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ここでは、Xboxファンサイト向けリリースと公認ファンサイト更新情報などを掲載しています。
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マイクロソフトは、Xbox 360のオンラインサービスであるXbox LIVEが2002年11月15日の北米でのサービス開始から今年で5周年を迎え、全世界での会員数が800万人を突破したことを発表しました。また、2007年12月5日にXbox 360及びXbox LIVEのシステムアップデートを行い、新たな機能を追加することも、併せて発表しました。
Xbox
LIVEの5周年を記念し、同サービスをこれまで支援したXbox LIVE会員への感謝の意として日本時間11月15日(木)17時01分から11月17日(土)16時59分までの48時間、Xbox LIVEアーケードのタイトル「Carcassonne(カルカソンヌ)」(通常800マイクロソフトポイント)が無償で配信されます。この無償配信は全世界で展開され、Xbox LIVEの会員であれば誰でもダウンロードできますが、韓国のみ「Hexic 2」となります。
また、サービス開始時から継続的なXbox LIVE会員には、500マイクロソフトポイントが別途進呈されます。日本では、2003年1月からのXbox LIVE会員が対象となります。
Xbox
LIVEの今回のシステムアップデートでは、Xbox LIVEマーケットプレースに「Xboxクラシックス」が新たに加わります。Xbox 360でプレイできる初代Xboxの名作タイトルが、HD品質のフルゲームで全タイトル一律1200マイクロソフトポイントでダウンロード販売されるもので、他のダウンロードコンテンツと同様にゲームやビデオ、DVDコンテンツなどを楽しんでいる間でもダウンロードが可能です。ただし、大半のタイトルが2GBを超える容量となるため、ダウンロードを行うためにはXbox 360ハードディスク(20GB、120GB)が必要となります。
それ以外では、Xbox 360の「保護者による設定」に、新たにファミリータイマーが追加されます。Windows Vistaに搭載されているコンピューター使用の時間制限のように、1日ごと、または、1週間ごとで、Xbox 360本体を使用可能な時間を制限することができます。制限時間に近づくとゲーム画面にポップアップでお知らせが表示され、残り時間を告知します。また、設定した時間を過ぎるとガイド画面が現れ、パスコードで保護された設定を変更しない限り、それ以降の使用ができなくなります。
9月に国内発売が発表された「Xbox 360メッセンジャーキット」が、2008年1月10日(木)に、3150円で発売されます。同キットは、Xbox 360のコントローラーに簡単に装着でき、手元で気軽にチャットのテキスト入力が行える「Xbox 360チャットパッド」に、ボイスチャットを楽しむための「Xbox 360ヘッドセット」が同梱されます。「Xbox 360チャットパッド」は、バックライト付きのキーボタンを搭載しており、暗いところでもテキスト入力が可能です。また、日本仕様のキー配列を施しており、日本語の入力や変換が可能なデザインになっています。ただし、かな漢字変換は、ローマ字入力のみの対応となり、かな入力には対応していません。
マイクロソフトは、「Xbox
360 プラチナコレクション」3タイトルを2008年1月10日(木)に発売することを発表しました。発売されるのは、「スーパーロボット大戦
XO」(バンプレスト、3990円)、「アーマード・コア4」(フロム・ソフトウェア、2940円)、「Rockstar
Games presents Table Tennis」(マイクロソフト、2940円)です。
「スーパーロボット大戦 XO」は、新シナリオや新機体、2Dカットイン演出、CGデモなど数々の追加要素を満載し、シリーズ初のオンライン対戦モードも搭載しています。
「アーマード・コア4」は、アーマード・コアと呼ばれる人型ロボットメカを数百種類以上に及ぶパーツ群から自由に組み上げ、様々なミッションを遂行する3Dメカ
カスタマイズアクションゲームです。
「Rockstar Games presents Table Tennis」は、「グランド・セフト・オート」シリーズ、「Midnight
Club」シリーズなどを手がけたクリエイターによる、卓球というスポーツの持つスピード感や緊張感を徹底的に追求した作品です。「Xbox
360 プラチナコレクション」は、既に国内で発売されたゲームタイトルの中から人気の高いゲームタイトルをセレクトして低価格で提供するシリーズで、現在までに24タイトルが発売されています。
マイクロソフトは、2007年11月1日から、スタンダードモデルの「Xbox
360」を3万4800円に、エントリーモデルの「Xbox 360
コアシステム」を2万7800円に改定することを発表しました。「Xbox
360」は4995円、「Xbox 360
コアシステム」は2000円の値下げとなります。これまでに発売された限定パッケージを除く「Xbox
360」通常パッケージが価格改定の対象商品で、「Xbox
360 コアシステム ブルードラゴン
プレミアムパック」が価格改定の対象となります。
更に、年末年始の商戦期間に向けて、スタンダードモデルの「Xbox
360」に人気ソフト「あつまれ! ピニャータ」と「Forza
Motorsport 2」の2本を同梱したお得なパッケージ「Xbox
360 バリューパック」が11月1日から期間限定生産で3万4800円で発売されます。同パックは、1つのケースの中に2本のゲームが含まれ、HDMI端子も搭載されています。ただし、HDMI出力を利用するには、別売の「Xbox
360 HDMI AVケーブル」が必要となります。
Xbox 360は、は年末年始に向け、さらに豊富で幅広いタイトルラインアップを取り揃え、「ACE
COMBAT 6 解放への戦火」を皮切りに、「真・三國無双5」、「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」、「アサシンクリード」、「ロストオデッセイ」をはじめとするパッケージタイトル、Xbox
LIVEアーケードのタイトルから新作が続々発売となり、その総数は年末年始で250本となる見込みです。また、全世界で700万人の会員を持つオンラインサービスXbox
LIVEでは、Xbox LIVEアーケードゲームのダウンロードのほか、オンラインでのゲームプレイを体験したり、ゲームのデモや映像のダウンロードサービスを利用することができます。Xbox
LIVEで配信しているコンテンツ数は9000種類以上に及び、コンテンツダウンロードの総累計数は2億9000万コンテンツに達します。
マイクロソフトは、「あつまれ!
ピニャータ〜レッツ☆パーティー〜」を、12月6日(木)に5040円で発売することを発表しました。同タイトルは、「あつまれ!
