ここでは、雛形メールを上手く利用して、相手から返事をもらうコツを教えます。
インターネットでの出会いの極意、それは「数打てばあたる」が基本。実際、一人一人に違うメールを出すのは、時間がいくらあっても足りませんよね。
そこで、先任たちが考えたのが「雛形メール(テンプレートとも呼ぶ)」です。
雛形メールっているのはつまり、
はじめまして、○○さん。鈴木と申します。
○○をみてメールしました。
とりあえず、簡単に自己紹介しますと、
鈴木真一 28歳独身、世田谷区在住、身長180cm,体重69キロ、某出版社勤務。趣味はスノボー、旅行、温泉、映画、飲みという感じです。
会社帰りに一緒に飲みに行ったり、休日に映画を観にいったりできる女性の方を探しています。
○○さんは、休みの日な何をしているんですか?
是非教えてくださいね。
と、こんな感じのメールですね。あとは、人に合わせて、名前をの部分を変更すれば、誰にでも簡単にしかも、すぐに送れてしまいますので、便利ですよね。
しかし、このメールが雛形メールと分かってしまうと、相手は「どーせ、同じようなメールを何人も送っているんでしょ?」と思いとても不愉快な感じになります。勿論、その場合、返信メールは一切ありません。
どういうところで、相手は「雛形メール」だとおもうのでしょうか?
女性が書いた出会い系攻略の本によると、
はじめまして、健二といいます。
自己紹介しますと、、、省略
こんな感じですが、よかったらメールください。
住所:東京
名前:健二
年齢:21歳
趣味:料理、テニス、スノボー
インターネット初心者です。メール友達がいません。毎日寂しいです。優しい人からのメールを待ってます。
こんなメールがいかにも「雛形メール」だそうです。
しかし、このメールのコメントの部分を
インターネットは初心者ですが、楽しいメールを交換したいと思ってます。仕事は外資系の専門商社に勤めています。仕事上で英会話が必要なので、夜は英会話教室で一生懸命お勉強。どんど自分が向上できるので、毎日が充実しています。目標に向かってがんばっている方、友達になりませんか?
とこのように変更してあげると、「雛形メール」ではなく、「さわやかメール」になるのです。勿論、相手の名前、会話にあわせて、話に盛り込んでいけば、返信率がアップします。<
最後に、「雛形メール」の見分け方をまとめると
@あなたへの呼び名がかいてあるか?
A自己紹介文を項目だけで並べていないか?
B自分が書いたコメントについて、ちゃんと反応があるか?
C読んでいて、誰宛に書いたのかがなんとなく不明確
D文章の途中で他の人の名前が書いてある
だそうです。これぐらいのレベルなら、ちょっと気のきいた奴の雛形メールならまず、気づかれることはないでしょう。
「雛形メール」を改良し、どんどん相手に送り、出会いをGETしましょう。