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ここでは、Xboxファンサイト向けリリースと公認ファンサイト更新情報などを掲載しています。


2006年12月22日【XBOX 360】「TES IV OBLIVION」と「CALL OF DUTY 3」に日本版
マイクロソフトは、「The Elder Scrolls IV: OBLIVION」と「コール オブ デューティ 3」が、2007年にスパイクから発売されることを発表しました。両タイトルは、既に北米などで発売されており、大ヒットを飛ばしているタイトルで、日本のゲームユーザーからも日本版の発売が望まれていたタイトルです。今回、この2タイトルが発売されることが決まり、2007年のXbox 360タイトルに強力なラインナップが追加されることになります。両タイトルの詳細については、当サイトの「XBOX 360 REVIEW」と「XBOX 360 PLAY REPORT」をご覧ください。

2006年12月22日【XBOX 360】「ライオットアクト」の発売日が2月22日に決定
マイクロソフト株式会社は、ハイブリッドコンバットアクション「ライオットアクト」を2007222()7140円で発売することを発表しました。同タイトルは、世界的ベストセラーの「グランド・セフト・オート」、「レミングス」などの革新的なゲームを制作してきたクリエーターが揃うReal Time Worldsによって制作されています。また、日本版のパッケージイラスト及びアートワークは、「ルパン三世」などでおなじみのモンキーパンチによる書き下ろしのイラストが起用されています。
「ライオット
アクト」は、凶悪な3つの犯罪シンジケートが支配する大都会のジャングル「パシフィックシティ」を舞台に、街の治安を取り戻すべく立ち上がったエージェントたちが武器や車両を駆使して犯罪撲滅をめざすハイブリッドコンバットアクションゲームです。プレイヤーは、広大な街の中で、特別任務を与えられたエージェントとして、重武装まで備える凶悪な犯罪シンジケートと戦います。街中で繰り広げられる犯罪を取り締まり、ギャング組織の実態を解明してボスを抹殺します。取り締まりに細かなルールは無用で、プレイヤーは自由自在の戦略や戦術で目的を果たすことができます。空間の広がり、奥行き、高さを極限まで活用できるように作られたバーチャルな都市を舞台に、ダイナミックなアクションと極めて高い自由度、友人とのオンライン協力プレイも可能です。

2006年12月6日【XBOX 360】「BIG SHADOW PROJECT」の概要が判明
「ブルードラゴン」が12月7日(木)に発売されますが、謎めいたプロジェクト「BIG SHADOW PROJECT」の概要が判明しました。同プロジェクトは、「ブルードラゴン」協賛のもと、「影」をテーマにしたメディアアートを12月7日(木)から10日(日)まで(10日はデモ投影のみ)渋谷で行うというものです。来場者の影に連動して7階建てのビルの壁面に巨大なドラゴンの映像が投影され、それが動き出すというメディアアートで、日本のインタラクティブ・アートシーンを代表するアーティストが結集した催しです。時間は、17時から23時30分で、日曜日は17時から20時となります。
http://bigshadow.jp/

2006年12月6日【XBOX 360】「ヴァンパイアレイン」開発者への質問募集
マイクロソフト公認のXbox 360ファンサイトである「X's Network」が、AQインタラクティブから1月25日に発売される「ヴァンパイアレイン」に関する質問を募集しています。「12月中旬にAQインタラクティブ様にお邪魔して125日発売の『ヴァンパイアレイン』の体験レポートを書かせていただくことになりました。ユーザーから質問を募集して回答してもらうことが出来るか聞いてみたらOKがでた」とのことで、以下のフォームに記入すれば、質問を箇条書きにしてAQインタラクティブに渡してもらえます。
http://smood.littlestar.jp/x-net/news/2006/12/0501.html
http://smood.littlestar.jp/x-net/vampirerain.html

2006年12月4日【XBOX 360】オーエムシーが期間限定でXbox 360のカード
マイクロソフトは、オーエムシーカードが支払い自由型カード「Jiyu!da! カード」券面にXbox 360を冠した「Jiyu!da! カードXbox 360エディション」を、 2006年12月から期間限定で発行することを発表しました。同カードに入会すると1000円分の商品券がプレゼントされるほか、同カードの発行を記念して2006年12月5日(火)から2007年1月15日(月)までにOMCカードホームページ(http://www.omc-card.co.jp/cvc/xbox.html)、もしくは、Jiyu!da! カード専用ホームページ(http://jiyuda.com)から「Xbox 360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」を購入すると、「会員様特典Xbox 360特別キャンペーン」を受けることができます。同キャンペーンでは、「わくわくポイント」4倍付与、「Xbox 360 メモリーユニット(64MB)」進呈、分割払い手数料無料、の各特典があります。更に、同カードで該当製品を購入すると、1000円分の商品券が進呈されます。

2006年12月1日【XBOX 360】「TABLE TENNIS」で64人トーナメント開催
「ROCKSTAR GAMES×XBOX 360×ZIMA and PASELA RESORTS PRESENTS TABLE TENNIS Tournaments Party」(主催: パセラリゾーツ、協賛: ZIMA、株式会社折原、MICROSOFT)が、20071月13日(土)、東京・パセラリゾーツ銀座店B3ダーツ&パーティーホールベノアで開催されます。同パーティーは、「TABLE TENNIS」の頂上決戦とも言える64人によるトーナメントです。そのため、申し込み多数の場合は抽選によってエントリーが決定されます。同パーティは、同日12時開場、13時スタート(17時頃終了予定)で、エントリーフィーは1000円(ワンドリンク付き)となっており、対象者は20歳以上です。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/r/rockstargamespresentstabletennisxbox360/news.htm
http://www.pasela.co.jp/event/xbox360_tabletennis/

2006年11月29日【XBOX 360】「Xbox360 一周年記念オフ」、12月10日に開催
マイクロソフト公認のXbox 360ファンサイトである「Xbox360mk2」が中心となったオフ会が、2006年12月10日、東京・新宿(未定)で開催されます。Xbox 360発売一周年を記念して、みんなで集まってXbox 360で遊ぼう、という趣旨のオフ会で、参加資格は特になく、誰でも自由に参加することができます。東京近郊で、時間的な余裕がある方は、出かけてみてはいかがでしょうか。ただし、参加には事前の登録が必要となっています。オフ会の概要は、以下の通りです。
日時
: 1210日(日曜日)1330分〜1730分(途中退席可)
費用: 参加無料
場所
: 東京・新宿界隈(お申込頂いた方には決まり次第メールでご連絡させて頂きます)。
内容
: 交流をメインにXbox 360を複数台用意してのフリープレイや、みんなでレビューなんかして楽しめればと計画しています。Xbox Liveビジョンによる中継なんかもできたらなとも思案中です。また、以前、突撃隊でお世話になったマイクロソフトの方達にもご参加頂けるよう交渉中です。Xbox 360に対して叱咤激励しちゃいましょう。更に、XNAに係わってらっしゃる方もいらっしゃいますので、XNAクリエーターズクラブに興味があるという方も是非この機会にご参加頂ければ幸いです。
申込
: どなたでもご参加いただけます。ご参加を頂ける方は、123日(日)までに事前に申込フォームにご記入の上お申込ください。参加できるかどうか未確定な状態でも構いません。万が一、参加できない際は、後日、その旨をご連絡ください。
URL: http://xboxmk2.moo.jp/off/

2006年11月22日【XBOX 360】コーエーが新作発表、フロム・ソフトウェアも開発順調
マイクロソフトは、コーエーから「Fatal Inertia」、「ブレイドストーム 百年戦争」が2007年春に発売されることを発表しました。また、フロム・ソフトウェアの「アーマード・コア4」の開発が順調であることも、合わせて発表しました。
Fatal Inertia(フェイタル・イナーシャ)」は、自然の中をハイスピードで駆け抜ける近未来の飛行機「ホバーシップ」を操縦し、さまざまなコースの中で他のプレイヤーと戦いながらレースを行うフライングコンバットレーシングゲームです。レース中は、多彩な武器・アイテムを使用して敵を妨害すると同時に、敵からの妨害を避けながら勝利をめざします。また、Xbox Liveに対応したオンライン対戦も可能となっています。開発は、KOEI CANADA(カナダ・トロント)で、4人までプレイすることができます。価格は、7140です。
「ブレイドストーム 百年戦争」は、中世ヨーロッパの"英仏百年戦争"をモチーフとした戦場を舞台に、プレイヤーが傭兵隊長となって部隊を率い、その部隊を直接操作して戦う新しいスタイルのアクションゲームです。プレイヤーは、ステージごとに英仏いずれかの陣営に所属し、自軍を勝利へと導くため、歩兵や弓兵、騎兵などさまざまな部隊を操って戦いを繰り広げていきます。数十人規模の部隊を操り圧倒的な破壊力で敵部隊を一撃で薙ぎ倒す、かつてない爽快感を体感できます。Xbox Liveやマルチプレイには対応していません。価格は、未定です。
「アーマード・コア4」は、これまでのシリーズ作品のシステムを根幹から構築し、世界観、デザイン、ゲームシステムなど全てを一新。全く新しいハイスピードメカアクションへと昇華しています。時速
1000kmを超える疾走感を味わえる「オーバードブースト」や、瞬発的で緩急ある移動が可能な「クイックブースト」、ダメージを低減する完全防護膜「プライマルアーマー」など新規要素を多数設け、段階的なアセンブルメニューや一部操作系のオート化によって、シリーズ未経験者でも手軽に爽快な動きを実現させることができるばかりか、より細部にまでこだわれるカスタマイズ&チューニングで世界で唯一の専用機体を作り上げることも可能です。Xbox Liveにも対応し、全国のプレイヤー同士(最大8人同時)でのネットワーク対戦も行えます。価格は、8190円です。
「アーマード・コア4」鍋島俊文プロデューサーによると、「今作『アーマード・コア4』は、これまでのシリーズ
10作品のスタイルを大きく覆す渾身の作品に仕上がっています。初心者の方でも手軽に機体を作り、ストレスフリーでプレイすることができます。また、シリーズ経験者の方には、よりオリジナル機体をこだわって創り出せるような細部にまでこだわれるシステムを設けています。自分専用機で広大なフィールドを自由自在に駆け抜けて、ハイスピードメカアクションを楽しんでください」とのことです。

