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相互リンクも検索エンジン登録と同様にアクセスアップの基本です。相互リンクは、2つ
のサイトがお互いに相手サイトのリンクをしあうことです。一つ一つの相互リンクからの
アクセス数はそれほど多くはありませんが、多くのサイトと相互リンクしていけばそれに
比例してアクセス数が増えていきます。また、人気サイトと相互リンクをすれば掲載される
位置などによりますが、かなりのアクセス数が見込めます。
また、相互リンクはSEO対策としての役割もあります。ここでは相互リンクの具体的な方法
を説明します。 |
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1.TOPページ相互リンク
最近では多くのサイトが、TOPページの相互リンクや相互リンク集を設置しています。
これはSEO的には正解です。ただし、Googleなどは1ページ100個以上のリンクしか読み
込めないので、1ページに内部リンク・外部リンクが100個以上あるとSEO的にマイナスに
なるいわれています。
また、TOPページにリンク数が余りに多すぎるとSEO的にもそうですが、見た目がよくあり
ません。特に、リンクだけで幅を取りすぎているサイトやバナーでトップ相互リンクしている
サイトを見かけますが、こういう場合は必ず相互リンク集を作って移した方が良いでしょう。
注意点としては、 無差別にいろいろな分野の相互リンクをせず、同じ分野のリンク集を作っ
た方が親切ですね。
2.効果的な相互リンクとは?
相互リンクは同じジャンルと相互リンクするのが基本です。同じジャンルのホームページ
とリンクをすれば、同じジャンルに興味を持った人が訪問してくれますので、コンバージョン率
が高まります。しかも、同じキーワードを含んだサイトからリンクをしてもらえば、そのキー
ワードでより上位表示され易くなります。
たとえば当サイトの場合、「お小遣い」と関連性の高いサイトから多くリンクしてもらえば、
当サイトは「お小遣い」というキーワードで上位表示されやすくなります。
サイトができたばかりの頃に迷うことは、人気サイトに相互リンクをお願いすべきかという
点です。基本は、自分のサイトより少しアクセス数が多いサイトと相互リンクをお願いする
のが良いとされています。もちろん、相互リンク集の目立たないところにリンクされる可能性
が高いですが、それでも人気サイトの場合、リンク集からでもそこそこのアクセスがあります。
依頼すること自体は問題がありませんから、コツコツと依頼することをお奨めします。
3.リンク切れをチェックする
相互リンクをしてしまえば、それで終わりではありません。リンク先はこまめにチェックする
のを忘れないようにしましょう。リンク先のホームページが移動したり、あるいは消えてしまう
ことがよくあります。リンク先が存在しないリンク集はまったく意味がありませんし、そのよう
なデッドリンクがあると、管理されていないサイトと悪い印象を与えます。また、SEO的にも
マイナスになりますので、リンク先は定期的にチェックする必要があります。最低2ヶ月に
1回程度は自分で巡回するか、自動巡回ソフトを利用してチェックしましょう。
当サイトへの相互リンク依頼はこちら
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