今日金魚が死んでしまった。
8歳くらいだったと思う。うちに来た人は皆その体長20センチに驚愕し、「どうやったらこんなに育つのか」とよく質問されたものだ。
水槽は「いけす」と呼ばれ、遊びに来た子どもには「フナ」と呼ばれ、うちの主みたいなやつが突然死んでしまった。
ここ2,3日、いつもなら皆の方を向いてゆらゆら漂っているのに、奧の方で静かにしていたので、ちょっとおかしいなとは思っていた。
今日夕方見たら横たわっていたので、あわててヒーターを買いに走ったが、戻って来たらもうエラが動いていなかった。
でも私は見た。最後に胸ビレをひらひらと、まるで「バイバイ」というみたいに振ったのを。本当に見たのだ。
お線香をあげて、今日はお通夜にした。明日土に埋めてあげよう。8年間ありがとう。長生きしてくれてありがとう。
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Mステーションに好きなウルフルズが出ていたので見ていたら、
最後にとんでもないバンドが出ていた。
新人?!ほんとに!?
Superflyというバンド(調べたら2人組らしい)だけど、 いやあ〜、ひさびさに本物を見た!!って感じ。
70年代ロックを意識しているステージングで、 楽曲も歌もパフォーマンスもびっくりするほど良かった。
鳥肌たった。ジャパニーズ ジャニス ジョプリンだ! たいしたことない奴に限って自分の事を「アーティスト」と言いたがるものだが、この人達にはぜひ「アーティスト」と名乗ってもらいたい。
音楽聞いても感動しないよなあ〜、と思っていたこのごろ。
感動した!!(小泉さん風に)
http://jp.youtube.com/watch?v=qMSbEIsc184&v3
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友人のお嬢様のバレエの発表会に行った。
八頭身の彼女は「浅田舞」ちゃんみたいに美しく華麗で、
どうかこのまま傷つかずに染まらずにまっすぐ大人になって欲しいと願うばかりだ。
友人が発狂しそうになりながら縫った衣裳もそれは美しく、
動くたびにひらひらキラキラ。
それはそれは砂糖菓子のように可憐で、
いつも殺伐とした男子どもに囲まれている自分の日常を呪った。
そして、最年少の部にいつも私はナミダする。
恐らく3歳くらいだろう。まだまだ風邪をひいたり、感染症に簡単に参ってしまう年令だ。それなのに、ヒラヒラのちっちゃなチュチュを身にまとい、ピヨピヨ踊っている。(踊っていない子もいたりするけど)
そのいたいけな姿に、お母さんの苦労を重ねてしまって泣けるのだ。
見終わったあと、毎度「ああ女の子が良かった・・」と深いタメ息をつくのであった・・・。はー。
余談だけど、「何か記念のプレゼントを」と買いに走ったお店は、
・・・・・休みだった・・・・。まただよ。。。。
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3詭 ・・というタイトルの本を買った。
PHP研究所が出している。
作者はイマキュリー・イリギバザ。
ルワンダの大虐殺を生き延びた女性の手記だ。
編集長に仕事でお世話になっていて、
イマキュリーさんの来日の際の苦労話などを聞いたので、
ぜひ買って読んでみようと思ったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・もうなんというか、色々考えた。 人間の本性とはいかなるものかとか、 信仰心とか(私は無宗教)世界情勢とか・・・。
だって想像できますか? ある日、仲良くしていた沖縄出身の友達に 「出身が北海道だから」という理由で家族を鉈でなぶり殺しにされるような、そんなことが・・・。
当時、ルワンダについての詳しい報道はほとんどなかったんじゃないかな。自分の国に利益がなさそうだと世界って無視するらしいの。国連だってしばらく何もしなかったそうだ。日本の大臣なんて、虐殺してる側に物資を送って満足してたらしいし・・・。
何はともあれ、一度読んだ方がいい本。人として。
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いい天気だったので、 コロン連れで森林公園まで足をのばした。
乗り物酔い(犬ってけっこう酔うの)が心配だったけど
なんとか持ちこたえた。(帰りはちょっとぎりぎりセーフな感じ・・)
やや暑かったが、とてもいい気持だった。青い空、渡る風。
森林公園は遊具が何もない所と、いつもすいてる所、そして、
芝生がひろーーーい所がとても気に入っている。
写真でわかってもらえると思うけど、ほら、すいてるでしょ?
