活動その14--- 2003.3.9 大山祗神社(神奈川県横浜市鶴見区)


写真で見るときれいだが、中はちょっと荒れ気味

 

ここは以前に八丁畷方面の旧東海道方面の探索をしたときに通った、鶴見川橋からさらに下った次の橋、鶴見橋の近くにある、大山祗(おおやまずみ)神社。地図を見ていたらあって、まあ家からも割と近いので、行ってみました。

そして、「大山祗」という神社には行ったことがなかったのでどういう物か知りたい、という気分もあったのでした。それに、真言宗とか、浄土宗とか、日蓮宗とか、「宗」がつく仏教系のとこには稲荷は無い気がしているけれど、神社には伏見系?の稲荷が境内社として祀られていることが多いから。

境内は子供が遊び場によく使っているせいか、丸太とか板とかが手水鉢?の中とかに入っていたり、ゴミも結構あってあまりきれいな感じではなかった。ただ木々には囲まれていた。

この大山祗神社は、愛媛県越智郡にあるところからの分祠みたいです。そのほかに、西会津(福島県)にもあるようです。


稲荷があるかどうかは期待はしていなかったのだけれど、あった。


巻物をくわえております。


赤のふちどりが、ちとこわい。除障招福を意味する、宝珠を手に。


本殿の左に、稲荷社、天神社。右のものが、稲荷社です。
それにしても、天神社、ちっこい。賽銭箱も、ちっこい。


そして、稲荷社の壁には立派な彫刻が。しかし、狛犬じゃん。
左右両側に、彫刻はありました。

 

天神社の後ろには、意味ありげな石が。
台座もあるので、いわれとか、由緒があるものなのだろうか。このような丸い石は、よく神社の境内では見かける。伝説のあるものも多い。きれいに丸い石ってのは、なんかパワーがある、というような考えを引き起こしやすいのかもしれない。

この石のことは解りません。

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