ピニャータ」のキャラクターたちが登場する、ミニゲームとレースゲームがひとつになったパーティーゲームです。ピニャータアイランドを舞台にピニャータチャンピオンシップがテレビショー形式で展開されます。自宅でも、Xbox
LIVEでも、最大4人まで一緒に遊ぶことができます。
ゲームの目的は、多数のチャレンジイベント(ミニゲーム)とレースを組み合わせたチャンピオンシップをクリアし、最も多くの"キャンディ―ポイント"を集めることです。40を超えるミニゲームと、12のコースでのレースが一緒に楽しめるバラエティに富んだパーティーゲームで、どのチャレンジイベント(ミニゲーム)も、直感的でシンプルな操作方法を採用し、子供も大人もすぐに遊べます。また、各チャンピオンシップは15分〜1時間で終了するボリュームなので、手軽にいつでも楽しめます。飛び入り参加や、途中でゲームから抜けることもできるので、気軽に対戦に参加できます。
マイクロソフトは、アクションRPG「キングダムアンダーファイア
: サークルオブドゥーム」を2007年末に7140円で発売することを発表しました。2001年に発売されたPC用ソフト「キングダムアンダーファイア」の流れをくみ、初代Xbox専用タイトル「キングダムアンダーファイア〜ザ・クルセイダーズ〜」に続くシリーズ最新作です。これまでのシリーズの特徴であったアクションRTS(リアルタイムシミュレーション)というスタイルから脱却し、数多くのモンスターを相手に爽快なアクションを繰り広げるアクションRPGとして生まれ変わります。
本作は、「キングダムアンダーファイア」の世界観はそのままに、魔族と英雄たちの光と闇の支配をめぐる戦いを描いたアクションRPGです。登場するキャラクターは6人の英雄たち。プレイヤーは、ランダムに自動生成されるマップを旅し、地面、床、天井といった、いたるところから現れるグロテスクなモンスターに立ち向かいます。武器やアビリティは、それぞれのキャラクターごとに設定され、「夢」の中で解き明かさせる驚愕の真実や、新たな能力の習得方法を学び、闇の勢力から世界を救う使命を担います。また、シングルプレイモードとマルチプレイモードが統合され、フレンドとXbox
LIVEで最大4人までの協力プレイを簡単に楽しむことができます。
物語の舞台は、以下の通りです。多くの英雄たちによる尊い犠牲を持って、戦いはその幕を閉じた。しかし、生けるものたちの意志の力だけでは、移り行く運命にある時の流れを止めることは叶わなかった。光の時代をとどめようとする者、闇の時代の到達を実現しようとするもの、それぞれの思惑を持った英雄たちは、ともに闇の時空へと踏み入り、迫り来る戦いの時に向けて己の剣を研ぐのであった。闇の時空へ足を踏み入れた英雄たちは彼らのみではなく、50年の時をさかのぼる昔にも、同様に足を踏み入れた者たちが存在した。彼らは、この地へ訪れた新たなる英雄たちに対し、文字通り全身全霊の援助を惜しまなかった。しかし、光の時代の行く末は、他の誰でもない、プレイヤー自身に全てかかっている…。
マイクロソフトは、「PGR 4 -プロジェクトゴッサムレーシング 4-」を2007年10月11日に7140円で発売することを発表しました。「PGR」シリーズは「実在の街を憧れの車でスタイリッシュに走る」ということをコンセプトとしたレースゲームです。シリーズ4作目となる本作では、新たな都市、新たなコースが登場します。収録車種も、新旧のスーパーカーに加え、シリーズ初となるスーパーバイクも収録しています。更に、天候システムを搭載し、レース中に嵐や雪が降るという、天候の変化も味わうことができます。もちろん、Xbox LIVEにも対応しています。
主な収録車種は、1978 Lamborghini Countach LP400、2004
TVR Sagaris、1965 Chevrolet Corvette Sting Ray、2005 Vanwall
GPR V12、1993 Toyota Supra Turbo、2005 Gumpert Apollo、1997
Panoz GTR-1 Coupe、2006 Ferrari 599 GTB Fiorano、1957 Maserati
250F。
10都市に及ぶステージは、ラスベガス、ロンドン、マカオ、ニューヨーク、ニュルブルクリンク、ケベック、上海、サンクトペテルブルグ、Michelin Test Track、東京、となっています。
マイクロソフは、「Halo
3」の発売を記念して、「Halo ヒストリーパック」を2007年9月13日に2980円で発売することを発表しました。同パックは、2002年春に初代Xbox専用シューティングゲームとして発売された「Halo」と、2004年秋に同じくXbox専用ゲームとして発売された「Halo
2」を1つのXboxプラチナコレクションパッケージとしたお得な商品です。更に、初代Xboxゲーム互換性アップデートディスクとXbox
360コントローラー対応表も同梱し、Xbox 360ユーザーもXbox
360ハードディスクがあれば、すぐにプレイできます。
マイクロソフトは、Xbox 360のハードウェアとアクセサリーのラインアップに新製品を追加することを発表しました。これらの製品はすべて、今年のホリデーシーズンの発売が予定されています。
「Xbox
360 Halo 3スペシャルエディション」: ゲーマーが今年最大の大作を体験することを期待して、マイクロソフトは「Xbox 360 Halo 3スペシャルエディション」 を発売します。本体は、グリーンとゴールドによる正真正銘の「スパルタン」仕上げとなっており、本体同様、スペシャルエディションの「Xbox 360ワイヤレスコントローラー」 と、ハードディスク(20GB)、「Xbox LIVEヘッドセット」に加え、「Xbox 360プレイ&チャージキット」も同梱されます。Xbox LIVEを通じて同パッケージ購入者限定の「Halo 3テーマ&ゲーマーアイコン」もダウンロードすることができます。9 月の発売が予定されています(日本発売は2007年9月27日です。「Halo 3」のソフトは同梱されません)。
「Xbox
360メッセンジャーキット」: 同キットを使用することで、Xbox LIVEやWindows XPとWindows Vista搭載PC上で、友人や家族とのチャットを行えるようになりました。同キットは、Xbox 360コントローラーと容易に接続でき、親指操作によるテキストチャット入力を行いながら、ゲームプレイも同時に楽しむことができます。「チャットパッド」と 「Xbox 360ヘッドセット」を同梱した「Xbox 360メッセンジャーキット」は、9月6日の発売が予定されています(米国での予定小売価格は、29.99ドルです。日本発売は未定です)。
Xbox 360ワイヤレスコントローラーに鮮やかな新色が登場: ピンク、ダークブルー、ライトブルーの新色によるXbox 360ワイヤレス コントローラーが発売されます。新色の追加により、ユーザーは好みの色のコントローラーで楽しむことができます。これらの新色は、10月の発売が予定されています(米国での予定小売価格は、49.99ドルです。日本発売は未定です)。
マイクロソフトコーポレーションは、E3開催を翌日に控えた 「Microsoft E3 2007 Media Briefing」において、Xbox 360向けの注力タイトルからなるホリデーシーズン向けのラインアップを発表しました。「Halo」 シリーズの壮大な物語の最終章を飾る「Halo 3」や、「グランド・セフト・オート」シリーズの最新作として、Xbox LIVEの専用コンテンツが収められた「グランド・セフト・オート IV」などを披露し、「Microsoft E3 2007
Media Briefing」に集まった数千人の観衆と、インターネットのライブ放送を視聴した多くの人々を歓喜の渦に巻き込みました。また、HD映像でプレイすることのできる「マッデンNFL08」を紹介したほか、仲間とバーチャルバンドを結成して、世界屈指のロックアーティストの楽曲を演奏することのできる待望の新作「Rock Band」を発表しました。
マイクロソフトコーポレーション・インタラクティブエンターテイメントビジネス担当コーポレートバイスプレジデントのピーター・ムーアは、次のように述べています。「今年のホリデーシーズンまでに弊社がお届けする注力タイトルは、ゲーム史上どの企業も達成できなかったほどの充実したラインナップです。これはひとえに、素晴らしいパートナー企業と自社の開発スタジオのお蔭です。年内には、不朽の作品ともいえるXbox 360向けタイトルの数々が店頭を飾り、あらゆるお客様に感動をお届けすることでしょう」。
「ACE
COMBAT 6 解放への戦火」(バンダイナムコゲームス): 次世代のオーディオとビジュアルエフェクトを実現し、オンラインマルチプレイヤー対戦にも対応した本作では、プレイヤーは空を駆け巡り、白熱の空中戦を繰り広げることができます。Xbox 360専用タイトルとして、今年のホリデーシーズンの発売が予定されています(日本発売は2007年11月1日です)。
