'06.11.05
目黒マッシュタン2周年パーティー

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一度は行っておきたいモルトバーの目黒マッシュタンに行ってきました。
前回行くチャンスだったイベントは残念ながら人数不足で中止。
年内に目黒デビューを目標にしていましたが、何とか達成です。
ご一緒したのはハギスさん、ぴろりん先生、ペケ姐さんという某Pの皆様。

飲み放題ボトルはカウンターの上に並べられ、各自グラスに手酌でという粋なシステム。
当日の雰囲気はこんな感じでした。
例によって飲んだボトルをつらつらと書いてみます。

一杯目
ゴードン&マクファイル瓶詰めのロイヤル・ブラックラ。
ちなみに人生で2度目のプライベート・コレクションです。ボトルは50/94ってことは100本も無い中の一本にありつけたということは貴重な体験ですね。

1964年蒸留の1994年瓶詰めの30年、45.9%
2杯目
少ししか残っていませんでしたのであっという間に空になったダンカンテイラーのボウモア。開始と同時に皆さんの手が一斉にのびた一本です。なんとか最後の一杯に滑り込みセーフで飲むことが出来ました。
マスカットぽいような、南国フルーツ系の味がとても印象深かったです。
年月の重みを思い知りました。

1966年5月蒸留、2006年5月瓶詰めの40年、43.4%
3杯目
2杯目に続き同じくダンカンテイラーのブルイックラディ。
とりあえずここからは好きな系統の蒸留所を飲んでみようかと思いチョイス。
今まで飲んできたブルイックラディと同じ扱いにしてはいけないような気が…

こちらは1966年1月蒸留、2006年1月瓶詰めの40年、42.0%
4杯目
俺Yearはとりあえず飲んでおけ!ってことで好きな傾向でコンバルモア。
オフィシャルですがなんといっても私の生まれ年蒸留です。
それだけで美味しく感じるはず?

1977年蒸留、2005年瓶詰めの28年、57.9%
5杯目
やはり好きな傾向でキャパドニックをチョイス。
知識がないので詳しいことは分かりませんがM&Hというベルギーのボトラー業者とのことです。
この日飲んだ中で個人的には一番ツボだったかもしれません。

1968年蒸留、2006年3月瓶詰めの38年、49.5%
6杯目
ケイデンヘッドでブルイックラディときたら飲まないわけには!
思い出一杯の一本です。他で書いているので思い出の詳細は省略。
最古のボトラー業者、ケイデンヘッド社の150周年記念ボトル。
最後には我が家にやってくることになるとは思ってもいませんでした。

1969年3月蒸留、1992年3月瓶詰めの23年、54.4%
7杯目
ダグラスレイン、オールド&レア ブレチン(ノースポート)
UDがたまに瓶詰めするくらいかと思ったら、自分が知らないだけでけっこうリリースされているんですね〜。
この日飲んだ中で自分的には一番重たく感じました。

1970年蒸留、2003年瓶詰めの33年、52.4%。
8杯目
シグナトリーの羽ペンボトル、初体験です。
中身はバルベニー、クリアーで綺麗系、味的にはけっこう好みでした。

1974年12月19日蒸留、1990年7月瓶詰め、57.1%。
9杯目
ダンカンテイラーの新シリーズ、ロナックのグレンリベット。少し軽いのが飲みたくなったのでチョイスしてみました。

1968年蒸留、2006年瓶詰めの37年、41.7%。
10杯目
こちらは同席したぴろりん先生お薦めのマクダフ。
本日3度目のピアレスコレクション。
ダンカンテイラーはクオリティの高い物が多かったです。

1969年4月蒸留、2006年2月瓶詰めの36年、59.4%。
11杯目
俺Yearはとりあえず飲んでおけ!その2
ってことでケルティック・ハートランズのグレンアギー。美味しく感じるはず?の生まれ年の1977年蒸留ですが、他のが凄すぎちゃって比べちゃうと見劣りしてしまうのは否めませんでしたが、普段飲んだらきっと…

1977年蒸留の27年、46.8%
12杯目
7杯目のダグラスレインに続き2度目のノースポートはドイツのウィスキーフェア。
やっぱり自分が知らないだけでけっこうリリースされているんですね〜。
この日飲んだ中では80年代はこれだけ。
終盤にきて飲みましたが、心地よいシェリーの印象が深く残っています。

1981年4月蒸留、2006年4月瓶詰めの25年、56.1%
13杯目
一応ラストに飲んだシグナトリーのグレンファークラス。
某氏に強引に薦められて飲みました。というか半強制的に飲まされた感が強かったですが…

1969年2月12日蒸留、93年12月瓶詰めの23年、56.5%

その後、歓談しながらケイデンヘッドのブルイックラディをもう一杯。
他の方もけっこう飲んだらしく残り2ショット分くらい。
空にしてボトルを頂いていこうにもちと厳しかったのですが、ご一緒したハギスさんが交渉して下さり、
店主のまっしゅさんのご厚意で我が家にやってくることになりました。
この場を借りて厚くお礼を申し上げます。

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