|
11月5日
ディーナがいなくなって、たったの3日なのに、もう何日も会っていないような感覚で、
何もする気になれずにいました。
部屋に1人でいるのがとてもつらく、勝手に涙が出てきてしまいます。
部屋に1人でいるよりはまだ事務所にいた方が気がまぎれます。
今日も、事務所にいた所、自宅に電話がかかってきている事に気付きました。
(事務所に電話の装置?があります)
表示されている番号は盲導犬協会。ディーナに何かがあったのか?すごく、すごく気になりましたが、
事務所では家の電話をとる事が出来ません。
鳴ってるのが分かっているのに、受話器をとる事ができないのがとてももどかしく、思わず事務所の電話をうらめしく
思ってしまいました。
慌てて自宅に戻り、留守番電話を聞いてみると、やはり訓練士さんからでした。
詳しい内容は、メールで送ってくださるとの事です。
気になって気になって、またすぐに事務所に戻り、それからしばらくの間、
ひたすらメールが来るのをまっていた私です・・・。
しばらくして届いたメールの内容は
「ディーナ達が今日、仙台のセンターへ移動しました」と、いうものでした。
一瞬、「え??仙台??」と思い、遠くに行ってしまったと余計に無性に寂しくなってしまったのですが、
12月には皆、横浜へ戻ってくると言う事だったので、安心しました。
会えないのには変わりはないけれど、やはり遠く仙台にいるのと、同じ横浜にいるのとでは、寂しさの度合いが違う
ような気がします・・・。 ![]() ![]()
11月6日
昨日、メールを頂いたので、内容はわかっていたのですが、今日も直接お電話でお話を伺う事が出来ました。
今後の予定をお聞きして、やはり12月になったら横浜へ帰ってくるので、その時の状態を見て面会も可能と言う事で
す。
その後は、入所してからのディーナの様子をお聞きしました。
私がしょっちゅう、センターへ遊ばせに行っていた為か?センターの雰囲気に慣れていた為か?わかりませんが、
ディーナはすぐに「ここがあたちのお家でちゅ〜」と、(言ったかどうかはわかりませんが、)自分の今の環境に順応し
たそうです。(やっぱり・・・。予想通りです(^^;)
入所してすぐに姉妹のドルチェちゃんがヒートをむかえ、体調の変化・環境の変化で不安そうにしているのを、
同じくヒート中だった同室のディーナが、なだめてあげる様子が見れるとお聞きして、とってもびっくりしてしまいまし
た。意外な事に、お姉さんぶりを発揮しているそうです。
あの、やんちゃで暴れん坊のディーナが・・・。と思うと、とても不思議な気がしました。
(でも、グリップ君をお預かりした時も、以外にお姉さんぶりを発揮してたから、意外とお母さん向きなのかな?)
遠くに行ってしまったけれど、みんなとっても元気というので安心しました。
気付くと、「今ごろディーナは何してるかな?」「ご飯の時間かな?」「みんなと仲良くしてるかな?」なんて、ディーナの
事ばかり考えてしまいます。
でも、きっと、ディーナは毎日たくさん走り回って楽しいんだろうなぁ〜。
![]() ![]()
11月10日
今日も、半ばボケーっとテレビをつけたら、ちょうど「笑っていいとも!」に椎名桔平さんがゲストで出ていました。
映画「クイール」の話をするかな?と思って見ていたら、出演している間ずっと「クイール」の話題だったので、
思わずTVを食い入るように見てしまいました。
映画の話も興味深かったのですが、それよりも最後の会場にいるお客さん100人に質問する、というコーナーの方が
印象に残りました。
椎名桔平さんの質問は「この中でパピーウォーカーの経験がある人?」というものだったのですが、
会場にいた100人の中でパピーウォーカーの経験がある人は1人だけ。
そのコーナーは100人の中で1人だけが当てはまる質問をするというものなので、
コーナー的には成功だったのですが、その「1」という数字がとても複雑に思えました。
「1人いた!」と思うか「1人しかいない!」ととるのか・・・。
盲導犬について大分理解が広まって、ボランティアさんも増えてきたとは思いますが、まだまだなんだな・・。と
ちょっぴり複雑な心境です。
そんな事を思っていたところ、協会からお電話を頂きました。またもやディーナに何かが??と一瞬緊張したの
ですが、パピー犬を一時預かり出来ませんか?というお電話でした。
ディーナがいなくなって、毎日とっても寂しくて何もやる気になれず、ディーナ禁断症状に陥っていた私にとって、
思わぬ内容にとってもうれしくなってしまい、もちろんお断りする理由もないので、午後、すぐに迎えに行きました。
「生後6ヶ月の黒ラブちゃん」、とお聞きしていたのでワクワクしながら迎えに行きました。
実際にパピーに会ってびっくり!体はもうすでに大きく、ディーナとそんなに変わらない感じです。
でも、動きはパピーらしく、元気いっぱいの女の子でした。
お名前はレオナちゃん。黒い毛並みがとっても艶やかでスリムで格好良いです。
早速、家へ連れて帰りました。車の中でも、大人しくGOODです。
家へ着いてからはおトイレを覚えてもらおうと思ったのですが、すぐにシートの上をおトイレと認識してくれたので、
何も問題はありませんでした。
レオナちゃん、どんな女の子かな?