「アサシン クリード」(ユービーアイソフト): テクノロジー、ゲームデザイン、テーマ、感情が一体となった世界の中で、プレイヤーはアルテアという主人公になりきって、混沌とした世界に身を投じ、暗殺を企てていきます。は今年11月の発売が予定されています(日本発売は2007年の予定です)。
「ビューティフル塊魂」(バンダイナムコゲームス): ナムコによる人気のパズルゲームが、次世代プラットホームに初登場です。シリーズ4 作目となる本作は、思いがけない動きや無限のアニメーション、音楽スタイルが詰まったこれまでにない作品です。今年10月の発売が予定されています(日本発売は2007年秋の予定です)。
「BioShock」(2K Games): 廃墟となった海底都市「Rapture(ラプチャー)」を探検する遺伝子改造戦士が主人公の1人称視点シューティングゲームです。Xbox 360及びWindows専用タイトルとして、今年8月の発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「ブルードラゴン」(ミストウォーカー/アートゥーン): 有名プロデューサー坂口博信氏が世に送る本作は、ユニークかつ壮大なロールプレイングゲームです。Xbox 360専用タイトルとして、8月28日の発売が予定されています(日本発売は2006年12月7日で、既発売です)。
「Call of Duty 4: Modern Warfare」(Activision): 数多くの受賞歴を誇るInfinity Wardのチームによる最新アクションは、これまでに経験したことのない強烈なシネマティック・アクションが提供されます。マルチプレイでは、誰もがハマってしまう、カスタマイズ可能なゲームプレイが提供されます。今秋発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「Dance Dance Revolution UNIVERSE 2」(コナミデジタルエンタテインメント): シリーズのアンコール作品がXbox 360に登場します。新たなゲームモードと、1970年台、80年代、90年代、そして、現代と、さまざまな楽曲を収録。オンラインプレイと楽曲のダウンロード、強力なグラフィックスにより、あらゆる世代のプレイヤーが楽しめます(日本発売は未定です)。
「グランド・セフト・オート IV」(Rockstar
Games): ゲームの賞という賞を総なめにした「グランド・セフト・オート」シリーズの次回作です。「グランド・セフト・オートIV」では、Xbox LIVEを通じて追加コンテンツが提供されます。今年10月16日の発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「Guitar Hero III: Legends of Rock」(RedOctane/Activision):
新しいワイヤレスポールギターコントローラーを使って、ギターのフレットを押さえ、アンプの音量を上げれば、ロックの始まりです。「Guitar Hero III」には、ガンズアンドローゼズ、ローリングストーンズ、ビースティボーイズ、ミューズ、パールジャムなど、伝説のアーティストによる珠玉のトラックが満載です。今秋の発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「Halo 3」(Bungie Studios): 絶賛を浴びた「Halo」シリーズ3部作最終章、「Halo 3」がついに登場します。全宇宙の生命存亡をかけた長大な戦いはまだまだ続きます。Xbox 360専用タイトルとして、9月25日の発売が予定されています(日本発売は2007年9月27日です)。
「マッデンNFL08」(EA): 止まることのないEAのアメリカンフットボールフランチャイズが、2008年シーズンの殿堂入りのために帰ってきました。新たな選手やチームデータ、新しいゲームモードによって、NFLファンのために究極のタッチダウンが行われます。今年8月の発売が予定されています(日本発売は2007年9月20日です)。
「Mass Effect」(BioWare): 壮大なSFアクションRPGゲームである本作は、まるで映画のようなストーリー主導型のスタイルでプレイヤーを夢中にさせます。Xbox 360専用タイトルとして、今年のホリデーシーズンの発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「Naruto:
Rise of a Ninja」(ユービーアイソフト): 漫画、アニメのヒット作を再現し、忍者養成学校の超問題児であるナルトが、一流の忍者に生まれ変わるまでをゲームで体験します。Xbox 360専用タイトルとして、10月の発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「PGR 4 -プロジェクトゴッサムレーシング 4-」(Bizarre
Creations): スリリングでスタイリッシュなレーシング体験で絶賛された「PGR」シリーズが、「PGR 4 -プロジェクトゴッサムレーシング 4」で生まれ変わります。今度はクルマだけではなく、バイクも登場。Xbox 360専用タイトルとして、今年9月の発売が予定されています(日本で発売はされますが、時期は未定です)。
「Rock Band」(MTV Games): 友達とバーチャルバンドを結成して、世界屈指のロックアーティストの楽曲を演奏することができます。今年のホリデーシーズンの発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「Scene
it? Lights, Camera, Action」(Screenlife Games/WXP): テレビや映画のハイデフ映像を通して、あらゆる年齢のプレイヤーが楽しむことのできる、映画トリビアのクイズゲームです。4個の新型「Xbox 360 ビッグボタンパッド」を同梱し、Xbox 360専用タイトルとして、今年のホリデーシーズンの発売が予定されています(日本発売は未定です)。
「Tom Clancy’s Splinter Cell Conviction」(ユービーアイソフト): トム・クランシー自身がお気に入りの「スプリンターセル」シリーズの最新作です。プレイヤーは、逃亡者として追い詰められながら、自分の置かれた環境で使える物は何でも利用して生き残ろうとすることで、ハラハラドキドキすること間違いありません(日本発売は未定です)。
「バーチャファイター 5」(セガ): あの評判のシリーズがより激しくなったファイティングアクションです。主要キャラクターは全部で17人となり、Xbox LIVEでのオンライン対戦も可能になっています。同シリーズ、次世代ゲーム機では初めての登場となります(日本発売は未定です)。
「Viva
Piñata: Party Animals」(Krome Studios Pty Ltd): Xbox 360専用タイトルとして絶賛を浴び、TV アニメシリーズとしてもヒットした「Viva Piñata(邦題:あつまれ ! ピニャータ)」をベースとしたエキサイティングな新作パーティゲームです。本作では、お馴染みのピニャータ(動物)とともに、自宅やXbox LIVEの仲間と数多くのミニゲームで対戦します。Xbox 360専用タイトルとして、今年のホリデーシーズンの発売が予定されています(日本発売は未定です)。
公式コミュニティーサイト「Xbox Friends」に、7月7日0時、モバイル版がオープンします。モバイル版では、外出先からでも携帯電話からグループメンバーがオンラインかどうかを確認したり、BBSを利用したりできます。更に、ブログ記事を閲覧したり、XboxFriendsユーザーがよく遊んでいるゲームタイトルランキングを確認したりすることもできます。XboxFriendsモバイルの利用には、PC版Xbox Friendsに会員登録する必要があります。
ログイン前は、XboxFriendsユーザーがよく遊んでいるゲームタイトルランキング上位3タイトルの閲覧、公式ブログ(Xbox 360ブログ)の記事の閲覧が行えます。
ログイン後は、XboxFriendsでグループに所属している場合には、自分のゲーマー情報(ゲーマースコア、評判、ゾーン、最近遊んだゲームなど)、グループ詳細情報、グループメンバーの一覧(オンライン状況が表示されます)、グループBBSの閲覧と書き込み、グループメンバーのブログ記事の閲覧、XboxFriendsユーザーがよく遊んでいるゲームタイトルランキング、パッケージタイトル、アーケードタイトル、それぞれ上位5タイトルの閲覧が行えます。
ログイン後は、XboxFriendsでグループに所属していない場合には、自分のゲーマー情報(ゲーマースコア、評判、ゾーン、最近遊んだゲームなど)、XboxFriendsユーザーがよく遊んでいるゲームタイトルランキング、パッケージタイトル、アーケードタイトル、それぞれ上位5タイトルの閲覧が行えます。
