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ATLAS GRAND BLEU |
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9月17日(土)〜9月18日(日)にATLASどうでしょう 番外企画は実行されました。
実は、このたび、金子正宏刺殺の旅という裏タイトルもあったのであった・・・。
9月17日(土)朝7時30分に金子、船元、町田、秋山は羽田空港で待ち合わせ。
なななんと、金子は朝から生ビールを3杯も飲んでいやがった〜!!
といいながら、「うっしっし・・・このまま酔わせて機を見計らってヤツを (ーー;)
飛行機に乗ると、またしてもヤツ(金子)はビールをご注文!
アテンダントのお姉さまとお話がしたかったらしく、銘柄は何がありますか?ですと。
まあヤツとしてはいいんだろうけど、アテンダントさんは大変だよね〜。
暑苦しいヤツの面倒まで見させられて〜。
アテンダントさんとお話していると、「みなさんはどんなつながりなんですか?」と。
まあね〜、だって好青年(ちょっと年齢過ぎてるけど)の秋山と、船元・ペ・4一郎とマッチーと
アノ金子がどんなつながりと、と思うのは不思議ではあるまい。
だって、僕はヤクザじゃありませんから〜!!
で、アテンダントさんが「今日は中秋の名月ですね〜」
とお話を振って来たので、”シメタ!”
僕は持っていた雑誌をヤツの顔にあてがい、テッペンだけが見えるようにして、
「ほら、もうお月さん出てますよ!」
・・・爆笑をいただいたのは、言うまでもありません(^^ゞ
さて、福岡空港に到着!
今回のレンタカーはな、な、なんと、社員が「やめておけ」という三菱車!
それも GDIエンジンの しかも、DION・・・。
だれが決めたんだ〜??????
・・・はい、僕です、すみません。
運転手は秋山、助手席ナビゲーターは町田、ヨンさまはセカンドシート、
で、ヤツは荷物扱いで3rdシートに閉じ込めました。当然でしょ!?
僕、悪くないも〜〜んっっっ。
で、ここで、スペシャルゲストの登場です!
・・・と行きたいところですが、空港での待ち合わせの時間に来ない!
RRRRRR〜「今どこにいるの?」
帰って来た言葉は、「す、すみません・・・寝坊して今電車に乗りました・・・」
アトラスにいたころにはこんなはずじゃ・・・。
待つこと30分、
ゲスト発見!「タッシー!」
そう、今回のゲストは田代君でした!
テレながら車に乗り込んだタッシーは変わらず元気、さわやか好青年でしたよ。
さて、走行距離200キロくらいの旅の始まりです!
・・・と、空港近くを車で走っていると、タッシーの野球チームが野球をしているではないですか。
タッシーは小さくなりながら、「早く行ってください・・・」
DIONは轟音を立てて急加速でその場を立ち去る、ブブーーッ!
彼は野球をさぼって参加したそうな(^_^;)
そこから高速で熊本に向かい、目的の一つである馬刺しを食べることに。
結構店は探しましたが、いいところに入りました。
で、熊本名物はと探していると、もうからしレンコンもあるじゃないですか。
さっそくご注文〜♪
ああ・・・酒飲みたい、飲みたい!!
そう思っていると、ヤツはまたしてもビール・・・ついで焼酎へと・・・
むむむっ〜(-"-)


でも、この馬刺し、肉も柔らかく、食べるととろーっと溶けるんです。
それと、からしレンコン。好き好きも結構あるらしいけど、僕は好きですねっ。
ご飯によく合いますよ〜ヽ(^o^)丿
それから、熊本の中心街をちょっくら歩いて、いざ大分へ。
なんていったって、結構な移動距離なもんでね。


さて、ここからは阿蘇山を抜けて、熊本、大分を結んでいるやまなみハイウェイへ。
ハイウェイといっても高速じゃありません。本当に山の上を走るスカイラインみたいなところです。

途中とった写真ですが、九州の大自然は癒し効果がありますよ。
緑のなだらかな山々を見ながら、草原の中を疾走する。いや〜久々に気持ちの良かったドライブでした!
・・・あ、忘れてた。
ヤツの始末をしなくては!!

このまま、車をヤツごと谷底へ・・・・・・うっしっし〜・・・。
あ、でも、それじゃ始末できないよな、っていうことで一致したので、もうちょっと後に楽しみはとっておくことに。
さて、やまなみハイウェイを快適に飛ばし、いよいよ大分に到着。
大分では大分を全望できる温泉に入りに行きました。
ちょうど夕焼けの時刻だったのでだんだんと山の端が茜色に染まっていく様子を見ながら
寝湯、打たせ湯とかで至福のひと時を味わいました。
あ、いけね、温泉からがけ下へヤツを突き落としておくんだった!
さて、温泉を後にし、次なるゲストを迎えに大分市内に。
やつはね、この大分なんか何もしらない我々に、街中のほんと目印にもならない場所を案内するんです・・・。
「てめ、この石盛!」
2人目のゲストとは石盛君でした。
医療の実習で大分にいっていた石盛に会いに行ったのです。
ホテルにチェックインして、それからいざ大分の飲み屋さんへ。
「さかな市場」というところはあらかじめ調べてあったのですが、よかったですよ。
いろんなメニューがあるし、魚を店の中に展示してあるんですよ。魚屋さんみたいに。
出てくるものは結構おいしかった♪
やっぱ、こういうときは、あれっしょ?
かんぱ〜いいっ!!

関さば、関アジももちろん食べました!
なんだかんだ入って、焼酎のロックもガンガン・・・。
・・・ガンガン・・・。
またやってしまいました・・・ 。
金子の頭ガンガンひっぱたいて、タオル攻撃まで・・・。
・・・自己嫌悪・・・。
最近、酒癖がわるくなったような・・・。ああ、気品漂う時期はいずこ・・・。
もちろん、僕は爆睡のため、居酒屋から帰ったら速攻ねまし・・・
いや、いたずらしました。
ヤツが買出し?か何かでエレベータでもどってくるのが分かったので、
僕はエレベータの扉を両手でつよーーく閉めて折りました。
すると、エレベータは扉を開かずロビーへ逆戻り!
むふふっ。
また懲りずに7回まで上ってくるのでまた締めてロビー送り。
また、きた。
また、きた。
また、きた。
この繰り返し。
でも、いい加減気づけよ;;;;;;
と思っていたら、やっと気がついたらしく6階で降りて階段で。
そそくさと自分の部屋に戻って外の話を聞いていると、
「エレベータおかしいんだよ、lヘンなんだよ。」とだけ。
外で僕がしていたことも知らずに、うっしっし。
ちなみにぼくはエレベータの仕組みはよーーーく知ってるので
わざとやりました(^^♪
翌日、突然の電話が・・・。
「あの、レポートが間に合わないので今日は失礼します」
・・・?
そう石盛が行きたがっていたからセッティングした別府・湯布院の温泉めぐりは
急遽予定変更に。
ま、仕方ないよね。実習中なんだから。
一行は大分の砂風呂に向かいました。
・・・しかし!そこは海に面していたので、先般の九州を襲った台風の影響で砂が流されてしまい
調整中に・・・。がっくし・・・。
そこで、予定を変更し他の砂風呂にむかったのですが営業時間が遅かったのでそこも止め、
湯布院にむかったのです。なんだかんだうろうろして、やっとみつけたところはここもロケーションの良い温泉。
またまた自然を満喫しながら、ゆっくりと温泉につかる。ふぅ〜(~o~)
温泉から出ると4一郎様がソフトクリームをぺろぺろと。
そう、この4一郎様、ソフトが大好きなんです。昨日からもう食べまくり!
いくろころ行くところ食べまくりです。
さて、ここから福岡には高速でびゅーーーーんと。
目的は、そう、屋台なんです!
福岡到着。でもまだ14:00。早いのでわれわれは福岡名物の長浜ラーメンを食べに。
僕とタッシーが共通に知っていた「長浜屋」という元祖の店です。
ここの店、なんていったって安い!