これから5日間、短い間だけどよろしくね。
![]() ![]()
11月11日
レオナが我が家へやって来て2日目。
今日は協会でフリーランデーがあるというので、早速私達も参加してきました。
平日でしかも、雨が降っていたので参加頭数は少なかったのですが、その分、レオナもみんなと楽しく遊んでいまし
た。
今日、集まった中ではレオナが一番月齢が小さかったのですが、みんなに負けずに元気よく走り回っていました。
そして、今日また嬉しい事にグリップ君に会うことが出来ました。
ディーナがいないのがとても残念でしたが、グリップ君と思わぬ再会が出来て本当に嬉しかったです。
そして、嬉しい事実が判明。
このレオナは私達が7月3日に協会を見学させていただいた時に、会わせていただいていた
委託直前のパピーちゃん達の中の1頭だったのです。
あの時に会った、大人しいパピーちゃん達。あの日の写真にもレオナが写っているかもしれませんね。
![]() ![]()
11月14日
今日でレオナともお別れです。
5日間という短い間でしたが、レオナは本当に可愛い子でした。
パピーウォーカーさんに可愛がられている様子がとても伝わってくる、本当に良い子です。
暴れん坊ディーナとずっと一緒にいたので、レオナは天使のように感じるほど大人しく、本当にお利口でした。
初対面の私達にも、すぐに甘えてくれ、すぐに抱っこされに来る、とってもとっても甘えん坊の子でした。
私が事務所にいる時でも、イスの上にもかかわらず抱っこされに来るほどでした。
![]()
これだけ甘えてくれると、余計にお別れが寂しくなります。
グリップ君の時と同様に、今日もレオナを連れて行くのは私一人です。
この支度をしている時の何ともいえない空気が、たまらなく寂しいのです。
時間になったので、レオナを協会へ連れて行きました。
そこでお別れをして、帰ってきたのですが、
このお別れが2週間前のディーナとのお別れとフラッシュバックしてしまい、家に帰ってからまたもや涙が止まりませ
んでした。
掃除をしても残っているディーナの白い毛。そして、レオナの黒い毛。
そんなものを見つけてしまうと、またまた涙が出てきてしまいます。
![]() ![]()
11月15日
今日は、日本盲導犬協会でブリーディングウォーカーをされているnanaさんのお家へお邪魔してしまいました。
繁殖犬のドロシーちゃんが10月19日に6頭の可愛いBabyを出産したので、同じくブリーディングウォーカーの
jaymama・jaypapaさん(リオちゃんのブリーディングウォーカーさん)と一緒に、Babyちゃん達に会わせてもらいに行っ たのです。
詳しくは、後ほどUPしますので、楽しみにしていて下さいね!
![]() ![]()
11月18日
またしても、今日はnanaさんのお家へお邪魔させて頂きました。
今日は、前回(15日)も参加出来なかった、ディーナぱぱと一緒です。
こちらの様子も、後ほど詳しくUPしますので、お楽しみに〜♪
![]() ![]()
11月26日
今日からディーナぱぱと2人で京都旅行です。
2代目ちゃんがやって来たらしばらく旅行へは行けなくなるので、紅葉のきれいなこの季節。
せっかくだから京都・奈良へ行こう!と決めたのです。
自宅を深夜2時ごろ出発して、京都へは8時ごろ着きました。
さすがに6時間の運転は疲れたので(ぱぱが)、サービスエリアで仮眠をとってから京都へ向かいました。
最初に向かったのは嵐山。
常寂光寺へ向かい京都へ着いて初の紅葉を満喫しました。
![]()
その後は、嵐山を散策し、トロッコ列車に乗ったりしました。
夜は、たまたま先週位にTVで見ていた超穴場の紅葉絶景スポットまで行きました。
観光客はもちろん、地元の人でさえ、来ないというその場所。
私達が行った時も、数人の人がいるだけで、本当に人がいませんでした。
昼間の嵐山などの人ごみが嘘のようです。
庭園の中のライトアップされた紅葉もとても綺麗で幻想的でしたが、
それよりも何よりもここには展望台があるのです。
この展望台がすごい!!!
