードが同梱されています。更に、同パック及び「ロストプラネット」の先着購入特典として、「LOST
PLANETハイクオリティビジュアル設定集」が、Xbox取扱店で提供されます。
同パックの同梱物は以下の通りです。「ロストプラネット エクストリームコンディション」ゲームソフト(1本)、Xbox
360ヘッドセット〜ロストプラネットモデル〜(1個)、Xbox
Live3ヶ月ゴールドメンバーシップ(1枚)、追加ステージダウンロードカード(特典)(1枚)、Xbox
360本体(1台)、Xbox 360ハードディスク(20GB)(1個)、Xbox
360ワイヤレスコントローラー(1個)、Xbox 360メディアリモコン(1個)、Xbox
360 D端子HD AVケーブル(1本)、Xbox 360 LANケーブル(1本)、Xbox
360 ACアダプター(1個)、取扱説明書(1式)、単三乾電池(4本)。
「ロストプラネット エクストリームコンディション」は、「ロックマン」シリーズ、「鬼武者」シリーズなど数多くの作品を手がける稲船敬二がプロデュースした、Xbox
360専用完全オリジナルアクションシューティングです。プレイヤーは、極寒の惑星を舞台に巨大兵器や未知の生物と戦いを繰り広げていきます。主演には、韓流スターのイ・ビョンホンを起用。圧倒的なゲームの世界観とイ・ビョンホンの融合により、映画のように壮大なスケールを持つ物語が展開されます。
マイクロソフトは、Eコマース事業者向けに決済・物流のトータルサービス「econtextゲートウェイ」サービスを提供する株式会社イーコンテクストから、プリペイドID(オンラインゲームサービスXbox Liveのメンバーシップ及びマイクロソフトポイント)の販売チャンネルとして新たに「e-id(イーアイディ)」サービスの提供を受け、日本全国の郵便局のATM(郵便貯金自動預払機)でのID購入が2006年11月1日から可能になることを発表しました。
「e-id(イーアイディ)」サービスは、イーコンテクストが運営する携帯電話と郵便局ATMの組み合わせによる新しい決済サービスプラットフォームです。同サービスを導入することで、既にプリペイドIDを提供している約2万1000店のコンビニエンスストア「ローソン(8394店/8月末)、ファミリーマート(約6700店/8月末)、サークルK、サンクス(6300 店/9月末)」に加えて、全国約2万4000台の郵便局ATMでもプリペイドIDのオンデマンド発行及び販売が可能となり、国内約4万5000拠点でXbox Liveのメンバーシップ及びマイクロソフトポイントを購入することができるようになります。
従来、郵便局ATMを利用してプリペイド式コンテンツIDの代金支払いを行う場合は、まずパソコンからインターネット通じてコンテンツIDを注文し、その後、郵便局に出向いて入金と引き替えに注文したIDを入手するか、郵便局での入金後、更に、IDの有効化処理などが必要となっていたため、実際に購入したIDが利用可能になるまで最大で数日程度の期間が必要になる場合がありました。
しかし、今回の「e-id(イーアイディ)」サービスでは、携帯電話から専用の申込サイトを通じて手軽にコンテンツIDが注文でき、その際に携帯電話の画面に表示される識別番号を郵便局ATMに入力して代金を支払うことで、その場でID番号がプリントされた利用明細票が発行されます。発行されたIDは、すぐにオンラインゲーム等で使用できるため、従来のように購入から利用までに一定の期間を要することがありません。このように携帯電話を利用したシステムを採用したことで、コンビニエンスストアの情報端末やPOSを利用した購入が主流だったプリペイド式コンテンツIDを郵便局ATMでも手軽に購入できるようになりました。
販売までの流れは、以下の通りです。
1. e-id(イーアイディ)サイトへアクセス(http://www.e-id.jp/)
2. 希望金種を選択し購入手続き
3. 購入用の申込番号を取得
4. 取得得した申込番号をもって郵便局へ
5. 郵便局ATMの「料金払込(ペイジー)」ボタンを押下。
6. 郵便局ATMのペイジー画面上に、取得した申込番号を順次入力。
7. 指定金額を入金し明細票を受領。
8. 明細書に記載の「プリペイドID」を取得。
マイクロソフトは、Xbox
360の優れたパワー、驚異的な高解像度グラフィック、充実したオンライン機能、音楽、映画、写真を楽しめる革新的なエンターテイメント機能を向上させる、Xbox
360の大幅なシステムアップデートを10月31日(火)の夜からXbox
Liveを通じて無償で提供することを発表しました。
今回のシステムアップデートでは、Xbox LiveマーケットプレースやXbox
Liveアーケードに関する操作性の改良やゲーム画面のD5(1080p)出力対応をはじめ、Xbox
360 HD DVDプレーヤー(11月22日発売予定)への対応、DVDやダウンロードした映像再生時のオプション追加など、85を超える新機能や改善を行っています。また、この無料のシステムアップデートは、Xbox
Live経由ですべてのXbox Live会員(シルバーメンバーシップ、ゴールドメンバーシップ)に提供されます。
「2006年秋のシステムアップデート」は、「Xbox
360を"もっと"楽しく便利に!」をコンセプトに、「"もっと"楽しくゲームを遊ぶ」、「"もっと"手軽にコンテンツを楽しむ」、「"もっと"楽しくみんなが繋がる」、「"もっと"安全に楽しめる」の4つのテーマに分けられます。テーマ毎の特徴は以下の通りです。
「"もっと"楽しくゲームを遊ぶ」は、Xbox
Liveアーケードに関する操作性の改良、XNAで作成されたゲームの起動メニューの追加、今後のゲームに新機能を提供。
「"もっと"手軽にコンテンツを楽しむ」は、Xbox
Liveマーケットプレースに関する操作性の改良、Xbox
Liveアーケードに関する操作性の改良、DVDやダウンロードした映像再生時の機能の拡張、Xbox
360 HD DVDプレーヤーを使用したHD DVDの再生に対応、Xbox
Live接続時の各種通知に関する設定を拡張、メモリーの管理方法を改善、Xboxダッシュボードに表示されるバナー表示箇所を増強、今後のゲームに新機能を提供。
「"もっと"楽しくみんなが繋がる」は、Xbox
Liveへのサインアップ手順を改良、Xbox.comでのアカウント管理機能を強化、新しいアクセサリーへの対応、今後のゲームに新機能を提供。
「"もっと"安全に楽しめる」は、クレジットカードの認証コードに対応、Xbox.comからの保護者の設定に対応。
今回のアップデートでは、これらの特徴以外にも、多くの機能追加や改善が行われています。詳細については、http://www.xbox.com/liveをご覧ください。
マイクロソフト公認Xbox
360ファンサイト「XBOX360 日々の記録+映画日記」が、同じくマイクロソフト公認Xbox
360ファンサイトの更新情報の掲載を開始しました。これは、ファンサイトの記事の中には、商業サイトの記事以上に内容の充実したものもあるため、これらを積極的に紹介すべきではないか、との考えから始まったものです。サイトオーナーのXBOX360
FANさんによると、「今日から本格的に始動したこの企画ですが、各サイト様のご協力に感謝します。掲載する記事は私の方で選別し載せているつもりですが漏れが有るかもしれませんのでご了承下さい。
それにしても、各サイト様の記事見ると面白いですね。それぞれに特色が有り皆さん頑張ってるなぁと感心させられます」とのことです。質の高い記事やユニークな視点の記事などがあれば、商業サイト、個人サイトに関係なく紹介するのがニュースサイトの本来あるべき姿であり、この試みは大いに評価できます。今後も、この試みが継続され、なおかつ、注目を集めることを期待したいものです。
http://xbox360fan.blog51.fc2.com/
マイクロソフトは、「ブルードラゴン」の発売を記念した「Xbox 360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」の初回限定版を、2006年12月7日(木)に2万9800円で予約先着順で限定発売すると発表しました。同限定版は、「ブルードラゴン」ゲームソフトのほか、オリジナルフェイスプレート(非売品)とオリジナルミニフィギュア5体セット(非売品)を同梱した予約先着順の数量限定パックです。購入時には、「オリジナル卓上カレンダー」も店頭で配布されます。予約受付は、2006年10月18日(水)から開始されます。また、「ブルードラゴン」ゲームソフト及び「Xbox 360 コアシステム発売記念パック」の予約購入特典プレゼントキャンペーンも開始されます。
「『ブルードラゴン』予約購入特典プレゼントキャンペーン」は、予約購入特典プレゼントキャンペーン対象店で「ブルードラゴン」を予約購入すると、「ブルードラゴンオリジナルグッズ」(非売品)が購入時にプレゼントされるというものです。
「『Xbox
360コアシステム 発売記念パック』予約購入特典プレゼントキャンペーン」は、予約購入特典プレゼントキャンペーン対象店で同パックを予約購入すると、「ロストオデッセイ」の体験版(非売品)が購入時にプレゼントされるというものです。
「Tom Clancy's GHOST
RECON ADVANCED WARFIGHTER」の実績は、長らく925Gのままで放置されていましたが、このほど残る75Gが追加されました。追加されたのは、以下の5つで、いずれもマルチプレイヤー関連です。個人的には、シングルプレイヤーの実績はすべて解除、マルチプレイヤーの実績はすべて非解除、ということもあって、シングルプレイヤーの実績が来ることを期待していたのですが、すべてマルチプレイヤーになってしまい残念です。放置決定ということになりそうです。
Explorer(Multiplayer)(20): 5つ以上のゲーマータグが参加するチームもしくはソロ戦をオリジナルMPマップで5回勝利します。
Victor(Multiplayer)(10): パブリックマッチですべてのオリジナルゲームタイプを5つ以上の異なったゲーマータグがマッチにいる状態でプレイし勝利します。
Team Player(Multiplayer)(15): 6つ以上のゲーマータグが参加するCOOPモード戦で30回勝利します。
Assassin(Multiplayer)(15): アサシンの実績を持つ敵を探して倒します。
Crack Shot(Multiplayer)(15): リロードおよび死亡なしで、敵を10人(5つ以上のゲーマタグを含む)を射撃で倒します。
ついでながら、「Tom Clancy's SPLINTER CELL DOUBLE AGENT」の実績も公表されています。こちらは、全部で38個あり、そのうち12個が秘密の実績になっています。単にゲームをクリアするだけでなく、発見されることなくミッションをクリアしろ、武器を使わずに敵を5人以上倒せ、すべてのアイテムを発見しろ、など、いろいろと条件があるので、実績解除には苦労させられそうです。
マイクロソフトは、「Xbox
360 HD DVDプレーヤー」を、2006年11月22日(水)に、2万790円で発売することを発表しました。同プレーヤーは、国際規格団体DVDフォーラムが次世代DVDとして正式に承認したHD
DVDに対応しており、Xbox 360とUSBケーブルで接続するだけで、フルHD(1080p)の高品質な映像とサウンドを手軽に楽しむことができます。HD
DVDならではの大容量ディスクに記録されたハイビジョン画質の映像を劣化させることなくそのまま再現、特に大画面のハイビジョンテレビで今まで以上に緻密でハイクオリティな映像を楽しむことができます。また、HD
DVDコンテンツのさまざまなインタラクティブ機能にも対応します。
同プレーヤーには、「Xbox 360ユニバーサルメディアリモコン」が同梱されており、Xbox
360本体はもちろんのこと、HD DVDプレーヤーや、テレビ、Windows
XP Media Center Edition搭載パソコンを簡単に操作することができます。バックライト付きボタンで暗い部屋でも操作できます。
マイクロソフトは、Xbox 360向けに、昨年のXbox 360発売から今年末までに発売されるタイトル数が110タイトルに到達する見込みであることを発表しました。同社はまた、ミストウォーカー代表・る「ロストオデッセイ」を2007年中に発売すること、並びに株式会社トライエースがXbox 360向けに鋭意開発中のRPG「インフィニット アンディスカバリー」を発表しました。坂口博信プロデュースの話題の超大作RPG「ブルードラゴン」及び、年末までに発売される110タイトルの一部は、9月22日(金)から24日(日)に行われる「東京ゲームショウ2006」のマイクロソフトブース及び各パブリッシャーブースにおいて、実際に見て触れて楽しむことができます。マイクロソフトブースで出展されるゲームタイトルは、以下のとおりです。
「ブルードラゴン」(RPG、マイクロソフト)、試遊台、トレーラー
「ロストオデッセイ」(RPG、マイクロソフト)試遊台、トレーラー
「Forza
Motorsport 2」(レーシング、マイクロソフト)トレーラー
「あつまれ!ピニャータ」(シミュレーション、マイクロソフト)試遊台、トレーラー
「ライオットアクト」(アクション、マイクロソフト)試遊台、トレーラー
「Rockstar
Games presents Table Tennis」(スポーツ、マイクロソフト)試遊台、トレーラー
「Gears
of War」(アクション、マイクロソフト)トレーラー
「A列車で行こうHX」(シミュレーション、アートディンク)トレーラー
「ディアーリオ リバース ムーン レジェンド(RPG、アイディアファクトリー)トレーラー
「ヴァンパイア レイン」(アクション、AQインタラクティブ)試遊台、トレーラー
「ニード・フォー・スピード カーボン」(レーシング、エレクトロニック・アーツ)トレーラー
「デッドライジング」(アクション、カプコン)試遊台、トレーラー
「ロスト プラネット〜エクストリーム コンディション〜」(アクション、カプコン)試遊台、トレーラー
「ウイニングイレブンシリーズ(仮題)」(スポーツ、コナミデジタルエンタテイメント)トレーラー
「オペレーション・ダークネス」(シミュレーション、サクセス)試遊台、トレーラー
「プロジェクト シルフィード」(シューティング、スクウェア・エニックス)試遊台、トレーラー
「X-Men
The Official Game」(アクション、スパイク)トレーラー
「Prey」(アクション、スパイク)トレーラー
「TOMB
RAIDER: LEGEND」(アクション、スパイク)試遊台、トレーラー
「FULL
AUTO」(レーシング、セガ)トレーラー
「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望」(RPG、セガ)トレーラー
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(アクション、セガ)試遊台、トレーラー
「DEAD
OR ALIVE XTREME 2」(スポーツ、テクモ)試遊台、トレーラー
「MotoGP’06」(レーシング、THQジャパン)試遊台、トレーラー
「WWE2007
Smackdown vs Raw」(格闘、THQジャパン)試遊台、トレーラー
「The
Outfit」(アクション、THQジャパン)トレーラー
「地球防衛軍 3」(アクション、ディスリー・パブリッシャー)試遊台、トレーラー
「Fuzion
Frenzy 2」(ファミリー、ハドソン)試遊台、トレーラー
「カルドセプト サーガ」(ボードゲーム、バンダイナムコゲームス)試遊台、トレーラー
「トラスティベル〜ショパンの夢〜」(RPG、バンダイナムコゲームス)試遊台、トレーラー
「ガンダム オペレーション トロイ」(アクション、バンダイナムコゲームス)試遊台、トレーラー
「アイドルマスター」(シミュレーション、バンダイナムコゲームス)試遊台、トレーラー
「スーパーロボット大戦XO」(シミュレーション、バンプレスト)試遊台、トレーラー
「天誅千乱」(アクション、フロム・ソフトウェア)試遊台、トレーラー
「Yir
Ar Kung Hu」(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Rush’n Atttack」(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Track & Field」(スポーツ、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Gyruss」(シューティング、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Contra」(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Super Contra」(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「ディグダグ」(アクション、Xbox Liveアーケード、バンダイナムコゲームス)試遊台
「ニューラリー X」(レーシング、Xbox Liveアーケード、バンダイナムコゲームス)試遊台
「ミズパックマン」(アクション、Xbox Liveアーケード、バンダイナムコゲームス)試遊台
マイクロソフトは、坂口博信がプロデュースする超大作ロールプレイングゲーム「ブルードラゴン」を、2006年12月7日(木)に7140円で発売することを発表しました。併せて同社は、同タイトルの発売を記念して、「Xbox 360コアシス
テム
ブルードラゴンプレミアムパック」を2006年12月7日(木)に、2万9800円で期間限定生産発売することも発表しました。
「ブルードラゴン」は、坂口博信プロデュースのもと、キャラクターデザインに「ドラゴンボール」の鳥山明、音楽に「ファイナルファンタジー」シリーズの植松伸夫、開発に「ブリンクス」シリーズのアートゥーンを配し、すべてのRPGファンに贈る最高の新世代RPGとして誕生しました。同タイトルは、新世代ゲーム機Xbox 360が誇る最大かつ最高の
ゲームタイトルとして、Xbox 360の機能をフルに活かした最高の映像と独特なキャラクター、3Dで表現された世界観、大冒険SFストーリーにより、すべてのユーザーに圧倒的に質の高いRPG体験が提供されます。
また、同タイトルの発売を記念して、「ブルードラゴン」ゲームソフトを同梱した「Xbox 360 コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」を、2006年12月7日(木)から2万9800円で期間限定生産で販売します。 また、「Xbox 360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」の発売に向け、予約購入特典付きのキャンペーンが実施されます。キャンペーンの詳細については、後日発表されます。
マイクロソフトは、「Xbox 360プラチナコレクション」の第1弾(5タイトル)を、11月2日(木)から2940円で発売開始することを決定したと発表しました。同コレクションは、既に国内で発売されたゲームタイトルの中から、人気の高いゲームタイトルをセレクトし、低価格で提供するシリーズです。今後、国内でも、第2弾、第3弾と、さまざまなジャンルのゲームソフトの発売が計画されています。第1弾の詳細は、以下の通りです。
「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」(ストリートレーシング、エレクトロニック・アーツ株式会社)。バリバリにチューニングされた改造車で夜な夜な繰り広げられるストリートレースです。若者のカルチャーをスタイリッシュに演出し、全世界で2500万本以上を売り上げる大ヒットシリーズに成長した「ニード・フォー・スピード(NFS)」の大ヒットシリーズです。チューニングやレース要素を大幅にパワーアップし、パトカーとの壮絶カーチェイスという全く新しいコンセプトを搭載。また、驚くほど自由度の増したオープンロードのマップ、NFSシリーズ初のBMWやメルセデス・ベンツなどの超高級車ラインナップなど、レースゲームファン、クルマファンの触手を刺激する新要素も多数搭載しています。
「ランブルローズダブルエックス」(格闘、株式会社コナミデジタルエンタテインメント)。究極のエンターテイメントプロレス「ランブルローズ」がXbox 360に参戦。2対2のタッグマッチや、オリジナル選手のカスタマイズ、オンライン対戦など盛りだくさんの新要素を搭載し、キャラクターのグラフィックや技もさらに美しくパワーアップしました。大観衆の見守るなか、洗練された肢体と磨き上げられた技で観衆を魅了せよ!
