6月1日
 
    今日は協会でボランティアの集まりがありました。
 私も妹とディーナと一緒に参加です。
 パピーデー以外のボランティアの集まりに参加するのは初めてだったので、
 ちょっと緊張。
 ディーナがお話の間ちゃんと大人しく出来るかどうか、 始まる前は心配でしょうがありませんでした。
 案の定、協会に着いて車から降りた途端、大はしゃぎ。
 一目散にお友達の所へ走っていきました・・・。

    でも、実際に集まりが始まると、なんと驚いた事にディーナがちゃんとダウンしました!
 周りにたくさんワンコがいるのに、お利口にしてくれました。
 これには感激で、ボランティアさんのお話も上の空になってしまう位(ごめんなさい・・・)
 うれしかったです♪
 時々、斜め前にいたワンコと遊びそうになったりしましたが、大体大丈夫でした。

 グリップ君と過ごして以来、時々「お姉さんになったなぁ」と感じることがあります。
 こんな所でそれを実感できるなんて、ホントうれしかったです。

でも、それもつかの間・・。
しばらくするとソワソワしだしたので、訓練士さんが遊びに連れ出してくれましたが・・。

    今日は、実際にユーザーさんが盲導犬を連れてお話をしてくださいました。
そのお話からは、とても目が不自由であるとは思わせないパワーを感じました。
ユーザーさんにとって盲導犬は単に目の代わりという事だけでなく、家族の一員、心の支え、
そして、お互いがお互いを信じて助け合っているんだという事をとても感じました。

                           
   ちゃんとダウン出来たよ!  
                               
    そして、今日はとっても嬉しい事がもうひとつありました。
3月26日にここ日本盲導犬協会でお会いした繁殖犬リオちゃんのブリーディングウォーカーさんに
再会する事が出来ました!3月に初めてお会いしてから、密かに(!?)このjaypapa・jaymama夫妻の
隠れファン(*'-'*)だった私は、再会出来ただけでもとってもうれしかったんですが、更に嬉しい事が!!
     
なんとプレゼントを頂いてしまいました・・!!
jaymamaさん達のHPのカウント10000番Hit記念という事で手作りのペンダントヘッドを頂いてしまったのです!   
かわいらしいリボンのついたかわいらしい箱をjaymamaさんからもらい、ほんとにうれしかったです。
しかも、jaymamaさんのつけていたワンコのペンダントヘッドと一種のお揃い!
帰りの車の中で箱をあけながら、あまりのかわいさにホントに感激してしまいました。

  
               こんなかわいい箱の中に・・・。   こんなかわいいワンコが!!




      
                リオちゃんです。リオちゃんも     ディーナ(左)とリオちゃん♪
            パパの足元でお利口にダウンしてました。

               かわいいリオママとリオちゃんの赤ちゃん達に会ってみた〜いという方は
        jaymama・papaさんのHP《Walkin' With Dogs》へGo!





6月5日

    今日もディーナがお店にいる時にご近所のラブ、ソール君がお散歩の途中で寄ってくれました。
ディーナはソール君の事が大好き!!
ソール君の姿を見つけると興奮して大はしゃぎします。特に、ソール君のお口の中が好きなようで、
毎回、毎回しつこくソール君のお口の中に顔を突っ込んでいきます。
一方のソール君は、「困ったなぁ〜」とでも言うように、でも最初はディーナの好きなようにさせてくれます。
そのうち、あまりにもディーナのスキスキ攻撃が激しくなるとちょっとソール君、引き気味になってしまいます。
それでも、しつこいディーナはソール君の所へ・・・。

「ディーナ、あんまりしつこくするとソール君に嫌われちゃうぞ〜☆」

いつもは最初のご挨拶が済むと、とってもクールになってしまうソール君ですが、今日はいつもより長く
ディーナと一緒にいてくれました。
それはなぜかというと・・・。

先月の日記でもチラッとご紹介した「特大ホネホネ!」
とっても反響の多かった(笑)この特大ホネホネにソール君も魅了されたようです。
いつものようにディーナのしつこい攻撃を受けていて「困ったなぁ」という顔をしていたソール君。
ところが、ホネホネを見つけると目がキラッと輝きました(私にはそう見えた・笑)
ソール君にホネホネを差し出すとうれしそうに食べ始めました。
一方のディーナは相変わらすソール君のお口めがけて邪魔してます。
ホネホネに夢中のソール君と、食べてるソール君のお口に夢中のディーナ。
見ていてとってもおかしかったです。
        
時々はディーナもソール君と一緒にホネホネを食べたので、そのかわいらしい光景を写真に
撮らなきゃ〜と思い、急いでカメラを向けたけど・・・。
またもやバッテリー切れでした・・(泣)
仕方がないので携帯電話のカメラで激写☆


一緒にホネホネを食べている
ソール君(左)とディーナ。
貴重な瞬間☆





 6月12日
 
    これからの梅雨対策として、ディーナのレインコートを買いました。
全身を覆れるしっかりしたタイプの物ではなく、コートのように羽織るだけの簡単なタイプの物です。
セーラーカラーで、ラブの絵が書いてあるかわいいレインコートです。青色だから男の子に間違われちゃうかな?