山の上にあるこの場所の展望台から見る光景はため息が思わず出てしまうものでした。
そこからは京都の夜景が一望出来るのです。
キラキラと輝くその夜景は本当に言葉が出ないほどの美しさでした。
![]()
もしも、また京都へ行くことがあれば、また絶対に行きたい場所です。
もしも、この場所を知りたい!という方がいらっしゃったら、ぜひメールを下さい。
こっそりとお教えしちゃいます♪
![]()
11月27日
今回の旅行は、もちろん紅葉を見にきた・・。という事もありますが、
それ以上に私が楽しみにしていた事があります。
それは・・・。
関西盲導犬協会のボランティアさん、日本ライトハウスのボランティアさん達とお会いするというものでした。
今回の旅行は割と間際になってから思い立ち、実行したのですが、すぐに
京都⇒関西盲導犬協会と思い、
そして関西盲導犬協会といえば、ネットでいつもいろいろお話をさせて頂いている〈ぶー母さん〉がいらっしゃる!と思
い、突然だったのですがメールを出させていただいたのです。
その後は、ぶー母さんの素晴らしい人脈と行動力であれよと言う間に、たくさんのボランティアさんが集まってくださっ
たのです。
関西盲導犬協会⇒ぶー母さん(PW)・ウィーナのお母ちゃんさん(PW)・
ロッタフままさん(キャリアチェンジボランティア)・セナママさん(キャリアチェンジボランティア)
日本ライトハウス⇒ハーブママさん(PW)・ジェイク母さん、父さん(PW)・
という、そうそうたるメンバーです。
私達を含めると全部で9人。
![]()
そして、これまたぶー母さんの計らいで、京都の風情をたっぷりと満喫できる祇園のお店でのランチとなりました。
そこは、TVに出てくる舞妓さん達が歩いているような情緒あふれる町並み・・・。
「一見さんお断り」と言われてしまいそうな位、高級感のある素敵なお店でした。
皆さん、それぞれお家にワンコをお留守番させて来ているし、ディーナぱぱも夜、急遽仕事になってしまった為、
あまりゆっくりとは出来なかったのですが、それぞれの協会のお話を聞けたりしてとても楽しくあっという間に時間が
過ぎてしまいました。
「盲導犬」というキーワードで繋がったこの素敵な出会い。
初めてお会いし、初めて直接お話するのに、違和感なく会話が出来るのも、とても不思議です。
この素敵な出会いをもたらしてくれた、「盲導犬」に関わるワンコ達に本当に感謝です。
みなさん、とっても楽しい時間をありがとうございました。
ランチも美味しかったです。
またぜひお会いしましょうね。ありがとうございました。
ただ1つ心残りなのが・・・。
お話に夢中で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました・・・。残念。
![]()
11月28日
今日、仙台のセンターからディーナの今後についてお電話を頂きました。
すぐに「訓練犬として仙台に残る?横浜に帰ってくる?それとも繁殖犬?もしくはキャリアチェンジ??」というような事
が一瞬の間に頭の中をよぎりました。
ドキドキしながらお話を聞いていると、ディーナは正式に「繁殖犬」として残る事になったと言うことです。
以前から、ディーナは繁殖犬の候補でもあるので・・・。と、お話を聞いていたので「もしかしたら・・・」
と、ある程度予想はしていましたが、それが現実になりました。
ただ、こんなに早くに次の道が決まるとは思っていなかったので、とても驚きました。
その後、お話をしていて、我が家がディーナのブリーディングウォーカーになる意思がある事、2代目のパピーちゃん
がすでに決定している事、両方を両立する事は可能なのか?などどいったお話をさせて頂きました。
結局、12月2日にディーナに面会させてもらい、その時にまた詳しいお話を直接お聞きして、お返事すると言う事に
なりました。 ![]()
そして、ぱぱにすぐに報告しましたが、私の中ではすでにディーナとパピーちゃん、両方を引き受けたいという気
持ちがあったのです。
ぱぱが帰宅後、再度話し合いをしましたが、ぱぱも私の気持ちを尊重してくれ、またぱぱ自身も同じ気持ちがあった
為、2人の結論はやはりパピーウォーカーとブリーディングウォーカー、両方を頑張ってやってみようというものでした。
先々月以降、ディーナを送り出す日が近付くにつれ、私達はディーナの今後について何度も話をしました。
もしも盲導犬になれたら・・・。
約10年後、リタイアウォーカーとしてディーナを迎えよう。そして、最期まで看取ってあげよう。