マイクロソフトは、「ACE COMBAT 6 解放への戦火」(7800円)が2007年11月1日に発売されると発表しました。同タイトルは、戦闘機の「マッハを超えるスピード」で360度の大空を自由に飛びまわる爽快感を味わえるフライトコンバットゲームで、敵味方将兵や一般市民など7人のメインキャラクターを軸に、さまざまな視点で1つの戦争が語られる本格的な戦争群像劇のようなストーリーが展開されます。Xbox 360の演算性能をフル活用することで最大6つの作戦が同時進行し、従来の数倍に及ぶ陸海空の敵味方が入り乱れ、独自に展開する大激戦の光景を再現し、大規模な"生きている戦場"を体感できます。
また、共に戦い抜いた大勢の友軍に呼びかけ、一斉攻撃を行うことのできる新システムにより、大勢の味方を率いる興奮も味わえます。もちろん、次世代機ならではの超美麗パノラマグラフィックにより、地形は、大都市の夜景、雪の山脈、グランドキャニオンなど、見渡す限り鮮明で微細に描かれており、従来のシリーズ以上に濃密で立体感あふれる雲の表現により、大空を飛び回るリアリティも倍増しています。
同タイトルは、シリーズで初めてオンラインマルチプレイにも対応しており、Xbox LIVEを介してネットにつなげば、世界中のプレイヤーたちと最大16人によるオンライン対戦、協力プレイを楽しむこともできます。さまざまなゲームモードが用意され、ランキング上位者は世界で唯一の称号を得ることも可能です。
更に、7月中旬からマーケットプレースで体験版の配信も予定されており、現代軽量戦闘機のスタンダード機「F-16C Fighting
Falcon」に乗り込み、高層ビルが林立する湾岸都市グレースメリアの防衛ミッションを戦うことができます。ムービーも好評配信中です。
マイクロソフトは、2007年10月11日(木)から、Xbox 360の上位モデル「Xbox 360エリート」(4万7800円)を日本で発売することを発表しました。「Xbox 360エリート」は、プレミアムブラックカラーのコンソールに、120GBの大容量ハードディスク、HDMI端子が装備されています。Xbox
360 HDMI AVケーブル、Xbox 360 D端子HD AVケーブル、Xbox 360ワイヤレスコントローラー(ブラック)、Xbox 360ヘッドセット(ブラック)、LANケーブルなども付属しており、Xbox 360の上位モデルとしてXbox 360の魅力を余すことなく楽しめるパッケージです。
また、Xbox 360エリートの発売と同時に、ワイヤレスコントローラーの新しいカラーバリエーションとしてプレミアムブラックカラーの「Xbox 360ワイヤレスコントローラー(ブラック)」(4750円)が別売で発売されます。Xbox 360エリートと同色のため、Xbox 360エリートユーザーの追加用ワイヤレスコントローラーとしても最適です。
マイクロソフトは、「ブルードラゴン」の海外版発売を記念して、マーケットプレースで「ブルードラゴン」インターナショナル体験版を配信します。完全オリジナル英語吹き替え音声による、製品版とはひと味違った体験版で、プレイ時間は約120分です。音声は英語で、Xbox 360の言語設定が日本語の場合に日本語の字幕が付きます。日本配信日は7月20日(金)20時頃で、料金は無料、容量は1.1GBです。
また、携帯待ち受けフラッシュ配信も、7月20日(金)〜8月3日(金)17:00までの2週間限定で行われます。シュウやクルックたち5人がフラッシュで表示される鳥山明のイラストによる携帯待ち受け画面です。対象はXboxモバイル会員(登録無料)限定で、Xbox 360公式携帯サイトから配信されます。
マイクロソフトは、Xbox 360の2007年夏期商戦に向けて、2007年7月1日から8月31日まで、「Xbox 360 夏のキャンペーン」を実施します。2007年夏期商戦期間中には様々なジャンルの新作タイトルが発売され、Xbox 360向けゲームタイトル総数はXbox LIVEアーケードを含め150タイトルを超え、タイトルラインアップが更に充実します。キャンペーン開始に合わせ、豊富なタイトルの中からお好みのタイトルを選んでいただけるキャンペーンWEBサイトが開設され、更に7月13日からは同WEBサイトで、発売中、そして、期待の新作など幅広いタイトルを直感的な操作で見ることができるほか、好きなゲームに合わせた本体やアクセサリーのお気に入りセットを作ることができます。
また、キャンペーン期間中にXbox 360を購入すると、Xbox LIVEアーケードのゲーム1点がもれなくもらえる「Xbox 360本体購入者プレゼントキャンペーン」と、キャンペーンWEBサイトにおいて誰でも応募できる「Xbox 360 100タイトルプレゼントキャンペーン」が実施されます。
「Xbox
360本体購入者プレゼントキャンペーン」は、Xbox LIVEアーケードゲームタイトルのパックマン、XEVIOUS、Contra、UNOのうち、いずれか1タイトルがもらえるもので、キャンペーンWEBサイトで必要事項を入力しユーザー登録を行うと応募完了となります。応募期間は、2007年7月1日(日)〜2007年9月3日(月)17時00分です。 応募期間終了後に、Xbox LIVEアーケードのコードを登録したメールアドレスに送付されます。
「Xbox
360 100タイトルプレゼントキャンペーン」は、Xbox 360パッケージ全タイトルとXbox LIVEアーケードタイトルを含む計100タイトルがプレゼントされるもので、キャンペーンWEBサイトでお気に入りセットを作成し、必要事項を入力の上、ユーザー登録を行うと、応募完了となります。応募期間は、2007年7月13日(金)〜2007年8月31日(金)23時59分です。当選発表は賞品の発送をもって代えられ、賞品の発送はキャンペーン終了から1ヵ月以内となります。
メールでの問合せ: office@xbox.co.jp
キャンペーンWEBサイト: http://www.xbox360games.jp
マイクロソフトは、「Halo 3」を2007年9月27日に7140円で発売することを発表しました。また、「Halo 3」初回生産分は、特典付の「Halo 3 リミテッドエディション」となります。同タイトルは、2003年秋に初代Xbox専用シューティングゲームとしてシリーズ第1弾となる「Halo」を発売して以来、全世界でシリーズ累計約1500万本ものセールスを記録した大人気シリーズです。「Halo 3」は、「Halo」シリーズ3部作の第3弾にあたり、Xbox 360専用ゲームとしてはシリーズ初めてのリリースとなります。
「Halo
3」の発売に先駆けて全世界同時に行われた、オンラインプレイによるベータテスト「マルチプレイヤーパブリックベータプログラム」では、5月6日から約1ヵ月間という短い実施期間ながら、82万人を超える参加者を集めるとともに1200万時間を超えるプレイ時間を記録しました。これは1人のゲーマーが1400年間休みなしにプレイし続けた時間に相当します。
また、「Halo 3」のゲームプレイを記録し Xbox LIVE経由で記録した動画をフレンドと共有できる新機能「セーブフィルム」に対するプレイヤーの反応も非常に高く、この機能を通じて58万もの様々な激戦の記録がユーザーによって作成されました。このベータプログラムへの多数の参加により、開発元であるBungie Studiosはゲームのクオリティ向上に役立てる膨大な量のデータを入手することができました。
Microsoft
Game Studiosのコーポレートバイスプレジデント、シェーン・キムは、「マルチプレイヤーパブリックベータプログラム」の実施結果について次のように述べています。「『Halo 3』マルチプレイヤーパブリックベータプログラムには驚異的と言ってよいほど大勢のゲーマーが参加しました。ゲームの一機能を体験頂くにしか過ぎないこのベータプログラムにこれほど大きな反応が寄せられたことは大いに勇気づけられました。これは『Halo 3』に対する好意的評価と期待の現れです。『Halo 3』の発売により、これまでに例のないほどの新しいゲーマーがXbox 360とXbox LIVEに加わると確信しています」。
「Halo
3」は、壮大なストーリー、多様な武器や乗り物、優れたゲームシステム、マルチプレイシステム、Xbox LIVE の土壌、求められる全ての要素が融合した全世界待望のアクションシューティング超大作です。
時は2552年。地球外生命体コヴナントとの戦いで、壊滅的状況となった人類。コヴナントの地球侵略が進行する中、全生命の脅威となった寄生生命体フラッド抑制のために古代種族フォアランナーが造った兵器-Haloの起動により、すべての生命が滅びてしまうことを知った人類は、Haloの謎と陰謀がうずめく中、残された者たちだけでこの危機を阻止しなければならない…。コヴナントの大侵略部隊が猛威をふるう中、フラッドの存在が銀河系全ての生命体存亡の危機に拍車をかけることとなる。人類、地球、銀河系全生命の存亡をかけた戦いに挑む1人の戦士「マスターチーフ」にすべての希望が託される。この長い戦いを終わらせる時がついにやってきた。
