こんにちわ!メール講座を担当するかずのり(管理人)です。今回は、セカンドメールについて説明します。
異性からのファーストメールが届いたら、第一関門突破です。おめでとうございます。
しかし、勝負はセカンドメールからなんですよ。気を抜かないように気をつけてくださいね。
異性からのファーストメールが届いたということは、、文章にしろ肩書き(プロフ)にしろ、写真添付していたのなら、ルックスにしろ、どこかしら興味を持たれたってことです。しかし、それは、単に興味をもたれただけで、「=会ってみたい」ではないのです。
常識で考えると、「どこかしら気にっているのなら、すぐにあえるかも」って男性ならすぐに思ってしまいがちなのですが、女性の立場から考えた場合、まったく違うのです。(女性の気持ちはわからん。)
じゃあ、セカンドメールからどのように「会う」までに話を持っていくコツを今日は伝授します。
まず、会うまでのステップにはメールのやり取りでお互いのことを十分理解していないといけません。
そのため、メールのやり取りで「会う」までに聞き出しておかないといけないことをまとめておきます。
STEP1.「趣味は何か?、興味があることはなにか?」
STEP2.「休みの日はいつか?休みの日は何をしているのか?」
STEP3.「住まいはどの辺なのか?、一人暮らし、もしくは、実家なのか?」
STEP4.「どんなところで働いているのか?、仕事ではどんなことをしているのか?」
STEP5.「携帯番号、携帯アドレス」
セカンドメールから上記「STEP1」の趣味、興味があることから話題を膨らまし、、最終的には「STEP5」で携帯番号を教えて、会う約束が出来るのです。
ですから、セカンドメールから「STEP.5」の携帯番号を教えてというのはNGです。
とっても簡単なんです。あとは、自分の経験で、STEPを上げていき、タイミングをみて「STEP.5」にもっていくんです。
分からないという方に、STEP1〜STEP5までの簡単な例を上げておきますので、是非参考にしてください。
STEP1「趣味は何か?、興味があることはなにか?」
STEP2「休みの日はいつか?休みの日は何をしているのか?」
コツ:ファーストメールで映画に興味があるということをアプローチしてきました。殆どの方は映画は好きですので、そこから話題を婦らませてセカンドメールでは、このように返事を書くとよいでしょう。また、相手の方は映画に興味があるいう前提で書きますね。「休みの日」と「趣味」のことを一緒に聞くのもよいでしょう。
こんにちわ。○○です。
○○さんも休みの日は、映画を観ているんですね、最近、何かみました?それと、映画はどの辺でみるのでしょうか?
僕は、大切な人がいないので、よく会社の同僚と男二人で観にいくんですよ。(とほほ。。。)でも、アクション映画は男同士が盛り上がるけど、恋愛ものになると、大切な人と行きたいですよね
それと、最近、グルメ番組とか観ていると「横浜中華街」とかの特集をやっていて、休みの日は、よく食べ歩きをしているんですよ。○○さんは、休みの日は土日ですか?それと、何してます?あと、趣味なんかあったら是非教えてくださね。
返事、楽しみに待っています。
STEP3.「住まいはどの辺なのか?、一人暮らし、もしくは、実家なのか?」
コツ:殆どの方がセカンドメールでは、「買い物」、「料理」、「散歩」などという答えが返ってきます。そこから膨らまして、私生活はどのように過ごしているのかを探りましょう!休みの日は土日で休みの日は料理という前提で書きますね
こんにちわ。○○です。今日は少し暑いですよね。
○○さんは休みの日はいっしょなんですね。「料理が得意」って書いてあったけど、どんな料理をするんですか?何が一番得意なんですか?
僕は一人暮らしをしてるんですが、最近、なかなか仕事が忙しくて、料理をする時間がないんですよ。○○さんは、料理が得だらか一人暮らしをしているんですか?それと、買い物はどの辺にいくんですか?
是非教えてくださいね
STEP4.「どんなところで働いているのか?、仕事ではどんなことをしているのか?」
コツ:「STEP.3」のメールである程度私生活が分かってきます。次の「STEP.4」では、「会うことを前提」としていますので、平日の時間を押さえましょう。そうすることによって、一週間分の生活サイクルが分かります。もし、職場が近ければ、すぐにでも「会える」ことが出来ます。ここでは、平日の時間について相手を探りましょう!
こんにちわ。○○です。
○○さん家が○○なんだけど、朝は早いんですか?僕は、職場が○○なんで1時間前に起きるんですよ。
通勤時間が1時間以上って結構大変ですよね。○○さんは、朝何時頃家をでるんですか?それと、仕事は何時頃終わるんですか?
もし、近ければ、今度、時間でもあわせて飲みにでもいきましょう!
返事まってます。
この辺のメールから相手が好感触だったらどんどん誘いましょう!しかし、相手の都合もあります。具体的な日時、時間まで、指定するのはNGです。アクまでも、「あなたに興味がある」、「あなたと会いたい」ということをさりげなくアピールし、相手の出方をみましょう。
STEP5.「携帯番号、携帯アドレス」
コツ:いよいよ最終段階ですね。「STEP.4」で相手が好感触のメールが飛んできたら、あとは、最終目的の「会う」だけです。「会う」ということを口実にここでは、「携帯番号」、「携帯アドレス」をストレートに聞いて、日時、場所を決定しましょう!あとは、あなたの腕次第で、恋人になるかもしれませんよ。前提としては、「飲み会OK」ということで書きますね。
こんにちわ。○○です。
飲み会OKですか。超嬉しいーですよ。でも、実際会うまでは、ドキドキしますね。このドキドキ感がたまらないです。
あとは、日時と時間、場所を決めたいのですが、メールだと、長くなりそうなので、「携帯番号」、「携帯アドレス」の交換をしませんか?
こっちの携帯アドレスは「@docomo.co.jp」、「090-000-0000」ですよ。直接僕の携帯アドレスにおくってくれると嬉しいです。
続きは、携帯アドレスから送りますので宜しくお願いします。
どうですか?結構簡単でしょ?今まで恋愛をしてきた方ならすぐに「会う」ところまでは行くと思います。しかし、中には、そんな気はないと言われるかもしれません。そういう人はすぐにあきらめて、次に行くのも手です。
いづれにしろ、相手が自分のことについて、好印象でないと会ってはくれません。実際に会ったからといってすぐに「恋人になってください」というのもやめましょう。
メールのやり取りでは相手や、自分のことについて、お互い理解してから会うのが一番です。焦らず、時間をかけて、仲良くなって、恋人にしましょう!