「エブリパーティ」(パーティゲーム、マイクロソフト株式会社)。手に取ってすぐに簡単操作で遊べるボードゲームタイプのパーティゲームです。家族みんなで遊んだり、Xbox Liveでネットワークを通じて対戦したり、遊び方はいろいろです。ルールはいたってシンプル。ルーレットを回して出た目の数だけ、コマを進めて一番先に「あがり」に着いた人が勝ち。ミニゲームで楽しんだり、行きたいマスに狙いを定めて複数の種類があるルーレットカードで戦略を練ったり、特別な力を持つ「ちからっ子」を味方につけて相手を翻弄したりと、運と駆け引きも存分に楽しめます。
「PGR 3 - プロジェクトゴッサムレーシング3 -」(スタイリッシュレーシング、マイクロソフト株式会社)。フェラーリ、ランボルギーニなど世界中のスーパーカーが、緻密に再現されたニューヨークや新宿(東京)の街並みを舞台にレースを繰り広げる、全く新しいスタイリッシュレーシングゲームです。新たに搭載された「GothamTV」システムによって、「PGR 3』をスポーツ観戦にも似たエンターテイメントとしてオンライン、オフラインともに楽しむことができます。
「NINETY-NINE NIGHTS(N3)」(ファンタジーアクション、マイクロソフト株式会社)。ゲーム業界に様々な新機軸を打ち立ててきた、キューエンタテインメントの水口哲也氏が、韓国屈指の開発会社ファンタグラム社と手を組み、Xbox 360向けに手掛けた話題のゲームソフトです。独特な空気を感じさせる完全オリジナルなファンタジー世界、斬新なデザインの中に親しみ易さを感じるキャラクターデザイン、そして、それらすべてをユーザーの視覚に強烈な刺激として届ける圧倒的な次世代グラフィックスで全く新しいゲームプレイを提供します。
マイクロソフトは、Xbox 360向けの新しいアクセサリーを2006年11月2日に発売することを発表しました。各種アクセサリーの詳細は以下のとおりです。
「Xbox
360ワイヤレスヘッドセット」(6300円)は、人間工学に基づいて設計されたXbox 360用のスタイリッシュなワイヤレスヘッドセットです。Xbox Liveを利用したフレンド同士のビデオチャットやボイスチャットのコミュニケーションをワイヤレスかつ高音質で楽しめます。また、Xbox 360ワイヤレスヘッドセットをXbox 360ワイヤレスコントローラーと一緒に使えば、ケーブルに煩わされることなく、ボイスチャットをしながらゲームを楽しめます。複数のプレイヤーで一緒にゲームを遊ぶ場合も、コントローラーとヘッドセットは同時に各4個まで使用することができます。満充電時で8時間以上の利用が可能です。
「Xbox
Liveビジョン」(価格4200円)は、「Xbox Liveビジョンカメラ」に、「Xbox 360ヘッドセット」、「Xbox Live 1ヶ月ゴールドメンバーシップ」及び「Xbox Liveアーケードゲーム『「UNO』」を同梱し、すぐにビデオチャットをしながらゲームを楽しめるオールインパッケージです。Xbox Liveビジョンには、カメラに対応したカードゲーム「UNO」のダウンロード用ご利用コードが同梱されているため、カメラをXbox 360に接続してXbox Liveアーケードから「UNO」をダウンロードするだけでビデオチャットをしながらオンラインで最大4人と同時に遊べます。また、ゲームを遊んでいない時にもフレンド同士でカメラを使ったビデオチャットをしたり、写真付きのメッセージを送ったり、Xbox Liveビジョンならではの新しいコミュニケーションが楽しめます。同カメラに対応したゲームは、今後、Xbox Liveアーケードを通じて配信される予定です。
「Xbox
360ハードディスク(20GB)」(価格9975円)は、20GBのハードディスクです。自分のゲーマープロフィールやゲームのセーブデータだけでなく、Xbox Liveマーケットプレースからダウンロードするゲームの体験版や予告編ムービー、その他多彩なエンターテイメントコンテンツを保存できます。また、Xbox 360コアシステムに装着することで、Xbox 360と互換性のある初代Xboxのベストセラーゲームもプレイできるようになります。Xbox Liveアーケードで大人気のパズルゲーム「Hexic HD」をはじめ、高画質HDビデオを含む各種ボーナスコンテンツがインストールされています。Xbox 360でプレイ可能な初代Xboxタイトル一覧の詳細は、http://www.xbox.com/jp/games/backwardcompatibilitygameslist.htm を参照してください。
「Xbox
360ユニバーサルメディアリモコン(価格3150円)は、Xbox 360でDVDなどの映画や音楽を楽しむ際に、より直感的な操作が行えます。また、Xbox 360本体に限らず、テレビやWindows XP Media
Center Edition対応パソコンも、同リモコンだけで操作できます。Xboxガイドボタンを使えば、映画や音楽、ゲームライブラリーへ簡単にアクセス可能です。更に、バックライトによる自照式ボタンにより、暗い部屋でも快適にリモコンを操作できます。
マイクロソフトは、「Xbox
360コアシステム」がXbox 360の製品ラインアップに新たに加わることを、本日、発表しました。また、この発売を記念して、2006年11月2日(木)から期間限定で、ゲームソフトを2本同梱した「Xbox
360コアシステム発売記念パック」を2万9800円で発売することも同時に発表しました。「Xbox
360コアシステム」は、Xbox 360の中核となる性能をそのままに、お手頃な価格で、手軽にXbox
360を楽しむことができます。同システムには、Xbox
360本体(1台)、Xbox 360コントローラー(1個)、Xbox 360コンポジットAVケーブル(1本)、Xbox
360 ACアダプター(1本)、取扱説明書(1部)が同梱されています。「Xbox
360コアシステム発売記念パック」には、上記の同梱物に2本のゲームソフト「PGR
3 - プロジェクトゴッサムレーシング3 -(Xbox 360プラチナコレクション)」と「NINETY-NINE
NIGHTS(N3)(Xbox 360プラチナコレクション)」が同梱されます。
ちなみに、「Xbox 360」の体験をフルに楽しめる標準パッケージは、3万9795円で、以下のものが同梱されています。Xbox
360本体(1台)、Xbox 360ハードディスク(20GB)(1個)、Xbox
360ワイヤレスコントローラー(1個)、Xbox 360メディアリモコン(1個)、Xbox
360 D端子HD AVケーブル(1本)、Xbox 360 LANケーブル(1本)、Xbox
360 ACアダプター(1個)、取扱説明書(1部)、単三乾電池(4本)。
Xbox 360コアシステムは、オプションのXbox 360ハードディスク(20GB)やXbox
360メモリーユニットを組み合わせることにより、「Xbox
360コア システム」をブロードバンドに接続するだけで、Xbox
Liveシルバーメンバーシップ(無料)やゴールドメンバーシップ(有料)にサインアップが可能です。Xbox
Liveマーケットプレースからは、組み合わせた記憶装置の容量に応じて、映像やデモ版のゲームなどのコンテンツのダウンロードや、ゲーマーアイコン、壁紙をダウンロードして楽しむことができます。また、Xbox
360フェイスプレートなどにより、外観を好みに応じて変更することもできます。
マイクロソフトは、「東京ゲームショウ2006」開催に合わせて、2006年9月20日(水)〜9月24日(日)の5日間に渡り、高画質なビデオ映像での会場レポートやゲームの最新映像や体験版をXbox
Liveの会員に向けてXbox Liveマーケットプレースから配信することを決定しました。また、期間中は、Xbox
Liveプライムタイムのスペシャル版や、シルバーメンバーシップ登録者すべてにゴールドメンバーシップを無料で開放するなど、楽しさ盛りだくさんの企画が予定されています。まさに家にいながらにして東京ゲームショウのお祭り気分を満喫できるチャンスです。
更に、ヨーロッパで開催されるXboxのイベント「X06」(欧州などで毎年行われているメディア、リテール、パートナーのためのXbox
VIPイベント)開催中も、「Bring It Home」はワールドワイドで継続開催されます。9月25日(月)〜9月29日(金)までの5日間です。
「Bring It Home〜自宅で東京ゲームショウ!〜」が開催される週のイベント予定については、http://www.xbox.com/jp/liveのページでご確認ください。
以下の資料は、2006年8月13日に米国ワシントン州シアトルで発表されたニュースリリースの参考訳です。
ゲーム開発のこれまでの30年の歴史において、コンソール向けのすぐれたゲーム開発技術やノウハウは、巨額の予算を持つ一部のメジャーブランド企業の展開する大型プロジェクトに蓄積されてきました。今日、マイクロソフトは、XNAプラットフォームに基づく「XNA
Game Studio Express」と呼ばれる革新的なツール群を新たに開発し、このようなゲーム開発技術やノウハウを広く一般の方々にも開放して行きます。「XNA
Game Studio Express」は、ゲーム業界全体にメリットをもたらすゲーム開発を行う人材の育成、あるいは開発者たちのコラボレーションやノウハウの共有化を促進させながら、愛好家、学生、独立系のデベロッパーやスタジオが持つゲームに関する独創的なアイデアを具現化するために必要なツールを提供することによって、ゲーム開発技術やノウハウを一般に開放させる革命的な技術です。
シアトルで開催されているマイクロソフト主催のゲーム開発者向けイベントである「Gamefest
2006」の本日の基調講演において、マイクロソフトのゲームデベロッパーグループのゼネラルマネージャーであるクリス・サッチェルは、今年のホリデーシーズンから一般に提供されることになった新技術の詳細を発表しました。この「XNA
Game
Studio Express」は、Windows XPを使用するPCユーザーなら誰でも無料で利用でき、マイクロソフトによる次世代のゲーム開発プラットフォームをそのユーザーに提供できます。さらに年間の利用費99USドルを支払い「クリエイターズクラブ」に参加することで、ユーザーはXbox
360を対象とするゲームの開発、テスト、公開を行うことができるほか、ゲーム開発に必要な期間の短縮を可能とするさまざまな資料の入手ができるようになります。ビギナー開発者などにとっては、開発リソースに多額の投資を行なわずにコンソール向けゲームを作り出すことができる、初めての大きな機会となります。
この基調講演においてサッチェルは、複数の大学が「XNA
Game Studio Express」をカリキュラムに取り入れる予定だと語りました。サッチェルはまた、XNAの主要なサポーターであるAutodeskとGarageGamesによる作品も紹介しました。Microsoft
XNAと3-D開発ソフトウェアのトッププロバイダーであるAutodeskとの関係を通じて、ゲーム開発者や熱心なファンはAutodeskのFBXファイル交換フォーマットによりコンテンツをより簡単に「XNA
Game Studio Express」に組み込めるようになりました。また、サッチェルの講演にはGarageGamesのマーク・フローンメイヤー社長も登場し、「XNA
Game Studio Express」への、同社の次世代Torqueツールと技術の移植事例を発表しました。
ゲームコンテンツの組み込みや使用を容易にする、Visual
Studio Expressと .NETに基づく統合された、かつシームレスな開発環境を提供することにより、「XNA
Game Studio Express」は、優れたゲームのアイデアを持つ開発者たちに、単なるコンセプトステージから抜け出して実際にユーザーがどこでも手にすることのできるゲームを作り出す大きなチャンスを与え、その一方でより小規模なプロジェクトでもゲーム開発が簡単に進められるようにします。
ベータ版の「XNA Game Studio Express」は、2006年8月30日から、Windows
XPプラットフォーム上での開発者向けに無料でダウンロードできるようになります。「XNA
Game Studio Express」により、優れたコンソールゲームやXbox
360 とWindows XPプラットフォーム向けのゲームを作り出すことのできる統合された開発ツール群を、Windows
XPのユーザーなら誰でも利用できるようになり、これまで多くのゲームに必要とされていた数千ドルもする開発キットに代わる新たな選択肢が提供されます。最終版の「XNA
Game Studio Express」は今年のホリデーシーズンに提供される予定です。
クリス・サッチェルは、次のように語りました。「『XNA
Game Studio Express』は、イノベーションに火をつけ、プロトタイプ開発を加速化し、いずれゲーム開発の進め方そのものを一変させるでしょう。一般ユーザーが遊んでいる
Xbox 360ゲームコンソールそのものをアマチュアのゲーム開発者でも使用できるように開放することで、マイクロソフトはXNAプラットフォームに基づくクロスプラットフォームゲーム開発の新しい時代を開こうとしています。XNA
Game Studio Expressによって培われた人財共有と創造性が、Xbox
360のためにユーザーが作り出したゲームの活気のあるコミュニティーを作り出すことを楽しみにしています」。
高校生や大学生の若者からいわゆるガレージ企業家に至るまで、優れたゲームのアイデアを持つ人なら誰でも、マイクロソフトの
「XNA Game Studio Express」 によってXbox 360とWindows XPのゲームを同時に開発できるようになります。南カリフォルニア大学、ジョージア工科大学コンピュータ学部、サザンメソジスト大学ギルドホール校など10を超える大学が既ににコンソールゲーム開発と「XNA
Game Studio Express」を初めてカリキュラムに取り入れると発表しており、これらの課程ではXbox
360が唯一のコンソールとなります。
南カリフォルニア大学Gamepipeラボのディレクター、マイケル・ザイダは次のように語りました。「数多くの学生が優れたゲームのアイデアを抱いています。マイクロソフトは『XNA
Game Studio Express』によって向こう数世代の導入者たちへの投資を行っています。我々のGamepipeプログラムに『XNA
Game Studio Express』とXbox 360コンソールを組み込むことにより、南カリフォルニア大学は世界中のゲームスタジオやパブリッシャーに新たな才能や機会を提供できるようになります。これはすばらしい考えです」。
また、Xbox Liveアーケード向けゲームとして史上最大の成功を収めたもののひとつ、「Marble
Blast Ultra」の技術プロバイダーであり、デベロッパーでもあるGarageGamesは、Torque
Shader Engineと新しいTorque Game Builder 2Dビジュアルゲームデザインツールを「XNA
Game Studio Express」プラットフォームに移植しました。
GarageGamesのCEOであるジョッシュ・ウィリアムズは次のように語りました。「GarageGamesの使命は、最高の技術、ツール類、あるいはそれを楽しむコミュニティーを、独立系のゲームデベロッパーやゲーム開発を目指す人々に提供することです。
Xbox 360のゲーム開発を愛好家や学生にも開放するというマイクロソフトの画期的な決断を嬉しく思います。GarageGamesのルール類や技術を『XNA
Game Studio Express』に合わせることにより、さらに多くの人々による創造と、Windows
XPとXbox 360 の両方を対象としたビデオゲーム開発を支援します」。
