'05.10.09
自由が丘Speyside Way 8th Anniversary Party
都内はおろか日本でも屈指のモルトバーとして有名な、自由が丘Speyside Wayに行ってきました。噂はよく聞くお店ですが、ちょっと敷居が高い感じがしまして、なかなか足を運ぶことができずにいました。たまたま前日に顔を出したバーで知り合いの某モルト狂のO氏にお会いしまして、誘われたのがきっかけで8周年記念のイベントに行くことに…。まさかこんな形で自由が丘デビュー(?)するとは思ってもいませんでした。現地でY氏とも合流していざ!
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お店のバックバーにはずらりと、これでもかと言わんばかりにモルトのボトルが並んでいます。今日は手前側一列目のお酒飲み放題ということでした。 |
夕食がまだだったので、はじめはエールを一杯やりながら料理を食べつつモルトの品定め…。
私は一杯目にケイデンヘッドのアードベッグ10年からいただくことにしました。
はじめの5杯くらいまでは一応覚えていたんですが…
CADENHEAD'S ARDBEG 10Y
CADENHEAD'S ROSEBANK 9Y
CADENHEAD'S TULLIBARDINE 31Y
HALLMARK BANFF 1976
BLACKADDER RAW CASK LONGMORN 1973
このあたりまでは記憶も確かだったんで、携帯にメモだけとっておいたんですが、
最初から全部デジカメで撮影しておくべきだったと、今頃になって後悔。
その後飲んだものに関しては可能な限り撮影しましたので、順不同で紹介します。

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2杯目にいただいたケイデンヘッド瓶詰めのローズバンクの9年。これを飲んでいた時は酔いもまだまだ、味覚も冴えていたので一番おいしく感じたかもしれません。写真撮影のために、最後にもう一杯いただきました。この日、同じ物で二杯飲んだのはこれだけです。別のにしておけばと少し後悔しています。 |
知識がないのでどこのボトラーズか分かりませんが、ダルウィニーです。1973年蒸留、2002年ボトリングの29年。店長のお薦めでY氏が飲んでいたのを味見させていただき、私もいただくことにしました。
'05/10/21追記
どうやらオフィシャルボトルということのようです。 |
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ダグラスレインのOMCシリーズ、アードベッグの12年です。ラベルにも記載されているようにSpeyside
Wayの5周年を記念してボトリングしてもらった物だそうです。 |
| 同じくダグラスレインのボトリングによるポートエレン23年。1978年1月蒸留、2001年9月瓶詰め。ダグラスレインのボトルはラベルに蒸留年やボトリング年だけでなく蒸留月、ボトリング月まで記載されてるのがいいですね。人生で二度目のポートエレンです。ちなみに初回はO氏所蔵のコレクションでした。 |
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キングズバリー瓶詰めのケルティックコレクションのクラガンモア。1989年蒸留、2005年ボトリングの15年です。この日飲んだ中では、なんかものすごく普通なのを頼んでしまったようでちょっともったいなかった…なんて思ったりするあたりずいぶん自分も贅沢になってきたと感じます。 |
シグナトリー社瓶詰めのブルイックラディ。ブルイックラディは私にとって特別なモルトです。初めて飲んだモルトはケイデンヘッド社瓶詰めのブルイックラディ19年でした。
ちなみにO氏のお薦めで頂きました。こちらは1968年蒸留の1998年ボトリングの30年です。記憶ではこの日飲んだ中で唯一の貴重な60年代モルトでした。 |
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スコッチモルトウィスキーソサイエティ(SMWS)のローズバンク(コードナンバー25)、ボトルナンバーは2です。1979年9月蒸留、1990年9月ボトリングの11年物です。 |
| 同じくSMWSのダラスドュー(コードナンバー45)ボトルナンバーは同じく2です。1975年4月蒸留、1988年9月ボトリングの14年物です。 |
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ボトラーズの名前は聞いたのですが、忘れてしまいました。しかし知識がないので分かりません(悲)で、タムナヴーリン1988。それ以上のことは不明。こちらは店長のお薦めで頂きました。
'05/10/21追記
ムーンインポートというイタリアのボトラーズと判明しました。The Birdというシリーズとのことです。 |
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| で、キャンペーンにきていたベイリーズのキャンギャルと、景品欲しさに頼んだ(負け犬)ベイリーズウーロン。ちなみに景品のミニチュアボトルは帰宅時に行方不明に(悲) |
と、まあ画像と記憶だけでこれだけですが、もう少し飲んでいるはずですが思い出せない…
もう少し頑張って20杯くらいいきたかったですが、私の肝臓の許容量ではこれが精一杯でした。
しかし、モルト初心者に同然の私がずいぶんと良い酒(自分基準)をこんなに頂くことができ貴重な一日になりました。
誘っていただいたO氏とY氏に感謝感謝です。