2006年11月7日【XBOX 360】「Games Japan Festa 2006」(大阪)の出展タイトル発表
マイクロソフトは、「Games Japan Festa 2006(20061111日(土)〜1112日(日)、大阪・ATCホールAホール)のXbox 360ブースで出展されるタイトルを発表しました。「Gears of War」、「ワールドサッカー ウイニングイレブンX」、「ニード・フォー・スピード カーボン」は、今回が初のプレイアブル出展になります。また、会場のステージエリアでは、「ワールドサッカー ウイニングイレブンX体験イベント」が行われます。同イベントの開催日時は、11月11日(土)12:30〜13:00、14:30〜15:00、11月12日(日)12:00〜12:30、14:00〜14:30。
出展タイトルリストは、以下の通りです。
「ブルードラゴン」(マイクロソフト、
RPG)
「Gears of War」(マイクロソフト、アクション)。
「あつまれ
! ピニャータ(マイクロソフト、シミュレーション)。
「ニード・フォー・スピード カーボン
(エレクトロニック・アーツ、レーシング)。
「ヴァンパイアレイン
(AQインタラクティブアクション)。
「ロスト
プラネット エクストリーム コンディション(カプコンアクション)。
「ワールドサッカー
ウイニングイレブンX」(コナミデジタルエンタテインメント)。
「カルドセプト
サーガ(バンダイナムコゲームスボードゲーム)。
「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」(テクモ、スポーツ)。
「地球防衛軍
3」(D3パブリッシャー、アクション)。
「スーパーロボット大戦
XO」(バンプレスト、シミュレーション)。
Games Japan Festa事務局(〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-22-310、TEL 03-5211-5963、
http://www.games-j.or.jp/festa/2006/index.html)

2006年11月2日【XBOX 360】「GEARS OF WAR」と「あつまれ! ピニャータ」の発売日決定
マイクロソフトは、「Gears of War」(7140円)を2007年1月18日(木)に発売することを発表しました。同タイトルの初回生産分は、特典付の「Gears of Warデラックスエディション」(重厚な特製メタルケース仕様、アートブック1冊、ボーナスDVD1本)になります。また、「あつまれ! ピニャータ」(6090円)を2007年1月11日(木)に発売することも発表しました。更に、世界中で大ヒットした「Halo」シリーズの最新作である「Halo 3(ヘイロー3)」を日本国内に向けて2007年に発売する予定であることも発表しました。
「Gears of War」は、タクティカルアクションとサバイバルホラーの魅力を併せ持ったアクションアドベンチャーゲームで、Epic Gamesが初めてXbox 360専用に開発するゲームです。プレイヤーが演じるのは、かつての戦争の英雄でありながらも、自らの過去の過ちによる重い十字架を背負って生きる主人公マーカス・フェニックス。部隊を指揮し、血も涙もない地獄の生き物たちと人類の存亡をかけて戦いながらも、彼はその過ちの償い方法を捜し続けています……。息もつかせぬアクションシーンと、その中にちりばめられた人間模様が、感情移入を誘います。
そして、それをより深く、確かなものとするため、最新の3Dゲームエンジンであるアンリアルエンジン3(Unreal Engine 3)が採用されています。それは、Xbox 360のハードスペックと融合し、非常に細かい部分までが鮮明に描かれたグラフィックスを実現します。更に、キャラクターたちにはまるで本当に命が吹き込まれたかと錯覚するような躍動感を与えています。
全ゲームモード、レベルおよびシナリオは、部隊との協力プレイを想定して作られています。AI のチームメイトは人間のプレイヤーと遜色ないような存在となって立ち回り、命令もこなし、必要に応じて隠れたり防御にあたったりします。お互いに助け合うことが生き残りのためには必要であり、仲間のキャラクターたちと一緒に、プレイヤーは
多岐にわたる協力プレイを体験できます。もちろん、Xbox Live(2〜8人、協力プレイ1〜2人)に対応し、その遊びの幅をより進展させます。協力、対戦プレイはもちろんのこと、ゲームのカスタマイズやプレイヤープロフィールの作成など、様々な機能に対応される予定です。
「Gears of War」は、次世代のテクノロジーと、ヒューマンドラマ、アクションゲームとしての魅力を追求した戦術戦闘システムとを統合することで、プレイヤーに戦争と生き残りを賭けた壮大な物語をさせることとなるでしょう。
「あつまれ! ピニャータ」は、プレイヤーは自分好みの庭を作りながら、いろいろな動物たち=ピニャータたちを育てていきます。この世界には60種類以上ものカラフルでかわいいピニャータたちが存在します。中にはとても珍しいピニャータや、悪さをするピニャータも…。病気やケガ、時にはケンカなど、ピニャータからは目が離せません。
ピニャータを育てる庭は、プレイヤーの思いのままに作ることができます。花や木を植えたり、池を作ったり。建物や垣根も自在に設置できます。庭の環境によって、ピニャータたちが訪れ、住むようになります。それぞれ名前を付けたり、アクセサリーを身に付けさせたりできます。お気に入りのピニャータには自分でデザインしたタグを付けることもできます。ピニャータたちが幸せに暮らせるように、彼らの好みや個性を知り、こたえてあげるような庭づくりが必要となります。
また、Xbox Liveを通じて、世界中のプレイヤーとさまざまな交流が可能です。お互いの庭に遊びに行ったり、アイテムやピニャータを交換したり。大切なピニャータとお友達のピニャータの子供を作ることも可能です。ファミリーモードでは、2〜4人のプレイヤーがひとつのガーデンで協力してプレイできます。
「Halo(ヘイロー)3」は、絶賛を浴び、高い評価を受けた「Halo(ヘイロー)」シリーズの最新作です。本作では、「コヴナント」と「フラッド」のふたつの敵と全人類との長大な戦いを終わらせるため、遺伝子組み換えによって誕生したスーパーソルジャー「マスターチーフ」が地球に帰還します。壮大な冒険物語は、劇的なクライマックスへと向かうのです。
「Halo」シリーズは世界のエンターテイメントシーンの一大ムーブメントとなり、全世界で約1500万本ものセールスを記録、Xbox Liveのオンラインマルチプレイヤー対戦へのログオン時間は延べ6億5000万時間を超えました。また、アクションフィギュア、書籍、グラフィックノベル、アパレルなどの関連商品も続々と登場し、映画化も予定されています。
「Halo 3」は、Xbox 360の性能をフル活用し、「Halo」シリーズの優れたすべての点において、さまざまな技術改善とゲームプレイ感の向上を行ないました。次世代機の高精細な映像、AI(人工知能)の改善、最先端のリアルタイムライティングエンジンの採用、新しい武器、キャラクター、チャレンジを加えました。これらは、「Halo 3」で進化したほんの一例です。これらの改良点はどれも、ストーリーの魅力を上げ、プレイヤーにかつてないゲーム体験をもたらします。Xbox Liveによるマルチプレイヤー対戦と、革新的で進化を続けるオンラインプレイもさらに強化されています。

2006年11月1日【XBOX 360】「ロストプラネット エクストリームコンディション」にオンラインパック
マイクロソフトは、ハピネットが、マイクロソフトとカプコンの協力のもとに、「Xbox 360 ロストプラネット エクストリームコンディション オンラインパック」を、2006年12月21日(木)に4万4800円で、初回出荷限定5000台で販売することを発表しました。
同パックは、カプコンが発売する「ロストプラネット エクストリームコンディション」と、マイクロソフトが発売するXbox 360を中心としたパッケージです。この他に、「Xbox Live 3ヶ月ゴールドメンバーシップ」、「Xbox 360ヘッドセット〜ロストプラネットモデル〜」、同タイトルの追加ステージをXbox Liveマーケットプレースからダウンロードするためのカードが同梱されています。更に、同パック及び「ロストプラネット」の先着購入特典として、「LOST PLANETハイクオリティビジュアル設定集」が、Xbox取扱店で提供されます。
同パックの同梱物は以下の通りです。「ロストプラネット エクストリームコンディション」ゲームソフト(1本)、Xbox 360ヘッドセット〜ロストプラネットモデル〜(1個)、Xbox Live3ヶ月ゴールドメンバーシップ(1枚)、追加ステージダウンロードカード(特典)(1枚)、Xbox 360本体(1台)、Xbox 360ハードディスク(20GB)(1個)、Xbox 360ワイヤレスコントローラー(1個)、Xbox 360メディアリモコン(1個)、Xbox 360 D端子HD AVケーブル(1本)、Xbox 360 LANケーブル(1本)、Xbox 360 ACアダプター(1個)、取扱説明書(1式)、単三乾電池(4本)。
「ロストプラネット エクストリームコンディション」は、「ロックマン」シリーズ、「鬼武者」シリーズなど数多くの作品を手がける稲船敬二がプロデュースした、Xbox 360専用完全オリジナルアクションシューティングです。プレイヤーは、極寒の惑星を舞台に巨大兵器や未知の生物と戦いを繰り広げていきます。主演には、韓流スターのイ・ビョンホンを起用。圧倒的なゲームの世界観とイ・ビョンホンの融合により、映画のように壮大なスケールを持つ物語が展開されます。

2006年10月31日【XBOX 360】郵便局ATMでXbox Liveメンバーシップとマイクロソフトポイント
マイクロソフトは、Eコマース事業者向けに決済・物流のトータルサービス「econtextゲートウェイ」サービスを提供する株式会社イーコンテクストから、プリペイドID(オンラインゲームサービスXbox Liveのメンバーシップ及びマイクロソフトポイント)の販売チャンネルとして新たに「e-id(イーアイディ)」サービスの提供を受け、日本全国の郵便局のATM(郵便貯金自動預払機)でのID購入が2006111日から可能になることを発表しました。
e-id(イーアイディ)」サービスは、イーコンテクストが運営する携帯電話と郵便局ATMの組み合わせによる新しい決済サービスプラットフォームです。同サービスを導入することで、既にプリペイドIDを提供している約2万1000店のコンビニエンスストア「ローソン(8394/8月末)、ファミリーマート(6700/8月末)、サークルK、サンクス(6300 /9月末)」に加えて、全国約2万4000台の郵便局ATMでもプリペイドIDのオンデマンド発行及び販売が可能となり、国内約4万5000拠点でXbox Liveのメンバーシップ及びマイクロソフトポイントを購入することができるようになります。
従来、郵便局
ATMを利用してプリペイド式コンテンツIDの代金支払いを行う場合は、まずパソコンからインターネット通じてコンテンツIDを注文し、その後、郵便局に出向いて入金と引き替えに注文したIDを入手するか、郵便局での入金後、更に、IDの有効化処理などが必要となっていたため、実際に購入したIDが利用可能になるまで最大で数日程度の期間が必要になる場合がありました。
しかし、今回の「
e-id(イーアイディ)」サービスでは、携帯電話から専用の申込サイトを通じて手軽にコンテンツIDが注文でき、その際に携帯電話の画面に表示される識別番号を郵便局ATMに入力して代金を支払うことで、その場でID番号がプリントされた利用明細票が発行されます。発行されたIDは、すぐにオンラインゲーム等で使用できるため、従来のように購入から利用までに一定の期間を要することがありません。このように携帯電話を利用したシステムを採用したことで、コンビニエンスストアの情報端末やPOSを利用した購入が主流だったプリペイド式コンテンツIDを郵便局ATMでも手軽に購入できるようになりました。
販売までの流れは、以下の通りです。
1. e-id(イーアイディ)サイトへアクセス(http://www.e-id.jp/)
2
. 希望金種を選択し購入手続き
3. 購入用の申込番号を取得
4
. 取得得した申込番号をもって郵便局へ
5.
郵便局ATMの「料金払込(ペイジー)」ボタンを押下。
6. 郵便局ATMのペイジー画面上に、取得した申込番号を順次入力。
7. 指定金額を入金し明細票を受領。
8.
明細書に記載の「プリペイドID」を取得。