マイクロソフトは、「Rockstar
Games presents Table Tennis」を、2006年10月12日(木)に発売することを発表しました。本作は、米国Rockstar
Games社が、Xbox 360へ参入するにあたり、次世代ゲーム機の可能性を追求し、徹底的なリアリティを実現したXbox
360専用の卓球ゲームです。
本作には、シングルプレイ、2人対戦プレイ、Xbox
Liveによる8人でのトーナメント戦や観戦モードなどの充実したプレイモードがあり、リアリティあふれる卓球プロトーナメントが多彩な19の舞台で繰り広げられるます。簡単な操作で初心者から上級者まで幅広い腕前のプレイヤーがすぐに楽しめるため、多彩なショットを簡単に打ち分けられるようになる一方、上達する手応えを感じさせるゲームシステムを有しています。登場選手は、すべて別々にモーションキャプチャーされ、スタイル、ポーズ、表情、セリフなど、個性豊かなキャラクターが登場します。また、空気抵抗、卓表面の摩擦、カウンタースピンを盛り込んだ超リアルな物理システム、ワイプ/フェード/
アウトといった多彩な演出を採用した最新のビジュアル&リプレイシステム、も見どころです。
ロックスター・ゲームスの創立者であり、本タイトルのエグゼクティブプロデューサーでもあるサム・ハウザーは、「Rockstar
Games presents Table Tennis」の魅力を次のように語っています。「この作品の制作にあたっての私たちの目標は、熱中出来て病み付きになってしまうほどの、徹底したシンプルさを追及したゲーム性と、次世代ゲーム機の可能性を最大限に引き出して、ビジュアルだけでなく、操作のフィーリングやゲームのテンポといった面でも"次世代"を体感できるゲームを作ることでした。私たちは、新しいハードウェアのパワーとハイビジョン対応の高精細な映像を、ゲームとしての応答性、力強さ、体感性といったゲームの
「ダイレクト感」 を与えるために、使いたいと思いました。その結果、従来のハードでは不可能だった、本能的とも言える直感的で純粋なゲームが出来上がりました。これは、現在の多様なゲームの"哲学"を、蒸留して抽出した"純粋なゲーム"なのです。我々は多くを求める余り、妥協を余儀なくされていたこれまでのゲームの制作方法を捨て、これまで誰も成し得なかった最高のゲームをめざして、ハードウェアの持つすべての能力をシンプルなアクションに注ぎ込みました」。
マイクロソフトは、「Forza
Motorsport 2」を、日本国内でも2006年年末に発売することを発表しました。本作は、Microsoft
Game StudiosのTurn 10スタジオ開発によるタイトルであり、発売予定の「Xbox
360ワイヤレスレーシングホイール」にも完全対応します。
「Forza Motorsport 2」は、Xbox 360のパワーによって、グラフィックが大幅に進化(秒間60コマ描画、4×アンチエイリアス、モーションブラー、HDRライティング、HD720p対応)。更に、新開発フォースフィードバック対応の「Xbox
360ワイヤレスレーシングホイール(発売予定)」
は、ゲームとコントローラーの設計段階からの密接な連携によって、路面やタイヤの反応もリアルに感じることができるハンドル操作を実現します。
膨大で精密な演算を必要とするクルマのシミュレーションにおいては、自動車工学、レーシングエンジニア、レーシングドライバーの経験をもつスタッフたちが結集。クルマのパフォーマンスはダメージやタイヤ磨耗などにより、時々刻々と変化。高度なタイヤ&サスペンションの構造シミュレーションにより、荷重移動やエアロダイナミクスはもちろん、熱や空気圧の微妙な変化もすべて再現されます。
トラックは、ニュルブルクリンク北コースや南米リオデジャネイロの美しい街並みを再現したサーキットなど、細部まで作りこまれた世界各国のコースを収録。「Forza
Motorsport 2」では、これまでも収録されていた筑波サーキット、シルバーストーン、ラグナ・セカなどに加え、鈴鹿サーキット、セブリングなど、新しいトラックも多数追加され、13の実在サーキットを収録予定。合計60を超えるトラックでレースを楽しむことができます。
クルマは、スポーティーカーから、レース専用のマシンまで、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニを含む国内外50を越える自動車メーカーによる300以上のクルマを収録。手に入れたクルマは、ブレーキやサスペンション、タイヤ、ホイールの交換から、ターボの装着、エンジンの換装も可能。もちろん、サスペンションやギア比、タイヤ空気圧の調整なども可能です。
クルマの外観も、実在のメーカーによるエアロパーツやホイールでチューニングが楽しめます。更に、レース気分を盛り上げる多彩なロゴステッカーと自由自在のペイント機能で、愛車をアピール度抜群のマシンに仕上げることが可能。そして、「Forza
Motorsport 2」のフォトモードを使って、美しい写真として残しておくこともできるようになります。
カスタマイズして仕上げた愛車で、世界中のプレイヤー達とXbox
Liveで白熱のバトルが楽しめます。ゲームの中で稼いでいく「賞金」は、オンライン対戦でも獲得可能。そして、レースをプレイするだけでなく、トッププレイヤーたちの走りを「Forza
Motorsport TV」で堪能することもできます。
マイクロソフトは、毎週水曜日にXbox
Liveアーケードを通じて全世界同時に新作ゲームを配信する「Xbox
Liveアーケードウエンズデイ」を本日から開始することを発表しました。本日から、Xbox
Liveアーケード向けの新作ゲームがを毎週1タイトルずつ、水曜日の午後5時(日本時間)を目安に定期的に配信されます。
「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」で配信される最初のゲームは、コナミの懐かしいアーケードタイトル「フロッガー」で、本日から配信開始となります。翌週以降、水曜日毎に「クローニングクライド」、「ストリートファイター
II' Hyper Fighting」(北米、欧州のみ)、「ギャラガ」、「パックマン」などの懐かしのレトロゲームがXbox
Liveアーケードで順次配信されます。「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」での新作ゲーム配信予定は以下の通りです。
・7月12日(水): 「フロッガー」
・7月19日(水): 「クローニング クライド」
・7月26日(水): 「ギャラガ」
・8月2日(水): 「ストリート ファイター II’ Hyper
Fighting」(北米、欧州のみ)
・8月9日(水): 「パックマン」
1981年にコナミからアーケード向けに発売された「フロッガー」は今年で25周年を迎え、「Xbox
Liveアーケードウエンズデイ」の第1弾タイトルとしてXbox
Liveアーケードで本日からダウンロードが可能です。Xbox
Liveアーケードで配信される「フロッガー」は、昔ながらの雰囲気はそのままにXbox
360版としてグラフィックやゲームの効果音などが強化され、更にゲームを進める毎に獲得できる実績やゲーマースコアなどXbox
360版ならではの新機能も盛り込まれています。
「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」で配信される各ゲームの詳細については、Xbox
Liveの公式ホームページ (http://www.xbox.com/jp/live) で確認できます。
※「ストリートファイターII' HYPER FIGHTING」は、日本のユーザーが満足いくものに達していないと判断されたため、北米、欧州のみの配信となりました。日本を含むアジア地域では配信されません。
マイクロソフトは、本日、Xbox Liveマーケットプレースで「PGR 3 -プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -」の追加車種12種類と、新しいプレイモードなどの新機能を含むプレミアムダウンロードコンテンツ「スタイルパック」のダウンロード配信を開始したことを発表しました。同パックでは、追加車種として、BMW、フェラーリ、メルセデスベンツ
等、12の新車種が登場。前作での人気が高かったMini Cooper Sも登場します。また、追加機能として、「プレイタイム」モードに、「パイロンバトル」、「チームパイロンバトル」、「キャット&マウス」の3つのモードが新たに登場します。「パイロンバトル」、「チームパイロンバトル」は、街中を自由に走り回れる待望のモードで、観光気分で東京、ニューヨーク、ロンドン、ラスベガスの街を走ることもできます。「キャット&マウス」は、チーム戦で楽しむレースモードです。この他、フォトモードで撮影した画像をインターネットに公開できる機能も追加されます。
スタイルパックで追加される12車種は、400マイクロソフトポイントで購入できます。また、12車種のうち、RUF R.K. Spyder 3.8は無料でダウンロードすることができ、それ以外の車種は個別に1台ずつ60マイクロソフトポイントで購入することもできます。追加される車種は、以下の通りです。
BMW M6
(2006)
BMW Z8 (2001)
BMW M3 CSL (2003)
BMW MINI COOPER S (2005)
Gumpert Apollo Coupe 4.2 V8 (2005)
2005 ChryslerR Firepower Concept
Ferrari 365 GTB4 "Daytona" (1968)
Ferrari F430 Challenge (2006)
Mercedes CLK DTM AMG (C209)
Pagani Zonda F (2005)
RUF R.K. Spyder 3.8 (2006) ※無料でダウンロード可能
Vanwall
GPR V12 (2006)
追加されるゲームモードの詳細は、以下の通りで、いずれも実績を解除することができます。
「パイロンバトル」は、街のなかにパイロンがランダムに配置され、街中を自由に走り回ってより多くのパイロンを通過してポイントを稼ぎます。最も多くのポイントを稼いだプレイヤーの勝ちになります。パイロン毎に異なる得点が設定されているので、決められた時間のなかでいかにポイントを稼ぐかが勝負です。
「チームパイロンバトル」は、赤チームと青チームに分かれて、「パイロンバトル」のルールでポイントを競い合います。なお、全員が同じチームでも、実績を解除することができます。
「キャット&マウス」は、1チーム最低2人以上で、2チームに分かれてプレイするモードです。それぞれのチームで、1人が必ずClass Eのクルマを使います(他のメンバーの車種は自由)。ゲームは、どちらのチームが、このClass Eのクルマを使うプレイヤーに早くゴールラインを通過させられるかを競います。ただし、チームメンバーの中で、そのClass Eのクルマを使うプレイヤー以外の誰かがゴールラインを通過してしまった場合は、そのチームは負けとなります。実績は、Class
Eのクルマで勝ったプレイヤーに「マウスマスター」、Class
Eのクルマに乗った味方を勝たせたプレイヤーに「キャットチャンピオン」があります。
マイクロソフトは、2006年夏以降に向けて、Xbox
360の広告キャンペーン「do! do! do! しようぜ。」に、国民的人気グループのTOKIOを起用することを決定しました。TOKIOがテレビなどで見せる、あの「仲間同士で、遊びを楽しむ」姿が、Xbox
360 の持つコンセプトとマッチし、また彼らをイメージキャラクターにすることで、従来のゲーマーのみならず、ゲームを気軽に楽しむライトユーザーから老若男女幅広くコミュニケーションできることから、今回の起用となったものです。同CM
は、Xbox 360による次世代ゲーム体験の「驚き」と「面白さ」を、観る者により直感的に感じてもらえるよう、TOKIOが等身大でゲームをはじめさまざまなことを楽しむ姿を表現する仕上げになっています。同キャンペーン広告は、7月14日から日本全国で、テレビ、雑誌、新聞などのあらゆるメディアで展開されます。
今回のCM起用に関して、TOKIOは、「ゲーム好きな僕らTOKIOが、これからXbox
360の楽しさをガンガンPRしていきます。CM撮影では、撮影の合間にXbox
360を楽しんでいたので、CMにも、その楽しさが表現できたと思います。これからTOKIOがXbox
360と一緒に楽しいことをどんどんやっていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します」と意気込みを語っています。
なお、この「do! do! do! しようぜ。」キャンペーンは、Xbox
360の楽しさや面白さをなるべく多くの人に知ってもらうためのもので、TVCMなどすべてのメディアでの広告に始まり、店頭販促ツール、キャンペーンWebサイト、各種プロモーションなど多岐にわたる大キャンペーンとなります。各々のキャンペーン活動の詳細は、後日、告知されるそうです。
ちなみに、同TVCM内で使用されているTOKIOの新曲であるタイアップソング「do!
do! do!」は、TOKIOの36枚目のシングル(うち1枚はDVDシングル)で、まさにXbox
360にぴったりの曲です。作詞・作曲はTAKESHIで、「花唄」、「Get
Your Dream」など、TOKIOのヒット曲の作詞も手掛けています。「do!
do! do!」というフレーズに込められた応援メッセージを、TOKIOらしい軽快なリズムにのせて歌う、まさにTOKIOのキャラクターに嵌りすぎているロックナンバーです。アレンジでは、ギターサウンドをメインに、エネルギッシュなバンドサウンドに仕上げられ、ライブ会場で観客と一体になって大合唱している彼らの姿が容易に想像できるナンバーとなりました。2006年8月23日に、ユニバーサルミュージックから、「宙船(そらふね)」と両A面シングルで発売される予定です。
◆TVCM第1弾「do! do! do! 登場」篇について
〜みんなで楽しく「do! do! do! しようぜ。」〜
TOKIOがガラクタだらけの空間に登場します。そこでTOKIOの5人が思い思いに「do!
do! do!」のリズムに乗って、様々な場所を叩き始めます。TOKIOが叩いた場所には、Xbox
360の「X」を想起させるグリーンのマークが浮き出ます。その楽しそうな雰囲気を感じた街中の人たちがTOKIOめがけて駆け寄ってくる、というのが第1弾のストーリーです。TOKIOめがけて駆け寄ってくるエキストラの数は、なんと2000人! TOKIOの歌と迫力の映像で、直感的にXbox
360の持つ「楽しさ」を表現したTVCFに仕上がっています。なお、この第1弾のあと、すぐに第2弾、第
3弾、・・・、のTVCM が放映される予定です。
◆撮影エピソードについて
撮影は、3台のカメラで同時に行われました。今回は、5人そろってだけでなく、5人が思い思いに「
do! do! do!」していくCMなので、5人がそれぞれの別の動きを始めると、3人のカメラマンはメンバーの楽しそうなアドリブを逃さないようにすべく、めまぐるしく追いかけていきました。このような難しい撮影でしたが、長瀬さんの楽しそうな表情や国分さんとの掛け合いなどはばっちりと収められ、CMにあますところなく取り込まれました。
◆5人それぞれのdo! do! do!
CMでは、5人それぞれの自由な「do! do! do!」が描かれています。リズムに合わせて叩く場所は、監督からの指示はなく、すべてアドリブに任されていました。壁や柱、机にとどまらず、山口さんはゴミ箱まで持ち出すなどして、5人それぞれ個性的に楽しみながら、さまざまな場所を叩いていました。特に、国分さんはところ狭しと動き回って、最後にはリーダーの城島さんまで叩いてしまっていましたが、それは残念ながら、"幻のカット"となってしまいました。
◆松岡さんは犬が好き?
