プロフィール

しろたにまもる(芸名)

城谷 護(本名)

日本で数少ない腹話術師。島三紀夫氏に師事。

1985年から相棒「ゴローちゃん」と全国各地で上演。ロシア、韓国など海外公演も。 2011年7月にはアメリカで開催されたVent Haven International Convention(ベント・ヘブン国際大会 - 腹話術の国際大会)に出演。

東京演芸協会(ベートーベン鈴木会長)の会員として、浅草の演芸場でもレギュラー出演。 テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌などの報道多数。
腹話術による講話「笑って笑って いきいき人生」も好評。

日本パペットセラピー学会会員。
新しい腹話術の応用として、子育て、コミュニケーション、ボランティア活動、人生論、ストレスからの解放、高齢者の生きがいなどのテーマで講演・執筆活動も。

また、腹話術教室を、各地で開催しながら後継者の育成にも力を注いでいる。

所属

日本腹話術普及協会理事長  腹話術の会★きずな代表  東京演芸協会  

日本パペットセラピー学会  京浜協同劇団  川崎市社会教育委員  

川崎市総合文化団体連絡会理事  川崎文化会議議長  かわさき九条の会代表  

全日本リアリズム演劇会議事務局長  雲仙ふるさと大使

経歴

  • 1940年、長崎県小浜町(現雲仙市)生まれ。長崎工業高校卒業後、神奈川で船舶設計、デザイン業務に従事。

  • 1959年、19歳で神奈川県川崎市内の地域劇団・京浜協同劇団に入り、以降現在まで58年間活動。

  • 1985年から腹話術を始め、2001年に浅草でプロの腹話術師としてデビュー。腹話術上演回数は 3,710回 (2017年5月31日現在)。

  • 2010年5月から川崎市社会教育委員として活動。

  • 受賞歴

  • ■ 京浜協同劇団として
    1981年 ・川崎市文化賞
    1994年 ・神奈川地域社会事業賞
    1999年 ・神奈川文化賞

  • ■ 個人として
    1999年 ・川崎市長表彰
    2000年 ・島根県桜江町「桜江ふるさと大使」称号
    2001年 ・「市民文化パートナーシップかわさき」第1回顕彰事業表彰 
    2007年 ・腹話術の会★きずなで神奈川地域社会事業賞を受賞。
    2009年9月 ・長崎県「雲仙ふるさと大使」に就任。 
    2014年 ・川崎市文化賞を受賞。