それはすぐに一致しました。
でも・・・。
もしもキャリアチェンジになったとしたら・・・。
私は「ディーナを迎える。」
ぱぱは・・。「離れるという選択肢もあるんだよ・・。」と、言っていたのですが・・・。
でも結局、ディーナを送り出す頃には、「キャリアチェンジになったとしても、我が家でもう一度ディーナを迎えよう」と
いう結論になっていたのです。
キャリアチェンジとしてのディーナとパピーちゃんの想定はしていましたが、
全くほぼ同時進行の繁殖犬としてのディーナとパピーちゃんの想定はしていませんでした。
もしかしたら、「ディーナは繁殖犬になるかも」とは、漠然と思っていたのですが、まさかこんなに早くに次の道が決ま
り、我が家へ戻ってくるとは思っていなかったので、本当に驚いたのです・・・。
でも、繁殖犬としてのディーナを迎える気持ちももちろん最初からあり、2代目ちゃんを迎える気持ちもとても大きかっ
たので、どちらかだけを選び、どちらかを諦める・・・と言う事は出来なかったのです。
かといって、協会さん側から「やはりどちらかにして下さい」と、言われてしまうかもしれない・・・。という事も覚悟して
2日の日に面会に行こうと決めました・・・。
![]()
12月2日
ちょうど1ヶ月前の11月2日に、ディーナを盲導犬協会へ送り出しました。
その時は、1ヵ月後の今日、まさか再会できるとは全然思っていませんでした。
ディーナの事だから、今の環境にばっちり順応しているはず・・。
私たちの事もすでに忘れているかもしれない・・・。
なんてドキドキ・ワクワクしながら、今日の日を迎えたのです。
午前中、2代目パピーちゃんのお名前を考える為に、2人で図書館へ行っていたのですが、
なかなかいいのが見つからずに頭をかかえてしまい、尚且つディーナにもうすぐ会える・そして、先日のお話がどうい
った展開になるのか・・・という事を考え、私の頭の中はその事ばかりで、ソワソワしてしまい、
全然集中する事が出来ませんでした。
そして、時間になったので、はやる気持ちを押さえながら協会へ・・・。
そして、廊下でディーナが来るのを待っていたのですが・・・。
その時に思わぬ予想外のうれしい事が!
ちょうど、訓練士さん達の研修の為に講師としていらしていた多和田さんにお会いする事が出来たのです。
多和田さんといえば、あの盲導犬クイールを育てた訓練士さんとしてあまりにも有名な訓練士さんです。
横浜の私達では、とうていお会いする事の出来ない訓練士さんです。
そんな多和田さんと廊下でお会いでき、多和田さんから笑顔で「こんにちは!」と言って頂き、私達も「こんにちは!」
とお返事しました。思わずディーナぱぱと顔を見合わせて「多和田さんだよね〜!!」と、とっても浮かれてしまいまし
た・・・。
そんなミーハー気分になってしまっていた所へ、ディーナがやって来たのです。
1ヶ月ぶりに会うディーナは一回り体が大きくなったようです。
私達を見ると、嬉しそうに走って来てくれました。でも、それは私達と認識しての事なのか、ただ単に人がいたから
喜んで来たのか・・・は定かではありません・・・。
しばらく、訓練士さんとお話をして、私達の気持ちが変わっていない事、でも、初めてのことなので多少の不安はあ
る・・・。といった事をお話させて頂きました。
結局、協会さん側とも協力をし合いながら、我が家がブリーディングウォーカー(女の子)と、パピーウォーカー両方を
やっていく第一号のケースとして、頑張ってやって行こうという結論になったのです。
もしかしたら、「両方は無理です。」と、言われるかもしれない・・と半分覚悟していったので、ちょっと安心しました。
そして、お話の後中庭で遊びました。
![]() ![]() ![]()
ディーナのブリーディングウォーカーを我が家で引き受けるという事になり、
早くも5日の日にディーナを迎えにくる事になりました。
今日は、ここでお別れです。
でも、もうすぐまた一緒に暮らせるね。
もうちょっと待っててね。ディーナ。
![]()
12月5日
午前中、妹とぱぱと3人でディーナを迎えに行きました。
1年前はパピーウォーカーとしてパピーのディーナを迎えに行き、
そして今日は繁殖犬としてのディーナを迎えに行きました。
1ヶ月前には、まさかこんな急展開になるとは予想していなかったので、なんだか不思議な感じです。
でも、今日からディーナは未来の盲導犬達をこの世に送り出すお母さん犬の役目。
私達も、気を引き締めて頑張らなくては!と思いました。
