Access97で学ぶリレーショナル・データベース ===================================================== 第1章 Access97の機能  1.1Access97の構成要素   1.1.1Access97の構成要素    1.1.2Access97のファイル   1.1.3他製品のファイル   1.1.4Accessデータベース使用上の注意  1.2データベースの用途 1.2.1表計算ソフトウェアとデータベース・ソフトウェア 1.2.2Access97の使い方 第2章 リレーショナル・データベース 2.1データベースとファイル・システム 2.1.1データベースの歴史 2.1.2データベース・システム    2.1.3ファイル・システムからの脱皮  2.2リレーショナル・データベース   2.2.1リレーショナル・データベースの出現 2.2.2リレーショナル・データベースの要件    2.3リレーショナル理論に基づくことの利点とAccess97での実現 2.3.1データはテーブルの中に格納されている 2.3.2明確に定義された構文を持つ言語のサポート 2.3.3ビュー 2.3.4データの独立 2.3.5整合性 第3章 データベースの設計  3.1データベースの設計   3.1.1データベース設計の重要性 3.1.2データベースの設計 3.1.3データベース設計の基本的な考え方 3.2データベース構築の手順 3.3論理データベースの設計 3.3.1データベースに格納するデータの選択 3.3.2データベース中の機能的属性の指定   3.3.3重複性の低減   3.3.4参照の保全性の検討   3.3.5許可の選択 3.4テーブル定義に関する設計上の考慮点 3.4.1フィールドの候補 3.4.2フィールドのデータ形式 3.4.3フィールドの名前 3.4.4ナル値に関する考慮事項 3.5テーブル構造に関する設計上の考慮事項 3.5.1データの横持ちと縦持ち 3.5.2テーブルの分割 3.5.3仮想テーブルと目的別サマリー・テーブル 3.5.4テーブルの構造の変更 3.5.5画像データのような大きなデータの取り扱い 3.5.6表計算ソフトウェアの活用 3.6正規化 3.6.1正規化のステップ 3.6.2正規化の度合い 3.6.3Access97での処理 3.7インデックス定義に関する考慮点 3.7.1インデックスを付けるフィールド 3.7.2インデックス設計の考慮点 3.8テーブル設計とチューニングの実例 3.8.1正規化の目的 3.8.2テーブル正規化ウィザードによる検証 3.8.3ウィザードを使わない方法 3.8.4結合フィールドに関する考察 3.8.5考慮事項による検証   3.8.6インデックスに関する検討   3.8.7パフォーマンスの最適化   3.8.8チューニング結果  3.8.9Access97環境の最適化 第4章 データベースの作成 4.1データベースの作成 4.2テーブルの作成 4.3インデックスの作成 4.3.1インデックスの意味と必要性 4.3.2Access97による手順 4.3.3SQLによる手順 4.4権 限 4.5データの作成 4.6整合性の制約  4.6.1リレーションシップ   4.6.2参照の整合性  4.7テーブル情報の変更 4.7.1フィールドの削除 4.7.2主キーの変更 4.8テーブル/インデックスの消去 第5章 データベースへの問い合わせ処理 5.1クエリー処理   5.2データに対する単純な問い合わせ   5.3問い合わせを行うSQL文 (1)演 算    (2)探索条件(条件述部) (3)術 語   5.4並べ替えを行う問い合わせ 5.4.1レコード選択を行う述語   (1)ALL述語   (2)DISTINCT述語   (3)DISTINCTROW述語   (4)TOP述語  5.5抽出条件を含む問い合わせ   5.5.1Access97による手順    (1)単一の条件   (2)複合条件   (3)範囲の指定    (4)ワイルドカードの使用   5.5.2データシート・ビューを用いた抽出  5.5.3SQLによる手順 (1)単一条件の指定    (2)複数条件の指定 (3)範囲の指定 (4)ワイルドカードの使用 (5)LIKEの対象となるフィールドについての考慮事項   5.5.4ナル値 5.5.5パラメーター・クエリー 5.6集計を求める問い合わせ (1)集計処理   (2)関 数    (3)4HAVING述語 5.7クロス集計クエリー  5.8複数のテーブルを使用した処理   5.8.1結 合    5.8.2不一致クエリ  5.8.3UNIONを使用した和集合   5.8.4サブクエリー(副SELECT)    (1)SOME/ANY/ALL    (2)IN    (3)EXISTS   5.9SQL文の活用   5.9.1VB関数の使用  5.9.2年月日データの処理   第6章 データベースに対する変更処理 6.1データベースに対するデータのロード/追加   6.2データの削除   6.3データの更新