マイクロソフトは、「PGR
4 - プロジェクト ゴッサム レーシング 4 -」を日本においてもリリースすることを発表しました。フェラーリ、ランボルギーニなど世界中のスーパーカーが緻密に再現されたニューヨークや新宿(東京)の街並みを舞台にレースを繰り広げる、全く新しいスタイリッシュレーシングゲームとして高い評価を得た「PGR
3」が、さらなる進化を遂げます。前作にはなかった天候システムを搭載し、嵐や雪の中でのレースを楽しむことができます。ドリフトなどのスタイリッシュな走りをポイントとして競い合う「PGR」シリーズ独自のKudos(クドース)システムもパワーアップ。上海をはじめとする新たなコースも加わります。前作にはなかった天候システムを搭載し、嵐や雪の中でのレースを楽しむこともできます。
以下の資料は、2007年6月5日に米国・ニューヨーク州ニューヨークで発表されたニュースリリースの抄訳をベースにしています。
マイクロソフトコーポレーションは、米国時間2007年6月5日、マイクロソフトコーポレーション主催の「Xbox 360パックマンワールドチャンピオンシップ決勝大会」の優勝者の発表と、Xbox LIVEアーケード専用タイトル「パックマンワールドチャンピオンシップエディション」の発表を行いました。27年前の1980年、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたアーケードゲーム「パックマン」は日本で大ヒットを記録しました。続く翌年の1981年には米国をはじめ全世界で大ブームを巻き起こし、瞬く間に「パックマン」は世界中でポップカルチャー現象にまでなりました。
それから27年後の本日、「パックマン」は生まれ変わりました。パックマン世界王者を決定する「Xbox 360パックマンワールドチャンピオンシップ決勝大会」で、「パックマン」のゲームデザイナーである岩谷徹とバンダイナムコゲームスが、「パックマンワールドチャンピオンシップエディション」をXbox LIVEアーケード専用タイトルとして配信することを発表したのです。同タイトルは、新しいゲーム要素や新しいマップを加えた次世代バージョンの「パックマン」となっています。ゲームプレイ中に劇的に形状が変化していく新しい迷路、6つの時間制限ゲームモード、そして、新しいサントラとHDグラフィックで、パックマン世代の人たちやパックマンを知らない人たちをも魅了することでしょう。同タイトルは、グリニッジ標準時間6月6日(水)午前9時(日本時間6月6日(水)18 時)にXbox LIVEアーケード上で800マイクロソフトポイントで配信されます。
「Xbox
360パックマンワールドチャンピオンシップ決勝大会」は、世界7地域(米国、日本、カナダ、メキシコ、欧州、オーストラリア/ニュージーランド、アジア) から選抜された10人の決勝進出者が、ニューヨークで「パックマンワールドチャンピオンシップエディション」で世界王者をかけて競い合いました。岩谷氏が見守る中、初代パックマン世界王者に輝いたのは、メキシコ代表のカルロス・ロメロさん(27歳・男性)でした。
「初代Xbox 360パックマン世界王者になれて感激です。また、誇りに思います。決勝戦の場で、この新しい「パックマンワールドチャンピオンシップエディション」をプレイさせてもらいましたが、驚きの出来ですね!」と、ロメロさんはコメントしています。優勝者のロメロさんには、副賞として、Quiznosのサンドイッチ26年分(1週間にサンドイッチ1個として、その26年分。1万3520USドル相当) と、100000マイクロソフトポイント、岩谷徹直筆サイン入りのXbox 360グッズなどが贈呈されます。
また、全世界第1位の成績で予選を通過した日本代表の北谷広明(キタヤツヒロアキ)さん(茨城県・34歳)の決勝大会での結果は、10位中7位でした。準決勝で惜しくも敗退しました。以下は、10人の決勝進出者の順位です。
1位 Carlos Romero(27歳・メキシコ)
2位 Robert Glashuettner(28歳・オーストリア)
3位 Dwayne Richard(38歳・カナダ)
4位 Jason Gahler(25歳・アメリカ)
5位 Timothy Balderramos(39歳・アメリカ)
6位 James Rodgers(13歳・イギリス)
7位 北谷広明(キタヤツヒロアキ) (34歳・日本)
8位 Billy Mitchell(41歳・アメリカ)※特別推薦出場
9位
Reuben Anderson(15歳・ニュージーランド)
10位 Huang Wei Hua(21歳・台湾)
「パックマン」のゲームデザイナーで、現在は東京工芸大学芸術学部アニメーション学科ゲームコースの岩谷徹教授は、「世界中の多くの皆さんが、『パックマン』を私の不変の功績としてみなしてくださっており、大変誇りに感じております。また、新しい迷路と新しいモードを備えた『パックマンワールドチャンピオンシップエディション』をXbox LIVEアーケードで発表することができて非常に興奮しております。私の会社人生最後の貢献としてパックマン世界王者を表彰することができ、また、世代を超えた多くの人々にも楽しんでもらえる、新しいパックマンゲームを世界に残せたことができ、非常にうれしく感じております」。
マイクロソフトコーポレーション・インタラクティブエンターテイメントビジネスグローバルマーケティング担当バイスプレジデントのジェフ・ベルは、「『パックマン』は、世界中の家庭でみんなが一生懸命にモンスターから逃げたり、クッキーを食べつくしたりして、ゲームの情熱に火を付けたゲームです。次世代パックマンを全世界に広めるにあたり、岩谷氏とバンダイナムコゲームスが Xbox 360及びXbox LIVEアーケードのパワーを感じていただき、また、ご活用いただけたことを大変誇りに思っております」。
「パックマンチャンピオンシップエディション」には、以下のような特徴があります。
・2Dのクラシックパックマンを現代風に新しく見せ、しかも、HDグラフィックに対応。
・Xbox
LIVEのリーダーズボードで、世界中のプレイヤーとの順位の確認。
・12の実績と200のゲーマースコアまでの獲得。
・6つの時間制限ゲームモード。
チャンピオンシップモード: 岩谷徹監修の元、パックマンワールド チャンピオンシップの大会に向けて制作されたモードです。 迷路の形状は、一律横長のデザインに修正。また、高速プレイに対応するため、オリジナルよりも壁を厚くしています(全モード共通の特徴)。最大5分のプレイで記録したスコアで競います。全部で4つの迷路と、12通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
チャレンジモード1: 「チャンピオンシップモード」をベースに、クッキーの配置を大幅に変更したモードです。「パワークッキーが無い迷路(=我慢)」と「パワークッキーが大量にある迷路(=ご褒美)」が組み合わされています。 最大10分のプレイで記録したスコアで競います。全部で4つの迷路と、12通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
チャレンジモード2: 「チャンピオンシップモード」をベースに迷路の視界を大幅に制限したモードです。プレイヤーは、「パックマン」と「ゴースト」周囲しか迷路の壁が見えません。最大10分のプレイで記録したスコアで競います。 全部で4つの迷路と、11通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
エクストラモード1: 「超高速プレイ」が楽しめるマニア向けのおまけモードです。ゲーム開始直後からチャンピオンシップモードの2倍以上のスピードで動きます。最大5分のプレイで記録したスコアで競います。全部で1つの迷路と、10通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
エクストラモード2: 「(イベント会場となる)ニューヨークの街並みのような迷路」が楽しめるマニア向けのおまけモードです。他のモードよりも単純な構成の迷路が多く、逃げ道となる通路の数が少ないモードです。最大10分のプレイで記録したスコアで競います。全部で4つの迷路と、22通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
エクストラモード3: 他のモードから転用可能な迷路をすべてと、極端な形の追加迷路をミックスしたマニア向けのおまけモードです。パックマンの迷路としてはバランスを欠いた、逃げ道が少ない極端な迷路をあえて多く盛り込んだ構成となっています。 最大10分のプレイで記録したスコアで競います。全部で12の迷路と、22通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されています。
「あつまれ!