どうよ?ラーメンは僕の知っている限り10年前から変わらない400円。替え玉が50円!
もうね、ボリュームタップリです。中には地元の人が多いようで。それも分かります。
おやつ代わりにも食べるのでは?もしかしたらね〜。
味は薄めなので、お好みでダシを入れるタイプです。コッテリの東京風とんこつとはぜんぜん違ってあっさりです。
この味は意見の分かれるところではありますね。
んでもって、DIONちゃんを返して、さーーて何をしようか・・・と思っていたところで、
僕はある人物のことがピーーーンと思い浮かび、
「あ、もしもし?ATLASの秋山ですけど、今福岡にいるんだけど、これから飲みにいかない?」
そう、唐突に電話したら、「あ、行きます、行きます!」と速攻に返事をくれ、5時に天神で待ち合わせることに。
その間我々一行はお買いもの〜♪明太子とかを買いました。
天神で待つことしばし。
そこに現れたのは、渡辺青年でした〜!!
変わらず、ほんと、にこにこして、さわやかな、これぞ好青年!という渡辺くんです。
ちょっとやせたけどかわってなかったな〜。
もう金子とかはびっくりです!
それから渡辺君に案内してもらい屋台へ。
博多の屋台も博多、中洲、天神といろいろあるようで、中洲とかは結構観光客が多いので値段が高かったりするそうです。
案内してもらったところは渡辺君の会社から程近い、ほんとうにやさしいご夫婦の経営する屋台でした。
筋煮込みやおでんをいただき、うまい焼酎を飲んで、ほんと楽しかった〜。
帰りにおかあさんがタッパーに牛筋を詰めてくれ、「またきんしゃい!」と。
うん、また絶対来るから!
これはみんなの共通の認識でした。
さあ、いつ行くか?年内に行こうかな。
寒い時期に屋台もいいよね。

時間は過ぎるのは早く、帰りの飛行機の時間に・・・(泣)
天神で分かれるつもりだったのですが、タッシーと渡辺君は空港まで来てくれて・・・(泣)
こういうの弱いんだよな・・・(泣)

で、帰り際に渡辺君がダッシュするからどうしたのかと思ったら、
「帰ったら食べてください」
とみんなに柚子コショウを・・・。
泣かせてくれるじゃないか、渡辺青年!
たまに横浜に帰ってくることもあるとのことなので、
「横浜に来るときには必ず連絡くれ!」
と約束し、我々は出発ロビーに入ったのでありました(号泣)
・・・ここで普通はきれいに終わるところでありましょうが、
・・・え・・・私、壊れてしまったようで・・・
金子と同じようにビールを4缶買い込み、機内でガブガブ・・・。
その上、またしてもギャハギャハ!!騒ぐは、金子の頭をバシバシたたくは、ものを投げるは・・・
ヘタするとアテンダントに縄で縛られるのでは?という感じだったり・・・(^_^;)
マッチーが呆れていたらしく、からは知らん振りで一人ヘッドフォンをつけてお眠りに・・・。
フナ君は僕に進められたビールを飲んでいて、もっとのめ、もっと飲め!の酔っ払いにお付き合いさせられ・・・
・・・始末させられるのは自分である!?と悟ったかどうかは分からないけど、
超楽しかったこの旅は金子を始末することなく、
京浜急行に乗り込み、それぞれ自宅へと帰り終わったのでありました。
あ〜、でも、本当に楽しかったな〜。
また福岡行くから!あの屋台へ行くことが目的だよん♪
以上! あきやま 記
東京辰巳杯 〜9月25日(日)〜
9月25日に東京辰巳杯が行われ、林口監督、秋山、金子、船元、長谷川が参戦してきました!
それと、強力な応援団、由美子ちゃんと翔太君が着てくれました!
・・・ で、ここでみなさんに謝罪会見があります!
S05092509510001.amc へのリンク
実は、200mのメドレーリレーの申告タイムを1分25秒にしちまったんです!!
もうね、頭のなかは100Mでしょ?・・・と大感違い!!
なぜ気がついたかというと、
金:「あれ、兄さま?なんでうちら最終組なんですかねえ〜?」
秋:「なんでだろ、1分25秒で申請しただけなんだけど、余裕っしょ?」
金:「え?1分25秒?!?!?!?!」
秋:「だって、この前だって1分10秒だったんだから余裕だよ!」
金:「このまえって100mっすよ・・・。」
しばしフリーズしてから
秋:「・・・、あっ、200Mだぁ!!」
アホなヤツはやっときがついたのでありました。
あんたね〜 の図
最終組になったうちらは、とんでもなく早いやつらと同じ組になり・・・
50mほど差をつけられてのゴールでありました。
ゴメン!みんな!!

その後は、白楽で飲みましたよ!
もう、またガンガンとね!!


ATLASスイムリレー大会開催! 2005.10.10
毎年恒例になりましたATLASスイムリレー大会が10月10日に開催されました。
今年もエキサイティングなひと時を過ごすことができ、初参加の方もとても楽しそうでした。
大会のあとはアトラスのサロンで大会時に撮影いただいたビデオを鑑賞し、「わぁ〜すごい泳ぎだ」など
大会後の余韻に浸っておりました。
その後は言わずもがな、もちろん飲み会の始まりです!
一次会は天理ビルの北海道、ついで、泉町のリベルテ!
今回もまた大酔っ払いになってしまった我々でありました。
中田さんの娘さんのけいちゃんが中田さんをお迎えに来てくれたのですが、もうみんなの注目の的!
宇多田ひかるをかわいくした感じなんです。金ちゃん、大野さん、お坊ももうデレデレです(^^♪
今回も楽しかったね〜。後日集合写真を配布してくれるとのことですので楽しみにしていましょう。
| 平成18年1月7日〜8日 福岡・天神新年会ツアー われわれは3ヶ月半ぶりにまた九州の地に降り立ったのである(^_-)-☆ |
![]() |
|---|
1月7日〜8日にかけて、福岡は天神にて開催される新年会のために、昨年9月に行った福岡・熊本・大分ツアーの参加者は
またもや九州の地に降り立ったのであります。それもこれも、屋台の女将さんにいただいたタッパーを返しに行くために・・・。
今回の参加者は横浜からは町田、土谷、金子、船元、秋山の5人、福岡では渡辺、田代の2名が参加、合計7名。
7日は三菱チームは通常通り仕事があるので秋山、町田は3時間ほど前の便で福岡入りです。
秋山組はまずはホテルにチェックイン。今回はJALシーホークホテルです。そう、あの福岡ドームの横にあるホテルです。
想像した以上に豪華なホテルです
まずホテルロビーに入るとポーターさんが全ての荷物を持ってくれたのです。
内心、あんな安いツアーで・・・いいのかな・・・?
そう、今回のツアー、こんないいホテルに泊まりながら31800円なんです!すごい安いでしょ!?
名前を聞かれてチェックいんしたら、フロントの方が
「本日はいとつランク上のデラックスツインをご用意しておりますのでごゆっくりとおくつろぎください・・・と。」
ええ〜、デラックスツインですかぁ〜
ポーターさんが部屋まで荷物をもって案内してくれ、部屋に入ると、
ひっ、広い・・・
多分50uは越している・・・!
それに、びっくりしたのが、風呂である。
なななんと、シャワーブースと風呂がガラス張り!それに、目の前の百道浜が見えるんです!
げげっ、ななな、んんと、いうことでしょうか!?
・・・卑猥なことを想像してしまうことも致し方ないことでありましたm(__)m
こんな感じの風呂とシャワーブース、目の前には百道浜が・・・
えーさて、新年会は福岡・天神の屋台であります。
出発前に屋台に集まる方法を考えました。
ただ単に、何時にどこそこで・・・というのではつまらない!
そこで、先発隊は30分ほど先に現地に行き屋台で飲んでいる。
でそこへ後発隊が「おぅ、またせたなぁっ」
といかにも地元の人間っぽく入って来る、と。
まあなんともおつな演出じゃあありませんか〜 くぅ〜かっこいいね〜!福岡の地元人みたいじゃねえですかぃ!
・・・まあそのうちの一人は人間じゃありませんけど。
で、先発隊が先に屋台に。先に調べたところ、前回行ったところは「たか栄」であろう・・・ということで、そこに。
実は前回行ったとき、店の名前を覚えていなかったのです。。。
これが大きな事件に発展するとは露知れず。
さて、先発隊、渡辺君と秋山、町田は屋台のある天神のダイヤモンドビル前にて午後9時に待ち合わせ。
さすがナベちゃん、10分前には来ていたようで・・・寒いのに・・・。
3人は調べてあった「たか栄」に入って注文を。
ん、確かにネットで調べた時にのっていた女将さんがいる・・・。
まずはビールで乾杯〜!ついこの間天神で飲んだばかりなのにねっ。
店の雰囲気も・・・なんとなく同じだし。
同じ??
うーーーん。僕は同じと思っていたが、町田は・・・「違うんじゃないの?」と。
そこで、おかみさんに聞いてみる・・。
秋山:「あの、僕たち去年の9月ごろに一度来ているんですよ。ほら、身長が190センチくらいあるタコみたいなヤロウもいて、
それで女将さんに帰りの飛行機で食べなさいとモツまでもらって」
おかみさん:「・・・・・・・・・」
秋山:「だから僕たちタッパーを返しにきたんですよ〜。覚えていません?」
おかみさん:「そうだったっけねえぇ・・・」
といかにも自信なさげっ。
あんな、人間からかけはなれた生物もいるのに覚えていないなんで尋常じゃない・・・
秋山:「マッチ、ここ本当にあってる?」
町田:「違うと思うよ」
渡辺:「・・・確か前回の時は黒い暖簾だったような・・・」
店内はいわずもがな
し〜んっっっっっ (ーー;) (ーー;) (ーー;)
とそこに田代からの電話が。
「あの、ちょっと客の接待があるので少し遅れます」と。
そろそろ、金子組がつくころだ。電話してみよう。
秋山:「今どんへん?」
金子:「今空港についたところっす」
秋山:「うん、んじゃ待ってる〜」
このときは、少しでも多くの人の記憶にすがるしかないという思いでいっぱいであった・・・。
早くきてくれぇ〜
そうこうするうちに、店内には客がぞろぞろ入ってきて・・・。
もうこの時点で満席! 金子たち3人が入る余地はなかったのです。
RRR・・・RRR・・・
秋山:「はい、もしもし」
金子:「今天神ついたんっすけど、どこでしたっけ?」
秋山:「仕方ねーなー、髪もなくなったけど記憶もなくなったんかぁ??」
仕方なくお迎えに。
って、もう前にいるじゃない!
どどどっと入リ込もうとする金子に待ったをかけ、
秋山:「あのさ、あの女将さんなんなく違わなくない!?」
金子:「・・・、違いますよ、アノ人じゃない!」
・・・やっぱ、この屋台違ったんだ〜!!
そうわかった瞬間、僕たちはこのあたりいったいを探し回った・・・。
探し回ったけど・・・ない・・・。
げげげげげげげっ!
今回の目的は、屋台でもらったモツのタッパーを返しに来たのにっ。
天神の三菱東京UFJ銀行の前で屋台出しているって言っていたのに・・・。
来た日が悪かったのかな。
平日しか出さないで、土日は休み、とか?
ええ〜っ〜 きーーてねーーーしっっっ!
と探し回ってると後ろから不穏な影が・・・
田代だぁ〜っ!!久しぶりじゃねーかっ!
屋台は散々探しでもないから・・・もうはじめに入った「たか栄」に戻りました。
戻ったら・・・・・・店内満員じゃん!!
すわるとこ、ねーーし!(ーー;)
・・・と、2人のお客さんが店のカウンター内に入り、なななんんと、焼き鳥とかを出してくれるではないですか。
そう、福岡の屋台は常連になると他のお客のお世話を店主のサポートとしてやったりするようなのです。
もう店内はガヤガヤ、ガヤガヤ〜
と5分もしないうちに、他の客である女5人組から、ある一点を見つめてクスクスと・・・。
もう、賢明な読者諸君ならお分かりでありましょう。
そう、彼女たちは、横浜が誇る立派な初日の出 こと金子に目がテンだったのであります。
5分もしないうちに、もうこれですよ〜!?
「じゃあ、みなさんそろったところで、
初日の出に乾杯〜っっっ!」
あのね、まだ知り合って5分も経ってないんですけど、
ハゲだの、初日の出だの、すごい言葉がバシバシ店内を飛び交う・・・。
金子も「いーーですかぁ〜?あーたたち、僕のことをハゲだのタコだの初日の出だのといいますけど、僕だってこれでも人間なんですよ」
,.、,、,..,、、.,、,、、..,_ /i
;'`;、、:、. .:、:, :,.:
::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
'、;: ...: ,:. :.、.∩.. .:: _;.;;.∩‐'゙  ̄  ̄
`"゙' ''`゙ //゙`´´ | |
//Λ_Λ | |
| |( ´Д`)// < うるせぇタコ!エビフライなげつけるぞ!
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と、始まり、もう店内ゲラゲラっ!
相手の女性チームは携帯ショップつながりらしかったけど、
持ってる携帯はバラバラっ、人にあれがいい、これがいいと売る割には自分は他社の携帯ですかぃ!
ま、いーけどー。
その中でもゆうこ先輩やJ−phoneさんがかなりテンション高く、
J−phoneとタコ
ゆうこ先輩と渡辺・秋山
というようになってしまったりして、もう大騒ぎでした!
もうこの先、バカ飲みしていたんで・・・記者もあまり記憶にございやせん!
ただ、ゆうこ先輩はおお酔っ払いだったってことだけは記憶にのこっておりまする。
でもね、ちょっとだけノロケ話。
ゆうこ先輩、店内に入ってくると、記者のことをジロジロと何回も見るんです。
で、だれかがそのことについて突っ込んだら、
「ミスチルの桜井さんに似ていますよね〜あたしこういうひと大好きなんです〜」と。
ということで、結構LOVE×2な時間をすごした様な・・・気がします。
でもさ、僕が桜井さん? やべえよ、相当酔ってる!
と、その屋台での夜は過ぎていったのでありました。
そのころ、土谷さんは・・・またエロ話しているよ・・・。
去年の屋台の女将さんのために、秋山と金子はそれぞれお土産をかってきたというのに・・・。
渡せずじまいです・・・。
んでも、またもや楽しい思い出できたから、いいっか。
それに、ゆうこ先輩の電話番号とメアドはもらっているので、また福岡行く時には全員集合です!
うちらは、それから一風堂の本店に行き、ラーメンを食べ、ホテルに帰ったのでありました。

