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〜挨拶〜


転職活動やビジネスに関わらず、挨拶とは重要なものです。
しかし残念ながら、キチンと挨拶のできる人は少ないと言わざるを得ません。
転職活動の面接は比較的しっかりできているのですが、採用され、地が出てくると
挨拶をおざなりにする人のなんと多い事か・・・。

どんな言語にも必ず挨拶があるものです。

「社会性動物」である人間にとって、人間関係の基本を成す「挨拶」は不可欠なもの
なのです。


会社でも家庭やプライベートでも、しっかり挨拶して気持ちの良い人間関係を築いて
いきましょう。



1.挨拶


☆挨拶のポイント

社会人になったら、一生ついて回るのが挨拶お辞儀です。
毎日交わす挨拶では、以下のポイントをおさえるとあなたの好感度が上がります。

笑顔・・・作り笑顔ではなく、「あなたに会えて嬉しい」と気持ちを込めれば自然と笑顔に
      なります。
明るい声・・・笑顔になれば、声も自然と明るくなります。
アイコンタクト・・・目をそらして挨拶すると、相手に不信感を抱かせてしまう事もあるので、
           ちゃんと相手を見て挨拶をしましょう。
自分から先に・・・目下・目上を問わず、自分から挨拶をします。


(重要)挨拶が返ってこなくても気にしない

自分から挨拶しても、気付かれなかったり無視されたりして、とても悲しい気持ちになる事が
あります。これを嫌って挨拶をしたくなくなる人もいます。
しかし大事なのは、挨拶をしてもらう為に挨拶をするのではない。という事です。

その日最初に会ったから、その人がこれから外出するから、挨拶をしただけなのです。
ですから、自分から挨拶できた時点で100点満点なのです。
返事が返ってこないのは、相手の問題(その時の状況や人間性)なのです。
気にする事はありません。

挨拶は自分からするもの。

相手からも挨拶があればとてもすがすがしいですが、挨拶が無くても悲観する必要は全く
ありません。自信を持って挨拶しましょう。


☆挨拶の種類

その場に応じた適切な挨拶を心掛けるようにしましょう。

・出社したら・・・笑顔で「おはようございます」
・外出時には・・・「行ってきます」「行ってまいります」
・帰社時には・・・「ただいま戻りました」「ただいま帰りました」
・退社時には・・・残っている人には「お先に失礼します」。帰る人には「お疲れ様でした」
・外出先で取引先の社員に会ったら・・・「いつもお世話になっております」



2.お辞儀


☆挨拶に添えるお辞儀のタイミング

笑顔で明るく、相手の目を見て挨拶したら、それにお辞儀を添えまましょう。
タイミングとしては、相手に声をかけ、笑顔を見せてから、頭を下げてお辞儀をするのが
いいでしょう。
例えば朝だったら、「おはようございます」の「・・・ます」のあたりから頭を下げるのです。


※階段での目上の人への挨拶の仕方

階段を下りている時に、下から来客や上司が上がってきたら、どうすればよいでしょうか。

相手がもうすぐ自分と同じ高さまで上がってきそうな時は、その場で待って、同じ目線で
挨拶をします。
踊り場がある時は、急いでそこまで下りて行って、相手が踊り場に上がってくるのを待って
挨拶をします。
急いでいる時は、「高いところから失礼します」、「上から失礼します」とお辞儀します。

どんな時でも、挨拶やお辞儀は目線を合わせて、が基本です。


☆お辞儀の種類

お辞儀には、上体の傾け方で、「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3種類があります。
それぞれの使い方を説明します。

会釈・・・5本の指をきちんとつけて、手のひらに丸みをもたせる。
       男性は脇、女性はやや前に手をつけて、上体を15度傾ける。
         ※出・退社時や廊下などで来客や上司とすれ違う時に行うお辞儀です。

敬礼・・・手は太もものあたりに置き、上体を45度傾ける。
         ※来客に応対する時や地位が高い人へ挨拶する時に行うお辞儀です。

最敬礼・・・指先をひざ頭の上に当てがい、上体を70〜75度傾ける。
         ※最重要人物への挨拶、おわびや依頼をする時に行うお辞儀です。


TPOに合わせて上の3つを上手に使い分けられると、「礼儀をわきまえてる人」と思われ、
あなたの信頼度が増す事でしょう。

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1.敬語

2.手紙

3.電話

4.挨拶