|

 
フランスのRavina博士が子宮筋腫に対する非手術的最新治療法、子宮動脈塞栓術(Uterine Artery Embolization/UAE)を1995年に発表して以来、世界各国においてのべ30万人以上の方がUAEを受けておられます。私共は1998年にこの治療法に着手して以来、国内外を含め1300名以上の患者様に施術(2008年4月現在)させていただくことができました。その治療効果、患者様の満足度は高く、21世紀の子宮筋腫治療の大きな柱となることを確信しております。また子宮動脈塞栓術が子宮腺筋症に対してもきわめて有効であることも確認いたしました。患者様各位におきましては是非ともすばらしい環境、医療設備、医療技術のもとで治療を受けていただきたいと思っております。当UAEセンターでは初診時にMRI等検査を施行し迅速な適応診断を行っております。またFUS(集束超音波療法)の適応診断も同時に可能で適応の場合、最善と考えられる施設への紹介を行っております。子宮動脈塞栓術に関する医学公開講座を随時開講ております。参加は無料、和やかな雰囲気で行っておりますのでお気軽に参加ください。患者様に信頼できる存在であり続けるよう、常に最高レベルの医療を提供すべくスタッフ一同レベルアップを図っていく所存でございます。
葉山ハートセンター・放射線科部長/UAEセンタ-長
会員制医療情報提供サイト・医師相談.com
子宮筋腫に挑むカテーテル技術-サイエンスチャンネル
画像をクリックすると番組が見られます
|