ここはえんたぬの合気道に関する日記や覚書のページです。なので、
勝手な事を書いてますから協会の人は気にしないで下さい。
また、このページを参考にしようなどと考えるのは無駄です。
はっきりいって参考にはなりませんので念のため・・。
こんな素人の無責任なページを真似して何か支障があっても、責任など取りません。
先輩に「協会にはなぜ教本がないのか。書物が少ないのか」と聞いたら
「絵や写真では技は伝えられないから」との答え。
ん???
確かにそうだけど、そんな事は野球だってバスケだって同じじゃない? それに・・・
富木先生は体育としての合気道を確立しようとしたんじゃないんでしたっけ?
体育の教本って山ほどあるのに、誰も教本読んでモノになるなんて思ってないでしょ。
武道は昔なら一子相伝。門外不出。だから教本など存在しないのはわかるけど、
現状では武道とか精神論を表に出している他の合気道に多くの教本が存在して、
体育として確立したはずの合気道に教本が存在しないって・・・逆じゃん!!
一応、指導者には指導書があるらしいけど・・・。

入会して最初に困るのは技の順序が覚えられない。うちに帰って反芻しようとしても出来ない。
兄弟でやってれば何とかなるけど一人っ子だったりするとまるでだめ。
それでも何とか覚えて帰り、復習すると、実際と違うから間違って覚えたり変なクセが付いてしまう。
これは後々まで影響してしまう。
師範的人は常に「見ることが大切」というけれど、
だったら協会の師範のビデオを見るだけでも、かなり役立つと思うんだけど・・。

僕はウチに帰るとすぐに絵を描き、注意されたことを記入して、少しずつ覚えていった。
次の回に注意された事は更に書き加えていった。こうして何とか他の人より早く覚える事が出来た。
でも、ノートはすぐにいっぱい。書くには限度がある。絵の修正も楽ではない。
そこでココに保存する事にした。

合気道ってなに?