2006年10月30日【XBOX 360】「2006年秋のシステムアップデート」を無償提供
マイクロソフトは、Xbox 360の優れたパワー、驚異的な高解像度グラフィック、充実したオンライン機能、音楽、映画、写真を楽しめる革新的なエンターテイメント機能を向上させる、Xbox 360の大幅なシステムアップデートを10月31日(火)の夜からXbox Liveを通じて無償で提供することを発表しました。
今回のシステムアップデートでは、Xbox LiveマーケットプレースやXbox Liveアーケードに関する操作性の改良やゲーム画面のD5(1080p)出力対応をはじめ、Xbox 360 HD DVDプレーヤー(11月22日発売予定)への対応、DVDやダウンロードした映像再生時のオプション追加など、85を超える新機能や改善を行っています。また、この無料のシステムアップデートは、Xbox Live経由ですべてのXbox Live会員(シルバーメンバーシップ、ゴールドメンバーシップ)に提供されます。
「2006年秋のシステムアップデート」は、「Xbox 360を"もっと"楽しく便利に!」をコンセプトに、「"もっと"楽しくゲームを遊ぶ」、「"もっと"手軽にコンテンツを楽しむ」、「"もっと"楽しくみんなが繋がる」、「"もっと"安全に楽しめる」の4つのテーマに分けられます。テーマ毎の特徴は以下の通りです。
「"もっと"楽しくゲームを遊ぶ」は、Xbox Liveアーケードに関する操作性の改良、XNAで作成されたゲームの起動メニューの追加、今後のゲームに新機能を提供。
「"もっと"手軽にコンテンツを楽しむ」は、Xbox Liveマーケットプレースに関する操作性の改良、Xbox Liveアーケードに関する操作性の改良、DVDやダウンロードした映像再生時の機能の拡張、Xbox 360 HD DVDプレーヤーを使用したHD DVDの再生に対応、Xbox Live接続時の各種通知に関する設定を拡張、メモリーの管理方法を改善、Xboxダッシュボードに表示されるバナー表示箇所を増強、今後のゲームに新機能を提供。
「"もっと"楽しくみんなが繋がる」は、Xbox Liveへのサインアップ手順を改良、Xbox.comでのアカウント管理機能を強化、新しいアクセサリーへの対応、今後のゲームに新機能を提供。
「"もっと"安全に楽しめる」は、クレジットカードの認証コードに対応、Xbox.comからの保護者の設定に対応。
今回のアップデートでは、これらの特徴以外にも、多くの機能追加や改善が行われています。詳細については、
http://www.xbox.com/liveをご覧ください。

2006年10月10日【XBOX 360】「XBOX360 日々の記録+映画日記」がファンサイト更新情報を掲載
マイクロソフト公認Xbox 360ファンサイト「XBOX360 日々の記録+映画日記」が、同じくマイクロソフト公認Xbox 360ファンサイトの更新情報の掲載を開始しました。これは、ファンサイトの記事の中には、商業サイトの記事以上に内容の充実したものもあるため、これらを積極的に紹介すべきではないか、との考えから始まったものです。サイトオーナーのXBOX360 FANさんによると、「今日から本格的に始動したこの企画ですが、各サイト様のご協力に感謝します。掲載する記事は私の方で選別し載せているつもりですが漏れが有るかもしれませんのでご了承下さい。 それにしても、各サイト様の記事見ると面白いですね。それぞれに特色が有り皆さん頑張ってるなぁと感心させられます」とのことです。質の高い記事やユニークな視点の記事などがあれば、商業サイト、個人サイトに関係なく紹介するのがニュースサイトの本来あるべき姿であり、この試みは大いに評価できます。今後も、この試みが継続され、なおかつ、注目を集めることを期待したいものです。
http://xbox360fan.blog51.fc2.com/

2006年10月6日【XBOX 360】「Xbox 360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」に初回限定版
マイクロソフトは、「ブルードラゴンの発売を記念した「Xbox 360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」の初回限定版を、2006127()2万9800予約先着順で限定発売すると発表しました。同限定版は、「ブルードラゴン」ゲームソフトのほか、オリジナルフェイスプレート(非売品)とオリジナルミニフィギュア5体セット(非売品)を同梱した予約先着順の数量限定パックです。購入時には、「オリジナル卓上カレンダー」も店頭で配布されます。予約受付は、20061018()から開始されます。また、「ブルードラゴン」ゲームソフト及び「Xbox 360 コアシステム発売記念パック」の予約購入特典プレゼントキャンペーンも開始されます。
「『ブルードラゴン』予約購入特典プレゼントキャンペーン」は、予約購入特典プレゼントキャンペーン対象店で「ブルードラゴン」を予約購入すると、「ブルードラゴンオリジナルグッズ」
(非売品)が購入時にプレゼントされるというものです。
「『Xbox 360コアシステム 発売記念パック』予約購入特典プレゼントキャンペーン」は、予約購入特典プレゼントキャンペーン対象店で同パックを予約購入すると、「ロストオデッセイの体験版(非売品)が購入時にプレゼントされるというものです。

2006年10月2日【XBOX 360】「GHOST RECON ADVANCED WARFIGHTER」が5つの実績を追加
「Tom Clancy's GHOST RECON ADVANCED WARFIGHTER」の実績は、長らく925Gのままで放置されていましたが、このほど残る75Gが追加されました。追加されたのは、以下の5つで、いずれもマルチプレイヤー関連です。個人的には、シングルプレイヤーの実績はすべて解除、マルチプレイヤーの実績はすべて非解除、ということもあって、シングルプレイヤーの実績が来ることを期待していたのですが、すべてマルチプレイヤーになってしまい残念です。放置決定ということになりそうです。
Explorer(Multiplayer)(20): 5つ以上のゲーマータグが参加するチームもしくはソロ戦をオリジナルMPマップで5回勝利します。
Victor(Multiplayer)(10): パブリックマッチですべてのオリジナルゲームタイプを5つ以上の異なったゲーマータグがマッチにいる状態でプレイし勝利します。
Team Player(Multiplayer)(15): 6つ以上のゲーマータグが参加するCOOPモード戦で30回勝利します。
Assassin(Multiplayer)(15): アサシンの実績を持つ敵を探して倒します。
Crack Shot(Multiplayer)(15): リロードおよび死亡なしで、敵を10人(5つ以上のゲーマタグを含む)を射撃で倒します。

ついでながら、「Tom Clancy's SPLINTER CELL DOUBLE AGENT」の実績も公表されています。こちらは、全部で38個あり、そのうち12個が秘密の実績になっています。単にゲームをクリアするだけでなく、発見されることなくミッションをクリアしろ、武器を使わずに敵を5人以上倒せ、すべてのアイテムを発見しろ、など、いろいろと条件があるので、実績解除には苦労させられそうです。

2006年9月20日【XBOX 360】「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」を11月22日に2万790円で発売
マイクロソフトは、「Xbox 360 HD DVDプレーヤー」を、2006年11月22日(水)に、2万790円で発売することを発表しました。同プレーヤーは、国際規格団体DVDフォーラムが次世代DVDとして正式に承認したHD DVDに対応しており、Xbox 360とUSBケーブルで接続するだけで、フルHD(1080p)の高品質な映像とサウンドを手軽に楽しむことができます。HD DVDならではの大容量ディスクに記録されたハイビジョン画質の映像を劣化させることなくそのまま再現、特に大画面のハイビジョンテレビで今まで以上に緻密でハイクオリティな映像を楽しむことができます。また、HD DVDコンテンツのさまざまなインタラクティブ機能にも対応します。
同プレーヤーには、「Xbox 360ユニバーサルメディアリモコン」が同梱されており、Xbox 360本体はもちろんのこと、HD DVDプレーヤーや、テレビ、Windows XP Media Center Edition搭載パソコンを簡単に操作することができます。バックライト付きボタンで暗い部屋でも操作できます。