ついでに、結婚記念日だったので、夜は国際ホテルのバイキングを食べにいった。
さすがにコロンはお留守番。 落ち着いた雰囲気に洒落た野菜料理の数々。ステーキは焼きたてを持ってきてくれる。 幸せ〜。
そんなこんなで、楽しい週末だったけど、今日いきなり「ZARD」の訃報を知った。特にファンということはなかったけど、同年代の死ってショックなものである。
私が公園で「いい気分だな〜」なんてのんきにしている時にこの人はひとりで死んでしまったのか・・と思うと、なんともやりきれない気分。
結婚まる12年。自分はZARDより年上なわけで、夫や息子や犬や友人がいてくれることをありがたい奇跡として、毎日大事に暮らしていかないとなと思う。
ところで、昨日夫の菜園に行って、(彼は今家庭菜園に燃えている)明らかに採り頃のキュウリを一本発見した。私は採って帰ろうよと言ったんだけど、夫は明日にしようよと言ったのでそのまま帰った。
今日彼が朝行ったら、なんと、そのキュウリがこつぜんと消えていた。
明らかに人災だ。誰かが折って行ったのだ。なんだかいやーな気3詭分。誰だよ〜。
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まぶしいよー。update : 2007.5.28 |
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なんとな〜くパッとしないことが続くと
さすがにちょっとずつどんよりとしてくるもので...
どことはいわないけど、宅配すしを頼んだら髪の毛とキッチンペーパー入りだったり
(しかも誠意ある謝罪が全くなし。思い出しても頭に来る)
どことはいわないけど某和食レストランで注文したものが来ないうえに
頭に来てその旨伝えて帰ろうとしたらそのままの金額 でレジを通そうとしてたり
(これも誠意ある謝罪全くなし。なんで私が怒られるの?って感じのバイト)
それから家族内でのちょっとしたトラブルもちらほら。(家族に怒られるので書けないけど)
そしてそして、実はこれが一番ショックだったんだけど
ゴールデンウイーク中休みなしで描いた絵本の発売がクライアントの都合で半年延ばされたのだった。
なんともいえないやりきれなさ。 さすがにこれはめずらしく落ち込んだ。
まあでも、今日が無事で、ごはんが食べられて、犬も元気で、
本質的にはとても幸せなことには変わりないんだなーと、犬の寝顔を見ていて思うワタクシ。
変な店は必ずつぶれるし、家族内のトラブルはどこんちにでもあるささいなことで、本は半年待てば出る。
そのうちね、いいこともあるさね。
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うちに犬がやってきた。
近所のホームセンターに 前から何度も見に行って、悩んで、 やっと覚悟を決めて連れて来たミニチュアダックスの男の子だ。
実は2匹候補がいて、 本当はもうひとまわり小さい子が有力だったのだけど、 両方抱っこしたときに、この子の方が「目が訴えていた」気がしたので、
(そのうえちょっと大きくなっていたので値下がりしていた) 「この子にします!」と言ってしまった。
耳の毛がふわふわしていたので、夫と私は以前から彼を「王子」と呼んでいた。でも「王子は呼びにくい」と息子に却下され、 クリーム色だし、すぐにお腹をみせてコロンと転がるので
「コロン」と名前をつけた。(命名、夫)
無駄吠えしないし、人が大好き。「遊んで」と目で訴える。顔も超ハンサム!犬界にジャニーズがあったら間違いなく入れたい!(親バカ)
我が家は、猫には親しみがあるし、 以前はうさぎがいたけど、犬は初めて。
初めて だ3詭らけで、皆ややそわそわしていて、緊張ぎみなのがわかる。
トイレもまだまだだし、どうすれば喜ぶのか、どうしつけをしたらいいのか、まだよくわからない。遊びで噛んでくるし息子の袖口なんか一瞬でボロボロにしてしまった。具合が悪くないか、淋しくないか、皆ですごーく気を使っている。まるで赤ん坊がうちに来たときみたいに・・・・。
早く慣れて、うさぎの次は犬のエキスパートになりたい。
いや、うちのことだから、過保護に甘やかして、わがまま坊主にしてしまうかも・・。どうなるんだろう。まだまだ未知の世界は続く。
問題なのは、全然仕事にならないこと。
「犬が来たんで・・・」って言い訳にならないしなあ・・・
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はじめましてー。update : 2007.3.28 |
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昨夜の手抜きケーキは、
出来合いのロールケーキ用スポンジに、
バナナとチョコ生クリームをくるくる巻いて、
さらにチョコ生でコーティングしたのち、
キャラメルクリームを飾りにトロトロかけて、
けずった板チョコをのっけたものだった。
で、キャラメルクリームが余ったのであるが、
これが美味しいんだなあ〜、もう!
