かながわく九条の会
        
             since_________ 2009/03/11
             last update__2011/03/29
                  

「かながわく九条の会」は、神奈川県横浜市神奈川区を中心にした地域の賛同者が結成した九条の会です。










Books


No._ 書籍名 著者 内 容
001 憲法はどう生きてきたか 〜平和と自由を求めた40年〜 渡辺 治 いくら憲法で戦力は持たないと決めていても、自衛隊があるじゃないか
002 夕凪の街 桜の国 こうの史代 被爆後04年ヒロシマ/漫画
003 原爆ドーム 朝日新聞 未来に平和を語り継ぐ「記念碑」
004 若い人に語る戦争と日本人 保阪 正康 国民を戦争に動員する社会
005 「心」と戦争 高橋 哲哉 「心」が戦争に捕われようと
006 戦争違法化の時代と憲法9条 川村 俊夫 9条運動に確信が持てる本
007 1945年のクリスマス B・ ゴードン 男女平等を書いた女性の自伝
008 憲法九条はなぜ制定されたか 古関 彰一 日本国憲法の制定過程は
009 イマジン9 星川淳 他 想像して、戦争のない世界を。
010 私の戦争 黒木和雄 『父と暮らせば』自伝エッセイ
011 自衛隊の国際貢献は憲法九条で 伊勢崎賢治 国連平和維持軍を統括した男
012 イラク 湾岸戦争の子どもたち 森住 卓 劣化ウラン弾は何をもたらしたか
013 「靖国」と日本の戦争 岩井 忠熊 戦争継続に使われた「英霊」
014 1941年12月8日 江口 圭一 太平洋戦争はなぜ起こったか
015 アジアから読む日本国憲法 姜 尚中 平和憲法からアジアと日本を考え
016 南京の日本軍 藤原 彰 南京大虐殺とその背景
017 9条と日中韓 加藤 周一 日本の周辺国に九条の意味
018 憲法「改正」 軍事大国化・構造改革から改憲へ 渡辺 治 九条に確信、幅広い国民の共闘を
019 我、自衛隊を愛す 故に、憲法9条を守る  小池清彦・竹岡勝美他 9条を守る〜防衛省元幹部の志
020 世界史のなかの憲法 長谷川正安 平和教育、憲法教育の重要性
021 憲法はむずかしくない 池上 彰 基本から憲法を考えてみる
022 ベトナム戦争と日本 昭和史12 吉沢 南 各地基地問題に思いを馳せる
023 鳩よよみがえれ 平和母子像 緑区米軍機墜落事故
024 いかそう日本国憲法〜第九条 奥平 康弘 平和憲法は「平和文化」という
025 戦争の恐さを知る財界人の直言 品川 正治 九条二項「守る」こと現状変革に
026 憲法第9条の時代〜国際貢献 杉原 泰雄 九条による国際貢献のありかた
027 憲法は政府に対する命令である D・ラミス 憲法改正するなら本気の議論を
028 中高生のための憲法教室 伊藤 真 軍隊を持っても役に立たないし有害
029 風のように炎のように 峠三吉 岩崎 健二 『原爆詩集』を書くことを決意した
030 僕らの憲法学 田村 理 「憲法の核心は何か」を伝えようと
031 「無言館」にいらっしゃい 窪島誠一郎 平和の尊さを現代に訴える
032 改憲は必要か 憲法再生F 変化はないだろう、と考える市民に
033 もういちど憲法を読む 樋口 陽一 様々な憲法の争点を提示している
034 憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本 高橋哲哉・齋藤貴男他 身近な問題として一緒に考えたい
035 憲法を変え戦争へ行こうという世の中に しないための18人の発言 中村 哲・
美輪明宏他
「この人も九条を守るため発言しているんだ」と読んで励まされます
036 9条がつくる脱アメリカ型社会 財界リーダーの提言 品川 正治 武力を使わないと決意している日本に「敵国」はありうるのか
037 荒れ野の40年 ヴァイツゼッカー大統領演説全文 R・F・ヴァイツゼッカー 1月27日は65年前にアウシュビッツ強制収容所がソ軍に解放された日
038 第五福竜丸 〜ビキニ事件を現代に問う〜 川崎昭一郎 第五福竜丸がなぜこの場所にあるのか、ビキニ事件とは何だったのか
039 第五福龍丸保存運動史 広田 重道 守ってきた市民の運動を後世に
040 ひかりのばらは〜第五福竜丸ものがたり〜 ひかりのばらは編集委 ビキニ水爆被災事件」のもたらしたもの
041 ことばの力 平和の力 〜近代日本文学と日本国憲法〜 小森 陽一 樋口一葉、夏目漱石、宮澤賢治、大江健三郎の講演を集めたもの
042 戦争のない世界へ 5大陸20人が語り尽くす憲法9条 グローバル9条CP 日本国憲法が世界の心ある人たちの「希望」であることが伝わってくる
043 あなたと考える憲法・国民投票法 見つめよう子どもの未来 杉井 静子 「九条の会・国立」主催の学習講演会での講演をまとめたもの
044 戦後平和主義を問い直す〜戦犯裁判、憲法九条、東アジア関係〜 林 博史(ひろふみ) 憲法九条の役割評価 戦後日本の平和主義が克服すべき課題を提起
