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YOKOHAMA Bay Side HOTEL



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山手イタリア山庭園

根岸線石川町駅の南口から元町方面へと出ると、駅のすぐ脇を南側の丘へ上る坂道がある。
大丸谷坂という。大丸谷坂を上がると、横浜の市街地を見下ろす丘の上に出る。
ちょうど根岸線のトンネルの上にあたる。この丘の上に「山手イタリア山庭園」がある。
1880年(明治13年)から1886年(明治19年)にかけてこの場所にイタリア領事館があったことから、
「イタリア山」と呼ばれるようになり、公園の名の由来となった。
「山手イタリア山庭園」はその名のように西洋庭園風に仕立てられており、
またその敷地内には「外交官の家」や「ブラフ18番館」などの洋館も移築され、
横浜山手観光には欠かせない場所のひとつとして多くの観光客を集めている。

イタリア山庭園から見たベイブリッチとマリンタワー