活動その3-----2002.12.21 渋澤稲荷神社(神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷)

そして家から徒歩40分以上あったと思われる、地図上では「稲荷神社」という表記の場所へさらに冷たく、雨足も強くなってきた中、到着。
石造りの鳥居の脇にある石碑には「渋澤稲荷神社」と書いてある。それにしてもこの辺から空もどんどん暗くなり始め、トーンも暗いです。



ええと、暗くてわかりづらいけれど鳥居の先には道の両脇には旗が立っています。「正一位 渋澤稲荷大明神」と書いてありました。ホント、この辺はなんかさびしくて、人通 りもなくて、寒々としていました。これから先に比べると、実はまだまだ、序の口だということがわかるんですけれど。



さびしいばかり言っててもしょーがないので、中へはいる。意外に新しい印象を受ける。脇にある石碑には昭和三十四年に火災にて焼失するもコンクリートにて再建されるというようなことが書いてあった気がします。石碑って暗いと凹凸 が見えにくくて、読むのに苦労しました。。こちらにも第一号の稲荷と同じように、扉の上に唐草模様のようなものがありました。そしてカラーリングも赤が基調です。見りゃあわかりますけどね。赤ということは。。



まずは左側から。やはり玉のようなものを右足で押さえています。近づいてみるとけっこう恐いです。



んで右。こちらは子ぎつねのお尻を押さえています。鼻が白いのは、たぶん先が折れてしまったので白い石膏のようなもので補修しているようです。



それで本殿左にある別の入り口にも狐様(お稲荷さま?)がいました。 こちらは犬にも見えます。しかしあきらかに狛犬ではありません。


右側。見えにくいけれど今度は子供の頭の方を押さえていました。どんどん空は暗くなり始め、フラッシュをたかないとずいぶん暗かったです。

さあさあ、地図上ではここから二十分くらいと思われる場所にも稲荷社がありということなので、何かに突き動かされるかのように、寒く、暗い中を次へと向かいました。
活動3、おわり。

 

Topへもどる