さて、一夜明け、8:00に目が覚めると、金子から一本の電話が。
金子:「兄様、飯何時に食いに行きますか?」
秋山:「うーーん、9時過ぎでいいんじゃないか?」
金子:「わかりやした〜またそのころ電話しますわ」
今日の集合は午前10時にホテルロビー。
すごく時間に余裕があります。
早朝に起きて出発というのではせわしないしね。
ということで、さっそく朝風呂に入り、準備万端!
みんなそろって朝飯会場へ!
・・・朝飯会場って言い方もないもんだが・・・
いってみるや、もうドドーーーーーンと開けた眺望にはビックリです!
ちょっと夜景で雰囲気違うけどこんな眺望が!

レストランの左右がガラス張りになっているので、百地浜も見れるし、Yahooドームも見れるし、福岡市内も見れる。
すがすがしい(!?)朝にぴったりです!
朝はバイキングなのでもう食べ放題です。
秋山=例のごとくトレーに乗り切らないのでトレー二つ分にてんこ盛り
町田=小食かと思いきや、中華点心を中心に1トレー満載!
船元=小皿にわけいろいろな種類を食べる
土谷=朝はほとんど食べない。ジュースとクロワッサン1つのみ
金子=居酒屋状態
そう、このお方は、旅行に行くと朝から生ビールをかっ食らうんです!
ウェイトレスに向かって
金子:「あのぅ、生ビールなんて置いていますかねえ・・・?」
女子:「・・・・・・・・・・、あ、っ、生ビールですね、はい、かしこまりました」

と「・・・・・」は朝から生ビールを飲むという客が皆無に等しいことが推測されるわけです。
ほんとすごいよね、このお方は・・・。
僕も勧められたけど、前日あんだけ飲んでいるのに、僕にはムリです(^_^;)
さて、食事も済んで、出発時間なのでロビーに集合です。
さすが渡辺君、もう10分前からロビーにいました。
ほんと彼はたいしたもんだよ。エライ!
・・・と、あれ?田代は??
_(._.)_ _(._.)_ _(._.)_ _(._.)_ _(._.)_ _(._.)_ _(._.)_
船元、秋山、金子、町田はもう同じことを考えていた・・・
「これって福岡空港の時と同じかぁ〜?」
・・・そう、福岡、大分、熊本の旅の時、福岡空港で待ち合わせていた時間に田代が来ないので電話してみたら、
「すっ、すみません、今家出ました〜!!」
というとんでもない事件があったことを。みなさんご存知でしょうか。
・・・おいおい、先生、またですかぃ!?
と参加者がそう思いかけていたとき、金子が電話を・・・。
金子:「おはようごぜーやす。田代おめっ、今どこにいんだよ?」
田代:「あ、もうホテルについているんですよ」
・・・チッ、話題がまた増えると思ったのに・・・
と密かに思った不届きヤロウはたぶん船元以外におるまい・・・。
ということで、今日はまず、土谷さんが15年前に住んでいたという家を探しに、望郷の旅に行くことになっているのです。
土谷さんの元実家は西新という場所にあり、ホテルからはバスだと5分ほど、
徒歩でも30分はかからないところであるようです。
・・・とその前に、折角なので朝食会場から見えた海岸におりてみることに。
近いかな・・・とおもいきや、結構直線距離はあり、朝ボケボケな男7人はずらずらと海岸に。
あーあ、このままタコが故郷に帰ってしまえばいいのにっ!
と思ったのは、船元!町田、渡辺、田代以外のほぼ2名しかおるまい!
海岸でのワンショット! 右から2番目は今朝の日の出です。
海岸は寒いのでさっさとバス停に向かいます。
途中Yahooドームも通りそこでもショット!
なんだかYahooDOMEっていう文字がかっこいい!
右端はの物体はもとからデカイのですが、カメラのレンズの偏光のせいで、さらにデカく写っています。
・・・? ああ、今は陸上にいるから縮小モードに変身してたんだっけ。すまん、スマン・・・。
ホテルの35階から ニョーーーッって降りようとしてたから注意したの忘れてた!
さて、我々はバス停に向かいバスを待つことに。
ここでも渡辺君は大活躍!
われわれの先に小走りに走り、バスの時間を調べに!
・・・〜くぅ〜、なかせるじゃあないかっ!
そこで、何本かが手前の交差点で曲がってしまい、本当にバスは来るのか?
と思っていたところ、バスが交差点を直進してきた!
やっとバスに乗れる〜!
・・・と思っていたら、バスは停留所に近寄ることなく、そのまま通過〜!!
ええっ〜!?!?!?
どーーいうことだいっ????????
とおもっていたら、10mほど進んだところでバスが止まった・・・
ついでに、ぷしゅ〜っ・・・ という音とともに扉が開く!
ありえねぇ〜っっっ!!!!!!
そう、バスは1車線離れた車線でしかも、バス停から離れたところで
客を待ったのでありました・・・
恐るべし、西鉄バス!!
バスに乗ると、一人だけ超浮かれている人物が!
そう、なんといってもその似つかわしい浮かれブリは土谷さんなのでありました。
理由?聞きたいですか?
・・・なんと、彼は電車男ならぬ、バス男なんでありました〜!
バスの車体の番号をみて、どこの営業所のバスかもわかるとな・・・。
もうね、なんだか背筋を伸ばしてちょこんと座り、♪♪♪♪♪♪♪で窓の外を見ているそのお姿は、
なんだかね、土谷ファンの女性にとっては、んんんんんっ、微妙(^_^;) だったと思います。
バスに乗り浮かれる土谷 慎 推定年齢 31歳! これからも西鉄バスをヨロシク!

