

みなさんこんにちは。ディーナぱぱです。
大変ご無沙汰しております。
いよいよワルワル2号がやってきました。
今回のワルワル2号の名前は「ユーティ」です。
多くの方に「いい名前だ。」と言われております。
いい名前だと思っていただけている方へ
「お褒めいただき、ありがとうございます。」
そうなんです。今回の命名は、幾多の試練を乗り越え
なんと私が名付け親を勝ち取りました。
やったーぞー!!勝ったぞー!!
前回の失敗を乗り越えるべく私は努力しました。
なんとしても今回は名付け親を勝ち取りたかったのです。
名付け親になるためには、妻にその名前を気に入ってもらわなければなりません。
しかも今回課せられた命名条件は頭文字「U」です。
そして競合相手は義母と義妹と妻です。
「これはかなり厳しい戦いになるぞ。」ということで
私は、戦略を構築することとしました。
この前代未聞の「名付け親戦略」を以下の通り発表します。
戦略1
「名前の候補をとにかく数多く打ち出す戦略」
これは、戦略名通り、名前の候補を誰よりも数多く妻に提供する。
という戦略です。
命名は確率戦です。候補が多ければ勝つ可能性が高まります。
この戦略を具現化するための戦術は、
「インターネット調査戦術」「辞書調査戦術」「犬関係図書調査戦術」
「誰かれ構わず聞きまくる戦術」「とにかく声に出してみる戦術」
です。
インターネットで「U」から検索したり、「犬の名前」で検索したり
自宅で英和辞書を調べたり、
図書館で「ドイツ語」「イタリア語」「フランス語」などの辞書を調べたり、
犬関係の本を調べまくったり、
会社の私の仲間に聞きまくってみたり、
とにかく「うあ」「うい」「うう」「うえ」「うお」「うか」「うき」「うく」と「う」
の後に続く言語をあいうえお順に声に出して言ってみたり、
などなどで、戦術を実行しました。
戦略2
「しつこく、説得、洗脳する。3S戦略」
この3S戦略は得意分野です。
毎晩家に帰ると自分が気に入っている名前候補を口に出し、
朝起きると「ユーティルって名前どう?」とか「ユーティは?」
といった地道な洗脳を実行しました。
一度は候補に上がりながら削除された「ユーティ」
ある日妻が「可愛いかも・・」と言ったのを私は聞き逃しませんでした。
それから二日間は、「ユーティ」「ユーティ」「ユーティ」を繰り返しました。
妻が寝ている枕もとでも「ユーティ」「ユーティ」「ユーティ」とささやきました。
その二日後、妻がとうとう『「ユーティ」か「ユーティル」可愛いね。』の発言。
以上の二つの戦略の実行により私の勝利が見えてきました。
後は決断を促す「クロージング」です。
私「絶対ユーティがいいよ。決めようよ。」とクロージング。
妻「でもお母さんの考えたユリアも可愛いよね。」とためらいの反対。
私「そうだね。ユリアも可愛いね。」とためらいの反対を歓迎し、
私「でもユリアはどう考えても頭文字がYだよね。」
妻「そうだよねぇ。」
私「ユーティかユーティルは語源があるから頭文字はUだしさ、意味もいいじゃん。」
と再クロージング。
妻「ユーティかユーティルどっちがいいかなぁ」
いいぞ。その調子だ。
私「ユーザーさんが呼びやすいのはユーティだよ。」
と交渉をリードする。あと一歩だ。冷静に、最後のクロージングだ。
私「ユーティ、いい名前だよ。」
妻「じゃぁ第一候補ユーティで第二候補ユーティルで協会に出してみる。」
やったー。勝った。勝ったぞー!!
あまりの嬉しさで長い文章となりました。
乱文をお許しください。
語源
語源は「Utility」
「役に立つ」という意味です。
盲導犬にはいい名前でしょ。

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