実際に赤ちゃんを出産するのは来年の春頃になりそうですが、その間にたくさん、私達も勉強をしないと・・・。
そして、家に帰ってきてからのディーナは、1ヶ月前と何も変わらずに、元の生活に戻れたようです。
私がディーナのご飯の準備を始めると、最初はキッチンの前でSitしていたのが、
器にフードを入れる音を聞いた途端、自分からハウスの扉を開けて中へ入っていきました。
その以前と何も変わらないディーナの行動を見たとき、「ディーナが帰ってきた・・・」と、ものすごく実感して涙が出そう
になってしまいました・・・。 ![]() ![]() ![]()
12月6日
夕方、ディーナとお散歩をしている時に、ディーナの初恋のラブ、ソール君のママに偶然会いました。
まだ、ディーナが繁殖犬として我が家へ戻ってきた事はお知らせしていなかったので、
とっても驚いていたソールママ。
すぐに、ソール君を連れてきてくれ、嬉しい再会となりました。
ソール君に会った時のディーナはやはりお口をねらいます。
でも、意外な事にすぐに落ち着いてしまったのです。
反対にソール君の方がディーナに興味津々。
ヒートを迎えたディーナの匂いが変わったのか?それともまだ匂いが残っているのか?
分かりませんが、ソール君にとってどうやらディーナはまだいい匂いがするらしいのです。
そして、これからもまた一緒に遊べるね!と再会を喜んでお別れしました。
ソール君。
ちょこっとだけレディーになった(?)ディーナをこれからもよろしくね。
これからもたくさん遊ぼうね。
![]()
12月9日
ディーナが帰ってきてからぱぱの最初のお休みです。
午後から協会に近いショピングセンターまで新しいリードを見に行きがてら遊びに来ました。
そこのショップには思っていたリードがなかったので、リードは諦め、近くのマックへ行きました。
そこのマックはテラス席はないのでディーナは外でお留守番です。
今まで、一人で外へ待たせた事はなかったので、ちょっと心配だったのですが、ガラス張りのディーナの正面に位置
する席に座れたので、ディーナを見ながら軽く食べる事が出来ました。
私達に気付いたディーナはじーっとこちらを見つめています。でも、時々側を通る人に必ずしっぽを振っています。
そして、なでてくれる人がいれば大喜びしていました。
ホントに人なら誰でもいいんだなぁ。ディーナは・・・。
![]()
そして、その後はまたもや協会へ行きました。
ディーナとパピーちゃん、両方を迎える事が決定してから、いろいろな事があり
今日、またお話をさせて頂いたのです。
お話をさせて頂いて、私達の悩みもすっきりと解決し、晴れ晴れしい気持ちになれたところで
ディーナのフリーランをさせてもらいました。
そして、今日も訓練犬の仲良しブラックコンビのユニちゃんとヴィヴィアンちゃんと一緒に遊ばせてもらいました。
いつも一緒にいるこの2頭。私が見ても、どちらがどちらかさっぱり判別できないのですが、今日は、わかりやすく
ヴィヴィアンちゃんに可愛い首飾りを着けてくれたので、私が見ても一目でわかったので、良かったです。
![]() ![]()
とっても美人さんのユニちゃんです。 ヴィヴィアンちゃんです。首飾りが似合いますね〜♪
そして、ディーナも思いっきり遊ばせてもらい、協会のショップで革のリードを購入しました。
レオナちゃんをお預かりした時に、お借りしたリードがとても使いやすかったので、ディーナ用にGet。
早速、つけて帰ろうとした所、なんと今日も多和田さんにお会いする事が出来たのです。
そして、ディーナを多和田さんが触ってくださいました。
もうそれだけで、私は嬉しくて嬉しくて・・・。
しかも、「この子はいい子だから、大丈夫だよ!」と言って頂いてしまいました。
その上、図々しくも写真をお願いしてしまった所、快く了承いただき、一緒にお写真を撮る事が出来たのです。
![]() ![]()
先日、お会いできたのだけでもとても嬉しかったのに、今日もまたお会いする事が出来て、
しかも写真まで撮ってもらってしまい、本当に夢のようです。
こんな機会はきっともうないでしょう。本当に嬉しかったです。
ディーナも、多和田さんの魔法で、きっと、立派な赤ちゃんを産んでくれると思います。
写真は我が家の一生の家宝になりました・・・(*^^*)
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
今日は、いろいろな意味で私達にとってとても素敵な一日になりました・・・。
![]() ![]() |