さて、バスは発車し、韓国領事館のところを左折しました。
田代が、「あれ?左にまがっちゃったよ・・・」と。
もちろん土地勘のない我々はその言葉の意味すらわからず、流されるがままにバスに身を委ね走っていくのでありました。
我々のコースでは、バスで天神まで行き、そこから地下鉄で西新まで行くことになっていました。
もちろん、やっぱりいつもさすがな ブラボーベイビーな渡辺君がちゃっちゃとプランニングしてくれたんです。
ほんと彼はすごいよ。
さて、バスはドンブラコ、どんぶらこ状態で天神に到着。
そこから地下鉄に乗り4つ目の西新駅に向かう一行。
西新につくと、金子様がおトイレに行きたい・・・と。
・・・そう、ヤツは腹痛が襲ってきたのでありました。
早速ショッピングセンターのトイレに飛び込む金子。
・・・まあさ、前日あんだけ飲んでおいて、今朝も生ビールを3杯も飲めば・・・、まあ普通は来るよな・・・。
トイレに入り込んだまま、なかなか出てこない・・・。
そこで、探検隊長は偵察に・・・
そこは壁の低い個室が一つしかないおトイレちゃんでありました。
・・・ターゲットはそこしかいない!
暗然たる確証のままではあったが、ヤルなら今しかない!
この千載一遇のチャンスをみすみす投げ打つほど隊長は落ちぶれてはおらぬ!
5、4、3、2、1 ・・・投下!
ただ一つしかない個室に、白い物体が舞い落ちて行った・・・。
「・・・本部、任務終了しました。直ちに帰還します!」
慌しい足音のみが狭い通路に共鳴し、任務は完了した、 ・・・かに見えた。
しかし、ヤツは生き残っていた・・・。
金子:「おーおー、だれだ?土谷おめーだろっ」
土谷:「はい?」
金子:「わたくしがだね、きもちよーーく、ことをすましていたのに、ダレですか、ティッシュなんかぶち込みやがって!」
・・・あははははっ
彼はもうこらえ切れなかったのであろう、こんなくだらないプロジェクトであったにもかかわらず。
犯人は、土谷! か 秋山! しか考えられない、と金子は言う・・・。
すさまじき、恐ろしくアホな 31歳と +5歳!
犯人さんが言うには「あ〜、あんときは他の人がいたんで、本当は水をかけたかったんですが、それができず・・・ほんとと残念でした!
土谷さんならきっとやったでしょうけどね。」と。 むふっ^^;
えー、さて、我々は西新の駅から徒歩で歩き、土谷さんの記憶を元に歩き始めました。
15年という歳月は街の様相を変えてしまったようで、
「こんなのなかったよー」の連発で。
本当につけるのか・・・? (-。-)y-゜゜゜
途中で実家撮影用の写るんです!を買った土谷氏はかすかな記憶を元に歩き始める!
すると、「ここだぁ!」という声があがり、土谷氏が小学校まで住んでいたマンションに到着!
そこからは感動の撮影会!
何枚撮ったかはわからないけれど、結構撮りました!
感激の土谷氏! そりゃそうだよね、なつかしいもんね(^^)v
よかったよかった。今回の旅の一つの目的もすんだよね。
撮影している最中に小学校の話があがり、じゃあ、行ってみる? ということでまたしても記憶を元に歩き始めることに。
途中良く寄ったという駄菓子やの話や、30円(?)の焼きそばのこととか、
昔の思い出話をよく語ってくれました。
小学校到着!
最近は物騒なので部外者以外立ち入り禁止!なのですが、
我々は堂々と校門通過・・・。
さらに、土谷、金子は校庭をズカズカと・・・。
って、土谷さんなら大丈夫だけど、
さすがに金子はまずいだろ・・・。
そう思ったのは、多分、あの渡辺君も例外ではあるまい・・・。
だって、学校にヤクザが!と遠目には思える風貌なんですから・・・。
ちょっと見えないけど、大の大人が校庭で浮かれて遊んでます。
校庭をぐるっと一周してきてご満悦な土谷氏。
満面な笑顔だったので、喜びもつたわってきましたぜぃ。
そこから、次の目的地、昼飯の「長浜ラーメン」に向かうことに。
西新商店街を通っていくのですが、なにやらあやしい看板が・・・
パイ×2倶楽部だとなおヨロシ。
ええ〜?! 博多パイ倶楽部〜!?
旅には参加していないけど、丸山卓さんが好きそうな看板ですね〜っ!
まず食いついたのが土谷さん。ついで最後までしがみついたのが船元一郎、23歳!
ね、この笑顔! ネタ好きですからね〜!?
他にも

など、この西新商店街さんはダジャレがお好きなのでしょう・・・。すごいね・・・。
さて、我々はまたバスに乗るためにバス停に。
またさすが渡辺君!ちゃっちゃと行って時刻を調べに。すごいよ、彼は・・・。
次は大堀公園というところで降りることに。
西鉄バスは快調に飛ばす、飛ばす!
と、突然、バスの中だっっていうのに、「あーーーーっ!!!!!」と大きな奇声が飛ぶ!
その発声主は船元君だったのだが、なぜ彼はそんな奇声をあげたんだろう?
秋山:「何かあったの?」
船元:「・・・まあ、次にまた言いますからそしたら左を見てください。」
秋山:「・・・はぁ・・」
この時点で彼の顔は自信に満ちた・・・というより、やんちゃ坊主が階段で女子のパンツの色をみたかのような顔をしていた。
船元:「ほら、見てください!」
一同:「あーーーーーーーーっ」
そう、我々の眼に入ったのは、
であったのでありました・・・。
では、わかりやすいように、ヤッターマンがヤッターワンに骨をあげてビックリドッキリメカを出すときのアナウンスのような感じで説明しよう。

そう、例のバスは大濠公園の手前の交差点をここでいうと右に曲がり天神に向かったのであった。
しかし!この地図が明らかにするように、ヤフードームから西新というのは直線距離で1200mほどしかなく、
我々一行は赤い線で示した三角形の二辺をぐるーーーーーーーっと回ってきたのでありました。
つまり、このハットトリックを発見した船元氏は、西新、唐人町、大濠公園と通る中で、進行方向左側の
超目立つ建物を発見してしまったのであった・・・。
旅は道連れ世は情け!
旅の恥は掻き捨て
とは申しますが、ご案内をいただいた渡辺君は福岡在住ですから〜!!!!
。。。もうそのままにしてあげてください。
ナベ君の耳はもう真っ赤・・・。
それ以上、突っ込む人間は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 船元だけだった。
あの人間の広い温厚なナベ君が怒ったら・・・
船元君、次にナベ君に会ったときには気をつけな!
・・・というより、まだ生きてるのかなあ? ・・・心配だな〜^^;
さてさて、この次は長浜ラーメンから大宰府、モツなべと続くのですが、
今日はここまで。 続きをお楽しみに〜!
・・・ナベ君からクレームこないだろうか。
・・・作者、所用のため、しばらく休養いたします。
(えー、作者2月1日また復活しました。)
さて、我々は大濠公園でバスを降り、昼食の目的地の長浜ラーメンに向かう。
向かうはいいが・・・もうね、既に歩きすぎていて足が疲れてますっ
一番疲れがきていたのは土谷氏、ついで町田氏。
秋山は、今朝ほど食べた朝食を少しでも消化しようと一生懸命。
我々は前回の記憶を元に20分ほど歩き目的地の長浜ラーメンに到着!
・・・と、既に20人くらい並んでいるではないですか〜
何かと思ったら長崎の高校の剣道部ご一行様が並んでいるんですっ。
しかも専用バス付きで来ているとある。
さっそく動き始めたのが我らのピカリンこと金子様。
「おーおー、おめーらっ、ガキのくせにラーメンなんて食いにきてんじゃねーよ」
と彼らを一喝!
さっすがピカリン!
というのはちょっとフィクションで、でも、我々はコソコソと聞こえないようにそのようなことを言っていたのでありました。
あ〜、ちいせっ。
さーて、今回の長浜ラーメン、みなさん替え玉券をご購入!
前回は、朝メシを食いすぎたこともあって、すすった麺を耳と鼻から出しそうになりながら食べたのですが、
今回はその反省をいかし腹をすかせてのご入店。
わくわくっ、わくわくっ
いつもながらあっという間に出てくる長浜トンコツラーメン!
どど〜んっ!

