仕事に役立つ情報満載!

ビジネスマナー
スキルアップ転職『ジョブもっち

     HOME       ビジネスマナー      スキルアップ      転職      リンク      プロフィール


     HOME       ビジネスマナー      スキルアップ      転職      リンク      プロフィール
               本サイトに掲載されている情報・内容等につきましては、無断での転載をお断りしております。
               ご意見・ご質問等がございましたらこちらへご連絡下さい。  
Copyright c 2005 Job mocchi, All rights reserved


転職


1.転職の前に

2.転職サイト活用

3.履歴書

4.職務経歴書

5.送り状

6.元号早見表

7.面接

1.転職の前に


転職したい理由は人それぞれです。
仕事が合わない、上司が合わない、もっと他にやりたい事がある・・・などなど色々です。
そこで転職をしたいと考えたら、まずメモ用紙に転職したい理由を書き出してみて下さい。
と言うのも、転職には多大なエネルギーが必要ですので、その動機があやふやだと
うまくいかない事が多々あるからです。

よく自分を高めるための転職は良くて、今の職場から逃げる転職は良くない、と言われて
いますが、私個人としては、多少辛い程度ならともかく、続ければ体が壊れそうなくらい
嫌な職場であれば、充分転職の理由になり得ると思っています。

なぜなら仕事は人生の半分だからです。
1日24時間を睡眠と労働とプライベートと3分の1ずつに分けて考えるなら、起きて活動する
時間の半分もの時間が、「働くこと」に費やされています。

自分の人生の半分とも言える職場が地獄であれば、どうにかしたいと思うのが普通です。

そこで、文頭にもありますがメモ用紙に転職したい理由を書き出してみましょう。
そして書き出した転職したい理由を眺め、色々検討してみましょう。

転職ではなく、社内の転属で解決できないか?
人間関係を好転させるような努力はしてきたのか?
仕事に不満なら、不満を解消するような手は打ってきたのか?
なぜ転職したいのか?
何の為に転職したいのか?

転職せずに解決するなら、そっちのほうがいいに決まっています。

また、転職は勤務先や給与が変わってしまう可能性が高いので、独身の方はともかく、
配偶者やお子さんのいらっしゃる方は、ご家族の事も考えなくてはなりません。
ご家族の了解を得られなければ、転職は時期尚早です。説得できるほどの情熱がまだ無い
と言えるからです。

あらゆる角度から検証し、どうしても「転職しか無い!」という結論に達したら、その時初めて
行動を開始しましょう。

(※注 ただ、現在の職場の勤続年数が1年以内でしたら、考え直したほうがいいです。
 変な転職癖を付けてしまうと、職を転々としてしまう危険性があるからです。
 転職を繰り返す人は、「飽きっぽい」「我慢が足りない」「うちに入ってもすぐ辞めちゃうかも」と
 採用担当者に警戒されてしまい、転職の足かせとなる事が多いからです。
 私も人事で採用を担当していますが、やはり転職を繰り返してる人は印象が良くありません。
 一つの仕事を完結し終わるくらいの間、少なくとも3年くらいは同じ職場にいるべきだと思います。)

転職するにあたって、最も大切なのは動機です。
実は、転職活動を続けていくうちに、いつの間にか「転職すること」自体が目的となってしまい、
なぜ「転職したかった」のかを忘れてしまう方って結構多いのです。

自らを高めるにせよ、新天地を求めるにせよ、転職には「強い意思」をもって臨みましょう。


現在の転職事情

かつての日本では、転職はマイナスのイメージがありました。
中からは「負け組」「裏切り者」、外からは「飽きっぽい人」「根気が無い人」のように見られていました。

終身雇用と言う名の下に、生涯一つの会社で過ごす事を前提とした時代です。

しかしバブルがはじけ、景気の悪化と共に企業は終身雇用を捨て、中途採用は重要な戦略になりました。
保守的な会社はともかく、殆どの会社では転職は「普通のこと」と受け止めています。
今や企業は足りない人材を社外に求めているのです。

その転職の中で、良いイメージで受け取られるのが「前向きで意味の感じ取れる転職」です。

自分のやりたい仕事をやるために、目標を達成させるために転職をする。という前向きさが大切です。

実際は人間関係や職場への不満が転職理由であったとしても、そこは伏せておき、前向きさを
前面に押し出すことが重要です。