  
                 また変なの着せられちゃった。  嫌だ〜。脱ぎたいでちゅぅ・・・。





6月13日
    
   今日も朝から小雨が降っていました。ここしばらくちゃんとしたお散歩に連れて行って
あげれていないのでディーナは部屋の中で大暴れです。
なので、今日はパパもお休みだったので、頑張ってドッグランに行ってみました。
到着した時は雨がまた降り出してしまったけれども、しばらくすると止んだので、いざドッグランへ。
      
今日は、最初M・ダックス2匹が大きい方のランにいたのでディーナは小型犬用の方でしばらく遊びました。
しばらくして、M・ダックスがいなくなったので大きい方へ。
するとお天気が良くなってきたからか?たくさんワンコがやってきました。
でも、大型犬はディーナと、バーニーズのさくらちゃんだけ。あとは驚いた事にすべてM・ダックスでした。
(全くの偶然らしいです。)
今日もディーナはバーニーズのさくらちゃんの事が気に入ったようで、ぴったりはりついています。
さくらちゃんはおとなしい3歳の女の子で、周りでディーナやM・ダックス軍団がチョコチョコしていても、
微動だにせず、ずっとダウンしていました。
すると、ディーナは前回のエルちゃんの時と同様に、さくらちゃんの隣にぴったりと寄り添ってダウンして      ま
す。動いたとしても、必ずさくらちゃんの隣に戻ります。こんな時はとってもいい子です。
ここへ来ると、ディーナは一体どうしてこんな行動を取るんでしょうか?不思議です。

ドッグランに来た他のワンコの飼い主さんが、ディーナの事をなでてくれます。
すると、ディーナは私達が側にいなくてもうれしそうにしっぽを振ってナデナデされています。
そんな光景を見ると、「人が大好きなワンコになって良かった・・」と思うと同時に、
ちょっぴり寂しくて、複雑な心境になってしまう私なのでした・・・。

     
         雨だから変なお洋服着せられちゃったの。   バーニーズのさくらちゃんよ。お友達になったの。



      

6月19日

   今日も盲導犬協会に遊びに行かせてもらいました。
すると、今日はたまたまパピー犬が何頭かいたので、訓練犬達とは遊ばずに、パピー犬達と遊びました。
中でも、生後5ヶ月のエブリちゃんは小さくてコロコロしていて可愛かった!
ディーナも、グリップ君と遊んだ事で小さい子との遊び方を覚えてくれたらしく、上手に遊んでいました。


ディーナもこんなに小さかったのかな〜?
左・ディーナ  右・エブリちゃん
お利口にSit出来たね!
(訓練士さんが一生懸命気をひいてくれました(*'-'*))


訓練士さんに爪を切ってもらうため、ディーナを抱っこです。
気付くとエブリちゃんがベンチの下でダウンしてます。
かわいい〜!!うちの仔にしちゃおうか〜☆


訓練に向かう先輩をお見送りするディーナ!
ディーナももう少ししたら、この車に乗るんだよ。
 
今日はエブリちゃんの他に、インディ君、バービーちゃん、クーリー君と遊びました。
今日も楽しかったね!ディーナ。



    
  
6月27日

   今日は朝からご近所のラブ、ソール君とソール君のママと一緒にドッグランへ!
梅雨の合間の晴天?!でとってもお天気がよく、日差しも強いくらいでした。
       
家を出発してから30分後、目的のドッグランにつきました。
ソール君がいつも遊びに来ているランで、ディーナは今日が初めてです。ちゃんと遊べるかな〜。

中へ入ると、ゴールデンのセナ君と、M・ダックスのシュー君がいました。
まずはご挨拶。お互いにクンクンしながらご挨拶も無事に終了。
いよいよ、リードを離してフリーに。
すると、4頭で走り回りながら上手に遊んでます。ホッと一安心。

