教育方針

自信を培う学び舎・NPO法人 楠の木学園


教育課題

楠の木学園は、LD傾向及びその周辺にある子供たちのために設立されましたが、その後は、「現存の教育機関では適切な対応が望めずに悩んでいる子どもたちの学びの場」という方向に発展してきています。しかし、当学園の教育課題はいつも変わらず、「子どもたちがさまざまな個性を認め合い、そのかかわり合いのなかで、互いに学び互いに成長していけるよう促すこと」にあります。
義務教育終了前後の子どもたちは、人格形成の上で最も重要な時期にあります。当学園はそのような時期にある子どもたちを対象に、つねに教育の原点に立ち戻りつつ、子どもの求める教育の場のあり方を模索していきます。

教育理念

あるがままの自分を認めることができず、心を閉ざしがちな子どもたちが安心して心を開き、信頼できる関係性を築いて、それぞれが持っている力を発揮し得るようになることを目指します。

  1. ともに学び、ともに行動する学園生活のなかでの相互的なかかわりをとおして、自分自身に対する信頼と周りの人々への信頼をはぐくんでいきます。

  2. 知性・感性・身体性を調和的にはぐくむべく、体験に重きを置いた学習プログラムを整えます。

  3. 一人ひとりの個性、一人ひとりの状況に応じた教育を目指します。

  4. ともに活動するなかで達成感と貢献感を体験し、他者との協働のあり方を学んでいきます。

  専任講師

  武藤啓司 学園長、作文
田中敏哲 副学園長
神田誠一郎    体育、農業、調理   シュタイナー学校体育教師
高橋義男 社会、数学
篠原理都子 国語
熊木千恵子 数学
  非常勤講師
種岡三希子 美術  シュタイナー教育芸術療法
牛山了子 音楽  シュタイナー教育音楽療法
黒瀬雅左枝 英語、製菓実習
出村佳子 コンピューター
座馬智子 演劇
金正姫 朝鮮太鼓
  事務主事
井上ひろみ   
  アドバイザー
加藤彰彦 横浜市立大学教授
入江直子 神奈川大学教授
吉澤明子 シュタイナー教育芸術療法
栂野良治 元横浜市養護教育総合センター所長
高橋寛人 横浜市立大学准教授
村上博 臨床心理士
そのほかに定期のボランティアがいます。

 

 


特定非営利活動(NPO)法人 楠の木学園
〒222-0036 横浜市港北区小机町 2482-1
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