活動その1-----2002.12.21 稲荷神社(神奈川県横浜市鶴見区諏訪坂)

はっきり言って、あ、別にはっきり言わなくても、探偵活動開始初日の本日、5つまわってきましたが、はっきりいってさびしかったです。恐かったです。それ以上に、なんつっても寒かったです。ええ。それが初日を、はなっから締めくくってますが、初日のおおまかな感想です。おおまかすぎるけどね。けれど小さくとも、5つ巡ることで気がつくそれぞれの違いや、気になることなんかも出てきたわけで。まずは活動のその1から、報告させていただきたいと思います。




さあ、記念すべき初活動。とはいえ、この日はつめたーい雨が降り続いていました。まず近所から活動の輪を広げてみようという思いのもと、僕はお稲荷さんをどうやって調べるのか。というと手がかりになるのは家にある地図帳、ただひとつ。

そして調べてみて知ったのだけれど、家から十数分歩いたところに「稲荷神社前交差点」という名前の交差点があることを知った。けれど肝心の稲荷神社自体の場所は「横浜市鶴見区」という地図上の文字の下にあるせいか、社のマークがどこなんだかわからない。それでも近所なので、「まあうろうろしてりゃあ見つかるべ」という考えで、まずはその交差点まで行ってみよう、と、寒い雨の中、てくてくと歩いているといきなり発見。けれど「神社」というイメージからすると小さいし、なにせ無知なもので、稲荷神社だということを確定的にする手がかりが自分の中にないために、「これって稲荷かい?」と見分けがつかない。。
写真をよーく見るとわかるかもしれないけれど、入り口の鉄の門が閉まっている。でも鍵はかかっていないようなので、扉を開けて中に入る。 「ギギギギィー」などとも音はせず、ごくスムーズに扉は開く。



なんだかまぶしいくらいの赤。そして格子戸の上には唐草模様が。 赤・唐草。この時点でもお稲荷さん(きつね?)の姿は見えない。よし。格子の中を覗いてみよう。。薄暗くてちょっとこわいかも。。



なんだかロウソクがまがってるうー。にゃんでにゃんで?それはよいとして、キツネ発見。その上には写 真では見えないけれど弁天様ちっくな女性の姿。何の神様だろうか。わからんー。そもそもお稲荷様とは本尊の護衛なのかしらん。うーん。わからんです。まわりには誰もいないし、尋ねることが叶う人もいない。仕方なくここを後にして、前にある坂道を下り、「稲荷神社前交差点」方面 へ向かうことにする。活動その1、おわり。

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