   
                     左から           暑くてみんなへばってます(*'-'*)
             ディーナ・ソール君・セナ君・シュー君

   しばらくしてからイエローラブのベリィちゃんと黒ラブのクレアちゃんがやってきました。
ベリィちゃんは女の子らしいお顔をしたとってもかわいい女の子で、クレアちゃんはまだ赤ちゃんです。
黒ラブの赤ちゃんを見たのは初めてだったのですが、やっぱり可愛い〜☆☆
おひげも爪もまつげも真っ黒でした。
   ディーナが赤ちゃんだった時は、お顔もしわくちゃで、タルタルでコロコロしてて、なんといっても
お腹がとってもポンポコリンでした。
クレアちゃんは全然そんな事なく、ひきしまった感じで、やっぱり黒ラブちゃんはスマートなんだなぁと、
あらためて思いました。でも、つぶらな瞳は同じでやっぱりパピーは可愛い〜♪

  
                 クレアちゃん☆       クレアちゃん、こんにちは。


手前から
ディーナ・ベリィちゃん・ソール君
ベリィちゃんはディーナのサッカボールのおもちゃがお気に入り♪



   そして、またしばらくすると
英国ゴールデンのヴァレちゃん・アンちゃん姉妹がやってきました。
英国ゴールデンって初めて会ったので、そのあまりの高貴さにしばし感動・・。
お顔も可愛いし、なんといってもその毛並みの見事な事!
ヴァレちゃんはホワイト。アンちゃんは淡いミルクティーのような毛色で・・。
ヴァレちゃんはボール遊びが大好きで、ずっとボールを追いかけていました。
アンちゃんは人懐っこくて、気付くとニコ〜ってお顔をして側に寄って来ています。

  
                   妹とヴァレちゃん。           妹とアンちゃん。
                ヴァレちゃん、お口の中に        ニコニコお顔のアンちゃん。
                ボールがしっかり入ってます。

   そして、この日一番の笑い(?!)を誘っていたのが
セナ君・ソール君・ディーナの奇妙な三角関係△▽

ディーナはこの自由な空間で「ソール君好きでちゅ〜」をフルパワーで発揮。
気付くとソール君の横にちゃっかりダウンしています。そして隙あらば、例のごとくお口の中を狙ってます。
ハイパーディーナだから、ボールを追いかけたり、ランを走り回ったり、他のお友達とも遊んだりするけど
最後は当然の様にソール君の所へ・・・。
ディーナがソール君との2人の時間を満喫(?)していると、そこへゴールデンのセナ君がやってきます。
なんと、男の子のセナ君もソール君の事が大好きなよう・・。
ディーナとソール君の間に割って入ってきます。そしてソール君へ好き好き攻撃♪
すると、ディーナが「邪魔ちないでくだちゃ〜い!!」とでも言わんばかりに阻止しようとしています。
セナ君とディーナの間で激しいライバルの火花がバチバチとしているようです(笑)
当のソール君は、「どうでもいいよぉ〜・・・。」と、ちょっと困りながらも寡黙な男を貫き通していました(笑)
       
      
  
                 恋の奇妙な三角関係△      ソール君好きでちゅ☆


  
                     ここでも・・・。            ここでも・・・。
                 手前はベリィちゃん。     手前はアンちゃん。右がベリィちゃん。


  
                ぴったりくっついています。    セナ君「ボクもソール君と一緒にいたいよ〜。」
                                    ディーナ「邪魔ちないでくだちゃい!」
                                    ソール君「困ったなぁ・・・。」

   ディーナの初恋は実るのでしょうか??

そして、時間が来たのでみなとサヨナラして私達はソール君と一緒に近くのドッグカフェへ・・。
いつもソール君はここの看板犬レインちゃんと共に大人しくダウンして待っているそうです。
ディーナはドッグカフェが初めて。さぁ、どうなることやら・・・。
    
すると、私達の予想通りディーナは落ち着かない!!!
おとなしくダウンしているソール君にちょっかいだしたり、レインちゃんに向かってちょっかいを出したり・・。
それでも、ごはんが(人間の)運ばれてくるまでは何とか大丈夫だったのですが・・・。

     
           この時はまだ良かった・・。落ち着かないながらもダウンしてくれたし・・。ところが・・・。 

   いざ、ランチが運ばれてきたらディーナの目の色が変わりました・・。
テーブルの上のサラダを一生懸命狙っています。
こちらも必死になってサラダを守ろうとしたけど、背後から割り込んできたディーナに一瞬にして
サラダ半分を食べられてしまいました(T_T)
そこでディーナは退場!!
レストラン内から外へ移動です。外のリードフックにディーナを繋げたけど、ここでも近くの植木を食べようとします・・。
私は半ば半泣きになりながら鉢植えをどかしました・・・(悲)
      
