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今まで Swiss Graffiti の表紙を飾った写真を紹介します

2002年版

(写真をクリックすると拡大されます)

バーンホフ通りの老舗玩具店の見事なイルミネーション
バーンホフ通りの老舗玩具店の見事なイルミネーション
(2001.12.22夜 撮影 @チューリヒ・バーンホフ通り)

前々回のレン通りのイルミネーションに続いてチューリヒのイルミネーションを紹介。
通りのイルミネーションもさることながら、周囲の建物も素敵だ。
中でもこの老舗玩具店【FRANZ CARL WEBER】のイルミネーションは見事だ。
これほどまでのイルミネーションは他にはない。一体電球をいくつ使っているのだろう。
場所は【BALLY CAPITOL】の隣り。バーンホフ通り側とレン通り側に入口がある。
老舗玩具店だけあり品揃えは豊富であるが、早めに閉まるのでご注意を。

2002.12. 22〜 2003. 1.10まで掲載
限定掲載なので
画像は
お見せできません
(笑)
本日のみの限定掲載 オクサン特製クリスマスリース
(2002.12. 1午前 撮影 @自宅玄関前)

クリスマス前の特別限定掲載。オクサン特製クリスマスリース。
うちでは毎年12月になると玄関にこのリースを飾ることにしている。
結婚した年の冬からなので今年でもう7年目になった。
とっても豪勢なこのリース。材料は蒲田のユザワヤで購入したのだそうだ。
これでもかというくらいのオーナメントが何とも華やかな気持ちにさせてくれる。
仕事から帰ってきて玄関先でこのリースを見るとなんだかホッとした気分になる。

2002.12. 20〜 12. 22まで掲載
チューリヒの冬の風物詩 レン通りのイルミネーション
チューリヒの冬の風物詩 レン通りのイルミネーション
(2001.12.22夜 撮影 @チューリヒ旧市街入口 レン通り)

チューリヒの冬の風物詩はバーンホフ通りのイルミネーション。詳しくはこちらを。
およそ2万個の電球が通りを照らしている光景はとても素敵だ。
しかし、バーンホフ通りだけではなく周辺の建物や通りも綺麗にライトアップされている。
特にバーンホフ通りから旧市街へ続くレン通り(Rennweg)のイルミネーションは素敵だ。
バーンホフ通りと違い、各建物の1階部分まで電球の綱が下がっていてスケールが大きい。
通りの真ん中に立ち見上げると星が降り注いでくるような感じがする。
この通りを少し進み左へ曲がると、チューリヒ発祥の地リンデンホフの丘にたどり着く。
2002.11. 30〜 12. 20まで掲載
スイス人傭兵の慰霊碑 瀕死のライオン像
スイス人傭兵の慰霊碑 瀕死のライオン像
(2001.7.30午前 撮影 @ルツェルン・ライオン記念碑前の公園)

スイス中央部の小都市ルツェルンを訪れたときには必ず行くお気に入りの場所だ。
胴体に槍が突き刺さったライオンの表情は何とも辛くもの悲しい。
このライオン像はフランス革命に没したスイス人傭兵を慰霊する石像だ。
1792年8月、パリ市民が一斉蜂起し襲撃したチュイルリー宮殿で
ルイ16世とマリー・アントワネット一家を守ろうとし全滅したのだ。その数なんと786人。
資源の乏しい山国スイスにとって「雇われ兵」である傭兵は外貨獲得の重要な手段だった。
その身を犠牲にしてまで祖国の発展のために戦った彼らを思うと胸が痛くなる。
2002.10. 20〜 11. 30まで掲載
『アルプスの真珠』と呼ばれる氷河村サース・フェー
『アルプスの真珠雄』と呼ばれる氷河村サース・フェー
(1998.7.30朝 撮影 @フェー橋上からミシャベル連山を望む)

サース・フェーはツェルマットのある谷の東側にあるサース谷の最奥にあるリゾート地だ。
『アルプスの真珠』と呼ばれるシャレーが点在する美しい村だ。
ミシャベル山群に囲まれ、氷河が間近に迫ってくる光景には目を奪われる。
周りには素敵な展望台がたくさんあり、連泊しても足りないほど。
快晴の青空の下、この日は麓からロープウェイと地下ケーブルカーを乗り継いで
アラリンホルンの麓にあるミッテル・アラリン展望台へ向かった。
(この日の様子は『SwissGraffiti』スイス紀行文その2に掲載しています)