045 三浦 綾子 小林多喜二の母がその生涯を語る
046 いま「靖国」を問う 平和遺族会 「遺族の手記」「『靖国』歴史と現在
047 靖国神社 1869 1945 1985 村上 重良 「靖国神社」の歴史と役割を見直す
048 第五福竜丸とともに 被爆者から21世紀の君たちへ 川崎昭一郎 中学生にもわかるように優しく書かれています。
049 日本の侵略と日本人の戦争観 江口 圭一 日本の戦争をどう見るか「戦争観」
050 アジアの中の日本軍 戦争責任と歴史学・歴史教育 笠原十九司 戦後戦争責任の課題を提起、国民の共通認識にすること
051 東京が燃えた日 戦争と中学生 早乙女勝元 東京大空襲
052 『戦争と沖縄 池宮城秀意 沖縄が抱えている問題
053 ひめゆりの沖縄戦  伊波 園子 一少女は嵐のなかを生きた
054 憲法のはなし 渡辺 洋三 憲法は私たちの暮らしの問題
055 日本の憲法 第三版 長谷川正安 社会科学として憲法を捉える視点
056 大空襲5月29日 〜第二次大戦と横浜〜 今井 清一 市民にとっての戦争の意味を考える
057 憲法の力 伊藤 真 皆で議論すること民主主義の基本
058 改憲問題 愛敬 浩二 現在の改憲論議への違和感
059 安保のはなし 須田 博 変貌した安保条約
060 有事法制批判 憲法再生F 憲法か「戦争国家」に変わるか岐路
061 実録 六〇年安保闘争 塩田庄兵衛 60年当時安保渦中の著者「実録」
062 原爆詩人 峠三吉 増岡 敏和 峠三吉著『にんげんをかえせ』紹介
063 原爆災害 ヒロシマ・ナガサキ 広島長崎委 広島・長崎の被爆の実相を世界に
064 原爆症認定訴訟 熊本のヒバクシャたち 北岡秀郎・熊被団協他 被爆者の現状 立ち上がり始めた被爆者たち
065 孫に語り伝える「満州」 坂本 龍彦 満州で終戦の著者がその体験を
066 護憲派のための軍事入門 山田朗 戦争と軍事をみるための視点
067 もっと知ろう朝鮮 尹 健次 日本と朝鮮との関係を考える本
068 松代大本営 歴史の証言 青木孝寿 「本土決戦」「国体護持」シェルター
069 「従軍慰安婦」にされた少女たち 石川逸子 《『慰安婦』問題の背後にあるもの
070 憲法九条、いまこそ旬 井上ひさし他8人 、「九条の会」発足記念講演会の講演記録 呼びかけ人の9人
071 世界の「平和憲法」 新たな挑戦 笹本潤 「武力によらない平和」のつくり方
072 日本の大国化は何をめざすか  渡辺治 再び“殴る側”に立った日本
073 小選挙区制と新国家主義 志田なや子 小選挙区制導入が改憲をめざす
074 小選挙区制と政治改革 石川真澄 小選挙区制か比例代表制か
075 弁護士 布施辰治を語る 製作委員会 韓国から建国勲章授賞初の日本人
076 私たちの希望はどこにあるか 今、なすべきこと 加藤周一 「九条の会」結成の9ヶ月前に神戸で行った講演と質疑を収録
077 平和大国か軍事大国か 浅井基文 1991年から96年の発言を収録
078 拉致 左右の垣根を超えた闘いへ 蓮池 透 「北朝鮮拉致家族会」元事務局長
079 憲法九条の戦後史 田中伸尚 九条を抹殺する潮流とそれに抗して
080 私たちはどのような時代に生きているのか 辺見庸
高橋哲哉
一九九九年問題の重大性
戦後民主主義の限界
081 憲法九条、未来をひらく 井上ひさし他8人 「九条の会」呼びかけ人9人。発足間もない九条の会の息吹が伝わる
082 「無言館」の坂道 窪島誠一郎 1997年から2003年に寄せたエッセイ
083 平和と平等をあきらめない 高橋哲哉・斎藤貴男 戦争と差別の時代の暗闇が広がりつつある。そんな時代に「警世の書」
084 小説 朝日茂 右遠俊郎 25条の生存権を問うた「朝日訴訟」
085 中国をどう見るか 21世紀の日中関係と米中関係を考える 浅井基文 「このまま日中関係を放置していたらとんでもないことになる」という思い
086 日朝関係の克服 なぜ国交正常化交渉が必要なのか 姜尚中 日朝国交正常化が暗礁に乗り上げるなかで出版された
087 国旗・国歌と「こころの自由」〜歴史と法規範から検討する 大川隆司 「国旗・国歌」強制が進んでいます。
088 この国のゆくえ 〜教科書・日の丸・靖国 〜 梅田正己 「教科書問題」を読み解く手がかりを与えてくれる。
089 近現代史の真実は何か〜藤岡信勝氏の「歴史教育・平和教育」論批判〜 藤原彰・森田俊男 歴史教科書問題に揺れた2011年。国民的な歴史認識が改めて問われている。
090 日本の戦跡を見る 安島太佳由 忘れ去られている戦跡に命を吹き込むことが出来る
091 パル判事〜インド・ナショナリズムと東京裁判〜 中里成章 「神話」化されているパル判事の本格的な評伝
092 BC級戦犯裁判 林博史 過去と現在を冷静にかつ自己反省的に見つめる
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