ピニャータ」の体験版(日本語版)が、Xbox 360マーケットプレースで配信されます。Xbox
LIVEゴールドメンバーシップが5月15日(火)20:00頃から、Xbox
LIVEシルバーメンバーシップが5月22日(火)20:00頃からで、価格は無料、容量は1.32GBとなっています。体験版の時間制限はありませんが、一定のレベルまで到達すると終了となります。ゲーム内容は製品版とほぼ同じでチュートリアルがついていますが、セーブやロードはできません。製品版の詳細は、当サイトのレビューなどをご覧ください。
ちなみに、「トラスティベル〜ショパンの夢〜」の体験版は、5月14日から配信されています。内容は、「東京ゲームショウ2006」と同じですが、全般に少しずつグレードアップしているようです。
Microsoft Game Studiosは、「Forza Motorsport 2」がすでに完成し、予定通り5月24日(木)に日本で発売することを告知しました。また、昨夜より、当サイトでも既報の通り、Xbox
LIVEマーケットで体験版の配信が始まっています。ゲームについての詳しい情報や、画像、プレイインタビューなどは、下記のサイトでご覧ください。
公式サイトhttp://www.xbox.com/jp/forza2/
Forza 2 ブログhttp://blog-forza.spaces.live.com/
「春のシステムアップデート」が日本時間5月9日18時に予定通り行われました。主な新機能は以下の通りです。ちなみに、懸念された北米タグの制限ですが、ゲームも映画も無料ものならダウンロードできます。有料ものは不明ですが、とりあえずはひと安心といったところです。
◆Windows Liveメッセンジャー対応: ゲームや音楽、映画を楽しみながら、Windows
Liveメッセンジャーのユーザー(MSNメッセンジャーユーザーを含みます)とテキストチャットが行えます。また、Xbox
360のフレンドリストにWindows LiveメッセンジャーのメンバーとXbox
LIVEのフレンドをまとめることができます。
◆ダウンロードの継続: ダウンロード用に低消費電力での動作が可能となりました。ダウンロード中にXbox
360本体の電源ボタンを押しても、画面が消えたまま低消費電力でダウンロード完了まで動作が継続するように設定できます。
◆ディスクトレイに入っているゲームに関する詳細情報の表示:
ディスクトレイにゲームが入っていると、ダッシュボードにゲーム名が表示されます。また、ゲームを選択すると、そのゲームの実績とゲーマースコアが表示されます。初代Xboxのゲームをトレイに入れた時は、ゲームの名前を表示します。
◆保護されたコンテンツのPCからのストリーミング再生:
PCに保存されているWindows Media DRM(WM-DRM)で保護されたコンテンツをXbox
360からストリーミング再生できます。また、ストリーミング再生時にも、以前、中断した続きから再生できるようになります。
◆その他の強化機能の詳細はhttp://www.xbox.com/ja-JP/support/systemupdate/をご参照ください。
マイクロソフトは、スパイクが「ヒットマン
: ブラッドマネー」を2007年7月に7140円で発売することを発表しました。同タイトルは、世界最恐の暗殺者「エージェント47」となり、暗殺任務を遂行するアクションアドベンチャーゲームです。ターゲットをどのように暗殺するか、何の武器(時には武器以外)を使うかによって毎回異なる方法で暗殺任務を遂行することができ、ターゲットをワイヤーで首を絞めてもよし、毒殺してもよし、正面をきって派手な銃撃戦で殺してもよしです。新たに導入されたアクシデントシステムにより、偶然の事故を装い、警戒心や疑念を抱かせることなく暗殺することもできます。また、ターゲットがいる施設へ潜入するにもプレイヤーの行動次第で様々な侵入方法が考えられます。変装をすることで関係者以外が入れない施設やエリアに入ることも可能になります。更に、敵対組織が主人公の前に立ちはだかりターゲットの暗殺を競ったり、時には主人公自身が狙われることもあります。今までは狙う側だったのが狙われる側に回ることもあるわけです。
マイクロソフトは、スパイクが「The Elder
Scrolls IV : オブリビオン」を2007年7月26日(木)に8190円で発売することを発表しました。同タイトルには、既にXbox LIVEマーケットプレースで配信されている追加コンテンツ「Knights of the Nine」が収録されています。同タイトルに関して詳しくは、当サイトのレビューをご覧ください。全ギルドクエストも詳述しています。
「テストドライブアンリミテッド」のXbox LIVEを使ったイベントが開催されることが決まりました。Xbox LIVEパークで「テストドライブアンリミテッド」の発売を記念して行われるスペシャル企画で、「ハワイドライブwith森下悠里」と題して、グラビアアイドルの森下悠里をゲストに迎えて、フリーライドセッションが行われます。開催日時は、2007年5月11日(金)午後19時30分〜午後20時30分(第1部)、午後21時〜22時(第2部)となります。
http://www.xbox.com/ja-JP/event/testdriveunlimited/
また、「テストドライブアンリミテッド」のダウンロードコンテンツが、Xbox LIVEマーケットプレースで配信されます。製品ご購入後すぐに追加できるマシンリストと、ダウンロードの方法は以下をご覧ください。5月初旬にも新規コンテンツの配信が予定されています。
http://www.xbox.com/ja-JP/games/t/testdriveunlimited/downloads.htm
マイクロソフトは、Xbox LIVEで培われたオンラインゲームサービスをWindows VistaなどのWindowsプラットフォームにまで広げ、PCでゲームを楽しむユーザー向けの統合オンラインゲームサービス「Games for Windows-LIVE」として、2007年5月25日から国内でのサービス提供を開始すると発表しました。サービス開始日には、Games for Windows-LIVEに対応した初めてのタイトルとなる、「Microsoft Halo 2
for Windows Vista日本語版」が発売され、Xbox 360のユーザーに向けて提供しているXbox LIVEと同様のサービスがWindowsユーザーにも利用できるようになり、600万人以上のXbox LIVEコミュニティ メンバーともオンラインでつながります。また、今後発売予定の「Shadowrun」ではWindowsユーザーとXbox 360ユーザーとのクロスプラットフォームプレイに対応し、相互にオンラインでゲームを楽しむことができます。
Games
for Windows‐LIVEのサービス開始により、ゲームとエンターテイメントを融合したオンラインネットワークサービスであるXbox LIVEのコミュニティに、Windowsプラットフォームでゲームを遊ぶユーザーも参加できるようになり、プラットフォームを限定しないLIVEのコミュニティが誕生します。Games for Windows‐LIVEはGames for Windowsブランドで展開されるゲームを対象としたサービスですが、現行のXbox LIVEと共通のゲーマータグやフレンドリストを利用することができます。そのため、Xbox 360とGames for Windowsのゲームによるクロスプラットフォームでのオンライン対戦などが実現するだけでなく、既にゲーマー タグを持っていれば、オンラインでの対戦や協力プレイをする以外にもXbox 360とWindows環境の違いを意識することなく、いつでもLIVEのコミュニティに参加してフレンドとのコミュニケーションやゲームを楽しめます。