2006年9月20日【XBOX 360】年末までに総計110タイトルを発売
マイクロソフトは、Xbox 360向けに、昨年のXbox 360発売から今年末までに発売されるタイトル数が110タイトルに到達する見込みであることを発表しました。同社はまた、ミストウォーカー代表る「ロストオデッセイ2007年中に発売すること、並びに株式会社トライエースがXbox 360向けに鋭意開発中のRPG「インフィニット アンディスカバリー」を発表しました。坂口博信プロデュースの話題の超大作RPG「ブルードラゴン及び、年末までに発売される110タイトルの一部は、922日(金)から24日(日)に行われる「東京ゲームショウ2006」のマイクロソフトブース及び各パブリッシャーブースにおいて、実際に見て触れて楽しむことができます。マイクロソフトブースで出展されるゲームタイトルは、以下のとおりです。
「ブルードラゴン」(RPG、マイクロソフト)、試遊台
トレーラー
「ロストオデッセイ
(RPG、マイクロソフト)試遊台トレーラー
「Forza Motorsport 2」(レーシング、マイクロソフト)トレーラー
「あつまれ!ピニャータ
(シミュレーション、マイクロソフト)試遊台トレーラー
「ライオットアクト
(アクション、マイクロソフト)試遊台トレーラー
「Rockstar Games presents Table Tennis」(スポーツ、マイクロソフト)試遊台トレーラー
「Gears of War」(アクション、マイクロソフト)トレーラー
「A列車で行こう
HX」(シミュレーション、アートディンク)トレーラー
「ディアーリオ リバース
ムーン レジェンド(RPGアイディアファクトリー)トレーラー
「ヴァンパイア
レイン」(アクション、AQインタラクティブ)試遊台トレーラー
「ニード・フォー・スピード
カーボン(レーシング、エレクトロニック・アーツ)トレーラー
「デッドライジング
(アクション、カプコン)試遊台トレーラー
「ロスト
プラネット〜エクストリーム コンディション〜(アクション、カプコン)試遊台トレーラー
「ウイニングイレブンシリーズ
(仮題)」(スポーツ、コナミデジタルエンタテイメント)トレーラー
「オペレーション・ダークネス
(シミュレーション、サクセス)試遊台トレーラー
「プロジェクト
シルフィード(シューティング、スクウェア・エニックス)試遊台トレーラー
「X-Men The Official Game」(アクション、スパイク)トレーラー
「Prey」(アクション、スパイク)トレーラー
「TOMB RAIDER: LEGEND」(アクション、スパイク)試遊台トレーラー
「FULL AUTO」(レーシング、セガ)トレーラー
「ファンタシースターユニバース イルミナスの野望
(RPGセガ)トレーラー
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(アクション、セガ)試遊台
トレーラー
「DEAD OR ALIVE XTREME 2」(スポーツ、テクモ)試遊台トレーラー
「MotoGP06」(レーシング、THQジャパン)試遊台トレーラー
「WWE2007 Smackdown vs Raw」(格闘、THQジャパン)試遊台トレーラー
「The Outfit」(アクション、THQジャパン)トレーラー
「地球防衛軍
3」(アクション、ディスリー・パブリッシャー)試遊台トレーラー
「Fuzion Frenzy 2」(ファミリー、ハドソン)試遊台トレーラー
「カルドセプト
サーガ(ボードゲーム、バンダイナムコゲームス)試遊台トレーラー
「トラスティベル〜ショパンの夢〜
(RPGバンダイナムコゲームス)試遊台トレーラー
「ガンダム
オペレーション トロイ(アクション、バンダイナムコゲームス)試遊台トレーラー
「アイドルマスター
(シミュレーション、バンダイナムコゲームス)試遊台トレーラー
「スーパーロボット大戦
XO」(シミュレーション、バンプレスト)試遊台トレーラー
「天誅千乱
(アクション、フロム・ソフトウェア)試遊台トレーラー
「Yir Ar Kung Hu」(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Rushn Atttack」(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Track & Field」
(スポーツ、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Gyruss」
(シューティング、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Contra」
(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「Super Contra」
(アクション、Xbox Liveアーケード、コナミデジタルエンタテインメント)試遊台
「ディグダグ(アクション、Xbox Liveアーケード、バンダイナムコゲームス)試遊台
「ニューラリー X」(レーシング、Xbox Liveアーケード、バンダイナムコゲームス)試遊台
「ミズパックマン(アクション、Xbox Liveアーケード、バンダイナムコゲームス)試遊台

2006年9月20日【XBOX 360】「ブルードラゴン」12月7日発売、コアシステムパックも
マイクロソフトは坂口博信がプロデュースする超大作ロールプレイングゲーム「ブルードラゴンを、2006127()7140円で発売することを発表しました。併せて同社は、同タイトルの発売を記念して、「Xbox 360コアシス
テム
ブルードラゴンプレミアムパック」を2006127()に、2万9800円で期間限定生産発売することも発表しました。
「ブルードラゴン」は、坂口博信プロデュースのもと、キャラクターデザインに「ドラゴンボール」の鳥山明、音楽に「ファイナルファンタジー」シリーズの植松伸夫、開発に「ブリンクス」シリーズのアートゥーンを配し、すべての
RPGファンに贈る最高の新世代RPGとして誕生しました。同タイトルは、新世代ゲーム機Xbox 360が誇る最大かつ最高の
ゲームタイトルとして、
Xbox 360の機能をフルに活かした最高の映像と独特なキャラクター、3Dで表現された世界観、大冒険SFストーリーにより、すべてのユーザーに圧倒的に質の高いRPG体験が提供されます。
また、同タイトルの発売を記念して、「ブルードラゴン」ゲームソフトを同梱した「
Xbox 360 コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」を、2006127()から2万9800円で期間限定生産で販売します。 また、「Xbox 360コアシステム ブルードラゴンプレミアムパック」の発売に向け、予約購入特典付きのキャンペーンが実施されます。キャンペーンの詳細については、後日発表されます。

2006年9月8日【XBOX 360】「Xbox 360プラチナコレクション」を11月2日から発売
マイクロソフトは、「Xbox 360プラチナコレクション」の第1弾(5タイトル)を、112()から2940円で発売開始することを決定したと発表しました。同コレクションは、既に国内で発売されたゲームタイトルの中から、人気の高いゲームタイトルをセレクトし、低価格で提供するシリーズです。今後、国内でも、第2弾、第3弾と、さまざまなジャンルのゲームソフトの発売が計画されています。第1弾の詳細は、以下の通りです。
「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」
(ストリートレーシング、エレクトロニック・アーツ株式会社)。バリバリにチューニングされた改造車で夜な夜な繰り広げられるストリートレースです。若者のカルチャーをスタイリッシュに演出し、全世界で2500万本以上を売り上げる大ヒットシリーズに成長した「ニード・フォー・スピード(NFS)」の大ヒットシリーズです。チューニングやレース要素を大幅にパワーアップし、パトカーとの壮絶カーチェイスという全く新しいコンセプトを搭載。また、驚くほど自由度の増したオープンロードのマップ、NFSシリーズ初のBMWやメルセデス・ベンツなどの超高級車ラインナップなど、レースゲームファン、クルマファンの触手を刺激する新要素も多数搭載しています。
「ランブルローズダブルエックス」(格闘、株式会社コナミデジタルエンタテインメント
)。究極のエンターテイメントプロレスランブルローズ」がXbox 360に参戦。22のタッグマッチや、オリジナル選手のカスタマイズ、オンライン対戦など盛りだくさんの新要素を搭載し、キャラクターのグラフィックや技もさらに美しくパワーアップしました。大観衆の見守るなか、洗練された肢体と磨き上げられた技で観衆を魅了せよ!
「エブリパーティ」
(パーティゲーム、マイクロソフト株式会社)。手に取ってすぐに簡単操作で遊べるボードゲームタイプのパーティゲームです。家族みんなで遊んだり、Xbox Liveでネットワークを通じて対戦したり、遊び方はいろいろです。ルールはいたってシンプル。ルーレットを回して出た目の数だけ、コマを進めて一番先に「あがり」に着いた人が勝ち。ミニゲームで楽しんだり、行きたいマスに狙いを定めて複数の種類があるルーレットカードで戦略を練ったり、特別な力を持つ「ちからっ子」を味方につけて相手を翻弄したりと、運と駆け引きも存分に楽しめます。
「PGR 3 - プロジェクトゴッサムレーシング3 -(スタイリッシュレーシング、マイクロソフト株式会社)。フェラーリ、ランボルギーニなど世界中のスーパーカーが、緻密に再現されたニューヨークや新宿(東京)の街並みを舞台にレースを繰り広げる、全く新しいスタイリッシュレーシングゲームです。新たに搭載された「GothamTV」システムによって、「PGR 3』をスポーツ観戦にも似たエンターテイメントとしてオンライン、オフラインともに楽しむことができます。
「NINETY-NINE NIGHTS(N3)」(ファンタジーアクションマイクロソフト株式会社)。ゲーム業界に様々な新機軸を打ち立ててきた、キューエンタテインメントの水口哲也氏が、韓国屈指の開発会社ファンタグラム社と手を組み、Xbox 360向けに手掛けた話題のゲームソフトです。独特な空気を感じさせる完全オリジナルなファンタジー世界、斬新なデザインの中に親しみ易さを感じるキャラクターデザイン、そして、それらすべてをユーザーの視覚に強烈な刺激として届ける圧倒的な次世代グラフィックスで全く新しいゲームプレイを提供します。

2006年9月8日【XBOX 360】4種類のアクセサリーを日本向けに発売
マイクロソフトは、Xbox 360向けの新しいアクセサリーを2006112日に発売することを発表しました。各種アクセサリーの詳細は以下のとおりです。
Xbox 360ワイヤレスヘッドセット」(6300)は、人間工学に基づいて設計されたXbox 360用のスタイリッシュなワイヤレスヘッドセットです。Xbox Liveを利用したフレンド同士のビデオチャットやボイスチャットのコミュニケーションをワイヤレスかつ高音質で楽しめます。また、Xbox 360ワイヤレスヘッドセットをXbox 360ワイヤレスコントローラーと一緒に使えば、ケーブルに煩わされることなく、ボイスチャットをしながらゲームを楽しめます。複数のプレイヤーで一緒にゲームを遊ぶ場合も、コントローラーとヘッドセットは同時に各4個まで使用することができます。満充電時で8時間以上の利用が可能です。
Xbox Liveビジョン」(価格4200)は、「Xbox Liveビジョンカメラ」に、「Xbox 360ヘッドセット」、「Xbox Live 1ヶ月ゴールドメンバーシップ」及び「Xbox Liveアーケードゲーム『「UNO』」を同梱し、すぐにビデオチャットをしながらゲームを楽しめるオールインパッケージです。Xbox Liveビジョンには、カメラに対応したカードゲーム「UNO」のダウンロード用ご利用コードが同梱されているため、カメラをXbox 360に接続してXbox Liveアーケードから「UNO」をダウンロードするだけでビデオチャットをしながらオンラインで最大4人と同時に遊べます。また、ゲームを遊んでいない時にもフレンド同士でカメラを使ったビデオチャットをしたり、写真付きのメッセージを送ったり、Xbox Liveビジョンならではの新しいコミュニケーションが楽しめます。カメラに対応したゲームは、今後、Xbox Liveアーケードを通じて配信される予定です。
「Xbox 360ハードディスク(20GB)」(価格9975)は、20GBのハードディスクです。自分のゲーマープロフィールやゲームのセーブデータだけでなく、Xbox Liveマーケットプレースからダウンロードするゲームの体験版や予告編ムービー、その他多彩なエンターテイメントコンテンツを保存できます。また、Xbox 360コアシステムに装着することで、Xbox 360と互換性のある初代Xboxのベストセラーゲームもプレイできるようになります。Xbox Liveアーケードで大人気のパズルゲーム「Hexic HD」をはじめ、高画質HDビデオを含む各種ボーナスコンテンツがインストールされています。Xbox 360でプレイ可能な初代Xboxタイトル一覧の詳細は、http://www.xbox.com/jp/games/backwardcompatibilitygameslist.htm を参照してください。
「Xbox 360ユニバーサルメディアリモコン(価格3150)は、Xbox 360DVDなどの映画や音楽を楽しむ際に、より直感的な操作が行えます。また、Xbox 360本体に限らず、テレビやWindows XP Media Center Edition対応パソコンも、同リモコンだけで操作できます。Xboxガイドボタンを使えば、映画や音楽、ゲームライブラリーへ簡単にアクセス可能です。更に、バックライトによる自照式ボタンにより、暗い部屋でも快適にリモコンを操作できます。