撮影の合間は、みなさんリラックスし、楽しんで過ごしていました。控え室でゲームを楽しんだり、久しぶりの撮影スタッフとの再会に話に熱中したり。中でも、松岡さんは、スタッフの犬を連れてスタジオ内を散歩していました。このように、みなさん撮影の合間もテンションを切らすことなく、思い思いに楽しい雰囲気を持続したため、撮影は最後まで盛り上がり、CM
の予想以上の仕上がりにつながりました。
◆2000人の大群集
TOKIOめがけて駆け寄ってくる大群衆の人数はなんと"2000人"。撮影は、200メートル近くの距離を何度も何度も全員一斉に走ってもらったため、途中からみなさんかなり疲労の色が見えたものの、1日がかりで最後まで頑張ってくれたので、迫力のある大軍勢感が撮れ、CM
のスケール感が際立つ仕上がりになりました。
きょう7月7日、Xbox事業本部の従業員ブログがスタートしました。Xbox 360やXbox Liveにまつわる日々のさまざまなエピソードや豆知識などを、お知らせに加えて動画や音声も紹介していくそうです。同ブログに掲載される情報は、コミュニティーサイト「Xbox Friends」内でも随時紹介する予定とのことです。ユーザーコミュニティーの話題になる情報から、幅広い層に向けたメッセージまで配信されるとのことで、どこまで本音が聞けるのかに注目したいところです。
コミュニティーサイト詳細:http://www.xbox.com/ja-JP/community/
Xbox.com管理人のブログ:http://xbox.spaces.msn.com/Xbox/
InterFM(東京76.1MHz、横浜76.5MHz)では、7月7日(金曜日)25:30から「Xbox Live The Party」の放送を開始します。同番組は、Xbox 360とXbox Liveの話に特化したもので、ラジオを聞きながらがXbox Liveを遊ぼうという趣旨の内容です。7月7日から12月15日までの半年間、毎週金曜日に放送されます。番組中では、Xbox 360の最新情報やスペシャルゲストのトーク、Xbox Liveでのゲームのリアルタイム対戦などを行います。
第1回の放送では、Xbox Liveを始めるためのオールインワンパッケージである「Xbox Liveプレミアムゴールドパック」にも同梱されている「テトリス ザ・グランドマスターエース」がフィーチャーされます。ラジオから流れるトークをBGMに、ちょっぴり夜更かししてXbox 360で遊ぶ週末が提案されます。また、この日から毎週末、特定のゲーム タイトルでユーザーみんなが集まって遊ぶ「Xbox Liveプライムタイム」が始まります。7月のカレンダーは以下のサイトをご覧ください。
プライムタイムとは、Xbox Liveユーザーが、同じ時間にみんなで集まって指定されたゲームで遊ぼう! という趣旨のもとに立ち上がった企画です。事前の申し込みの必要はなく、指定されたゲームでXbox Liveにつないで楽しく遊ぶだけです。
http://assets.xbox.com/ja-jp/liveprogram/
マイクロソフトは、Xbox公式コミュニティーサイト「Xbox Friends」を7月7日にオープンさせます。日本オリジナルとなる同サイトは、Xbox Liveで一緒に遊ぶ友だちを探したり、Xbox 360に関しての話題を共有する友だちを探す、"Xbox 360をもっと楽しむため"の総合コミュニティーサイトです。自分と同じレベルのプレイヤーを検索したり、グループ登録やグループ検索したりするなど、日本のXbox 360ユーザー向けのコミュニティーを広げるための機能を搭載しています。現在、「Xbox Friends」の告知ページhttp://xbox.jp/xboxfriends/で事前登録が受け付けられており、サイトオープン時にメールでお知らせが届くようになっています。
現在、初回登録特典としてマイクロソフトポイントプレゼントキャンペーンを実施中で、7月10日正午までに本登録を済ませ、「事務局からお知らせメールを受け取る」と設定した人の中から、抽選で500人に400マイクロソフトポイントがプレゼントされます。ちなみに、今回、プレゼントされるマイクロソフトポイントはプロモーション用のマイクロソフトポイントのため、期日(2006年末)までにポイントを消費しないと、無効となります。
Xbox
Friendsの各機能は、以下の通りです。
◆マイプロフィール: 会員登録で入力した内容をもとにマイプロフィールが表示されます。マイプロフィールの情報で他の会員がゲーマー検索を行います。
◆ゲーマー検索: 自分が探したいプロフィールの会員を検索することができます。「ゲーマータグ」、「ニックネーム」、「都道府県」、「お気に入りのゲームジャンル」、「性別」、「年齢」、「職業」など、様々な条件でユーザーを検索できます。検索結果画面では、該当の会員のプロフィール画面を閲覧できます。
◆マイグループ: Xbox Friendsでは「グループ」を作成することができます。Xbox Friends上の「グループ」とは、 Xbox Liveで活動するクラン、ギルド、チームなどの集まりから、大学のゲームサークルなどの集まりを含めた幅広いXbox 360のグループのことです。各グループ単位でのコミュニケーションは、グループBBSを利用できます。
広く一般公開するトピックス、グループメンバーのみ公開する非公開トピックス、の2種類のトピックスを作成できます。メンバーの募集や交流戦の呼びかけには公開トピック、グループメンバーでの戦略の情報交換は非公開のトピックを使用するなど、幅広い使い方ができます。
◆グループ検索: グループ検索では、「お気に入りのゲームジャンル」を指定したり、手がかりになる言葉「フリーワード」の情報をもとに、グループを検索することができます。グループ検索を使っていろいろなグループの活動状況を見ることができます。グループメンバーリストのプロフィールを見れば、どんな会員が参加しているかも分かります。
◆ユーザーマップ: Xbox Friendsに登録したマイプロフィールの情報に加え、ゲーマープロフィールの情報を含めたデータをもとに、ユーザーをマッピングして複合検索がかけられるサービスです。自分と似たプロフィールで、同じくらいのゲームの実績のユーザーを見つけることができます。
◆Match
View: ゲーマープロフィールの情報を基準にユーザー検索の結果がマッピングされます。検索項目を選んでいくと自分と似た他のプレイヤーがリングになって現れます。スコア、評価、プレイ時刻の3つのリングの大きさで他のプレイヤーと比較ができます。 リングをクリックすると該当のプレイヤーのプロフィールが表示されます。
◆Score
View: ゲーマースコア情報を基準にユーザー検索の結果がマッピングされます。自分よりもスコアの高い相手を見つけて、プロフィールをチェックすることもできます。
マイクロソフトは、ユーザーの間で好評だったオンラインファンイベント「Xbox
Live ファンタイム」の第2回を6月30日20:00〜22:00に開催します。同イベントは、Xbox
360ユーザー同士、みんなで時間を決めて、Xbox
Liveでワイワイ一緒に遊ぼう! という企画です。初心者からゲームをやり込んだエキスパートまで、Xbox
Liveに集まって一緒にゲームをしながら会話をしたり、仲良くなってフレンドを増やしていこうという趣旨の基に開催されるものです。同イベントは、指定のゲームソフトとXbox
Liveゴールドメンバーシップを持っていれば誰でも参加することができます。今回は、「コールオブデューティ2」が、そのソフトとして選ばれました。今回も、ゲストとして、吉原夏紀(GIRLS
JP1)、遥香(GIRLS JP2)が参戦します。イベント当日には、Xboxフォーラムコミュニティーでの中継も行われます。http://forums.xbox.com/272/ShowForum.aspx
ゲームに参加する場合は、「メインメニュー」でマルチプレイ>Xbox
Live>スタンダードマッチ>カスタムマッチを選択し、「Deatchmatch」、「Team
Deatchmatch」「Capture the Flag」のいずれかを選んでXbox
Liveロビーからエントリーをします。
ゲーム内容は、「Team Death Match(15分)」は、2つの陣営に分かれて一定時間戦い、敵陣営のプレイヤーを倒した数が多い陣営が勝ちになります。「Capture
the Flag(15分)」は、2つの陣営に分かれ、それぞれの本拠地にある旗を奪い合います。敵の旗を自軍の本拠地に選ぶとスコアが入り、スコアが高い陣営が勝ちになります。「Headquarters(15分)」は、2つの陣営に分かれ、マップ上の通信機置場所を探し司令部を構築します。どちらか
の陣営が司令部を構築すると、他方の陣営は司令部を構築できなくなります。司令部を構築した陣営は、司令部を守り、司令部を構築された陣営は、敵が構築した司令部を破壊します。司令部を2分間守り抜くか、司令部が破壊されると、再び両陣営による通信機設置場所の取り合いになります。ゲーム終了時にスコアが高い陣営の勝ちになります。
スケジュールは、以下の通りです。
20:00〜 Session 1: Team Death Match
20:20〜 Session 2: Capture the Flag
20:40〜 Session 3: Headquarters
21:00〜 Session 4: Team Death Match
21:20〜 Session 5: Capture the Flag
21:40〜 Session 6: Headquarters
http://www.xbox.com/ja-JP/funtime/
マイクロソフトは、「トップスピン2」を2006年8月3日(木)に、6090円で発売することを発表しました。「トップスピン2」は、マリア・シャラポワ、アンディ・ロディック、杉山愛など、世界のトッププレイヤー24人が登場するテニスゲームで、ウィンブルドン、全米、全仏、全豪のテニス四大大会のスタジアムも完全収録されています。すべてがハイデフクオリティで緻密かつダイナミックに描かれ、リアルなテニスを楽しむことができ、「キャリアモード」では、自分の分身となるプレイヤーキャラクターは顔の細かな特徴まで自由に作り込むことが可能です。また、革新的なゲームプレイによって、スライス、トップスピン、ドロップなど多彩なショットで自由なプレイが楽しめます。Xbox
Live対応により、世界中のプレイヤーとの白熱した試合にチャレンジすることもできます。
マイクロソフトは、Xbox 360システムの大幅なアップデートを無償で提供することを発表しました。今回のシステムアップデートは、すべてのXbox Liveメンバー(シルバーメンバー、ゴールドメンバー)がXbox Liveを通じて無償で行うことができます。また、Xbox Liveメンバーでない場合にも、無料のXbox LiveメンバーであるXbox Liveシルバーメンバーシップに加入することで、今回のアップデートを入手できます。今回、実施されるシステムアップデートの主な特徴は以下の通りです。
Xbox Liveマーケットプレースの機能向上は、新たにバックグラウンドダウンロード管理機能を採用し、ダウンロードするコンテンツを6つまで予約できるようになりました。実際にゲームをプレイしたりダッシュボードをブラウズしたりしている最中に、ゲームのプレイ可能なデモ版や、Xbox Liveアーケードのゲーム、ミュージックビデオや映画の予告編など、最大6つのコンテンツを順次ダウンロードできます。更に、ダウンロードの進行中にゲームでオンライン対戦を始めた場合、オンラインでのゲームプレイを常に快適な状態で楽しめるようにダウンロードを自動的に一時停止します。
Xbox Liveマーケットプレースのメニューが新しくなり、ゲームや各種エンターテイメント系のコンテンツを容易に探して購入できるようになりました。新たにエンターテイメントメニューを追加し、さらにメニュー全体の構造を見直すことで豊富なコンテンツのラインアップから希望のものを探しやすくするとともに、すべてのコンテンツを分類毎に簡単に閲覧できるようになっています。
Xbox Liveマーケットプレースからダウンロードしたビデオコンテンツの再生時に、新たに巻き戻しと早送りの機能がを追加されました。Xbox LiveマーケットプレースからダウンロードしたビデオコンテンツもDVD同様に好みの速度で(2〜16倍速)早送りや巻き戻しができます。
音楽プレイヤーの機能向上では、ゲームのロード中などDVDディスクへのアクセス中にも、BGMの再生が中断されなくなりました。音楽の再生中には再生画面にアーティスト名、曲タイトル、曲の残り時間が表示されるとともに、プレイリストやアルバムのどの曲が現在再生中であるかがビジュアライザに表示されるようになります。
DVDムービー再生の機能向上では、DVDムービーのブックマーク機能により、停止した位置からムービーを再開できるようになりました。DVDムービーの再生機能も改善され、VGA対応の追加や、よりなめらかで高画質な再生ができるようになっています。
今回のアップデートでは、これらの特徴以外にも、多くの機能追加や改善が行われています。詳細に関しては、http://www.xbox.com/jp/liveをご覧ください。
マイクロソフトとBizarre
Creationsは、Xbox Liveマーケットプレースで、「PGR 3
-プロジェクトゴッサムレーシング 3-」(PGR 3)の追加車種として、Cadillac
Vシリーズコレクションのダウンロード配信を開始したことを発表しました。ユーザーは、3種類のCadillac
Vシリーズを無料でダウンロードすることができ、更に、特別なゲーマーアイコンを獲得できる限定レースに参加できます。
ダウンロードできるのは、2005 SPEED World Challenge GTシリーズにおいて、そのレース仕様車が、強豪ライバルチームを相手に、マニュファクチャラーズチャンピオンとドライバーズチャンピオンの両方を獲得したCadillac
CTS-V(400馬力)、Cadillac史上最も速く俊敏なCadillac
XLR-V(443馬力)、Cadillac史上最もパワフルなCadillac
STS-V(469馬力)の3車種です。
この3種類は、Cadillac VシリーズコレクションとしてXbox
Liveから無料で提供されます。 更に、Cadillac Vシリーズの3種類をダウンロードしたプレイヤーは、専用のスコアボードで上位入賞をめざしてCadillac
Eliteゲーマーアイコンを獲得するチャンスを与えられます。Cadillac
Eliteゲーマーアイコンを獲得する権利は、この3車種のいずれかのCadillacを使用し、ニュルブルクリンクF1コースにおいて上位100位以内のスコアを記録したドライバーにのみ与えられます。
※タイムは随時更新され、プレイヤーが上位100位以内のタイムを記録することで「PGR3」のCadillac
Eliteステータスが与えられ、ゲーマーアイコンが授与されます。
※補足: 公式のリリースが不親切なので、分かりやすく解説しておきます。Cadillac
Vシリーズコレクションをダウンロードしたら、ガレージに行き、ほしいキャデラックを購入します。そのキャデラックで、テストコースを走ります。適当なタイムを出したら、終了します。すると、その時点での世界ランクが表示され、上位100位以内のタイムを記録していれば、ゲーマーアイコンがもらえるというわけです。ちなみに、私は、5月23日13時頃にプレイして、1分22秒69でゲーマーアイコンをもらいましたが、時間が経てば経つほど条件は厳しくなります。ただ、このタイムは、10分ほど走って出しただけなので、もっと詰められると思います。ゲーマーアイコンの絵柄は、当サイトのコンテンツ「OTHERS」をご覧ください。
以下の資料は、2006年5月17日に米国・ワシントン州レドモンドのマイクロソフト本社が発表したメディアアラートの抜粋訳です。
昨年の11月に北米でXbox 360が発売されてから、ワールドワイドでXbox Liveマーケットプレースから2400万件に上るダウンロードがありました。先週、150万人以上のプレイヤーがXbox Liveに接続し、「E3」に関する動画、ゲームのデモ(体験版)、予告映像などをダウンロードしていました。「E3」開催中に提供された「自宅で楽しむ E3: Bringing It
Home」の7日間のサービス期間中に、500万以上のコンテンツがダウンロードされていました。また、その期間中にXbox.comにも、通常の倍の600万人以上のユニークユーザーが訪れていました。その中でも、「Halo 3」のハイビジョン予告編ムービーが、期間中、最もダウンロードされたコンテンツでした。「自宅で楽しむ E3: Bringing It
Home」でのダウンロード数トップ10は、以下の通りです。
1. 「Halo 3」予告編(マイクロソフトゲームスタジオ)
2. 「ロストプラネット エクストリーム コンディション」体験版(カプコン)
3. 「Test Drive Unlimited」体験版(Atari)
4. 「MotoGP'06」体験版(THQ)
5. 「X-Men: The Last Stand Pack」(20th Century Fox)
6. 「Gears of War」テレビ特別予告(マイクロソフトゲームスタジオ)
7. 「Call of Duty 2: Skirmish Map Pack」(Activision)
8. 「Spiderman 3」予告編(Activision)
9. 「Fable 2」予告編(マイクロソフトゲームスタジオ)
10. 「Uno Xbox Liveアーケード」(マイクロソフトゲームスタジオ)
バンダイナムコゲームスによると、Xbox
360用に開発していた「フレームシティ」の発売中止を決定したそうです。文面を見る限り、Xbox
360からの完全撤退ということではないようなので、現時点では、単に「フレームシティ」の開発を断念したと考えてもいいのかもしれません。今後の動向を見守りたいところです。
「弊社にて2006年春に発売を予定しておりました、Xbox360用ソフト『フレームシティ』につきまして、誠に勝手ながら諸般の事情により発売を中止させて頂くことになりました。発売をお待ちいただいておりました皆様方には、心よりお詫び申し上げます。
弊社としましては、引き続き次世代機である“Xbox360”向けのタイトルとして、新RPGをはじめとしたハイクオリティーなソフトの開発を進めるとともに、今後も続々とその発表を行っていく所存でありますので、何卒ご容赦賜わりますようお願い申し上げます。
