そいで、本殿です。ええー、違和感があると思ったら、屋根ですね。何というか、屋根の向きが、横です。というのでしょうか。造りが珍しい。さてさて、、自分の活動を通して見直してみると、ありましたね、総持寺の穴熊稲荷がこの屋根の方向と同じです。ほほう。なるほどー。こうして本殿の造りの違いを見てみると、おもしろい。これからは社殿の造りも見ていこう。と思いました。そして、たぶん社殿の造り、鳥居のパターン、祭神、これらにも関連性があると思います。おし、だんだんチェックポイントがわかってきた。
そうなると、かつて巡った場所にも、もう一度行く必要性が出てくる。
活動の1の、女性の御神体が気になるところではある。それに人間の形をした像が祀られている、というのが珍しい気がしてきました。
ちょっとただ見に行って、写真を撮るだけではなくて、その近所の人とかに話を聞かないといけないなあ。
そして、結局日も暮れ、目当てにしていた椎木稲荷神社の場所も「まあいいかあ」とあきらめ、帰路につきました。
今日見た中でおもしろかったのは活動8の狐と、活動9の屋根から気がついた社殿の造りの多様性と連関性、ということでしょうか。
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