2006年9月8日【XBOX 360】コアシステムを2万9800円で発売
マイクロソフトは、「Xbox 360コアシステム」がXbox 360の製品ラインアップに新たに加わることを、本日、発表しました。また、この発売を記念して、2006年11月2日(木)から期間限定で、ゲームソフトを2本同梱した「Xbox 360コアシステム発売記念パック」を2万9800円で発売することも同時に発表しました。「Xbox 360コアシステム」は、Xbox 360の中核となる性能をそのままに、お手頃な価格で、手軽にXbox 360を楽しむことができます。同システムには、Xbox 360本体(1台)、Xbox 360コントローラー(1個)、Xbox 360コンポジットAVケーブル(1本)、Xbox 360 ACアダプター(1本)、取扱説明書(1部)が同梱されています。「Xbox 360コアシステム発売記念パック」には、上記の同梱物に2本のゲームソフト「PGR 3 - プロジェクトゴッサムレーシング3 -(Xbox 360プラチナコレクション)」と「NINETY-NINE NIGHTS(N3)(Xbox 360プラチナコレクション)」が同梱されます。
ちなみに、「Xbox 360」の体験をフルに楽しめる標準パッケージは、3万9795円で、以下のものが同梱されています。Xbox 360本体(1台)、Xbox 360ハードディスク(20GB)(1個)、Xbox 360ワイヤレスコントローラー(1個)、Xbox 360メディアリモコン(1個)、Xbox 360 D端子HD AVケーブル(1本)、Xbox 360 LANケーブル(1本)、Xbox 360 ACアダプター(1個)、取扱説明書(1部)、単三乾電池(4本)。
Xbox 360コアシステムは、オプションのXbox 360ハードディスク(20GB)やXbox 360メモリーユニットを組み合わせることにより、「Xbox 360コア システム」をブロードバンドに接続するだけで、Xbox Liveシルバーメンバーシップ(無料)やゴールドメンバーシップ(有料)にサインアップが可能です。Xbox Liveマーケットプレースからは、組み合わせた記憶装置の容量に応じて、映像やデモ版のゲームなどのコンテンツのダウンロードや、ゲーマーアイコン、壁紙をダウンロードして楽しむことができます。また、Xbox 360フェイスプレートなどにより、外観を好みに応じて変更することもできます。

2006年8月30日【XBOX 360】「Bring It Home〜お家で東京ゲームショウ!〜」開催決定!
マイクロソフトは、「東京ゲームショウ2006」開催に合わせて、2006年9月20日(水)〜9月24日(日)の5日間に渡り、高画質なビデオ映像での会場レポートやゲームの最新映像や体験版をXbox Liveの会員に向けてXbox Liveマーケットプレースから配信することを決定しました。また、期間中は、Xbox Liveプライムタイムのスペシャル版や、シルバーメンバーシップ登録者すべてにゴールドメンバーシップを無料で開放するなど、楽しさ盛りだくさんの企画が予定されています。まさに家にいながらにして東京ゲームショウのお祭り気分を満喫できるチャンスです。
更に、ヨーロッパで開催されるXboxのイベント「X06」(欧州などで毎年行われているメディア、リテール、パートナーのためのXbox VIPイベント)開催中も、「Bring It Home」はワールドワイドで継続開催されます。9月25日(月)〜9月29日(金)までの5日間です。
「Bring It Home〜自宅で東京ゲームショウ!〜」が開催される週のイベント予定については、
http://www.xbox.com/jp/liveのページでご確認ください。

2006年8月16日【XBOX 360】Xbox 360向けゲーム開発ツールを一般に開放
以下の資料は、2006年8月13日に米国ワシントン州シアトルで発表されたニュースリリースの参考訳です。
ゲーム開発のこれまでの30年の歴史において、コンソール向けのすぐれたゲーム開発技術やノウハウは、巨額の予算を持つ一部のメジャーブランド企業の展開する大型プロジェクトに蓄積されてきました。今日、マイクロソフトは、XNAプラットフォームに基づく「XNA Game Studio Express」と呼ばれる革新的なツール群を新たに開発し、このようなゲーム開発技術やノウハウを広く一般の方々にも開放して行きます。「XNA Game Studio Express」は、ゲーム業界全体にメリットをもたらすゲーム開発を行う人材の育成、あるいは開発者たちのコラボレーションやノウハウの共有化を促進させながら、愛好家、学生、独立系のデベロッパーやスタジオが持つゲームに関する独創的なアイデアを具現化するために必要なツールを提供することによって、ゲーム開発技術やノウハウを一般に開放させる革命的な技術です。
シアトルで開催されているマイクロソフト主催のゲーム開発者向けイベントである「Gamefest 2006」の本日の基調講演において、マイクロソフトのゲームデベロッパーグループのゼネラルマネージャーであるクリス・サッチェルは、今年のホリデーシーズンから一般に提供されることになった新技術の詳細を発表しました。この「XNA Game
Studio Express」は、Windows XPを使用するPCユーザーなら誰でも無料で利用でき、マイクロソフトによる次世代のゲーム開発プラットフォームをそのユーザーに提供できます。さらに年間の利用費99USドルを支払い「クリエイターズクラブ」に参加することで、ユーザーはXbox 360を対象とするゲームの開発、テスト、公開を行うことができるほか、ゲーム開発に必要な期間の短縮を可能とするさまざまな資料の入手ができるようになります。ビギナー開発者などにとっては、開発リソースに多額の投資を行なわずにコンソール向けゲームを作り出すことができる、初めての大きな機会となります。
この基調講演においてサッチェルは、複数の大学が「XNA Game Studio Express」をカリキュラムに取り入れる予定だと語りました。サッチェルはまた、XNAの主要なサポーターであるAutodeskとGarageGamesによる作品も紹介しました。Microsoft XNAと3-D開発ソフトウェアのトッププロバイダーであるAutodeskとの関係を通じて、ゲーム開発者や熱心なファンはAutodeskのFBXファイル交換フォーマットによりコンテンツをより簡単に「XNA Game Studio Express」に組み込めるようになりました。また、サッチェルの講演にはGarageGamesのマーク・フローンメイヤー社長も登場し、「XNA Game Studio Express」への、同社の次世代Torqueツールと技術の移植事例を発表しました。
ゲームコンテンツの組み込みや使用を容易にする、Visual Studio Expressと .NETに基づく統合された、かつシームレスな開発環境を提供することにより、「XNA Game Studio Express」は、優れたゲームのアイデアを持つ開発者たちに、単なるコンセプトステージから抜け出して実際にユーザーがどこでも手にすることのできるゲームを作り出す大きなチャンスを与え、その一方でより小規模なプロジェクトでもゲーム開発が簡単に進められるようにします。
ベータ版の「XNA Game Studio Express」は、2006年8月30日から、Windows XPプラットフォーム上での開発者向けに無料でダウンロードできるようになります。「XNA Game Studio Express」により、優れたコンソールゲームやXbox 360 とWindows XPプラットフォーム向けのゲームを作り出すことのできる統合された開発ツール群を、Windows XPのユーザーなら誰でも利用できるようになり、これまで多くのゲームに必要とされていた数千ドルもする開発キットに代わる新たな選択肢が提供されます。最終版の「XNA Game Studio Express」は今年のホリデーシーズンに提供される予定です。
クリス・サッチェルは、次のように語りました。「『XNA Game Studio Express』は、イノベーションに火をつけ、プロトタイプ開発を加速化し、いずれゲーム開発の進め方そのものを一変させるでしょう。一般ユーザーが遊んでいる Xbox 360ゲームコンソールそのものをアマチュアのゲーム開発者でも使用できるように開放することで、マイクロソフトはXNAプラットフォームに基づくクロスプラットフォームゲーム開発の新しい時代を開こうとしています。XNA Game Studio Expressによって培われた人財共有と創造性が、Xbox 360のためにユーザーが作り出したゲームの活気のあるコミュニティーを作り出すことを楽しみにしています」。
高校生や大学生の若者からいわゆるガレージ企業家に至るまで、優れたゲームのアイデアを持つ人なら誰でも、マイクロソフトの 「XNA Game Studio Express」 によってXbox 360とWindows XPのゲームを同時に開発できるようになります。南カリフォルニア大学、ジョージア工科大学コンピュータ学部、サザンメソジスト大学ギルドホール校など10を超える大学が既ににコンソールゲーム開発と「XNA Game Studio Express」を初めてカリキュラムに取り入れると発表しており、これらの課程ではXbox 360が唯一のコンソールとなります。
南カリフォルニア大学Gamepipeラボのディレクター、マイケル・ザイダは次のように語りました。「数多くの学生が優れたゲームのアイデアを抱いています。マイクロソフトは『XNA Game Studio Express』によって向こう数世代の導入者たちへの投資を行っています。我々のGamepipeプログラムに『XNA Game Studio Express』とXbox 360コンソールを組み込むことにより、南カリフォルニア大学は世界中のゲームスタジオやパブリッシャーに新たな才能や機会を提供できるようになります。これはすばらしい考えです」。
また、Xbox Liveアーケード向けゲームとして史上最大の成功を収めたもののひとつ、「Marble Blast Ultra」の技術プロバイダーであり、デベロッパーでもあるGarageGamesは、Torque Shader Engineと新しいTorque Game Builder 2Dビジュアルゲームデザインツールを「XNA Game Studio Express」プラットフォームに移植しました。
GarageGamesのCEOであるジョッシュ・ウィリアムズは次のように語りました。「GarageGamesの使命は、最高の技術、ツール類、あるいはそれを楽しむコミュニティーを、独立系のゲームデベロッパーやゲーム開発を目指す人々に提供することです。 Xbox 360のゲーム開発を愛好家や学生にも開放するというマイクロソフトの画期的な決断を嬉しく思います。GarageGamesのルール類や技術を『XNA Game Studio Express』に合わせることにより、さらに多くの人々による創造と、Windows XPとXbox 360 の両方を対象としたビデオゲーム開発を支援します」。

