2004年 10月

日付 06年7月22日

天気

くもり

潜水地  東伊豆 IOP

記入者 

海況 波・流れ・うねり・サーフ

気温 28

水温

水面20℃
水底15℃
透明度 5〜20m

見れた生物 
子ネコザメ、コブダイ、ルリハタ、
アオブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツマグロハタンポ、
イサキ、キビナゴ、マアジ、ネンブツダイ群れ、、
ボウズコウイカ
などなど!


今回は
ぐっちょん、SHO、HIDEさん、H氏と
またまたIOPにやってきました!

もう夏なんですけどね〜。
現地からの前情報で水温が17℃とのこと。
ウェット着たいんですけど、さすがにこの水温だと、
泣く泣くドライスーツです。

そんな中ぐっちょんはやる気十分のウェット!



気合が違います!!

でもその他のみんなはドライスーツ。

  

寒いものは寒いですよね。

さて海の中はというと。
水温のおかげかひんやりしながらも
かなりの透明度!
この景色が見れるんなら、寒くてもかまわないっす。



まさに飛んでるような感覚を味わいながら、
進んでいくと、

  



とにかくイサキがすごい!
壁のような群れがうちらを囲んで移動していきます!

さらに進んでいくと急激な流れが、1の根から沖の方へ。
岩などに?まりながら1の根を廻ると今度はカケアガリの方へ。
ドリフトのように流されながら、
複雑な流れを楽しんでみました!

さて2本目はチョッと遠出して2の根へ。

いつもとは違う雰囲気でコーラル類も元気いっぱい!
地形を楽しみながら、1.5の根へ進んでいくと、



子ネコザメ!

他にもルリハタ、アオブダイ、マアジ、キビナゴの群れなど
魚の多さを楽しみました〜。

  

ふたを開けてみたら水温は15℃でしたけど、
夏らしからぬ透明度を満喫しました!

気合のウェットで潜ったぐっちょんも寒さは全然問題なしだそうで、
相変わらず、寒さには強いですね〜。

  

  

みなさん、おつかれさまでした〜。


日付 06年7月11日

天気

晴れ

潜水地  東伊豆 IOP

記入者 

海況 波・うねり

気温 28

水温

水面20℃
水底17℃
透明度 3〜15m

見れた生物 
コブダイ、ルリハタ、クマノミ、ヒラメ、
ツマグロハタンポ、
キビナゴ、マアジ、ネンブツダイ群れ、、
などなど!


今回は
takumaさんとディープ講習をしにIOPにやってきました!
1本目の透明度はあいにくでしたが、
そのかわり水温も高めで下に行っても19℃でした。

そんな中スムーズにディープ講習も終わり、
カメ岩やクエ穴といったIOPならではの所を廻ってきました。
途中でルリハタやコブダイが普通に見れるのも、
IOPのすごさですよね〜。

2本目は砂地、カケアガリ方面へ。

とりあえず、最近の定番水中ポストへ。



だいぶいい感じになってきてますね〜。



こちらはtakumaさん。
まだまだ本数は少ないですけど、
いい姿勢です!

2本目はいい潮が入ってきており、
深場に行ったら透明度がグ〜ンとUP!
綺麗な砂地が広がります。

砂地を移動していると、
なにか底から飛び上がりました。
近寄ってみるとチョッと口を怪我したヒラメでした!
何かを捕まえようとして動いていたんでしょうね。

砂地からカケアガリに移動して、
アジ玉を発見!



アジを追って回遊魚が入ってくるとおもしろいですね〜。

他にもトラウツボやハタンポなどを見て、エキジット。

  

いつ来ても魚が豊富で楽しいIOPでした!


日付 06年7月1日

天気

くもり時々晴れ

潜水地  東伊豆 伊東 新井の浜ビーチ

記入者 

海況 流れ・うねり

気温 27

水温

水面20℃
水底19℃
透明度 5〜8m

見れた生物 
〜ツノザメ?、ハリセンボン、ハナアナゴ、
カンパチ(若魚)、アオリイカ&卵、マゴチ、
カゴカキダイ、アオウミウシ
キビナゴ、スズメダイ(yg)、メバル(yg)、ネンブツダイ(yg)群れ、、
などなど!


今回は
ユータ、HIDEさんと
浅い伊東のビーチをのんびりかつ、3本潜るという予定で、
じっくりと潜ってきました。

  

初夏の風物詩、アオリイカの産卵も増えてきているみたいですが、
残念ながら卵のみ。


他にもオハグロべラの婚姻色やネンブツダイのペアリング&口内保育。

  

ん?なんかネンブツダイのお尻から白いものが・・・。



なんですかね? 産卵後のあとでしょうか?

さてさて、幼魚たちも増えてきてにぎやかになってきましたよ!

  

  

3本のうち1本は遠くの沖漁礁までおでかけ。
途中の砂地にはマゴチ、



さらにハリセンボン、カゴカキダイなどを見て、
帰ってくる途中で、振り向いた後、前を見ると・・・。

見慣れないサメが・・・。
いそいで再び振り替えって知らせた時にはすでに尾っぽがどうにか。

シルエットといい、目の感じといい、いままで見たことの無いサメでした!
家に帰ってから調べてみると
はっきりとはわからないですが、フトツノザメなどのツノザメ系がしっくりきますね。

伊東ビーチ、浅いポイントながら侮れないです!!