| 背煽り文句 | 創刊・特別企画 上田トシコ幻の大傑作、復活! |
|---|---|
| 表紙煽り文句 | なし |
| 表紙記載作家名 | 上田トシコ、高野文子、しりあがり寿、片山まさゆき |
| 表紙イラスト | 江口寿司:縞馬と縞馬模様の水着を着た少女2人 |
| ページ | タイトル | 作家 |
|---|---|---|
| 3-43 | 奥村さんのお茄子 | 高野文子 |
| 扉のみ4色。3年振り、40ページだそう。えすえふでした。後、「棒がいっぽん」に収録。 | ||
| 45-76 | ふらち | 御厨さと美 |
| 今回は政治の話。 | ||
| 77-100 | 税理士ヤマちゃん | 石川俊樹 |
| 確定申告の話。 | ||
| 101-122 | レッドカブラ | 片山まさゆき |
| 扉のみ4色。大学のマン研のドタバタ。 | ||
| 123-142 | ギャンブル人生 | 山松ゆうきち |
| 上村一夫との出会い。 | ||
| 143-166 | DH | 作・森谷耕三 画・ほんまりう |
| 167-180 | ハッピーエンド | 花くまゆうさく |
| 会社でいじめられる親父が一念発起して山にこもって修行していろいろあって作者には珍しくハッピーエンドする。 | ||
| 181-204 | 鉄の字 | 作・中尾省吾 画・大森しんや |
| 205-219 | 黄檗先生妄想録 | 作・久住昌之 画・泉晴紀 |
| 79年の吉祥寺を舞台に繰り広げられるマンガ家黄檗先生のヨタ話。 | ||
| 221-229 | ソウルオリンピック | まてもとほほし |
| 最初はダウンタウンのまっちゃんだと思ってたですよ。発音の感じも似てるし。しかしこれがウルフルズのトータス松本であったと知ったのは随分先の話。まー、画面から著しいパワーを感じるわけわからんギャグの応酬。 | ||
| 230 | 連載エッセイ ひとりあそび | オオキトモユキ |
| しかしてこちらは元カステラである。なんかロックな漫画誌だこと。 | ||
| 232-249 | お初ちゃん | 上田トシコ |
| 最初の見開き4色。3話収録。p243は竹宮恵子による解説絵、p249は編集部による解説テキスト。 | ||
| 251-259 | サルとわたし | 魚喃キリコ |
| まだ線の多い時期です。線が閉じているというか。 | ||
| 261-264 | 真夜中の弥次さん喜多さん | しりあがり寿 |
| ヤク中の喜多さんとそのパートナーの弥次さん、リアルを探してのお伊勢まいりを決意する。 | ||
| 265-288 | 怪談その1 | 近藤ようこ |
| 不倫女が昔の同級生が死にかかってて、死んで来ちゃう、ってそういう。 | ||
| 289-293 | 銀河放浪 ついてるロボット | 吾妻ひでお |
| 古き良きスペースオペラ。こういう世界はまだ生きているのだ。銀河辺境の女神ミス・ジーナと不幸のロボットのコント。 | ||
| 294 | コミック・カレンダー | |
| 295-310 | オレッチ・チンタラ組 | 作画・イッセー尾形 風影画・青木盛次 |
| 311-314 | つる | 一條裕子 |
| お母さんが出ていっちゃう。だってつるだから。 | ||
| 315-340 | 海賊たちの夏−宝島I− | 白山宣之 |
| 昭和24年の瀬戸内を舞台にした少年のビルドゥングスロマン。 | ||
| 341-351 | 昼下がりの客 | 加藤真五 |
| 一発ギャグ。誰ですか、この人。 | ||
| 353 | 決定第1回COMICアレ!マンガ大賞 | |
| 354-356 | 第1回COMICアレ!マンガ大賞選考座談会 | |
| 選考委員は江口寿司、高野文子、吉田秋生。 | ||
| 357-366 | 奴に関する噂 | 山下香代子 |
| 367-369 | 影のある女 | 山下香代子 |
| 大賞受賞作品。「奴」はゴキブリ、「影」は留守録のし忘れ。絵に描いたようなヘタウマ調。 | ||
| 371-388 | TRAIL | 森川和樹 |
| 新人賞受賞作品。古き(?)良き時代のアメリカ少年絵図。ほのぼのしてます。絵は巧い。 | ||
| 390-391 | 第2回COMICアレ!マンガ賞大募集! | イラスト・山下香代子 |
| 392 | 次号予告 | |
| 393 | アンケート当選者、発表! | |
| 394 | 目次/アンケート | |