2006年8月10日【XBOX 360】「TABLE TENNIS」を10月12日に発売
マイクロソフトは、「Rockstar Games presents Table Tennis」を、2006年10月12日(木)に発売することを発表しました。本作は、米国Rockstar Games社が、Xbox 360へ参入するにあたり、次世代ゲーム機の可能性を追求し、徹底的なリアリティを実現したXbox 360専用の卓球ゲームです。
本作には、シングルプレイ、2人対戦プレイ、Xbox Liveによる8人でのトーナメント戦や観戦モードなどの充実したプレイモードがあり、リアリティあふれる卓球プロトーナメントが多彩な19の舞台で繰り広げられるます。簡単な操作で初心者から上級者まで幅広い腕前のプレイヤーがすぐに楽しめるため、多彩なショットを簡単に打ち分けられるようになる一方、上達する手応えを感じさせるゲームシステムを有しています。登場選手は、すべて別々にモーションキャプチャーされ、スタイル、ポーズ、表情、セリフなど、個性豊かなキャラクターが登場します。また、空気抵抗、卓表面の摩擦、カウンタースピンを盛り込んだ超リアルな物理システム、ワイプ/フェード/ アウトといった多彩な演出を採用した最新のビジュアル&リプレイシステム、も見どころです。
ロックスター・ゲームスの創立者であり、本タイトルのエグゼクティブプロデューサーでもあるサム・ハウザーは、「Rockstar Games presents Table Tennis」の魅力を次のように語っています。「この作品の制作にあたっての私たちの目標は、熱中出来て病み付きになってしまうほどの、徹底したシンプルさを追及したゲーム性と、次世代ゲーム機の可能性を最大限に引き出して、ビジュアルだけでなく、操作のフィーリングやゲームのテンポといった面でも"次世代"を体感できるゲームを作ることでした。私たちは、新しいハードウェアのパワーとハイビジョン対応の高精細な映像を、ゲームとしての応答性、力強さ、体感性といったゲームの 「ダイレクト感」 を与えるために、使いたいと思いました。その結果、従来のハードでは不可能だった、本能的とも言える直感的で純粋なゲームが出来上がりました。これは、現在の多様なゲームの"哲学"を、蒸留して抽出した"純粋なゲーム"なのです。我々は多くを求める余り、妥協を余儀なくされていたこれまでのゲームの制作方法を捨て、これまで誰も成し得なかった最高のゲームをめざして、ハードウェアの持つすべての能力をシンプルなアクションに注ぎ込みました」。

2006年7月26日【XBOX 360】「FORZA MOTORSPORT 2」、国内発売決定!
マイクロソフトは、「Forza Motorsport 2」を、日本国内でも2006年年末に発売することを発表しました。本作は、Microsoft Game StudiosのTurn 10スタジオ開発によるタイトルであり、発売予定の「Xbox 360ワイヤレスレーシングホイール」にも完全対応します。
「Forza Motorsport 2」は、Xbox 360のパワーによって、グラフィックが大幅に進化(秒間60コマ描画、4×アンチエイリアス、モーションブラー、HDRライティング、HD720p対応)。更に、新開発フォースフィードバック対応の「Xbox 360ワイヤレスレーシングホイール(発売予定)」 は、ゲームとコントローラーの設計段階からの密接な連携によって、路面やタイヤの反応もリアルに感じることができるハンドル操作を実現します。
膨大で精密な演算を必要とするクルマのシミュレーションにおいては、自動車工学、レーシングエンジニア、レーシングドライバーの経験をもつスタッフたちが結集。クルマのパフォーマンスはダメージやタイヤ磨耗などにより、時々刻々と変化。高度なタイヤ&サスペンションの構造シミュレーションにより、荷重移動やエアロダイナミクスはもちろん、熱や空気圧の微妙な変化もすべて再現されます。
トラックは、ニュルブルクリンク北コースや南米リオデジャネイロの美しい街並みを再現したサーキットなど、細部まで作りこまれた世界各国のコースを収録。「Forza Motorsport 2」では、これまでも収録されていた筑波サーキット、シルバーストーン、ラグナ・セカなどに加え、鈴鹿サーキット、セブリングなど、新しいトラックも多数追加され、13の実在サーキットを収録予定。合計60を超えるトラックでレースを楽しむことができます。
クルマは、スポーティーカーから、レース専用のマシンまで、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニを含む国内外50を越える自動車メーカーによる300以上のクルマを収録。手に入れたクルマは、ブレーキやサスペンション、タイヤ、ホイールの交換から、ターボの装着、エンジンの換装も可能。もちろん、サスペンションやギア比、タイヤ空気圧の調整なども可能です。
クルマの外観も、実在のメーカーによるエアロパーツやホイールでチューニングが楽しめます。更に、レース気分を盛り上げる多彩なロゴステッカーと自由自在のペイント機能で、愛車をアピール度抜群のマシンに仕上げることが可能。そして、「Forza Motorsport 2」のフォトモードを使って、美しい写真として残しておくこともできるようになります。
カスタマイズして仕上げた愛車で、世界中のプレイヤー達とXbox Liveで白熱のバトルが楽しめます。ゲームの中で稼いでいく「賞金」は、オンライン対戦でも獲得可能。そして、レースをプレイするだけでなく、トッププレイヤーたちの走りを「Forza Motorsport TV」で堪能することもできます。

2006年7月12日【XBOX 360】「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」で新作ゲームを毎週水曜日に配信
マイクロソフトは、毎週水曜日にXbox Liveアーケードを通じて全世界同時に新作ゲームを配信する「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」を本日から開始することを発表しました。本日から、Xbox Liveアーケード向けの新作ゲームがを毎週1タイトルずつ、水曜日の午後5時(日本時間)を目安に定期的に配信されます。
「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」で配信される最初のゲームは、コナミの懐かしいアーケードタイトル「フロッガー」で、本日から配信開始となります。翌週以降、水曜日毎に「クローニングクライド」、「ストリートファイター
II' Hyper Fighting」(北米、欧州のみ)、「ギャラガ」、「パックマン」などの懐かしのレトロゲームがXbox Liveアーケードで順次配信されます。「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」での新作ゲーム配信予定は以下の通りです。
・7月12日(水): 「フロッガー」
・7月19日(水): 「クローニング クライド」
・7月26日(水): 「ギャラガ」
・8月2日(水): 「ストリート ファイター II’ Hyper Fighting」(北米、欧州のみ)
・8月9日(水): 「パックマン」
1981年にコナミからアーケード向けに発売された「フロッガー」は今年で25周年を迎え、「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」の第1弾タイトルとしてXbox Liveアーケードで本日からダウンロードが可能です。Xbox Liveアーケードで配信される「フロッガー」は、昔ながらの雰囲気はそのままにXbox 360版としてグラフィックやゲームの効果音などが強化され、更にゲームを進める毎に獲得できる実績やゲーマースコアなどXbox 360版ならではの新機能も盛り込まれています。
「Xbox Liveアーケードウエンズデイ」で配信される各ゲームの詳細については、Xbox Liveの公式ホームページ (
http://www.xbox.com/jp/live) で確認できます。
※「ストリートファイターII' HYPER FIGHTING」は、日本のユーザーが満足いくものに達していないと判断されたため、北米、欧州のみの配信となりました。日本を含むアジア地域では配信されません。

2006年7月12日【XBOX 360】「PGR 3」に新ダウンロードコンテンツ
マイクロソフトは、本日、Xbox Liveマーケットプレースで「PGR 3 -プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -」の追加車種12種類と、新しいプレイモードなどの新機能を含むプレミアムダウンロードコンテンツ「スタイルパック」のダウンロード配信を開始したことを発表しました。同パックでは、追加車種として、BMW、フェラーリ、メルセデスベンツ
等、
12の新車種が登場。前作での人気が高かったMini Cooper Sも登場します。また、追加機能として、「プレイタイム」モードに、「パイロンバトル」、「チームパイロンバトル」、「キャット&マウス」の3つのモードが新たに登場します。「パイロンバトル」、「チームパイロンバトル」は、街中を自由に走り回れる待望のモードで、観光気分で東京、ニューヨーク、ロンドン、ラスベガスの街を走ることもできます。「キャット&マウス」は、チーム戦で楽しむレースモードです。この他、フォトモードで撮影した画像をインターネットに公開できる機能も追加されます。
スタイルパックで追加される
12車種は、400マイクロソフトポイントで購入できます。また、12車種のうち、RUF R.K. Spyder 3.8は無料でダウンロードすることができ、それ以外の車種は個別に1台ずつ60マイクロソフトポイントで購入することもできます。追加される車種は、以下の通りです。
BMW M6 (2006)
BMW Z8 (2001)
BMW M3 CSL (2003)
BMW MINI COOPER S (2005)
Gumpert Apollo Coupe 4.2 V8 (2005)
2005 ChryslerR Firepower Concept
Ferrari 365 GTB4 "Daytona" (1968)
Ferrari F430 Challenge (2006)      
Mercedes CLK DTM AMG (C209)
Pagani Zonda F (2005)
RUF R.K. Spyder 3.8 (2006)
 ※無料でダウンロード可能
Vanwall GPR V12 (2006)
追加されるゲームモードの詳細は、以下の通りで、いずれも実績を解除することができます。
「パイロンバトル」は、街のなかにパイロンがランダムに配置され、街中を自由に走り回ってより多くのパイロンを通過してポイントを稼ぎます。最も多くのポイントを稼いだプレイヤーの勝ちになります。パイロン毎に異なる得点が設定されているので、決められた時間のなかでいかにポイントを稼ぐかが勝負です。
「チームパイロンバトル」は、赤チームと青チームに分かれて、「パイロンバトル」のルールでポイントを競い合います。なお、全員が同じチームでも、実績を解除することができます。
「キャット&マウス」は、1チーム最低2人以上で、2チームに分かれてプレイするモードです。それぞれのチームで、1人が必ず
Class Eのクルマを使います(他のメンバーの車種は自由)。ゲームは、どちらのチームが、このClass Eのクルマを使うプレイヤーに早くゴールラインを通過させられるかを競います。ただし、チームメンバーの中で、そのClass Eのクルマを使うプレイヤー以外の誰かがゴールラインを通過してしまった場合は、そのチームは負けとなります。実績は、Class Eのクルマで勝ったプレイヤーに「マウスマスター」、Class Eのクルマに乗った味方を勝たせたプレイヤーに「キャットチャンピオン」があります。