外でもディーナはマスターにお水をもらい、日向ぼっこをしながら気ままにあっちこっち移動していました。
私は中でやっと落ち着いてランチを食べる事が出来たけど、このディーナの行動、何とかせねば!と
深く反省しました・・。

家に帰ってからディーナぱぱに今日の楽しかった事、恥ずかしかった事、みんな報告しました。
そして、私達は決心したのです。
今まで、私達が食事をする時はディーナをハウスに入れていました。
なので、これからは食事の時はディーナを私達の足元にダウンさせるように練習しようと。
もしかしたら、もっと早い時からその練習をしとかなくちゃいけなかったのかなぁと、ちょっと反省しました。





6月28日

   早速、今日から練習開始です。
私が食事の準備を始めた時からディーナぱぱがテーブルに座り、ディーナを足元にダウンさせます。
するとあっさりとテーブルの下でダウンし始めました。
私が食事を運んでもそのまま。
私達が食事を始めてもそのまま。
意外な事に、家だとあっさりとおとなしくダウンしています。そのうちゴロンと横になり、寝てしまいました。
ディーナが飛び掛ってきても負けないぞ〜と気合充分だった私達はちょっぴり拍子抜け・・。
       
これまた今日だけの事なのか、それともこれからもGOODに出来るのか・・。
明日以降も練習は続きます・・・。 




6月30日

   昼間、ディーナがお店にいる時に外をバナナが通りました。バナナはぱぱの実家の犬です。
実はこのバナナ、犬が大の苦手なのです。小さな犬はもちろん大きな犬も苦手で、
散歩中などに他の犬を見るとすぐに逃げていってしまいます。
なので半年以上このバナナとディーナ、近くに住んでるのに一緒に遊んだ事がありません。
ディーナは大の犬好きなので、一緒に遊びたがるのですが・・。
今日はディーナがお店の中、バナナが外という状況。するとバナナがディーナに向かって一生懸命吠えています。
反対にディーナは遊びたくてしっぽがぶんぶんです。その対照的な姿にとっても可笑しくなってしまいました・・。


あ!バナナねぇねぇだ!
一緒に遊びたいな・・・。


    まだ私達が結婚する前に、このバナナを実家で3日間預かった事があります。
その時実家のモモはまだ1歳。やんちゃ盛りのお転婆娘でした。(今では考えられないけど・・。)
バナナはすでに12歳。やんちゃなモモに最初はバナナもびくびくしていたけれど、
段々と慣れていってくれました。(びくびくしていたけれど、食欲は旺盛で、モモの分も食べてました♪)

その時に撮った、とっておきの写真があります。モモとバナナをSitさせて苦労して撮った一枚。
今でも大事にお店の机の上に飾ってあったのですが・・・。

   今日、私がちょっと外出している間に(ほんの5分!!)、ディーナがやってくれました・・・。
帰ってくると、床一面に何かがばらまかれています。その真ん中でディーナがうれしそうな顔をして
何かをバリバリやっています。
よく見るとそれは写真立て!しかもモモとバナナのとっておき写真です。
今までにもディーナの悪戯には泣かされて(笑わせられて?)きたけど、今回ばかりは青くなってしまいました。
写真立ては見事にバラバラ。原型をとどめていません。写真ももちろん破かれています。
慌てて取り上げたけれど、かなりショック。実家にこの写真のネガがあるかなぁ。


こんなになっちゃいました・・。(泣)

(ちなみに次の日のツーで、バラバラになった写真立ての破片がたくさん出てきました・・・。)
      

   そして、夜。
今日はお待ちかねの「盲導犬クイールの一生」放送の日です。
第1話・第2話と毎週泣かされてきました・・。先週の予告では今日はクイールがパピーウォーカーの
お家から旅立つ日・・。始まる前から今日の放送は見たいような見たくないような・・。ちょっと複雑です。
リアルタイムの放送は、ぱぱがまだ帰ってなかったので私1人で見たのですが、
所どころで入るナレーションを聞いては泣き、映像を見ては泣きの繰り返しでした。
実際にお別れのシーンではもう号泣。思わずディーナを抱きしめたくなったけど、当のディーナは
フローリングの上で気持ちよさそうに寝ていました・・。(悲)
こちらの気持ちは露知らず、ディーナはのほほんと生活しています・・。(当たり前か・・。)

ぱぱが帰ってきてから、ビデオを一緒に見たのですが、今回はディーナも一緒に鑑賞です。
でも、やっぱり私達が泣いていてもディーナは知らん顔でした・・・。


あ!お友達が出てるよ。

ちなみに、今日の食事の時もディーナはきちんとダウンしていました!
お家だと出来るのかな?





  


2003年5月のページへ   2003年7月のページへ