新たなタイトルや発売時期につきましては、改めてご案内させていただきますので、 何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 株式会社バンダイナムコゲームス」
http://namco-ch.net/framecity/index.php
マイクロソフトは、シミュレーションゲーム「あつまれ ! ピニャータ(英語タイトル: Viva
Pinata)」を、日本国内でも発売することを発表しました。本作は、英国Rare Ltd.の開発によるMicrosoft
Game Studiosのタイトルで、全米「FOX TV」の子供番組枠「4Kids TV」において、2006年秋からTVアニメ シリーズが放映される予定です。日本での放映は未定です。
「あつまれ! ピニャータ」では、プレイヤーは自分好みの庭を作りながら、いろいろな動物たち=ピニャータたちを育てていきます。どんな庭ができるかは、プレイヤー次第で、花や木を植えたり、池を作ったり、建物や垣根も自在に設置できます。庭の環境によって、ピニャータたちが訪れ、住むようになります。それぞれ名前を付けたり、アクセサリーを身に付けさせたりできます。この世界には60種類以上ものカラフルでかわいいピニャータたちが存在します。中には、とても珍しいピニャータや、悪さをするピニャータも・・・。お気に入りのピニャータには自分でデザインしたタグを付けることもできます。
Xbox Liveにも対応を予定しており、友だちの庭に遊びに行ったり、自分の庭にお手伝いに来てもらったり、お気に入りのピニャータ同士を一緒に遊ばせるたり、子供を作ることも可能です。もちろん、庭やピニャータを飾るダウンロードコンテンツもたくさん予定されています。その他にも、さまざまなオンラインでの遊びが予定されています。
なお、ピニャータ(くす玉人形)とは、メキシコの伝統的な子供のパーティなどで使われる人形です。新聞紙などで作った割れやすい人形に色紙でカラフルな飾り付けをし、その中にキャンディー等のお菓子を入れます。これを「すいか割り」のように棒で叩いて割り、みんなでお菓子を分け合います。
以下の資料は、2006年5月9日に米国・カリフォルニア州ロスアンゼルスでマイクロソフト本社が発表したニュースリリースの参考訳です。
Xbox 360は、記録破りの高性能を実証し、消費者の熱烈な反応を獲得していますが、マイクロソフトは、米国・カリフォルニア州ロスアンゼルスで開催中の「エレクトロニックエンターテイメントエキスポ(E3)」で、新発表のゲームタイトルとXbox 360向けの新しいアクセサリー、そして、Xbox Liveにおけるエンターテイメントの更なる強化を発表しました。マイクロソフトコーポレーションのエンターテイメント&デバイス部門インタラクティブエンターテイメント事業部担当コーポレートバイスプレジデントであるピーター・ムーアは、2006年末までに、Xbox 360向けに160タイトル以上のハイビジョンゲームが発売される見通しであることを明らかにしました。ムーアは、更に、Microsoft
Game StudioがXbox 360向けに「Alan Wake」、「Fable 2」、「Forza Motorsport 2」、そして、大ヒットした「Halo」フランチャイズの続編、「Halo 3」を開発中であると語りました。Xbox 360は成長を続け、世界のプレイヤーの想像力を喚起し続けます。
今週、E3で発表されたMicrosoft
Game Studiosから発売されるXbox 360専用のタイトルラインアップは以下の通りです。
・「Alan Wake」(Remedy Entertainment
Inc.): 「Alan Wake」は、Remedy Entertainment Inc.のサイコスリラーアクションです。2005年のE3でベスト タイトルのひとつと賞賛された同タイトルは、自由に移動できる開かれた世界を舞台に、サスペンスに満ちたストーリーが展開し、プレイヤーを謎の解明と、光線と他の武器を併用する激戦に招待します。Windows
VistaとXbox 360の両プラットフォーム向けに発売します。発売時期、日本での発売、タイトル表記は未定です。
・「ブルードラゴン」(ミストウォーカー/アートゥーン): 有名プロデューサーの坂口博信が世に送る「ブルードラゴン」は、少年シュウとその友人たちが繰り広げる壮大なロールプレイングゲーム(RPG)です。彼らは、自分の異形の影の力を活かして強力な敵と戦います。同タイトルは、今年、日本で発売されます。
・「ライオットアクト(英語名: Crackdown)」(Real Time Worlds): 「グランド・セフト・オート」のクリエーターのデイブ・ジョーンズが、結末が決まっていない彼のゲームスタイルを踏襲して次世代ゲーム「ライオットアクト」を開発しています。同タイトルでは、プレイヤーは自由造形の都市を舞台に、悪と戦う新しいタイプのヒーローとして、全市を舞台として戦い、戦ううちに大きく、強く、速く、すばらしい正義の味方となります。「ライオットアクト」は、2006年発売予定ですが、日本での発売時期は未定です。
・「Fable 2」(Lionhead Studios): 「Fable 2」は、ベストセラー「Fable」の待望の続編です。前作「Fable」から500年後が舞台で、自分の選択により善にも悪にもなれるという「Fable」の前提を踏襲しつつ、選択肢と機能が一段と豊富になり、まさしく自分が選んだ人生を生きるようになっています。発売時期は未定です。
・「Forza Motorsport 2」(Turn 10): 「Forza Motorsport 2」は、カスタマイズできるクルマが300種以上、秒間60フレーム、ハイビジョンでのプレイといった特色により、これまででもっともリアルなレーシングシミュレーターとなります。 2006年末発売予定で、日本での発売時期は未定です。
・「Gears of War」(Epic Games Inc.): 「Gears of War」は、地球の奥深くから現れる悪夢のような生き物Locust
Hordeと人類との生存をかけた壮大な戦いにプレイヤーを没入させます。タクティカルアクションゲームとサバイバルホラーゲームの最高のミックスである「Gears of
War」は、ハイビジョン映像を活かした映画のような迫力があるインタラクティブな環境が舞台となります。同タイトルは、2006年のEmergence Dayに発売されますが、日本では2006年発売予定です。
・「Halo 3」(Bungie Studios): 大ヒットし、絶賛された「Halo 2」の待望の続編「Halo 3」が登場し、壮大な冒険がまだまだ続きます。「Halo」3部作の最終篇となる「Halo 3」では、マスターチーフが戦いに決着をつけるため戻ってきて、コヴナント、フラッドと全人類との間に壮大な闘いが繰り広げられ、血わき肉踊る大団円へと至ります。発売は2007年の予定で、日本での発売時期は未定です。
・「Mass Effect」(BioWare Corp.): 「Mass Effect」は、BioWareが開発するRPGの3部作で、探検と発見を待つ生きた巨大な宇宙が舞台です。遠い未知の世界へ旅し、未来を救うため過去を発見します。ストーリーは細部が充実しており、プレイヤーの行動は時には道徳上問題がありますが、文明の運命を決定することになります。発売時期は未定です。
・「Shadowrun」(FASA Studio): マイクロソフトの「Live
Anywhere」のビジョンを具現する「Shadowrun」は、Xbox 360とWindows Vista向けの初のクロスプラットフォームゲームです。同タイトルは、マルチプレイヤーの1人称視点シューティングゲームで、現代兵器と古代の魔法を革新的にブレンドしたチーム単位の戦いを新しい次元に高めます。同タイトルは、Windows
Vista発売時に発売されますが、日本での発売時期は未定です。
・「Too Human」(シリコンナイツ(Silicon
Knights)): 「Too Human」は、アクション3部作の第1作で、プレイヤーはサイバネティクスの神バルダーとして、古代からの怪物的な戦闘マシンの猛攻撃から人類を守ります。「Too Human」のプレイヤーは、素晴らしいビジュアルを背景に、白兵戦武器と射撃戦闘武器をフルに活用して息をつかせぬアクションの連続に没入します。2006年末発売予定ですが、日本での発売時期は未定です。
・「Viva Pinata(日本語タイトル表記: あつまれ ! ピニャータ)」(Rare Ltd.):
「Viva
Pinata」は、活発に動き回るピニャータの動物たちでいっぱいのファンタスティックな世界への窓です。プレイヤーは自分の世界をカスタマイズしてピニャータを集め、60種以上のピニャータと一緒に過ごし、ピニャータを襲う危険から彼らを守ります。2006年年末に発売予定で、日本での発売時期は未定です。
セカンドパーティ、サードパーティ制作の、Xbox 360向けの素晴らしいタイトルもE3に出展されています。
・「NINETY-NINE NIGHTS(N3)」(キューエンタテインメント/ファンタグラム): 「NINETY-NINE
NIGHTS(N3)」は、大軍勢と戦う壮大なアドベンチャーを体感することのできる、善人と悪人の双方の目を通して没入できる感動的なストーリーにプレイヤーを誘うファンタジーアクションゲームです。日本では2006年4月20日に発売されましたが、アメリカでは2006年夏に発売されます。
・「ロスト プラネット(日本語タイトル表記: ロスト プラネット エクストリーム コンディション)」(カプコン): 「ロックマン」、「鬼武者」を手がけた稲船敬二が開発に携わっているSFアクションシューターです。敵惑星の無慈悲なまでに凍ったツンドラを舞台とした、映画のように激しいプレイが続き、プレイヤーを終始興奮させ続けます。同タイトルは、Xbox Liveでのオンラインマルチプレイヤープレイに対応し、2007年第1四半期に発売されますが、日本では2006年度冬発売予定です。
・「Saint's Row」(THQ): 「Saint's Row」はVolition Inc.が開発する爆発的な3人称アクション/ドライブのハイブリッドゲームです。このジャンルのゲームとして唯一、キャラクターをカスタマイズする自由度が高く、Xbox Liveでのマルチプレイヤープレイにも対応します。発売は2006年秋の予定ですが、日本での発売、タイトル表記は未定です。
・「Dead or Alive : Xtreme 2」(テクモ): 「Dead or Alive: Xtreme 2」は、Team Ninjaが開発する映像面に優れる傑作です。人気のDOAガールズが全員復活して、ザック島の熱帯の海で、高性能の水上バイクを操り、魅力的なさまざまなアクティビティを競い、白砂のビーチで日光浴をし、全員でザック島のカジノに行きます。発売は2006年末の予定で、日本での発売時期は未定です。
・「Prey」(2K Games): 「Prey」は、画期的な1人称視点シューティングゲームで、このジャンルのレベルを高め、素晴らしいプレイ機能と新世代の映像で新機軸をもたらします。発売は2006年7月の予定で、日本での発売、タイトル表記は未定です。
・「Tom Clancy's Splinter Cell Double
Agent」(Ubisoft): サム・フィッシャーがXbox 360向け「Tom Clancy's Splinter Cell
Double Agent」で新世代機にデビューします。ベストセラーの「Splinter
Cell」フランチャイズが、全く新しい方向に向かい、このシリーズで初めてプレイヤーがダブルエージェントとしてプレイできるようになります。発売は2006年9月の予定で、日本での発売、タイトル表記は未定です。
・「Madden NFL 07」(EA Sports): 「Madden NFL 07」は、NFLとPLAYERS INCからビデオゲーム化の独占権を得ている「Madden NFL」シリーズの最新作で、同シリーズは累計販売数が5100万本に上り、アメリカンフットボールを扱うゲームとしてはナンバーワンの実績を誇っています。シリーズ17作目の本作品では、これまでになかったやり方で進行中のゲームをコントロールできます。初めて、リードブロッカーとしてステップアップして穴を作り、続いてテイルバックをコントロールし、どのヤードを争う時も、走り抜けたり、圧倒したり、タックルしてくる人をかわしたりができるようになります。革新的なラッシュコントロールにより、これまでにないフェイントやカットバックを行い、自分の好きなバックスの特色のあるランニングスタイルで、ゲームを決する攻撃をかけることができます。EA-Tiburonが開発する「Madden NFL
07」は、Xbox
360とXbox向けに8月に発売されますが、日本での発売、タイトル表記は未定です。
・「ソニック ザ ヘッジホッグ」(セガ): 次世代機用にソニックが生まれ変わります! ソニックは、Xbox
360用に、一流のアニメーション制作技術、次世代芸術、フィジックス、ゲームデザインのすべてを取り混ぜて、いまだ無かった最高に情熱的かつ超スピードの冒険を行います。リアルタイムのインタラクティブ3-D環境をベースに、多くの新しいキャラクターと旧作からのキャラクターが登場し、猛スピードで大暴れします。ソニックザ ヘッジホッグの新作にご期待ください。発売日は未定で、日本での発売、タイトル表記は未定です。
Xbox 360アクセサリーが一段と充実し、好きなゲームやDVDビデオの楽しみ方、フレンドとの接続を維持する手段が多様化します。マイクロソフトは、Xbox 360ゲーム機とWindows PCでのワイヤレスプレイのスリルを1歩前進させる新しいクロスプラットフォームのアクセサリー、並びに年末に発売予定のXbox 360アクセサリーの詳細を発表しました。
「Xbox 360ワイヤレスレーシングホイール」は、最新のワイヤレステクノロジーとフォースフィードバック技術を活用して「PGR 3?プロジェクトゴッサムレーシング 3?」や「Forza Motorsport 2」のようなレーシングゲームを一段とリアルにします。ドリフトからパワースライドまで、自由なワイヤレスでカーブのすごさが実感できます。
「Xbox 360ワイヤレスヘッドセット」は、Xbox 360本体とをシームレスに結び、ワイヤレスでのボイスチャット、スタイリッシュな人間工学的設計、Xbox Liveサービス上でのチャットの優れた音声品質を提供します。
「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」は、今年末に発売され、優れたデジタルオーディオ/ビジュアル機能を持ち、Xbox 360でHD DVDビデオをハイビジョンで視聴できます。リモコンが付属します。
「Xbox 360ワイヤレスゲームレシーバー(Windows用)」は、Xbox 360の既存及び将来のワイヤレスアクセサリーをWindows対応PCで使用するためのアダプターです。使用可能なアクセサリーは、Xbox 360ワイヤレスコントローラー、Xbox 360ワイヤレスヘッドセット、Xbox 360ワイヤレスレーシングホイールがあり、今後もラインアップを拡張する予定です。
「Xbox Liveビジョン」によって 、Xbox Liveゴールド会員は、自分のゲーマーアイコンをカスタマイズし、写真メッセージを送信し、Xbox Live上で友人や家族とビデオチャットできるようになります。対応タイトルは「Pinball FX」(Zen)、「Tom Clancy's Rainbow Six Vegas」(Ubisoft)、「TotemBall」(Freeverse)、「World Series of Poker:
Tournament of Champions」(Activision)です。「Xbox Liveビジョン」は、北米と欧州で9月19日に発売され、その他の各国では2007年2月10日に発売されますが、日本発売は未定です。
「Xbox 360メモリーユニット(256MB)」。初代製品よりも容量が4倍に増え、Xbox 360でのゲームの保存、Xbox Liveプロフィール、Xbox Liveアーケードの全タイトル、Xbox Liveマーケットプレースからダウンロードしたその他のエンターテイメントコンテンツの保存と転送が一段と容易になります。
以下の資料は、2006年5月9日に米国・カリフォルニア州ロスアンゼルスでマイクロソフト本社が発表したニュースリリースの参考訳です。
マイクロソフト会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのビル・ゲイツは、本日、年末に競合機種が登場するまでに
Xbox 360を1000万台出荷し、Xbox 360用のゲームも160タイトル以上が発売されているとの見解を示しました。同社はまた、Xbox
360でゲームを遊ぶ世界中数百万人のプレイヤーとWindows
PCと携帯電話でゲームを遊ぶ世界で数億人を超えるプレイヤーをオンラインエンターテイメントネットワークであるXbox
Liveを通じて相互に接続するという革新的なビジョンを発表しました。インタラクティブエンターテイメント業界最大の年次イベントである「エレクトロニックエンターテイメントエキスポ(E3)」開催直前の記者説明会で、ゲイツはこうした発表を行いました。
Live Anywhereと名付けられたマイクロソフトの事業計画では、プレイヤーは、環境や場所にとらわれず常時接続ができるエンターテイメントの中心に位置付けられ、慣れ親しんだXbox
Liveの操作性をもって、場所や機器を問わず、オンライン上に存在する自身のプロファイル(Xbox
Liveでのゲーマープロフィール)、ゲーム、フレンドリスト、デジタルエンターテイメントを、いつでも利用できるようになります。この計画により、Windows
PC、携帯電話、Xbox 360のユーザーが、同時に、一緒にゲームを楽しめるという画期的なクロスプラットフォームのオンラインゲーム環境が実現します。
来年の今頃には、Xbox Liveの会員数が600万人になるとマイクロソフトは予測しています。このほか、2500万人以上のゲームプレイヤーがMSN
Messenger とMSN Games(http://games.msn.co.jp)上でカジュアルゲームを楽しんでいます。マイクロソフトは、こうした強大なコミュニティーをより強く結び付けようという先見のビジョンを抱いており、ゲイツはLive
Anywhereビジョンを実現するための今後のステップを発表しました。