2002. 9. 10〜 10. 20まで掲載
スイス・アルプスの雄 マッターホルンの朝焼け
スイス・アルプスの雄 マッターホルンの朝焼け
(2001.7.27早朝 撮影 @ツェルマットの宿泊ホテルのベランダ)

『モルゲンロート』・・・アルプスの中にいるとこのドイツ語の響きは格別だ。
特にスイス南部のリゾート地ツェルマットから見るマッターホルンの朝焼けは実にいい。
まだ真っ暗なうちから起きだし、ホテルのベランダにカメラを立てる。
真夏の時期とはいえ標高1600mを越える避暑地の明け方はとても寒い。
朝6時。儚くも美しいショーの始まりだ。山頂から徐々に輝いてくる。
ほんの一瞬、ロゼワインのような淡いピンクに染まる瞬間があった。素敵な色だった。
2002. 7. 10〜 9. 10まで掲載
2002FIFA World Cup(TM) 決勝戦記念ということで コカコーラ・ピンズ・アリーナ限定マッチピン "FINAL"
2002FIFA World Cup(TM) 決勝戦ということで
コカコーラ・ピンズ・アリーナ限定マッチピン "FINAL"
(2002.6.30夕刻 撮影 @拙宅)

サッカーの祭典『2002FIFA World Cup(TM)』は今年最大のスポーツイベントだった。
そして、その決勝戦・ドイツvsブラジル戦は6月30日横浜で開催された。
結果は2−0でブラジルがW杯5度目の優勝を果たした。
折り鶴や紙吹雪の舞う感動的な閉会式をもって1ヶ月間の夢の祭典が幕を閉じた。
写真はオフィシャルパートナーのコカコーラ社が当日のみ限定販売した記念ピンバッジ。
横浜駅に設けられた特設ショップには朝から長蛇の列が出来ていた。
2002. 6. 30〜 7. 10まで掲載
スイス定番の素敵な風景 マッターホルンとゴルナーグラート駅
スイス定番の素敵な風景 マッターホルンとゴルナーグラート駅
(2001.7.26午前 撮影 @クルム・ホテル・ゴルナーグラートのレストランテラス席)

ツェルマットから登山鉄道に乗ると約40分で終点ゴルナーグラート駅に到着する。
ここゴルナーグラート展望台はヴァリサー・アルプスを一望できる素晴らしいところ。
山岳ホテル『クルム・ホテル・ゴルナーグラート』は超人気ホテルだ。
いつも観光客で賑わうホテル併設のレストランのテラス席からは
青空の下、雲のかからないマッターホルンの絶景を堪能できた。
マッターホルン・・・・まさにスイスアルプスの雄だ。
2002. 6.20〜 6. 30まで掲載
ベルン名物のユニークな噴水 子どもの頭に食らいつく食人鬼噴水
ベルン名物のユニークな噴水 子どもの頭に食らいつく食人鬼噴水
(2001.7.25昼 撮影 @ベルン・コルンハウス通り)

世界文化遺産のベルン旧市街には素敵な彫刻を施した美しい噴水が11もある。
これらの噴水は1354年ベルンに初めて病院を建てたアンナ・ザイラーを記念して設置された。
旧市街の散策がてら噴水を探し回ってみては如何だろうか。
写真の『食人鬼噴水』は時計塔のすぐそばにある。
濠に子どもが落ちないようとの警告の意味で建てられたのだそうだ。
この噴水の前にあるレストラン『アンカー』は超お薦めレシュティ専門店。
2002. 6 10〜 6. 20まで掲載
朝陽に光る名峰アイガーと静寂に包まれたグリンデルワルト
朝陽に光る名峰アイガーと静寂に包まれたグリンデルワルト
(2001.7.30朝 撮影 @グリンデルワルト駅を見下ろす高台)