Xbox
LIVEのメンバーは、既に使っているゲーマー タグとメンバーシップをそのまま利用してGames for Windows‐LIVEを利用できるため、別途追加費用などを負担することなく、使用中のゲーマータグとフレンドリストをそのまま Games for Windows‐LIVEでも使えます。XboxとGames for Windowsで使用するメンバーシップは同じものであり、Games for Windows‐LIVEのサービス開始によって現在のメンバーシップの価格が変わることはありません。そのため、Games for Windows‐LIVEのメンバーも、ゲーマープロフィール、ゲーマースコア、実績、ボイスチャット、など、Xbox LIVEの特徴的なサービスがそのまま使えます。
マイクロソフトコーポレーション・エンターテイメント&デバイス部門インタラクティブエンターテイメントビジネス担当コーポレートバイスプレジデントのピーター・ ムーアは、「弊社が5年前に開発を始めたこのサービスは、今やオンラインゲームサービスの標準となりました。Xbox LIVEを拡大し、Games for Windowsタイトルに対応させることで、メリットは2倍に広がります。私たちは、多くのオンラインゲーマーを擁する2つのコミュニティを統合し、ボイスチャットを利用しての対戦やマルチプレイを長らく待ち望んでこられたPCゲーマーの皆さまに、より強力なオンライン体験をお届けします。きっとゲーマーの皆様に喜んで頂けるものと思っています」。
http://www.microsoft.com/japan/games/gamesforwindows/live.mspx
マイクロソフトは、バンダイナムコゲームスが「塊魂」の最新作、「ビューティフル塊魂」をXbox 360で発売することを発表しました。発売日、価格は、未定です。「塊魂」シリーズは、2004年3月18日に一作目「塊魂」が発売されて以来、"塊を転がして、ステージに配置してある様々なモノを巻き込んで大きくするだけ"というそのシンプルなゲーム性と独特の世界観で世界中をとりこにしているゲームです。ゲームとしての完成度の高さだけでなく、ユニークな世界観を表現する卓越した
デザインセンスにより「ゲーム」のジャンルを超えて数々の賞を受賞、業界の枠・言葉の壁を超えて高い評価を得ています。
「塊魂シリーズ」の主な受賞履歴は、以下のようになっています。国内では、平成15年度文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品、The 7 th CESA
GAME AWARDS FUTURE優秀賞、The 8 th 2003-2004
CESA GAME AWARDS 優秀賞、2004グッドデザイン賞(ゲームソフトとして初の受賞)。海外では、第8回「Annual Interactive Achievement
Awards」2部門受賞、「Outstanding Achievement in Game
Design」、「Outstanding
Innovation in Console Gaming」、第5回「Game Developers Choice Awards」2部門受賞、「GAME DESIGN」、「INNOVATION」。
「ビューティフル塊魂」の特徴は、以下の通りです。
◆シリーズ最大級の塊を貴方に: Xbox 360の演算能力をフル活用することで画面に配置できるモノの数が大幅にパワーアップ! また、ハードの持つ高い処理能力によりロードのストレスもなく、今まで以上にサクサクとモノを巻き込むことが可能になっています。シリーズ最大級の塊を作る気持ち良さを楽しめます。
◆カラフルでおしゃれ
「ビューティフル塊魂」は、絵本のようなカラフルで賑やかなビジュアル表現、しかも、おしゃれな雰囲気をも徹底追及しています。ハイデフなのにローポリゴン、これぞ「塊魂」ならではの隠れた美学です。
◆オンラインで広がる遊びの可能性 オンライン×塊魂=∞
Xbox
LIVEを介してネットにつなげば、世界中のプレイヤーたちと多人数によるプレイも可能です。様々なゲームモードが用意され、オンラインならではの壮大な遊びが提供されます。
◆豪華アーティストによるステキソング
ゲーム中の楽曲を歌うアーティストの豪華コラボレーションが毎回話題の「塊魂シリーズ」。今作「ビューティフル塊魂」でも歴代のシリーズに負けない豪華な顔ぶれ、そして、それに劣らぬクオリティの高い楽曲で世の人々を魅了しします。
http://www.bngi-channel.jp/
「ブルードラゴン」のダウンロードコンテンツ第4弾の配信が決まりました。第4弾となる今回は、入るたびに構造の変化する自動生成ダンジョンで、「シャッフルダンジョン」の名で4月27日(金)21時頃に配信されます。初の有償コンテンツ(300マイクロソフトポイント)になりますが、多数の新アイテムや新たな敵の登場もあり、何度も繰り返して遊べる内容となっています。シャッフルダンジョンの入り口は、立方体世界に存在します。シャッフルダンジョンで遊ぶためには、立方体世界までゲームを進める必要
http://bluedragon.tv/
マイクロソフトは、「Xbox
360パックマンワールドチャンピオンシップ」を、4月25日から5月9日の期間に開催することを発表しました。Xbox LIVEを通じてパックマン世界王座を決定するというイベントです。スコア上位者は世界各地から選出され、6月5日に米国ニューヨークで開催される決勝戦に招待されます。その優勝者はXbox 360パックマンワールドチャンピオンとして、「パックマン」のクリエイターであり、現在は東京工芸大学教授である岩谷徹氏臨席のもと表彰されます。
同チャンピオンシップでは、Xbox LIVEランキングの国/地域ごとの上位者が決勝戦に進出します。日本(1人)、米国(2人)、ヨーロッパ/中東(2人)、オーストラリア/ニュージーランド(1人)、アジア(1人)、カナダ(1人)、メキシコ(1人)からの代表者9人に加えて、米国とカナダで開催される「パックマンファナティックコンテスト」の優勝者1人も決勝戦に加わります。同コンテストは、パックマンファンに動画の投稿を呼びかけ、「自分がどれほどパックマンにハマっているか」を表現してもらうものです。
パックマンのクリエイターである岩谷徹氏は、次のように述べています。「バンダイナムコゲームスも私も、マイクロソフトと手を携えて『Xbox
360パックマンワールドチャンピオンシップ』を開催し、今日に至るまで人気を保ち続けているパックマンを皆で楽しめることを嬉しく思っています。パックマンの成功の根底には、プレイの楽しさとキャラクターたちが世代を超えて家族の誰にでも愛されてきたことがあります。世界中のパックマンファンがXbox LIVEアーケードを介して、初代パックマンワールドチャンピオンの座を競い合うなんて、面白そうです」。
Microsoft Corporationのインタラクティブエンターテイメントビジネス事業部門バイスプレジデントのジェフ・ベルは、次のように述べています。「『パックマン』は80年代に、世代や文化を超えてアイコン的地位を獲得しました。『Xbox