みんな、かるーーーーく1杯目をたいらげ
「すんませーん、替え玉おねげーしやすっ!」
と。
中には「替え玉、固めで!」
というちょっと通っぽいものを注文するやつもいるし、
さらには
「すんません、生玉おねげーしやすっ」
というツワモノまで。
え?生!?!?!?
とお思いでしょう。
それでは、説明しよう。
生玉というのは、生の麺を食すのではない。
もともと福岡のラーメンは極細麺であるため、ゆでる時間は短い。
しかも博多ッ子は硬い麺がお気に入りなようなのです。
なので、さーっと湯をくぐらせたくらいの麺のことを
通称、生玉と呼んでいるのだそうです。
名前だけ聞くと恐ろしい味を想像しちゃうよね(^_^;)

今回は替え玉をしてから、テーブルにおいてあるダシ汁を適度に注いで食べてみる。
すると、はじめの味とはまた違った、ちょっと醤油ラーメンっぽい味になって、これまた二度おいしいのであります。
みなさん、ほんと福岡にいかれたら一度ご賞味あれ! 是非、おすすめです!
腹ごなしをしてまた一つの目的を達成した我々は、続いて似つかわしいとは思うが・・・
菅原道真さまが祭られている太宰府に行くことにしました。

大宰府に行くには天神から出ている西鉄で太宰府駅まで30分くらいの電車の旅です。
実は前回の福岡の旅でも太宰府には行ったのですが、
今回は太宰府駅前からご本殿に通じるところまで出店と人でいっぱい!
びっくりしました
うちらは、ラーメン食べていたはずなのですが、ヤキトン という串に目が・・・
「どっかにビール売ってねーかなー・・・」
と申した人物がおりました。・・・もう、お分かりですね?
さて、ご本殿に向かう途中に金子の分身、亀 が池にいるはずなのですが、
今回は一匹も見当たらない・・・。
???
ああ、兄弟が来たから照れてるんだねっ!
ご本殿に着くと、ずらーーーーーーっっっ・・・・
人・人・人・人・人・人 の列で、このまま並んでいたら1時間はゆうに越してしまう・・・
とういうことで、我々は遠〜くで両手を合わせお参りし、
おみくじを引くことに。
で、なななんんと、大吉を当てた人物が!
・・・金子〜! と 町田〜! でありました。
もうね、そこからは末吉だの吉だのなんていうのは、「下がりゃぁ〜!」
といわんばかりのお振る舞いで。
大奥in太宰府とでも申しましょうか?
金子=将軍聖母 桂昌院
町田=大奥総取締役 右衛門佐
土谷=御台所 信子
田代=側室 安子
秋山=側室 お伝
渡辺=お中臈 音羽
船元=お末
といったところでしょうか?
・・・って大奥みてないとわからないっすねぇ〜
えーと、ここで言う悪役は
桂昌院、信子、お伝、でしょうかね〜 ^^;
ちなみに、お末は・・・。
近くの女性に役どころをきいてみてくだされ。
で、我々は名物を食べなくちゃ!
ということで梅が枝餅を食べに。
梅が枝餅といっても、梅が入っているわけじゃあないんですよ。
では、ここでおふざけページにも真面目な一部分を^^;
時は平安時代、出世する菅原道真公をねたんだ藤原時平に無実の罪で
大宰府に左遷されることに。
大宰府に出立するまえに、愛する御前の梅に思いを残し・・・
こちふかば にほひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春なわすれそ
(対訳:春になり東風が吹いたら、その風に乗せて花の春を私が流されてゆく西の太宰府まで
送ってほしい、梅の花よ。
主(あるじ)がいないからと言って春を忘れてはならぬぞ。
と和歌を詠まれました。
主を失った梅は道真公を慕うあまり、
後を追うように太宰府に一夜して飛来したといいます。
これが太宰府にある「飛梅」であり、6千本ある梅の木に先駆けて匂いたつのであります。
ということで、その飛梅にならったお菓子を梅が枝餅といいます。
で、我々は茶店に入り、抹茶と梅が枝餅をいただくことに。
・・・と、一人だけビール飲んでんじゃん!
ということで、我々はまた天神に戻ることに。
目的は、まずはじめにお土産を買うこと!次にまた例のおかあさんが屋台を出しているかを確認すること。
で、出ていたら屋台、出ていなかったら他のところで飲む!ことです。
帰りは西鉄の特急でびゅーーーんと直行です!
先頭車両の運転席のすぐ後ろにのってちょっと電車男やちゃった。
バス男はあんまり関心ないようでしたけどね^^;
さて、天神について我々は三越でそれぞれのお土産を買うことにしました。
時間をきめてほんと自由に三越をうろうろ〜
博多とあって明太子を利用した菓子が多いですね。
明太せんべいなんていうのは当たり前で、明太子入りの和菓子みたいのもあったし、
ちょっとビックリ!でしょ?
え?私はもらってない!?って・・・ あははっ〜、すんませんm(__)m
で、時間になるとみんな結構土産を買っているんですよね。
丁度年始のくじ引きをやっていたので、持ち合わせの福引補助券をあつめると1回のできる換算になったので、
受付で福引券に換え名前住所を記入してボックスに投函。
もちろん投函したのは、大吉男 金子正宏で、ございます!
自信満々のきゃねこ、まちゃぴろであります。
たいそう横柄なきゃ猫土産をかったあとは、またしてもいよいよ、どうしても、何がなんても、
飲み会!
なのであります。
これだけははずせませんね。
で、いちおう例のお母さんの屋台を探したんですが、やっぱり出ていない・・・
寂しいけれどしょうがないよね。ちょっとさびしかったな、やっぱり。
でもね、飲まないわけにはいかないし!
というわけで、なべちゃんが知っているというモツ鍋屋に行くことに。
モツ鍋はちょっと前にはやりましたが、そこは今でも行列ができる人気店だそうです。
天神からちょっと路地に入ったところにその店はありました。
5階建てのなんだか、そうだな・・・イメージとしては香港の裏路地の店?って感じの店構えです。
その名も モツ鍋 といいます!
この店、何がすごいっていいますと
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(注:この女性たちは我々とは一切関係ありません)
ねねっ、すごいボリュームざんしょ!?!?!
このニラの量にまず圧巻(^^ゞ はぁはぁはぁはぁ〜
って、圧巻の種類が違うけど。
それではATLSが誇る料理研究家、秋山泰造 氏の見解を伺いましたのお知らせいたします。
具材にはニラ、キャベツ、唐辛子、ニンニク、豆腐、モツ、が入っています。
特に、ニラ、ニンニクの量は半端ではないくらいこれでもかっ!!
と、金子のパゲ頭をたたきたくなるくらい入っています!
問題となるのがやっぱりスープですね。
醤油ベースに何が入っているか?
多分だけど、ネギ油をスープに溶かしたような味がしたんだけど・・・。
すくなくともトンコツではありませんね。・・・たぶん。
あの味、今度再現してみせますので、お楽しみに!
でもね、うちではやりませーーーん!
ってね、後でもわかりますが、臭いがすごい、すごい!
モツ、ニンニクの臭いが強烈なんです!
でもね、超うまい!んです。
博多にいったら是非、楽天地に行ってください。
行かなきゃ損!ソン!!
モツ鍋は最後まで食べたら、麺を入れて食べることができます。
で、でも・・・麺まで食べたのは確か、金子と田代くらいだったような・・・?
少なくとも秋山、町田は腹いっぱいでそれどころじゃなかったんです。
まあ、ビールもまたたらふく飲みましたからね。
さーーて・・・・ 今回の旅日記もいよいよ最終章に・・・。
我々の飛行機搭乗時間は21:15です。
いつの旅でも家に帰る時間が近づくとさびしくなるものです・・・。
モツ鍋屋を出た後、地下鉄にのって福岡空港に。

でもね、ただで旅が終わるわけがない。
ちょこんと優先席にすわる、金子正宏。
ね、なんだかさ、大人が小学校の椅子にすわったような感じですよね?
そのなんともいえぬ姿を見て、みんなゲラゲラ・・・
船元なんて、金子にネタの返しを求めて動画もとっていたし(^^ゞ

屈託のない笑顔の船元・田代
何気に写メしている土谷氏
さーーーて、とうとう福岡空港に到着。
空港についてチェックインしようと思ったら、JALのグランドアテンダントさんが来て、
グラ姐:「チェックインをされるのでしたらチケットをお預かりしますよ」
といわれたので、
秋山:「では、空いていたらクラスJでお願いします」
・・・しばし・・・
「すみません、クラスJはとれなかったので普通のクラスでおとりしました」
・・・残念
でもね、そのアテンダントさんと記念写真も撮っちゃいましたよ。
写真はね、確か土谷さんの写るんですで撮ったと思うので、もし写真預かっていたら貸してくださいね。
あっぷっぷしますで。