年早々からWindows PCからもXbox Liveに接続できるようになり、Xbox
360 同様にXbox Liveを通じて複数のプレイヤーとオンラインでゲームを遊べるようになります。安全で信頼できる常時接続ネットワークを求める数百万のWindowsゲームプレイヤーの声に応えて、WindowsからXbox
Liveに接続した場合も、同じXbox Live体験を楽しむことができます。すなわち、Xbox
Liveのゲーマープロフィール、フレンドリスト、実績やゲーマースコアは、どちらから接続しても同一であり、どのゲームでもボイスコミュニケーションが可能となります。来年1月以降に予定されているWindows
Vistaと「Shadowrun」の発売により、Windows PCからXbox
Live体験が楽しめるようになります。
Windows MobileからJAVA およびBREW搭載の携帯電話にいたるまで、マイクロソフトの世界的なモバイルゲームサービスは、クロスプラットフォームゲームコミュニティーに、いつでも、どこからでも、モバイルアクセスを提供します。来年の今頃までには、統一されたゲーム世界の一部として、ユーザーはメッセージを送ったり、フレンドリストにアクセスしたり、最高のモバイルゲームをダウンロードしたり、「Bejeweled」、「Zuma」、「Hexic」といったお好みの簡単で楽しいゲームを、購入する前に試してみたり、購入したりプレイしたりできるようになります(日本でのサービスに関しては未定です)。
「Xbox LiveエンターテイメントネットワークをWindowsとモバイルのゲームプレイヤーのすべてに解放することにより、オンラインコミュニティーを信じられないほど大きく成長させる原動力となる比類無きゲームプレイの機会を私たちは創り出しているのです」とゲイツは語りました。更に、「私たちのビジョンは、どんな機器であれ、どんな時であれ、プレイヤーがいきなり容易にプレイできるような一貫性と説得性がある体験を提供することです。これは、マイクロソフトだけが持ち得るビジョンです」とゲイツは語りました。
E3に初めて登壇したゲイツは、マイクロソフトコーポレーションエンターテイメント&デバイス部門インタラクティブエンターテイメント事業部担当コーポレートバイスプレジデントであるピーター・ムーアと共に、Xbox
360及びWindows Vistaプラットフォーム用に登場する数多くのゲームタイトルを発表しました。
マイクロソフトは、今年の年末までに Xbox 360用ゲームが160タイトル発売されているとの予測を発表しました。驚異的にスムースなハイビジョンのグラフィック、そして、高レベルのゲームプレイを特長とするこれらのゲームは、Xbox
360の強力なハードウェアとプログラムツールを活用する開発コミュニティーが、活発に稼働していることを示しています。
ゲイツとムーアは、新タイトルの一つとして「Halo
3」を初公開し、参加者の注目を集めました。絶賛され大ヒットとなった「Halo」シリーズ待望の第3弾です。2004年にMicrosoft
Game Studiosが発売した前作「Halo 2」は、発売から24時間で240万本、金額にして1億2500万ドルの売り上げを記録し、米国エンターテイメント小売史上最大のヒットとなりました。
こうした背景から「Halo 3」に対する期待は高まる一方です。「Halo」3部作の最終篇となる「Halo
3」
では、戦いに決着をつけるためマスターチーフが戻ってきて、コヴナント、フラッド、そして、全人類との間で、壮大な闘いが繰り広げられ、血わき肉踊る大団円の結末を迎えます。
Microsoft Game Studiosは、このほかにも「Gears of War」(Epic
Games)、「Fable2」(Lionhead Studios)、「Forza Motorsport 2」(Turn
10)などのXbox 360専用タイトルを発表しました。トム・クランシーの「Splinter
Cell Double Agent」の次世代機用バージョンもXbox 360でデビューします。更に、Microsoft
Game Studiosは、Xbox 360とWindows Vista向けの「Alan Wake」(Remedy
Entertainment Inc.) と「Shadowrun」(FASA Studio)を発表しました。「Shadowrun」は、マイクロソフトのLive
Anywhereビジョンを実現する、Xbox 360とWindows Vistaの両方でプレイできる初めてのクロスプラットフォームのゲームで、最新兵器と古代の魔術を斬新に取り込んだチーム単位でプレイする戦闘ゲームです。
Windowsゲームプレイヤーは、2007年1月以降に予定されているWindows
Vistaコンシューマ市場向け発売により、Windowsプラットフォームに対する期待と関心を更に高めることになります。Windows
Vistaが搭載するDirectX 10は、グラフィックが驚異的に向上し、性能が強化され、ハードウェアインテグレーションがより良くなり、ゲーム用プラットフォームとしてのWindowsを開発者が最大限に活用できるようになります。「Crysis」(Electronic
Arts Inc.)、「Age of Conan: Hyborian Adventures」(Funcom)
、「Flight Simulator X」(Microsoft Game Studios)など、Windows
VistaとDirectX 10に対応する大手パブリッシャーのゲームも紹介されました。
Xbox 360とWindows Vistaの両方でプレイできるこうした人気タイトルに加え、Xbox
Liveアーケード用の新しいゲームが発表されました。プレイヤーは、年令層、経験度を問わず、簡単で、楽しく、(時にはノスタルジックな、)Xbox
360だけが提供するハイビジョンとXbox Live機能を活かしたカジュアルゲームをダウンロードしています。
マイクロソフトとパートナーは、Xbox Liveアーケード用に数多くの作品を発表しました。例えば、NAMCO
BANDAI Games America Inc.(バンダイナムコゲームス)の「パックマン」、「ギャラガ」、「Dig
Dug」、「ラリー X」、Konami(コナミデジタルエンタテインメント)の「Frogger」、「Track
& Field」、「Contra」、「Super Contra」、Midway Games
Inc.の「Defender」、「Paperboy」、「Root Beer Tapper」、「Ultimate
Mortal Kombat 3」、Segaの「Sonic the Hedgehog High Speed」といった懐かしの人気作品、キューエンタテインメントの「Lumines
Live」といった新タイトルが含まれます。
マイクロソフトは、Live Anywhere事業計画の一環として、Xbox
360ワイヤレスコントローラー、Xbox 360ワイヤレスレーシングホイール、Xbox
360ワイヤレスヘッドセットといった、Xbox 360並びにWindowsでのゲームを一段と楽しくするクロスプラットフォームの新アクセサリーを発表しました。また、ゲーマーアイコンのカスタマイズ、写真メッセージの送信、Xbox
Live上での友人や家族とビデオチャットが楽しめるXbox
Liveビジョンも発表しました。
Xbox 360ゲームの人気は世界中で上昇しています。マイクロソフトは、来年、以下の8カ国で新しくXbox
360を発売します。ブラジル、チリ、チェコ、ハンガリー、インド、ポーランド、スロバキア、そして南アフリカです。2回目の年末商戦後も次世代機の史上最大の販売台数を持ち続けるXbox
360は、新しい市場を獲得し、その勢いを更に増して行きます。
以下の資料は、2006年5月2日に米国・ワシントン州レドモンドのマイクロソフト本社が発表したメディアアラートの参考訳で、コンテンツの配信内容に関しては地域によって異なります。
Xboxでは、今回、初めての試みとして、E3開催中の1週間にXbox
Liveを通じて全世界のXbox Liveユーザーへ今年最大のテレビゲームイベントであるE3をお届けします。
米太平洋夏時間の5月8日(月)00時01分(日本時間5月8日16時01分)から5月14日(日)23時59分(日本時間5月15日15時59分)まで、Xbox
Liveマーケットプレースに初登場の「Gears of War」のハイビジョンのゲーム予告編、カプコンの「ロストプラネット
エクストリームコンディション」のデモ(体験版)、デイブナバロ(パニックチャンネル)、メソッド・マン、ジェニー・マッカーシーといった有名人が参加しE3会場から生中継される有名・著名人とのオンライン対戦(Game
with Fame)など、Xbox Liveプレイヤーだけが、これらE3期間中限定のコンテンツを利用できます。
E3 が開催される週、Xbox 360のファンは、E3に出展されるホットなゲームタイトルのデモ版と予告編をダウンロードし、ハイビジョンでプレイしたり鑑賞したりできます。この週、ダウンロード可能なコンテンツが新たに60種類以上追加され、また、オンラインでのイベントも各種開催されます。以下、その一部を紹介します。
◆待望タイトルの体験デモ版や予告編ムービー
・Dead or Alive: Xtreme 2(テクモ)
・ライオットアクト(英語名Crackdown)(マイクロソフトゲームスタジオ)
・ロード・オブ・ザ・リング バトル・フォー・ミドルアース
II(EA Los Angeles)
・ロストプラネット
エクストリームコンディション(カプコン)
・Moto GP '06(THQ)
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ(セガ)
・Splinter Cell Double Agent(Ubisoft)
・Test Drive Unlimited(Atari)
・Viva Pinata(マイクロソフトゲームスタジオ)
◆新たに発表されるゲームのハイビジョン予告編ムービー
・Call of Duty2 - マルチプレイ用の新しいマップパック(Activision)
・Xbox Liveアーケードで「UNO」をリリース
・ジェニー・マッカーシー、メソッド・マン、パニックチャンネル(デイブ・ナバロ、スティーブン・パーキンス、クリス・チェニー、スティーブ・アイザックスなどが登場)などのスターとオンラインで対戦するGame
with Fameのゲームセッション
・Xbox 360とXbox Liveアーケードの最新タイトルで参加できる「Play
and Win」オンラインゲームコンテスト
・E3限定配信のハイビジョン映画予告編のダウンロード
・E3スペシャルバージョンのゲーマーアイコンとテーマ
・E3の準備をしているゲーム開発者の様子を見るためのバックステージパス
◆ベライゾンから米国のプレイヤーにプレゼント(北米地域限定)
Xbox Liveゴールドの週末無料体験企画でスポンサーとなって成功を収めたベライゾンは、E3期間中も米国のプレイヤーがXbox
Liveゴールドを丸々1週間無料で利用できるようにすると共に、Xbox.comのE3報道でも開催される週のスポンサーとなります。更に、ベライゾンは、合計100万ポイントのマイクロソフトポイントをプレゼントする企画でもスポンサーとなります。E3開催週の特別企画ならびにプレゼントの詳細についてはhttp://www.xbox.com/e32006とhttp://www.richerdeeperbroader.com/xbox/をご参照ください。
◆欧州のサッカーファンにアディダスからプレゼント(欧州地域限定)
欧州のサッカーファンのXbox 360ユーザーは、E3を自宅で楽しめるのと同じように、同時期にアディダスがスポンサーとなって開催されるXbox
Live Football Free-For-Allを楽しむことができます。このイベントは1週間にわたって
Xbox Liveで開催され、連続接続でサッカーのすべてを楽しみます。ヨーロッパのプレイヤーは詳細について
http://www.xbox.comをご参照ください。
「自宅で楽しむ E3 - Bringing It Home」の企画が開催される週のイベント予定については、Xbox.comのXbox
Live Calendar のページで確認してください。
「Xbox Cup
2006」の決勝世界大会(マイクロソフトコーポレーション主催)がドイツ・ベルリンで開催されるのを受け、日本代表者を選ぶ「Xbox Cupイベント特派員募集プログラム」を行っています。同プログラムの一環として、「2006 FIFA ワールドカップドイツ大会」のゲームソフト(エレクトロニック・アーツ)を使用した「Xbox Cupイベント特派員 決定トーナメント」が5月13日(土)に実施されます。同本トーナメントは、東京・大阪の2会場で同日に開催され、各会場で勝ち進んだ優勝者同士でXbox Live上で試合を行い、その勝者が特派員に決定されます。同トーナメント開催に先駆け、Xbox.comで、東京会場・大阪会場それぞれのトーナメント参加者の申し込み受付が開始されました。イベントの実施概要や、参加申し込みについては以下をご参照ください。
◆実施日: 5月13日(土)11:00〜17:00(予定)※参加人数によりイベント開催時間が変更になったり、大会進行状況により若干開催時間が延びたりする可能性があります。
◆実施場所: ・東京会場「nakata.net Cafe- supported
by TOSHIBA」(東京都港区北青山3丁目11-7 Xbox 360 LOUNGE跡地)http://www.nakata.net/cafe/
・大阪会場(会場の詳細は後日http://www.xbox.com/jp/xboxcup/eventで発表されます)
◆実施概要: 東京、大阪会場それぞれで「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会」の個人戦勝ち残りトーナメントを行い、勝ち残ったプレイヤーがXbox Liveで東京会場と大阪会場を接続して試合を行い、その試合で勝利を収めたプレイヤーが「Xbox Cup イベント特派員決定トーナメント」の優勝者となります。
◆参加申し込み方法: http://www.xbox.com/jp/xboxcup/eventにある応募フォームから事前に登録すると、後日、登録したメールアドレスに当落選の通知とイベント参加に関するお知らせなどがイベント運営事務局から送信されます。応募者多数の場合は抽選となります。
◆参加資格: 参加申込時点で13歳以上で、日本国内に住所を有する人。未成年者は参加に際して保護者の同意が必要となり、優勝者としてドイツへ特派員として派遣される13歳以上17歳以下の未成年者は保護者の同行が必要となります。
「nakata.net Cafe -supported by
TOSHIBA」は、「2006
FIFA ワールドカップドイツ大会」開催に向けて、2006年4月25日(火)に、東京・青山のXbox 360
LOUNGE跡地にオープンする、フットボールラウンジです。マイクロソフト株式会社は「nakata.net
Cafe」をオフィシャルパートナーとしてサポートすることになりました。「nakata.net
Cafe-supported by TOSHIBA」にXbox 360の試遊台を常時設置し、来場者はXbox 360を楽しめるほか、期間中様々なイベントが実施される予定です。同カフェの営業期間は、平成18年4月25日(火)〜7月16日(日)11:00〜23:00(予定)で、試合開催期間は夜間営業されます。
http://www.nakata.net/cafe/
「NINETY-NINE NIGHTS」のキャラクター出現条件に関して、マイクロソフトから重要なお知らせがありましたので、加筆転載します。
このたびはXbox 360専用ソフト「NINETY-NINE NIGHTS」をお買い上げ頂き誠に有難うございます。
このゲームのプレイヤーキャラクターの仕組みに関して、本製品同梱の取扱説明書に記載されていない情報がありますので、お知らせいたします。
「NINETY-NINE
NIGHTS(N3)」ではプレイヤーが自分で操作するキャラクターとして最初にプレイできるのはインフィ(赤い女性騎士)のみとなっており、一定の条件をクリアしていくことで選択できるキャラクターが徐々に増える仕組みになっております。その中で、隠れているキャラクターが出現するためのプレイデータを保存するには、各キャラクターの最終ミッションクリア後に、下記条件を満たす必要があります。
【条件】各キャラクターの最終ミッションクリア後(スタッフロール後)、キャラクター選択画面に登場しているいずれかのキャラクターでゲームをプレイし、ミッションクリア後に一度プレイデータをセーブする。
なお、上記【条件】が満たされなかった場合には、隠れているキャラクターが出現しなかったり、キャラクター選択画面上で一度出現したものが消えたりする現象が起きたりします。
インフィ: ゲームスタート時からプレイ可能
アスファ: インフィをあるミッションまでクリアすると出現
ミーフィー: インフィをあるミッションまでクリアすると出現
ディングバット: インフィ、アスファ、ミーフィーを最後までクリアすると出現
カラーラン: ディングバットを最後までクリアすると出現
テュルル: ディングバットを最後までクリアすると出現
隠しキャラ: カラーランとテュルルを最後までクリアすると出現
ちなみに、各キャラクターごとに、個別のセーブデータを作っておいた方がいいようです。つまり、最終的には、キャラクターごとに7つのセーブデータが必要だというわけです。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/n/nnn/
Xbox 360 ファンサイト(マイクロソフト公認、ファンサイトマスター15サイト、ファンサイトチーフ35サイト)が、Xbox
360版「プロ野球スピリッツ3」の発売を記念して、「コナミデジタルエンタテインメント公認 Xbox
360 ファンサイト マスターリーグ」を開催します。同リーグは、「プロ野球スピリッツ3」を使い、Xbox
360の特徴であるXbox Liveによって、Xbox 360
ファンサイトオーナーがリーグ戦を行おうというものです。
同リーグは、Xbox 360 ファンサイトオーナー12人が、セ・リーグ、パ・リーグに分かれて1回戦総当りのリーグ戦を行い、各リーグ1位・2位の4チームによる決勝トーナメントによって優勝チームを決めます。同リーグは、4月16日(日)にスタートし、4月23日(日)に決勝戦を行います。同リーグの模様は、Xbox