360パックマンワールドチャンピオンシップ』は、ファン歴の長短を問わず、ゲーマーたちが再び『パックマン』に夢中になる大きなきっかけとなるでしょう。バンダイナムコゲームス及び本大会の協賛をして頂いているQuiznosと手を携えて、世界中のパックマンプレイヤーにこの楽しいイベントへの参加呼びかけを楽しみにしています」。
マイクロソフトです、同チャンピオンシップの開催を記念して、Xbox LIVEマーケットプレースでアニメシリーズ「パックマン」を配信します。1982年から1984年にかけてアメリカで放映されたワーナーブラザーズの人気のアニメで、4月25日午前9時01分(日本時間)にXbox LIVEマーケットプレースで160マイクロソフトポイントで配信される予定です。ただし、言語は英語版のみとなります。日本語版の配信はありません。
同チャンピオンシップへ参加するためには、2007年4月25日午前9:01分(日本時間)以降に以下のサイトにアクセスして参加を登録し、大会規則とルールを入手します。Xbox 360パックマンワールドチャンピオンシップの参加者全員について、公正を期すため、ランキング上の過去のパックマンのスコアがこの時点で白紙に戻されます。2007年5月10日午前8:59分(日本時間)にコンテストが正式終了し、ランキングのスコアに基いて、決められた国/地域の上位者計9人が決勝戦に進出します。決勝戦進出者は、2007年6月1日までに発表されます。
なお、各地域の代表者は、Xbox LIVEにおいて、全世界ランキングの上位1000位以内に入る必要があります。もし、その地域の代表者が上位1000位以内に入らない場合は、全世界ランキングにおいて、出場権を持っていない1番高いランキングにいる他の地域のプレイヤーに出場権が渡ります。
http://www.xboxlivetournament.com
マイクロソフトでは、4月20日(金)から、Xbox
LIVEを使って交流の輪を広げる「Xbox LIVEパーク」を毎週末に開催開始します。同パークは、Xbox
LIVEに参加しているユーザーに同じゲーム体験を通じてコミュニティを盛り上げてもらおうという趣旨のイベントで、Xbox
LIVEゴールドメンバーシップさえ持っていれば、誰でも参加可能です。毎週、お題やテーマを決めて開催されるため、得意なタイトルや交流を持ちたいタイトルの時を選んで参加でき、そこで知り合ったフレンドと週末に楽しむこともできます。
ホストは、週替わりのゲストプレイヤーが登場して運営します。第1回の4月20日(金)は、グラビアアイドルの佐藤和沙と後藤ゆきこが登場。そして、驚くべきスペシャルゲストも登場予定。タイトルは絶賛発売中の「Call
of Duty 3」。時間や参加方法などの詳細はこちらをご覧ください。http://www.xbox.com/ja-JP/livepark/
マイクロソフトは、「トラスティベル〜ショパンの夢〜」(バンダイナムコゲームス)の発売を記念して、2007年6月14日(木)に「Xbox 360コアシステム トラスティベル〜ショパンの夢〜プレミアムパック」をオープンプライスで期間限
定生産発売することを発表しました。
同パックは、2007年6月14日(木)に7329円で発売する「トラスティベル〜ショパンの夢〜」と「Xbox 360コアシステム」の魅力的な組み合わせにより、RPGファンのみならず、これからゲームを始めたい人にも最適なものになっています。また、同パックの購入特典として、「スペシャルサントラDVD」が同梱されます。
マイクロソフトは、Xbox
360の新機能としてWindows Liveメッセンジャーに対応する新機能の追加を発表しました。これにより、Windows搭載PC及びWindows
Mobile搭載モバイル機器をはじめMacintoshや携帯電話でWindows
Liveメッセンジャーを使用しているユーザー(MSNメッセンジャーユーザーを含みます)とXbox
360のユーザーが互いにテキストチャットで会話を楽しめるようになります。更に、Xbox
360では、ゲームを遊んでいる合間などを利用してリビングルームのテレビでWindows
Liveメッセンジャーを利用した会話を手軽に楽しめます。
Windows Liveメッセンジャーへの対応は「Xbox 360 春のシステムアップデート」で提供される新機能として、米国時間5月7日の週(日本時間では5月8日以降を予定しています)に全世界のユーザーに向けて配信されます。今回の機能追加により、現在600万以上のXbox
LIVEメンバーによって利用されている1日200万以上のテキスト及びボイスメッセージなどのコミュニケーションにWindows
Liveメッセンジャーでのテキストチャットが加わり、Xbox
LIVE を通じてより幅広いコミュニケーションが行えるようになります。
今回、提供されるWindows Liveメッセンジャー対応機能により、Xbox
360ではゲームや音楽、映画を楽しみながら、1度に最大6つのテキストチャット画面を利用できるだけでなく、Xbox
360のフレンドリストにWindows LiveメッセンジャーのメンバーとXbox
LIVEのフレンドをまとめて一元管理できます。例えばWindows
Liveメッセンジャーのメンバーの状態やゲーマータグを持っているXbox
LIVEユーザーかどうかといったことを一目で確認できます。
Xbox 360でWindows Liveメッセンジャーを利用するユーザーは、ソフトキーボード、または、本体にUSBキーボードを接続してテキストチャットを行うことができます。たたじ、Microsoftから発売されているUSBキーボードのみ公式にサポートされています。米国では、現地時間4月8日、QWERTYテキスト入力機器の発表もありましたが、日本での発売に関しては未定です。
Windows Liveメッセンジャーへの対応に加え、今回のシステムアップデートでは数多くの新機能追加や機能強化が実施されます。主な機能アップデートは以下の通りです。
・実績獲得のお知らせ: ゲームを中断することなく、獲得した実績の名前や、獲得したゲーマースコアが表示されるようになります。
・Xbox LIVE「保護者による設定」機能の拡張:
ビデオチャット及びボイス チャットに関して別々の設定が可能になります。
・Xbox LIVEマーケットプレース画面: 新しく「マーケットプレース」画面が独立します。Xbox
LIVEマーケットプレースで配信されるゲームの予告編や、デモ、ゲームの追加コンテンツなど各種コンテンツが探しやすくなります。
・Xbox LIVE アーケードの機能強化: 友だちが遊んでいるXbox
LIVEアーケード ゲームを一目で確認できるようになります。
ランキングや実績の獲得状況のフレンドとの比較が簡単にできるようになります。また、「フレンドへのメッセージ」機能の拡張により、自分の実績やハイスコアをフレンドに自慢できるようになります。
・自動ダウンロード機能: Xbox LIVEアーケード
ゲームの無料お試し版について、新着リリースだけでなく、すべてダウンロードするオプションが追加されます。
・ダウンロードの継続: ダウンロード用に低消費電力での動作が可能となりました。ダウンロード中にXbox
360本体の電源ボタンを押しても、画面が消えたまま低消費電力でダウンロード完了まで動作が継続するように設定できます。