さーて、検査場につくと、いよいよナベちゃんとタッシーとのお別れです。
検査場!?!?!?!
むふっ(^^♪ むふっ(^^♪ むふっ(^^♪
ここでまたしても金子落としいれ隊の隊長、土谷と秋山はとある計画を・・・
そっと腕時計をはずす秋山・・・
自分のかばんに入れるのでしょうが、その手が向かった先は・・・
なななんと、金子のポッケでありました。
秋山はちゃんと金子がポケットに何もはいっていないことを確かめた後に、
そそそそーーーーっと時計をしのばせて・・・。
!!! OK!入った。
でも、執念深、ハゲダコはまたしてもポケットをポンポンたたいて調べている・・・
このタコ、相当用心深い!
「・・・あのですねぇ・・・」
といいながら腕時計を返される秋山。
・・・隊長、もう一回やっていいっすか? と目で許しを請う秋山。
ヤツ(ターゲット)が動いた!
よし、この隙に殺す(やる)しかない!!
一歩を踏み出すその瞬間に、すっと時計の挿入に成功!!
うっしっしっしっ!(^^)!
その先に見えるものを考えると・・・・・・・・ (^o^)/
###### キンコン キンコン キンコン キンコン♪
検査ブースで鳴り響く警報の音。
それは、我々金子必殺隊にとっては、ウェディングベルが鳴り響くかのように、
天使が幸せを運んでくるかのような、心清まるビロード色の甘ーい音に聞こえるのである。
ありがとう天子さん!
タコをお迎えに来てくれたんだね。
フランダースの犬の最後の場面のように
検査員:「あのお客様、ちょっと検査をいたしますので全てのものをおだしください」
それに応じるターゲット
検査員:「お客様、恐れ入りますが・・・他のお客様もいらっしゃいますので別室にお越しいただけますか?」
金子:「な、なんでだよ」
検査員:「一般のお客様もいらっしゃいますので混乱を防ぐためにもご協力をお願いします」
金子:「・・・一般のお客・・・?」
検査員:「おはやくこちらへ」
金子:「 ええええっ・・・」
ぐずつく金子・・・
意外と突然の突込みには非常に弱いのが金子の特徴でもある(きっぱり)
検査員:「おはやくこちらへ!」
まだ抵抗する金子・・・
と突如、
検査員:「おらっ、なにグズグズしていやがんだ、このタコ!」
そう、ごくせん風にね
えええ〜!?!?!? タコよばわりですかぁ〜??
そのまま検査場外特別室に連れ込まれていく金子正宏。
我々は尊い犠牲を払ってくれたカネコ君に感謝しつつ、搭乗口に急ぐのであった・・・
ありがとう、金子正宏君! きみのことは忘れないよ!
さらば!!ハゲタコ!
一週間くらいは・・・・・
フィクション 終了。
フィクション? ???っていうより、妄想? ん?なんだろ。あはっ☆
僕のしたいことだった!!!!!!!
ってさ、これって、旅日記というよりは、誹謗中傷?!
はははっ〜! でも、きっと喜んでくれていると思うし♪
謝罪会見は開く必要はないもんね☆
検査デートを通過すると、そとで手を振っている人物が。
田代となべ君だ!
泣きたくなるから、お願いだ、やめてくれぇ〜 #%&`*+・・・・・
でも、本当にありがとう!いつもいろいろ世話してくれて!
感謝感激です!
と、作成していたら 未公開映像をとの希望があったので・・・



これでいい?
と、中断しましたが、さーていよいよ搭乗です。
さっそく売店にビールを買いに行く秋山と金子。
飛行機に乗ってから30分くらいは飲めないから、うずうず、うずうず・・・
この時間が長い、長い。
シートベルト着用サインが消えてさー、早速飲み始める。
帰りのアテンダントさんはまあまあ良かったかなー。
で、何かと話しかけようとする金子なのだが、
どーも、用事をすますと、足早に過ぎ去っていくんです・・・・・
ハゲが怖い?
んにゃ、今回は、絶対に、モツ鍋くせ〜のっ
だって、モツにニラにニンニクでっせ!?
前回はモツ煮込みの臭いを機内に撒き散らし、
今回は自分たちの体の中からモツ鍋の臭いを撒き散らし、
これって、公害に値する? もしかして!?
JALさん、お客様、もうしわけごぜ〜やせんっ 
こーーして、あっという間に羽田について、エアポートリムジンで帰る土谷氏
京浜急行で帰る秋山、町田、金子、船元
おわっちゃったね〜
でも、また旅に行こうよ!
うちらの旅には笑いがいっぱい!ギャグもいっぱい!
これからの旅日記も是非お楽しみにしていてください!
では、作者またの時まで充電いたしやすっ!![]()
ありがとうございました〜!
福岡・天神新年会の旅 完
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H18.2.4
上大岡京急百貨店10Fでの飲み会
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H18.3.25
ATLAS卒業式
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H18.3.26
FINAL DISTANCE
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H18.4〜5 練習会日程発表
さあ、いよいよやるよ〜!!
月日はあっという間に過ぎてしまいますねっ(^_^;)
いよいよ水泳シーズンに突入しますね。
ATLAS GRAND BLEU はもうそろそろエンジンかけなくちゃね。
ということで、沢渡の施設はOPENしていませんが、
横浜国際水泳場での練習会を行います。
2週間に1回と言ってましたが、他の施設に満足いかずかなりうずうずしている人もいるようなので、
いっきに毎週開催することにしました。
現地までは自分の車で行くもよし、相乗りで行くもよし、です。
交通の便があまりよくないので相談しあって車で行くことをお勧めします。
4月23日(日) 18:00〜19:00 サブプール(25m)
4月30日(日) 18:00〜19:00 サブプール(25m)
5月 7日(日) 18:00〜19:00 メインプール(50m)
5月14日(日) 18:00〜19:00 メインプール(50m)
5月21日(日) 18:00〜19:00 メインプール(50m)
5月28日(日) 18:00〜19:00 サブプール(25m)
各日とも18:00から泳ぎ始めますので、ストレッチ、アップ等は早めに来て各自行ってください。
では、頑張りましょう!
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H18.5.3 秋山亭 With 三菱自動車Frends
5月3日に久々の秋山亭を開きました。今回は三菱自動車Frendsということで、
三菱自動車の方々とお知り合いで開催です。
ユリ姉のお子さんもつれてきてくれて、「平和な家族像」の撮影ラッシュ!
また数年したらみんな自分の子供をつれてきてこんな感じになるんだろうな〜(^。^)y-.。o○

久々のイベント更新になってしまいましたね〜
しかも今回は水泳とは全く関係のない音楽ネタです。
どんな経緯なのかは、読んでくださいね。
オペレッタ「こうもり」に挑戦!
水泳のHPなのに何でオペラ?と思われる方々もいらっしゃるでしょう。
・・・まあ、その・・・管理者である私、秋山泰一が出演したものですので、
その・・・ご愛嬌ということでお許しください。
そもそも何故オペラに出演したかについてお話しなくてはなりませんね。
8月28日の横浜公演の主役の河村潤子さんは、神奈川区文化協会でオペラ講座の講師をされていて、
私が5年前(だったような気がする)からその講座を受講したのが、河村さんとのご縁のきっかけであります。
昨年、河村さんが第19回コンサートで合唱団を用いることになり、講座の受講者に声がかかり、
合唱団員・コーロ横浜の一員として出演することになりました。
曲目はアイーダ、メリーウィドゥ、カルメンなどで8月公演でしたが5月から練習があったと思います。
去年は水泳の大会にもフル出場していたので、湘南OpenWaterの10Kmが終わって
速攻で稽古に行ったこともありました。マジ大変だったけど(^_^;)
19回目コンサートの中でオペラでは超有名な「カルメン」の闘牛士の歌があり、
主役のパク・ドンイルさん(バリトン)が役どころでとりまき連中を挑発し、
挑発された輩が牛の格好をしてパクさんがかかげる旗にに突進する、
という役(役というには大げさですが・・・)をやることになりまして。
その役を稽古中に突然「やってみてくれる?」と言われたのが永澤三枝子先生という方です。
永澤先生のことについては後に詳しく触れますが、河村さんの声楽の先生・師匠なのです。
会場は上大岡にある港南区民センターの「ひまわりの郷」という300名超のホールですが、
まだ新しく音響の良い小奇麗なホールです。そのようなホールに立てたことは本当に光栄でした。
コンサートに向けて練習し、1回きりの本番の舞台に立った後は、
ハイテンションになり「もう一度舞台に立ちたい!」と思うばかりでした。
舞台High?って言うんですかねえ?結構ドキドキで迎えた本番だったのですが、
舞台に立つと、スポットライトを浴び、もうその世界に入り込むだけでした。
演技っていうほどの演技をするわけではなかったのですが、
一応お話上の登場自分物に対して挨拶やキッスなどをしたりして、
ストーリー上の場所や情景が見えるように振る舞いました。
このひまわりの郷は音響が良すぎるほどよく、ものすごく音が響くのです。
なので、後でDVDを見ていたら、・・・あ!この声自分のだ!!
って思える箇所が分かりました。
そのときは合唱で、あまりファルセットで歌うっていうのを意識していなくて・・・
ありゃりゃ、これ地声で歌ってる・・・って感じの声でした。
ヤバイですねぇ・・・ポピュラーソングじゃないのに。
今だったら、バリバリの声で歌い上げてみせますよ!(なんちゃって〜)
でも、他の人の(おばさまだと思う)声で、曲の最後に伸ばす箇所があるのですが、
完全に外れている!!って思う人が!!
超笑えましたけど、河村さん、なんて思うかな・・・(^_^;)
はずした!って思ったら、声落としちゃえばいいのにね^_^;