360 ファンサイト共用サイト「Xbox 360 ファンサイトオーナーズ(仮)」で発信します。また、リーグ戦参加ファンサイト及び各ファンサイトにおいても、同リーグの情報を発信します。これを記念して、「コナミデジタルエンタテインメント公認 Xbox
360 ファンサイト マスターリーグ 優勝チーム予想クイズ」も実施されますので、「Xbox 360 ファンサイトオーナーズ(仮)」をご覧ください。
同リーグには、私も日本ハムで参戦します。が、練習時間が思うように取れず、打線も繋がりが悪くて、とにかく点が取れません。そのため、投手戦に持ち込もうと画策していますが、思うように行くかどうか・・・。5連敗しなければ御の字といった状態なので、優勝を狙うという主観的な気持ちよりは、どこが優勝するのかなといった客観的な気持ちで見ています。さて、どうなりますことやら。
「PGR 3 -プロジェクト
ゴッサム レーシング 3-」の新しいスーパーカー、ゲームシステムが追加されるコンテンツパック第1弾「スピードパック」が、Xbox
Liveマーケットプレースで配信中です。フェラーリ612スカリエッティやランボルギーニガヤルドSE、日産NISMOR34
GT-R Z-Tuneや三菱ランサーエボリューションVIII FQ-400などスーパーカーが登場します。また、「スピードパック」によるゲームシステムのアップデートとして、オンラインキャリアモードでのマシンクラスの切換え、ボイスチャット中の発話者のゲーマータグの表示機能、新しい「Xbox
360 実績」の追加などの様々な機能の追加、改善が行われます。
追加の12車種すべてが使える「スピードパック」は、400マイクロソフトポイントで購入できます。
また、追加された12車種のうち有料の11車種それぞれを個別に60マイクロソフトポイントで購入することもできます。追加された12車種は以下の通りです。
Audi RS 4
Chevrolet Corvette Z06
Dodge Viper SRT-10 Coupe
Lamborghini Gallardo SE
Mitsubishi Lancer Evolution VIII FQ-400
Nissan NISMO R34 GT-R Z-Tune
Pontiac GTO
Radical SR8
RUF RT12
Saleen S7 Twin Turbo
Ferrari 612 Scaglietti
Aston Martin V8 Vantage(無料ダウンロード可能)
更に、今後の追加車種としてCadillac Vシリーズなどの配信も予定されています。
マイクロソフトは、「PGR
3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -」を使用したワールドワイドのゲーム大会
「PGR 3 グローバル トーナメント」の開催を発表しました。同トーナメントは、マイクロソフトコーポレーションと
Bizarre Creationsが、世界的に有名な自動車メーカーのランボルギーニの協力のもと、北米、欧州、アジアの3地域でトーナメント地区大会を開催する世界規模のゲーム大会です。各地域の予選を勝ち上がった4人ずつ、合計
12人が、イタリアのランボルギーニのファクトリー(本社工場)で開催されるトーナメント世界大会に参加できます。トーナメントの模様は「PGR3」の「GothamTV」でリアルタイムに観戦することができ、スコアランキングは公式サイトにて確認することができます。
トーナメントは、以下の日程で開催されます。地域予選(64人の予選通過者を選出)は4月18日(火)から5月1日(月)まで各地域単位でXbox
Live上で開催し、地域決勝(予選通過者64人から4人を選出)は
5月5日(金)から5月8日(月)まで各地域単位でXbox Live上で開催します。そして、世界大会(3地域からの決勝進出者合計12人で最終戦)が、6月14日(水)にイタリアのランボルギーニのファクトリー(本社工場)で開催されます。
なお、トーナメントの開催時刻は時差の関係により多少前後する場合があり、「PGR
3グローバル トーナメント」への参加には公式サイトでの登録が必要です。
http://www.pgr3tournament.com/?controller=Region&cc=SEL®ion=US
XNEWSは、日本時間4月7日(金)、過去1年間の活動などが評価され、XNEWS管理人が「マイクロソフトMost
Valuable Professional(MVP)アワードXboxカテゴリ」を受賞したことを発表しました。日本人によるXboxカテゴリでのMVP受賞は、XNEWS管理人が史上初となります。マイクロソフトMVPアワード(http://www.microsoft.com/japan/communities/mvp/default.mspx)は、米Microsoft社が同社製品のコミュニティに貢献している人物を正式に認めて表彰する制度です。MVPの対象は、多くのユーザに影響力を発揮し、技術力が高く精力的かつ顕著な活動をした個人で、まず世界各国のマイクロソフトが候補を推薦し、最終的に米Microsoft社の審査によってMVPが選出されます。現在は、世界90カ国以上、3000人を超える人たちがMVPとして活動しており、日本人はおよそ200人です。
今回のMVP受賞についてXNEWS管理人は、「これまで4年間サイトを運営してきた中で、最も嬉しい出来事です。今後はMVPの名に恥じないよう、より一層Xbox 360を盛り上げていきたいと思います。また、Xboxカテゴリでの受賞は私が初めてですが、今後は2人目、3人目と日本から次々にXboxカテゴリの受賞者が出ることを願っています」とコメントしています。
XNEWSは、個人運営による初代XboxとXbox 360専門のニュースサイトで、Xbox専門サイトとしては日本最大手です。企業によるプレスリリースや非公式な情報、噂など、日本にとどまらず海外発の情報も含め、あらゆる初代Xbox、Xbox 360の情報を取り扱っています。
http://www.xbox-news.com/
以下の資料は、2006年4月6日に米国ワシントン州レドモンドのマイクロソフト本社が発表したニュースリリースの参考訳です。
Microsoft Game Studios(MGS)は、本日、世界有数の革新的なビデオゲームディベロッパーで、XboxとWindows向けのヒットフランチャイズ「Fable」の制作企業である英国のライオンヘッドスタジオを買収したと発表しました。同スタジオは、すぐにでもXbox
360とMicrosoft Windows専用のコンテンツ制作を開始することになっています。
両社は以前、Xbox向けに「Fable」、XboxとWindows両プラットフォーム向けに「Fable:
The Lost Chapters」の人気ロールプレイングゲーム(RPG)を共同で制作した実績があります。「Fable」フランチャイズは全世界での累計販売数が200万枚を突破し、Xbox向けRPGとして最高の売上げを誇っています。「Fable」と「Fable:
The Lost Chapters」では、プレイヤーの決定により、主人公の容貌や能力、そのキャラの道徳性、そして、世界観までも変えてしまうことが可能です。
Microsoft Game Studiosのジェネラルマネージャ、シェーン・キムは、次のように語りました。「Microsoft
Game Studiosは、ゲーム業界で最も創造的な才能をもつ人たちの良きパートナーになるよう努力してきました。今回の買収は、当社のそのような戦略に沿ったものです。ピーター・モリニューは、ゲーム業界には数少ない真の洞察力を持ったクリエーターの一人であり、私たちの仲間に加わることはインタラクティブなエンターテイメント並びにMGSの将来にとって非常に重要な意味を持ちます。ピーターとライオンヘッドスタジオの素晴らしいスタッフを迎えることは大変な名誉です」。
ライオンヘッドスタジオのマネージングディレクター、ピーター・モリニューは次のように語りました。「MGSの一部となることはこの上ない喜びです。MGSは我々の創造的なビジョンを長年支援してくれ、MGSとのチームワークにより『Fable』フランチャイズの大成功が実現したのです。今回の買収によって、ライオンヘッドは世界的規模の次世代タイトルの開発に専念できる安定性とチャンスが得られます。業界有数の素晴らしいゲームクリエイターたちが我々の仲間入りをすることで、お互いの才能を結集し、次世代ゲームを新しい高みへと押し上げていくつもりです」。
本日の発表をもって、ライオンヘッドスタジオは正式にMGSの最新メンバーになりました。これまでにも、Bungie
Studios、アンサンブルスタジオ、FASA、Rare(レア)といった世界的に著名なゲーム開発会社がMGS傘下に加わり、Xbox
360 と Windows専用のゲーム開発に取り組んでおり、他のゲーム機との差別化を進めています。
ライオンヘッドスタジオは、1997年創業で、英国ギルドフォードに本社があります。2001年発売の最初のPC用ゲーム「Black
& White」は、全世界での販売数が200万枚を突破しました。Xbox向けの「Fable」と、Xbox、PC用の「Fable:
The Lost Chapters」と合わせて、全世界で200万枚を売り上げ、今も売れ続けており、Xbox史上有数の
ベストセラーとなっています。2005年秋には、「Fable:
The Lost Chapters」に続いて、「Black & White 2」、「The
Movies」の2作品が発売されました。同社は、ベンチャーキャピタルファンド3社(IDGベンチャーヨーロッパ、アッドパートナーズ、インジーニアスメディア)の支援を得ています。ライオンヘッドについては、http://www.lionhead.comをご参照ください。
マイクロソフトは、Xbox
Liveマーケットプレースを通じて、「鴉 -KARAS- 」
第壱話・鴉開眼のアバンタイトル(オープニングムービー)を、本日から配信することを発表しました。「鴉
-KARAS-」は、「科学忍者隊ガッチャマン」などの名作を世に送り出したタツノコプロダクションの40周年記念としてHDクオリティで制作されたオリジナル・アニメーションです。本作は、Xbox
Liveマーケットプレースを通じて提供される日本市場に向けたエンターテイメント系高画質コンテンツの第1弾として、無料で配信されます。本作は、鴉
-KARAS- 製作委員会(幹事会社: 東芝エンタテイメント株式会社)から提供され、Xbox
LiveのユーザーはXbox Liveマーケットプレースを通じて無料で本作のオープニングムービー(約8分)を高画質で楽しむことができます。本作のオープニングムービー配信を皮切りに、今後もXbox
Liveマーケットプレースを通じた日本向けの様々なエンターテイメント系コンテンツが配信される予定です。
http://www.thekaras.net/
マイクロソフトは、株式会社トライエースがXbox 360向けに、マイクロソフトのゲーム開発及び販売を手がける Microsoft Game
Studiosの作品としてゲームソフトを開発すると発表しました。開発するゲームソフトのジャンルはRPGで、既に発表されている「ブルードラゴン」、「ロストオデッセイ」に続く、Microsoft Game
Studiosから発売する日本開発のRPG第3弾となります。株式会社トライエースは、平成7年に現代表取締役の五反田義治らによって設立されて以来、約 10 年間にわたり、「スターオーシャン」や「ヴァルキリープロファイル」といった大ヒットシリーズを開発していります。五反田義治は、それらの開発の中心的な人物であり、今回の作品ではプロデューサーを務めます。今回の開発参入については、「今回、Xbox 360で新作RPGを制作できることを、私も楽しみにしています。いろいろ苦労もありますが、良い作品を作り上げられるよう努力したいと思います」と語っています。
株式会社トライエースは、「プレイヤーの想像を超えた、クオリティの高いゲームを創造する」という信念の下、ソフトウェアの企画・開発を中心業務とするソフトハウスです。主な開発ゲームは、以下の通りです。「スターオーシャン」、「スターオーシャンセカンドストーリー」、「ヴァルキリープロファイル」、「スターオーシャンブルースフィア」、「スターオーシャン3 Till the End of
Time」、「スターオーシャン3 Till the End of
Time Director’s Cut」、「ラジアータストーリーズ」。いずれも、発売元は株式会社スクウェア・エニックスです。
http://www.tri-ace.co.jp/
マイクロソフトは、2006年4月27日(木)に発売する「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会」(7140円、Electronic Arts)を使用したワールドワイドのゲーム大会「Xbox Cup 2006」の開催を発表しました。同カップは、マイクロソフトコーポレーションの主催により、世界32ヵ所の国と地域で開催され、各地域の代表者は2006 FIFA ワールドカップ
開催地のドイツで決勝大会を行う予定です。「Xbox Cup 2006」開催に伴い、日本では、「Xbox Cup開催記念オープンキャンペーン」及び「Xbox Cup特派員募集プログラム」を実施し、「Xbox Cup 2006」への招待者及び特派員が募集されます。同カップの決勝大会は、ドイツ・ベルリンでアディダスの「adidas World of
Football」というスタジアム内で行われます。また、アディダスとのパートナーシップに基づき、2006 FIFA ワールドカップに連動した各種プロモーションの一環として制作されたコラボレーショングッズや、EAのゲームソフトなどが「Xbox Cup開催記念オープンキャンペーン」の上位入賞者に贈られます。
同キャンペーンは、公開中の「Xbox Cup 2006公式サイト」にアクセスし、「ブーイングゲーム」というタイトルの無料オンラインゲームをプレイし、得点を競うものです。「ブーイングゲーム」の優勝者と同行者がドイツでの「Xbox Cup 2006」決勝大会及び2006 FIFAワールドカップに招待され(観戦チケットはアディダス提供によるものです)、最高得点者以外の上位360人には賞品が進呈されます。キャンペーン実施期間は、4月4日〜5月24日で、参加方法、参加資格、賞品の詳細については、「Xbox Cup 2006公式サイト」をご参照ください。
「Xbox
Cup特派員プログラム」は、「Xbox Cup Live特派員募集プログラム」と、「Xbox Cupイベント特派員募集プログラム」の2つによって構成されています。
「Xbox
Cup Live特派員募集プログラム」は、Xbox Liveで「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会」を、その発売日である4月27日〜5月24日までの間に、他のプレイヤーと対戦し、ランキング用ボード(リーダーボード)に掲示される優勝者を決定し、そのランキングの優勝者1人と同行者が「特派員」として任命され、ドイツでの「Xbox Cup 2006」決勝大会に派遣されるプログラムです。優勝者は、日本代表として「Xbox Cup 2006」決勝大会へ出場し、同行者の「特派員」と「Xbox Cup 2006」の大会の模様のレポートを行います。また、優勝者以外にもランキングの上位10人に、アディダスとのコラボレーションのXboxフェイスプレート限定版一つと3ヵ月有効のXbox Liveゴールドメンバーシップカードのセットが記念品としてプレゼントされます。
「Xbox
Cupイベント特派員募集プログラム」は、マイクロソフトが日本国内で開催するイベントで実施する「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会」のトーナメントの優勝者1人と同行者が「特派員」として任命され、ドイツでの「Xbox Cup 2006」決勝大会に派遣されます。優勝者は、日本代表として「Xbox Cup 2006」決勝大会へ出場し、同行者の「特派員」と「Xbox Cup 2006」の大会の模様をレポートします。
イベントの実施日時、開催場所、参加方法については、後日Xbox公式サイトで公開されます。
Xbox
Cup 2006公式サイト: http://www.xboxcup.com
マイクロソフトは、Xboxが、2006年FIFAワールドカップドイツ大会の公式家庭用ゲーム機として、国際サッカー連盟(FIFA)から受けたライセンスにより、「Xbox 360
Blue Limited Edition:2006 FIFA WORLD CUP公式家庭用ゲーム機」を2006年4月27日(木)に、オープンプライスで発売することを発表しました。同製品には、2006年4月27日(木)に、7140円で発売する「2006 FIFA ワールドカップドイツ大会」(エレクトロニック・アーツ-Electronic
Arts、: EA-)及び、アディダスとのパートナーシップに基づいた同製品限定のコラボレーショングッズが同梱されます。同製品は、2006FIFAワールドカップに連動した各種プロモーションの一環としてのもので限定1万台の特別パッケージです。同製品の発売に伴い、購入者を対象として、抽選で1000人にアディダスとのコラボレーショングッズが当たるキャンペーンも実施されます。
キャンペーン当選賞品は、「2006 FIFA
World Cupレプリカマッチボール」と「adidasコラボグッズ(スカーフタオル)」のセットとなります。「2006 FIFA
World Cupレプリカマッチボール」は、キャンペーン用に制作されたもので日本サッカー協会の公式検定球ではありません。キャンペーン期間は、4月27日から6月末日までで、同製品に同梱されるキャンペーン応募ハガキを6月末までに送ります(当日消印有効)。当選は、発表・発送をもって替えられます。
また、「2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会」(EA)を使用した、ワールドワイドのゲーム大会「Xbox Cup
2006」が開催されます。世界各地域の代表が2006FIFAワールドカップ開催国のドイツで行われる決勝大会に参加します。この大会の詳細は、4月4日に判明する予定です。
「Xbox 360 Blue Limited Edition:2006