グリンデルワルトの朝はすがすがしい青空と光り輝くアイガーがとても印象的だった。
朝食前の散歩に出かけてみた。駅前の郵便局の脇をテラッセンヴェークに向かって歩いていく。
朝7時過ぎ、麓の村にはまだ朝日は差し込んでこない。村はまだ心地よい夢の中のよう。
岳父と実母を連れてのスイス旅行も終盤を迎えていた。この日はルツェルンへの移動日。
グリンデルワルト滞在中はいい天気が続き、この日も快晴の朝だった。
写真下の方に見えるのがBOB鉄道グリンデルワルト駅だ。
2002. 4. 20〜 6. 10まで掲載
タンタン・ギャラリー@コルナバン
タンタン・ギャラリー@コルナバン
(1997.8.4昼 撮影 @ホテル・コルナバンの廊下)

ジュネーヴ中央駅(通称:コルナバン駅)の左隣にある4つ星ホテル『コルナバン』。
このホテルは世界中で愛されているマンガ『タンタンの冒険』ゆかりのホテルだ。
新聞記者で冒険好きの少年タンタンが相棒のテリア犬スノーウィと世界を駆け回り、
事件を解決するシリーズだが、その中の『ビーカー教授事件』にこのホテルが登場する。
ホテルの廊下にはそれを記念してパネル写真のギャラリーが常設されていた。
詳しくはこちらを読んでみて下さい。
2002. 3. 30〜 4. 20まで掲載
大聖堂から見える時計塔とベルン旧市街の街並み
(2001.7.25昼 撮影 @ベルン大聖堂尖塔の展望台)

岳父と実母を連れてのスイス旅行で最初に立ち寄った世界文化遺産の街ベルン。
バラ公園からの眺めを楽しみ、バスで熊公園まで降り、歩いて大聖堂に着いた。
着工から1世紀の月日をかけて建設された後期ゴシック建築物。
約300段近い螺旋階段を登ると目の前に広がるのは素晴らしい旧市街の街並み。
中央に写っている『時計塔』は13世紀の街づくりの際に作られた門。
牢獄の役割も果たしていたこの塔も今では毎時のからくり仕掛けが楽しめるベルンの名所だ。
2002. 3. 10〜 3. 30まで掲載
スイス航空SR168便 朝陽に向かって 〜シベリア上空〜
スイス航空 SR168便 朝陽に向かって 〜シベリア上空〜
(2001.12.25早朝 撮影 @シベリア上空)

年末のお忍びスイス旅行ももうすぐ終わり。あと数時間で日本に着く。
3泊5日という強行軍の旅だったが初めての冬のスイスに感動の連続だった。
事の始まりはスイスエアーからの1通のメール「ウィンター2001キャンペーン」のお知らせだった。
東京〜チューリヒ間のエコノミー往復がナント破格の6万円とのことだった。
スイスエアーはスイスフリーク憧れの航空会社。往路復路ともスイスエアー直行便は魅力だった。
そして、さらにラッキーなことに往路はなんとビジネスクラスに座ることが出来たのだった。
2002. 2. 7〜 3. 10まで掲載
チューリヒ・聖母聖堂 シャガール作ステンドグラス
2001.12.24午前 撮影 @聖母聖堂フラウミュンスター)

チューリヒで迎えるクリスマス・イブの朝は底冷えの寒さだった。
大聖堂とリマト川を挟んで相対する位置にこの聖母聖堂がある。
ゴシック様式の代表的な建築物であるこの教会は
聖堂にシャガールが描いたステンドグラスがあることで有名だ。
柔らかく、暖かいタッチの彼の作品を見ていると、平和で幸せな心地よさを感じてしまう。
聖堂には縦長のステンドグラスが5つある。写真はその中の1枚『預言者の窓』の一部。
2002. 1.30〜 2. 7まで掲載
世界文化遺産指定 ザンクト・ガレン大聖堂
世界文化遺産指定 ザンクト・ガレン大聖堂
(2001.12.22午前 撮影 @ザンクト・ガレン大聖堂)

年末のお忍び旅行(笑)で是非訪れてみたかったのがこの大聖堂。
チューリヒからヴィンタートゥール乗り換えで1時間半ほどでザンクト・ガレンに到着。
途中で雪かきのおじさんに道を尋ねながら大聖堂にたどり着いた。
外は小雪が降る寒い日だったが、大聖堂の中はほんのりと暖かい。
そして、内部の装飾に唖然としてしまった。祭壇や天井の装飾画に圧倒される。
静寂の中、只々その荘厳さ、華麗さに吸い込まれていく自分がいた。
この大聖堂を含む旧修道院は1983年、世界文化遺産に登録された。
2001.12.30〜2002.1.30まで掲載


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