でも、その舞台Highの気持ちは「もう一度舞台に立ちたい!」っていう感情をもたらしました。
・・・もう一度!?
そう、その思いが、実は実現してしまったのでありました。
それは昨年11月の下旬、コナミで水泳を終え、
車を松井さんのお宅の車庫に止めてあったのを取りに行った際に、
携帯に河村さんから電話があり
「まだ詳細は未定なのですが、来年の第20回コンサートで
オペレッタの『こうもり』を行おうと思うのですが、
看守役のフロッシュをお願いできないでしょうか?」と。
はい?? ですよね・・・
だって私演劇したことないですし、しかも音大出じゃないですよ^_^;
好きで歌はうたったりはしてましたが、そんな大層なものじゃないし。
でも・・・私の性格をお分かりの方々はもう感づいているでしょう・・・
私、飛びついて「はい!よろしくお願いします!」と言ってしまいました。
だってね・・・面白そうだったんですから・・・。
(これが後々考えが甘いことだったということに気がつくことに・・・)
練習日程は後々送りますとのことだったので、
まあそれまではということで「こうもり」のDVDを購入し自分の役をチェックしたのですが、
ハッキリいって
「こんなグデングデンの酔っ払いなんてムリ!ムリ!」
(・・・一部からは、地でやってみたら?というお声もあがるでしょうが・・・)
稽古は4月初旬から始まりました。
それから6月まで2週間に一度、それからは8月までは1週間に一度のペースで稽古がありました。
稽古場は池袋の先の千川というところの区民文化施設が多かったのですが、平日もあったりして^_^;
稽古はまずはセリフ合わせから始まったのですが、
他の出演者の方々はもちろんプロですし舞台経験もありますし、
当然のことながら音大出なのですごく上手いのですが、
私はお芝居など初めてだし、役になりきった声?っていうんですかねえ、
そういう声の出し方も分からないので、とにかく一生懸命には声を出しましたが、一本調子でしたね。
次の稽古からはいよいよ演技を交えた稽古が始まりました。
もちろん皆さん台本を見ながらの演技ですが、これ、本当に緊張した!
もう汗かきまくりですよ。
だって、文化祭の出し物だったらみんな友達だし、知ってるし、
お互い遊びだって分かってるから気楽だけど、
今回はみなさんプロだしお客さんからお金をとっての公演ですから遊びじゃないんだし(^_^;)
・・・これが第1回目の挫折。
それから2回くらいの稽古が終わった後、先ほどの永澤先生が
「次回から台本をおいて演技してみなさい」という指導がありました。
えええええ?台本覚えられない(@_@;)
昔と比べて記憶力が低下していることは否めないとしても、長いセリフを覚えるなんて・・・
みなさんもビビリますよね!?
もうそれからは、台本をワープロで打ち直して演劇の台本のように作り直し、
通勤電車の中で毎日繰り返しセリフを覚えるように努力をしました・・・
努力・・・むなしい言葉です。
やっぱり稽古の時にはスポンっとセリフが抜けてしまい・・・
手に台本は持ちませんが、すぐそばに台本をおいて忘れたらいつでも見れるようにしながらの稽古になりました。
もちろん、プロンプトといってセリフを忘れた際にはちゃんと忘れたセリフを投げてくれるのですが、
投げてくれたら、その先をまた忘れてしまったりして・・・。
もうね、しっちゃかめっちゃかでしたよ(汗)
でもね・・・やっぱ永澤先生に間違いはないんですね。
何回かやってくると、セリフはところどころ落ちますが、
だんだんとセリフに感情が入りだし、手がすいて演技ができるようになると
周りの人の演技やセリフが見えてきて、
「あ、このセリフがきたら次は自分のこのセリフだ」って感じることができるようになって、
次第にセリフも記憶できるようになってきたのです。
電車の中での勉強は、やっぱりものすごく集中するので演技の顔つきが出てしまい、
周りから「なんだこの人?」と見られたこともありました。
そうだ、この時点で忘れてはならない人、それがピアノの小森美穂さんです。
小森さんというのはピアノのプロなんですが、二期会の歌い手さんの伴奏をしたり、
ジョイヤのメンバーであり、そりゃもう毎週忙しく演奏活動をされていて。
河村先生と同様に神奈川区の講座の専属ピアニストも務めていらして、
5年前から面識はある方なんです。
で、稽古に入ったときには河村さんと小森さんしか良くは知らないので、本当によくお世話になりました。
やっぱり自分はど演技をどうしたらいいのか?という不安をまず初めにいろいろ相談したのは小森さんでした。
小森さんは僕の不安に大して何回もメールでアドバイスしてくださり、
やはり「自分なりのフロッシュを見つけること」と言ってくれました。
自分なりに考え、何をモデルにしようか・・・と思い、志村ケンのバカ殿、加藤茶のオヤジ、などなど・・・。
でも、ああいったアホキャラはできない!!
(どーしてもできない!確かに難しいけど、ムリなんじゃなくて、恥ずかしくてできないんです)
で、結局見つけられないままいのですが、
永澤先生が「秋山さん、いつも飲んでるんでしょ?そのときの自分になればいいのよ」
って言ってくださり、いつもの自分!?!?
あらら、そんないつも物静かに飲んでいる自分じゃつまらないじゃないかぁ〜(-。-)y-゜゜゜
そんなわけもなく、いつもの自分・・・、ああなるほど、グデングデンになればいいんですね〜
(ここで納得したヤツ・・・・・ブチ殺す!)
なんか、その言葉で”ピンッ!”と来たのかな・・・
あとは、徐々にですけど、気がすごく楽になり、
まあ、とにかく恥ずかしい気持ちなんかを取り払い演技するように心がけました。
自分の中では”自我の崩壊”と称していましたけど・・・
だってやっぱり”さわやか系”でいたいんだもん!! 汚れキャラは金子で十分!!
その後は本番に向けて、出演者一人一人が頑張ると、
相乗効果で他の人も乗ってくるのがすごくわかるんです。
初めはすごく精神的につらかった稽古も、なんだか楽しく感じられるようになりましたね。
会社終わってから稽古に向かうなんて考えもしなかったけれども、その稽古もすごく楽しかったな〜
で、稽古が進み永澤先生が「給仕役を探さなくちゃね」と。
一人は河村さんが所属する声楽団体ジョイヤのメンバーがするので、あと二人。
そのうち一人は男性が良いと。
そこで「あのこれこれしかじか・・・」
と金子の話をしたら即OK!
まあ、勝手に話を進めるな〜!と金子は言うでしょうがね・・・(^_^;)
で、ここから金子も稽古に参加することになったのです。
といっても、ヤツは仕事が・・・とか、飲み会が・・・とかで、
ほとんど所定の稽古に出ることができず・・・。
頑張ってはいたのですが、本番のちょっと前の稽古が終わった際に永澤先生が
「金子さん、もうダメだと思ったら言ってね」と。
もう、お分かりですよね?
ダメと思ったら・・・
これって自己申告の失格宣言ですよ(^_^;)
さすがに紹介した自分もビビリました・・・
先生は優しく言ってくれたけど、内容深読みすればお分かりになると思います。
でも、そこがやつのすごいところで「頑張ります!」と。
で、本番前にはゲネプロっていって予行演習があるのですが、
これは本番と同じ会場で、基本的にノンストップで流す稽古(ほとんど本番)なのですが、
仕事の関係でそのゲネプロにも遅れそうになったのですが、
なんとかゲネプロの時間配分を変えてもらい、やっとこさ参加することに。。。
多分相当練習とかシミュレーションしたのでしょうね。
永澤先生から指導してもらった内容は全て頭にいれ、
出て行くタイミングも間違えることなくやってのけたもんね・・・。
ハゲでアホなのに、そういう力はすごいよね
(って誉めて、る、よねええ??うししっ)
当の私といえば、なんだか調子に乗ったのか、演技するということが楽しくなり、
もっと面白くフロッシュを、もっと嫌なタイプの自分の酔っ払った姿を出してやろう、
とひたすら自我の崩壊を楽しんでいました。
でも、やっぱり、まだまだ、セリフの暗記には自信がなかったですね・・・ふぅ・・・。
あ、今回のオペラッタのあらすじはこんな感じ。
第1幕
ガブリエル・フォン・アイゼンシュタインの妻ロザリンデは困った事に直面していた。一つは役人を殴ってしまった事で5日間の禁固刑を申し渡されてしまった夫。夫は刑の取り消しを要求したが、ブリント弁護士の下手くそな弁護でかえって刑期が延びでしまい、8日間の禁固刑を言い渡されてしまう。
それだけでも災難だが、家の前ではかつての恋人アルフレードが、毎日のようにセレナーデを歌ってロザリンデに思いを寄せている。しかも今夜ロザリンデの夫が刑務所に入るので、その留守にロザリンデと逢引しようと企んでいる。ロザリンデの方もまんざらでもないのだが、なにぶん世間体が気になるのでどうすることもできない。
そこへ夫の友人ファルケ博士がやってくる。博士はアイゼンシュタインに、刑務所に入る前に今夜舞踏会がロシアのオルロフスキー公爵邸で開かれる、そこで楽しんでから刑務所に入ればいいとすすめる。しかし妻はどうする、と言ってためらうアイゼンシュタイン。博士は奥さんなんて黙っておけばいくらでもごまかせる、といってそそのかす。すっかりその気になったアイゼンシュタインは、舞踏会に行く事を承知する。
博士が去ると、アイゼンシュタインは妻に礼服を出してと言う。まるで夫が自分だけ楽しみにいくようだと察知した妻は、それなら自分も……と決心し、小間使いのアデーレに今夜は暇を出す。アデーレはおばさんの具合が良くないので今夜暇が欲しいと言っていたが、実は姉から手紙で誘われてオルロフスキー邸の舞踏会に行くつもりだった。喜んで去っていくアデーレと夫を見送ったロザリンデ。そこへアルフレードが現れる。久々の浮気にロザリンデもまんざらではなく、2人は一杯飲みだす。ところが、あろうことかそこへ夫を連行しに来た刑務所長フランクが現れる。
夫がいないのに男を家に引き入れたことが知られるととんでもない事になる、と思ったロザリンデは、とっさにアルフレードを夫に仕立てる。後でどうにかするからというロザリンデに、アルフレードもアイゼンシュタインに化けることを承知して、身代わりに刑務所に連れて行かれる。
第2幕
オルロフスキー邸では華やかに舞踏会が行われていた。この家の主オルロフスキー公爵は、ファルケ博士に何か面白い事は無いか、退屈だと言う。ファルケは、今夜は“こうもりの復讐”という楽しい余興があると告げる。
やがて、女優オルガと名乗ってロザリンデのドレスを着込んだアデーレや、フランス人の侯爵ルナールを名乗るアイゼンシュタインが現れる。アイゼンシュタインは、女優オルガにむかって「家の小間使いにそっくり」と言うが、彼女の方はこんなに美しく優雅な女が小間使いなわけがないじゃない、とアイゼンシュタインをさんざんからかう。
そこへ刑務所長フランクもシュヴァリエ・シャグランの偽名でやってくる。めちゃくちゃなフランス語で挨拶するフランクとアイゼンシュタイン。そして仮面をかぶってハンガリーの伯爵夫人に変装したロザリンデが現れる。
ロザリンデは、夫が刑務所に行かずに遊んでいる上に、アデーレが自分のドレスを着ていることに腹をたて、夫をとっちめることを決意する。一方アイゼンシュタインもこの伯爵夫人に目をつけ、自慢の懐中時計を取り出して、妻とはまったく気が付かず口説きだす。この懐中時計を浮気の証拠にしようと考えたロザリンデは、言葉巧みにこれを取り上げる。そこへ人々がやってきて仮面の女性の正体を知りたがるが、彼女はハンガリーの民族舞踊チャールダーシュを歌って「私はハンガリー人よ」と言う。
更に人々はファルケ博士に“こうもりの話”をしてくれと言う。これは、3年前ファルケとアイゼンシュタインが仮面舞踏会に出かけた帰り、アイゼンシュタインは酔いつぶれたファルケを森に置いて来てしまう。翌日、ファルケは日も高くなった中、仮面舞踏会のこうもりの扮装のまま帰宅する破目になり、それを見た近所の子どもから「こうもり博士」という変なあだ名をつけられたというわけだ。
こうして話の種は尽きないが、オルロフスキー公爵の合図で晩餐が始まる。夜も更けると舞踏会を締めくくるワルツが始まり、みんなが華やかに歌い踊る。やがて午前6時の鐘が鳴り、アイゼンシュタインはあわてて出頭する時間だといって去っていく。フランクも刑務所に帰らなきゃとばかりに2人して会場を後にする。まさか、同じところに行くとは全く思わずに……。
第3幕
刑務所の中ではアルフレードが相変わらずロザリンデへの歌を歌っている。酔っ払った看守のフロッシュがくだを巻いていると、そこへ同じく酔っ払ってご機嫌なフランクが戻る。酔っ払い同士が掛け合い漫才をしていると、アデーレがやってきて「自分は小間使いだけれど女優になりたい、パトロンになって」と頼み込む。しかし、人が来るのでフランクはアデーレを留置場の空き部屋に入れる。
やってきたのはアイゼンシュタインだったが、既に牢には別人が入っているので驚く。そこで、アイゼンシュタインは様子をうかがうために、ブリント弁護士から服を借りて弁護士に変装する。刑務所を訪れたロザリンデは昨日の経緯を弁護士に話すが、怒ったアイゼンシュタインは正体を現し、妻をなじる。ところが妻はあの時計を取り出し、逆に夫をぎゃふんと言わせる。
そこにファルケ博士とオルロフスキー公爵が現われて言う。「昨日舞踏会に誘ったのは、すべて私が仕組んだこと。3年前の“こうもりの復讐”です」と。では浮気も芝居なのか、と安心するアイゼンシュタイン。アルフレードはちょっと実際とは違うけどまあいいか、とつぶやく。アデーレはオルロフスキーがパトロンとなって女優になることになり、最後はロザリンデの歌う「シャンパンの歌」で幕となる。
さて、本番。
当日は本当に多くの方々にいらしていただきましたね。ありがとうございました。
コナミスポーツの松井さん、中田さん、米山さん、今泉さん、上田さん、三浦さん、白井さん、伊藤さん、中田亜紀子さん、長岡さん、丸山卓さんの奥様あき乃さん、会社関係の阿部さん、井上さん、大野さん、長山さん、山元さん、庫元ご夫妻、ゼロックスの中山さん、前職の小林さん、友人の吉良さん、町田さん、など多くの方に来ていただきましたね。
またたくさんの花束をいただき、人生初めての経験を致しました!(^^)!
花がものすごかったのですが、なんとか家で盛ってみました。
金子の関係では、会社の大形所長、土屋さん、ありがとうございました。