2006年7月12日【XBOX 360】TOKIOがXbox 360のキャンペーンイメージキャラクターに決定
マイクロソフトは、2006年夏以降に向けて、Xbox 360の広告キャンペーン「do! do! do! しようぜ。」に、国民的人気グループのTOKIOを起用することを決定しました。TOKIOがテレビなどで見せる、あの「仲間同士で、遊びを楽しむ」姿が、Xbox 360 の持つコンセプトとマッチし、また彼らをイメージキャラクターにすることで、従来のゲーマーのみならず、ゲームを気軽に楽しむライトユーザーから老若男女幅広くコミュニケーションできることから、今回の起用となったものです。同CM は、Xbox 360による次世代ゲーム体験の「驚き」と「面白さ」を、観る者により直感的に感じてもらえるよう、TOKIOが等身大でゲームをはじめさまざまなことを楽しむ姿を表現する仕上げになっています。同キャンペーン広告は、7月14日から日本全国で、テレビ、雑誌、新聞などのあらゆるメディアで展開されます。
今回のCM起用に関して、TOKIOは、「ゲーム好きな僕らTOKIOが、これからXbox 360の楽しさをガンガンPRしていきます。CM撮影では、撮影の合間にXbox 360を楽しんでいたので、CMにも、その楽しさが表現できたと思います。これからTOKIOがXbox 360と一緒に楽しいことをどんどんやっていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します」と意気込みを語っています。
なお、この「do! do! do! しようぜ。」キャンペーンは、Xbox 360の楽しさや面白さをなるべく多くの人に知ってもらうためのもので、TVCMなどすべてのメディアでの広告に始まり、店頭販促ツール、キャンペーンWebサイト、各種プロモーションなど多岐にわたる大キャンペーンとなります。各々のキャンペーン活動の詳細は、後日、告知されるそうです。
ちなみに、同TVCM内で使用されているTOKIOの新曲であるタイアップソング「do! do! do!」は、TOKIOの36枚目のシングル(うち1枚はDVDシングル)で、まさにXbox 360にぴったりの曲です。作詞・作曲はTAKESHIで、「花唄」、「Get Your Dream」など、TOKIOのヒット曲の作詞も手掛けています。「do! do! do!」というフレーズに込められた応援メッセージを、TOKIOらしい軽快なリズムにのせて歌う、まさにTOKIOのキャラクターに嵌りすぎているロックナンバーです。アレンジでは、ギターサウンドをメインに、エネルギッシュなバンドサウンドに仕上げられ、ライブ会場で観客と一体になって大合唱している彼らの姿が容易に想像できるナンバーとなりました。2006年8月23日に、ユニバーサルミュージックから、「宙船(そらふね)」と両A面シングルで発売される予定です。
◆TVCM第1弾「do! do! do! 登場」篇について
〜みんなで楽しく「do! do! do! しようぜ。」〜
TOKIOがガラクタだらけの空間に登場します。そこでTOKIOの5人が思い思いに「do! do! do!」のリズムに乗って、様々な場所を叩き始めます。TOKIOが叩いた場所には、Xbox 360の「X」を想起させるグリーンのマークが浮き出ます。その楽しそうな雰囲気を感じた街中の人たちがTOKIOめがけて駆け寄ってくる、というのが第1弾のストーリーです。TOKIOめがけて駆け寄ってくるエキストラの数は、なんと2000人! TOKIOの歌と迫力の映像で、直感的にXbox 360の持つ「楽しさ」を表現したTVCFに仕上がっています。なお、この第1弾のあと、すぐに第2弾、第 3弾、・・・、のTVCM が放映される予定です。
◆撮影エピソードについて
撮影は、3台のカメラで同時に行われました。今回は、5人そろってだけでなく、5人が思い思いに「 do! do! do!」していくCMなので、5人がそれぞれの別の動きを始めると、3人のカメラマンはメンバーの楽しそうなアドリブを逃さないようにすべく、めまぐるしく追いかけていきました。このような難しい撮影でしたが、長瀬さんの楽しそうな表情や国分さんとの掛け合いなどはばっちりと収められ、CMにあますところなく取り込まれました。
◆5人それぞれのdo! do! do!
CMでは、5人それぞれの自由な「do! do! do!」が描かれています。リズムに合わせて叩く場所は、監督からの指示はなく、すべてアドリブに任されていました。壁や柱、机にとどまらず、山口さんはゴミ箱まで持ち出すなどして、5人それぞれ個性的に楽しみながら、さまざまな場所を叩いていました。特に、国分さんはところ狭しと動き回って、最後にはリーダーの城島さんまで叩いてしまっていましたが、それは残念ながら、"幻のカット"となってしまいました。
◆松岡さんは犬が好き?
撮影の合間は、みなさんリラックスし、楽しんで過ごしていました。控え室でゲームを楽しんだり、久しぶりの撮影スタッフとの再会に話に熱中したり。中でも、松岡さんは、スタッフの犬を連れてスタジオ内を散歩していました。このように、みなさん撮影の合間もテンションを切らすことなく、思い思いに楽しい雰囲気を持続したため、撮影は最後まで盛り上がり、CM の予想以上の仕上がりにつながりました。
◆2000人の大群集
TOKIOめがけて駆け寄ってくる大群衆の人数はなんと"2000人"。撮影は、200メートル近くの距離を何度も何度も全員一斉に走ってもらったため、途中からみなさんかなり疲労の色が見えたものの、1日がかりで最後まで頑張ってくれたので、迫力のある大軍勢感が撮れ、CM のスケール感が際立つ仕上がりになりました。

2006年7月7日【XBOX 360】Xbox事業本部従業員ブログ「Xbox.com 管理人のブログ」スタート!
きょう77日、Xbox事業本部の従業員ブログがスタートしました。Xbox 360Xbox Liveにまつわる日々のさまざまなエピソードや豆知識などを、お知らせに加えて動画や音声も紹介していくそうです。同ブログに掲載される情報は、コミュニティーサイト「Xbox Friends」内でも随時紹介する予定とのことです。ユーザーコミュニティーの話題になる情報から、幅広い層に向けたメッセージまで配信されるとのことで、どこまで本音が聞けるのかに注目したいところです。
コミュニティーサイト詳細:
http://www.xbox.com/ja-JP/community/
Xbox.com
管理人のブログ:http://xbox.spaces.msn.com/Xbox/

2006年6月29日【XBOX 360】InterFMで「Xbox Live The Party」の放送を開始
InterFM(東京76.1MHz、横浜76.5MHz)では、77日(金曜日)25:30からXbox Live The Party」の放送を開始します。同番組は、Xbox 360Xbox Liveの話に特化したもので、ラジオを聞きながらがXbox Liveを遊ぼうという趣旨の内容です。77日から1215日までの半年間、毎週金曜日に放送されます。番組中では、Xbox 360の最新情報やスペシャルゲストのトーク、Xbox Liveでのゲームのリアルタイム対戦などを行います。
1回の放送では、Xbox Liveを始めるためのオールインワンパッケージである「Xbox Liveプレミアムゴールドパック」にも同梱されている「テトリス ザ・グランドマスターエース」がフィーチャーされます。ラジオから流れるトークをBGMに、ちょっぴり夜更かししてXbox 360で遊ぶ週末が提案されます。また、この日から毎週末、特定のゲーム タイトルでユーザーみんなが集まって遊ぶ「Xbox Liveプライムタイム」が始まります。7月のカレンダーは以下のサイトをご覧ください。
プライムタイムとは
、Xbox Liveユーザーが、同じ時間にみんなで集まって指定されたゲームで遊ぼう! という趣旨のもとに立ち上がった企画です。事前の申し込みの必要はなく、指定されたゲームでXbox Liveにつないで楽しく遊ぶだけです。
http://assets.xbox.com/ja-jp/liveprogram/

2006年6月23日【XBOX 360】Xbox公式コミュニティーサイト「Xbox Friends」、7月7日オープン!
マイクロソフトは、Xbox公式コミュニティーサイト「Xbox Friendsを77日にオープンさせます。日本オリジナルとなる同サイトは、Xbox Liveで一緒に遊ぶ友だちを探したり、Xbox 360に関しての話題を共有する友だちを探す、"Xbox 360をもっと楽しむため"の総合コミュニティーサイトです。自分と同じレベルのプレイヤーを検索したり、グループ登録やグループ検索したりするなど、日本のXbox 360ユーザー向けのコミュニティーを広げるための機能を搭載しています。現在、「Xbox Friends」の告知ページhttp://xbox.jp/xboxfriends/で事前登録が受け付けられており、サイトオープン時にメールでお知らせが届くようになっています。
現在、初回登録特典としてマイクロソフトポイントプレゼントキャンペーンを実施中で、
710日正午までに本登録を済ませ、「事務局からお知らせメールを受け取る」と設定した人の中から、抽選で500人に400マイクロソフトポイントがプレゼントされます。ちなみに、今回、プレゼントされるマイクロソフトポイントはプロモーション用のマイクロソフトポイントのため、期日(2006年末)までにポイントを消費しないと、無効となります。
Xbox Friendsの各機能は、以下の通りです。
◆マイプロフィール: 会員登録で入力した内容をもとにマイプロフィールが表示されます。マイプロフィールの情報で他の会員がゲーマー検索を行います。
◆ゲーマー検索: 自分が探したいプロフィールの会員を検索することができます。「ゲーマータグ」、「ニックネーム」、「都道府県」、「お気に入りのゲームジャンル」、「性別」、「年齢」、「職業」など、様々な条件でユーザーを検索できます。検索結果画面では、該当の会員のプロフィール画面を閲覧できます。
 
