Access2000で学ぶリレーショナル・データベース ===================================================== 第1章 リレーショナル・データベース  1.1 データベースとファイル・システム  1.1.1 データベースの歴史  1.1.2 データベース・システム  1.1.3 ファイル・システムからの脱皮  1.2 リレーショナル・データベース  1.2.1 リレーショナル・データベースの出現  1.2.2 リレーショナル・データベースの要件   (1) リレーショナル・データベースの利点   (2) リレーショナル・データベースの12の規則  1.3 リレーショナル理論に基づくことの利点とAccessでの実現  1.3.1 データはテーブルの中に格納されている  1.3.2 明確に定義された構文を持つ言語のサポート  1.3.3 ビュー  1.3.4 データの独立  1.3.5 整合性 第2章 Accessの機能  2.1 Accessの構成要素  2.1.1 Accessの構成要素  2.1.2 Accessのファイル  2.1.3 Accessデータベース使用上の注意  2.2 データベースの用途  2.2.1 表計算ソフトウェアとデータベース・ソフトウェア  2.2.2 Accessの使い方 第3章 データベースの作成  3.1 データベースの作成  3.1.1 データベース作成手順  3.1.2 Accessによる手順  3.1.3 SQLによる手順  3.1.4 物理構造の考慮事項  3.1.5 ディレクトリ(フォルダ)の管理  3.2 テーブルの作成  3.2.1 Accessによる手順   (1) データシート・ビューによる方法   (2) デザイン・ビューによる方法   (3) ウィザードによる方法   (4) テーブル作成クエリー  3.2.2 データシートとフィールド・プロパティ  3.2.3 SQLによる手順   (1) 論理データ定義   (2) テーブルの作成   (3) データ定義クエリーの作成方法  3.2.4 テーブル作成上の考慮事項   (1) データの横持ちと縦持ち   (2) テーブルの分割   (3) 仮想テーブルと目的別サマリー・テーブル   (4) 画像データのような大きなデータの取り扱い   (5) 表計算ソフトウェアの活用  3.3 ビューの作成  3.4 インデックスの作成  3.4.1 インデックスの意味と必要性  3.4.2 Accessによる手順  3.4.3 SQLによる手順  3.4.4 インデックス定義に関する考慮点   (1) インデックスを付けるフィールド   (2) インデックス設計に関連したSQL文の考慮点  3.5 データベースの保護と権限  3.5.1 データベースの保護  3.5.2 セキュリティ・アカウントの作成および管理方法  3.5.3 権限の種類と権限を割り当てるユーザ  3.5.4 権限の意味と必要性  3.5.5 Accessによる権限付与の手順  3.5.6 SQLによる手順  3.6 データの作成  3.6.1 Accessによる手順  3.6.2 SQLによる手順  3.7 制 約  3.7.1 制約の種類  3.7.2 リレーションシップ  3.7.3 Accessによる手順   (1) 参照の整合性   (2) 更新または削除への連鎖  3.7.4 SQLによる手順  3.8 テーブル情報の変更  3.8.1 フィールドの削除  3.8.2 主キーの変更  3.9 テーブル/インデックスの消去 第4章 データベースへの問い合わせ処理  4.1 クエリー処理  4.2 データに対する単純な問い合わせ  4.2.1 Accessによる手順   (1) 選択クエリー・ウィザードを使う方法   (2) デザイン・ビューを使う方法  4.2.2 SQLによる手順  4.3 問い合わせを行うSQLの基本構文   (1) 演 算   (2) 探索条件(条件述部)   (3) 述 語  4.4 並べ替えを行う問い合わせ  4.4.1 Accessによる手順  4.4.2 データシート・ビューからの並べ替え  4.4.3 SQLによる手順  4.4.4 レコード選択を行う述語   (1) ALL述語   (2) DISTINCT述語   (3) DISTINCTROW述語   (4) TOP述語  4.5 抽出条件を含む問い合わせ  4.5.1 Accessによる手順   (1) 単一の条件   (2) 複合条件   (3) 範囲の指定   (4) ワイルドカードの使用  4.5.2 データシート・ビューを用いた抽出  4.5.3 SQLによる手順   (1) 単一条件の指定   (2) 複数条件の指定   (3) 範囲の指定   (4) ワイルドカードの使用   (5) LIKEの対象となるフィールドについての考慮事項  4.5.4 ナル値   (1) ナル値の意味   (2) 演算におけるナル値の影響  4.5.5 パラメータ・クエリー  4.6 集計を求める問い合わせ  4.6.1 Accessによる手順   (1) 集計処理   (2) 選択クエリー・ウィザードを用いた集計  4.6.2 関 数   (1) SQL集合関数   (2) 定義域集合関数  4.6.3 SQLによる手順  4.6.4 HAVING述語  4.7 クロス集計クエリー  4.8 複数のテーブルを使用した処理  4.8.1 結 合  4.8.2 不一致クエリー  4.8.3 UNIONを使用した和集合  4.8.4 サブクエリー(副SELECT)   (1) SOME/ANY/ALL   (2) IN   (3) EXISTS  4.9 SQL文の活用  4.9.1 VB関数の使用  4.9.2 年月日データの処理   (1) 特定日の取り出し   (2) 日付の一部を利用した処理   (3) 演 算   (4) 経過日の利用  4.9.3 順位付け  4.9.4 パーセンテージの計算 第5章 データベースに対する変更処理  5.1 データベースに対するデータのロード/追加  5.1.1 Accessによる手順   (1) 単一レコードの追加   (2) 複数レコードの追加  5.1.2 SQLによる手順   (1) 単一レコード追加クエリー   (2) 複数レコード追加クエリー   (3) 挿入の規則  5.1.3 テーブル作成クエリー  5.1.4 データのインポート  5.2 データの削除  5.2.1 Accessによる手順  5.2.2 SQLによる手順  5.3 データの更新  5.3.1 Accessによる手順  5.3.2 SQLによる手順 第6章 Accessの活用  6.1 テスト・データ作成のヒント  6.1.1 テスト環境構築ツールとしてのAccessの活用  6.1.2 テスト・データの良し悪し  6.1.3 テスト・データの作成  6.1.4 サンプル・データの自動作成  6.2 テーブルの構造変更  6.2.1 テーブルの統合操作  6.2.2 テーブルを変更するときのSQL文の活用