(実はこの3倍くらいのお花をいただいたのです)
自分は第3幕が出番なので、それまでは結構時間があったのですが、
舞台袖から出演者の演技をチラチラ見たりして、結構気になって緊張していました。
金子はちゃんとやっているのだろうか・・・?
って、あいつ、193cm.もあるから、舞台でもひときわデカイ!
ハゲてるからライトで頭もテカテカ光ってるし。
ただ、給仕の衣装をビシっと着てたっているとそれだけでもどでかい存在感が!
大富豪の給仕・・・似合っている(^・^)

(序幕でシャンパンを登場人物に渡すシーン。もちろん中央のハゲです!)
会社の人からも、あのでっかい給仕の人って何者?って聞かれましたからね。
みなさん金子という人物は知らずとも、出演していた彼は深く記憶に残ったようです。
永澤先生に推薦してよかった・・・と思えた瞬間でした。
出演者の方々からも金子は大好評でしたよ!

(第2幕の終盤 舞踏会のシーン)
さーて、第3幕・・・。
ピアノの3幕のメロディーとともに、出番!
暗い舞台の中を酔っ払って舞台中央に出て行き、ゴロンを横たわり、スポットが当たると同時に演技開始・・・。
細かい描写難しいけれど、とにかく、もう役になりきっていました。
一人芝居が多いのですが、もうそこは自分の時間!世界!
結構楽しんじゃいました。

余裕?はなかったけど、なんとなく楽しめました。
余裕がないのは、舞台袖に帰ると汗をどっぷりかいていることで証明(;一_一)
もうあとは、文章で表現できないな〜。
とにかく一生懸命&楽しかったです!
舞台Highっていうんでしょうか?
アドレナリンでまくりでしたよ。
一回きりの公演だったのですが、それだじゃもったいない!もったいない!
と思うくらい楽しかったですよ。
良く、お客さんをかぼちゃと思え!
って言われますが、舞台は照明があたってて、客席がよく見えないんですよ。
なので、視線って全然感じることもなかったんです、実は。

あとはもうその様子を是非画面で見てください!
横浜公演のDVDを河村さんから頂いたので、希望される方にはダビングしてお渡ししますよ〜
遠慮なくおっしゃってくださいね。

(フィナーレ!)

(一応ソリスト?ということで「フロッシュ役の秋山さん」と紹介され挨拶するところ)

(「給仕役のみなさん」と紹介され挨拶する金子。やっぱりデカイ)
( ん?右の囚人役のてかってる人はお仲間???(^_^;) )
あと、舞台を終えて改めて出演者の方々にお礼言わなくちゃ!
ほんと、いろいろアドバイスいただきました。
続きはまた、近々公開でしますね〜