マイグループ: Xbox Friendsでは「グループ」を作成することができます。Xbox Friends上の「グループ」とは、 Xbox Liveで活動するクラン、ギルド、チームなどの集まりから、大学のゲームサークルなどの集まりを含めた幅広いXbox 360のグループのことです。各グループ単位でのコミュニケーションは、グループBBSを利用できます。
広く一般公開するトピックス、グループメンバーのみ公開する非公開トピックス、の2種類のトピックスを作成できます。メンバーの募集や交流戦の呼びかけには公開トピック、グループメンバーでの戦略の情報交換は非公開のトピックを使用するなど、幅広い使い方ができます。
◆グループ検索: グループ検索では、「お気に入りのゲームジャンル」を指定したり、手がかりになる言葉「フリーワード」の情報をもとに、グループを検索することができます。グループ検索を使っていろいろなグループの活動状況を見ることができます。グループメンバーリストのプロフィールを見れば、どんな会員が参加しているかも分かります。
◆ユーザーマップ: X
box Friendsに登録したマイプロフィールの情報に加え、ゲーマープロフィールの情報を含めたデータをもとに、ユーザーをマッピングして複合検索がかけられるサービスです。自分と似たプロフィールで、同じくらいのゲームの実績のユーザーを見つけることができます。
Match View: ゲーマープロフィールの情報を基準にユーザー検索の結果がマッピングされます。検索項目を選んでいくと自分と似た他のプレイヤーがリングになって現れます。スコア、評価、プレイ時刻の3つのリングの大きさで他のプレイヤーと比較ができます。 リングをクリックすると該当のプレイヤーのプロフィールが表示されます。
Score View: ゲーマースコア情報を基準にユーザー検索の結果がマッピングされます。自分よりもスコアの高い相手を見つけて、プロフィールをチェックすることもできます。

2006年6月20日【XBOX 360】Xbox Liveファンタイムを「コールオブデューティー2」で開催
マイクロソフトは、ユーザーの間で好評だったオンラインファンイベント「Xbox Live ファンタイム」の第2回を6月30日20:00〜22:00に開催します。同イベントは、Xbox 360ユーザー同士、みんなで時間を決めて、Xbox Liveでワイワイ一緒に遊ぼう! という企画です。初心者からゲームをやり込んだエキスパートまで、Xbox Liveに集まって一緒にゲームをしながら会話をしたり、仲良くなってフレンドを増やしていこうという趣旨の基に開催されるものです。同イベントは、指定のゲームソフトとXbox Liveゴールドメンバーシップを持っていれば誰でも参加することができます。今回は、「コールオブデューティ2」が、そのソフトとして選ばれました。今回も、ゲストとして、吉原夏紀(GIRLS JP1)、遥香(GIRLS JP2)が参戦します。イベント当日には、Xboxフォーラムコミュニティーでの中継も行われます。http://forums.xbox.com/272/ShowForum.aspx
ゲームに参加する場合は、「メインメニュー」でマルチプレイ>Xbox Live>スタンダードマッチ>カスタムマッチを選択し、「Deatchmatch」、「Team Deatchmatch」「Capture the Flag」のいずれかを選んでXbox Liveロビーからエントリーをします。
ゲーム内容は、「Team Death Match(15分)」は、2つの陣営に分かれて一定時間戦い、敵陣営のプレイヤーを倒した数が多い陣営が勝ちになります。「Capture the Flag(15分)」は、2つの陣営に分かれ、それぞれの本拠地にある旗を奪い合います。敵の旗を自軍の本拠地に選ぶとスコアが入り、スコアが高い陣営が勝ちになります。「Headquarters(15分)」は、2つの陣営に分かれ、マップ上の通信機置場所を探し司令部を構築します。どちらか
の陣営が司令部を構築すると、他方の陣営は司令部を構築できなくなります。司令部を構築した陣営は、司令部を守り、司令部を構築された陣営は、敵が構築した司令部を破壊します。司令部を2分間守り抜くか、司令部が破壊されると、再び両陣営による通信機設置場所の取り合いになります。ゲーム終了時にスコアが高い陣営の勝ちになります。
スケジュールは、以下の通りです。
20:00〜 Session 1: Team Death Match
20:20〜 Session 2: Capture the Flag
20:40〜 Session 3: Headquarters
21:00〜 Session 4: Team Death Match
21:20〜 Session 5: Capture the Flag
21:40〜 Session 6: Headquarters
http://www.xbox.com/ja-JP/funtime/

2006年6月16日【XBOX 360】「トップスピン2」、8月3日に6090円で発売
マイクロソフトは、「トップスピン2」を2006年8月3日(木)に、6090円で発売することを発表しました。「トップスピン2」は、マリア・シャラポワ、アンディ・ロディック、杉山愛など、世界のトッププレイヤー24人が登場するテニスゲームで、ウィンブルドン、全米、全仏、全豪のテニス四大大会のスタジアムも完全収録されています。すべてがハイデフクオリティで緻密かつダイナミックに描かれ、リアルなテニスを楽しむことができ、「キャリアモード」では、自分の分身となるプレイヤーキャラクターは顔の細かな特徴まで自由に作り込むことが可能です。また、革新的なゲームプレイによって、スライス、トップスピン、ドロップなど多彩なショットで自由なプレイが楽しめます。Xbox Live対応により、世界中のプレイヤーとの白熱した試合にチャレンジすることもできます。

2006年6月6日【XBOX 360】Xbox Liveマーケットプレースがアップデート
マイクロソフトは、Xbox 360システムの大幅なアップデートを無償で提供することを発表しました。今回のシステムアップデートは、すべてのXbox Liveメンバー(シルバーメンバー、ゴールドメンバー)がXbox Liveを通じて無償で行うことができます。また、Xbox Liveメンバーでない場合にも、無料のXbox LiveメンバーであるXbox Liveシルバーメンバーシップに加入することで、今回のアップデートを入手できます。今回、実施されるシステムアップデートの主な特徴は以下の通りです。
Xbox Liveマーケットプレースの機能向上は、新たにバックグラウンドダウンロード管理機能を採用し、ダウンロードするコンテンツを6つまで予約できるようになりました。実際にゲームをプレイしたりダッシュボードをブラウズしたりしている最中に、ゲームのプレイ可能なデモ版や、Xbox Liveアーケードのゲーム、ミュージックビデオや映画の予告編など、最大6つのコンテンツを順次ダウンロードできます。更に、ダウンロードの進行中にゲームでオンライン対戦を始めた場合、オンラインでのゲームプレイを常に快適な状態で楽しめるようにダウンロードを自動的に一時停止します。
Xbox Liveマーケットプレースのメニューが新しくなり、ゲームや各種エンターテイメント系のコンテンツを容易に探して購入できるようになりました。新たにエンターテイメントメニューを追加し、さらにメニュー全体の構造を見直すことで豊富なコンテンツのラインアップから希望のものを探しやすくするとともに、すべてのコンテンツを分類毎に簡単に閲覧できるようになっています。
Xbox Liveマーケットプレースからダウンロードしたビデオコンテンツの再生時に、新たに巻き戻しと早送りの機能がを追加されました。Xbox LiveマーケットプレースからダウンロードしたビデオコンテンツもDVD同様に好みの速度で(216倍速)早送りや巻き戻しができます。
音楽プレイヤーの機能向上では、ゲームのロード中など
DVDディスクへのアクセス中にも、BGMの再生が中断されなくなりました。音楽の再生中には再生画面にアーティスト名、曲タイトル、曲の残り時間が表示されるとともに、プレイリストやアルバムのどの曲が現在再生中であるかがビジュアライザに表示されるようになります。
DVDムービー再生の機能向上では、DVDムービーのブックマーク機能により、停止した位置からムービーを再開できるようになりました。DVDムービーの再生機能も改善され、VGA対応の追加や、よりなめらかで高画質な再生ができるようになっています。
今回のアップデートでは、これらの特徴以外にも、多くの機能追加や改善が行われています。詳細に関しては、
http://www.xbox.com/jp/liveをご覧ください。

2006年5月23日【XBOX 360】「PRG3」のダウンロードコンテンツにキャデラック
マイクロソフトとBizarre Creationsは、Xbox Liveマーケットプレースで、「PGR 3 -プロジェクトゴッサムレーシング 3-」(PGR 3)の追加車種として、Cadillac Vシリーズコレクションのダウンロード配信を開始したことを発表しました。ユーザーは、3種類のCadillac Vシリーズを無料でダウンロードすることができ、更に、特別なゲーマーアイコンを獲得できる限定レースに参加できます。
ダウンロードできるのは、2005 SPEED World Challenge GTシリーズにおいて、そのレース仕様車が、強豪ライバルチームを相手に、マニュファクチャラーズチャンピオンとドライバーズチャンピオンの両方を獲得したCadillac CTS-V(400馬力)、Cadillac史上最も速く俊敏なCadillac XLR-V(443馬力)、Cadillac史上最もパワフルなCadillac STS-V(469馬力)の3車種です。
この3種類は、Cadillac VシリーズコレクションとしてXbox Liveから無料で提供されます。 更に、Cadillac Vシリーズの3種類をダウンロードしたプレイヤーは、専用のスコアボードで上位入賞をめざしてCadillac Eliteゲーマーアイコンを獲得するチャンスを与えられます。Cadillac Eliteゲーマーアイコンを獲得する権利は、この3車種のいずれかのCadillacを使用し、ニュルブルクリンクF1コースにおいて上位100位以内のスコアを記録したドライバーにのみ与えられます。
※タイムは随時更新され、プレイヤーが上位100位以内のタイムを記録することで「PGR3」のCadillac Eliteステータスが与えられ、ゲーマーアイコンが授与されます。
※補足: 公式のリリースが不親切なので、分かりやすく解説しておきます。Cadillac Vシリーズコレクションをダウンロードしたら、ガレージに行き、ほしいキャデラックを購入します。そのキャデラックで、テストコースを走ります。適当なタイムを出したら、終了します。すると、その時点での世界ランクが表示され、上位100位以内のタイムを記録していれば、ゲーマーアイコンがもらえるというわけです。ちなみに、私は、5月23日13時頃にプレイして、1分22秒69でゲーマーアイコンをもらいましたが、時間が経てば経つほど条件は厳しくなります。ただ、このタイムは、10分ほど走って出しただけなので、もっと詰められると思います。ゲーマーアイコンの絵柄は、当サイトのコンテンツ「
OTHERS」をご覧ください。

2006年5月18日【XBOX 360】Xbox Liveマーケットプレースで2400万ダウンロード達成!
以下の資料は、2006517日に米国・ワシントン州レドモンドのマイクロソフト本社が発表したメディアアラートの抜粋訳です。
昨年の
11月に北米でXbox 360が発売されてから、ワールドワイドでXbox Liveマーケットプレースから2400万件に