かりっと焼いたトーストに、クラッカーに、ホットケーキに、
アイスクリームに・・・。
用途は数知れず、作る時に鍋肌について取れなかった部分も、
牛乳で溶かして、キャラメルミルクティーにするという念の入れよう。
思い起こせば、サーティーワンの「キャラメルリボン」に魅了され、
あのキャラメル部分だけどうにかして作れないものかと、
でたらめで作っちゃあハナミズみたいなのができたり、
ただのべっこう飴になっちゃったりと、繰り返し失敗していたもんだっ
た。今や、どのようなでたらめな分量でも想定内の味になるこの成長ぶりよ!去年の今頃もよく作っては一人で食べまくっていたっけ。
今年はブームは去ったと思われていたけど、また来ちゃったかも・・。
(そして太るかも・・)
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私は無宗教で、どちらかというと
「戦争が起こるくらいなら宗教なんかなくなればいいのに」
とさえ思う「ジョン・レノン教」に属している派なんだけど、
最近寝る前に今日一日がどれだけ幸せだったか感謝して寝る。
身体がどこも痛くない、苦しくないということ
近親者が誰も泣いたり死んだりしていないということ
晩ご飯の出来がよくって、家族でおいしいといって食べること
お笑い番組をみんなで見てバカみたいに笑えること
外は寒いけどとりあえず家の中が暖かであること
仕事があって必要とされていること
誘ってくれる友達がいること
どれをとっても最高に贅沢なことで、 あまりの幸せ感にクラッとする。
別にうちなんか特別恵まれた方でもないんだけど、
文句をつけようと思えばなんだかんだと出てくるんだけど、
「えっ、そんなもんで満足なの?安上がり〜!」と言われそうだけど、
どういうわけか「幸せ感」はここんとこ続いていて、
また今日も感謝して眠れそうなのだ。
いや、年末進行なんで、何時に寝られるんだろ・・。
昨日も4時半だった。きつい・・・でも幸せ・・・。でも早くおわんないかな・・・。
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実は7月21日にかわいがっていたうさぎのねねこが死んでしまいました。
朝ごはんをあげようとしてのぞいたらいつも寝ているところに目をあけたまま動かなくなっていました。
夜は元気だったのに。オヤツをねだるほど元気だったのに。どこが悪かったんだろう。なんで気付いてやらなかったんだろう。
しばらくは皆で泣き、後悔し、台所に立つとついついケージを振り返って、「ああいないんだった」とまた涙の日々。
でもやっと、楽しい良い思い出ばかりだったと振り返ることが出来るようになりました。
しばらく何かを飼うことはできないと思うけど、いつかまた縁あってうちに来る子がいたら、
また思いっきり甘やかしてかわいがってやろうと思っています。
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が好きだな〜と思ってたら、誕生日が一緒で嬉しかった。
桑田佳祐、岡本太郎、山下洋輔、サッカーの三浦カズ、
みんなおめでとう。
あ、岡本太郎は故人だった・・。
ついでに自分、おめでとう。
よくここまで生き延びました。
生かしてくれた何かに感謝!
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明けましておめでとうございます。
年賀状を一日かかって書いた。
今年は2005年だと思っていたら
ついさっき2006年であることに気が付いた。
出す前に気付いて良かった・・・。(そういうことか?)
このような私ではございますが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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