FIFA WORLD CUP公式家庭用ゲーム機」のパッケージは、以下の通りです。Xbox 360本体(1台)、Xbox 360ハードディスク(20GB、1個)、Xbox 360ワイヤレスコントローラー(1個)、Xbox 360メディアリモコン(1個)、Xbox 360 D端子HD AVケーブル(1本)、Xbox 360 LANケーブル(1本)、Xbox 360 ACアダプター(1本)、取扱説明書(1部)、単三乾電池(4本)、Xbox 360フェイスプレート〜adidasコラボモデル〜(1枚)、adidasコラボグッズ(バンダナ、2枚)、「2006 FIFA ワールドカップドイツ大会」(EA)ゲームソフト(1本)、購入者限定キャンペーン応募葉書(1枚)。
「NINETY-NINE
NIGHTS(N3)」の主題歌に、BoAの「Your Color」(4月5日発売、エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ)を起用することが決まりました。「Your
Color」の楽曲や歌詞は、スケールが大きく大人なバラードとなっており、「N3」の壮大な世界観やドラマにはピッタリです。このオリジナルソングは、ゲームの主題歌としてゲーム内でも聞くことができ、テレビコマーシャルでも使用される予定です。また、この楽曲に合わせた「N3」の最新プロモーション映像が「N3」公式サイトで3月24日(金)からストリーミング配信されています。「アジアの歌姫」のBoAは、日韓をまたにかけて活躍し、2003年1月にリリースしたアルバム「VALENTI」は、オリコンアルバムチャートで2週連続の1位を獲得し、140万枚以上のセールスを記録しています。
「BoAです。『Your color』は、4月20日に発売になるXbox 360専用ソフト『NINETY-NINE NIGHTS』のテーマソングになっています。『NINETY-NINE
NIGHTS』はドラマチックで映画チックな感じがよく混ざっているソフトで、すごい絵も綺麗だし、そういう雰囲気を歌で表現したかったです。とてもスケールがある『NINETY-NINE
NIGHTS』、スケールがある大人のバラード『Your color』と、大人っぽいBoAを楽しんでください」。
http://www.n3-game.jp/n3_flash.html
マイクロソフトは、3月31日、Xbox Live上でオンラインファンイベント「Xbox Liveファンタイム」を開催します。同イベントは、Xbox Liveユーザー同士が時間を決めて、Live対応のゲームでワイワイ盛り上がろう! という企画です。初心者からゲームをやりこんだエキスパートまでがXbox Liveに集まって一緒にゲームをしながら、会話したり、仲良くなってフレンドを増やしたりしようという趣旨で開催されます。同イベントは、「PGR 3?プロジェクトゴッサムレーシング 3-」か「パーフェクトダーク ゼロ」を持ち、Xbox Liveゴールドメンバーシップに加入していれば、誰でも参加することができます。Xbox Live上でたくさんの新しい友だちに出会える、まさにファン同士の"OFF会"ならぬ"ON会"になっているというわけです。
今回は、人気グラビアアイドルで結成された360ガールズ(吉原夏樹、堂上静、喜屋武ちあき)の飛び入り参加も決定し、開催時間中にオープンされる特別ゲームセッションに運よく入れれば楽しいトークにライブで参加することも可能です。例え、入れなくても、ユーザーが作成したセッションへの飛び入り参加も決まっているため、あきらめる必要もありません。
日本のXbox Liveフレンドが少ないという人は、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。ちなみに、ボイスコミュニケーターは必須となります。同イベントの詳細は、以下の通りです。
◆開催日時: 3月31日(金)19:00〜。ゲスト参戦は、第1部が19:00〜20:30「PGR 3」、第2部が20:30〜22:00「パーフェクトダーク ゼロ」で、360ガールズが所定の時刻にゲームをホストします。ゲーマータグは、公式サイトで当日発表されます。また、ホストセッション終了後、ユーザーが立ち上げたゲームをランダムに選んで参加します。
◆「PGR 3」の参加方法
プレイタイム>Xbox Liveでプレイ>カスタムマッチに参加?都市:
TOKYO、コース: SHINJUKU SPEEDWAY、で検索し、画面右下のゲーム詳細を見ると日本語のホストかどうかわかります。ゲームをホストする場合には、以上の条件で、ストリートレース、ラップ数3、に設定します。
◆「パーフェクトダークゼロ」の参加方法
COMBAT ARENA>XBOX LIVE>FIND GAME>DARKOPS>シナリオ: エラディケーション>STARTボタンを押して参加可能なゲームを検索>Yボタンでゲーマーカードを表示して日本人ホストの部屋を探す>「参加可能なゲーム」一覧でAボタンを押してゲームに参加、です。ゲームをホストする場合には、以上の条件で、ゲームタイムを5分にし、その他の設定は自由に決めます。
http://www.xbox.com/ja-JP/funtime
以下の資料は、2006年3月20日に米国・カリフォルニア州サンノゼで発表されたニュースリリースの参考訳です。
ゲーム開発費が高騰し、開発チームが大きくなり、ハードウェア技術が一段と複雑になっていく現状の中で、マイクロソフトは、本日、カリフォルニア州サンノゼで開催されているGame
Developers Conference(GDC−ゲーム開発者会議)の参加者に、初めて「XNA Studio」のツール群(プレリリースバージョン)を配布すると共に、「XNA
Framework」を発表しました。マイクロソフトは、また、同社の「Xbox Live
Server Platform」をゲーム開発者とパブリッシャーに公開し、開発者が制作タイトルにXbox Live体験を革新し、かつ拡張することを可能としました。
「XNA Studio」 は、ゲーム開発プロセスの合理化と最適化を支援するマイクロソフトが作成したツール及びテクノロジー群のセットです。「開発者は、より良い方法でゲーム開発と工程管理ができることを求めています」とマイクロソフトのゲーム開発グループゼネラルマネージャーであるクリス・サッチェルは語りました。「『XNA Studio』は、大手開発スタジオからガレージや学生寮の一室で成功を夢見つつゲーム開発に励む人たちまで、ありとあらゆる開発者が、効率的な新プロセスを使ってゲーム開発に取り組むことを可能とします」。今回の「コミュニティーテクノロジー プレビュー(CTP)」は、ゲーム開発者が「XNA Studio」の主要部分を試用できる初めての機会を提供します。
CTPに含まれるのは「XNA Build」プレリリースバージョンであり、ゲームビルドのパイプラインを統合し、デバッグし、最適化できるメカニズムを備えています。「XNA Build」は、同時に、開発者が容易にゲームアセット間の関係と依存情報を特定するための基盤を提供します。これにより、例えば、付加的なコンテンツビルドの特定や、関連性が失われたり、使われていないコンテンツを特定できる大きなメリットが生まれます。「XNA Build」のようなツール群を使えば、ゲーム開発者は内部ツールの作成や保守に多大な時間を費やすことなく、素晴らしいゲーム体験の創造に多くの時間を投入できるようになります。
「Ubisoftの核は創造力です。マイクロソフトは、WindowsやXboxの早期段階から、今日ではXbox 360、XNA、そして、まもなくWindows Vistaにおいて、素晴らしいハードウェアに加えて、卓越した開発ツール群とサポート、そして、オンラインサービスを提供してくれています」とUbisoft
Entertainmentのプロダクションテクノロジーのディレクターであるマーティン・セバイニー氏は語りました。「Ubisoftとマイクロソフトのこれらの共同作業により、私たち開発者はプラットフォームに束縛されることなく、ゲーム制作に専念できるのです」。
「XNA Framework」は、NET Frameworkとゲーム開発用の新しい特定ライブラリーをカスタマイズし、生産性の高いC#プログラミング言語を用いて、WindowsとXbox 360間のクロスプラットフォームゲーム制作を簡単に作成することを提供します。「XNA
Framework」により、マルチプラットフォームタイトルの開発において、コードやゲームアセットを再利用でき、効率性や柔軟性を犠牲にすることなく、ゲーム開発者は大きなメリットを受けることができます。
「過去15年間、単純なコードの積み重ねでゲームを作ってきましたが、徐々に複雑になり、扱いにくくなってきています」とBungie
Studiosのリードデベロッパーであるクリス・ブッチャー氏は語りました。「Xbox 360でC#を使うことは、必要なリアルタイムパフォーマンスを維持しながら、コードとの格闘ではなくゲームの創造に集中できる新しいプログラミングのあり方を考えさせてくれます」。
世界中の何百万もの開発者がC#に習熟しており、「XNA
Framework」は、プロトタイプ制作と反復作業を高速化し、独立系や新規参入の開発者がゲーム開発に容易に取り組めるような設計が取り入れられています。
「Xbox 360 Live Arcadeのローンチパートナーを務めたことを誇りとしています。同時に、これまで成功をおさめてきたことを嬉しく思います」とPopCapビジネス開発ディレクターであるジェイムス・グワツマン氏は語りました。「カジュアルゲームの開発過程の単純化や、WindowsとXbox 360用開発の複雑さを軽減できるものは何であれ喜んでサポートします」。
「XNA Studio」と共に、マイクロソフトは、本日、「Xbox Live
Server Platform」の提供により、「Xbox Live」サービスのサポートを拡張すると発表しました。このプラットフォームにより、開発者は、Xbox Liveと協調して動作する、開発者自身のバックエンドサーバーを作ることができます。5月提供予定の次のXbox開発キットでは、管理をより容易に、さらに拡張性のあるXbox Live上のテクノロジーを直接体験できる新ツール群が提供されます。Microsoft
Game StudiosのXbox 360用大ヒットタイトル『PGR 3 -Project
Gotham Racing- 3』は、これらのサービスが生み出す革新的なオンライゲームの良い例を提供しています ? それは、最大3万人のプレイヤーがリアルタイムで他のプレイヤーのレースを観戦できる「観戦モード」です。最近の例を挙げると、エレクトロニック・アーツ(ERTS)発売の度肝を抜くゲーム『バーンアウト リベンジ』の「Live
Revenge」や「Save and
Share」機能は、今回、「Xbox Live
Server Platform」によって提供される機能を使用して実現することができました。
「Xbox Live Server Platform」を公開することにより、マイクロソフトは従来の安定したフル機能の「Xbox Live」サービスの基盤を提供するとともに、開発者とパブリッシャーに、全く新しいオンラインゲーム体験を創り出すために必要なツールと環境により、オープンプラットフォームのメリットを供給します。開発者は、リアルタイムExtensible
Markup Language(XML)フィードによって、例えば、天候や選手のメンバー表など、その他の変わりゆく情報をアップデートできます。「Xbox Live
Server Platform」は、また、多人数参加型(MMO)ゲーム制作に使用することもできます。更に、「Xbox Live
Server Platform」は、ゲーム開発者がXbox Live用にサーバーベースの新しいゲーム技術を開発し、試験するインキュベーションプラットフォームの役割を果たすことも可能です。
マイクロソフトの提供する3つのテクノロジー、「XNA Studio」、「XNA Framework」、「Xbox Live」サービスにより、開発者は、ゲームの制作においてますます複雑になるニーズを管理し、プラットフォーム間の移植を効率化し、急激に拡大するオンライン市場においてカジュアルから熱心なゲームプレイヤーにまで、革新的なゲーム体験を提供することが可能になります。
マイクロソフトは、現在、業務執行役員Xbox事業本部マーケティング部長兼ゲームコンテンツ推進部長である泉水敬が、4月1日付で執行役Xbox事業本部長に就任することを発表しました。また、現執行役Xbox事業本部長の丸山嘉浩は、マイクロソフトコーポレーションのエンターテイメント&デバイス部門に異動し、同部門の戦略策定に参画します。泉水敬はこれまで丸山嘉浩を支え、Xbox
360の発売に向けて丸山嘉浩とともに日本のゲームパブリッシャーとの関係構築を強力に推進してきました。
泉水敬は、1986年に米国プリンストン大学工学部卒業後、株式会社リクルートに入社。1991年に米国コロンビア大学で経営学修士(MBA)を取得。1996年にSAPジャパン株式会社に入社し、東京開発センターのジェネラルマネージャ及びマーケティング&アライアンス担当バイスプレジデントを歴任。2000年に米国系投資会社ICGジャパン株式会社のマネージングディレクターに就任。2002年5月、マイクロソフト株式会社にXbox事業本部マーケティング本部長として入社し、2005年7月から現職に就いています。1964年3月生まれ。
日本のXbox 360が軌道に乗らないままトップが交代するわけですが、日本のサードパーティとの関係を構築しつつ、質の高い海外ゲームもおろそかにしない戦略に転換できるかどうかが注目されるところです。
「エブリパーティ」を使用する「エブリパデー Xbox
Liveで「エブリパ」をプレイしよう」が2月25日(土)13:00〜17:00に行われます。参加者は、Xbox公式サイトから事前登録を行い、当日は自宅などからXbox
Liveを使ってゲーム大会に参加できます。決勝に勝ち残ったユーザーには決勝後のエキシビジョンで岡本吉起やスペシャルゲストとの
対戦が、上位入賞者には賞品やスペシャルゲストとの対戦が、それぞれ予定されています。参加人数は81人で、応募多数の場合は抽選となります。大会内容は以下の通りで、対戦人数には「MS
Referee」(ゲームの進行管理者となる事務局の人間)が含まれまるため、実質ユーザー3人+MS
Refereeということになります。
◆予選1戦
ゲームモード: ノーマルバトル、対戦人数: 4人、マップ:
みやこ町→せんとうへGO、ミニゲーム: なし、オプション:
デフォルト、次戦進出: 1位(最初に上がった人)。
◆予選2戦
ゲームモード: ノーマルバトル、対戦人数: 4人、マップ:
えんとつ町→自動車教習所へGO、ミニゲーム:
あり(ちょうどいい)、オプション: デフォルト、次戦進出:
1位(最初に上がった人)。
◆準決勝
ゲームモード: ノーマルバトル、対戦人数: 4人、マップ:
神ノ町→神ノ神社でGO、ミニゲーム: あり(ちょうどいい)、オプション:
デフォルト、次戦進出: 1位(最初に上がった人)。
◆決勝戦
・ゲームモード: ノーマルバトル、対戦人数: 4人、マップ:
えんとつ町→ガスタンクへGO、ミニゲーム: あり(ちょうどいい)、オプション:
デフォルト。
http://www.xbox.com/jp/epday/
マイクロソフトは、「NINETY-NINE
NIGHTS(N3)」購入者への初回特典や店頭でのプロモーション施策を発表しました。
店頭で「N3」の初回生産分を購入すると、限定特典として「モーション
ビュー カード」をもらうことができます。同カードは、韓国の最新技術を採用した20コマCGアニメーション動画フィルムを内蔵したアクリル製のキーチェーンで、「N3」のキャラクター、テュルルが見られる完全オリジナルアイテムです。数に限りがあり、なくなり次第終了となるほか、一部店舗では取り扱いのない場合があります。
また、3月1日から、店頭でXbox 360関連製品を購入、または予約すると、先着5万人に「N3」の体験版が配布されます。対象製品は、Xbox
360本体、Xbox 360ソフト、Xbox 360アクセサリーのいずれかとなります。こちらも、数に限りがあり、なくなり次第終了となるほか、一部店舗では取り扱いのない場合があります。
更に、「N3」の主題歌としてBoAの楽曲を使用することが発表されました。BoAが歌い、「N3」の世界観に合わせて制作されるオリジナルソングが、「N3」の主題歌として使われることになったものです。同楽曲は、「N3」のテレビコマーシャルでも使用される予定です。
マイクロソフトは、「NINETY-NINE NIGHTS(N3)」を2006年4月20日(木)に、7140円で発売することを発表しました。「N3」は、ゲーム業界に様々な新機軸を打ち立ててきたキューエンタテインメントの水口哲也が、韓国屈指の開発会社ファンタグラムと手を組み、Xbox 360向けに手掛けるプロデュース最新作になります。ディレクターはファンタグラムのサンユン・リー、クリエイティブディレクターは同社のヘンリ・リーです。「N3」では、光と闇の葛藤が垣間見えるヒューマンドラマと、大軍勢相手に繰り広げる爽快アクションがひとつになった、全く新しいゲームプレイが提供されます。独特な空気を感じさせる完全オリジナルなファンタジー世界、斬新なデザインの中に親しみ易さを感じるキャラクターデザイン、そして、それらすべてをユーザーの視覚に強烈な刺激として届ける圧倒的な次世代グラフィックス。更に、5.1chによる音響体験。あくまでも究極のエンターテイメント体験こそが、水口哲也が本作品で追及するものになります。
また、公式サイトhttp://www.n3-game.jp がリニューアルオープンしています。背景のテーマ色が一新され、今後は充実したコンテンツを定期的に追加し、本作品に関する情報が次々と発信されていく予定です。
Xbox 360のプロモーション拠点である「Xbox 360 LOUNGE」」が、好評につき2006年2月12日(日)までの営業期間延長を決定しました。同ラウンジは、Xbox
360タッチ&トライコーナーとカフェ営業が中心になっており、各種イベントも開催されています。場所は東京メトロの銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B2出口から徒歩1分の紀ノ国屋跡地(東京都港区北青山3丁目11-7)にあり、営業時間は11時00分〜22時00分(不定休)となっています。
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